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2019年7月17日 山羊座満月×部分月食【超強力】~マンネリからの脱却&新たな生活習慣

7月17日 AM06:39頃 に山羊座の位置で満月が起こります

部分月食を伴うパワフルな満月です

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7月3日の新月×皆既日食に続き、今回(7月17日)は満月×部分月食が起こります。

月食とは、太陽・地球・月の順番に一直線に並んだときに月が地球の影に隠れて、月が欠けて見える現象です。
月の一部が隠される現象を部分月食といい、月の全てが隠される月食を皆既月食といいます。

日本では7月17日の明け方に南西諸島、九州地方、四国地方(東部のごく一部を除く)、中国地方(東部を除く)で、部分月食が観測できるそうです。

月食は地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶ現象なので、地球に対しては太陽と月の両方から強力なエネルギーが注がれます。陰と陽、双方のエネルギーを受け、必要なエネルギーを受け取ると同時に不要なエネルギーの放出が起こります。地球上ではこれまた大きなデトックスが起こるでしょう。

月食は1年に1回か2回ほどしか起こらず、2019年の月食は今回が最後となります。(2019年1月21日に皆既月食が起こりました。)

日食・月食のパワーは半端ない!!

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月・満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、
地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性が大です。また、新月や満月(日食や月食)の日には、引力の関係で地球の表面が膨張しやすいので天災が起きやすくなるともいわれています。

個人レベルにおいても好転反応が強烈に出てくるので、体調を崩したり感情が不安定になる人が多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。
しかし、これも毒や膿を出してリセットするためのプロセスなので自らの不具合としっかりと向き合って、自らを振り返り、反省し、手放しや改訂ができる部分には即刻着手しましょう。

このような影響は日食・月食・新月・満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

月食のパワーは満月の巨大バージョン

月食はこれまでの古いエネルギーを終わらせ、新しいエネルギーをスタートさせるパワーを持ちます。
様々な不必要を浄化・リリースし、さらなる上の波動領域へと歩みを進める良きタイミングとなります。
一人一人が真実の自分を生きるために・・・。

今回の山羊座満月は強力な天体の配置のもとで起こります

今回の山羊座満月は第6ハウスで起こり、満月が冥王星とドラゴンテイルとコンジャンクション(重なる又は接近)しており、隣の第5ハウスには土星が直近に滞在しています。※第6ハウスについては後述します

また、その真向かいにある蟹座では、太陽が金星とドラゴンヘッドとコンジャンクション。
隣の獅子座には火星と水星が滞在しています。

強力なパワーを持った惑星たちが重なり会い、向かいあって激しくぶつかり合う天体模様です。
部分月食を伴うこともあり、強力なエネルギーが降り注ぎます。

ドラゴンテール、冥王星、土星・・・どれも「カルマの解消」に関わる天体です

土星と冥王星は一見凶星。でも本当は・・・

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土星は「困難や修行」を象徴し、冥王星は「死と誕生」「破壊と再生」というエネルギーを持っており、満月の起こる第6ハウスに居座り、パワフルでヘビーな圧力をかけています。この二つの惑星は2週間前の蟹座新月の時には真向かいからプレシャーをかけていました。なかなかしぶといです。

土星と冥王星は不要なものを切り離す作用を持っており、ドラスティックな方法での現状打破を手伝います。過去の不必要な自分を手放して、未来に必要な自分を再生するために荒療治を仕掛けて来るでしょう。

しかしながら、土星と冥王星はお父さんとお爺さんのようなどっしりとした年配者の落ち着きと智慧を持っているので、委ねても大丈夫です。仮に荒療治であっても結果オーライにするための懐深い“愛”でもあるのでご安心を!

実は、冥王星の表面にはハート型の模様があります。
怖い惑星のイメージもありますが、冥王星は最高の愛を持った惑星でもあるのです。

ドラゴンテールは「過去」を司ります

ドラゴンテールとは実在の惑星ではなく、計算で割り出された架空のポイント。
月の軌道と太陽の軌道の交差する場所がそれぞれ「ドラゴンテイル(尾)」と「ドラゴンヘッド(頭)」と呼ばれ、それぞれが正反対の位置にあります。インド占星術ではドラゴンヘッドを「ラーフ」と呼び、ドラゴンテールを「ケートゥ」と呼びます。

ドラゴンテールの象意

過去から引き継ぐもの・過去世のカルマの解消・精神的なトラウマの解放・精神性・純粋・ソウルメイトなど

ドラゴンテールは、もともと生まれ持っている「性質」を表わしており、言い方を変えると過去世から引き継いで来た自分自身が慣れ親しんだ行動や考え方を象徴します。人は生まれ持っての性質に安住してしまう傾向がありますが、それは過去から引き継いで来たもの。これからの未来にその性質がそのまま合致するのか、改革、改訂しなくて良いのか?そのようなことを問われることになります。

また、ドラゴンテールは、前世でやり残したことや過去世のカルマなどに気付かせてくれ、現世で取り組むべき課題を提示してくれます。

ドラゴンテールは、精神性の高さや純粋さをも象徴するので、インスピレーションや直観が高まり、自らを内観し気付きを得るチャンスを与えてくれるでしょう。

ソウルメイトとの関係性についても暗示を受け取れるかもしれません。

日食や月食が起きるときは、ホロスコープ上では必ず太陽や月の近くにドラゴンヘッドやドラゴンテールが存在することになります。インド占星術の考え方では、日食や月食の時にはドラゴンテール(ケートゥ)の刺激によって、臍(へそ)のチャクラからプラーナ(宇宙に存在する生命エネルギー)が勢いよく流れ込んでくる現象が生じるともいわれています。 そのことで、自らの深い部分で至福の炎を呼び起こすとされています。月食の当日又は前後はお腹のチャクラに意識を向けて瞑想やヒーリングなどを行うと効果的です。

この7月は惑星逆行の荒波も押し寄せています

7/8~8/1の期間⇒水星、木星、土星、海王星、冥王星の5惑星が同時逆行中

惑星の逆行中は、その惑星が象徴するエネルギーが順調に行かず、モノゴトが進みにくかったり、トラブルが起こりやすくなります。「過去に引き戻される」という現象も惑星逆行で起こる現象です。

ポジティブな面としては、良い面で「過去」にフォーカスが当たること。昔の縁が繋がったり、自分の過去を振り返り、反省、修正するための好チャンスともなります。

なので、過去世のカルマの解消や現世でのトラウマ解消にも好タイミングとなります。

試練の惑星である「土星」「冥王星」が逆行中。コミュニケーションや通信、交通網を象徴する「水星」が逆行中。感受性やイマジネーションを象徴する「海王星」が逆行中。さらに幸せの惑星「木星」も逆行中。

ということは、コミュニケーションやメールや会話でのトラブルに見舞われ、将来へのイマジネーションも湧かず、幸福のイメージも持てずにあらゆることが停滞気味になりかねません。

しかし、現在の天体配置の元では、ある程度は仕方ありません。

これでもかと押し寄せる困難という大きなエネルギーの流れの中でも、山羊座のサポートが入っています。めげないで、コツコツと努力しながら現実に向き合って進路を進めて行けば、現実的に成功へと繋がることを山羊座が教えてくれるでしょう。そのためには、準備、事前計画、目標設定そして実行力が必要です。努力が苦手な人は、地に足をつけ、根本を見直すことで変容を遂げ、成功への道が開かれます。

山羊座を支配する惑星はグラウンディングの象徴「土星」(サターン)

土星は土台、基礎、基盤、ベースをサポートします

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真面目、規律、社会貢献、保守的、分別、組織、修行 、忍耐力、責任感、困難、苦悩、抑圧、障害、遅延、制限、労働、奴隷などを象徴します。

一見、これらは凶星といわれている土星のネガティブイメージを彷彿させますが、根気や忍耐を養い、確固たる基礎を築き、困難や試練を乗り越え、社会の荒波の中でもびくともしない強靭さをもたらす土星ならではの有難いエネルギーです。

山羊座のテーマは、社会の中で現実的に具体的な行動に移していくこと

山羊座(土星)は、「地」のエレメント(元素)を持っており、「陰性」のエネルギーに属する「活動宮」です。

山羊座の象意

野心、現実的な基盤、物質世界、構造、体制、組織、体制、システム、社会性、社会的責任、経済など。

現実感を持って、実生活に即して夢を叶えていくのが山羊座のスタイル

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山羊座は、持続性のある安定を示唆します。安定と言っても、目標値を下げて、あきらめを伴う安定ではありません。夢や希望を持った上で目標を定め、さらなる高みを目指して、一歩一歩着実に前進しながら社会でのポジショニングを構築して行くのが山羊座のスタイルです。結果的には足元がしっかりと揺らぎなきものになり安定と安心を得ることになります。

山羊座は努力や苦労は惜しまずに、現実感を伴って無駄なく着実に夢に向かって前進することをサポートします。夢を見ているだけの非現実の世界での空回りではなく、思い描いているビジョンを推し進めて行く稼働力を備えています。

働き方・生活習慣・ライフサイクルの見直しを!

第6ハウスで起こる月食×満月です

第6ハウスの意味するもの⇒労働、働き方、勤務、職場、奉仕、献身、健康管理、自己管理、生活習慣など

比較的身近なエリアにおいての、対相手を意識させられるハウスです。
労働においては、天職という意味の仕事ではなく、雇用される労働者としての意味合いが強くなります。
他者からの要求に応えること。求められたことを無駄なくきっちりとやり遂げるということを意味するハウスです。献身や奉仕も他者から求められる行為という意味を持ちます。
あなたを求めている身近な人には惜しみなくエネルギーを使うことを学びましょう。


また、良き労働には良き健康も必要となります。
この満月を期に、自らの生活習慣やライフサイクルを見直し、改めて健康維持のための自己管理をしっかりと行っていくと良いと思います。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

今回の山羊座の満月/部分月食は、半年前の山羊座の新月/部分日食(2019年1月6日)が満ちたものです。
その時に書いたあなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
半年前の新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのも良いですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

月食の前後には潜在意識が強力に刺激されるので、自らの内面と向き合うにはとても良いタイミングです。
シンプルな自分にとって何が必要で何が不必要なのかを洗い出してみると良いと思います。


今回の月食×満月で、今まで見たくなかった自分の弱い部分や見てみぬふりをしてきたカルマの蓋が、無理やりこじ開けられてしまうような場面も出てくるかもしれません。しかし、過去のカルマやトラウマを浄化・手放す絶好のチャンスなので、しっかりとリリースして行きましょう!

