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2015年"三碧木星"の年・・・未知なる扉を開けてチャレンジする年!

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新しい何かを始めよう!

九星気学によると、2015年は「三碧木星」(さんぺきもくせい)の年にあたります。

正確には2015年2月4日(立春)から2016年2月3日(節分)までの一年間です。

この一年間に生まれた新生児の星は「三碧木星」となりますが、この一年間は「三碧木星」の星の影響、つまり三碧木気が日本国中、全ての人に影響を及ぼします。誰もが皆、三碧木気という「氣」の中で生きていることになります。

ここでは、この一年間における「三碧木星の年の過ごし方」として全員共通の開運の方法をご紹介いたします。

三碧木気のキーワード

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チャレンジャー
朝日
新鮮(フレッシュ)
明快・明瞭
青春(若者)

果実
言霊(ことだま)・音霊(おとだま)

三碧木星の特性

開拓、発展、活気、勇気、陽気、勢い、若い、情熱、冒険、賑やか、華やか、純粋・無垢、臆病、熱しやすく・冷めやすい

2015年“三碧木星”の年をスムーズに過ごすには・・・?

2015年「三碧木星」の年は、発展、開拓の年。未知なる扉を開けて「チャレンジ」して“吉”

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若々しさが特徴の三碧木星。三碧木星の持つ若さの象徴「勢い、無鉄砲、前向き、率先力」などの波に乗って、今年はチャレンジ精神で『新しい自分の可能性』 を切り開きましょう。
未知とは知らない、わからない事。ドキドキ、ワクワクもあれば不安感や怖さもありますね。三碧木気の明るさと勇気と前向きさを利用して、新しい世界を恐れずに、不安感をトキメキに変えてさらなるステップアップを目指しましょう。
踏み止まらずに、勇気を持って・・・
次なる扉を開けましょう!未来の自分を創っていくのは、まぎれもなく自分自身です。

チャレンジとは“未知なる事に挑戦する”こと

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初めてのことをやってみる、行ったことのない場所に行ってみることで、新たな自分をスタートさせるのに最適な一年になります。そして、今年『勇気を持ってチャレンジ』した経験と実績が来年以降の幸運へと繋がっていきます。新しい習い事、新天地への旅、新しい職種への転向、ビジネスにおける新しい分野の開拓、人間関係における新しいネットワーク作りなど「やりたかったけど、やっていなかったこと」に思い切って着手することが開運の鍵となります。

仕事のスタイルを少し変えてみる、今までの考え方を少し変えてみる、身の周りのモノを一新してみるような「プチ・チャレンジ」「リフレッシュ」によっても気分や視点が変わり、気持ちがノッテ来ることでさらなる冒険心に火がつくことでしょう。

苦手なことにも挑戦を!

面倒なこと、苦手なことの扉を開けることもチャレンジの一環。2015年は勢いのある年なので、苦手なことも乗り越えられるパワーを与えられます。慣れ親しんだやり方にあぐらをかいていたり、面倒だと思う気持ちや苦手なことを排除する心は運気を下げてしまいます。面倒なことや嫌いなことを後回しにしていると、幸運のチャンスを逃がしてしまうので要注意!一歩踏み出してみるとコトが案外簡単に運ぶかもしれません。

スタートダッシュを心がけて“吉”

三碧木気の祐気(ゆうき)の中に早朝や朝日があります。祐気とは「良い気」や「プラス・エネルギー」のこと。
何かを始めるには何事においても早め、早めが“吉”となります。

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2015年は後半よりも前半戦が勝負のかけどころ。2015年4月と2016年1月はエネルギーの作用が強まる月となりますので、勝負に出るなら、できれば3月までに計画の目標・目的を定めて準備を整え、4月には開始したいものです。

下半期よりは上半期、月末よりは月初、週末よりは週明け、夜よりは朝に重きを置く、または活動することで、運が勢いに乗ります。いつまでも腰が重い状態では、運気と良縁を逃すことになってしまいますので要注意を。

開始することは“吉”。でも時をうまくはかって!

「勢い」は三碧木気の特性ではありますが、その反面「せっかち」「慌てる」という弱点もあります。裏目に出ると急ぎ過ぎて、つまずいてしまうことにも注意が必要。勘が良い方はタイミングを外すことなく開始のタイミングを計ることができますが、自らの勘の悪さを自覚している方は、事始めに良いとされる「新月」や「甲子」( きのえね)の日を利用される事をお勧めします。

事始めに良い「甲子」と「新月」を利用しましょう

甲子の日とは・・・?
十干(じっかん)の始まりである「甲(きのえ)の日」と十二支(えと)の始まりである「子(ね)の日」が重なる日。事始めに適した『吉日』で、この日に始めた事はうまく進み、長続きするとされます。甲子の日は60日に1回訪れます。

2015年 2/4 ~ 2016 2/3 の甲子の日
2/17、4/18 、6/17、8/16、10/15、12/14

新月
新月の日は新しいことをスタートさせるのに最適な時。また、浄化・解毒の作用が強く、悪癖、悪習慣を断ち切るにも良い日。集中力が高まる日でもあります。新月は28日に1回訪れます。

2015年 2/4 ~ 2016 2/3 の新月の日
2/19、3/20、4/19、5/18、6/16、7/16、8/14、9/13、10/13、11/12、12/11、1/10

プラスの音霊(おとだま) 言霊(ことだま)が課題

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音、会話、声、言葉、伝達などが重要な課題になります。声にも言葉にも魂(波動)が宿っています。プラスの音霊(おとだま)言霊(ことだま)を見方につけましょう。「思いやりを持った言葉遣い」や「プラス波動を持つ言葉遣い」を心がけてみるなど、言葉の使い方に工夫してみることも今年チャレンジしてみたいこと。日頃から声が小さい人はなるべく大きな声ではっきりとモノを言うことで自信をつけましょう。好きな音楽からパワーをもらって気合を入れる事も活用したい方法です。

コミュニケーションが苦手方には「喉のチャクラ」に働く水色・青色の石がお勧めです⇒下記参照

自分の意見を言わずにのみこんでしまいがちな方は喉のチャクラが詰まってしまいます。きっちりと言いたいことを伝達し、相手からもきっちりと伝達してもらうという『不明瞭な部分が残らない』コミュニケーションの在り方が、良き人間関係や商売繁盛、仕事での成功へと繋がります。遠慮しないで自分の意見をはっきりと発言することが始めの一歩。コミュニケートとは双方向の理解。わからない「曖昧」な事があれば、恥ずかしいとか面倒とか思わないで、理解できるまで根気よくコミュニケーションをクリアーにしていきたいものです。

三碧木気の開運行動

三碧木気は成長運、発展運を促します

早寝、早起き、朝活のススメ

三碧木気の祐気(ゆうき)の中に早朝や朝日があります

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朝早く起きることや早朝または午前中に活動することは圧倒的に良いエネルギーをもたらし、開運につながります。大切なことは午前中に済ませてしまうことがお勧めです。三碧木気の祐気である「早朝」とは5:00 ~ 7:00 を指します。この時間帯に起床して、『太陽光』を浴びるところから一日をスタートすれば、フレッシュな気分で前向きに一日が過ごせることでしょう。朝の太陽光を浴びておくと、夜はスムーズに睡眠に入ることができます。朝日と眠りとの関係についてはコラム「光と眠りとの関係~睡眠障害を克服するために~」をご参照ください。

リニューアル・リフレッシュ・リノベーション

三碧木気の祐気(ゆうき)の中に「フレッシュなもの」「若いもの」「新しいもの」があります
今年はモノを一新したいタイミングとなります。古いモノを大切にすることも大事ですが、次なる躍進、ステップアップのためには、過去の清算も重要です。過去にしばられていると、足かせになって前に前進できない場合も出てきます。過去のモノはとかく重いものです。過去のものは処分して新品を購入する。または、勢いのある今年の波動に合うように様々な持ち物や考え方、習慣などをリフォーム、リニューアルしてみてはいかがでしょうか?自らをリノベーションすることに繋がります。パワーストーン・ブレスレットのリニューアル(見直し)も大変にお勧めです!

