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店長コラム

2019年12月3日に木星が山羊座に入り『山羊座木星期』がスタート!

山羊座木星期とは・・・?

木星は拡大・発展・成功を象徴する「大吉星」「しあわせの星」です。
木星は約1年間一つの星座に滞在した後に次の星座に移動します。
そのため、「木星」が滞在している星座からその年の大まかな運勢を読み取ることができます。
※惑星によって移動周期はそれぞれ異なります。例えば、冥王星は約20年間一つの星座に滞在します。

2019年12月3日に木星が射手座から「山羊座」に移動し、2020年12月17日頃までの約1年間、木星は「山羊座」に滞在します。その約1年間が『山羊座木星期』となります。

射手座木星期では、意識が夢や未来、あこがれ、外側(外の世界や外国)に向くようになっていましたが、山羊座木星期に入ると、意識は現実、足元、内側(自らの内面や国内)に向きやすくなります。
2020はオリンピックイヤーでもあります。国内に意識が向くことが多くなることもうなずけます。

山羊座の象意

現実的な基盤、物質世界、構造、体制、組織、システム、社会、社会的責任、経済、収入など。

山羊座木星期のテーマは現実的に「幸せの成果」を収穫するコト

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それは、収入、仕事やキャリア、肉体の健康、異性や結婚などの・・・現実的な幸せ。

射手座木星期(2018年11月8日~2019年12月2日)では、広げること、大きくすることが基本的なテーマでした。射手座木星期で拡大させた夢や希望をリアルに具現化することが、山羊座木星期のテーマとなります。射手座木星期に広げたキャパシティの器に具体的な成果を収穫する。つまり、実質的な結果を出して行くことが12月3日以降(2020年)のテーマです。

現実的な結果を出すには「グラウンディング」&「地道な努力」&「稼働力」が不可欠です。

山羊座を守護する惑星はグラウンディングの象徴「土星」(サターン)

土星は土台、基礎、基盤、ベースをサポートします

土星は『現実の星』『修行の星』ともいわれ、真面目、保守的、忍耐力、責任感、困難、障害、制限、停滞などを象徴します。土星は「地」のエレメントを持つ「陰性」の「活動宮」です。

土星は浮足立つことなく、逃避せずにじっくりと現実に向き合い、根気と忍耐力を持って困難を乗り越えて行くグラウンディングのパワーと実行力を与えてくれます。

過去にも未来にも逃げずに「今ココ」を生きるということ。
他者やモノに依存しないで精神的に自立して、自らの力で現実世界をしっかりと生きている状態。

それが地に足がついた「グラウンディング」ができている状態です。

実生活に即して夢や願いを具現化していくのが山羊座のスタイル

山羊座は努力や苦労は惜しまずに、現実感を伴って無駄なく着実に夢に向かって前進することをサポートする星座です。夢を見ているだけの非現実の世界での空回りではなく、思い描いているビジョンを推し進めて行く稼働力を備えています。

射手座木星期(2019年)に思い描いた夢やビジョン、目標を現実に落とし込むサポートをするのが、山羊座の役割です。

躊躇せずに現実面を具体的な形で推し進めて行くことを、2020年の課題にしましょう。

続き⇒コラム「2020年は大きな節目の年「トリプル・グレート・コンジャンクション」YEAR」はコチラ

 


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