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

山羊座満月でのお願い事は・・・

労働、生活習慣、タイムサイクル、ライフサイクル、健康管理など自己管理に関わる願いごとがお奨めです。例えば、辞めたいと思っている悪癖や悪習慣、暴飲暴食、無駄使い、生活時間帯の見直し、職場での人との関わりや仕事のスタイルなどについての見直しなど。過去世のカルマやトラウマ、マイナス感情などの手放しもお忘れなく。

捨てたいと思っている一切のものを手放して行きましょう。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回の満月の願い事は「ボイドタイム」に注意が必要です。

満月が起る時間と同タイムからボイドタイム12時間近く続くからです。

満月の時間は7月17日 06:39です。
ボイドタイムは7月17日 06:39~7月17日18:20です。
本来なら願い事を満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、
今回だけは8時間以内は無視しましょう。願い事は7月17日 06:39~7月17日18:20は避けて・・・
48時間以内の7月17日 18:21~7月19日 06:38までに行いましょう。

変化・変容のための種まきの最終段階に入りました

今回も大きなシフトチェンジを促される満月でありますが、今年に入ってからは、どの側面から考察しても「変化・変容」そして「真実の自分を生きる」「仮面を脱ぐ」「個を光らせて全体を活かす」というようなキーワードが出てきます。それが今の時に地球人にもたらされる宇宙からのメッセージであり、宇宙にある真実であり、真理であるのでしょう。

変化のためには産みの苦しみも伴いがちです。強烈にショッキングな出来事や心の内側をえぐられるような出来事が起こったとしても、落ち着いて対処しましょう。なかなか変化できない部分や変化することに抵抗感を持っている人に対しては、隠している蓋を無理やりこじ開けられるような状況とともに変化の洗礼が起こるでしょう。

地球上では自然、国家(政治)、社会、組織、そして人々に至るまで様々な混乱や騒動が起こり、リセットと改革、そしてその先にあるシフトチェンジを・・・かなりドラスティックな在り方をもって促されているように感じます。

社会のなかでも、定型化され慣れ親しんだ過去からのルールを見直すために、大きな騒動が起こるかもしれません。根本からの変化を余儀なくされるからです。

天候にしても異常気象が世界各地で起こっております。日本で現在まだ続いている記録的な日照不足や大雨も宇宙からの警告に他なりません。地球の温暖化や自然破壊を地球人が一丸となって食い止めなければなりません。人間ひとりひとりが自分の利益のためだけではなく、全体を思いやる視野と心を養って行くことがベーシックに必要なことなのだと痛感します。

7月17日山羊座25度で起こる満月・・・変化への「種まき」を完成させましょう

完成を意味する「山羊座」で完成を意味する「満月」が起こります。
25度という度数もまた、完全・完成・成熟・仕上げを意味します。

新時代の地球に根付くために、新しい自分に生まれ変わるための「種まき」を完成させましょう。

7月17日 山羊座満月×部分月食からのメッセージ

山羊座25度のサビアンシンボルは東洋の布を扱う商人

自分の属する社会には存在しない異質なもの(西洋人から見た東洋)をよその文化から持ち込み、
自分の社会に対して新鮮な活力を新たに加えようとする商人を示しています。

慣れ親しんだ環境に新しい風を入れてみましょう。
マンネリから脱却して新鮮な空気を吸ってみると、こんなに呼吸が楽だったのかと驚きます。
目の前には無限に色がる新世界が・・・。

既存のシステムや習慣にしがみつくのはやめて、新たな価値観を取り入れて、
未来への変化を楽しんで行きましょう!


長い文章になってしまいましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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2019年7月3日蟹座新月+皆既日食~現状打破のために感情の大デトックスを!

目指したいのは、全てを受け止めて人に寄り添う、お月さまのような寛大な心

7月3日 AM04:17 に蟹座の位置で新月が起こります

蟹座を守護する惑星は「月」。水のエレメント(元素)を持ちます。

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月も水も陰性の性質を持っており、女性性を象徴します

  「受動的」「優しい」「穏やか」 「引く」 「ない」 「隠れている」 「静か」 「暗い」 「内向的」 「見えない」 などの性質が陰性の性質です。

月の示す象意

心、感情、母、母性、女性、看護、養育、住処(住環境)、故郷、やさしさ、おもいやり、胃、胸部、液体など。

月の本拠地「蟹座」での新月なので、月の持つ性質が拡大・倍増します

さらに、皆既日食を伴うスペシャルな新月です

皆既日食とは、月が太陽の前を横切るために、太陽の全てが月によって隠される現象です。
7月3日の皆既日食は日本では観測できませんが、7月3日の明け方(日本時間)に南太平洋~南米で皆既日食が観測できます。

皆既日食は変革・改革・逆転のタイミング

皆既日食では太陽がすっぽりと月に隠されて、一旦暗くなり、そしてまた太陽が現れて明るくなります。
闇の後には必ず夜明けが来るということを表します。

表現を変えると「死と誕生」「破壊と再生」「END&START」ということになります。

つまり、「何かを完全に終わらせて何かを始める」『変革・改革・逆転』というけじめの時になるでしょう。

それは、新しい自分に生まれ変わるために過去を終わらせて未来を始めるということ。

何を終わらせて何を始めるかは人それぞれ。

感情の大デトックス大会~現状打破へと繋がります

心・感情面・女性性・家庭などに関わるテーマが浮き彫りになりやすい

前述のように月も水も女性的な陰性の性質を持っています。
何を終わらせるかは人それぞれではありますが、蟹座の性質から、自らの心の奥にしまい込んでいる未浄化の「心や感情」に関わるトラウマ・カルマが浮上しやすくなります。

「隠れている」「見えない」も陰性の性質ですので、自らが見ようとして来なかった、又は見ることができなかった負の感情があふれ出すような状況や出来事が起こるかもしれません。

不安感、恐怖心、怒り、猜疑心、執着心、依存心、悲しみ、嘆き、寂しさ・・・などなど。

地球は光のエリアを目指しているので、これらの隠されたネガティブな感情はもうそろそろ解放しないとならない時期に来ています。暗いネガティブな感情を持ったままだと、この地球上で過ごしていくことがますます辛くきつくなって来ます。

この機会に湧き上がるネガティブ感情を解放しましょう。
まずは、その感情を封じ込めないで出してしまうことが感情の膿出しになり、解放へと繋がります。
その時に大切なことは、自分に「落ち着く」と言い聞かせながら、冷静な気持ちも同居させてみましょう。
その感情を他人や相手にぶつけるのではなく、噴き出してくるネガティブな感情を水に流すイメージを持って浄化すると良いと思います。

現状に厳しさや生きにくさを感じている方は、自らの心の在り方に原因があります。
現状を打破するためには感情や心の在り方を変えてみることが有効です。

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいと言われています。
そのために、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性が大です。

陰性のエネルギーが強調される新月なので「水害」や「水難」など、水の被害も出やすくなります。

パートナーシップや人間関係のもつれが原因で感情のアンバランスが現れてくるかも・・・

自らの変化のきっかけは、パートナーシップからもたらされる

今回の蟹座新月は『自分自身』を表わす第1ハウスで起こります。
自分自身の内面と向き合わざる得なくなり、根源的な自分、素直な自分に回帰することを余儀なくされるでしょう。自分を取り繕うことが今後ますます困難になって行きます。

第1ハウスの向かい側には『パートナーシップ・対人』を表わす第7ハウスがあり、大きな影響力を持っています。
しかもその第7ハウスには「土星」と「冥王星」という手ごわい惑星が滞在しています。

土星は「困難や修行」を象徴し、冥王星は「死と誕生」「破壊と再生」という皆既日食と同じようなエネルギーを持っており、第1ハウスの真向かいから大きなプレッシャーを放っています。
過去の不必要な自分を手放して、未来に必要な自分を再生するために荒療治を仕掛けて来るでしょう。

土星と冥王星は不要なものを切り離す作用を持っており、ドラスティックな方法で現状打破を手伝います。

例えば、上司、同僚、先輩、配偶者、家族、彼氏、彼女、その他様々なパートナーからの強要、摩擦、圧力がかかることで、強制的に自らの感情や内面の弱さ、脆さ、不安定さに対してメスが入るような出来事があるかもしれません。
しかもその相手とはうまく行っていない、又は苦手意識のある相手である場合も想定されます。

結構きついことではありますが・・・。

このような出来事が起こったとしても、これも自分自身が変化するための有難いきっかけです。
憤慨すだけでは、あなたにとって何の成長にもなりません。
仮に腹が立っても、パートナーからの忠告を読み取り、また、パートナーの心を汲み取って、自分に対する気付きを得ることで「感情面」における大きな成長・変容・逆転をはかることが可能となります。

これは周囲に対して大きく心を開き、人に対する不信感、猜疑心、やっかみ、葛藤から解放されて、自分の本心を表現し、相手と本音で向き合って行けるようになるためのこと。そして、心を隠すことなく自信をもって歩んで行けるようになるための大切なプロセスです。

周囲とのしがらみから解放されて、鎧を外し「素直な自分」で生きて行くことができれば、こんな楽なことはありません。

女性性、家庭、母親、母性などに関するテーマも浮き彫りになりやすいのでお見逃しのないように・・・。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

7月3日の新月はAM04:17に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると7月3日の12:16までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(7月3日23:26〜7月4日12:19)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

7月3日 蟹座新月皆既日食からのメッセージ

蟹座11度のサビアンシンボルは、「しかめっ面をするピエロ」

自分の本心を隠すのはもうやめよう。
自分の気持ちや感情を素直に表現してもいいのですよ。
でも、時には気分の悪いことも起こるよね。
そんな時は、ダイレクトに怒りを表すよりは、
その感情をコミカルに表現してみよう。
そうすれば周囲も和んで、共感を得ることができるんだ。

※7月3日 蟹座新月のサビアンシンボルの度数は11度です。
サビアンシンボルとは、ホロスコープの360度の丸い円の1度1度全ての意味のこと。
 


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6月30日は"夏越の大祓(神事)の日"~下半期に備えて心身をしっかり浄化しましょう!

今年半期の罪・穢れを気持ちよく清めて、真夏に備え、後半の無病息災を願いましょう!

夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)とは・・・?

