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2020年2月24日魚座5度での新月~サビアンシンボル「教会のバザー」を紐解く。

魚座の新月は浄化力が極めて高い新月です

3月20日の春分の日に向けての最後の新月です

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2020年2月24日の0:33に魚座5度の位置で新月が起こりました。
魚座の支配星は「海王星」です。海王星は水のエレメントを持ち、非常に高い浄化力を持っており、とりわけ感情や心の浄化に大きく作用します。

春分の日は『宇宙元旦』とも呼ばれており、太陽が12星座の始まりの牡羊座に移動する占星術的新年を迎える日でもあります。

12星座の最後の星座である魚座で一年を締めくくり、牡羊座からまた新たなステージが始まります。

この新月を期に、春分の日から始まる新たなサイクルに向けての『総仕上げのための最後の大きな清め』の追い込みが始まります。

スピリチュアルな目覚めがあなたの価値を変える!

魚座「5度」の“サビアンシンボル”は『教会のバザー』

サビアンシンボルとは、占星術のホロスコープ(360度)の1度ごとに記されているシンボルのことで、象徴的な意味を持ちます。

数字「5」の持つ意味とは・・・?

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「5」は1~9までの数字の中心であり、宇宙や魂の中心を司る数字でもあります。
「5」は宇宙の中心神とリンクする神秘的なパワーを象徴する数字で、自分自身の中心=「本来の自分」「本質的な自分」を表すとも考えられます。

タロットカード(大アルカナ)における「5」のカードには「教皇」が描かれています。優しさ、慈悲、包容力を示すと共に、精神的な援助者が表れることを意味します。

陰陽道においての「五芒星」は魔除けの呪符として用いられています。
アメリカの国防総省の建物「ペンタゴン」(五角形という意味)は五角形をしています。要塞になぞらえて設計されたそうですが、外部からの侵入者や敵から身を守るという魔除けの意味も込められていたのかもしれません。

エンジェルナンバー「5」は変化の数字です。
「5」の数字を頻繁に見る時は、人生における重要な変化が訪れようとしていることを表し、自己の解放や明確なビジョンを持つことを促されています。

カバラ数秘術における「5」は、体験・成長・変化を示します。

“サビアンシンボル”「教会のバザー」の意味とは・・・?

占星術での5度は『刺激を求めて冒険する』を意味する・・・つまり「変わりたい」のですね

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安定に飽きて新しい刺激を求める。
変化への欲求があり、冒険することで自由に動きまわる。
※魚座に限らずあらゆる星座の5度に共通の意味です。

魚座5度のサビアンシンボル「教会のバザー」は、自分が飽きてしまったありきたりなものも、教会という神聖な場所でのバザーに出品してみると、神聖という付加価値が付き、新たな魅力をもった商品として生まれ変わる。ということを意味します。

魚座は『目に見えないエネルギー』を象徴する星座

それは、聖なるもの、スピリチュアル、直観力、愛、ヒーリング(癒し)、感情、心・・・など。

サビアンシンボル「教会のバザー」を深読みすると・・・?

スピリチュアルな視点で過去の自分を見てみると、新たな自分の価値を見出すことができます。

スピリチュアルな視点で過去のネガティブな思い出やトラウマを見てみると、それらはあなたをもっともっと光らせるために用意された教材だったということに気が付きます。

スピリチュアルな視点で見るとは、モノゴトを表面的な部分や外観、一般的な常識や社会通念、表層的な現実だけで捉えるのではなく、モノゴトの内側にある本質的な部分を感じてみるということです。本質を見抜けるようになるためには、心静かに自らを内観し、自らの不要を削ぎ落とし、直観力を磨く必要があります。

本質的な部分には真(まこと)の真理しかありません。真理は動くことのない普遍的なことなので、愛を持って受け入れることができるのです。

目に見える現実だけを捉えるのではなく、その奥に隠れていた意味を感じることが出来れば、今までの辛い、暗い、苦しい、悲しい思い出を否定することなく受け入れられるようになるものです、あなたのネガティブな感情はポジティブな感情へと変換されます。このことを浄化や清算といいます。

魚座は『浄化・清算』を象徴する星座~負を受け入れ、許し、肯定する

浄化や清算とは何かを外側へ放り出したり、捨て去るということではありません。
自分の心の中で折り合いをつけて、納得して、受け入れるということです。

浄化や清算とは、嫌なことを切り捨てるということではなく、心から受け入れて感謝して、ポジティブな気持ちに昇華させること。

負のものがポジテイブに変換された状態が浄化されたということになります。

また、魔除けや邪気除けには、自らに内在する負の感情や記憶を受け入れて、ポジティブなものに変換するアプローチが必要となります。そのためには、自らの本質を目覚めさせる、つまりスピリチュアリティの成長が必要です。

変化するには、自分の殻から出ることも必要です

自分の存在価値を他者の力によって変化させる

前述のように、タロットカード(大アルカナ)「5」のカードには「教皇」が描かれていて、精神的な援助者が表れることを意味します。

自らの殻を破って変化するには、周囲からの刺激も必要です。頑固に自分流のやり方を守っていることで堂々巡りになってしまうことも多々あります。

「5」のカードには、周囲や精神的な年長者に耳を傾けることで自らを変化させて成長させるという意味が込められています。他者から何かアドバイスを貰えるような機会があれば、素直に受け取り、自らの変化に活かすようにしましょう。そこには愛ある教えがあるかもしれません。

2020年2月24日魚座新月のまとめ

新月なので、新しい何か(コト・やり方・考え方)を始めましょう!

魚座はスピリチュアリティを喚起し、クリエイティブな感性や感受性を刺激するパワーを持っています。インスピレーションやイマジネーションを働かせて、より創造的な方向へと舵を取りましょう。

第3ハウスで起こる新月なので、コミュニケーションや情報、通信などに大きな影響力を持っています。ポジティブな言葉を発言、発信することが内面の浄化に繋がります。

水星が逆行中(3月10日まで)なので、コミュニケーションの行き違いや通信関係、交通網などに支障が出る可能性もあります。その場合はアタフタしないで、仕方ないと受け入れて、頭を切り替えて対処しましょう。水星の逆行中は、過去の縁に意識が向きやすくなるので、懐かしい人たちとの交流があるかもしれません。

ホロスコープ上では現実(物資面)と夢(精神的面)が攻めぐ惑星の配置になっているので、上手くバランスをとって行きましょう。

宇宙元旦(春分の日)に向けての大浄化が起こるので、様々なギクシャクが好転反応として起こり得ます。ひとつひとつの事がらに丁寧に向き合い、気付きを得てその意味が腑に落ちたら、浄化がひとつ完了します。好転反応は好転するために、正す部分を教えられている現象なので、有難く受け入れましょう。

気付きとは思考で考え抜くことではありません。大切なのは感覚的に浮かぶイメージやアイデアを信頼してみることです。それがあなたの心の奥から出てきた真の回答だからです。

「こうあるべき」「こうであるに決まっている」という自らの思い込みを緩めることで、自らを許し、他人を許すことになります。自分以外の価値観も受け入れられるようになれば、案外簡単に現状の負のスパイラルから抜け出せるものです。

過去のあなたから新しいあなたへとバージョンアップすること、それが過去を手放すことであり、マイナス感情やトラウマ・カルマの浄化にも繋がります。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

2月24日の新月は0:33に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。8時間以内となると2月24日の08:32までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(2月25日23:13~ 2月26日03:48)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。


長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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2020年2月9日 獅子座満月~魂を燃やして光輝けば世界はもっと明るくなる!

2月9日(日)16:33頃に獅子座で満月が起こります

太陽のパワーを持つ満月です

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獅子座を守護する惑星は『太陽』。
太陽は自ら光を発し、自分のエネルギーで輝く恒星です。
太陽は、太陽系の中心にあって光を周囲の惑星に与えています。
太陽の恵みによって、地球上のあらゆる生命も生かされています。

人の中心は魂です。
人々の魂が光輝けば、地球のエネルギーも光ります。

獅子座を守護する星は「太陽」~自信を持って自らの輝きを表現しよう!

獅子座(太陽)は、「火」のエレメント(元素)を持っており、「陽性」のエネルギーに属する「不動宮(固定宮)」です。

太陽の示す象意

物事の中心・自己・自我・自尊心・創造性(クリエイト)・情熱・喜び・華やか・リーダーシップ・プライド・自己アピール・自己表現・ドラマチック・公明正大・寛大・寛容・無邪気・父親など。

獅子座満月のテーマは・・・?「自分」「光」そして「発信」

光源になるのは「自分」。スポットライトを浴びるのも「自分」です。

世の中で輝く自分になるためには、まず自分自身の光を認知する必要があります

・自分自身を理解する。
・自分の魅力や輝く部分を知る。
・自分が心から楽しいと思うことを再確認する。
・人目を気にしない。自分を信じる。
・自分の個性や魅力を堂々とアピールし「自分らしさ」を自由に表現する。
・勇気と自信を持って立ち上がる(行動を起こす)。
・夢に向かって邁進する。
・自分のオリジナリティを外部(社会)に向けて発信(アウトプット)する
・唯一無二の自分の輝きを認め、自らの光を周囲に向かって放ち、自他ともに活きる。

魂の輝きとは、心から楽しいと思えることをイキイキと実践している姿かもしれません。
あなたの魂が輝く瞬間、あなたは世の中に光を与え、人々に希望や喜びを与えることができるのです。

