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そもそも惑星逆行とは何でしょう?

惑星逆行とは・・・?

地球から天体を見た時に、惑星が反対方向に進んでいるかのように見える「見かけの天体現象」のことです。
これは、実際に惑星が逆行して進んでいるという事ではなく、逆の軌道を進行しているように見えるだけの現象です。

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惑星の動きには、「順行」と「逆行」があります。

惑星は常に恒星(太陽)に対して、反時計回りに公転しており、地球から空を見上げると、惑星は西から東に移動しているように見えます。これを「順行」と言います。
それとは逆に、「順行」とは逆の方向、つまり地球から見て惑星が東から西に移動することがあり、惑星の位置がバックしたように見えることがあります。これを「逆行」と言います。

なぜ、「惑星逆行」が起こるのでしょうか?

それは、それぞれの惑星の公転速度が異なる為、地球が外惑星を追い越したり、地球が内惑星に追い越されたりすることになり、その時、地球から見ると惑星が「逆行運動」しているように見えるという訳です。

つまりこういうことです

太陽系の惑星は太陽から順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星(*冥王星は準惑星)で、それぞれの惑星は太陽に近いほど、早い速度で公転しています。

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地球よりも内側を公転する内惑星(水星・金星)は、公転軌道が地球よりも小さく、公転速度も早くなります。(太陽に近いほど惑星の公転軌道は小さくなります。)

そのため、内惑星が地球よりも手前にいたとしても、ある時点で内惑星(水星・金星)は地球に追いつき、追い越します。

内惑星に地球が追い越された時、地球から見ると内惑星が「逆行」しているように見えます。

地球よりも外側を公転する外惑星(火星・木星・土星・天王星・海王星)は、公転軌道が地球よりもずっと大きく、公転速度は遅くなります。(太陽から遠いほど、惑星の公転軌道は大きくなります。)

そのため、外惑星(火星・木星・土星)が地球よりも手前にいたとしても、ある時点で地球が外惑星に追いつき、追い越します。

地球が外惑星を追い越した時、地球から見ると外惑星が「逆行」しているように見えます。

これが「惑星逆行」のからくりです。

コラム記事「惑星逆行が激しい。だから個人個人も世の中も大変。」はこちらから
 


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惑星逆行が激しい。だから個人個人も世の中も大変。

2018年は惑星逆行が非常に多い年です

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惑星の動きには、太陽に対して各惑星が反時計周りに運行する「順行」と、その逆に運行しているかのように見える「逆行」の2つのパターンがあります。

惑星逆行は天体では常に起こっている現象で、珍しいことではありませんが、
2018年の3/9から12/7までの間は、水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の各惑星が、入り乱れて激しく逆行しています。(*冥王星は準惑星)

7月26日から8月8日までは、水星・火星・土星・海王星・冥王星の5惑星が逆行。
8月8日から8月19日までは、上記5惑星に天王星が加わり、6惑星が逆行します。

7月~8月は2018年の中でも、最も惑星逆行が多く重なる時期となります

いくつもの惑星の逆行が重なる時期は、特に混乱が起こりやすいとされています。
例えて言うならば、高速道路を逆走する車が順送する車に入り乱れて走っているような状態です。
それぞれの惑星が本来のエネルギーをスムーズに発揮できず、地球上においても、人々の暮らしの中においても、様々な困難が生じる状況に陥ります。こんな筈ではないのだけど・・・というような事態があれこれと起こります。
本日(7/28)も台風12号が未だかつてない、東から西へという異例の進路をとっていると報道されています。先日観測された、都内での40℃超えも観測史上始まって以来初めて。。。

それは何を意味するかというと・・・

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さまざまな困難が生じることで、今まで生きてきた人生の見直しを、洗いざらいさせられることになります。今まで見て見ぬふりをしてきたコトや面倒で触れて来なかったコト、後回しにして来たコトなどと、これでもかというほど、向き合わざる得ない状況を突きつけられるでしょう。
しかし、見方を変えると、その都度その都度の見直しをひとつひとつ丁寧に行うことを、天体がサポートしてくれるということなので悪い話ではありません。不用品回収業者が、家中の不要物を片付けなさいと、何度も何度も営業の電話をかけてきてくれて、結果的に家中がきれいに片付いていく感じでしょうか?

なので、この7月~8月はひとりひとりの人生において、特に大きな意味を持つ時期となります。

では、この時期をどのように過ごすと良いのでしょうか?

それは⇒過去の見直し・清算・反省・復習・再認識・再構築

惑星が逆行している期間には『過去』に焦点があたりやすくなります。

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順行は前に進みますが、逆行は過去に進みます。

自らの視点が過去にフォーカスされることが多くなり、過去の清算を余儀なくされることになります。過去を思い出したり、振り返ったり、反省したりする局面に遭遇しやすくなります。また、過去や古い時代からの『素晴らしい習慣や行い、考え方』は未来に適合するカタチにバージョンアップすると良いですね。

『過去』に引っ張られるので、何事も順調に前進しなくなります

予定していたことの延期、中止、修正、やり直しなどが出やすくなります。
でも、それで良いのです。
逆行の期間は、個人個人や社会がこれから順調に前に進むための「軌道修正」の時だからです。

何事も後ろに引っ張られるからこそ、前に大きく飛躍することができます。
弓矢の原理です。
ボールを遠くに投げようとする時には、手にボールを持って、まずは腕を後ろに引いてから腕を思い切り前に伸ばしますね。後ろに引っ張り、はずみをつけた方がよりボールが飛ぶ距離が延びます。

いわゆる「好転反応」も同じ理屈です。一見悪化に見える現象や症状が出ることで、解毒や解放が起こり、その後に大きく好転していきます。

明るい未来創りのための足固めを!