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夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)は全国の神社において毎年6月30日に斎行される神事です。一年の上半期、6月までの半年間の心身の大掃除です。夏を気持ちよく超える(過ごす)ための儀式です。

私達が知らず識(し)らずのうちに犯した半年間の罪、心身の穢(けがれ)、一切の厄災(わざわい)を祓い清め、後半の半年間を心身ともに清々しく、フレッシュな気持ちで過ごすことができるようにと、無病息災、家内安全、身体健康などを祈ります。

大祓神事は年2回、6月と12月の晦日(みそか)に行われ、6月の大祓は「夏越の大祓」、12月の大祓は「年越の大祓」と呼ばれています。この大祓神事は古来より連綿と続く祭事で、初見は「古事記」にあり、大宝律令(721年)によって「宮中の正式公事」として定められたことが、平安時代の「延喜式(えんぎしき)」にも記されているそうです。
この祭事は次第に民間でも行われるようになり、現在では、『茅の輪(ちのわ)くぐり』や『形代(かたしろ)流し』が「夏越の大祓」の神事として執り行われおります。

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茅の輪(ちのわ)くぐりとは・・・?

茅の輪(ちのわ)くぐりは、茅(ち=かや)で編んだ輪をくぐり、心身を清めて罪やけがれを取り除き、残りの半年を無事に過ごせることを願うものです。
皆さんも毎年6月の後半になると、神社の境内の神前に設置されたで茅(かや)で編んだ大きな輪を見かけたことがあるかと思います。茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)、菅(すげ)、薄(すすき)などの総称で、この輪には祓い清めの強いパワーが宿っていると信じられています。

茅の輪を三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。
「六月の夏越の祓えをする人は、寿命が延びて千歳の命を得ることでしょう」という意味です。

※くぐり方の作法は神社によって異なる場合があります。

形代(かたしろ)流しとは・・・?

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形代(かたしろ)流しは、紙製の人型(=形代)に氏名と年齢を書き、息を3回吹きかけ身体を撫で、罪・けがれ・厄などを自分の身代わりとして形代に負わせてお祓いをする儀式で、6月30日までに形代を神社に納めます。神社は神事を斎行し、神様にお祈りして祓い清め、後日、形代を海や川に流してお祓いをしてくれます。通常、形代は各神社に用意されていますが、神社によっては形代流しを催行しないこともありますので、事前に問い合わせてみると良いでしょう。

人型というものは(人形も含めて)人の分身の役割をするとも考えられており、人型を用いた大祓は「雛祭り」の原型であったとされています。

厄(やく)を祓ってスッキリと気持ちよく一年の後半を過ごしたいものです

6月30日はちょうど梅雨の真っただ中で、湿度、気温ともに高い、スッキリとしない季節です。
自律神経も乱れがちで熱中症にもなりやすい、ある意味、肉体にとっては過酷な時期とも言えるでしょう。気温の上昇とともに、心身の疲労が増し、体力や気力も低下しがちです。
また、あらゆる細菌や雑菌、ウィルスなどが増殖する夏は、古来より疫病が流行る時期でもありました。大祓神事は、古くは旧暦の6月30日(新暦の7月後半~8月初旬頃)に行われておりましたが、この盛夏の時期もやはり、人体にはストレスの多い頃合いでありました。そのため、病を防ぎ元気で夏を過ごすには半年間の締めくくりとして、自らの「厄」を祓い、体調を整える行為が必要であったのしょう。

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太古の昔より、「厄」・・・つまり様々なネガティブエネルギーが、心身に積み重なってくることが病気や災いのもとになってしまうと考えられております。

現代風に言うと、「オーラが淀んでいる」状態です。心身の疲労や心の垢が知らず知らずのうちに「厄」となって自らに覆いかぶさってしまい、心身の不調や運気の低迷を呼び寄せてしまいます。周囲から受けるものだけが「厄」ではありません。「厄」とは身から出た錆(さび)でもあります。自らの身を浄化しないと、錆はいつまで経ってもこびりついて取れません。

2019年夏 夏至⇒日食⇒月食と大浄化の波が次々とやって来ます

少しでも心身の錆を落としてスッキリしたいものです 

6月22日は夏至でした。
夏至は一年の中で一番日照時間が長い日で、これから冬至にむかって少しずつ日照時間が短くなって行きます。

夏至は年に一度の「満月の巨大版」「満月の太陽版」のような日ですので、大浄化のエネルギーが降り注ぎました。
 
また、7月3日の新月の日には皆既日食が起こります。さらに、7月17日には部分月食が起こります。

皆既日食とは、月が太陽の前を横切るために、太陽の全てが月によって隠される現象です。
7月3日の皆既日食は日本では観測できませんが、7月3日の明け方(日本時間)に南米で皆既日食が観測されます。

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれています。
そのために、大きな浄化が様々な形で起こる可能性が大です。
浄化が起こると、まだ未浄化である部分が肉体や精神、あるいは状況の不調となって現れてきます。いわゆる気象による好転反応です、
 
このように2019年の6月下旬から7月の期間は強い浄化のエネルギーが降り注ぐため、好転反応が強く出ることが予測され、心身の不調を感じる方も多いと思います。好転反応が出るということは「心身又はオーラに浄化すべきものがある」ということですので、これからまだまだやって来る大きな浄化のうねりに振り回されないためにも「落とすべき負のエネルギー」はできるだけ手放して行きたいものです。
 
そういう意味では「夏越の祓(なごしのはらえ)」はグッドタイミングでやって来る浄化の大チャンスです!

昨今の“激しい変化”のエネルギーに乗って行くには、自らの浄化・リリースは不可欠です

6月30日までに神社を参拝し、夏越の大祓を!!・・・お奨めです

大祓の神事は日本各地の神社で行われていますので、皆さんもぜひ、6月30日までにご縁のある神社にお出かけになって、夏越の大祓神事に参加してみてはいかがでしょうか?
6月30日当日に大祓神事に参加できない場合は、それまでの期間に神社に出かけて「茅の輪(ちのわ)」をくぐっ
てみたり、形代流しの形代(かたしろ)を社務所で頂き、自らの身体を撫でて社務所にお納めしても良いでしょう。そうすれば、大祓神事でお祓いをしてくれます。形代は一般的には神社の社務所に用意されています。
※形代流しの謝礼として初穂料もお収めください。金額は神社によって定額の場合と定められていない場合があります。
※茅の輪くぐりや形代流しについては、神社によっては斎行しないところもあります。各神社のサイトを見るか、事前に問い合わせてからお出かけ頂いた方が確実です。

ご自身でも手軽に心身を浄化できる「浄化グッズ」のご案内記事はコチラから

 


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2019年6月17日 射手座満月~ジュピターストロベリーフルムーン~大幸運満月

6月17日 17:31頃 に射手座の位置で満月が起こります

ロマンチックなストロベリームーン

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6月はイチゴの収穫時期であることから、アメリカ圏では6月の満月に「Strawberry Moon」という愛称が付けられています。夏至の頃は月が低く昇るため、大気の影響を受けて赤みがかることが多いことからストロベリームーンと名付けられたという説もあります。

ストロベリームーンには「好きな人と一緒に見るとその人と結ばれる」というロマンチックな言い伝えがあります。

さて、今宵の満月はどんな色に染まっているのでしょうか・・・?

射手座を支配する惑星はしあわせの象徴「木星」(ジュピター)

木星は成功・拡大・発展を象徴する「幸運の星」「大吉星」であります

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木星(射手座)は、陽・火・男性的なエネルギーを持っており、
未来、ポジティブ、楽観、自由、寛大、希望、ダイナミック、活発、積極性、パワフル、チャレンジ(冒険)、外国、旅、向上心、独立心、拡大、成長、子供、教育などを象徴します。

木星が最大級のパワーを発揮する~12年に一度の幸運の流れがやって来ます

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木星は2019年12月2日までの間、本拠地射手座エリアを運行しています。木星にとって射手座はとても居心地の良いエリアなので、この期間中は木星本来のパワーがのびのびと発揮されます。

また、木星の本拠地である射手座で、満月と木星が近い角度で寄り添っているので「木星のパワーが非常に強まる」というスペシャルな幸運満月です。

今年の12月2日までの「木星シーズン」には、特にポジティブさ、自由さ、外国との事、教育関係、精神性などを積極的に拡大、発展させる大チャンス!!

木星エネルギーにより、成功・拡大・発展・幸せのパワーが倍増され、存分に降り注ぎます。
満月もまた、完成・拡大・拡散というパワーを持ちますので、ますます幸せパワーが全開になります。

この幸せの拡大パワーの流れに乗れるか乗れないかはあなた次第です。

木星の守護神は最高神ゼウス(ギリシャ神話)

木星は『陽』のエネルギーが強く、太陽のような“陽気”なパワーを持っています

星は英語では“ジュピター” (Jupiter) と呼ばれ、ローマ神話の神“ユーピテル”を語源とするといわれています。

“ユーピテル”はギリシア神話の最高神“ゼウス”と同一とみなされており、その意味は「天空の父たる神」 または「日の父たる神」となります。

英語における木星の形容詞 jovian は、「陽気な、愉快な、幸せな」等の意味を持っています。

木星の守護神“ゼウス”は精神性の高さ・哲学・智慧などを象徴します

智慧(ちえ)とは神聖な知識という意味で、物事の真理を見極める認識力であり、筋道を立てて物事を正しく計画、処理していく能力のことでもあります。
単に知識を得るというよりは、その使い方までを包括します。
宇宙の在り方に即したモノゴトの捉え方とモノゴトを進めて行く能力と言っても良いでしょう。
精神的に高まることや、高い視点を得ることで、自らをブラッシュアップ、ステップアップするチャンスへと繋がります。

自分の本質が欲する“幸せ”を追求して、そして覚悟を決める

キーワードは自分自身。自分の本質と向き合いましょう。

今回の満月は第1ハウスという自分自身を表すハウスで起こります。
人まねの幸せではなくて、自分の魂が喜びで満たされる幸せの在り方を自分に問いかけてみましょう。

幸せの在り方も十人十色。
物質的な幸せ、精神的な幸せ、どちらもあって良いと思います。

自分自身がイキイキと輝けて、自分自身の能力を存分に発揮できる、あなたならではの幸せはどんなことだろう?どうすればその幸せに近づくことができるのだろう?