観世音菩薩 虚空蔵菩薩 参拝

三碧木気の守り本尊は「観世音菩薩」と「虚空蔵菩薩」です

観世音菩薩
自在(オールマイティ)の力で人々のあらゆる苦悩を救ってくれます。
観世音菩薩をお参りすることは三碧木星の年の開運になります。毎月18日がお勧めです。 ⇒数時の「18」は観世音菩薩を象徴します。

虚空蔵菩薩
広大な宇宙のような「無限の智恵と慈悲を持った菩薩」で、限りない知恵を司り、学問、知識、記憶力などの面でのご利益をもたらしてくれます
虚空蔵菩薩をお参りすることは三碧木星の年の開運になります。毎月13日がお勧めです。 ⇒数時の「13」は虚空蔵菩薩を象徴します。

 2015年のラッキー・アイテム

音の出るもの

鈴、ベル、風鈴、楽器、オーディオなど

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花束、生け花、フラワーアレンジメントを飾って、贈って、贈られて“吉

 アロマテラピー

アロマテラピーは植物から抽出した精油(エッセンシャル・オイル)を利用した自然療法で、心と身体のバランスをとることで、心身の健康やリラクゼーション、ストレス解消などに役立ちます。

●エッセンシャル・オイルの通販はコチラから

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フラワーエッセンス

花のエネルギーを水に転写した「花の波動水」で、人間の生体エネルギー(オーラ)に働きかけて、心と体を癒し、バランスのとれた状態へと導きます。

●フラワーエッセンスの通販はコチラから
●フラワーセラピーのセッションはコチラから
●フラワーエッセンスの説明はコチラから

2015年、チャレンジ&スタートの年
自分の限界を抵抗なく自然に超えていける為の、変容をサポートするお勧めエッセンス

イルカ(PHIコルテ)
ニューライフ・ブレンド(パワーオブフラワー)
レッティングゴーオブザパスト・ブレンド(パワーオブフラワー)
カルミックインプリント・ブレンド(パワーオブフラワー)
グラガ(ヒマラヤン)
ニジャラ(ヒマラヤン)
トゥエルブジェムズ(パシフィック)

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 藍色のモノ

藍染製品、ジーンズ、藍色の服、藍色の石を身に着けて“吉”
              藍色の蓮(ハス)Tシャツはコチラから

 新鮮なモノ

新品、新製品、朝とり野菜、とれたて果実、先端技術、最新情報などを取り入れて“吉”

 2015年のラッキー・カラー

藍(紺)色・スカイブルー(水色 / 青色)
三碧の『碧』の色

ゴールド・黄色
三碧木星の祐気である『太陽』の色 / 2015年の干支「未(ひつじ)」の守り本尊である『大日如来』を象徴する色

2015年のラッキー・ストーン

藍色 / 紺色の石
⇒直観力、インスピレーション、アイデア、邪気除け、自らの内観、思考力・記憶力、目の疲労の軽減、眉間(第6)チャクラの調整

ラピスラズリドゥモティライト、ソーダライト、サファイア、カイアナイト、アイオライト、パープルオーラ など
 

水色 / 青色の石
⇒コミュニケーション力、自己表現力、伝達、人間関係、創造力、冷静沈着、喉・首の調子を整える、喉(第5)チャクラの調整

アクアマリンブルートパーズラリマーブルーレース、アクアオーラ、ターコイズ、エンジェライト、アマゾナイトコスモオーラブルーアゲート など
 

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ゴールド色の石
⇒意識レベルの向上、オーラに光を呼ぶ、幸運、金運、勝負運、受験・試験成功、心を明るく、リーダーシップ、前向き、行動力
ゴールデンオーラゴールデン・カルサイト、ルチルクォーツ、タイガーアイ、パイライト、ゴールデンヒーラー・クリスタル など

黄色の石
⇒センタリング、意志強化、自己の確立、周囲に振り回されない、ストレス緩和、緊張緩和、リラックス、消化器の調子を整える、自律神経の調整、みぞおち(第3)チャクラの調整
シトリン、イエロートパース、イエロークォーツアイト、イエローアンフィボール、アラゴナイト、ヒマラヤゴールド・アゼツライト など

太陽のエネルギーを持つ石
⇒ポジティブ、希望、リーダーシップ、バイタリティ、前向き、自立神経の調整、闇を晴らす
サンストーン、ペリドット など
 

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2015年のラッキー・プレイス(場所)

果樹園、花見会場、朝日のさす場所、ご来光を拝める場所

2015年のラッキー・フード

生鮮食料品(サラダ、野菜、果物、鮮魚など)

2015年のキーパーソン

若い男性

最後に

雷の性質を持つ年でもある

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三碧木気は激しさ、強さ、爆発、轟き(トドロキ)など “雷”が象徴する激しい一面も持っています。周囲を激しく振動させながら、突き進んでいく雷のようなエネルギーが激しく地球に及んでくる予想が出来ます。
したがって、2015年は天変地異や世界情勢からも目が離せないでしょう。しかし、これは新たな時代、新たな展開への前触れであり浄化であります。

激しい雷鳴の洗礼の中、雷に打たれないように・・・逆に「強力な光エネルギーと轟音」をうまく利用して、自らを浄化できるように要領よくしなやかに、そして何よりもふんどしをしっかり締めて過ごしたいものです。一人ひとりが『心して』不必要なモノを削ぎ落とし、新しい地球のエネルギー、流れにしっかりと乗っていかねばなりません。

 
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不必要なモノを削ぎ落とすには・・・
過去のこと、古いモノ、苦手なこと、フタをして来た事と向き合う必要も出てきます。

今年こそ・・・
勇気を持って、自らの新たな扉を開けて一歩踏み出してみましょう。

・・・「新時代」に適合できるように

 九星気学とは・・・?

九星気学(きゅうせいきがく)は、古くは中国から伝わり、現在では日本でもよく知られている占術で、「東洋占星術」とも言われています。
人間の生まれた時の地球上の気の配置と干支(えと)に陰陽五行説(木・火・土・金・水の5元素が森羅万象に影響する)を加味した理論がベースになってお り、1から9までの数字と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行を組み合わせて、人間の生まれながらに持っている運気を大まかに九つの星に分類して占います。一生の総体的なバイオリズムをふまえて、悪い運命を避け幸運な運命を開く方法論を提示します。

例えば、2015年2月4日から2016年の2月3日までに生まれた人は「三碧木星」の星をもつことになり、
地球上でのこの一年間は、皆一様に「三碧木気」の氣の影響を受けることになります。

 

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桃の節句~穢れを祓い、身を清める日

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雛まつりは元々「上巳の節句(じょうしのせっく)」と言われており、紀元300年頃の古代中国で起こった「上巳節」を起源としています。「上巳」(じょうし・じょうみ)とは旧暦の3月「上旬」の「巳(み)」の日を意味しており、中国ではこの日に川の水で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す習慣があったそうです。これが日本に伝わり、今日の「雛まつり」(桃の節句)となりました。
そもそも、季節の変わり目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられており、五節句のひとつである「桃の節句」もやはり本来は邪気を祓い、身を清める日であったわけです。

五節句とは・・・?

五節句とは、1月7日(人日・じんじつ)、3月3日(上巳・じょうし)、5月5日(端午・たんご)、7月7日(七夕・しちせき)、9月9日(重陽・ちょうよう)であります。五節句の「節」とは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目の事で、その日に季節の旬の植物を食べてその生命力をいただき健康を祈願したと考えられています。
1月1日(元旦)だけは別格として、1月7日(人日)が五節句のひとつになっておりますが、その他の日は全て奇数が重なる日。陰陽でとらえると奇数は「陽」の数字です。(偶数は「陰」の数字)
奇数(陽)+奇数(陽)=偶数(陰) となる故、奇数の日が重なる日は陰気の日として、邪気を避ける行事が起こったとの事。とはいうものの、偶数(陰)+偶数 (陰)=偶数(陰)となるため、偶数の日が重なっても陰気の日になりそうですが・・・奇数の「奇」は「怪しい」とか「不思議」という意味を持っているので、よけい邪気の強まる日と考えられていたのでしょうか・・・・?