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逆行の時期もこれらと同じ原理なので、無理やり前に進もうとはせずに、過去を振り返り、充分な見直しをし、未来に向けてのエネルギーをしっかりと溜め込むことで未来が飛躍的に明るいものになります。

コトが思うように進まなくても焦らずに、今までの過去の見直しをして、未来に向けての目的や自分が進むべき方向性を定めて、しっかりとした足固めをしましょう。

本来の自分とのズレや無理があったり、無駄な骨折りや遠回りが多いと感じたならば、それらを修正して、自分らしい未来にむけて着実な準備をしましょう。

コラム「2018年《戊戌(つちのえ いぬ)》の年はどんな一年になるのでしょうか?」に記載の通り、
2018年は「大きな変化が起こる激動の年・・・次なる再生のための大改革の一年」です。

過去の自分を見直して、自ら変化を起こし、次なる再生のために大改革を起こす・・・
いずれにしてもこれが大テーマとなります。
来年以降に向けて、後半の5か月間もしっかりと自分と向き合いながら過ごして行きたいものです。

*惑星は皆、同じ方向に進行している筈なのに、どうして「惑星逆行」という考え方があるのかは、不思議ですよね。
コラム記事「そもそも惑星逆行とは何でしょう?」はこちらから


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2018年7月28日(土)は皆既月食と満月が重なる日です

過去の見直し&未来に向けての改善・改革を進めるでの起爆剤となる日です

来年以降の未来にどういう自分でありたいか?を現実的にカタチにしていくために・・・
不必要なモノをリリース(手放す)する覚悟を決めて、この天体の流れに乗って行きましょう!

水瓶座満月の皆既月食

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皆既月食
月は午前3時24分に欠け始め、午前4時30分に完全に欠けて皆既月食となります。そして、皆既月食は、6時14分まで続きます。

満月
午前5時20分に水瓶座に位置する満月を迎えます。
満月の浄化パワーは、月が満ちる前後(48時間)持続します。
今回の満月では、皆既月食が起きることから、さらに地球に注がれるエネルギーが強まります。

自己改革のための、手放しや解放が起こりやすい一日

月食は「普段隠れているところが明るみになってしまう」という意味合いがとても強く、月食の時には、潜在意識に隠れていた、今まで意識していなかった感情や過去世の記憶に気づくことがあるかもしれません。また、自分の内側に秘められていた怒りや悲しみなども解放しやすい時です。

水瓶座満月の月食は、大転換をはかる為の運気の区切りとなります

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7月28日の満月は水瓶座で起こります。
水瓶座は「革命・革新」というキーワードがある星座。

変化に対する不安感やブロック、抵抗感、また、自分自身を縛っている「古い思い込み」や「思い癖」、「過去の時代の常識や固定観念」などを解除して、これからの未来にやって来る新時代、新次元に合致するものに変換する絶好のタイミングとなります。
また「神仏」や「形のみえない存在」「スピリチュアルなこと」をイマイチ信じきれない人は、そのブロックを意識的に外してみましょう。
なぜなら21世紀は物質ではなく、「精神文明」を発展させる時代だからです。


物質的な価値観だけでは、これからの未来で生きていくための足かせになってしまいます、
21世紀に入って、もう既に20年近く経とうとしておりますが、いまだに物質的価値観と精神的価値観の狭間で揺れ動いている人が多いのではないでしょうか?

自らを縛っている「古い時代のしがらみ」や「過去の固定観念」を積極的に手放して・・・
より自由により軽やかに自分を表現できると、未来はきっと、もっともっと楽しくなる筈です。

水瓶座満月の皆既月食は、あなたの『改革』を陰ながらしっかりとサポートしてくれることでしょう。


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2018年は・・・カバラ(数秘術)では年数「11」。新時代への扉が開かれます。

カバラ数秘術で占うと、 2018年の年数は「11」です

4桁の数字を全て足し上げると「11」になりますす。(2+0+1+8=11)

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「11」という数字は、カバラ数秘術では「スピリチュアル」を象徴する数字とされていますが、「11」には次の扉を開くという意味もあります。より高い次元を目指す創造力を表す数字です。
日本では1月11日は『鏡開き』の日ですね。丸餅を鏡に見立てて餅を割り、鏡を開く事によって今後(未来)の運が開けるようにと願いを込めて行う伝統行事です。古来より、鏡には神様の魂が籠ると考えられており、割った餅を食べることで、無病息災を祈願します。

次の次元への幕開けの年・・・創造・開拓・進化がキーワード

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年数が「11」になる年は、未来に向かっての新しい次元の扉が開かれる年であると言っても良いでしょう。2018年は物質中心の世の中から精神的なものを重視する時代へのウェイクアップコールの年です。これまでの物質依存を卒業して、より精神的(メンタル)なものや心の充足感を求める時代に入ることになります。物質依存から脱却できない人や社会にとっては、ますます厳しい状況となるのが必至です。精神的にアンバランスになりやすくなり、地球の歯車から段々と逸れていくことになってしまいます。

二元性からワンネスへと移行する過渡期の年

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地球人は、敵対、争い、競争、差別、権威主義を卒業して、全体を認め、活かしあう、愛ある新しい生き方へとシフトしていかなければなりません。
このことが、個人個人にとっても新次元へとシフトするための必須事項です。
地球の現状を見ると、まだまだ、遠い先のことのように思えますが・・・
一人ひとりが自分の場所で実践していくことが、地球にとっての大きな力となっていきます。
未来の青写真には「平和な地球」が描かれております。
人類がどんなにアタフタしていても、地球(ガイア)は静かに平和への歩みを進めています。


2018年については下記コラムもご一読ください
2018年《戊戌(つちのえ いぬ)》の年はどんな一年になるのでしょうか?
2018年“九紫火星”の年・・・想像力で未来を創造しよう


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2018年"九紫火星"の年・・・想像力で未来を創造しよう

未来に通用する自分を設計することがテーマです

九星気学によると、2018年は「九紫火星」(きゅうしかせい)の年にあたります。
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正確には2018年2月4日(立春)から2019年2月3日(節分)までの一年間です。

この一年間に生まれた新生児の星は「九紫火星」となります。
この一年間は「九紫火星」の星の影響、つまり「九紫火星」が全ての人に影響を及ぼします。誰もが皆、九紫火星の支配下・・・つまり『九』という数字&『紫』という色&『火』という元素がもっているエネルギーの影響下で生きていることになります。

ここでは、この一年間における「九紫火星の年の過ごし方」として全員に共通の開運方法をご紹介いたします。

九紫火星のキーワード

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感性・直観力
想像力
芸術・美術
ひらめき・洞察力
知性・智恵
尊敬
高貴
プライド
品格・品位
高品質・良質
表側・外側

贅沢品・嗜好品
豪華・華美
医療関係

九紫火星の特性

頭脳明晰、先見の明、美的感覚、スター性、注目を集める、快楽主義、自由人、熱しやすく冷めやすい(火の性質)、分離・離散(離の作用)、対立・争い、地に足がつかない、せっかち、過信

2018年“九紫火星”の年をスムーズに過ごし、運気を上げるには・・・?