第1ハウスでの満月⇒自分自身にフォーカスせざるを得ない

第1ハウスは「自分自身」や「持って生まれたもの」「始まり、スタート」を表すハウスです。
獅子座も「自己」や「個」「自己表現」を表します。

トコトン「自分」というものに意識のフォーカスが当たり、「自分」というものを考えさせられる満月になります。

内側からも外側からも、主観的にも客観的にも「自分って何?」という課題に向き合うことになるでしょう。

そして、否が応でも自分が自分らしく生きていくための何かを「スタート」せざるを得ない状況がやって来るでしょう。

あなた独自の個性を尊重、そして表現して行きましょう

獅子座満月が起こる第1ハウスの向い側の第7ハウスには水瓶座の太陽があります。
水瓶座は個性、独創性、オリジナリティ、改革などの象意を持っています。
満月が起こる獅子座も、太陽が滞在する水瓶座も「個性」や「オリジナリティ」を表しますので、今回の満月では、自らの個性を尊重して、それをどのように外部に発信するのか、また、どのように社会に活かすのかを感じ取る良い機会になります。

自分の個性が表現できていない人は、水瓶座の力を借りて、自らの考え方や行動パターン、表現方法などに改革を起こしましょう。

今年の年末には本格的な水瓶座の時代がスタートします。水瓶座は個性重視の星座なので、水瓶座の時代には個性的であることや独創的であることがもてはやされるようになるでしょう。
人目を気にして人と同じように生きる無個性の時代は過去のものになります。
なので、これからは自らの個性を存分に尊重しましょう。そして自己アピールすることにブレーキをかけないように心がけてください。

獅子座(太陽)はポジティブさの王道

ネガティブな思考や自信のなさとは思い切ってさようならしましょう。
今までの自分とは違う考え方を取り入れて、勇気を持って新しい自分をスタートさせましょう。

自信がない人はとかく「不可能」とか「無理」とか思いがちですが、不可能という概念は無意識下で自らに制限をかけてしまいます。
信じる者は救われる、と言いますが、どんなことも可能にする種は自らに内在しています。その種を発芽させるために水を注ぐのは、自分自身の信念に他なりません。信念、それは信じ抜く心です。

ネガティブな人には成功はやって来てくれません。
獅子座満月の力を借りて、信念を持ってプラスのエネルギーを燃やしましょう。

山羊座に木星・土星・冥王星がコンジャンクション中

社会での構造改革が進みます

木星・土星・冥王星が一つの星座に集結すること=「トリプル・グレート・コンジャンクション」とも呼ばれています。昨年の12月3日に始まったトリプル・グレート・コンジャンクションは340年ぶりのとてもレアなイベントです。2020年~2021年にかけて、この配置が継続します。トリプル・グレート・コンジャンクションが起こる時には、とてつもなく大きな変革が起こると言われています。今回は山羊座でのトリプル・グレート・コンジャンクションで、山羊座は社会、構造、体制などを司りますので、社会的な大変革が起こることが予想されます。古い時代から受け継いでいる社会のルールや常識が覆され、改革を余儀なくされることが避けられなくなります。

現在、大きな問題となっている新型コロナウィルスの発生も、中国が改革されるための一端を担っているように感じます。

個人においても様々な構造改革をせまられます

山羊座は「現実的」な部分を司りますので、個人においても自分自身の現実的な部分(肉体の健康、仕事、異性、人間関係、家族、結婚生活、収入など)に改革をせまられることが次々と浮上してくることでしょう。そのサインは様々な不具合となって現れてきます。改革のためには自らの思考パターン、行動パターン、心の構造などが崩され、その結果、新しい自分に生まれ変わるための再構築が促されます。

慣れ親しんだ自らの構造を崩すことは容易ではありませんが、重たい周波数を持つ過去の自分にいつまでも浸っていないで、変化していく新しい波に乗っていくために、今までと違ったモノの味方や考え方、やり方、在り方を受け入れて行きましょう。

ただし、このような改革を迫られるのは、まだ本当の自分に気が付いていない人や自分自身に正直な生き方をしていない人たちです。

もう既に、自らに変化を起こし、自分らしく生きている人たちは、特に抵抗や葛藤もなく順調にものごとがスピーディに進みますので、そのまま波に乗っていれば良いと思います。

全天体が順行しているので、変化へのスピードが加速します

新しく生まれ変わるために世の中が騒々しく動きます

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現在、全天体が順行しております。逆行している天体が一つもないというありがたいパターンです。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は2月16日までです。
2月17日から3月10日は水星が逆行します。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。今年度の全天体順行は4月25日までです。

全天体の順行期間中は、未来へと進むエネルギーが加速しやすく、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進みます。

この滅多にない貴重なタイミングを見逃すことなく、無駄にせず、産みの苦しみが伴ったとしても、変化・改革への道を恐れぜずに突き進みましょう。

火星と太陽の相乗効果で「火」のパワーが強化されます

いささか暑すぎ!!!

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射手座に滞在中の火星が「獅子座満月」と「水瓶座太陽」の両方にとても調和した形をとっています。それは、火星がとても協力的な体制をとってくれるということを意味します。

火星も太陽も共に「火」の性質を持つ惑星です。
火星が滞在中の射手座そのものも「火の」性質を持ちますので、火星はかなりイキイキとそのパワーを発揮しています。

「火」は直感、瞬間的な判断力、瞬発力、情熱、意欲、能動、肯定、スタート、始動、正義、明るさ、表現、競争、闘いなどのパワーを持ちます。

 情熱(パッション)が沸き上がり、気力が充実し、直感が冴えたり、衝動的に行動を起こしたくなるかもしれませんが、その情熱や衝動を止めずに行動してもOKです。

火星は争いや闘い、怒りといった要素も持ちますが、今回は調和的な体制をとっているので、正義感を伴う怒りであれば、あえてその怒りを表現しても良いように思います。清廉潔白や正義といった真っすぐで潔い闘志が「火」の性質ですので、修正すべき事柄に対しての怒りであれば、うまくこの世に反映されて行くことでしょう。ただし、火星が下記に記載の「アウト・オブ・バウンズ」と呼ばれる動きをする期間は、火星のパワーが全開になり過ぎますので、喧嘩や口論などが過熱し過ぎないように、争い事は未然に食い止める努力が必要かもしれません。

火星のパワーが通常よりも大きくなります・・・アウト・オブ・バウンズ

2月9日(満月)~3月3日までは、火星が「アウト・オブ・バウンズ」と呼ばれる普段の領域を超える動きをします。そのため、火星のエネルギーが強力になり過ぎて、自らの中で火のエネルギーをコントロールすることが難しいこともあるかもしれません。この時期は事故やケガ、火傷、火事にも注意が必要です。
「火」のパワーが強すぎる(元々備わっている)人は、運動やスポーツを取り入れて身体を動かすことで火のエネルギーを使うとバランスが取れます。
また、自らの「火」のパワーが足りない人、つまり意欲が持てない人や気力が出ない人、身体が冷えている人などは、意識的に太陽や火星に意識を合わせて、自らの「火」のエネルギーを活性化してください。活力や行動力、情熱、意欲につながります。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。
手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は2月9日16:33です。
皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると2月9日の24:32までです。
8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(2月10日01:09 ~ 2月10日08:40)は避けましょう。

2月9日獅子座満月からのメッセージ

不可能を可能にする能力は一人一人に備わっています

今回の満月の“サビアンシンボル”は「中毒したニワトリ」(獅子座21度)

中毒したニワトリ=飛べない鶏が酔って飛ぼうとする。

ニワトリは本来は飛べない鳥ですが、中毒=酔ってしまった状態で気が大きくなり、飛べるか飛べないかなんて気にしないで飛ぼうとするニワトリを表しています。

やりたいことを顕在意識や思考で止めないで、思い立ったらすぐにやってみよう。
情熱が沸いたらマイナス要素を考えないで挑戦しよう。
不可能という概念は自らの可能性を規制して自らを縛ることになります。
自分の限界を超えてでも、やりたいことはやり遂げよう。
不可能を可能に変えたときに、自らの能力は拡大して行きます。


※2月9日 獅子座満月のサビアンシンボルの度数は21度です。
サビアンシンボルとは、「12星座」と「ホロスコープ(360度の丸い円)の1度1度全ての意味から割り出すメッセージです。


長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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節分にまつわる「鬼」のはなし~「国常立尊(クニトコタチノミコト)」詣での奨め

豆まきは旧暦の新年を迎えるための大祓いの儀式

節分にまつわる「鬼」のはなし

2月4日の立春を境に季節が春に移り変わります。
その前日、2月3日は節分です。節分は本来、季節を分けるという意味において春夏秋冬、一年間に4回あるべきものですが、現在では旧暦での新年が始まる日(立春/2月4日)の前日のみが節分の風習として残っています。
節分(2月3日)は旧暦の大晦日(おおみそか)にあたるので、大祓いという意味合いから、禍(わざわい)を払って福を呼び込むために「豆まき」が行われます。季節の変わり目に、厄介事や邪気を払い、福を呼び込む儀式です。

そのため、邪気を払い、福を呼び込むために、私たちは「鬼は~そと~」「福は~うち~」というかけ声とともに、当たり前のように、何の疑いもなく、豆まきを行っていますが・・・。

鬼は本当は福をもたらす存在

節分にまつわる「鬼」のはなし

鬼は一般的には、怖い存在で災いや厄介をもたらすものとして理解されています。しかし、日本には鬼を守り神として信仰している地方もあり、「鬼瓦(おにがわら)」や秋田県の「ナマハゲ」など、「鬼」を味方につけて、その怖い形相で厄を払ってもらい、福を得るという風習も存在します。実際に、古来より「鬼はうち~」「福はうち~」と言って豆まきを行うエリアもあるほどです。鬼も福もどちらも福をもたらすと信じられているからです。

このように、本来、鬼は「恐ろしい怪物」であると同時に「幸せをもたらす、強い守り神」という面も持っているのではないでしょうか。鬼の他にも、たとえば「不動明王」や沖縄の「シーサー」など、憤怒顔の怖い形相の神様が厄払いの強いパワーを持っているケースも多く見受けられます。