今回の射手座満月はスペシャルにポジティブな満月です。

どうせ無理、とか、自分なんて・・・のようなネガティブな考えがよぎったらすぐに打ち消してくださいね。
ネガティブだったあなたでも、ポジティブにならざる得ないくらい「陽気」のパワーが満ち溢れていますので、土台無理と思うようなことでも、無限に広がって行く拡大、発展のエネルギーに乗って『大それた幸せ』を図々しくイメージしてみましょう。

この世では、自分自身の思いがその人の未来を創造していく力を持っています。

ネガティブに考えがちな人は、なかなかネガティブなスパイラルから抜け出せすことができません。

ポジティブに考える人には、ますますポジティブな未来や繁栄、そして願い事が叶うというギフトが巡って来るものです。

自分自身としっかりと繋がり、自らの本質と対話することで、自分の魂が喜ぶ幸せと巡り会うことできます。

そして、無限の可能性を信じて、覚悟を決めて、自分が幸せを感じる世界へと・・・。

自由という翼を広げて羽ばたいて行きましょう。

恋愛・結婚・パートナーシップについても幸せが・・・

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射手座満月の向いの第7ハウスには、双子座太陽が滞在しており、こちらも今回の満月では大きな影響力を持ちます。

第7ハウスは、対人、パートナーシップ、結婚、配偶者などを象徴するので、良き出会いや良縁、また配偶者との良き関係性への導きが強くなるでしょう。

因みに、パートナーシップとは男女間のことだけではなく、友情、仕事でのパートナー、パートナーカンパニー、志を共にする同志等・・・あらゆるパートナーシップを包括します。

自分自身が幸せでいられるための良縁についての願い事も叶いやすくなるでしょう。

だし、キャパオーバーになる暗示もあります

第1ハウスは自分自身を表わすハウスでありますが、「受け取る」という作用も表します。

それが何を意味するかと言うと、今回の満月では、拡大・発展のエネルギーを持つ木星がとても強いことで、受け取りきれないたくさんのことで忙しくなり過ぎる可能性も出てきます。
それは、例えば、仕事量であったり、情報量であったり、頼まれごとであったり、行動そのものであったり・・・。
向かい側の第7ハウスの双子座太陽の影響で人間関係のことで目まぐるしくなることも想定されます。
あちこちから声がかかり、モテ過ぎて困る~なんてこともあるかもしれません。

このように抱えきれない程のオファーが来ている場合は

自分自身の欲望を削ぎ落として、とことんシンプルになり、必要と不必要を取捨選択し、そして不必要を排除していくことで解決されるでしょう。欲望と思っていなかったことも欲望である場合があります。
抱えきれないほどのモノやコトは自らの成長の足かせになってしまいます。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。

今回の射手座の満月は、半年前の射手座の新月(2018年12月7日)が満ちたものです。
その時に書いたあなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
半年前の新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのも良いですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

真実の自分を生きる妨げになっているものは、来月の蟹座新月(7月3日)までの間に思い切りよく手放して行きましょう。

7月3日の新月の日には皆既日食が起こります

皆既日食とは、月が太陽の前を横切るために、太陽の全てが月によって隠される現象です。7月3日の皆既日食は日本では観測できませんが、7月3日の明け方(日本時間)に南米で皆既日食が観測されます。

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいと言われています。
そのために、大きな浄化が様々な形で起こる可能性が大です。


7月3日(皆既日食・新月)までの期間に、できるだけ手放せるものは手放して行きたいものです。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

射手座満月でのお願い事は・・・

今回の満月は拡大・発展のパワーを持つ射手座の満月なので、願望成就のための願い事も良いと思います。図々しくイメージした「幸せ事」を紙に書き出しましょう。
遠慮せず、縮こまらずに、大胆に、楽観的に、ポジティブに・・・がポイントです。

お奨めなのは、まず幸せに関する願望をいくつか書き出した上で「それらの願望を成就させるための妨げになっている一切のブロックを私は解放します」というような内容が良いでしょう。

今が十分に幸せで満ち足りている人は、その幸せを満月に感謝しましょう。

6月17日の満月は17:31に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると6月18日の01:30までです。しかしながら、今回の願い事タイムには注意が必要です。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回の満月の願い事は「ボイドタイム」に注意が必要です。

ボイドタイムが満月が起る時間と同タイムから数時間続くからです。
満月の時間は6月17日 17:31です。
ボイドタイムは6月17日 17:31~6月18日01:14です。
本来なら願い事を満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、
願い事は17:31~6月18日01:14は避けて、6月18日 01:15~01:30までが最適です。
しかし、この時間帯は深夜でもあるので、8時間以内に間に合わなかった場合は、ボイドタイムを避けて48時間以内(6月19日 17:30まででも大丈夫です。

6月18に目覚めて、その日のうちにお願い事を書き出す・・・というように多少ゆったりとした時間設定でも良いでしょう。木星は楽観的で寛大な星でもあるので大丈夫です!!

6月17日 射手座満月からのメッセージ

あなたの可能性は無限大です。
自らのポジティブな思いが願いを引き寄せてくれます。

勇気を持って自分の奥深いところと向き合って、覚悟を決めましょう。
もう縮こまるのは辞めましょう。この世は祝福で溢れています。

木星のパワーを持つパワーストーン

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2019年6月3日双子座新月~積極的なコミュニケーションで良縁を掴もう!

頑固を脱ぎ捨て、しなやかで柔軟性のあるスマートなコミュニケーションを!!

6月3日 19:03 に双子座の位置で新月が起こります

双子座を守護する惑星は「水星」。風のエレメント(元素)を持ちます。

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水星の「水」も「風」も流れて行くものです。垂直(縦)ではなく、水平ライン(横)の動きを取ります。
つまり、宇宙に向かって上を向くというよりは、地球の上を川が流れるように、自分からひたすら横方向にエネルギーがつながって行くような作用を持ちます。

しなやかさ、柔軟性も象徴します。

水星の示す象意

情報、伝達、コミュニケーション、言葉、会話、社交、交通網、ネットワーク、通信、文筆、知性、柔軟性、思考力、移動(旅)、神経、友人、兄弟姉妹など。

コミュニケーションや人との関りから生まれる繋がりが強化されます

自ら積極的に発信したり、人との会話を楽しむことで、新たなご縁が構築されて行きます。

人とのお付き合いにおいて、ものおじしやすい方や引っ込み思案な方、また、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などに自信のない方は「人とのお付き合いや繋がり、自己表現力」に磨きをかける絶好のチャンスです。
双子座の持っている外交性や柔軟性が後押ししてくれるのでスムーズにコトが運ぶでしょう。

既にこれらが得意な方はムダな縁や交流を整理して、自らと波長の合う、未来へと繋ぐ新たなご縁を引き寄せて、よりスムーズに、よりイキイキと活動できる範囲を拡大して行きましょう。

未来に繋がる良縁の暗示にも期待

2019年6月に出会うべくして出会うご縁は見逃さないように

今回の双子座新月は第6ハウスで起こりますが、そのすぐ隣の第7ハウスの直近で新月が起こります。第7ハウスには、水星、火星、ドラゴンヘッドといった惑星が集中しているため、第7ハウスの意味合いが強く強調されることになります。
第7ハウスは、対人、パートナーシップ、結婚、配偶者などを象徴するので、良き出会いや良縁への導きが強くなるでしょう。さらに、ドラゴンヘッドは「突発的な出会い」を暗示しますので、突然やって来る思いがけない出会いがあるかもしれません。

ソウルメイトや魂レベルでのご縁、良きパートナーや将来の結婚相手との出会いにも期待がもてそうです。
良縁を望む方は、ぜひ新月の願い事に盛り込みましょう。

ここで種をまいたご縁は半年後(12月)の双子座満月で収穫を得ることになります。
この6月に得たご縁は12月に開花し、さらに未来にまで繋がっていますので、種まき活動は積極的に行いましょう。

一方で人間関係のトラブルにも注意が必要です

第7ハウスに水星(コミュニケーションを司る)と火星(争い、怒り、勝負を司る)が滞在しているため、人間関係や通信、伝達における衝突やトラブルが起こりやすい状況でもあります。
そんな時は、感情的にならずに落ちついて理性的に対処すれば乗り越えて行くことができるでしょう。
その上で、よりスムーズなコミュニケーションを取れる仲間や交友関係を模索して行きましょう、

水星は知性・知力・思考の星でもあります

自らの知性を高めるための学びや勉強を始める良きタイミングにもなります。
現在、勉強中の方や受験生の方などは、今宵の新月に応援を求めてみてください。

友人や兄弟姉妹との良き関係性の構築にもスタートをかけましょう

2020年には、この世の構造が大きく変わる、つまり大きなシフトチェンジが起こるといわれています。
それまでに、できるだけ様々な問題や重荷をクリアにして身軽になっていたいものです。問題や重荷は地球や時代の変化に合わせて自らがシフトチェンジする足かせになってしまうからです。
特に身近な存在や身内との関係性は切っても切れないものですので、その関係性がスムーズでない場合は、その修復を急ぎたいものです。

そのためには、密接なコミュニケーションが有効です。最初は分かり合えなくても、へこたれずにコミュニケーションを重ねていくうちに、次第にお互いの意思の疎通ができて来て、理解しあえるようになるものです。

コミュニケーションの惑星、水星のパワーを借りて、相互理解が得られるようにコミュニケーションに挑みましょう。

アクティブに行動して吉

双子座は男性宮であり、5月21日~6月22日(夏至)までは太陽が双子座に滞在しています。その相乗効果で活動的、前向きなパワーが増大します。
尻込みしていたり消極的な態度では運は好転しません。すぐに行動に移し、思い切ってトライしてみることが幸運への鍵となります。

注意としては、活動的過ぎると逆効果の暗示も出ていますので、普段から活動的な方は今まで通りの行動でソコソコに・・・がお奨めです。

木星、土星、冥王星の逆行が気がかりです

現在これらの惑星が逆行中です。幸運の星「木星」と修行と忍耐の星「土星」、そして、破壊と再生の星「冥王星」ですから、いささか唸ってしまいますね。6月21日からは海王星の逆行も加わります。
惑星の逆行中は、モノゴトがうまく進まなくなったり、逆に過去を振り帰ることを余儀なくされたりします。一見悪い状況のようにも思えますが、過去を振り返り、反省すべきことを見直し、改善、修復することで状況が好転し、レベルアップへと繋げる期間ともなります。良いスタートを切るためには必要な期間とも言えます。

