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11月23日 勤労感謝の日は「天赦日」「新嘗祭」「太陽が射手座に入る」日でもあります

天赦日は最強の「大吉日」です

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)は、日本の暦の上で最上の吉日であるといわれています。
2019年には天赦日が全部で7日間ありますが、11月23日は今年最後の天赦日です。
天赦日は百神が天に昇る日で、天が地上の万物を生養し、その罪を許す日。
何かをスタートしたり、躊躇していたことに挑戦するのに最上の「吉日」でもあります。
入籍、結婚、引越し、開業、旅行、また何かを新調するのに最適の日です。

親謁の儀

この良き日に、天皇、皇后両陛下は伊勢神宮の内宮で、即位の礼や大嘗祭など一連の即位の儀式を終えたことを報告する「親謁の儀」に臨まれました。両陛下が天照大御神様へのご報告を済まされて、本格的に令和の時代をがスタートしたということにもなりますね。

新嘗祭

毎年11月23日は「新嘗祭(にいなめさい)」の日でもあります。
新嘗祭は「しんじょうさい」ともいい、五穀豊穣のご祈願をするお祭りです。
その年に収穫した五穀やお供物を神様にお供えして、無事に収穫できたことを感謝し、来年も無事に収穫できることを祈願します。新嘗祭は毎年11月23日に宮中を始め、日本全国の神社で行われています。伊勢神宮では、収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りするそうです。
因みに、新嘗祭の「新」は新穀を「嘗」は奉ること意味するとのこと。

ローマ教皇(法王)の来日

11月23日の夕方にローマ教皇(法王)が、38年ぶり来日されました。
教皇は、26日まで日本に滞在し、被爆地の広島や長崎を訪問して核兵器の廃絶を訴える予定だそうです。
また、教皇は来日に先駆けて「人類の歴史において核兵器による破壊が二度と行われないよう、皆さんとともに祈ります」と動画を通じて被爆地の人々へ語りかけてくださったそうです。
私たちもこの思いを受け取って、皆で祈り、核廃絶への人類の意思が拡大し、成就することを願いたいと思います。

太陽が射手座に入りました

海外・グローバル・アクティブ・外国とのご縁が拡大・発展傾向に

11月23日、太陽が蠍座から、射手座に移動しました。
射手座は拡大、発展のエネルギーを持つ「幸運の星」「大吉星」である『木星』が守護星です。
射手座(木星)は、とても大らかで、自由とチャレンジ、海外、智恵(知的探求)などを象徴します。
その射手座に太陽が入ったことで、気持ちが大らかに、そして楽観的になるでしょう。
何かにチャレンジすることや外国とのご縁が拡大、発展傾向になります。
このタイミングでのローマ教皇の来日も素晴らしい「天のはからい」のように感じます。

太陽は1か月間(来月12月22日まで)射手座に滞在します。

2019年11月23日は素敵なイベントが目白押しのスペシャルな日となりました。

 


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