想像力を働かせて、未来に向けての設計を万全に行いましょう

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これからの時代を生き抜くために、“なりたい自分像”、“ありたい自分像”をイメージするところから始めましょう。目標がイメージ出来たら、そのために準備することは何なのか?身に付けることは何なのか?学習すべきことは何なのか?必要なことは何なのか?不必要なことは何なのか?・・・を明確にして、今年できることに邁進しましょう。今年の過ごし方が、より良い未来を切り拓くための橋渡しになります。

直感やひらめきで得た答えが真のあなたが望んでいることです

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自分が今後何をしたいのかは、頭で熟考して答えをひねり出すというよりは、自分自身の深部から沸き起こる感覚、“直観やひらめき”を信じることが大切です。損得勘定は排除して、自分の心が喜ぶ「未来の自分像」を思い描いてみましょう。
直観やひらめきが冴えないと悲観している方は、頭を空っぽにする時間を持ってください。そのためには瞑想がお薦めです。脳の休息とリラックスを得ることができます。静かな環境でリラックスできる姿勢をとり、目を軽く閉じます。自らの呼吸にのみ意識を向けて、しばし時間を過ごします。
瞑想がうまくできない方は、ウォーキングやハイキング、スポーツに没頭する時間を持つ、カラオケを楽しむ、パソコンやスマホを持ち込まない余暇を過ごす、ゆっくり温泉につかる・・など、余計なことを考えない時間を持ってみてはいかがでしょうか?
考え事でパンパンの忙しすぎるアタマの状態では、ひらめきは起こりません。

頭部をクリアにするには「紫色のパワーストーン」が有効です

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紫色は第7チャクラ(頭頂部)に作用して、頭部をスッキリとクリアにする働きがあります。紫色は「九紫火星」の年のラッキーカラーでもあります。

代表的な石としてはアメジストラベンダーアメジストチャロアイトスギライトタンザナイトコスモオーラ、アメトリン、フローライト(紫色)、レピドライト等があります。

開放するコトと手離すコトが開運のポイント

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束縛や限定などの内向きな行為や考え方は自らの成長を遅らせ、可能性を狭めてしまいます。過去の思い出を抱え込み、変化しないままでいても、未来への扉は開いてくれません。「九紫火星」は外側に開かれたエネルギーを持っています。細かいことにこだわることなく、自らを解き放ち、心の窓を開放しておけば、不要なものは心から出て行き、必要な新しいものが入ってきます。手放すことにブレーキをかけることは禁物です。九紫火星の特性として「離の作用」というものがあります。今年は「離したいものを離す」絶好のチャンスです。離れて行くものを無理なく手離すことができます。未来の自分にそぐわない「やり方・考え方の癖・性格・習慣・人間関係」なども思い切って手放してみましょう。

天を意識した生活行動がおすすめです

九紫火星の「九」は天の数字、「紫」も天の色。天の作用が強まります。

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1から9の数字でもっとも大きい数字は「9」です。もっとも高い数字とも言えます。チャクラのカラーでは、第1から第7チャクラの中で、もっとも上にある第7チャクラ(頭頂部)のカラーは「紫」です。「九」も「紫」も共に高いポジションにあるので、「九紫火星」は天に近いエネルギーを持っていると言えます。⇒チャクラについてはこちらから

つまり、九紫火星の年には「天からのパワー」や「紫色のエネルギー」が受け取りやすい状態であるということができます。

実際に「天」を見たり、高い視点をもつ、上を意識する

空を眺める、日光浴(太陽はお天道様)、天体(星空)観察、山の頂上や展望台から景色を見渡す、神社仏閣を参拝する、視点を高く持つこと・・・など。

目上の人との縁や他人を尊ぶ思い、良き師(先生)を得ること、自らが先生(教える)になることも九紫火星の「開運行動」となります。知性や品位を高めることに繋がるからです。

悪く見える現象も好転するためのもの・・・めげないで気付きを得ましょう

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「天」のエネルギーや「火」のエネルギーが強まることで『陽気』が倍層します。強い『陽気』には強力な浄化作用があり、浄化のパワーが及ぶと良い状態のものは益々良く、良くない状態のものには好転反応と呼ばれる、悪化(に見える)現象が現れます。体調の不良や人間関係の不調、また、災難を体験することで、人は自らを振り返り、反省し、不注意を正そうとします。
一見、悪く見える現象も、マイナス面を改善しようと自らを変化させることに繋がりますので、そこには大きな意味があります。
あらゆる不安定要素は、好転反応を経て再生し安定へと向かいます。

自然災害は避けようのないことではありますが・・・

自然災害や異常気象は、それを誘発する原因となっている「生態系を破壊する行為」を行っている人類に対しての警告であり、地球が生まれ変わるための通過儀礼であるとも言えます。地球や国土や地域のためにも、人類の一人一人が今できることを、今すぐに始めなければなりません。本来の地球がアンバランスを起こすことが、災害や異常気象を起こす原因でもあります。

これからの時代はバランスの良さが幸運の鍵を握ることになるでしょう

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太陽も火も明るく照らす作用があります。そのため、あらゆることが明るみになり、良いと悪いがハッキリと示されます。アンバランス(不均衡・不安定・不公平・不条理など)が顕著に現れてきます。それは世界情勢や国家の体制、金融や経済、組織の在り方はもちろん、個人個人の性格や習慣、志向、体調、オーラ、チャクラバランスなどにも現れてくることでしょう。

仮に悪い面が見えたとしても、諦めて、フタを閉めてそのままにするのではなく、「見えて良かった!」とポジティブに捉えて、できるところから修正して行きましょう。陽気な明るいエネルギーが味方してくれるのでご安心を!

未来に通用する自分になるには・・・自らも周囲も活かし合える「バランス感覚」が必要です。

注意が必要となるのは。。。?

