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2020年は大きな節目の年「トリプル・グレート・コンジャンクション」YEAR

グレート・コンジャンクション」とは・・・?

「グレート・コンジャンクション」とは木星と土星が同じ角度でぴったりと重なることで、この現象は約20年に一回起こり、社会的な変革期になると言われています。
前回の木星と土星のグレート・コンジャンクションは、20年前の2000年5月29日に牡牛座で起こりました。
2020年12月22日(02:26)には「水瓶座」0度で木星と土星がぴったりと重なり、完璧な「グレート・コンジャンクション」が起こります。

2020年は木星・土星・冥王星が山羊座に集結します

2020年は木星×土星に加えて冥王星(変革への影響力大)が、山羊座に滞在することが注目されています。
同じ角度でぴったり重なるというわけではありませんが、木星・土星・冥王星が一つの星座に集結すること=「トリプル・グレート・コンジャンクション」とも呼ばれています。

その「トリプル・グレート・コンジャンクション」の始まりの日が2019年12月3日。

因みに2019年12月19日までは「金星」も山羊座に滞在します。
木星・土星・冥王星、そして金星のBIG4が山羊座に集結している状態は、ある意味、かなりヘビーなエネルギーが地球上に注がれている状態です。幸せの2大星「木星&金星」と停滞の星「土星」そして、破壊の星「冥王星」が現実面を司る『射手座』に集まっているからです。

12月2日までの「射手座木星期」とのギャップに乗り切れていない感覚を持つ方も多いのではないでしょうか?

木星と土星が同じ星座に同居する時は大きな変革が起こると言われています

そこに、破壊と再生の星「冥王星」が加わっていますので、とてつもなく大きな変革が予想されます。
冥王星は約250年かけて12星座を1周するので、冥王星が木星×土星に重なるということはとても稀なことでもあります。

そして、木星、土星、冥王星が一つの星座に滞在するのは、ナント!340年ぶりの配置だそうです!
この組み合わせがどれだけ大きな意味を持つかということがうかがえます。

この3惑星が同居する星座は『山羊座』です。
山羊座は社会、構造、体制などを司りますので、社会的な大変革が起こることが予想されます。古い時代から受け継いでいる社会のルールや常識が覆されることが避けられないような星の配置です。

※土星は2020年3月後半から3か月程度、一時的に水瓶座に移動し、その後また山羊座に戻ります。

過去の遺物を抱えたままだと、ますます苦しくなって行きます

社会的な変革と個人レベルの変革は同時進行します

幸運の星(木星)⇔ 制限・停滞の星(土星)& 破壊・再生の星(冥王星)が山羊座に同居するので、個人レベルにおいても真逆の力がせめぐことになります。このように一見相反するエネルギーを持っている星たちが集結することで、変化を起こさざるを得ない状況に陥りやすくなります。

でも、それは「しあわせ」を掴むためのことなので、真摯に受け止めましょう。
山羊座の性質である現実面の「しあわせ」(仕事・収入・健康)を改善する大チャンスですので、トリプル・グレート・コンジャンクションの恩恵をぜひ受け取ってください。

土星や冥王星は手厳しい試練を与える性質を持っています。でも、その試練は改善を促すための「気付け!のサイン」です。土星と冥王星のコンビネーションは、過去の不必要を手放して、未来に必要なものを再生するために荒療治を仕掛けて来るでしょう。不要なものがドラスティックな方法で淘汰されることで、新時代(水瓶座の時代/風の時代)に向けての再生が進むことでしょう。

現象面でのギクシャクやつまづきは好転反応かも・・・?

新時代にそぐわない現実から脱却できていない人々や、自分に正直でない生き方(仕事・生活習慣・考え方・行い)をしている人々にとっては、根底からそれを覆えされるような出来事が起こるかもしれません。
例えば、本人にとってはショッキングな出来事や、とてつもなく憤慨すような出来事が起こることで、自らの意識の変革や考え方の変化を促されます。これも好転反応(一時的な悪化現象/毒出し・膿出し)の一種です。好転反応は肉体や感情面だけではなく、現象面で起こることもあります。

好転反応が起こっても、たじろがずに自らのアンバランスな部分を認めて、バランスの良い自分への変化を起こすようにしてみましょう。好転反応(一時的な揺れ)は好転するための必要手続きです。

山羊座は内向きや足元という部分をサポートしますので、自らの憤りや不満を外部(環境、他人)のせいにしないで、自分自身(自らの内面・心の在り方)に責任があると気付かせてくれるでしょう。

自らが変化すれば、面白いように周囲も変化するものです。

新時代に適合するキーワードとは・・・?

自他ともに活かし合う・自立・感謝の心・素直な心・受容の心・正直・思いやり・許しの精神・協調性・調和・ワンネスなど

アクエリアス(水瓶座)の時代は、地球上の人種、宗教、国籍、性別、文化を超越してワンネス(一体)を実現して行く時代です。あらゆる個性を持った人々を融合して、ひとりひとりの実力を活かし、それぞれが個性を保ったまま協力し合う総合力、調和力の時代です。自分の個性を活かし、グループや社会全体に役立てる時代でもあります。

2020年は水瓶座の時代へのバトンタッチYEAR

本格的なアクエリアス(水瓶座)の時代に入るための最後の足固めになります

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古い固定観念や価値観、また嘘偽りや権力といった20世紀型の古いパターンが覆るような出来事が世界レベルで起こってくるでしょう。山羊座は社会的、体制、組織、システム、構造などを司りますので、世界のリーダーたちの入れ替えも想定内です。国家や社会の在り方について根本的な問題が浮き彫りになり、旧体制が変革されていくという経過が予想されます。そのことで世の中に大きな変化がもたらされるでしょう。
12月の後半から水瓶座木星期に入り、
本格的なアクエリアスエイジ(水瓶座の時代)にバトンタッチする。これが、2020年から2021年にかけてのシナリオになります。

グレート・ミューテーションも起こります・・・元素の切り替え

水瓶座でのグレート・コンジャンクション(2020年12月22日)を皮切りに、『地の元素』(地の時代)から『風の元素』(風の時代)に切り変わります。これを「グレート・ミューテーション」と呼びます。グレート・ミューテーションはおおよそ200年間に1回起こります。

これまでの『地の時代』に進化させたことは「物質・地位・安定・経済活動」でした。
これからの『風の時代』に進化させるものは「非物質・個性・改革・精神活動」です。
非物質とは目に見えない世界のこと。精神的分野や心、オーラなどの科学的解明も進むことでしょう。

正確には1981年から『風の時代』に入っていましたが、2000年5月29日~2020年12月21日の20年間は一時的に『地の時代』に戻っていました。そして、2020年12月22日~本格的な『風の時代』に入ることになるわけです。

地の時代においては、ほとんどのグレート・コンジャンクションが『地の星座』で起こっていました。
風の時代においては、ほとんどのグレート・コンジャンクションが『風の星座』で起こることになります。

地の星座とは、牡牛座、乙女座、山羊座です。
風の星座とは、双子座、天秤座、水瓶座です。

『風の時代』のキーワードは・・・?

先進的、閃き、自由、個性、オリジナリティ、テクノロジー、コミュニケーション、クリエィテイブなど。

風の時代には、グローバルな視野を持ち、組織や体制にとらわれない自由で平等な世界を目指します。


⇒関連記事「2019年12月3日に木星が山羊座に入り『山羊座木星期』がスタート!」はこちらから


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