因みに、成田山新勝寺や浅草寺では、「鬼は外」は言わないで「福は内」のみの発声で豆まきを行っています。この2つのお寺では、不動明王や観音様の前では鬼すらも改心するので、祓う必要はないという考えのようです。

 鬼の角(つの)は天からのエネルギーを受信するためのアンテナ⁉

節分にまつわる「鬼」のはなし

「おに」という言葉の語源は「おぬ(隠)」であると推測されています。「おぬ」・・・つまり、「いない」「姿の見えない」「この世のモノではない」という意味を持ちます。山岳信仰で有名な奈良県のあるエリアにおいては、「超能力をもっている」人たちの事を「鬼」と恐れ、差別したという歴史もあるようですが、この人たちは今の世なら、「ヒーラー」や「チャネラー」として『師』と仰がれ、良い意味で注目を集めていたに違いないでしょう。

 鬼には角(つの)が生えていますね。実は、鬼の「角」はアンテナの働きをするものなのです。尖っているものはどんなものでも受信力を持ちます。例えば、仏塔、ピラミッド、水晶の原石、屋根などです。天然石ではルチルクォーツと呼ばれる針水晶の針の部分です。これらは、エネルギーの受信を容易にできる尖った形です。一角獣のユニコーンも同じことかもしれません。アンテナが受信力の高さ、つまりパワーを表しているのです。

花嫁衣裳の角隠しも、女性のパワーを閉じ込めるための風習⁉

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豆まき以外にも、例えば、和装の花嫁衣裳の場合、花嫁さんは角隠しをかぶりますね。白無垢の花嫁さんはとても美しいものですが・・・これも女性の角=アンテナ(エネルギー受信力や直観力)を隠し封印して、男性優位(男尊女卑、権力)社会実現のための仕掛けではなかったのか・・・?と疑いたくなります。

一般的に女性の方が男性より右脳が発達しているために、宇宙や神仏、自然界と通じる能力も高く、それゆえ、この世の本来あるべき在り方を感じ取る力や天からの智慧などを受け取る力が高いものがあります。

角隠しは、男性優位社会の中での女性にパワー(フォース)を持たせないための仕掛けであったとも考えられます。

豆まきは鬼を封印するためのマジックであったかも⁉

節分にまつわる「鬼」のはなし

鬼は「陰陽道」においては丑寅(うしとら)を意味しますが、丑寅とは方角においては「北東」、つまり、「鬼門」にあたります。どおりで鬼は「牛の角」と「虎の牙と爪」を持ち、「虎皮のパンツ」をはいていますね。「鬼門(きもん)」は鬼が出入りする良くない方角と忌嫌われてきました。それゆえ、節分の豆まきでは「悪い鬼は外」と日本人は信じて疑わずに、「鬼」を封印して来たのです。
ここに「マジック」が働いています。鬼を遠ざけることで、邪気を祓い幸せをもたらす存在を敢えて封印してきたということになるわけです。

では、なぜわざわざ鬼を封印する必要があったのでしょうか?

それは、だれかが意図的に封印したというよりは、自然の摂理の中でそうなってしまったという説明が正しいでしょう。
なぜならば、世の中が再生するために、世の中を破壊する(世を荒廃させて乱す)というサイクルの中に時代があったからです。角隠しも豆まきと同様の理由からです。

 丑寅の方角に封印されていた鬼は「国常立尊(クニトコタチノミコト)」

節分にまつわる「鬼」のはなし

では、封印されている「鬼」とは何なのでしょうか?
鬼とされているのは「古事記」にも「日本書紀」にも登場する、天地開闢(てんちかいびゃく)の折に現れた根源神、「国常立尊(クニトコタチノミコト)」であるという見方があります。
「国常立尊」は、泥海の状態にあった地球の天地を、修理して固めて、地球の基礎を創りました。それゆえ「日本の国土創生の神」とも言われています。「日本書紀」では、国常立尊は最初に現れた神で、「純男」・・・陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない「純粋な男神」とされています。

節分にまつわる「鬼」のはなし

ところがこの「国常立尊」は長きに渡り、丑寅の方角に「鬼」よばわりされて封印されていたという説があります。

「鬼」は音読みすると「キ」ですが、カタカナの「キ」は「黄」や「氣」、つまり太陽の色やエネルギーを象徴します。

実のところ「鬼」はパワーの大きな、エネルギーの高い、陽氣の強い、純粋で太陽のような「国常立尊」的存在なのかもしれません。

豆まきの風習も手伝い、日本人みんなで、知らず知らずのうちに純粋な男神である「国常立尊」を鬼と忌み嫌い、封印して来たという事になります。 この神が封印された事により、世の中には陰気が蔓延し、世は更に乱れました。

ですが、この国常立尊が再び世の中に現れた時、世の建て直しが起こると予言されています。

国常立尊の再来と共に世の建て直しが起こり、純粋な陽氣が満ち溢れている日本国家が実現するというシナリオです。

そして・・・東日本大震災の起こった後、国常立尊の封印は説かれ、東日本(日本列島における丑寅=北東)に国常立尊が再び降臨し、東日本の復興を手伝ったとのことです。現在、東北地方は以前にも増して光が増しています。それは、純粋な「陽氣」が日本国に蔓延し始めたということでもあります。

世の建て直しは本格的に始まりました。

世の建て直しとは、日本のカラーを赤から金に変化させること?

純粋な陽氣は赤ではなく、金で象徴されるのかもしれません

日章旗(太陽がモチーフの国旗)が表現するように、本来の日本国は純粋な陽氣が満ち溢れている国である筈です。
現在の日章旗は白地に赤丸ですが、古くは赤地に金丸でした。

文武天皇(683年~707年)以来、平安時代末期頃までは「日輪」は「赤地に金丸」で描かれていました。
古代においても太陽を赤い真円で太陽を表すことは一般的ではなく、高松塚古墳、キトラ古墳に描かれている日象は金色です。日章旗が赤丸に変わったのは、平安時代の末期。
源平合戦で政権側の平氏が「赤地に金丸」を使用していたのに対し、源氏は「白地に赤丸」の旗を使用しており、源氏が勝利したので「白地に赤丸」が天下統一の象徴となり、それ以来現在に至るまで、日章旗は白地に赤丸のまま継承されています。

国常立尊は「艮の金神(うしとらのこんじん)」とも呼ばれます(日月神示)

国常立尊は日本の国土の神様。そして純粋な陽氣の神様です。
国常立尊は『日月神示(ひつきしんじ)』という書の中では、「艮の金神(うしとらのこんじん)」と表現されています。丑寅の方角におられる(又は封印されている)金色の神様という意味です。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(1887年~1963年)に「国常立尊」を中心とした複数の神霊達によって降ろされた神示で、自動書記によって記述したとされる文書です。

「日月神示」には現代の世に活かされるべき様々な智慧などが記述されていますが、この書が予言書とも呼ばれるように、現代社会の有り様が見事に予言されております。そして、中でも印象に残るのは「世の中の九分九厘が悪神の天下になったときに、最後の一厘で神業が発動され、大どんでん返しがおこり、世の建て替え建て直しが一気に始まる」という記述です。この「神一厘の仕組み」が発動されたのちに、この世の大変革が起こり、世の中が建て直され「ミロクの世」に変わるという予言です。

岡本天命にこの神示が下りたのが1944年、つまり終戦間際の時代です。「日月神示」の解読は非常に難解であるうえ、神示にはこの時代のフィルターがかかっていますので、「日月神示」の解釈本を読んでみても、いささか解釈の言葉や文体に古さを感じます。「悪神の天下になったときに」という表現は、「悪心を持つ人々の天下になったときに」と置き換えた方がわかりやすいかもしれません。「自分や自国の利益の追求のためには、他者や他国、地球を潰しても良い」と考えている人々や国家の代表がのさばっている時代、と考えても良いと思います。

しかし、そんな「悪神天下」の時代もそろそろ終焉を迎えます。
世の建て直しが音を立てて猛スピードで進んでいくことでしょう。

あなた自身の建て直しのためにも「国常立尊」詣でを!!

2020年は地の時代の最終章。本格的な風の時代(水瓶座)に入る前に最終的な地固めが必須となる年です。
2020年の12月後半に地球上では元素の切り替え(地⇒風)が起こります。
地固めができていないと、風の時代に入ってから漂うことになってしまいます。
一人一人が地固め、つまり強固なグラウンディングをすることが何よりも重要な課題となります。

しっかりとした地固めができていないと建て直しはできません。
日本国の建て直しの一端を担うためにも、グラウンディングのエネルギーと純粋な陽のエネルギーを授かりに「
国常立尊」詣でにお出かけになってみてはいかがでしょうか?

※水瓶座の時代(アクエリアスエイジ)の次期については諸説ありますが、2000年に一度の切り替えで魚座(支配)から水瓶座(公平)の時代に移行したのは西暦2000年。2000年から4000年までが水瓶座の時代になります。その中にあって、2000年~2020年は魚座から水瓶座時代への移行期にあたる時期で「地」のエレメントを持つ時代です。

【参考】「国常立尊(クニトコタチノミコト)」を祀る神社


この記事は2013年1月に掲載したものをリライトしたものです。

関連コラム「日本人のこと」(2012年掲載)


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1月25日水瓶座新月~"Break through myself "「自分を打ち破ろう」がテーマです

1月25日(土)06:43頃に水瓶座で新月が起こりました

自分自身の殻を打ち破り、しがらみから解放されましょう!