不浄払いの風習~流し雛~が現代の雛祭りの原型

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「上巳の節句(じょうしのせっく)」は、日本においては平安時代に中国から伝わり、人形に人間の厄や穢れを移して川や海に流して祓う『流し雛』の風習とし て広まりました。草木や藁などで作った人形で自らの「からだ」を撫でて穢れを移した後に、その人形を川や海に流します。日本でも古くから禊(みそぎ)祓い や形代(かたしろ)という身代わり信仰があったため、中国からもたらされた「上巳節」と結びつきやすかったのかもしれません。
現在でも、各神社では6月30日と12月31日の大祓えの日に、人々の穢れを移しとった形代(紙製の人型)を川や海に流す「形代流し(かたしろながし)」の行事が行われております。これによって、半年分の邪気が祓われ、無病息災を祈願するわけです。元来、人形は愛玩具というよりは人間の邪気を移す身代わりであったようです。

江戸時代になると、形代のための簡素な人形が次第に立派な人形へと変貌し、現在のように人形を飾る形式となり、女の子のお祭りとしての「雛祭り」が庶民の 間に定着しました。しかしながら、残念なことに、この頃から本来の「上巳の節句」の在り方が変わり、ひな人形の豪華さを競うことが 「家」の財力や格などの象徴となってきたようです。

2014年の旧暦(太陰太陽暦)3月3日は、新暦(太陽暦)4月2日にあたります。桃の節句とは、桃の開花時期から命名されたとも考えられますが、桃の持つ優れたパワーが邪を祓うという説も濃厚です。

桃の花は「春の季語」ともなっておりますが、3月下旬から4月の上旬頃に開花します。桃の花の咲く頃は、季節の変わり目でもあり、体調の変化する頃合いでもあります。「桃の節句」には、春の季節を寿ぎ、自然の恵みや食べ物に感謝して、女の子のみならず、老若男女の健康と幸せを願う日として過ごしたいものですね。

 

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2014年"四緑木星"の年・・・縁が運を繋ぐ~コミュニケーションの年

四緑木星の特性

交際・縁・コミュニケーション・世間・風・癒し・穏やか・個性

2014年“四緑木星”の年をスムーズに過ごすには・・・?

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九星気学によると、2014年は「四緑木星」(しろくもくせい)の年にあたります。

正確には2014年2月4日(立春)から2015年2月3日(節分)までの一年間です。

この一年間に生まれた新生児の星は「四緑木星」となりますが、この一年間は「四緑木星」の星の影響、つまり四緑木気が日本国中、全ての人に影響を及ぼします。誰もが皆、四緑木気という「気」の中で生きていることになります。


 

2014年「四緑木星」の年は「縁が運を繋ぐ」一年となります。

縁とは・・・人と人、人と物、人と事、人と場所、人と仕事、人とお金、人と情報、 人と神仏など、さまざまな繋がりや関わりをもたらす事で人生に広がりを与えてくれるもの。「縁」にも「良縁」「悪縁」「鎖縁」などがありますが、今年は、ぜひ「良縁」を繋いで、良き人間関係を紡ぎ、運の繋がりを構築しましょう。

「縁」作りに重要な事は、「コミュニケーション」と「人間関係」です。この一年間は、良くも悪くも「コミュニケーション」と「人間関係」の作用が大きく出て来ます。

得意な方はさらに長所を伸ばして、相手を選ばない柔軟なコミュニケートが吉。好き嫌いを基準にした交際の選り好みは運気を低下させることにも・・・。

不得意な方は積極的にトライして、短所を克服する絶好のチャンスとなります。世間との関わりを億劫がっていては、社交性のなさを加速してしまい、ますます世間との接点が薄れていってしまいます。

いずれにしても、開運のポイントは、できるだけ外や社会に出て行き、世間と関わり、さまざまな人間関係を結び、社交を楽しむことです。また、新しい「縁」だけではなく、家族や親戚付合い、疎遠になっていた古くから交流のある交友関係を再開、深める事も見逃せないポイントです。
新しく得た「縁」も、古くからの「縁」も続けて行くことで価値が生まれるものです。
 

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その時に重要なのは「流れに沿う」こと。
自分にとって必要な縁や出会いが、必然のタイミングで起こりますので、それを見逃さないことが大切です。自然に回って来た縁、示された縁は必ずゲットしましょう。例えば、回転寿司のように・・・回ってきて「好き!」とか「これ!」とか思ったネタには、気後れせずに、出遅れずに、すぐに手を出して手に入れるような感覚です。流れに乗ってチャンスをつかむ事が成功への架け橋となります。

自然に回って来た縁とは・・・?このように捉えるとわかりやすいでしょう。
用意されていたかのように自然の流れの中での出会いであったり、相手と波長が合うなと直観したり、その縁の先が繋がって未来が見えるような気がした時、また、相手先から望まれて呼ばれた時、そんな時です。

 

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逆に、自然に逆らっている無理やりの縁は逆効果となります。波長が合わない人や場所、会社などに無理につっこんでも、良き縁は期待できませんし、長続きしません。大切なのは、良縁なのか悪縁なのかを見極める能力です。

 

それには、自らの直観力や千里眼が磨けているか・・・?が重要なファクターとなります。

第三の目(眉間のチャクラ)やオーラをますますクリアーに整えて、「良縁の波」に乗って行きたいものですね。

 2014年のキーワード

交際(交流・紹介)
心の広い交際、交流を心がけ、なるべく選り好みしない事。
自らのアンテナや交流は外部や世間に向けて吉。
人でもモノでも情報でも、積極的に「紹介」して吉。
交際費はあまりケチらずに。仕事においては、営業費や広告宣伝費は計画性を持って使って吉。

コミュニケーション(会話・連絡・相談・報告)
一方通行ではない、往来が重要。返信や返答は忘れずに。
確認や相談を密に行い、確実なコミュニケートを心がけましょう。うやむやのままで放置するのは 危険です。自分の言いたいことがしっかりと相手に伝わっているのか?相手の会話を自分は適格に理解しているか?中途半端で終わっているコミュニケーションはないか?確認が重要です。

今年は、コミュニケーションのミスは大きなトラブルに発展しかねません。

風(流れ・流行・旋風)
流れに乗り、逆らわない事。
淀まないように風を起こすことが大事。運気が淀んでいるならば、方法や方策を変えてみましょう。
部屋の中では、換気や空調に気を配りましょう。
流行に乗ってみたり、ファッションに気を使うことも吉。流行や旋風を作る仕事も注目されます。

インフルエンザや伝染病なども流行る予測なので、注意しましょう。

柔軟性(しなやかさ)
どんな風がふいても「柳」のようにしなってみましょう。周囲の空気を読み、成行きに従い、しなやかに柔軟に対処したい一年です。

温和(穏やかさ)
樹木のような寛容な穏やかさが今年のエネルギーと合致します。強い、硬い態度や言葉は避けて吉。どんな場面に於いても穏やかにを対処したいものです。

個性
個性こそが武器になります。自らの個性を磨き、活かし役立てて、世間に認めてもらえれば、成功へと繋がります。

四緑木星は「緑」と「木」と「縁」(長いもの)で象徴されます

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四緑木星を象徴する神仏は「弁財天」です。

弁財天は、ヒンドゥー教の川の女神「サラスヴァティー」を原型とし、日本では、川や池、海などの水辺にお祀りされていることが多い。音楽、芸能、財運、言葉(コミュニケーション)等を司り、そのご利益はいずれも、「水」に象徴される、 流れて巡る性質のものである。弁財天の化身は「龍」や「蛇」であるとされ、これらも水や長いものを象徴している。

弁財天や龍神をお参りすることも、今年は開運のポイントとなります。

 2014年のラッキー・アイテム

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龍 ⇒龍彫水晶
観葉植物
木製品
繊維製品・紐製品・編み製品  ⇒麻製品
ヘアケア製品
癒し製品
(観葉植物、アロマ、パワーストーン、リラクゼーション・グッズなど)

 

2014年のラッキー・プレイス(場所)

森林、龍神や弁財天をお祀りする神社やお寺

2014年のラッキー・フード

麺類

2014年のラッキー・カラー

緑・ブラウン・ベージュ

2014年のラッキー・ストーン

緑色の石 ⇒心身の癒し、疲労回復、心の平穏をサポート
ペリドットプレナイト、アベンチュリン、グリーンアゲート、翡翠、モスアゲート、マラカイト、エメラルド、サーペンティーン、グリーン・フローライトなど