■頭部へのダメージ(頭痛・頭髪の問題・脳の疾患など)←第7チャクラのアンバランス
■心臓・循環器系のトラブル(血圧・血行不良・不整脈など)←心臓は太陽(天の火)と関わりがある
■目のトラブル(眼精疲労・ドライアイ・目の周辺の乾燥など)←目は太陽(天の火)と関わりがある
■ストレス、自律神経のアンバランス、不眠  ←神経過敏
■消化器のトラブル  ←心因性ストレス、太陽神経叢のアンバランス
■精神的不安定・不安感 ←地に足がついていない
■気ムラ・気分屋  ←地に足がついていない
■せっかち、飽き症、我慢ができない、癇癪、激昂 ←地に足がついていない
■上から目線・傲慢・早合点は禁物。謙虚さと根気を備えて吉。
■火の災難(火災・火山の噴火・落雷・火傷・キッチン周りの破損や不具合など)
■争い・衝突・対立・抗争←火の性質

 2018年のラッキー・アイテム

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●太陽
●太陽発電(太陽光パネル)
●サンキャッチャー
●鏡
●レインボーカラー
●キラキラしたもの(スワロフスキー、ラインストーン等)
●アロマ(エッセンシャルオイル)、お香、香水
●美術品
●美容関連商品
●スピリチャル関連商品
●高級品・高品質
●宝石・宝飾品
●お守り・勾玉

2018年のラッキー行動

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●日光浴、日向ぼっこ(太陽のパワー)
●海水浴(リラックスと心の浄化)
●タラソテラピー(海洋療法)
●アロマテラピー(芳香療法)

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●玄関をきれいにする(表側をきれいに)
●窓ガラスをきれいにする(太陽光を取り込む)
●鏡をきれいにする(魂の鏡をきれいに)
●頭髪のケア(肉体の最上部をきれいに)
●美容・エステ(顔をきれいに)

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●神社・仏閣参拝
●神棚の設置
●美食・グルメ
●美術館、写真展、映画鑑賞
●華やかさを演出する

2018年のラッキープレイス

●南国(太陽のパワー)
●海(心を浄化する)
●学びの場所(各種スクール)
●リラックスできる場所
●温泉(火のパワー)

2018年のラッキーフード

●美味しいもの
●海産物
●ハーブ、スパイス
●酒類

2018年のラッキーカラー

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紫・赤・オレンジ
九紫火星の「紫」と火を象徴する「赤・オレンジ」がラッキーカラーです。
今年の紫はラベンダー、ライラック、バイオレットなどの上品なお色がお薦めです。

茶、黒、紫、藍
2018年は戌(いぬ)年です。
戌(いぬ)は土の陽の性質を持ちます。土を安定させるには、茶色、黒、紫色、藍色がお薦めです。

ゴールド(金)
太陽のカラー、天の恵みが受け取りやすくなります。

2018年のラッキー・ストーン

ラベンダーアメジスト タンブル《神経の癒し・安眠・真実の愛》

紫・ラベンダー
⇒高貴・気品・智恵を象徴する。
第7(頭頂)チャクラを調整し、頭部(脳)のリラクゼーション、血液の浄化、直観力、慈悲、愛 、宇宙意識、 ストレス解消、安眠などをサポートする。
アメジストラベンダーアメジストチャロアイトスギライトタンザナイトコスモオーラ、アメトリン、フローライト(紫色)、レピドライト等

オレンジカルサイト タンブル《活力・喜び・許し》

オレンジ
⇒気力、行動力、喜び、前向き、ポジティブを象徴する。
第2(腹)チャクラを調整し、腹部の健康、気力、地に足をつける、前進する力、不動、バイタリティ、人間関係、異性関係などをサポートする。
サンストーンオレンジカーネリアンオレンジカルサイトレッドタイガーアイ


⇒気力、生命力、情熱を象徴する。
第1(会陰)チャクラを調整し、下腹部の健康、生殖器や婦人科系の健康、脚の不調改善、地に足をつける、現実面強化、根気、良縁、性的トラブルの改善、不安感の解消などをサポートする。
カーネリアンガーネットヘマタイトルビー

ゴールデンヒーラー・クリスタル クラスター

ゴールド色の石
⇒智慧、天の恵み、高級感、豊かさ、自信、積極性を象徴する。
意識レベルの向上、オーラに光を呼ぶ、幸運、金運、勝負運、リーダーシップ、前向き、行動力などをサポートする。
ゴールデンオーラゴールデン・カルサイト、ルチルクォーツ、タイガーアイ、パイライト、ゴールデンヒーラー・クリスタル など

 九星気学とは・・・?

九星気学(きゅうせいきがく)は、古くは中国から伝わり、現在では日本でもよく知られている占術で、「東洋占星術」とも言われています。
人間の生まれた時の地球上の気の配置と干支(えと)に陰陽五行説(木・火・土・金・水の5元素が森羅万象に影響する)を加味した理論がベースになってお り、1から9までの数字と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行を組み合わせて、人間の生まれながらに持っている運気を大まかに九つの星に分類して占います。一生の総体的なバイオリズムをふまえて、悪い運命を避け幸運な運命を開く方法論を提示します。

例えば、2018年2月4日から2019年の2月3日までに生まれた人は「九紫火星」の星をもつことになり、また、地球上でのこの一年間は、皆一様に「九紫火星」の氣の影響を受けることになります。


2018年については、下記コラムも併せてご一読ください。
●2018年《戊戌(つちのえ いぬ)》の年はどんな一年になるのでしょうか?

●2018年は・・・カバラ(数秘)では「11」。新時代への扉が開かれます。


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2018年《戊戌(つちのえ いぬ)》の年はどんな一年になるのでしょうか?