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先月12月の山羊座新月は基盤作り、社会、体制、責任、自己管理といった現実的で堅苦しい部分がテーマでしたが、今回の水瓶座新月では、改革、先進的、未来的、閃き、自由奔放、個性、独創的、型破り、ユニーク、オリジナリティ、反骨精神など・・・自由で未来志向のエネルギーにうって変わります。

山羊座は「地」の作用が強く、水瓶座は「天」の作用が強いということもできます。
地道な「地」から創造的な「天」への変化で・・・気持ちはだいぶ軽やかなものになるでしょう。

山羊座の保守的なエネルギーで基礎作りを強いられていたところ、今度は型破りで自由奔放さを求められるエネルギーに変わるので、その変化に戸惑う状況も出て来そうです。

「地(土台)」が固まったからこそ、「天(未来や理想)」を創造することができるわけですので、土台がしっかりとできている人は、その変化の波に違和感なく乗って行くことができるでしょう。

水瓶座のテーマは・・・?

社会の中で出来上がってしまっている、または今まで当たり前だと思ってきたルールや固定観念、常識といったものを改革します。そして、ひとりひとりの独自性を活かして、それぞれが自立し、皆で繋がりながらより良い未来を創造していくことが水瓶座のテーマです。

第1ハウスでの新月⇒自分自身を信じましょう

第1ハウスは「自分自身」や「持って生まれたもの」を表すハウスです。つまり、水瓶座×第1ハウス×新月では、自分の中で起こす“break through”(突破)が課題となります。現在の息苦しさ、生き苦しさから脱却するための現状打破を後押しする新月となります。

自分自身が心から進みたい道は何なのか?そのための手段にはどんなことがあるのか?他人に依存することなく、最後は自分自身で取捨選択しましょう。それが自立への道であり、自分を信頼することであります。成功への道は自分を信じることから始まります。

必要なのは、頭で信じることではなく、心で信じること。
頭でこれでいいんだよね、これで大丈夫だよね、と反芻するのではなく、一瞬にして全身全霊で腑に落ちることが自分の心の底で信じ切れている結論です。迷わなくても一瞬にして出るゆるぎない結論です。

不可能という概念は無意識下で自らに制限をかけてしまいます。
信じる者は救われる、と言いますが、どんなことも可能にする種は自らに内在しています。その種を発芽させるために水を注ぐのは、自分自身の信念に他なりません。信念、それは信じる心です。

自分の魂が最大限のパワーを発揮できる、より自由な世界へ・・・

水瓶座新月の前後には、社会の慣習や周囲の目や自分自身の固定観念などの窮屈さから解き放たれて、自由になろう!というテーマを突き付けられることでしょう。自由とはあらゆる制限がない状態、何でも自分自身で選択して行ける状態。一見、とても楽チンな概念のように思えます。しかし一方で自分自身に責任を持てないと自由を得ることはできません。自由とは、ただ好き勝手に行動するというニュアンスとは少し違います。自分自身の信念と自信(自分を信じること)を持てて、はじめて自由になれるのです。

水瓶座新月を機に、未来の自分に向けての行動を起こしましょう

持って生まれた自分の才能や資質を活かして行くために、これからどんな方向性を目指せばよいのか?

その答えが自分の中に芽生えている人は、即行動あるのみ。水瓶座(天王星)がスムーズでスピーディーな流れをサポートしてくれるでしょう。

これからの自分の方向性がイマイチ良くわからない人は、まずは身辺整理から始めて身軽になりましょう。いわゆる断捨離です。雑多な荷物が多い人は自分自身のエネルギー体(オーラ体)にも不必要な情報やごみが溜まっていて、真実が見えてきません。シンプルになることで、数々の言い訳や逃げ道がキレイに取っ払われて、虚勢をはって生きている鎧を脱ぎ捨てることができます。そうすれば、ようやく真実の自分が見えてきて、本来の自分の道を歩めるようになります。

見えないエネルギーのネットワークがあなたをサポートします

変革に不安をおぼえた場合は、「一人ではない」ということを念頭においてください。
人は皆、見えないエネルギーや縁によってネットワークされています。宇宙、大地、自然界の神羅万象、過去・未来・現在、あらゆる神仏、動植物、そして人々・・・あらゆる存在や現象、時空と繋がって支えあって人はこの世に存在しています。

まだ見ぬ未開拓の未来にも必ず自分を支える仲間がいます。自分に共感して力を貸してくれる人々や様々なご縁が出て来るものです。水瓶座(天王星)は物理的な制限(山羊座的)に捉われないネットワーク力を誇りますので、自分と相性の良い、高次元での縁やチャンスを運んで来てくれると信じてください。

現状を打破して、進みたい未来へ進むためには、今、何をすべきなのか・・・?小さなことからでも良いので自己改革のための行動を起こしましょう。

水瓶座新月を機に、迷わず一歩を踏み出してみましょう。

新月の始動パワーをサポートするバックアップ体制が整っています!!

それは・・・全天体の順行、そして1月25日が「一粒万倍日」であるということ。

全天体が順行しているので、変革が順調に進展します

宇宙の追い風にのって、自らの未来を創造して行きましょう!

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水瓶座の支配星である天王星が、1月11日に順行に戻ったことで、現在は全天体が順行しております。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は2月16日までです。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。今年度の全天体順行はこの2回のみとなります。

全天体の順行期間中は、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

天体の順行期間には、未来へと進むエネルギーが加速するでしょう。

腰が重く動きが鈍いと、宇宙の流れに乗りきれなくなってしまいますので、勇気をもって前進を心がけてください。

全天体の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この滅多にない貴重なタイミングを見逃すことなく、無駄にせず、新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動を積極的に行って行きたいものです。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)とは・・・?

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一粒万倍日は一粒の籾(もみ)が万倍にも実る素晴らしい稲穂になるという意味で、何かをスタートするには最良の日とされます。撒いた種が後になって万倍になって返ってくるとされる吉日で、この日に始めたことが大きな成果を生み出すと信じられています。一粒万倍日はひと月に4回~6回訪れます。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

1月25日の新月は06:43に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると1月25日の14:42までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(1月26日04:08~ 1月27日08:45)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

ということは、1月25日中の願い事が良いですね。

1月25日 水瓶座新月からのメッセージ

地球のアセンションが進み、周波数が高まりつつある中で、
地球を取り巻くエネルギーがやさしいものに変わってきました。

過去の重たい周波数の中で四苦八苦しながら、
虚勢をはって鎧をまとって生きて来た、やさしい魂の持ち主たちよ。
もう
、そろそろ自分の殻から出てきても大丈夫です。
強がらなくても、あなたの光は人々に十分に伝わります。
さぁ鎧を脱いで
、やさしいあなたを存分に表現して行きましょう。
人々も本当はやさしさが欲しいのですから。

 

長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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店舗スケジュール

2020年1月11日蟹座満月+半影月食~神聖な女性性(男女ともに)に向けての大浄化

身内、家族、母性、心、感情などがテーマです。

1月11日 AM04:21 頃に蟹座の位置で満月が起こります

1月11日の満月には特筆すべき5つのイベントが伴います。

①月のホームグラウンドである蟹座での満月⇒月のエネルギーが拡大・倍増します

②部分月食(半影月食)を伴う満月⇒パワフルです

③全ての10天体が順行に戻ります⇒未来へと進むエネルギーが加速する

④1月11日は鏡開きの日⇒宇宙の創造性のエネルギーとリンクしやすい日

⑤蟹座満月の真向かいの山羊座からの影響が大⇒現実面・仕事・基盤作りにも意識が向きます

蟹座を守護する惑星は「月」。水のエレメント(元素)を持ちます。

蟹座(月)は、「水」のエレメント(元素)を持っており、「女性宮(陰性)」のエネルギーに属する「活動宮」です。

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月も水も陰性(女性性)の性質を持っております

陰性の性質が強調されます。⇒  「受動的」「優しい」「穏やか」「引く」 「隠れている」  「静か」 「暗い」 「内向的」 「見えない」 などの性質が陰性の性質です。

「隠れている」「見えない」部分が明るみになり、自らが見ようとして来なかった、又は見ることができなかった負の感情があふれ出すような状況や出来事が起こるかもしれません。

月の示す象意

心、感情、母、母性、内面、女性性、無意識、潜在意識、受容性、看護、養育、住環境、故郷、やさしさ、おもいやり、胃、胸部、肝臓、水(液体)など。

蟹座満月は神聖な母、聖なる女性像を象徴します

蟹座の象意は・・・?

母性、家族、身内、仲間、保護、住環境、心、感情、プライベートなど

蟹座は保護する対象(子供や家族)のために自らの身を挺して守ることができる、母のようなエネルギーを持ちます。また、硬い甲羅に象徴されるように、強い防衛本能を持ち、自らの力では太刀打ちできないような事柄や相手に対しても果敢に立ち向かう勇気を持っています。

蟹座が象徴するように、神聖なる母性や女性性は強さやタフさを兼ね備えているものなのかもしれません。

やさしさやおもいやりは強い母性の賜物(たまもの)といえるでしょう。

月の本拠地「蟹座」での新月なので、月の持つ性質が拡大・倍増します

蟹座の守護星は「月」です。蟹座は月にとっての本拠地(ホームグラウンド)なので、月が活き活き、のびのびとパワーを発揮することができます。

蟹座満月の近辺では『母性的エネルギー』が高まります

占星術的には太陽は男性性とつながり、月は女性性とつながります。男性にも女性性があり、女性にも男性性があります。蟹座は非常に母性的エネルギーが高い星座です。母性とは、全てのものを抱擁、擁護し、育む、大らかで愛情深い性質のことです。これは女性のみならず男性にも必要な要素です。

蟹座満月の愛情に満ちた光を受け取り、満月のエネルギーが自らのオーラやチャクラを満たすイメージを持ってみましょう。

2020年11月11日 蟹座満月に向き合いたいテーマは・・・?