水色 / 青色の石 ⇒コミュニケーション力をサポート
アクアマリンブルートパーズラリマーブルーレース、アクアオーラ、ターコイズ、エンジェライト、ラピスラズリアマゾナイトコスモオーラブルーアゲートなど

オレンジ色の石 ⇒人間関係をサポート
カーネリアン、オレンジカーネリアン、サンストーン、オレンジカルセドニー、オレンジカルサイト、オレンジアベンチュリンなど

龍彫りの石 ⇒金運・財運、商売繁盛、芸能・芸事、浄化をサポート
龍彫り丸玉水晶龍の水晶台、龍彫りのビーズなど

最後に

来年2015年の三碧木星の年は、『発展・開拓』の年になります。
今年の四緑木星の年には、来年に対する余力を残し、来年に向けてのバネを構築するためにも、「ゆとり」を確保しておきたいものです。自らに休息を与えながら、ゆとりを持って心穏やかに過ごすのがお勧めです。疲れたなと感じる時は休む日、コミュニケーション・オフの日、情報オフの日も必要です。頑張り過ぎは禁物です。

九星気学とは・・・?

九星気学(きゅうせいきがく)は、古くは中国から伝わり、現在では日本でもよく知られている占術で、「東洋占星術」とも言われています。
人間の生まれた時の地球上の気の配置と干支(えと)に陰陽五行説(木・火・土・金・水の5元素が森羅万象に影響する)を加味した理論がベースになってお り、1から9までの数字と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行を組み合わせて、人間の生まれながらに持っている運気を大まかに九つの星に分類して占います。一生の総体的なバイオリズムをふまえて、悪い運命を避け幸運な運命を開く方法論を提示します。

例えば、2014年2月4日から2015年の2月3日までに生まれた人は「四緑木星」の星をもつことになり、
地球上でのこの一年間は、皆一様に「四緑木星」の氣の影響を受けることになります。

 

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光と眠りとの関係~睡眠障害を克服するために~

長かった暑い暑い夏が終わり、心待ちにしていた秋がやって来たと思えば、来月はもう師走。季節は駆け足で移り変わっていきます。暑すぎる夏と寒すぎる冬。いつまでも台風に見舞われ湿度が高かった秋。異常気象には年々拍車がかかっています。これでは、人間の体調も季節の変化について行くのが大変ですね。そのひとつの現れとして、この時期、睡眠障害をおぼえる人が多いようです。
朝、すっきりと起きれ寝ない。寝ても寝ても眠い。日中だるさがつきまとう。夜、布団に入っても寝つきが悪い・・・など。

その原因のひとつに「太陽光の減少」があるそうです。夏~秋に季節が移り、人間が物理的に浴びる太陽光線の量が急激に減少することで、体内時計が狂いを生じて、睡眠に影響をきたすということです。

体内時計を調整して、快眠を得るにはどうすれば、いいか・・・?

朝起きたら、太陽光を浴びる ⇒ セロトニンの分泌を増やす
朝はなるべく早く(6:00AM頃が理想)起きて、朝日を浴びましょう。朝日には体内時計の狂いを元に正す働きがあり、私たちのバッテリーを充電することにもなります。外に出なくても、窓があれば室内にいてもオッケーです。東向きの窓があれば一番望ましいですが、どんな向きの窓でも、朝起きたらカーテンを開けて光を受け取ってください。お勧めは寝室のカーテンはレースだけにすること。目覚めの前から太陽光を浴びていれば自然に目覚めることができます。

雨や曇りの日でも、朝になれば地球上には太陽光が降り注いでいますので、同じように、起きたらカーテンを開けましょう。さらに窓を開けて換気してお部屋の空気を入れ替えると、リフレッシュできます。これは春夏秋冬、一年間を通じて行っていただきたい習慣です。
早起きが無理なら、せめて9:00AM頃までの朝日を浴びることの出来る生活に切り替えましょう。
 

夜は柔らかめの光の下で過ごす ⇒ メラトニンの分泌を増やす
自然な眠りへと導かれるには、寝る前に過ごすお部屋の照明は青い光の蛍光灯ではなく、オレンジ色の白熱電球か白熱球色の蛍光灯がお勧めです。夜の9:00以降、就寝までの時間は、寝る準備のための時間。なるべく柔らかい灯りお部屋で過ごしましょう。就寝時にはテレビやパソコンのモニターはもちろんの事、室内の照明は完全に消してお休みになるのが理想。
パソコンやスマートフォンのディスプレイはブルーライトを多く発しており、「睡眠ホルモン」メラトニンの分泌の妨げとなってしまいます。明るいディスプレイやモニターを就寝の直前まで見ていると睡眠障害を起こしがちです。また、就寝時間が近づいたら、コンビニやスーパーマーケットなどの強い照明のあるところにも行かない方がいいでしょう。

理想的には6:00AM頃に起きて、11:00PM頃に寝るのがベストとされています。
太陽が昇って明るくなったら、人体もリフレッシュして活気づくし、日没を迎えて暗くなったら、人体もリラックスして沈静化するものです。 地球と同じリズムで人間の体内時計も時を刻むことができれば、心身の健康状態が保たれ、さまざまな葛藤や不具合を覚えることのない、スムーズな状態で過ごす事ができます。

⇒関連コラム「秋だからこそ、"太陽"のパワーを取り入れよう!気のめいりやストレスに効果的です」はコチラから

 メラトニン ・ セロトニン ・ トリプトファンの話

メラトニン
メラトニンは暗くなるとともに分泌量が増加するホルモンで、別名「睡眠ホルモン」と呼ばれるほど、睡眠と深いかかわりを持っています。ぐっすりと深い睡眠をとり、疲労を回復するには、メラトニンの分泌が不可欠です。体内時計が正常に作動していれば、メラトニンの分泌は夜9:00頃から増え始め、夜11:00頃には眠気を感じるレベルに達します。だからこそ、この時間帯はなるべく柔らかい光の元で過ごしたいものです。
メラトニンの大敵は強い光(明かり)です。自然のリズムにそぐわない不自然な光を浴びると、メラトニンの分泌量は抑制され、睡眠に異常をきたすことになってしまいます。強い灯りやブルーライトはメラトニンを抑制してしまい、体内時計(生体リズム)に悪影響を与えてしまいます。豆電球程度の弱い照明でも、メラトニンの分泌に影響するそうなので、就寝時には照明を消すことを習慣化するのが良いでしょう。テレビやモニターをつけっぱなしで寝るのはもっての外とも言えます。
メラトニンには呼吸や血圧を安定させ、副交感神経を優位にする働きがあります。また、体内の熱を放出する働きもあり、その結果、肉体内部の体温が下がって眠気を誘います。

セロトニン
メラトニンを増やすもう一つの鍵は「セロトニン」にあります。セロトニンはメラトニンの材料となる物質で、脳内の神経伝達物質のひとつです。夜になると、セロトニンは「睡眠ホルモン」であるメラトニンに変わり、睡眠をサポートします。セロトニンが増えれば、メラトニンも増えるということになります。セロトニンは日光浴によって活性化されます。朝になって太陽を浴びることによって、セロトニンの分泌が促進され、人は活動するのに適した状態となります。軽い運動や散歩などの一定のリズム運動や首のストレッチもセロトニンの分泌に効果的です。
セロトニンが適切に分泌されていると、人は心地よさや満足感を得ることができます。反対に不足していると、憂鬱感やうつ症状の原因にもつながります。うつ症状の方に、最初に処方するべきものは「太陽光」であるとも言えるでしょう。光不足が、うつ病や引きこもりの根本原因として考えられています。光が不足すると、心の闇やオーラの闇が多くなってしまいます。セロトニンは、日光浴と軽い運動、そして規則正しい生活リズムで活性化されます。