大きな変化が起こる激動の年・・・次なる再生のための大改革の一年

2018年は 《陰陽五行説》によると、戊(土の陽)× 戌(土の陽)の年です

十干(じっかん)の戊つちのえ》× 十二支の《戌(いぬ)》の性質を掛け合わせた年です

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十干十二支(じっかん じゅうにし)は、自然界の五行(木・火・土・金・水)と二極(陰・陽)を組み合わせた陰陽五行説に基づく概念。本来の干支(えと)とは十干十二支のことで、十干と十二支を組みわせた合計60通りの干支が存在します。十干と十二支、それぞれが植物の生長サイクルをもってその性格を説明しています。※下図参照
十干は生から死までを10サイクルで捉え、十干の「干」は植物の“幹”を示しています。十二支は生から死までを12サイクルで捉え、十二支の「支」は植物の“枝”を示しています。

⇒十干十二支の詳しい説明はコチラから

つちのえ)は土の兄(え)で、十干の意味においては『土の陽』の性質を持ちます

戊(つちのえ)は「草木が盛大に繁茂している様」を表します。(下図参照)
戊は「茂」という字に通じ、陽気により植物が繁栄し、絶頂の状態にあるという意味があります。

【十干の意味】

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戌(いぬ)も・・・十二支の意味においては『土の陽』の性格を持ちます

戌は「草木が枯れている状態」を表します。(下図参照)
戌は「滅」という字に通じ、草や木が枯れて土の中に還っていく状態を表し、種子に新たな生命が宿る一歩手前の準備の段階でもあります。終焉とはじまり、破壊と再生の極みの状態と解釈しても良いでしょう。

【十二支の意味】

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戊(土の陽)× 戌(土の陽)・・・“土の陽“が重なる比和の年

繁栄と滅亡が明確化する極端な年

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2018年を十干と十二支の両方から見た時、どちらも「土の陽」の気(性格)を持っており、このように同じ気が重なっている状態を陰陽五行説では“比和(ひわ)”といいます。

比和の年は、同じ気が重なることで、お互いの性格を強め合う作用が働き、その気はより強くなります。

2018年は、戊(つちのえ)が意味する「草木が盛大に繁茂している」状態と、戌(いぬ)が意味する「草木が枯れている状態」という相反する状態が、どちらも強まりながら、同時に進む年になるというわけです。

繁栄するか滅亡するか、はっきりと盛衰が分かれ、二つに分断される。
かなり極端な年になることが推測されます。

個人においても、国家においても、世界においても、価値観や考え方が真っ二つに分かれて噛み合わないまま進んでいくか、敵対し戦うということになるでしょう。

栄えるのか枯れるのか?その線引きの基準は、新時代にマッチするかしないか、地球や人類にとって良いことなのか悪いことなのかということになると思います。因みに新時代とは、嘘偽りのない、一人一人の個性を活かし合う調和的な時代のことです。

「土」は“変化”(腐敗⇒再生)を象徴します

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五行思想の「土」には“変化”を表す意味があります。
「土の陽」の気が重なる、戊戌(つちのえ いぬ)年は、大きな変化が激しく起こる“激動の年”となるでしょう。

土は万物を育成、保護する性質を持っており、季節の変わり目の象徴でもあります。五行思想では季節の変わり目を『土用』と呼び、土の気が盛んになり、様々な変化が起こりやすいため、注意が必要な期間とされています。『土用』は季節が次の季節へと変化する期間で、人間にとっても、体調が大きく変わる時期でもあります。

土には「凶」の意味もあります

「土」が象徴する「変化」には生みの苦しみに伴う“試練”や“困難”がつきものだからです。

九星気学でも土星は変化を象徴します。
五黄土星の五黄土気(ごおうどき)は破壊と腐敗を象徴する「気」であり、新旧交代の生まれ変わりの「気」でもあります。
土用の期間中は土の気が騒がしくなるため、土を掘りかえしたり、土地に関わる行事などは禁忌とされています。 また、土用の期間中は人々が地に足がつかなくなりがちで、迷いが増え判断力が鈍るので大きな決断は避けて吉とされています。また、五黄土気は「凶意」を持つ「気」なので、運気を下げ困難を招くため、五黄殺方位への旅や移動は「凶」とされています。
しかし、一方で「五黄土気」は、破壊の裏の意味で「再生」も象徴します。「土」の気は強力な浄化作用を持っており、浄化されて壊れたものは再生するという訳です。この世の万物は死に至ると、腐敗し土に吸収され、その循環の中で再生に至るからです。

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占星術では、土星はサターン(Saturn)と呼ばれ、「凶星」とされています。
土星は
困難・試練・我慢・束縛・停滞・忍耐などを象徴する星です。
しかし、困難の中にあるからこそ、それを軽減するために自らを見直し、改革や変化を起こそうという気になります。
占星術において「土星」の影響を強く受けている時期は「修行⇒気づき⇒変化・改革」をする絶好のタイミングでもある訳です。

陽の気は静と動では『動』を象徴します

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陽の気は、 「激しい」「強い」「勢いのある」「活発な」 「賑やか」 「見える」「はっきりしている」などの動きのある状態を表わします。

さらに、2018年は九星気学では「九紫火星」の年

火星は火の如く激しく、メラメラと燃えるような激しさを持っており、イライラを誘発し、摩擦や争い、戦いをも象徴します。衝突による炎上も懸念されるところです。
また、九紫火星の「離の作用」により、分裂や対立も各所で起こるでしょう。

どっちみち激しい一年となるでしょう

土の陽と土の陽が重なる比和の年である2018年には、変化を伴う、何らかの激しい大きなことが起こることが予想されます。例えば、地震、火山の噴火、落雷などの自然災害、争い事や衝突、対立や抗争、大きな金融トラブルなど。その他、予想外の大きな危機も想定されます。

どちらにしても“激動”を暗示します。
そして、激動の波風を穏やかなものにしていくために大改革が必要な年になるでしょう。

変化と改革は個人個人にも起こってきます

自分の中での両極端なもの同士が浮上してきて、心地悪さやちぐはぐな感覚を覚えることもあるでしょう。自分の中でも、様々なことが明るみになり、強いものと弱いもの、良いことと悪いことがはっきりと示されるでしょう。それは性格や肉体や感情や習慣などの中に見えてきます。バランスの悪さも顕著に感じるようになるでしょう。右と左だったり、女性性と男性性だったり、右脳と左脳だったり、肉体と感情だったり・・・。

アンバランスを心地よい地点に着地させるためには・・・

まずは、不必要や悪癖、悪習慣を削ぎ落としてクリアになりましょう。そして、自分自身の中に潜む弱いところ、苦手なところ、影の部分、闇の部分を認めましょう。その上で、強い部分、得意なこと、明るい部分とのバランスを取るべく、自己調整を行う必要があります。
このように、全て円満になるようにバランスを取っていくことが課題になりますが、それには、長年慣れ親しんできた自らの“不必要な部分”に変化を起こし、自己改革を起こすことが要求されます。その先には心地良い円満な自分が待っていることでしょう。

2018年 激動の年を乗り越えて行くには・・・?