惑星運動に於ける天体の好転反応ともとれますね。

その他の天体の配置から見ても、気持ちはアクティブに行きたいけど、何かがブレーキをかけていて、なかなか思うように進んで行かない・・・という状況も出て来ています。
そんな時は、今できることを着々と進めて行きましょう。
努力の後には必ず成果がついてくるものですから、あきらめないで前進しましょう。
アクティブを誘導するパワーもサポートしますので、とにかく気持ちは前向きに、そして一歩でも前に・・・。

※惑星逆行についての記事はコチラ

幸運の星「木星」は真向かいに滞在

双子座新月の真向かいには「木星」が滞在しております。真向かいに位置する惑星も大きな影響を与えます。
木星は拡大、発展、幸せを象徴する幸運の星。楽しさ、楽観、希望などを運んできてくれる・・・筈です。
しかしながら、逆行中。
将来に向けての「しあわせ」拡大のために、今は真の幸福の為の「溜め」の期間と割り切り、希望を持って楽観的に過ごしましょう。

双子座新月の推奨行動

双子座の外交的、流動的、外向きの性質を利用して、この6月は旅行、外遊、自然に親しむ、屋外に外出かけて風や水のパワーを感じてリフレッシュする・・・などがお奨めです。

双子座は柔軟性はあるのですが、流されやすい性質や周囲に染まりやすい性質も持っています。
そんな性格が思い当たる方は、この新月にその性格、性質を改善する願い事をしましょう。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

6月3日の新月は19:03に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると6月4日の03:02までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(6月5日00:43〜01:18)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

6月3日 双子座新月からのメッセージ

人真似ではない、自分ならではの言葉で発信すること。
見せかけではない、真実のあなたが伝えたいこと。
うわべではない、本心で言葉が交わせる人間関係。

魂がこもったエネルギーのある言葉の伝達に勝るものはありません。
それが、真の「祈り」というものです。
祈りとは、意が宇宙の波動に乗って行くこと。
真の平和を実現させるもの。

 


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2019年5月19日 蠍座満月~ウエサク満月~真実の自分への根本的大変容

5月19日 06:11 に蠍座の位置で満月が起こります

ウエサク満月・・・特別な満月です

まず、いつもの満月と違うのは「ウエサク満月」であるということ。
一年の中で最もパワフルな満月と言っても過言ではないでしょう。

5月の第一満月は”ウエサク満月”とも呼ばれており、この日にはウエサク祭と呼ばれる「祈りの祭典」が世界各地で行われます。
自分と地上の全てのものの「目覚め」のための祈りを捧げるお祭りで、世界平和が祈願されます。

ウエサクの日には天界と地上をつなぐゲートが開き、宇宙から強いエネルギーが降り注ぐと謂われています。お釈迦様をはじめとする天界のマスターたちから、地球と地球上の全てのものに対してのパワフルな慈愛と無限の祝福を得られる特別な日です。

ウエサク(Vesak)祭は「お釈迦様」とのご縁があるお祭りで、お釈迦様の生誕の日、悟りを開いた日、入滅の日が全てヴァイシャーカ(Visakha)月=インド暦第2月(太陽暦の5月)の第一満月の夜であったという伝承に起源があるとされています。ウエサク(Vesak)という言葉は、ヴァイシャーカ(Visakha)が変化したものです。※お釈迦様の生誕の日、悟りを開いた日、入滅の日には諸説あります。


ウエサク祭はアジア各地の仏教国(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカ等)に伝播し、現在でも、それぞれの国特有の文化に因んだ方法で開催されています。

また、1999年には国連でもウェーサーカ(ウエサク)祭は国際的に認知されるべき祝祭として認定され、西洋諸国でも国際的な仏教団体によってウェーサーカ祭を祝うイベントが開催されています。

蠍座を守護する惑星は「冥王星」です

冥王星の示す象意

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破壊と再生、生と死、根本的な変容、ものごとの神髄、絶対的な意志、超越、秘密、深いかかわり、親密、先祖、セクシャリティ、サイキック、ミステリアスなど。

ヒンドゥー教の最高神である“シヴァ神”にも通じる惑星です。

銀河系の中において、太陽から最も遠い惑星。
太陽系の外側に最も近い惑星。

次の次元にステップアップするために、今ある不必要を壊して、次なる必要を再生させる。

冥王星はそんな働きの惑星です。

実は、冥王星の表面にはハート型の模様があります。
怖い惑星のイメージもありますが、冥王星は最高の愛を持った惑星でもあるのです。

真実の自分を生きるために究極の変容を促す満月

蠍座は12星座の中でも最もパワフルな天体です。

蠍座の守護惑星「冥王星」は天界と冥界のゲートとなる惑星。
破壊と再生、根源的な大変容を司ります。

極端な天と地のパワーを持ちます。
過去と未来を強力に繋ぎ、現在に統合をはかるパワーを持ちます。

つまり、強力にグラウンディングとセンタリングをはかるための大チャンス!でもあるわけです。
⇒グラウンディングについてはこちら

⇒センタリングについてはこちら

変化・変容のためには好転反応がつきものです

現在に統合をはかるには、過去と未来、天と地、右と左、感情と肉体、精神と物質、女性性と男性性、プライベートと仕事など、様々な陰陽のバランスを整える必要があります。

そのためには、好転反応が大きく出るかもしれません。

好転反応とは好転するための一時的な悪化現象のことで、解毒に伴う膿出しのようなもので、自らに気付きを起こさせるためのものでもあります。

自らのアンバランスな部分に不調が出てくる可能性があります。
それは、
肉体、感情、お金、人間関係、仕事、家族関係やその他の現象面などに出てくるでしょう。
物質が壊れるということもあります。物質は自らの身代わりでもあります。

肉体の歪み(左右のアンバランス)を意識させられることが起こったり、女性性と男性性のアンバランスを意識させられたり、地に足がついていないことに気付かせられたり、頭に気が上がってしまってボーっとしたりなども想定されます。

漠然とした未来への不安感がつのったり、ご先祖のことやお墓のことが気になったり・・・ということもあるでしょう。

人によって好転反応の出方は様々です。その人の未浄化、アンバランスな部分に光が当たって、闇の部分が浮き彫りになります。

これからの未来において真実の自分を生きるために、過去を浄化、修復せざる得ないことが浮上してきます。「過去」の範疇には、自らの今世での過去、前世での過去、そしてご先祖も含まれます。

冥王星の象意には「ご先祖」もありますので、この満月の前後にお墓参りをされたり、お仏壇の掃除をするなど、ご先祖や家系の先人達が喜ばれる行いをすることもお奨めです。

どちらにしても、現在の自らの意識を変えざるを得ない、大きな出来事や状況の変化が起こるかもしれませんが、これらも好転反応と受け止めてみてください。

そのことで気付きが与えられ、自らが変容する機会が与えられます。
変容は、嘘偽りの自分を生きることをやめて、本当の自分を生きるための手続きです。
本来の自分の道を歩むためのことでもあります。
全てのバランスをとって「ワンネス」の域に近づくためのことでもあります。

突発的な出来事やびっくりするような事が起こる暗示は、蠍座満月に限らず、現在の天体の在り方にも表れています。良いこともそうでないことも大きく起こる可能性がありますが、当分の間はふんどしを閉めて日々、浮足立たないように過ごすことが必要です。

※好転反応は満月の当日だけということではなく、しばらくの間は出てくる可能性があります。

満月に照らされることで、隠れていたもの(秘密)が明るみになります

根本的な変容を促されるので、意識的にフタをして来たトラウマや負のカルマ、無意識下にあった過去世の負のカルマ、悪癖、悪習慣などを手放す良いタイミングとなります。

これからの時代には、嘘や偽りは通用しなくなりますので、嘘をついてその場をしのいで来た方は、その癖を手放すきっかけとなります。

周囲に取り繕っていた偽りのあなたのお面も脱ぎ捨てましょう。

親密な人間関係にフォーカスが当たります

魂の深いところで繋がっている人との関係性が統合され、絆が深まります。
それは、例えば親子関係や兄弟姉妹、配偶者、親友、パートナー、ソウルメイト、ご先祖など。

本音で話すことができる関係性が強化されますので、より快適な人間関係が構築されていくタイミングをつかむことになります。

新しい魂のご縁と出会う暗示もあります。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

真実の自分を生きる妨げになっているものは、来月の双子座新月(6月3日)までの間に思い切りよく手放して行きましょう。

蠍座は女性星座で陰性の天体です。
内向き、秘密主義、閉鎖性、執着、執念深い、未練、ジェラシー、頑固などの意味も持っています。

満月には浄化のパワーが拡大しますので、これらの女性性特有のマイナス部分を解放する絶好のタイミングとなります。婦人科系のマイナスエネルギーの浄化にも最適です。

トラウマや負のカルマの解放にはフラワーエッセンスがお奨めです

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新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。
さて、あなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのもいいですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

5月19日の満月は早朝06:11に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると5月20日の14:10までです。しかしながら、今回の願い事タイムには注意が必要です。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回の満月の願い事は「ボイドタイム」に注意が必要です。

ボイドタイムが満月が起こる直後にあるからです。
満月の時間は5月19日 06:11です。
ボイドタイムは5月19日 06:13~10:22です。
本来なら願い事を満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、
願い事は5月19日 06:13~10:22は避けて、5月19日 10:23~14:10までが最適です。

8時間以内に間に合わなかった場合は、ボイドタイムを避けて48時間以内(5月21日 06:10まででも大丈夫です。

5月19日 蠍座満月からのメッセージ

魂の奥深いところと向き合うには勇気と覚悟が必要です。

でも、今まで充分準備して来たのだから、安心して自らの深部に意識を向けてみましょう。

ウエサク満月の日には無限なる宇宙の愛と慈悲があなたをサポートしてくれます。

マスターたちも祝福をもって見守ってくれています。

大いなる愛の光とともに、あせらず着実に進みましょう。

 


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2019年5月5日 牡牛座新月~お金、収入、財運革命を起こして・・・より豊かな人生を!