トリプトファン
さらに、セロトニンの材料になるのは、必須アミノ酸「トリプトファン」です。トリプトファンは主に食品の蛋白質に含まれており、体内に吸収されると脳に運ばれ、セロトニンに変化します。トリプトファンの含有量が多いのは肉類や乳製品ですが、白米やパンにも多く含まれています。朝、ご飯(白米)を食べると脳が活性して頭の働きが良くなると言われるのはこのためです。
できれば起床から1時間以内に朝食を摂り、一日三食しっかりと食べて、トリプトファンを摂るように心がけたいものです。
「メラトニン」と「セロトニン」と「トリプトファン」は三位一体。お互いに密接なかかわりを持ちながら、私たちの睡眠に大きな役割を果たしています。

体内時計を調整し快眠を得るには、人体のリズムを地球リズムと合わせることが大切です。

夜寝る時間が遅い、朝起きる時間も遅い、夜間になってもパソコンやゲーム、スマートフォンのモニターを見続けている、運動不足、目の疲れや肩や首のコリ、不規則な生活、不規則な食生活などが睡眠障害を誘発します。
良き睡眠は脳の休息を得るための大切な行為です。自らの体や心の状態は自らに責任があります。心身の疲労回復のためにも、早寝、早起きに切り替え、規則正しい食生活や光や明かりとのかかわり方などを見直してみてはいかがでしょうか。

⇒「安眠のためのパワーストーン」記事(当店取材協力)はコチラから

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陰陽の法則

陰陽の法則

陰陽の法則宇宙は、いくつかのシンプルな法則によって運行されており、その中核を成すルールに「陰陽の法則」があります。
それは「森羅万象が陰と陽の性質を持っている」という自然界の掟です。
「陰陽の法則」にのっとって考えてみると、この世のあらゆる事象を理解する助けとなります。

陰陽の法則は万物に反映されている

宇宙のルールは万物全てに例外なく反映されています。万物とはモノだけではなく、有形無形(目に見えるモノ、見えないモノ)、現象、事象あらゆる事を指し、それがどんなモノであれ、どんなサイズであれ、どんな単位であれ、全てに陰と陽が同時に存在し、万物が成り立っています。
もちろん、自然界のみならず、宇宙の縮小版である地球にも、人間にも、身体の内部にも当てはまります。
「宇宙のルールは、この世の万物に当てはまる」という事であります。

 

 陰と陽は同時に対峙して存在する

陰陽の法則1この世に「男(陽)と女(陰)」がいるのと同じように、一日には「昼(陽)と夜 (陰)」があり、どんなものにも「左側(陰)と右側(陽)」があり、全ての ものに「裏(陰)と表(陽)」があり、時間には「過去(陰)と未来(陽)」があり、呼吸も「吸う(陰)と吐く(陽)」両方行いますね。地球には「天(陽) と地(陰)」があり、天には「太陽(陽)と月(陰)」があり、自然界には「山(陽)と海(陰)」があります。万物を生成する素粒子にも、「陽子(陽)と電 子(陰)」があります。
つまり、万物万象には必ず相手方が存在するという事になります。

※右図 陽子は「陽」電子は「陰」

 

陰陽のバランス

森羅万象は「陰」と「陽」の相反する二つの性質を持って、お互いに対立しますが、補完・制約しあう関係でもあり、二つの性質のバランスが崩れないように均衡を保とうとします。もし、陰の割合が膨大に増えて、陽の割合が極端に減ってくると、自然と陽の割合がまたもり返し、陰の割合が次第に減ってきます。その逆も然りとなります。これがバランスです。例えば、世の中でネガティブな人々や犯罪や破壊、暴力的なことが増え過ぎると、その反動でバランスを取るべく、ポジティブな人々や事が増え、調和、平和的な方向に向かいます。仮に不均衡や矛盾があっても、自然の摂理の動きの中で、また、バランスが取れていくようになります。貨幣価値や経済や株価などの動きなども同様です。

陰陽の法則2人間の健康や性格、それに自然現象や政治経済にいたるまで、陰陽どちらにも偏りっぱなしになることなく、二つの性質のバランスがほどよく保たれているな ら、それらは穏やかで良き調子となります。しかし、陰陽のバランスが乱れてくれば、体調であれ、心の状態であれ、運気であれ、仕事であれ、不調となって表れて来るものです。ものごとを適正にしておくには、陰と陽の二つの性質を理解し、バランス調整をはかる事が必要となります。

 

陰陽のバランスをはかるには・・・?

陰陽の法則3偏ったライフスタイルや食事や考え方をしないことが重要です。昼と夜が逆転の暮らしをしていないか?静と動(休息と運動)のバランスはどうか?日頃バラン スのよい食事(栄養素)がとれているかどうか?物事を乱すことのない調和的・平和的な発想や言動、行動ができているかどうか?など、自らにチェックを入れてみてください。
例えば、日頃から良き睡眠がとれていれば、たまに忙しくなって無理をすることがあっても、疲労もすぐに回復するものです。しかし、睡眠不足が続いたり、本来人間が休息するべき深夜に起きている癖がついていると、自律神経の乱れや免疫力の低下となって、体調に異変が現れやすくなってしまいます。またバランスの良い食事を摂っていれば、免疫力や抵抗力が充実しているので、仮に風邪菌に感染しても悪化することなく、体調は速やかに元に戻ります。しかし、偏った食生活をしていると、体調はもとより、感情にまで悪影響が出ることがあります。つまり、体や心に偏り(かたより)を課していると、次第に体力も心力も消耗 し、回復力がなくなってしまうのです。

自然とのバランス、環境 との バランス、身体のバランス、精神のバランス、食事のバランス、意識のバランス、行動のバランス等を常日頃から意識し、それらのアンバランスが発生すれば速やかに感じ取り、バランスの良い方向へ起動修正・改善して行くことが自らの陰陽バランスを整えることになります。

陰陽の法則4陰は陽を内包し、陽は陰を内包する

外側に陽性が現れていても、内側には本質である陰性を持っており、外側に陰性が現れていても、内側には本質である陽性を持っているという事。

陰陽太極図を見るとわかりやすく理解できます。陰陽太極図は、黒(陰)の勾玉(まがたま)と白(陽)の勾玉(まがたま)が絡み合って成り立っており、両極の勾玉の合体が和合、つまり、調和を表しています。黒(陰)の勾玉の中には白(陽)の眼があり、白(陽)の勾玉の中に黒(陰)の眼があります。陰は陽を内包しており、陽は陰を内包しており、陰の中には陽の本質があり、陽の中には陰の本質があるという事を示しています。

例えば、男の中にも「男性原理 (陽)・女性原理(陰)」の両方があり、「男性の本質は陰」である。また、女の中にも「女性原理(陰)・男性原理(陽)」の両方があり、「女性の本質は陽」であるという事ができます。

太陽は「陽」で月は「陰」ですが、神話になぞらえると、本質的に女性が太陽(天照大神)であり、男性が月(月読尊)であるというです。それは何を意味する かと言うと、本来は女性が行動的、能動的であり、男性が静かで穏やかな性質を持つということになります。それは現代の肉食系女子、草食系男子を象徴してお り、この状態が決しておかしい事ではなく、今までの常識が大きく転換して行くこれからの時代にマッチしているとも読み取れます。
陰陽太極図の白丸部分(陽)が女性の本質、黒丸部分(陰)が男性の本質と捉えるとわかりやすいと思います。
このように、万物は逆の属性を含んでいるという事になりますが、その逆の属性(目の部分)こそが、変化を起こし、生成(再生・成長・創造)へと向かう種子(たね)の働きをします。

表と裏は表裏一体 外側と内側も表裏一体

陰陽の法則から学べることは、仮に自分にとって一見マイナスな出来事が起こったとしても、その出来事の裏側(奥)には必ずプラスの面が潜んでいるという事。そのプラス面を見出すことが、その人の「気付き」や「学び」となります。
「気付き」や「学び」を得ることで、人は成長する(プラス方向に転じる)事ができるのです。一方、マイナスの面しか見えない人は、なかなか成長することができません。裏に潜むプラス面に気付くまで何回でも同じような嫌な目や試練に会うことになります。気付かない内は、その課題に対しての卒業証書はいつまでたっても貰えず、落第が続き、合格するまで何回でも追試を受けることになります。これは人の魂の成長にとって、とても効率の悪いことです。
物事を一方向から捉えるのではなく、全方位から眺めてみることが大切です。これが、バランスの良い視野(目)を持つ秘訣ということになります。
マイナスに潜むプラス面が見えると、安堵が生まれ、心が楽になり、一歩前進することができます。