■変化の足かせにならないように不要なものは切り捨てる
■必要と不必要を取捨選択できる技能を身につけ、運やチャンスを読み間違わない
■変化を恐れない、尻込みしない
■今までのやり方でうまくいかない場合はやり方を変えてみる
■変化に適応する柔軟性
■未来に向けて一歩前に踏み出す勇気
■何事にも動じない精神力(浮足立たない)
■自分自身に嘘のない生き方
■平和な心持ち

あらゆる局面において、未浄化の部分は浄化されて正され、良い方向への再生の道が開かれる

そんなシナリオが想像されます。

2018年はサバイバルをかけた重要な年。変化できたものだけが生き残れます。


2018年については下記コラムも併せてご一読ください。
●2018年“九紫火星”の年・・・想像力で未来を創造しよう

●2018年は・・・カバラ(数秘)では「11」。新時代への扉が開かれます。


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"マナ(Mana)"ってどういう意味???

今回はハワイの「マナカード」のタイトルにもなっている、『マナ(Mana)』について書いてみました。

『マナ(Mana)』は世界共通語!??

ハワイでマナとは?

マナカード《MANA CARDS》ハワイの英知の力 日本語版

ハワイの人々は『マナ』=「神がもっている力」として、とても大切に思い、敬い、尊重し、マナとともに暮らしています。
マナ(Mana)は、ハワイに限らず、太平洋の島々で見られる共通概念で、“神秘的な力の源”という意味を持ちます。超自然のパワーのことを指す言葉であり、病人を治したり、人々の疲労を回復したりする特別な力(パワー)であるとも信じられています。

マナは『目に見えない力』であり、私たちにわかりやすい言葉で言うと、「生命エネルギー」「宇宙エネルギー」「氣」という言葉が当てはまるのではないでしょうか?

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ハワイと遠く離れているイスラエルにおいても『マナ』は重要な意味を持っています

イスラエルの三種の神器のひとつに「黄金のマナの壺」があります。
古代ユダヤ教の三種の神器とも言えますが、それらは・・・

・「十戒の石板」
ユダヤの民が神から定められた守るべき10の掟が書かれた板のこと。
・「アロンの杖」
エジプトで奴隷となったイスラエルの民を救い、エジプト王の前で奇跡を起こすためにアロンが使った杖のこと。アロンはモーセの兄で、杖はモーセが神から授かったとされる。
・「黄金のマナの壺」
イスラエルの民が荒野の旅で飢えた時に、神から与えられた“マナという奇跡の食べ物”を入れた壺のこと。

イスラエルでは、『マナ』=「神から与えられた神聖な食べ物」という意味合いが色濃いようです。

サンスクリット(古代インドの言葉)

マナ(サンスクリット・オーストロネシア語)=真実、誠、霊力、呪力、宗教の原初的機能、心
マナスル【Manaslu】(サンスクリット)=「精霊の山」という意味。ネパール中北部にある標高8156メートルのヒマラヤ山脈の高峰。
マナス(サンスクリット)=思い量ること。自分を大切に思い量る心⇒末那識・マナ識
末那識・マナ識=自己(真我、アートマン)と言う意識を生み出す心(マインド)の働きの事

西洋では

マンナス(北欧古代ルーン語)=自己
マン(英語)=人間
マナー(英語)=心得

日本で『マナ』はどんな意味を持っているのでしょうか?

マナカ=真ん中。芯。物事の中心となる、最も大切な部分のことを言う。
まな=調理すること。調理する道具は「まな板」。
まな=目のこと。まなこ、眼差し、目の当り(まのあたり)。古くは「目にはパワーが宿る」と信じられていた。
真奈霊(マナビ)=精霊に問う事、伺いをたてる事。転じて「学び」。
真名井(まない)=水の湧く泉。食べ物が生まれ出る井戸。
まな=愛。可愛いもの、いとしいもの。(愛弟子・愛娘など)

『マナ』のつく聖地、パワースポット

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真名井神社

真名井神社(まないじんじゃ)」は、元伊勢籠神社(もといせ このじんじゃ)の奥宮です。伊勢神宮の外宮の元宮で、豊受大神様(食べ物の神様)を元々お祀りしていたお宮です。
真名井神社は真名井原(古くは魚井原)の藤岡山に鎮座する、とてもエネルギーの高い清らかな神社。ご神水である「天の真名井の水(あめのまないのみず)」が湧き出ております。
元伊勢籠神社は丹後一宮(いちのみや)であり、天橋立の近くにある素晴らしい神社です。

何故、籠神社が元伊勢と呼ばれるかというと、天照大神(内宮)と豊受大神(外宮)が現在の伊勢に鎮座される以前に、一時的にお祀りされていた神社であったからです。
その奥宮である真名井神社は最強のパワースポットであり、真名井神社の境内に湧いている「天の真名井の水(あめのまないのみず)」は最強のパワー水であるのではないかと思います。

また、食べ物の神様である「豊受大神様」のふるさとが「まないはら」であり、イスラエルの「マナの壺」が神からの食べ物を入れた壺であるという共通概念が実に興味深いです。

※真名井神社は筆者が2017年10月に訪れた時には本殿の改築中でした。
真名井の神様も次元の変化(地球のアセンション)とともに、新しいお住まい(お社)が必要なのかしら?と感じた次第です。

高千穂

天孫降臨伝説の高千穂にも天真名井(あまのまない)という湧水があり、神々がお使いになる尊いお水として古来より珍重されてきました。
さらに、高千穂峡には、あの有名な真名井の滝(まないのたき)がありますね。
とても美しく、マイナスイオンたっぷりの気持ちの良い、そして何よりも“フォトジェニック“なスポットです。