・家族間や身内との絆や理解を深める
・家庭内でのやさしさや思いやりを持つ
・身近な仲間や職場での仲間との理解を深める
・プライベートの充実
・母親との良き関係を築く
・母としての責任や役割を再確認する
・女性性(陰性)の調整(男女とも)
・住環境や職場環境を居心地の良いものに整える
・心や感情に関わるトラウマ・カルマの解放
・自らの基盤作り(グラウンディング強化)
・親族、親との関係性を良好にする
・先祖供養

半影月食という部分月食を伴うパワフルな満月です

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月食とは、太陽・地球・月の順番に一直線に並んだとき、つまり満月の時に月が地球の影に隠れて、月が欠けて見える現象です。月の一部が隠される現象を部分月食といい、月の全てが隠される月食を皆既月食といいます。

半影食とは、月の一部または全部が半影だけに入った状態。半影は薄い影なので、目で見ただけでは月が欠けているかどうかは、はっきりとはわかりません。

部分月食は1月11日の未明から明け方にかけて起こります。
食の始まりは02時8分頃、食の最大は04時10分頃、食が終わるのは06時12分頃です。食の時間帯は日本全国同じだそうです。

半影月食は、通常の満月よりも運気への影響が大きい!!!

月食は地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶ現象なので、地球に対しては太陽と月の両方から強力なエネルギーが注がれます。陰と陽、双方のエネルギーを受け、必要なエネルギーを受け取ると同時に不要なエネルギーの放出が起こるので、地球上では大きなデトックスが起こるでしょう。

さらに半影月食は、占星術の考えでは通常の満月よりも運気への支配力が強くなるそうです。

月食は通常1年に1回か2回ほどしか起こりませんが、2020年に日本で見られる半影月食はあと2回あります。6月6日の04:25と11月30日の18:43です。次に半影月食を年に3回日本で観測できるのは2049年、およそ30年後になるそうなので、今年は月のエネルギーを見逃すことができない年になりそうです。

月食のパワーは満月の巨大バージョン

月食は巨大な浄化・デトックスのパワーを持ちます。
様々な不必要を浄化・リリースし、さらなる上の波動領域へと歩みを進める良きタイミングとなります。
一人一人が新しい次元と同調し、真実の自分を生きていくために必要な浄化とリリース(手放し)を促します。満月と月食が重なる2020年1月11日は、満月×満月の巨大バージョンのエネルギーで、巨大な浄化パワーが皆さんにも及ぶことでしょう。

日食・月食のパワーは半端ない!!

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月・満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、
地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性も大きくなります。

個人レベルにおいても好転反応が強烈に出てくるので、体調を崩したり感情が不安定になる人が多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。
しかし、これも毒や膿を出してリセットするためのプロセスなので自らの不具合としっかりと向き合って、自らを振り返り、反省し、手放しや改訂ができる部分には即刻着手しましょう。

このような影響は日食・月食・新月・満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

そして・・・もう既に宇宙のリズム、地球のリズムと同調してアセンションの波にうまく乗れている人は、ぐーんとパワーアップし飛躍的に好調になったと感じるかもしれません。

全天体の順行期間に入りました。宇宙からは未来を切り拓くための追い風が吹きます。

宇宙の追い風にのって、自らの未来を創造して行きましょう!

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最後まで逆行していた天王星が、1月11日の10:48に順行に戻り、全天体が順行する状態になります。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は1月11日から2月16日までの約1か月間です。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。

全天体の順行期間中は、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

天体の順行期間には、未来へと進むエネルギーが加速するでしょう。

腰が重く動きが鈍いと、宇宙の流れに乗りきれなくなってしまいますので、勇気をもって前進を心がけてください。

全天体の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この滅多にない貴重なタイミングを無駄にせず、新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動を積極的に行って行きたいものです。

1月11日は鏡開きの日。スピリチュアルなアンテナも全開になります!!

1月11日は「1」が3つ並ぶ神聖な日です

1月11日は『鏡開き』の日ですね。丸餅を鏡に見立てて餅を割り、鏡を開く事によって今後(未来)の運が開けるようにと願いを込めて行う伝統行事です。

「11」という数字は、カバラ数秘術では「スピリチュアル」を象徴する数字とされていますが、「11」には次の扉を開くという意味もあります。より高い次元を目指す創造力を表す数字です。

111が並ぶと「1」のエネルギーは最強になります。「111」は、高次元への扉を開き、創造力をもたらす数字ということになります。創造は前向きで未来的、物事を生み出すチカラ、幸福へと繋ぐ概念です。

1月11日、鏡開きの日は自らの未来への扉を開き、バージョンアップをはかるきっかけとなる吉日です。

⇒詳しい記事はコチラから

山羊座からの影響が大きい~公私のバランスもテーマとなる

蟹座満月が真向かいの山羊座に滞在中の太陽・水星・木星・土星という影響力の大きい天体たちと向かい合う配置になっており、山羊座のエネルギーの影響も大きく受けることになります。それは、現実面、仕事、基盤作り、グラウンディングなどをサポートするエネルギーです。
蟹座自体はプライベートや家庭に重きが置かれる星座ですが、山羊座からの影響により、仕事と家庭、社会と身内といった公私のバランスを取ることにもフォーカスが当たるでしょう。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

これからの未来で本来の自分を生きるために、新たな自分に生まれ変わるために、不必要なモノ・考え方・生活スタイル・習慣・トラウマ・環境・体重・肉体の不調などは、次の新月(1月25日)までの間に、着実に手放して行きましょう。

満月には「浄化・リリース(手放し)」のエネルギーが高くなります。
半年前(7月3日)の蟹座新月で立てた誓いや願い事が達成できているのかを自らチェックして、さらに削ぎ落とすものがあれば浄化・リリースしていく良きタイミングとなります。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。仮に雨か曇りで月が隠れていても、満月のパワーは充分に受け取ることができます。

満月には手放し・浄化・リリースについての決意表明の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

蟹座満月には、家庭・家族・母・女性性・心・感情・住環境・職場環境・仕事などの問題に対する不安やトラウマ、マイナスイメージを手放す宣言がお奨めです。

2020年1月11日のお奨め行動は身内や家族、仲間と過ごすこと。共に過ごすことが難しい場合は、電話やメール、SNSなどでコミュニケーションをとってみましょう。
月食&鏡開きのパワーを存分に受け取るには、神社仏閣の参拝や
パワースポット巡り、瞑想や内観、その他スピリチュアルな行動もお奨めです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は1月11日04:21です。
ボイドタイムは1月11日08:58~1月11日21:26です。
願い事(宣言)をする場合には、満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、ボイドタイムは避けて願い事(宣言)を致しましょう。

8時間以内のタイミングを逃した場合は、満月の時間から48時間以内でもOKです。

1月11日 蟹座満月からのメッセージ

地球はマザーアースと呼ばれる『母なる』私たちの住処(すみか)。
大地に根ざし、地球意識を開くことが、私たちの内なる母性の開花へと繋がります。

地球は本来、全人類にとっての安住の地である筈です。

我々の住処(すみか)が居心地の良い、安心できる場所であるために、
ひとりひとりにできる何らかのことを行動に移してみてください。

人類みんなで地球を労われば、地球はもっともっと笑ってくるでしょう
地球はもっともっと優しさを与えてくれるでしょう。
地球はもっともっと愛に満ち溢れることでしょう。

地球を労われば、地球人も元気になります。

地球と地球人が元気になるように、月はいつでもエネルギーを送っていますので、
気がない時はいつでも、月を見上げてくださいね。

 

長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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数字「3」のはなし~なぜ「3」という数字が縁起が良いのか?

HOT TOPIC(1月1日)「お屠蘇のはなし~邪気払いや無病息災のための祝い酒」にて、下記を掲載しました。その続きを書きたいと思います。

3段重ねの盃それぞれに、3回に分けて酒を注ぎ、3回で飲むというお屠蘇の所作は『祝い酒』のしるしであるという ことができます。これは神前結婚式での三三九度の所作と同じです。
また、三が日の来客には、お屠蘇をすすめてから、新年のあいさつを交わすことが習わしです。


なぜ「3」という数字が縁起が良いのか?ということを紐解いてみたいと思います。

「みつ」という読みが縁起が良い

数字の「3」は、その読みが「みつ」であることから、「満つ(みつ)」や「充つ(みつ)」と意味を重ね合わせて、満たされる、思いや願いが叶う、充足感などを象徴する演技の良い「言葉」として考えられてきました。

三位一体は宇宙の根本原理~それは「安定」を表す

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「3」は魂、精神、肉体という三位一体を意味することから、さまざまな宗教においても需要な数字とされてきました。例えば、日本神道では、アメノミナカヌシ、タカミムスヒ、カミムスヒの三神を宇宙の根本神として「造化三神」と呼びます。ヒンドゥー教では、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三大神がそれぞれ、創造、維持、破壊を司るとされています。また。キリスト教の宗教画にもよく正三角形が描かれており、この正三角形は神と子と聖霊の三位一体(トリニティ)を表しているそうです。

私たちの住んでいる三次元世界もまた、縦・横・高さという3つの座標で表される広がりから成り立っています。「過去・現在・未来」「上・中・下」「朝・昼・晩」「司法・行政・立法(三権分立)」など、この世には「3つ」で表されている表現が多く見られます。

このように、人間界や自然界を包括する宇宙の法則の中には「三位一体」という根本原理が存在します。

なぜならば「三位一体」は『安定』を作る概念だからです。
例えば、三角形は四角形に比べて「強い」構造を持っている安定した形で、建築物や橋の設計にもよく使用されている形です。