陰陽の性質

陰の性質   「受動的」「優しい」「穏やか」 「引く」 「ない」 「隠れている」 「静か」 「暗い」 「内向的」 「見えない」 「はっきりしない」

陽の性質  「能動的」「強い」 「激しい」「押す」 「ある」 「表れている」 「賑やか」 「明るい」 「外向的」「見える」「はっきりしている」

左側が陰右側が陽

  太陽 地球宇宙  マイナスプラス   

偶数奇数   消極的積極的 肉体精神 濁⇔ 湿   

  寒い暑い  西    寒色暖色

※陰と陽の組み方は無数にあり、どの相手方と組むかによって、その性質が陰性となるか陽性となるかが変わる場合もあります。

おさらい

陰と陽は相反する性質を持ち、お互いを補完し合います。この世は「陰」と「陽」から成り立ち、どちらも必要。あらゆるものに「裏」と「表」、「外側」と「内側」があります。

“人は見かけによらないもの”という事わざがありますが、人の内面や本質を理解する少しの精神的なゆとりを持つことができれば、人間関係におけるさまざまな誤解や葛藤がうすれることでしょう。

自分自身の性格や才能のなさに悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。ところが、苦手なことにこそ、本質的な才能が隠されているものです。例えば、コミュニケーションが苦手な人ほど、会話やプレゼンテーションにおける高い才能を秘めている・・・とか、心が弱いと思っている人ほど、心にすばらしく大きな愛情を持っているとか・・・。
「子供の頃は人見知りで、人前に出ることや自分を表現することがとても苦手であった」と話している歌手や役者さんをよく見ることがあります。しかし、今はその面影を感じさせることなく意気揚々と活躍して成功者となっている方がほとんどです。

なので、皆さんも自分を良く知り、自分の内面や本質をわかることでより良い人生を送ることができるようになります。

教育現場や子育てにおいても、教育者や親が子供を表面で判断せずに、内面を理解することはとても重要ですね。

最後に

この世は雑多な人やモノや生物の集合体です。ありとあらゆる組み合わせで真逆の性質のものが入り乱れて存在しています。しかし、一見雑多に見えてもそこには「陰陽」という法則性があります。それは、どんなに対峙する存在同志であっても、どこかに同一の性質のものを共有しお互いに結びついています。相手を理解する種はお互いに持っているということです。隣同志のもの(家族・友人・同僚・地域・国・・・)に対する理解が深まれば深まるほど、この世から少しずつ葛藤や軋轢や争いや戦いがなくなって行くのではないでしょうか?

少しでもこの世が平和になり、皆が仲よくできるように、陰陽の法則に対する理解が深まって行けばと節に願う次第です。

 

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「上げます」と「下さい」

上げます1NHK の「朝イチ」(2013年2月22日に放映)にご出演されていた、三輪明宏さんのコメントの中に興味深いお話がありました。それは、「上げます」と「下さい」について。いつも何かを「欲しい」「欲しい」、つまり「下さい」「下さい」と思っているとエネルギーが下がってしまい、逆に「上げます」という行為は人のエネルギーを上げることになる。
英語においても、GIVE&TAKE とは言うけど、TAKE&GIVE とは言わない、という内容のお話でした。確かにその通りです。

『我欲』は人の波動を下げ、『奉仕』は人の波動を上げるという、単純な宇宙の摂理です。
「下さい」は欲しいという欲求から生まれる言葉で、○○をして欲しいというお願いか、何かモノを要求する時に使う言葉であります。一方、「上げます」は、奉仕の精神から生まれる言葉で、○○をして差し上げるという行為か、または、モノを差し上げるという施しを表す言葉であります。「言う」の丁寧な表現は「申し上げます」ですが、昔の日本人は、言葉を差し上げる気持ちで使っていたのかもしれませんね。

 考えてみると、「下さい」という言葉は日常で頻繁に使っている言葉の一つであります。言葉というものは波動を持っていて、自ら発したものは、必ず自らに戻ってくると言われています。これもまた、宇宙の摂理です。

三輪明宏さんの「上げます」と「下さい」の逸話から学ぶべきことは、いつも何かを欲しい、欲しいと思っている「自己益」よりも、常に他者や外界への思いやりの心で「他者益」を優先していれば、自然に自分にとって必要なコト、モノがもたらされるという事ではないでしょうか。
GIVE&TAKE「差し上げれば ⇒ 頂ける」ということ。相手があれば、両者がWIN,WIN(ウィン・ウィン)の関係、つまり、双方が円満な関係で良き結果を得る、ということもあるでしょうし、相手はなくとも常に「他者益」の精神でいれば、おのずと良き結果が巡ってきますよ、ということにもなります。

有形無形、あらゆるものには波動があります。モノだけではなく、言葉、行い、愛、心などを外部に差し出すという「差し上げる」という無償の精神が、結果的には自らの『徳』を上げることになるように思います。「差し上げる」からには「見返り」も期待したくなるのが人間ですが、ぐっとこらえましょう。
「無欲の勝利」という言葉もあります。『得』を捨てたら『徳』が得られるのかもしれません。

 

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氣と気

氣と気

「氣」・・・それは、自然界の全ての物質を構成する最もベーシックな要素です。
地球上、そして宇宙に存在するあらゆる物質、生命体は、「氣」によって存在し、成長します。
普段、人は「氣」の存在を忘れて生活しがちですが、「氣」がなくなると、物質も生命体も存在、存続できなくなってしまいます。「氣」はそれほど人命にとっても、万物にとっても、なくてはならないモノ。
空気 元気 天気 気温 気分 気持ち 本気 根気 やる気 勇気 雰囲気 気前・・・など
「気」のつく言葉には、誰もが普段から慣れ親しんでいる、ベーシックな言葉がたくさんありますね。

「氣」と「人」がいかに密接な位置関係にあるかが良くわかります

当ホームページに於いては、「気」のことをあえて「氣」という漢字で表記しております。
現代においては「氣」という漢字はあまり使いませんが、何故「氣」にこだわっているのかを説明したいと思います。
「気」は現代(新)仮名づかいであり、旧仮名づかいによる本来の漢字は「氣」と表記されておりました。
どちらの漢字にも共通する「气」という部分は天体をかたどっているそうですが、問題は、その下に書かれている文字です

「氣」と「人」がいかに密接な位置関係にあるかが良くわかります「米」外に向かって八方に開いている 形です。そもそも「米(こめ)」は、古来より日本人にとっては、エネルギーの源。生命を保持する上でなくてはならない食物です。
米は神様へのお供え物でもある、パワーフードなのです。お神酒(おみき)もまた、原料は米で、神様にお供えした後にそのパワーを頂きます。
「氣」という漢字は、「天から降り注ぐ光のエネルギーの下で、人間の生命エネルギーが四方八方に放出している状態」を表しています。これこそが正しい「氣」の在り方であり、正しい人間の姿ではないでしょうか!
一方、「気」の方は「メ」つまり「〆(しめ)」を使用していることで、生命エネルギーを閉めてしまうという意味になってしまいます。これは、本来あるべき逆の形です。氣は発していないと意味がありません。
氣の閉まった状態、それは、まるで活気のない、気の枯れた、現代の人間や地球の状態のようにも思えてきます。
文字そのものも“エネルギー”を発します。「気」と「氣」では発している波動が違う筈です。当店で「氣」という漢字を使うのはこのような理由からであります。「気」という「負」の因子を持っている文字を使用して来たことも、現代の私たちの「気枯れ」状態を誘発した一端を担っていたのではないでしょうか?
コラム前号の 「節分にまつわる鬼のはなし」 に記載しているように、日本人からエネルギーを削ぐような、様々な「しかけ」がかけられていた事も真実です。

元来、人間はエネルギーを万物万象、自然界から得ることで生命エネルギーを保持して来ましたが、現代のように、自然破壊、公害物質の蔓延、生命力の薄い食材、電気づけ(電磁波の弊害)の暮らしの中では、「気枯れ」にも拍車がかかってしまいます。自然界に目を向けずに、スマホづけになっている人々は、きっとある時にバランスを崩していることに気がつく筈です。スマホ依存により精神力の弱さが加速されているかもしれません。電気的なモノや電磁波の影響で細胞が泣いているかもしれません。チャクラがつまってオーラが淀んでいるかもしれません。スマホを使うにしても、大事なことは加減です。依存になっていないか・・・? 今一度自らを問い正してはみてはいかがでしょうか? 現代社会は、ITを導入せざる得ない状況下にはありますが、なるべく自然を取り入れることでバランスを保って行くことが必須です。

⇒ チャクラとは・・・?