「真名井(まない)」とは水の湧く泉、食べ物が生まれ出る井戸を表わす言葉で、水に付けられる最高の敬称でもあるそうです。尊いエネルギーの水というニュアンスですね。

その他にも「天之真名井(あめのまない)」や「真名井の井戸(まないのいど)」と呼ばれる井戸水や湧水が日本各地に存在します。

マナイズム

マナイズムとは超自然的な力、「マナ」を信奉する原始宗教を指す概念で、ネイティブ・アメリカン、オーストラリアのアボリジニ、タイ、インド、チベットのボン教、マレーシア、インドネシアの精霊信仰・・・そして日本でも、世界各地の原始宗教で広く見られます。

マナは世界共通で“超自然”を表わす言葉

『マナ』は人間や事物に宿ることのできる“超自然的な力”であり、事物が有するある種の資質でもあるとされるので、現代では「スピリチュアル」そして、スターウォーズの「フォース」も似たような概念なのかもしれません。

この世の言語に落とし込むと、精霊・本質・根源・宇宙・水・食物・聖なる豊穣(食物)・自己・心を表す世界共通語であると言えるでしょう。

世界に共通の言葉(同じオンが同じ意味を持つ)はどのようにして起こるのでしょうか?

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世界には「マナ」のような世界的に共通する意味を持つ言葉がいくつも存在します。

もちろん、国から国、地域から地域へと水平ラインに伝わるものもありますが、
もう一方で宇宙から垂直ラインでもたらされる「宇宙音」(うちゅうおん)というものもあります。

宇宙音とは、宇宙に存在する特定の響き(振動数)を持つ「音」が特定の「意味」を持つというもので、“音霊(おとだま)”や“言霊(ことだま)”と呼ばれるエネルギーを持ちます。

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垂直ライン、つまり天(宇宙)から地(地球)に降ろされたものを、世界の各地で人々が直観的にそれを受け取ることで、同じものが同時期に人々に伝わります。

「この音(おん)はなるほど、そういう意味なのね」と人種や民族を超えて同時に理解されるというわけです。
例えて言うならば、宇宙から送られる「添付ファイル」が世界各地に配信されるようなことです。

まとめ 

日本語のカタカナ音とハワイ語の音が最も宇宙音に近いという話を聞いたことがあります。どちらの言語もシンプルで純粋な響きを持っているそうです。

人間社会はますます複雑化されていますが、宇宙はきっと、とてもシンプルで純粋(クリア)な世界なのでしょう。

ハワイでマナは「神がもっている力」であり、「神秘的な力の源」であるならば、それは『宇宙』を表わしているように思います。

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日本でマナは「ものごとの中心」や「愛」を表わします。
「学び」の語源が「精霊に問う」であるということも実に興味深いですね。
人は精霊や自然界、そして神仏から様々なことを学ぶことができるというわけです。

多くの地域でマナは「人」や「心」を表わします。
そして人が生きるために不可欠である「食べ物」や「水」も宇宙のエネルギーによって育まれているということになります。

 マナ=宇宙の愛=人の心の中心

『マナ』は地球上の全てを育む、大宇宙の大いなる「愛」そのものなのではないでしょうか?
そして、きっとそれは人間ひとりひとりの心の中心そのものでもあるのです。

愛は破壊の真逆にある概念です。
破壊的行為とは人を痛みつける、人の心を傷つける、他国を傷つける戦争、地球を傷つける環境破壊・・・など。
でも、その結果、自分が痛み、自分の心が傷つき、自国が傷つき、地球の家族全てが傷つくことになります。
愛は創造力。新たなものを生み出す原動力。新しい次元の平和的な地球を生み出すチカラとなります。

人の心の中心が一日も早く「愛」に満ちたものになりますように願わずにはいられません。
大いなる“宇宙の愛”はいつも私たちを見守ってくれています。

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オーダーメイド・ブレスレットのご紹介《STUFF BLOG》

こんにちは。ハナレイ新人スタッフです!
今日は当店でご提供している「オーダーメイド・ブレスレット」について書きたいと思います。

「オーダーメイド・ブレスレット」とは?

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当店ではお客様のご要望や目的に応じてオーダーメイドでブレスレットをお作りしています。「オーダーメイド・ブレスレット」は、単に目的に応じた石をお選びするだけでなく、効果を最大限に引き出すためにはお客様と石との相性がとても重要であるという考えから、筋肉反射テスト(O-リングテスト)を用いて石との相性チェックを行っています。

石との相性チェックって何?

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石との相性チェック(O-リングテスト)の具体的なやり方は、まずお客様に右手でオッケーサイン(O-リング)を作っていただき、同時に左手に石を持っていただき、スタッフが右手の指(親指と人差し指)の力の入り具合を確認します。左手に持っている石がお客様に合う場合には右手の指にしっかり力が入りますが、合わない場合には指に力が入らず、リングが開いてしまいます。

「石と人間との間に相性なんてあるの?」と思われる方もいらっしゃると思います。私もハナレイのスタッフになって初めてブレスレットを作りましたので、正直最初は半信半疑でした・・・!でも、実際に一つ一つ石との相性をみてもらうと、同系色の石でも合う石と合わない石があったり、同じ種類の石であっても石の大きさによって合わない石が出てきたりします。左手に合わない石を持っているときには本当に右手に力が入らなくなってしまうんです。

また、私の場合、色の付いた石を選んだあと、最後に水晶を入れてブレスレットが完成しましたが、その水晶の大きさや数によっても力の入り具合が変わり、本当に不思議でした。

ブレスレットをつけた体感

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このようにして作った自分だけのパーソナルなブレスレット。
右の写真は私のブレスレットですが(直感で選んだらとってもカラフルになりました!)、私の場合は手首に吸い付くようなフィット感があり、感情の浮き沈みがなくなって心が安定したり、頭の中がいつも考え事でいっぱいだったのがスッキリして思考力が向上しました。
ブレスレットをつけることで、心身共に自分本来のベストな状態に調整されている感覚です。
 

ブレスレットを身につけたときの体感は、腕や体がホンワカ暖かくなったり、急に体が軽くなったり、疲れている箇所が熱くなったり、人それぞれです。
石のエネルギーをピリピリとした感覚で覚える方もいらっしゃいます。

また、身につけてすぐに好転反応が現れる方もいらっしゃいます。

(好転反応についてはまた後日書かせていただきます。つけてみて何か気になることがあればご相談ください)

 
ご自分に合う石を身につけたときの感覚をぜひご体験ください!

