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勾玉(商品数:1件)

勾玉(Magatama)

勾玉のパワー

陰陽のバランスを統合し、調和のとれたエネルギーを放ちます。また、強力なパワーを持っているので、邪気を除け、災いから身を守るとされています。

勾玉のいわれ

勾玉(まがたま)は古代の日本において、魔除けや災難除けのお守り、呪術の道具、病気の治療、占いなどに使用されておりました。勾玉を身に着けると神の御加護を得ることができると考えられており、気持ちが落ち着き、さまざまな幸運がもたらされると信じられていました。日本歴代の天皇が受け継いできた三種の神器のひとつに勾玉(八尺瓊勾玉/やさかにのまがたま)があります。

勾玉の歴史

日本で出土したものが最古の勾玉で、その後中国や朝鮮半島にも渡ったといわれています。日本では縄文時代には勾玉の原型のようなものが使われており、約2000年前には邪馬台国の卑弥呼をはじめとするシャーマン達が勾玉を身に着けていたとされており、勾玉は多くの権力者の墓からも出土しております。

勾玉の独特の形には諸説あります

獣牙説

原始の頃は獣の牙の威力を怖れたことから、牙を模倣して作ったもの(勾玉)を身に着けることでお守りにしたと推測されています。また、「力の象徴」としても考えられており、勝利を勝ち取ったり成功を呼び込むと考えられていました。

陰陽説

勾玉の頭を太陽(陽)、尾を三日月(陰)とし、2つが重なり合った形が陰陽を統合し、パワーを産むという説。また、勾玉を2つ組み合わせると、太陰大極図(たいいんたいきょくず)が示すようにひとつの円になります。太陰大極図は「この世のあらゆるものは陰と陽のバランスによって成り立っている」という宇宙の摂理を示しています。

胎児説

勾玉の形は、胎児の形に似ており、胎児の形は「魂の宿る形」「神秘的な力が宿る」「生命の源、つまりエネルギッシュ」な形であるという説。そのため、気力の増進や安産のお守りに良いとされています。

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