チャクラとは・・・?チャクラとは「氣」の呼吸器官のような場所。7色の色を持っています。チャクラがしっかり機能していれば、外界にある自然界から自らの内側に「氣」を吸収する力が備わります。
7色の光エネルギーが自らのチャクラを通じて体内に吸収されることで、生命エネルギーが活性化します。「氣が取り込める人」、「氣のある人」になっていれば、細胞の活性力、自然治癒力、免疫力などが格段に上がって行くものです。「氣のある人」とはオーラのある人。「オーラのある人」とは「光のある人」。 「光のある人」には健康、繁栄、良き運気が巡って来るものです。「光のある人」の周囲には人々が集まって来ます。
運が悪い、健康状態が思わしくない、人間関係で苦労が多いと嘆く前に、自らの「氣」のことを意識してください。
「元氣」つまり「根源的な生命力」を回復するために、皆様も、ぜひ、ご自身の「チャクラ」と「氣」の調整に取り組んでみてください。

「氣」・・・とは

「万物万象が発する光輝くエネルギー」であると同時に、
「生命体が生き生きと光輝くために必要な、根本エネルギー」であると考えます。
万物万象に感謝と敬意を払い、自然界からパワーをもらうことで「氣」を受け取る能力が高まります。
チャクラと氣の調整には下記の導入がお勧めです。

  • パワー・ストーン (石の色と氣を呼び込む力により、チャクラを活性、調整します)
  • レイキ
  • 気功法
  • ヨガ
  • 呼吸法
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節分にまつわる「鬼」のはなし

節分にまつわる「鬼」のはなし

2月4日の立春を境に季節が春に移り変わります。その前日、2月3日は節分です。
節分は本来、季節を分けるという意味において、春夏秋冬、一年間に4回あるべきものですが、現在では、旧暦の年が始まる日(2月4日)の前日を節分として、豆まきや恵方巻きを食べる風習が行事として残っています。節分は旧暦の大晦日(おおみそか)にあたるので、大払いという意味合いから、禍(わざわい)を払って福を呼び込むために「豆まき」が行われます。季節の変わり目に、厄介事や邪気を払い、福を呼び込む儀式です。「鬼は~そと~」「福は~うち~」というかけ声とともに、私たちは当たり前のように、何の疑いもなく、豆まきを行っています。

節分にまつわる「鬼」のはなし

しかし、この「豆まき」行事に、日本の国を乱すための「あるマジック」がかかっていたとされる説があります。鬼は一般的には、怖い存在で災いや厄介をもたらすものと理解されています。しかし、鬼を守り神として信仰している地方もあり、「鬼瓦(おにがわら)」や秋田県の「ナマハゲ」など、「鬼」を味方につけて、その怖い形相で厄を払ってもらい、福を得るという風習もあります。実際に、古来より「鬼はうち~」「福はうち~」と言って豆まきを行うエリアもあるほどです。
鬼は「恐ろしい怪物」であると同時に「幸せをもたらす、強い守り神」という両面をもっているのではないでしょうか。鬼の他にも、たとえば「不動明王」など、憤怒顔の怖い形相の神様が「厄払いの強いパワーを持っている事も多々見受けられます。

節分にまつわる「鬼」のはなし

「おに」という言葉の語源は「おぬ(隠)」であると推測されています。「おぬ」・・・つまり、「姿の見えない」「この世のモノではない」という意味を持ちます。山岳信仰で有名な奈良県のあるエリアにおいては、「超能力をもっている」人たちの事を「鬼」と恐れ、差別したという歴史もあるようですが、この人たちは今の世なら、「ヒーラー」や「チャネラー」として『師』と仰がれ、良い意味で注目を集めていたに違いないでしょう。鬼には角(つの)が生えていますね。実は、鬼の「角」はアンテナの働きをするものなのです。尖っているものはどんなものでも受信力が高いものです。例えば、仏塔、ピラミッド、水晶の原石、屋根などです。これらは、エネルギーの受信を容易にできる形になっています。一角獣のユニコーンも同じかもしれません。アンテナが受信力の高さ、つまりパワーを表しているのです。

節分にまつわる「鬼」のはなし

また、鬼は「陰陽道」においては丑寅(うしとら)を意味しますが、丑寅とは方角においては「北東」、つまり、「鬼門」にあたります。どうりで鬼は「牛の角」と「虎の牙と爪」を持ち、「虎皮のパンツ」をはいていますね。「鬼門(きもん)」は鬼が出入りする良くない方角と忌嫌われてきました。それゆえ、節分の豆まきでは「悪い鬼は外」と日本人は信じて疑わずに、「鬼」を封印して来たのです。
ここに「マジック」が働いています。
豆まき以外にも、例えば、花嫁衣裳の和装の場合、花嫁さんは角隠しをかぶりますね。これも女性のアンテナ(エネルギー受信や直観のための)を封印して、男性優位(男尊女卑、権力)社会実現のためのマジックではなかったのか・・・?と疑ってもいいのかもしれません。このような数々の「封印マジック」が働いて、日本の世がここまで乱れきってしまったということです。

節分にまつわる「鬼」のはなし

では、封印されている「鬼」とは何なのでしょうか?鬼は実は、「古事記」にも「日本書紀」にも登場する、天地開闢(てんちかいびゃく)の折に現れた根源神、「国常立尊(クニトコタチノミコト)」であるという見方があります。
「国常立尊」は、泥海の状態にあった地球の天地を、修理して固めて、地球の基礎を創りました。それゆえ「日本の国土創生の神」とも言われています。「日本書紀」では、国常立尊は最初に現れた神で、「純男」・・・陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない「純粋な男神」とされています。

節分にまつわる「鬼」のはなし

因みに「鬼」は音読みすると「キ」ですが、「キ」は「黄」や「氣」、つまり太陽の色やエネルギーを象徴します。実のところ、「鬼」はパワーの大きな、エネルギーの高い、陽気の強い、純粋で太陽のような、「国常立尊」的存在なのかもしれません。
「国常立尊(クニトコタチノミコト)」は長きに渡り、丑寅の方角に「鬼」よばわりされて封印されていたのですね。 豆まきの風習も手伝い、日本人みんなで、知らず知らずのうちに封印して来たという事です。 この神が封印された事により、世の中には陰気が蔓延し、世は更に乱れた。再び、この国常立尊が世の中に現れた時、世の立て直しが起こると言われています。

 今年2013年のテーマは「地球の再生」「基礎固め」。  ⇒ 2013年 “五黄土星の年”・・・再生の年 参照

国常立尊様は、今年ぜひとも活躍して頂きたい神様ではありませんか!  
そろそろ、鬼というダミーのお面をかぶせて、純粋な陽気(太陽)のパワーを持つ「地球再生」の神様を封印している場合ではない筈です。 今年の節分の豆まきは「鬼はうち~」「福もうち~」に変えてみるのも良いかもしれません。
ついでに今年の旅の計画に「国常立尊(クニトコタチノミコト)」詣を入れてみてはいかがでしょうか?