現実的な側面にフォーカスが当たります

5月5日 07:45 に牡牛座の位置で新月が起こります

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新時代「令和」を迎えて初めての新月です。
日本国中がお祝いムードで華やいだこの1週間ですが、夢の10連休のGW明けとともに、そろそろ浮足立ったムードを引き締めて、ひとり一人が現実的な生活に戻るタイミングです。

前回は4月5日の牡羊座新月でした。牡羊座はモノゴトのスタートを意味し、いわば生まれたての赤ちゃんのようなもの。今回の新月が起こる牡牛座は牡羊座の次の段階。少しこの世に慣れてきて、これから生きていくための安定したベース(基盤)作りに切磋琢磨する段階です。牡羊座が種子から発芽したての新芽の段階だとすると、牡牛座は芽の成長とともに地中深くに根を張って行く段階です。本気で根を張らないと、これから成長できなくなってしまいますので、とても大切なプロセスです。

牡牛座はグラウンディングの星座

牡牛座は「地」のエレメント(元素)に属します。因みに乙女座と山羊座も「地」のエレメントです。
「地」の星座は『現実的な星座』です。「物質」「肉体」「現実感」「安定感」「慎重」「富」「豊かさ」「優れた五感」「持続力」「潜在能力」「過去」「先祖」などを象徴します。

一方、牡羊座が属する「火」のエレメントは「精神」「直感」「能動的」「情熱」「無鉄砲」を象徴する『感覚的な星座』なので、牡牛座は牡羊座とは対照的です。因みに獅子座と射手座も「火」のエレメントです。

牡牛座は五感の星座

牡牛座の段階では、根を張るのと同時に周囲という社会にも触手を伸ばしていく必要があります。
その時に頼りになるのが自らの「五感」です。まだ社会をあまり経験していないので、信じられるものは自分だけです。右も左もわからない幼児ですから、自らの感覚だけを頼りに、身の安全を確かめながら少しずつ着実に自らの生息領域を広げて行く訳です。

金運や経済的安定を立て直す革命的なパワーを持つ新月です

牡牛座は財産や所有、お金や富を司ります

金運や現世利益には「グラウンディング」が不可欠です。
牡牛座はグラウンデイングを強化し、現実生活を生きるためのお金や経済的基盤固めに力を貸してくれるでしょう。

パワーストーンに於いても金運や仕事運を上げるには、グラウンディングを促すストーンが必要です。金運UPにはルチルクォーツなどの金色の石や天の作用を持つ石だけでは片手落ちになります。自らの下方のチャクラを整える「地の作用」を持つ、黒、茶、赤、オレンジ色の石も必要となります。

現実生活を充実させるには、自らの下半身のチャクラやオーラを強化する必要があります。
そういう意味では、「地」のエレメントを持つ牡牛座は現実生活のサポートには最適な星座です。

お金、収入、経済面に新展開を起こす絶好のチャンス

昨年の5月より、改革の惑星「天王星」が84ぶりに牡牛座に鎮座しております。
※天王星はひとつの星座に約7年間ずつ鎮座しながら、84年間かけて12星座を一周します。

天王星は改革と革命の星。

すべての人に改革・革命・刷新という大きな変化のエネルギーが注がれています。

201957145925.jpgその天王星が牡牛座に鎮座しているので、お金、収入、経済面に大変革を起こす絶好のチャンスです。

金運や収入面に行き詰まっている方は、自らのお金に対する思いや捉え方を大きく変えてみると良いと思います。
例えば、お金や仕事に対するマイナス感情や思い込みを手放してみてはいかがでしょうか?
「お金がない、ない」と思っていた方は「お金は満足できるだけある」に。
「自分が満足できる仕事なんてどうせ見つかりっこない」と思っていた方は「自分が満足できる仕事は必ずある」という風に・・・。マイナスな思い込みを手放すだけで、お金が入る方向に流れが大きく変わって行くものです。

牡牛座は「潜在能力」も司りますので、今はまだ眠っているご自身の潜在能力やセンスに気づき、それを活かす働き方や収入の得方に思い切ってシフトチェンジする・・・そんな構想を思い描くこともお奨めです。

お金の波動を高めよう!

天王星は集合意識を司る惑星でもあるので、2018年~の7年間の間には社会においても、金融や産業における大改革が起こるでしょう。それと同時に、個人にとっても今までの金銭感覚や物質的価値観が大きく変わっていく暗示があります。

お金に愛を!

牡牛座新月を期に令和という新時代のお金の在り方を考えてみてはいかがでしょうか?

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スピリチュアル的な視点で捉えると、過去の時代のお金はどちらかというと重たいエネルギー、つまり波動が低いものでありました。

令和の時代以降、これからのお金は過去の時代と違って、波動が高いものに変わっていくように思います。
皆が気持ちよく収入を得て、気持ちよくお金を使い、愛を持って循環させる・・・。お金も一種のエネルギーなので、愛あるエネルギーを循環させる行為が、これからの時代にマッチしていくことでしょう。

自分自身がこの世の全体(人や地球や動植物や環境など)の役に立つ何らかの行いをしていれば、あなたの生活を維持するために必要なお金はおのずと波動の高いものになります。

私利私欲の対象物、人間の我欲の対象物であったお金が「皆の幸せのために使われるお金」というエネルギーに変わった時に、お金というものが高波動に変わることでしょう。

地球が喜ぶ使い方をするのであれば、お金を儲けることは悪いことではありません。
お金儲けに対する罪悪感は捨てても良いのです。

お金が嫌いな人はこの世にいないのかもしれませんが、潜在意識においてお金にブロックがある場合があります。
聖職者やシャーマンなど、お金に縁が遠い過去世を持つような人々に多いパターンです。

「お金は波動が低い」と思っていた方は「お金は波動が高い」に意識改革をする絶好のチャンスです。
日々の暮らしが成り立っているのはお金のおかげであると、お金に感謝してみるのも良いかもしれません。

喜びとともにお金を差し出す「寄付」という行為も自らのお金の波動をレベルアップさせる行動となります。

足元のご縁、目の前のご縁を大切に

今回の牡牛座新月では、仲間、ご縁、友人、希望などを司る11ハウスというエリアに惑星(月・水星・金星・天王星)が集まっています。天体が集まるということは、ハウスの持つ意味が強調されるということになります。
また、月・水星・金星は社会というよりは個人的な部分に影響が強い惑星なので、仲間やグループと言っても、より身近なご縁、家族や親族、親友などにフォーカスが当たりやすくなります。

牡牛座もまた、地縁、つまり家族や親戚、生家や身近な縁を象徴しますので、親しい間柄のご縁を大切にすることを促されるでしょう。今は遠くのご縁よりも身近なご縁に目を向けるタイミングです。
自らの発展、飛躍のためには足元を整えることが肝心です。足元のご縁という意味では、氏神様や産土神社へのお参り、先祖供養も忘れずに。

肉体のメンテナンスにも気を配りましょう

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物質である肉体も牡牛座の範疇に入ります。
五感が冴え渡る時なので、いつも以上に肉体の声に耳を傾けてみましょう。不調和を感じたら、すぐにメンテナンスを行いましょう。
不調和があるかどうかは、自分自身の身体感覚を信じてみましょう。
その上で、メンテナンスについては他者に委ねてもオッケーです。もちろん出来うる自己メンテナンスも行いましょう。

正しい生活習慣、体調管理、食生活、ボディメンテナンスを行うことで、肉体という基盤がしっかりとして金運や仕事運といった面も改善されます。

肉体に問いかけてみよう

今後の進路や方向性について、また、何かに迷いがある時には肉体に問いかけてみる方法があります。
身体感覚を研ぎ澄ませて、肉体や臓器や細胞がどう反応するかを感じてみると、自分がやりたいことなのか?喜ぶことなのか?好きなことなのかがわかるものです。肉体がOKを出しているのか?出していないのか?それが答えです。

明確にわからなくても、こんな感じかな~?という感覚をしっかりとキャッチしてくださいね。自分自身との対話はこんな形でもできるのです。
自分の心や意識というものは肉体に直結しています。肉体がOKを出していれば、心もOKを出している訳です。

牡牛座の守護神は“愛と美の女神”ヴィーナス

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天秤座の守護神と同様に、牡牛座の守護神もヴィーナスです。
ヴィーナスは美しいもの、愛、優美、感性などのパワーを運んでくれます。

植物のパワーと良い香りに包まれるアロマテラピーやアロマトリートメント、エステなどで豊かな時間を過ごすこともお奨めの行動です。ヴィーナスはローズやゼラニウムなど優雅な花の香りがお好きなようです。芳しいアロマの香りに包まれて新月のお願い事をしてみても良いですね。

また、自然との一体感を得ることも牡牛座的な過ごし方です。春の花々が咲き誇るこの季節です。花や植物を愛でる旅に出て自らの感性に栄養を与えて、リフレッシュ。五月病も吹っ飛びますね。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

5月5日の新月は07:45に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると5月5日の15:44までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(5月6日の0:11~12:41)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

5月5日 牡牛座新月からのメッセージ

真(まこと)の豊かさを得るには地に足がついた行いが重要です。
自らの健全な肉体があってこその豊かさです。
肉体を労わり、ねぎらい、休息を与え、そして感謝をしましょう。
肉親や近親者、仲間への愛が、あなたのこれからの人生をより豊かなものにするでしょう。

 


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店舗スケジュール

2019年4月19日 今年2回目の天秤座満月~人や社会との調和&統合がテーマ

4月19日 20:13 に天秤座の位置で満月が起こります

人間関係やパートナーシップにフォーカスが当たります

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先月の3月21日(春分の日)に続いて2回目の天秤座満月です。

天秤座はバランス&調和の象徴。
天はくどいくらいに「調和&統合」のオーダーを出してきます。
占星術以外でも、どんな側面から考察してみても同じです。
変化・変革⇒バランス・調和⇒統合・ワンネス への道。

宇宙は淡々と「ワンネスの時代」を目指して運行しているのですね~。

1回目(3月21日)の天秤座満月=スタート・開始&個人(自分)という意味合いが濃い天秤座満月でした。

2回目(4月19日)の天秤座満月=しめくくり・完了&全体(相手・社会という意味合いが濃くなります。

今回は、自分自身と外側の世界との関係性におけるバランス・調和がテーマとなります。
家族間、友情、グループ、職場の人達、恋人、配偶者など・・・様々な人間関係に向き合わざるを得ない状況が浮上しやすくなります。そこで、それらの問題をどのように自分の中で円満解決するかを問われることになります。

満月の心で相手や社会を眺めてみよう

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実際のところ、まったく相入れないもの同士が同じ価値観や考え方に調和、統合されることは至難の業とも言えるでしょう。