物質を形成する原子も、安定を求めて三角形に並ぶ性質があります。

二元性を超えて「3」に行きつく~ワンネスの世界

「1」はモノゴトが生まれることを表す『スタート』の数字。

「2」は『二元性』を表わす数字。
二元性とは相反する両極の性質を持つ「陰と陽」が対立して成り立っていると捉える概念。
「善と悪」「正と負」「光と闇」「過去と未来」「肉体と精神」「男と女」「あなたと私」などのように、モノゴトを二つの性質に区分、あるいは区別して捉える「分離的概念」の世界。
全ての物事を二つに割り切ってしまう考え方で、私達が現在生きている三次元世界での一般概念です。

「3」は二元性を統合することで、次に行きつく次元を表す数字。
それは、『一元性=ワンネス』の世界です。
一元性とは、「善であり悪でもある」「正であり負でもある」「光であり闇でもある」「肉体であり精神でもある」「過去であり未来でもある」「男であり女でもある」「あなたであり私でもある」という、全てのことが区別、分離されることなく一つで成り立っているという在り方です。
そこにあるのは、否定も肯定も、ジャッジすることもなく、ただ「ありのまま」を受け入れる境地です。

物事は1つで生まれ、2つになった時に異なる性質が表れ、3つ目が現れることで無限の可能性が広がります。

次世代の“量子コンピュータ”も「異なる2つの状態が同時に存在する」という概念を持つ

一般的な古典コンピュータの場合、基本的には「0」か「1」の羅列で情報を表現します。電気の流れがオンかオフかの状態を「1」か「0」で表します。これは、ある意味二元性的なアプローチです。
ところが量子コンピュータでは、「0」「1」という情報単位に、「0であると同時に1でもある」という情報単位を付加します。このような考え方を付加することによって、0と1のどちらの可能性も秘めた状態(重ね合わせ状態)の表現も可能になりました。このことで、量子コンピュータでは保持できる情報量が爆発的に増加します。

つまり、全てのことが区別、分離されることなく表現できる可能性が膨大になることで「可能性が無限大」になるということになります。

量子コンピュータもまた、二元性を超えた「一元性の要素を備える」3つ目の次元に到達したことを示しているのではないでしょうか?

「3」は仏教では「2」を超える『悟りを表す数字』

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仏教では「3」という数字は「2」を越える「中道」という悟りの概念を示します。中道は悟りを目指す上で大切にされている概念で、対立または矛盾しあう両極端の立場を離れ、両極端のどちらにも偏らない中正な立場を貫くことです。これもまた、ポジティブもネガティブもない、区分や区別、分離といった概念がないという「一元性」つまり「ワンネス」の世界に似ています。

お釈迦様も息子のラーフラ(ラゴラ尊者)に、「二を超える生き方をせよ」とおっしゃっていたそうです。

「3」は観音様とのご縁の数字

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仏教では、三十三間堂(1001体の千手観音を安置)や三十三観音などからも「3」という数字が観音様とのご縁の数字であるということがわかります。観音様は男も女も超えた存在。つまり陰陽が統合された高次元の存在であるということができます。

皆さんも「三十三観音巡り(巡礼)」という言葉を目や耳にしたことがあると思いますが、観音様が衆生済度(しゅじょうさいど)のために三十三体に姿を変えると説く経説に因んで、全国に「三十三観音霊場」が設けられています。衆生済度とは「生きているものすべてを迷いの中から救済し、悟りを得させること」という意味です。

※「18」もまた、観音様とのご縁の数字です。毎月18日は観音様の縁日(えんにち)で、18日の日に観音様をお参りすると観音様とのご縁が結びやすいといわれています。

水瓶座(アクエリアス)の時代は女性性の時代

タロットカード大アルカナの「3番」は『女帝』のカード

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地球の大きな変革サイクルの流れでいうと、西暦2000年頃、水瓶座(アクエリアス)の時代に入っており、その後の約2000年間が水瓶座の時代とされています。過去2000間年の時代はイエス・キリストの生誕(西暦の始まり)を起点としており、魚座(パイシス)の時代でありました。※水瓶座の時代の年代には諸説あります。

そして、中くらいの変革の流れでいうと、2020年12月22日には木星が水瓶座と重なり(グレートコンジャンクション)、そのタイミングで元素が「地」から「風」に切り替わり(グレートミューテーション)、水瓶座色がより濃厚になり本格的な水瓶座の時代を迎えます。水瓶座は風の性質を持っています。

魚座(パイシス)の時代は「男性性/男性原理」が中心となっていました。
水瓶座(アクエリアス)の時代は「女性性/女性原理」が中心となります。

魚座時代の象徴は「支配/分離(二元性)」です。
水瓶座時代の象徴は「自立/ワンネス(一元性)」です。

水瓶座時代は女性性の時代なので、「調和・平和・愛」が重んじられます。

さて、ここでタロットカードアルカナ「3番」『女帝』のカードのお話です。
女帝3番は、豊かさや愛情、繁栄、豊穣、母性愛、包容力、実りなどを象徴する「太陽・陽・母性」を表わす数字です。

つまり、タロットカードにおいても「3」は水瓶座の時代を象徴する「女性性」を表わす数字であるということができます。

そういえば、女の子のお祝い「雛祭り」も3月3日ですね。

「3」は奇数⇒変化への可能性を持っている

「3」は奇数で陽の性質を持ちます。奇数は割り切れないことから『変化』する可能性を秘めています。

私たちも「2」から「3」へ・・・一人一人の可能性が有限から無限へ

水瓶座(アクエリアス)の時代に合致した在り方を目指しましょう!

分離の世界から脱却して、否定的な考え方や自分の価値観で人やモノゴトを決めつけることを卒業して、どんなことも尊重してみるところから始めると良いと思います。
ただ、やみくもに嫌がるのではなくて、そこには何か意味があるんだということに着目してみましょう。
そうすることで、相互理解が生まれやすくなります。

全てを受け入れること、つまり、あらゆることに抵抗感がない状態になるのはそんなに簡単ではない筈。
でも、全ては繋がっていて、お互いに支え合っているということを意識においてみましょう。
自分と全体(自分以外の全て)は切っても切れない繋がりがあります。

『個は全体』であり『全体は個』であります。一元性の考え方です。
「個が活きれば全体が活きる」。「全体が活きれば個が活きる」。
だから、自分というオンリーワン(唯一無二)の「個」を活かして生きて行きましょう。
「個が活きる」・・・それが自立です。
一人一人の自立が全体を輝かせることになります。

「ワンネス」とは・・・とてもシンプルな状態です。

自分自身もシンプルになり「ワンネス」の境地に近づけば近づくほど、あなたという『個』の可能性が際限なく華開くことでしょう。

♪NO.1にならなくてもいい。もともと特別なOnly One♪


このように「3」は、あらゆる角度から考察してみても、素晴らしい意味を持つことから縁起が良いとされてきたのですね。


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2020年「庚子」の年~ ひとつの時代が終わり、新たな時代へと移り変わる繋ぎの年。

2020年は庚子(かのえ・ね)の年です

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「子年(ねどし)」は12ある干支のスタートを切る年。
「子」は種子が土中で発芽する兆しが現れたことを意味します。
「子」を象徴する動物は「鼠」で、繁殖、増加、行動力などを示唆し、水の性質を持ちます。

「庚(かのえ)」の年は変える、変わる、改まる年。
「庚」は草木が成熟しきり、新たな形に変化しようとする状態です。
成熟しきったのは『物質文明』と解釈しても良いかもしれません。

「庚」はまた、金の兄(陽)を表わしており、金の性質を持ちます。
「金」は強い、裏表がない、正直、勇敢、ストレート、確実、現実主義などを示唆します。

「子」が持つ「水」の性質と「庚」が持つ「金」の性質、これは、五行説では「金生水(金が水を生みだす)」という相生(そうせい)と呼ばれる関係にあります。相生とはお互いを生かすとても良い関係のことです。

アクエリアス(水瓶座)の時代を見据えた、最終的な大変化の年になります

2020年の12月の後半より突入する『本格的な水瓶座の時代』(アクエリアスエイジ)。
水瓶座は風のエレメント(元素)を持つ星座です。
正確には、1981年に風のエレメント(天秤座)に入りましたが、2000年から2020年の20年間、私たちは調整の意味での『地のエレメント時代』を過ごして参りました。そして、2020年の12月後半、地球上でのエレメントが『地』から『風』へと完全に移行します。エレメントの切り替えは約200年間~240年間に一度起こるレアなイベントで、火→地→風→水の順番で起こっています。エレメントの切り替えのことを『グレートミューテーション』と呼びます。

古き『地の時代』に培った「リアリティ」。
新しき『風の時代』にさらに進化させる「スピリチュアリティ」。
この一見相反するように見える両者を融合して『ワンネス』に向かう。
これが、これからの新時代の命題です。

スピリチュアリティと共に、リアリティを生きる。
アクエリアスエイジ(水瓶座の時代)を生きていく私たちのテーマです。

2020年、水瓶座の時代へのバトンタッチYEARは最終的な変化・革命の年。
旧時代型の置き土産が様々な場面で、崩壊するかもしれません。
世界で、日本で、社会で、そして個人レベルで。
立て直しをするための大改造が必須となります。
大きな波風や突風、嵐や雷雨のような激しい衝撃に見舞われる可能性もあります。

個人レベルで、何かうまくいかない事や大きな壁に立ちはだかれた場合、それは自らの改革へのリクエストです。肉体の健康面や仕事上や家族間でのトラブルもその一つの現れです。

でもご安心を・・・。自己改革へのサポート体制も整っています。

庚子(かのえ・ね)の年は、エネルギー溢れる出発期

「子」と「庚」の絶好のコンビネーションで、芽吹き、出発、再生をエネルギッシュにサポートします。「子」と「庚」の絶好のコンビネーションが、強いパワー、勢い、勇気、行動力で現実を改革します。
さらに、山羊座木星期(2020年12月17日頃まで)が現実面で成果を得ることを後押しします。