【参考】「国常立尊(クニトコタチノミコト)」を祀る神社

 

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聖なる祭典「クリスマス」によせて

聖なる祭典「クリスマス」によせて 「クリスマス」「キリスト(クライスト)」「クリスタル」・・・どれも似た響きを持っています。クリスタル(水晶)の語源はギリシャ語の「クリスタロス」“透明な水”に由来すると言われております。
日本において、水晶は古くは“水精”とも表現されており、精霊が宿る神聖な「石」として儀式などに使用されていたと伝えられています。

 クリスタル(水晶)【Crystal】 クリスマス【Christmas】 キリスト(ジーザス クライスト)【Jesus Christ】 クロス(十字架)【Cross】 サンタクロース 【Santa Claus】
いずれの言葉も“透明な水”クリスタロスを彷彿させますね。

聖なる祭典「クリスマス」によせて十字架(Cross)のかたちを考えてみると、十字は縦線横線バランス良く交わっている形。これは「陰」と「陽」の絶妙な形を表しており、クロスの中心点は「陰」「陽」を兼ね備えた根本の場所、万物を生み出す力を持つ、宇宙の中央神が宿るポジションを示しております。
この「中央神」こそが、大宇宙の根本神と言われる「ス」の神であります。

因みに、自分自身の縦線を整えるには“センタリング”が重要です。
自分自身の横線を整えるには“グランディング”が重要です。
センタリングとグランディング、両方が整うと、自らのバランスが良くなり、肉体も精神も根本的に安定します。

日本語で言うと「ス」は「素(す)」と表現します。「素直」「素地」「素肌」「素手」「素晴らしい」、などの言葉が示す通り、「素(す)」とは、手を加えていない、混じり気のない、純粋な、透明な、という意味を持っています。・・・水晶を彷彿しますね。

「水(みず)」は「すい」とも読みますが、「す」の音が含まれています。また、透明の「透」という字は「透ける(すける)」とも読み、いずれにしても「す」という音(オン)は「純粋で透明で清らかな」という意味合いを持っています。

「ス」の神については聞きなれない方も多くいらっしゃると思いますが、これは万国共通の「宇宙の中央神」であり、その性質は「純粋・透明・清らかで、万物を生み出す力を持つ」ということになります。

「水晶」や「水」も「純粋で透明で清らかな」性質を持っています。どちらも波動を「記憶・記録」する力が優れており、言葉(音)や意思(思い)や周囲の波動を蓄積します。それは、純粋・透明(ニュートラル)な性質を持っていて、しかもバイブレーションの振動数が高いが故に成せるわざであります。そもそも、透明なものは、色の波長を超越する高い波動レベルを持っており、透明であればあるほど、エネルギーが高く、高い周波数を持っています。

キリスト教キリスト教においても「イエス・キリスト」のことを「主(しゅ)」と呼びますね。「主」は英語の「lord」(万物の神、主人、領主、地主)の意味を持ちますが、「す」も「しゅ」も同じです。

これは、イエス・キリストの魂が人並はずれた清らかさを持っていて、宇宙の中心から地球に派遣された「救世主」の役割を担っていたことを物語っています。

日本においては『聖徳太子』が「イエス・キリスト」と同じようなエネルギー、性質を持っていたのではないかと思われます。
『聖徳太子』にも「聖なる」「聖」の名がついており、キリストと同じように馬小屋で生まれたとされており、“厩戸皇子(うまやどのおうじ)”としても知られています。また、キリスト教に縁のある「12」という数字は聖徳太子にも縁がある数字であります。

クリスマスの定番ソングクリスマスの定番ソング「きよしこの夜」は「キリスト誕生の清らかな夜」を讃える歌です。「新時代の夜明けを告げる、朝陽の光のような、心が穏やかさで満たされる明るい光が輝いていました。」と歌われています。

さて、いよいよ地球は、2012年12月21日を境に
『新時代』・・・新たな次元領域に入ります。地球人類は「新時代の夜明け」を迎えることになります。エネルギー的に「闇より光が多い」明るく、平穏な(バランスが良い)世となります。「アクエリアスの時代」が象徴する「透明でピュアで真実」の時代となります。
我々ひとりひとりが、新時代にふさわしい人間になることが必要です。
「クリスタル(水晶)」のように『美しい心と真の強さ』を持った、バイブレーションの高い人間を目指したいものです。

ハナレイでは選りすぐった清らかな波動を持つ「クリスタル(水晶)」各種、販売しております。
ピュアな波動を持つ美しい水晶をお探しの方は、ぜひご来店ください。

クリスタル(水晶)のラインアップ
タンブル・ストーン / クラスター / 単結晶(ポイント) / ビーズ / 球形水晶 / 浄化用ツブ水晶 /
結界用水晶 / ストーン・ヒーリング用水晶 / ヒマラヤ水晶 / ハーキマー・ダイアモンド 等

 

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2013年 "五黄土星の年"・・・再生の年

2013年  九星気学によると、2013年は「五黄土星」(ごおうどせい)の年にあたります。
(正確には2013年の2月4日(節分)から2014年の2月3日まで)
2013年「五黄土星」の年は、あらゆる事への新陳代謝が進み、生まれ変わりの1年となります。 生まれ変わる(再生)には壊れるプロセスもつきものです。新時代、新次元に見合わないものは不具合や不調、混乱、崩壊という形で示されます。その上で修正され変革されて行きます。政治や社会制度、会社の在り方や方針、過去の風習や慣習、考え方、人間ひとりひとりの体調などにも現れます。

「五黄土星」の5という数字は中心・強さ・大きさを表し、揺るぎない、大きな強い力を築く絶好なチャンスとなります。反面、大きな「ゆさぶり」が予想されます。不必要なものは排除して、真の姿となって、意志をしっかりと固めることが求められるでしょう。
それは、人間も組織も国家も地球も・・・です。「どっちつかず」は揺れる原因となり、ますます不安定になってしまいます。
真の自分になってシンプルであれば、周囲で波風が立っても「台風の目」の様に、心は平安で落ち着いて堂々としている事ができる筈です。そのためには「しっかりと地球と繋がって」常に丹田に力を込めて、不動であることも必要です。
確固たる自分が築けているか・・・?が問われます。

 2013年の「キーワード」

 2013年の「キーワード」

新陳代謝

古いものと新しいものが入れ替わります。
手放すものは手放し、新しいもの、事、考え方、体制などを構築しましょう。
肉体の新陳代謝にも気を配って・・・。

循環

循環するには動きが止まってはだめです。
淀まないように、古いものを壊して、建て直しながら進みましょう。

バランス

偏り(かたより)は不具合を生む原因となります。
バランスをとって円満を心がけましょう。

適応

新しい考え、環境、システムなどに柔軟に適応して吉。
時代もエネルギー(波動)も大きく変わりますので、柔軟に適応して新時代の波に乗りましょう。

2013年の「ラッキー・テーマ」

2013年の「ラッキー・テーマ」

「五黄土星」の年。大きな「土」という意味で『地球』がテーマとなります。
地球規模での発想やアイデア、「地球のためになる行い」「リサイクル」などが開運の鍵。

2013年の「禁忌」

自宅の取り壊しやリフォームは再凶となるので、控えた方が無難です。

2013年の「ラッキー・アイテム」

地球の資源である宝石、ストーン、金属。陶器や磁器などの「土」で出来ているものがラッキー・アイテム。
金属の中でも特にゴールド(純金)が五黄土星の年の開運には必須です。

2013年の「ラッキー・カラー」

金 黄 青 緑

2013年の「ラッキー・ストーン

タイガー・アイ ルチルクォーツ(金張) ゴールデン・オーラ ゴールデン・カルサイト
シトリン イエローカルセドニー  
ファントム・クォーツ
エッグ(卵)型ストーン(エッグは再生と復活を象徴します) ・・・殻を破って(壊れて)産まれます。
ハナレイでは「ラッキー・ストーン」各種販売しております。

九星気学とは・・・?

九星気学とは・・・?

九星気学(きゅうせいきがく)は、古くは中国から伝わり、現在では日本でもよく知られている占術で、「東洋占星術」とも言われています。
人間の生まれた時の地球上の気の配置と干支(えと)に陰陽五行説(木・火・土・金・水の5元素が森羅万象に影響する)を加味した理論がベースになっており、1から9までの数字と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行を組み合わせて、人間の生まれながらに持っている運気を大まかに九つの星に分類して占います。一生の総体的なバイオリズムをふまえて、悪い運命を避け幸運な運命を開く方法論を提示します。
例えば、2013年2月4日から2014年の2月3日までに生まれた人は「五黄土星」の星をもつことになり、
地球上でのこの一年間は、皆一様に「五黄土星」の氣の影響を受けることになります。

 

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