最初のステップとして大切なことは、自分の中で相入れないものを排除するのではなくて、無理なく受け止めることができるようになることです。

相手と同じ目線で火花を散らしても、お互いの反発が強まるだけで何の解決にもなりません。そんな時には相手を俯瞰で眺めて客観的に見てみることが、相手を受け止める秘訣となります。上から目線ということではありません。相手を前後左右から見ることができれば、相手に対する理解が深まるものです。
全てを照らす満月の優しい光のような心で、穏やかな境地で眺めてみると良いと思います。

相手の意見や立場も認めて「まぁ、そういう風な考えもあるね」とか「その立場ならそうなるかもね」など・・・相手の意見を全面的に受け入れるまで行かなくても、受け止めることができる程度の心の包容力を持つことが自分自身を楽にしてくれます。

「まぁいいっか」の精神です。それがいわゆる「許し」と言われている心の行為です。
そういう心持ちになれれば、この世の社会や相手に対するわだかまりが減ってきます。
一人一人がそういう境地に至ることができれば、この世は平和になるということです。

個人レベルでのバランス、調和があってこそ、全体との調和をはかることができます

先月の天秤座満月の力を借りて、内なる調和に着手することができた人は、さらに外側に広がるご縁の調和に向けて、天体がサポートしてくれることでしょう。

内なる調和がまだ足りないと感じる人は、今月も自分自身のバランス&調和に果敢に取り組んで行きましょう。

天秤座の象意は“バランス&調和&愛”

キーワードとしては

バランス、公平、調和、秩序、社交、パートナーシップ、愛、センス、品位、洗練、美意識などです。

3月21日の天秤座満月では「自分」という個人ベースでのバランス&調和に意識が向き、
そして、1か月間過ごした後に・・・
4月19日の天秤座満月では、「自分」対「相手・社会」とのバランス&調和に意識が向くようになります。

自分自身と外側の世界とのバランスのとれた関係性を完成させる気概を持って、
次の新月(5月5日 牡牛座新月)までの時を過ごすと良いでしょう。

5月5日といえば、改元(5月1日)が実施される直後です。
この辺りで、さらに日本のエネルギーが大きく変化することになりますので、
平成最後の課題となる「バランス&調和」をしっかりと卒業して、令和の時代を迎えたいものです。

愛と美の女神“ヴィーナス”に力を貸してもらいましょう

天秤座を守護する惑星は『金星』です。金星の守り神は愛と美の女神「ヴィーナス(アフロディーテ)」です。

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真(まこと)の“愛”を持って、外界や他人と接することができれば、そこに平和的、調和的な関係性、つまり抵抗感や葛藤、軋轢(あつれき)のない関係性が生まれるのではないでしょうか?

真(まこと)の愛・・・なかなか容易ではありませんが、
まずは、自分にも他人にも常に優しく穏やかな心持ちでいることを目指しましょう。

女神ヴィーナスは、女性的な寛容さ、受容性、包容力、優しさ、穏やかさ、優美さも与えてくれるので大らかな美しい心で過ごす後押しをしてくれます。

美しいもの、洗練されたものにふれましょう

天秤座の満月の日には、女神ヴィーナスのパワーが全開となります。
美的センスや豊かな愛情、洗練された感性などをパワーアップさせる絶好のチャンス。
美や愛を意識して一日過ごしてみるのもおすすめです。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

「自分」対「社会・相手」とのアンバランスな関係性は、来月の牡牛座新月(5月5日)までの間に思い切りよく、潔く手放して行きましょう。

手放す方法としては二つあると思います。

①これ以上続けていてもギクシャクの度合いが進むばかりで、調和的な関係性を保つことが困難であると思われる縁は無理やり繋ぎとめずに未練なく手放す。

②自らの意識、考え方や態度、思い込みを変えることで、その関係性が円滑になることもあります。
そのことに気付くことができたら、対人や社交、恋愛などに対する「今までの思い込み」を手放す。
自らが変わることで、相手も面白いように変わることがあります。

相手(=外側の社会)とは、家族、異性、配偶者、友達、仕事上のパートナー、趣味の世界での仲間、職場(同僚・上司・部下)、仕事での取引先など・・・様々な人間関係が含まれます。

4月は活動宮のエネルギーが強いので⇒よりアクティブに活動しましょう

満月が起こる「天秤座」は『活動宮』に属する星座です。
その他にも太陽が「牡羊座」に、土星と冥王星が「山羊座」に、ドラゴンヘッド(*後述)が「蟹座」に位置しております。占星術では「天秤座」「牡羊座」「山羊座」「蟹座」の4つの星座が『活動宮』に属します。
このように、活動宮の星座が天体に固まっていますので、活動のパワーがさらに活発化する状況になります。

活動宮は「行動すること」「アクションを起こすこと」「新しいことを始めること」「スピード感」を象徴しますので、思い立ったら、積極的に素早く行動することで運やチャンスを引き寄せることができるでしょう。
『思い立ったが吉日』です。

突発的な展開も予想されます

また、ドラゴンヘッドは「激しさ」や「突発的なコト」を暗示しますので、ドラゴンヘッドが活動宮である蟹座に位置することで、今までの流れや状況が急に変わったり、急展開が現れたり、進んでいなかったコトに着手せざる得ない状況が訪れたり、予期せぬ出会いがあったり・・・などの突発的な出来事が激しさを増して出てくるかもしれません。

*ドラゴンヘッドとは実在の惑星ではなく、計算で割り出された架空のポイント。月の軌道と太陽の軌道の交差する場所がそれぞれ「ドラゴンテイル(尾)」と「ドラゴンヘッド(頭)」と呼ばれ、それぞれが正反対の位置にある。
インド占星術ではドラゴンヘッドを「ラーフ」と呼び、ドラゴンテイルを「ケートゥ」と呼ぶ。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。
さて、あなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのもいいですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。
心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

4月19日の満月は20:13に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると4月20日の04:12までです。しかしながら、今回の願い事タイムには注意が必要です。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回の満月の願い事は「ボイドタイム」に注意が必要です。

ボイドタイムが満月が起こる直後にあるからです。
満月の時間は4月19日 20:13です。
ボイドタイムは4月19日 20:14~21:424月21日 13:01~翌22日の01:00です。
本来なら願い事を満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、
願い事は4月19日 20:14~21:42は避けて、4月19日 21:43~4月20日 04:12までが最適です。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は4月21日 20:12までになりますが、4月21日の13:01からボイドタイムに入りますので、願い事は4月21日 13:00までに済ませましょう。

4月19日 天秤座満月からのメッセージ

調和・統合・ワンネスの時代に向けての最後の仕上げの時が来ました。

一見バラバラに分離して見えるものも、意識の転換次第で統合へと向かいます。


⇒関連記事「2019年3月21日春分&天秤座満月~ひとつの段階が終わり、新たなステージが始まる」はこちらから


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2019年4月5日 牡羊座新月~自分に正直に生きるために前進あるのみ

4月5日 牡羊座新月より2019年のエネルギーが本格始動!!

4月5日 17:50 に牡羊座の位置で新月が起こります

3月21日(春分の日)には宇宙元旦を迎えました。
宇宙元旦とは、牡羊座から始まる12星座の新しいサイクルが始まることを意味する占星術的表現です。
春夏秋冬、春から始まる一年のサイクルの幕開けを意味します。

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そして、4月5日 17:50牡羊座で「新月」が起こります。
新月はモノゴトのスタート、誕生、始動を意味し、目標を設定したり、新しいことを始めるのに絶好のタイミングとなります。

牡羊座もまた、12星座の始まりの星座で「スタート」を示唆します。

宇宙元旦を皮切りに一年のサイクルの幕が開きました。
そして、牡羊座×新月の4月5日をもって、「スタート」「始まり」に更なる拍車がかかります。

牡羊座×新月 は、スタートにおける最強の組み合わせです。

ココでいよいよ、新元号「令和」のエネルギーが土俵にあがることになります。
平成の時代とのバトンタッチが宇宙(惑星)レベルでも始まりました。

注目すべきは・・・全惑星が順行中(3月29日から4月11日)での新月であるというコト

スムーズにスタートを切ることができます

全惑星(10天体)の順行期間中に、牡羊座の新月を迎えることができるわけです。
全惑星とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全惑星の順行期間中は、願いや思いが具現化しやすいといわれており、様々なことがスムーズに進みます。

全惑星が順行している中で、牡羊座の新月が起こることは奇跡とも言えるくらい、非常にレアなことです。

そういう意味においては、新元号の発表(4月1日)も、素晴らしいタイミングで行われたことになります。
全てのことが順調に進む「全惑星順行」の時に発表された新元号「令和」。

「令和」の時代はスムーズなスタートを切ったということになりますす。
本当に宇宙の計らいには脱帽です。

全惑星が順行する前までは、水星が逆行していました

3月6日~3月28日の水星の逆行期間を経て、めでたく全惑星順行期間に入ったわけですが、3月28日までの水星の逆行期間中は、様々な流れにギクシャクが起こっていた筈です。

水星はコミュニケーション、伝達、通信、移動、交通機関、配送、お金の流れなどを象徴するため、インターネットや交通機関の遅延、コミュニケーションのトラブル、金銭面でのトラブルにヤキモキしていた人も多いと思います。
3月10日にはエチオピア航空の深刻な航空機事故が発生してしまいました。

牡羊座が象徴するものは・・・ファーストペンギンの勇気《パイオニア気質》

「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、魚を求めて天敵がいるかもしれない海に、最初に飛びこむ1羽の勇敢なペンギンのこと。

牡羊座は12星座の最初の星座。
前例のない状況下で、勇気を持って始めの1歩を踏み出す、パイオニアとしての気質を持ちます。

牡羊座のキーワード

パイオニア(開拓者)・スピード感・チャレンジ精神・勇気・前進・希望・リーダーシップ・シンプル・無垢・無鉄砲・生命力・直感力・行動力・決断力・競争・スポーツなど。

勇気、チャレンジ精神、リーダーシップ、直感力、行動力、決断力、無鉄砲さなどのパワーを併せ持つからこそ、成し得る「パイオニア」としての気質です。

牡羊座新月は、勇気を持って目標や希望に向けての一歩を踏み出す後押しをしてくれます。

牡羊座新月に立てたい目標や願い

ありのままの自分を始動させる

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牡羊座は産まれたての「赤ちゃん」のような存在。
この世に染まっていない「ありのまま」の存在。
純粋さや無垢さ、シンプルさ、そして高いエネルギー(生命力)も持っております。