なので、自分自身と向き合い、自己改革を押し進めて行きましょう!
その前にシンプルになることが大切です。
断舎利、情報や交友関係の整理整頓、自らのオーラやお住まいの浄化などは自己改革の前段階で着手すべき必須事項です。

時代のエピローグとプロローグの接点となる2020年

おすすめの心がまえ

・自分に正直に(自分を偽らない)
・人や周囲に素直に(違う価値観にも耳を傾けてみる)
・自分の弱さやマイナス面にもOKを出す(認める、否定しない、受け入れる)
・自分の意志をしっかり持つ
・自分の意思を発信してみる
・シンプルな自分になる
・あきらめない、くじけない
・勇気を持って行動してみる
・結果を気にしない
・心もち次第で幸せがつかめると信じる(幸せの尺度は自分の心いかん)
・肉体のメンテナンス
・親、兄弟(姉妹)などの身内とのコミュニケーションをより密にする
・ご先祖を敬う
・心身の休息
・エネルギー補給(氣力UP)
・自然界との繋がりを意識する
・自分を大切に
・自分を信頼してみる

2020年、何を改革して行くかは、見せかけの自分から本質的な自分への変化です。

皆様の2020年が健やかで明るいものであることをお祈り申し上げます。

 


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2019年12月26日山羊座新月+部分日食~古き時代の終焉と新たな時代の幕開け

12月26日 14:13 頃に山羊座の位置で新月が起こります

2020年をスムーズに過ごして行くためのウォーミングアップ。
それが今回の山羊座新月がもたらしてくれるエネルギーです。

山羊座木星期に最初に起こる新月です

2020年12月17日頃までの約1年間、木星は「山羊座」に滞在します。
その約1年間が『山羊座木星期』となります。

2019年12月3日に木星が射手座から「山羊座」に移動し、山羊座木星期がスタートしました。
射手座木星期では、意識が夢や未来、あこがれ、外側(外の世界や外国)に向くようになっていましたが、山羊座木星期に入ると、意識は現実、足元、内側(自らの内面や国内)に向きやすくなります。

射手座木星期に得た「高い精神性」を現実的に役立てて『しあわせを得る』。
射手座木星期に設定した「夢や願望」を現実的に実現させて『成果を得る』。
これが山羊座木星期の在り方です。

2020年12月の後半からは水瓶座木星期に入り、
本格的なアクエリアスエイジ(水瓶座の時代)を迎えます。

その際にグレート・ミューテーションと呼ばれる元素の切り替えが起こります。
グレート・ミューテーションはおおよそ200年間~240年間に1回しか起こらない地球上での大きな転換期です。
『地の元素』(地の時代)から『風の元素』(風の時代)へと切り変わります。

これまでの『地の時代』に進化させたことは「物質・地位・安定・経済活動」でした。
これからの『風の時代』に進化させるものは「非物質・個性・改革・精神活動」です。
非物質とは目に見えない世界のこと。精神的分野や心、オーラ、魂などの科学的解明も進むことでしょう。

「リアリティ」&「スピリチュアリティ」の融合

古き『地の時代』に培った「リアリティ」。
新たな『風の時代』にさらに進化させる「スピリチュアリティ」。
この一見相反するように見える両者を融合して行くのが、これからの時代の在り方です。
スピリチュアリティと共に、リアリティを生きる。
アクエリアスエイジ(水瓶座の時代)を生きていく私たちのテーマです。

2020年、水瓶座の時代へのバトンタッチYEARは最終的な変化・革命の年。
何を改革して行くかは、見せかけの自分から本質的な自分への変化です。

リアリティ(現実・肉体)とスピリチュアリティ(魂・精神・心)のバランスを取り、調和させていくのが課題です。そのバランスが取れていないままだと、アクエリアスエイジに自らの本領を発揮し、自らを活かすことが困難になってしまいます。

様々な側面から陰陽のバランスを取り、自らのバランスの悪さを修正して行きましょう。
まずは、心と肉体のバランスを取り、現実をしっかりと生きることに意識を向けましょう。
精神面での成長が進んでいる人にとっては、とりわけ肉体のメンテナンスと強靭な肉体作り、グラウンディングが最重要となります。身体の声を聴く習慣を見につけると良いと思います。

⇒コラム記事「陰陽の法則」はこちらから

部分日食を伴う強烈な新月です

部分日食とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部が隠される現象です

12月26日の午後、日本全国で部分日食が起こります。
東海地方や北陸地方よりも東の地域では、太陽が欠けたまま日の入りとなる「日入帯食(にちにゅうたいしょく)」という珍しい現象が起こります。
インド南部からシンガポール、インドネシア、グアム島などでは金環食が見られるそうです。

日食は変革・改革・逆転のタイミング

日食では太陽が月に隠されて、一旦暗くなり、そしてまた太陽が現れて明るくなります。
闇の後には必ず夜明けが来るということを示しています。

表現を変えると「死と誕生」「破壊と再生」「終焉と幕開け」ということになります。
「何かを完全に終わらせて何かを始める」『変革・改革・逆転』というけじめの時になるでしょう。
それは、新しい自分に生まれ変わるために過去を終わらせて未来を始めるということ。

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれています。
そのために、大きな浄化が様々な形で起こる可能性が大きいです。

新月と日食が重なりますので、社会的にも個人的にも、浄化作用に伴う好転反応が大きく出て当然です。
個人レベルでは、まだ未浄化である部分が肉体や精神、あるいは状況の不調となって現れやすくなります。
好転反応と思われる症状が出てもあわてずに落ち着いていましょう。

天体の大集合~山羊座のテーマを強く意識させられる新月になります

新月の起こる山羊座に天体が大集結します

太陽、月、木星、土星、冥王星、ドラゴンテイルの6天体が山羊座に集まっています。
ドラゴンヘッドとドラゴンテイルを含む全12天体中の半分の天体が集中することになるので、この集中度はかなりヘビーな在り方です。天体がひとつの星座に集まるということは、その星座の持っているパワーが強調され、地球への影響も強くなります。

※ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは太陽の軌道と月の軌道が交差するポイントで、実在しない架空の天体。
※新月の時に月の近くにドラゴンヘッド又はドラゴンテイルがあると日食が起こります。

山羊座のテーマ

現実的な基盤、土台、社会、社会的責任、計画性、自己管理、経済、収入、構造、体制、組織、システムなど。

このようなテーマに沿った様々な問題が浮上してきたら、価値観や考え方、行動の仕方、環境などに対する自らの変化や改革を問われていますので、見逃さないようにしましょう。周囲や他者のせいにしないで、自分自身を変えてみることで問題が減少していきます。

山羊座の守護星はグラウンデイングの象徴「土星」

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土星は土台、基礎、基盤、ベースを象徴します。
浮足立つことなく、逃避せずにじっくりと現実に向き合い、根気と忍耐力を持って困難を乗り越えて行くグラウンディングのパワーと実行力を与えてくれます。他者やモノに依存しないで精神的に自立して、自らの力で現実世界をしっかりと生きていくサポートをします。

山羊座は努力や苦労は惜しまずに、堅実さと力強さをもって、着実に夢に向かって前進することをサポートする星座です。

夢を見ているだけの非現実の世界での空回りではなく、思い描いているビジョンを推し進めて行く稼働力を備えています。実行しないと何も始まりませんので、積極的に行動しましょう。

社会の一員としての責任は果たせていますか?

山羊座は社会的集団と関わるサインなので、社会の一員としての自立と責任、安定がテーマとなります。
社会とは、その人の属している社会のこと。組織、職場、家庭、グループなどの全てが当てはまります。

精神的自立と経済的自立。どちらも重要なファクターです。
周囲の人やモノに依存していないか?
依存から脱却するにはどんな方策があるのか?
具体的に自立への改革を起こしてみましょう。

自らの役割や責任をしっかりと果たせているかを改めて検証してみましょう。
家庭の中、組織の中、職場の中、社会の中、そして1個人としての責任はとれていますか?

精神的な安定、経済的な安定を得るにはどうしたら良いか、改めて模索してみましょう。


国家や企業に於いては組織改革や構造改革もせまられるでしょう。

さまざまな天体たちからもサポート体制が受けられます

新月と太陽に隣接して山羊座に滞在中の「木星」からは、『ポジティブ・拡大・発展・楽観的・大らかなパワー』が注がれています。

山羊座に滞在中の「土星&冥王星」が蠍座に滞在中の火星と60度(セクスタイル)という『発展』の角度をとっており、火星の『積極性・モチベーション・行動力』を強く後押ししています。

牡牛座に滞在中の「天王星」は山羊座新月と120度(トライン)という『調和のとれたリラックス感』のある角度をとっており、『自由や革命』を見守る暖かいエールを送ってくれています。
天王星の作用は水面下(潜在意識レベル)で発揮されるため、すぐには実感が伴わないかもしれませんが、この新月をきっかけに、ハッとするくらい大きく意識が切り替わる大きな変化が起こるかもしれません。

ドラゴンテイルが潜在意識に働きかけ、過去世やカルマにスポットが当たる!