⇒ブレスレット完成までの詳しいステップはこちら


 

hanalei(ハナレイ)店舗のご紹介《STUFF BLOG》

スタッフブログを開設しました

はじめまして、ハナレイの新人スタッフです。この度スタッフブログを開設しました!
今後ブログを通して店舗や商品の情報など、随時お知らせしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

ハナレイ店舗のご紹介

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今日は初めてのブログということで、まずはハナレイ店舗のご紹介をしたいと思います。

ハナレイは1999年開業の天然石専門店です。この11月に19周年を迎えました。
原石、タンブル、ブレスレット用の石のほか、エッセンシャルオイル、フラワーエッセンスなど癒し関連のグッズを多数取り揃えております。
 
場所は自由が丘駅南口から徒歩2分ほどのところにあるマンションの一室を店舗として営業しています。
駅近ですが、少し奥まった場所にあるので店内はとても静かです。
 
ハナレイ(hanalei)という店名はハワイのカウアイ島の地名からとった名前で、ハワイのようにあたたかい光に包まれた癒しの空間をイメージしています。

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きらきらと輝く原石たち。

ハナレイではピュアで美しい波動の天然石をよりすぐって買付けや仕入れを行い、さらに入念に浄化した上で店頭に並べております。

石は置かれた場所のエネルギーを記憶したり吸収するという特性があり、流通の過程でさまざまな場を通って私たちの元に運ばれてくるため、最初にしっかりと浄化することがとても大切です。

流水やお塩、セージ、音叉など、それぞれの天然石に最適な方法で浄化を行ってから店頭にお出ししています。


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こちらの棚にずらりと並んでいるのはブレスレット用の天然石です。常時250種類以上の取り扱いがございます。
天然石は種類によって効能が異なりますので、お客様のご希望を伺いながら一緒にお選びしています。ご自身でアクセサリーを制作されたい方のために、ばら売りすることも可能です。
他店で購入されたブレスレットのリフォームやゴム交換も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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こちらはフラワーエッセンスとエッセンシャルオイルの棚です。 
フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを水に転写した「花の波動水」で、人間の生体エネルギー(オーラ)に働きかけて心と体を癒し、バランスのとれた状態へと導きます。 
10メーカーの豊富なラインナップからご自身に最適なものをお選びいただけます。状況やご希望をお話しいただければご一緒にお選びいたしますのでご相談ください。店舗に置いていないものも取り寄せ可能です。

エッセンシャルオイルはドテラ社の製品を取り扱っております。ドテラ社のエッセンシャルオイルは代替医療の専門家グループによって研究開発された「セラピー等級」の製品で、極めて純度が高いので、エネルギーが高くパワフルに作用します。香りや使用感がとても良いので、ぜひ店頭でお試しください。


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その他にも浄化グッズやインテリア用品、Tシャツなど、さまざまな商品を取り揃えておりますので、ぜひ一度足を運んでみてください!ご来店をお待ちしております。

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店舗スケジュール

 

ペースダウンの奨め 力を抜いて気楽に行こう!Hawaiiから学ぶこと。

マナカード《MANA CARDS》ハワイの英知の力 日本語版

ハワイの“マナカード(オラクルカード)”を通販サイトでも取り扱い開始致しました。
同時期にハワイのフラワーエッセンス、“Jane Bell”のスプレーも販売開始致しました。
当店は「hanalei」という店名で、これはハワイ(カウアイ島)の地名から付けた名前ですが、特別にハワイに特化した商品を扱っているわけではなく、ハワイの商品を取り扱うのは今回が初めてです。店名はハワイ語からネーミングを考えようというインスピレーションによるものであったわけですが・・・
なんとなく感じるのは、このタイミングでハワイ的な“大らかさ”や“ゆっくりさ”や“シンプルさ”を人々が必要としているのではないかと・・・。

インターネットやSNSの普及とともに、世の中がますますスピーディになっていて、気忙し過ぎる昨今、もうそろそろペースダウンしないと人々がバランスを失いかねないなと思います。
情報過多になり過ぎていて、消化不良を起こしているのではないでしょうか?
必要なものと不必要なものとの識別ができなくなっていて、混乱をきたしているのではないでしょうか?
自分にとって、本当に必要なものがわからなくなっているのではないでしょうか?

「マナカード」の解説書を読んでみると、44枚のカードが象徴するメッセージはどれもとてもシンプルで、クリアで、ハワイの自然や文化から得られる教えがとても新鮮です!

ますます複雑、猥雑化している現代社会の中で、根本に帰ることを思い出させてくれます。よりシンプルに、よりクリアに・・・。
これからの時代に求められている在り方ではないでしょう?


Jane Bell Hawaiian Esscences のスプレー
(全4種類)にはハワイの植物のエッセンスとエッセンシャルオイルが配合されています。ハワイの自然(海・風・虹・朝陽・夕陽など)やハワイの海の生物のエネルギーが配合されているボトルもあります。
どちらのボトルもとても穏やかでやさしく、甘美でとろけるような良い香りがします。


改めて、ハワイの各商品を手に取ってみると、「ゆったり」「ゆっくり」「細かいことは気にしないでリラックスしなさい!」と言われているように感じます。

細かいことを気に病んで、くよくよするのは日本人にありがちな傾向ですが、そんなことで精神的に疲労してしまうのはバカみたい!と思わせてくれます。


生真面目すぎて、なんでもキッチリしないと気がすまないあなた。

肩に力が入って力んで、がんじがらめになっている状態は、自分自身の可能性に制限を課してしまいます。

責任感が強すぎて、仕事に追われて押しつぶされそうなあなた。

たまには、一息ついて、無防備な自分のことも見てあげましょう。

ハワイのエネルギーは、やさしく、穏やかで大らかです。

ハワイに触れて、力を抜いて、鎧をはずし、シンプルになって、あなたの心が本当に歓ぶことを発見して・・・
より楽しいより豊かな人生を歩んで行きましょう!

ハワイ旅行もいいですね


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