鉱物に例えるなら透明な「水晶」のような存在。
まだ、どんな色にも染まっていないクリアな存在。
潜在能力と可能性を秘めたオールマイティなエネルギー。
インスピレーションや直観力。
強力な気力と意志力。

これらのチカラをもってすれば、どんな望みや願いも叶えることができる筈。

本当に自分がやりたいコト、自分のチカラを発揮できるコトに一歩でも近づけるように、自分自身の最も深くて純粋な部分である「本質(ありのままの自分)」を目覚めさせてあげましょう。

ありのままの自分でいられることが、人間誰しも、最も心地よく、活き活きと、喜びをもって生命を営むことができるのではないでしょうか。

新しいことに着目した目標設定

牡羊座の新月は「牡羊座」「新月」共々、スタート、開始、始動のパワーを発揮します。

新しいことを始める計画を立てたり、初めてのことへのチャレンジの誓いを立てる、新たな目標に向けてのスタートを切る、新しい自分に生まれ変わる・・・など、これらのための宣言をするには絶好のタイミングです。

バランス・調和・パートナーシップ

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ホロスコープ上で牡羊座の対面にある「天秤座」の性質も影響します。

天秤座のキーワードは、バランス、公平、調和、社交性、パートナーシップ、秩序、センス、品位、洗練、美意識、愛など。

自らのバランス感覚や陰陽バランスの統合、周囲や他者、パートナーとの調和、恋人や配偶者との良き関係性・・・などに関わる願い事や宣言も大変有効です。

自らの「陰陽のバランス」が整えば、本来の自分自身の中心(本質)としっかりと繋がることができます。
自分の中心としっかりと繋がっていれば、迷いや不安がなくなります。
自信を持って次の次元、次のステージへとシフトアップできるでしょう。

周囲とのバランスを取るには、手始めに自分の中でのバランスを取ることがとても大切です。

牡羊座新月の推奨行動

純粋でシンプルな自分の内面と対話してみて、必要であると判断したコトについては、モタモタせず、怖気づかず、勇気をもって、スピーディに着手しましょう。直感に従うことも判断基準になります。欲得なしの判断基準が真(まこと)のあなたの判断です。

牡羊座満月の4月5日~次の満月がやってくる4月19日までは、このことを念頭において行動してみましょう。

令和の「和」の本義は・・・自己に正直に生きるコト

令和の時代にマッチする自分をスタートさせましょう

「和」とは広義においては「仲良くする、調和する、合わせる、成分の違うものを配合する」等の意味を持ちます。
一般的に「和」とは自分の個性を抑えて、控えめでいることで全体を丸く収めて、互いにうまく関わり合うことだと考えられがちです。しかし、これは「和」の本義ではありません。
「和」の真髄の意味は「自己に正直に生きる、自らの個性を最大限に発揮して自立する、自らを裏切らない」という意味になるそうです。

これこそが、新時代に要求される真の調和的・平和的な生き方に通じます。

自らと外界をムリヤリ合わせるのではなく、ムリなくこころ平穏に、自然体で調和することが真の平和に繋がります。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

4月5日の新月は17:50に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると4月6日の01:49までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(4月6日11時16分〜22時07分)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

4月5日 牡羊座新月からのメッセージ

ありのままの自分に正直に生きること。自らを裏切らない生き方。
それが地球の平和のためになります。
自分を信じて、前進あるのみ。

 


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再掲載「日本人のこと」

こちらの記事は、2012年の9月に当サイトのコラムとして掲載したものです。
2019年5月より、私たちは新元号「令和」と共に生きていくことになります。
和の民である「日本人としての自覚」を、皆さまと今一度共有させて頂きたく、今この時に改めて、再掲載させて頂くことに致しました。これからの地球の平和を実現していくために、日本という国はとても重要なポジショニングにあります。⇒コラム記事 再掲載「和のこころ」も併せてご一読ください

新時代の担い手・・・日本人

日本人のことこの夏(2012年)、ロンドン五輪における日本選手団の活躍は素晴らしく、
日本のメダル数は史上最多の38個という好成績を残しました。
少し難しい話になりますが、数秘(数魂)で見ると、38という数字は3と8から成っています。3と8と足すと11になります。

11という数字は鏡開き(1月11日)に象徴されるように、鏡(次のサイクル・新次元)を開く数字で、新しいステージに上がる、生まれ変わるというような意味を持っています。まさに新次元へと生まれ変わる転換の年、2012年にふさわしい数字のように思われます。現実世界(この世)に起こる全ての事象は意味を持っております。数字もそのひとつの現われです。
西暦2000年以降、現在はアクエリアス(水瓶座)という新しい時代に入っていますが、今年(2012年)の12月21日を境に地球は大きなシフトチェンジ(いわゆるアセンション)を迎えて、エネルギー的な新時代を迎えるといわれています。「マヤの暦がこの日を最後に終わっている」という話を皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、これは3次元(平面)の時代が終わり、新次元(立体)の時代の幕開けを迎えるという事を示しているとの解釈が妥当であるとされています。

ほとんどの日本人が疑問に思うかもしれませんが、世界の科学者やスピリチュアル的に感覚の高い人達の中では、新時代の担い手、つまり世界のお手本(雛形)になるのは「日本」であるといわれております。
なぜか?それは日本人こそが世界でトップクラスの精神性を潜在的に持っているからです。
そして、日本の民族は新時代にマッチする“調和的”“平和的”な「和」の魂を持ち合わせているからです。
日本人は自分さえ良ければ良いとか、他人を打ち負かしても自分が得をすれば良いという「個人主義的」な発想が先天的に少ない民族なのです。
「大和魂」が物語るように日本人は「和」の民族であります。アクエリアスの時代 は調和的で平和な時代となります。

和のこころ

日本人のこと1 「和を以って尊しとなす」という聖徳太子の教えが日本人の魂の根底には根付いています。卑弥呼の治めた「倭国(わこく)」や、魏志倭人伝(ぎしわじんでん)の「わじん」や日本最初の朝廷である、「大和(ヤマト)朝廷」が示す通り、日本民族は「和」の民であります。
「和」とは広義においては。「仲良くする、調和する、合わせる、成分の違うものを配合する」等の意味を持ちます。一般的に「和」とは自分の個性を抑えて、控えめでいることで全体を丸く収めて、互いにうまく関わり合うことだと考えられがちです。
しかし、これは「和」の本義ではありません。
「和」の真髄の意味は「自己に正直に生きる、自らの個性を最大限に発揮して自立する、自らを裏切らない」という意味になるそうで、これこそが、新時代に要求される真の調和的・平和的な生き方に通じます。

大和(ヤマト)・・・大きく和するとは、
一人一人が大きな存在となること、その上で、お互いに和すること、それが大和です。決して自分の個性を抑えて、歯車のように自らの存在を小さく押し殺すものではありません。また、自己主張をして、我を張ることでもありません。
自らと外界をムリヤリ合わせるのではなく、ムリなくこころ平穏に、自然体で調和することが真の平和に繋がります。  

そもそも、大和とは大自然そのもの、宇宙そのもののありかたです。
自然界のすべての存在は、自らの個性を最大限に尊重しているにも関わらず、見事に調和して生息しています。
これが、真の大和のありかたです。
日本で生まれた、この大和の精神は、これからの時代のお手本として、世界に指し示すべき普遍性を持った精神なのです。ここに「新時代の担い手」としての日本人の姿があります。
しかしながら、私たち日本人は戦後五十年の間に、その大和の心を見失ってしまいました。
今こそ、私たちは、もう一度 「大和の心」 を思い出さなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

日本のカラー(色)・・・黄金色

日本人のこと2オリンピックの五輪のマークは世界の五大陸を意味しているといわれております。
五色のうち「黄色」はアジア全体を表すとされますが、波動的見地から、もっと綿密に捉えると、黄色の国々の中でも日本国だけは「黄金色(光る黄色)」の国と識別されます。
マルコ・ポーロの「東方見聞録」においても、日本は「黄金の国・ジパング」として登場します。東欧世界においては、日本は東側にある「太陽の昇る」「黄金の国」として古来より憧れを集めて来ました。

皆さんは日本の国旗の意味を考えたことはありますか?
日の丸は太陽を表しており、古来より太陽神として崇めて来た天照大神(あまてらすおおみかみ)を表しています。太陽は万物の生命の源であり、農作物の豊穣のためにはなくてはならない大自然の恵みでした。
日章旗の原型は、大化の改新以後に天皇による親政が行われた頃、「太陽を象徴した旗」で朝廷行事を行ったのが発端であったとされており、当初の日の丸は、赤ではなく「黄色や金色」だったとの説もあります。

金色は色の波長の中では最高位の周波数を持っています。日本民族もまた、本来は世界でトップクラスの周波数を持っているといわれています。つまり、波動のレベルが高いということです。「和のこころ」こそが高い精神性を示します。

これからますます波動が上昇して行く地球において、日本人の高い精神性が世界を引っ張って行くと予測されます。
「和」はかたちに置き換えると「球」になります。形の世界でも三角形よりは円、三角錐(ピラミッド型)よりは球が波動的には高いレベルにあります。なぜならば「球」は究極の調和した「かたち」だからです。
地球や太陽や月、他の星々も球体をしていますね。

 現在の日本の国は、表面的にはまだまだバタバタしている様に見えます。今はまだ「生みの苦しみ」の時期であり、
「立替え」のための「壊す手続き」も必要で、それにより、浄化すべきものが浮上して来て目だっている状態です。
しかし、水面下で捉えると以前よりはだいぶ良くなって来ております。

日本はもちろん、地球はもっともっとスリムになる必要があります。
今後、新時代にマッチして行くための新しい政治や憲法のあり方も問われることでしょう。
「立替え」には根本から壊すことが付随します。増築だけでは、もはや通用しない時を迎えております。
日本や世界を清めるには様々な葛藤や膿みが吹き出て然り。これは国民ひとりひとりにも同じことが当てはまります。

宇宙から見ると、世界における「日本国」のありかたや「日本人」の活躍に期待がかかっています。

地球の未来のためにも・・・日本人の意識改革、波動調整が急がれます。
 


【関連サイト】

再掲載「和のこころ」

新元号「令和」に想うこと。天・地・人「和を以って貴しとなす」調和の時代へ


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