日食が起こる新月の時には、月と太陽の近くに必ずドラゴンヘッド又はドラゴンテイルがコンジャンクション(接近)しています。今回の新月には山羊座のドラゴンテイルがコンジャンクションしています。

ドラゴンテイルは「前世から慣れ親しんだもの」や「カルマ」を示すポイントです。
普段は意識することのなかった過去世からの影響やカルマ的なものを、強く意識するようなことが起こるかもしれません。また、前世から引きついだ「自らの潜在能力」や「自らが今世でやるべきこと」などに気がつくかもしれません。天王星の影響も手伝い、意識変革が起こることで、価値観やモノの見方がガラリと変わったり、新たな分野に急に興味が湧いてくることもあるかもしれません。

今回の新月&日食のコンビは、潜在能力の開花や過去世のカルマ解消に向かうパーフェクトなタイミングになります。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

12月26日の新月は14:13に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると12月26日の22:12までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(12月28日6:04 ~ 12月28日14:22)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回は12月28日の早朝からボイドタイムに入りますので、願い事は12月27日中までに済ませた方が良いですね。

12月26日 山羊座新月&部分日食からあなたへのテーマ

自分自身に責任を持って、社会の一員として活動するには「自立」が必要です。
自立は、地球にしっかりと根ざし、地に足をつけて肉体と魂を一体化することで成立します。
自分から逃げないで、人から逃げないで、社会から逃げないで、現実から眼をそむけないでいれば、
自分をもっと好きになる。人をもっと理解できるようになる。社会と手を繋ぐことができる。
そして、現実がもっと楽しくなる。
だから、あきらめないで、くじけないで。
自分を信じて、意志をもてば、夢は叶う。
その達成感をぜひ、経験して欲しい。


この度も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
皆様の2020年が素晴らしい一年となりますように・・・。


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年越しの大祓い~今年後半の罪・穢れをお浄めして、気持ちよく新年を迎えましょう!

年越(としこし)の大祓(おおはらえ)とは・・・?

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年越(としこし)の大祓(おおはらえ)神事は全国の神社において毎年、12月31日に斎行される神事です。一年の下半期、7月~12月までの半年間の心身の大掃除です。新年を気持ちよく迎えるための儀式です。
※神社によっては、12月31日以前に斎行されるところもあります。

私達が知らず識(し)らずのうちに犯した半年間の罪、心身の穢(けがれ)、一切の厄災(わざわい)を祓い清め、来年も清々しい気持ちで過ごすことができるようにと、無病息災、家内安全、身体健康などを祈ります。

大祓神事は年2回、6月と12月の晦日(みそか)に行われます。晦日は月の最終日のことです。
6月の大祓は「夏越(なごし)の大祓」、12月の大祓は「年越(としこし)の大祓」と呼ばれています。この大祓神事は古来より連綿と続く祭事で、初見は「古事記」にあり、大宝律令(721年)によって「宮中の正式公事」として定められたことが、平安時代の「延喜式(えんぎしき)」にも記されているとのことです。
しかしながら、この神事は応仁の乱以降、400年間もの長い間、行われなくなってしまっていたそうです。ところが、明治4年に明治天皇の思し召しにより大祓神事が再興され、現在も日本国中で行われています。

大祓の方法は・・・?形代(かたしろ)流しで心身のお浄めをします

形代(かたしろ)流しとは・・・?

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形代(かたしろ)流しは、紙製の人型(=形代)に氏名と年齢を書き、息を3回吹きかけた後に身体を撫で、罪・けがれ・厄などを自分の身代わりとして形代に負わせてお祓いをする儀式です。身体の調子の悪い箇所を撫でても良いし、特に不調な箇所がなければ身体全体を撫でても良いし、簡略化して頭のてっぺんと両肩を撫でるという方法もあります。グラウンディングが弱い方はお腹や仙骨付近、足裏などを撫でても良いと思います。
※神社によっては、息を吹きかけるのと身体を撫でる順番が逆のところもあります。

人型というものは(人形も含めて)人の分身の役割をするとも考えられており、人型を用いた大祓は「雛祭り」の原型であったとされています。

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12月の後半までに形代を神社に納めると、神社は12月31日に大祓神事を斎行し、神様にお祈りしてお祓いをした形代を川や海などの清らかな水に流してお浄めをしてくれます。

通常、形代は各神社に用意されていますが、神社によっては「形代流し」を催行しないところもありますので、事前に問い合わせてみると良いでしょう。大祓神事に参列することも可能です。斎行時間は神社によって異なりますので、各神社に問い合わせてみましょう。

昨今の“激しい変化”のエネルギーに乗って行くには、自らの浄化・リリースは不可欠です

祓ってもらう『罪・穢れ・厄』とは・・・?

罪とは日々の生活の中での小さな過ち、自らの心の中で後悔していることなど。また、自らは気が付いていないけれど、無意識のうちに人の心を傷つけてしまっていたり、人の道から逸れた行為を行ってしまっていた、というような事も含まれます。

穢れ(けがれ)とは気枯れでもあり、氣が枯れたことで生まれる人間のエネルギーの淀みと解釈しても良いでしょう。氣が枯れてくると、心身の活性力が弱まり、オーラも元気がなくなってどんよりとしたものになってしまいます。

厄(やく)とは、心身やオーラに積み重なるネガティブエネルギー。太古の昔より、「厄」が心身に積み重なってくることが病気や災いのもとになってしまうと考えられてきました。

厄は、現代風に言うと、「オーラが淀んでいる」状態です。心身の疲労や心の垢、知らず識(し)らずのうちに犯した罪や穢れ(けがれ)などが「厄」となって自らに覆いかぶさってしまい、心身の不調や運気の低迷を呼び寄せてしまいます。

周囲から受けるものだけが「厄」ではありません。「厄」とは身から出た錆(さび)でもあります。自らの身を浄化しないと、錆はいつまで経ってもこびりついて取れません。

大祓神事で、自身の代わりに形代をお祓いしてもらうことで、浄めてもらうことができます。

年末の神社参拝もお奨めです!!

大祓の神事は日本各地の神社で行われています。12月31日の大晦日の日中にご縁のある神社にお出かけになって、年越しの大祓神事に参加してみる・・・そんな年末の過ごし方も良いのではないでしょうか。

12月31日当日の大祓神事に参加できない場合は、それまでの期間に神社に詣でて、形代流しの形代(かたしろ)を社務所で受けて、自らの身体を撫でて社務所にお納めしましょう。そうすれば、大祓神事でお祓いをしてくれます。形代は一般的には神社の社務所に用意されています。

神社仏閣のお参りはお正月や年明けに。というのが一般的ですが、年末のお参りも実はお奨めです。
混雑していないので、スムーズに参拝できます。年内の垢を年内にお浄めすることができます。
そして、充分に浄化された上で、新年を迎えるのもまた、格別に気持ちの良いものです。

※形代流しの謝礼として初穂料もお収めください。金額は神社によって定額の場合と定められていない場合があります。
※神社によっては、12月31日以前に年越しの大祓神事を斎行するところもあります。
※神社によっては年越しの大祓神事を斎行しないところもあります。各神社のサイトを見るか、事前に問い合わせてからお出かけ頂いた方が確実です。

ご自身でも手軽に心身を浄化できる「浄化グッズ」のご案内記事はコチラから

 


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12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日~お釈迦様のはなし

成道会(じょうどうえ)

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12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日であるとされており、仏教では「成道会(じょうどうえ)」と呼んでお祝いをします。
悟りを開くことを「成道」といいます。
お釈迦様は「仏陀」とも呼ばれますが、それは真理を悟った人(覚者)のことを「仏陀」と呼ぶことに由来しています。釈迦という呼び名は釈迦族に生まれたことに由来しています。

お釈迦様~悟りまでの経緯(簡略)

お釈迦様は釈迦族の王子として生まれました。
何不自由のない裕福な暮らしをしていましたが、29歳の時に人が「生きることの苦しみ」に煩悶して生家から飛び出し出家しました。生きる苦しみとは、「人は生まれてきた以上、必ず年老いてゆくし、また病気にもかかる。そして死というものは誰にでも必ず訪れる」という自然の摂理のこと。

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お釈迦様は人間の苦の原因とその解決方法を求めて、厳しい苦行を続けられました。しかし、この苦行だけでは、どうしても心の安らぎを得ることができないことに気付き、苦行を離れ、身体を癒し、ブッダガヤ菩提樹の木の下で座禅と瞑想の日々に入りました。

しかしながら、お釈迦様とて、悟りを開くに至るまでは、意識の目覚めを邪魔する数々の悪魔、つまり自らの心の中に住む「迷い」と戦わなければならなかったそうです。

そして、ある日、明けの明星の輝くころ、お釈迦様は全ての心の魔を降伏(ごうぶく)し、ついに悟りを開かれ「仏陀」となりました。出家から6年間の修行を経た後のことでした。

その後、お釈迦様はその悟りの内容を仲間たちに伝え、人間の苦の原因とその解決方法を説かれました。
その教えが「仏陀の教え=仏教」として広まっていきました。

中道の教え ・・・それはバランス感覚

中道(ちゅうどう)とは、ひとつのことに囚われない、また偏らない考え方や認識のことで、仏教では「中道の境地」を重んじています。

お釈迦さまは人の在り方を「琴」に例えて考えたそうです。
琴の弦は、緩んでいては良い音色を奏でることは出来ない。しかし、弦は張り過ぎると切れてしまう。

このことを自ら(人)に置き換えると・・・
欲望に自らをまかせた生活に本当の安らぎはない。
自らの命を失うような苦行の生活にも、本当の安らぎはない。

琴は、その弦をちょうど良い張り具合にすると、もっとも美しい音色を奏でてくれる。
人も、ちょうど良い加減の立場を実践することで、もっとも美しい音を奏でることができる。
ちょうど良いとは、極端から離れた道のこと。つまり中道です。

中道の教えは「極端に偏るのではなく、ちょうど良いバランス感覚」を大切にすることで、本来の安らぎと自由を得ることができる。という智恵なのではないでしょうか?

何事もバランス感覚が大切です。本来のしあわせを得るために。。。

毎年12月8日には、お釈迦様に思いを馳せて・・・
心しずかに瞑想して、自らの煩悩と向き合ってみるのも良いかもしれません。

 


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