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コラム

2019年4月19日 今年2回目の天秤座満月~人や社会との調和&統合がテーマ

4月19日 20:13 に天秤座の位置で満月が起こります

人間関係やパートナーシップにフォーカスが当たります

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先月の3月21日(春分の日)に続いて2回目の天秤座満月です。

天秤座はバランス&調和の象徴。
天はくどいくらいに「調和&統合」のオーダーを出してきます。
占星術以外でも、どんな側面から考察してみても同じです。
変化・変革⇒バランス・調和⇒統合・ワンネス への道。

宇宙は淡々と「ワンネスの時代」を目指して運行しているのですね~。

1回目(3月21日)の天秤座満月=スタート・開始&個人(自分)という意味合いが濃い天秤座満月でした。

2回目(4月19日)の天秤座満月=しめくくり・完了&全体(相手・社会という意味合いが濃くなります。

今回は、自分自身と外側の世界との関係性におけるバランス・調和がテーマとなります。
家族間、友情、グループ、職場の人達、恋人、配偶者など・・・様々な人間関係に向き合わざるを得ない状況が浮上しやすくなります。そこで、それらの問題をどのように自分の中で円満解決するかを問われることになります。

満月の心で相手や社会を眺めてみよう

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実際のところ、まったく相入れないもの同士が同じ価値観や考え方に調和、統合されることは至難の業とも言えるでしょう。

最初のステップとして大切なことは、自分の中で相入れないものを排除するのではなくて、無理なく受け止めることができるようになることです。

相手と同じ目線で火花を散らしても、お互いの反発が強まるだけで何の解決にもなりません。そんな時には相手を俯瞰で眺めて客観的に見てみることが、相手を受け止める秘訣となります。上から目線ということではありません。相手を前後左右から見ることができれば、相手に対する理解が深まるものです。
全てを照らす満月の優しい光のような心で、穏やかな境地で眺めてみると良いと思います。

相手の意見や立場も認めて「まぁ、そういう風な考えもあるね」とか「その立場ならそうなるかもね」など・・・相手の意見を全面的に受け入れるまで行かなくても、受け止めることができる程度の心の包容力を持つことが自分自身を楽にしてくれます。

「まぁいいっか」の精神です。それがいわゆる「許し」と言われている心の行為です。
そういう心持ちになれれば、この世の社会や相手に対するわだかまりが減ってきます。
一人一人がそういう境地に至ることができれば、この世は平和になるということです。

個人レベルでのバランス、調和があってこそ、全体との調和をはかることができます

先月の天秤座満月の力を借りて、内なる調和に着手することができた人は、さらに外側に広がるご縁の調和に向けて、天体がサポートしてくれることでしょう。

内なる調和がまだ足りないと感じる人は、今月も自分自身のバランス&調和に果敢に取り組んで行きましょう。

天秤座の象意は“バランス&調和&愛”

キーワードとしては

バランス、公平、調和、秩序、社交、パートナーシップ、愛、センス、品位、洗練、美意識などです。

3月21日の天秤座満月では「自分」という個人ベースでのバランス&調和に意識が向き、
そして、1か月間過ごした後に・・・
4月19日の天秤座満月では、「自分」対「相手・社会」とのバランス&調和に意識が向くようになります。

自分自身と外側の世界とのバランスのとれた関係性を完成させる気概を持って、
次の新月(5月5日 牡牛座新月)までの時を過ごすと良いでしょう。

5月5日といえば、改元(5月1日)が実施される直後です。
この辺りで、さらに日本のエネルギーが大きく変化することになりますので、
平成最後の課題となる「バランス&調和」をしっかりと卒業して、令和の時代を迎えたいものです。

愛と美の女神“ヴィーナス”に力を貸してもらいましょう

天秤座を守護する惑星は『金星』です。金星の守り神は愛と美の女神「ヴィーナス(アフロディーテ)」です。

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真(まこと)の“愛”を持って、外界や他人と接することができれば、そこに平和的、調和的な関係性、つまり抵抗感や葛藤、軋轢(あつれき)のない関係性が生まれるのではないでしょうか?

真(まこと)の愛・・・なかなか容易ではありませんが、
まずは、自分にも他人にも常に優しく穏やかな心持ちでいることを目指しましょう。

女神ヴィーナスは、女性的な寛容さ、受容性、包容力、優しさ、穏やかさ、優美さも与えてくれるので大らかな美しい心で過ごす後押しをしてくれます。

美しいもの、洗練されたものにふれましょう

天秤座の満月の日には、女神ヴィーナスのパワーが全開となります。
美的センスや豊かな愛情、洗練された感性などをパワーアップさせる絶好のチャンス。
美や愛を意識して一日過ごしてみるのもおすすめです。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

「自分」対「社会・相手」とのアンバランスな関係性は、来月の牡牛座新月(5月5日)までの間に思い切りよく、潔く手放して行きましょう。

手放す方法としては二つあると思います。

①これ以上続けていてもギクシャクの度合いが進むばかりで、調和的な関係性を保つことが困難であると思われる縁は無理やり繋ぎとめずに未練なく手放す。

②自らの意識、考え方や態度、思い込みを変えることで、その関係性が円滑になることもあります。
そのことに気付くことができたら、対人や社交、恋愛などに対する「今までの思い込み」を手放す。
自らが変わることで、相手も面白いように変わることがあります。

相手(=外側の社会)とは、家族、異性、配偶者、友達、仕事上のパートナー、趣味の世界での仲間、職場(同僚・上司・部下)、仕事での取引先など・・・様々な人間関係が含まれます。

4月は活動宮のエネルギーが強いので⇒よりアクティブに活動しましょう

満月が起こる「天秤座」は『活動宮』に属する星座です。
その他にも太陽が「牡羊座」に、土星と冥王星が「山羊座」に、ドラゴンヘッド(*後述)が「蟹座」に位置しております。占星術では「天秤座」「牡羊座」「山羊座」「蟹座」の4つの星座が『活動宮』に属します。
このように、活動宮の星座が天体に固まっていますので、活動のパワーがさらに活発化する状況になります。

活動宮は「行動すること」「アクションを起こすこと」「新しいことを始めること」「スピード感」を象徴しますので、思い立ったら、積極的に素早く行動することで運やチャンスを引き寄せることができるでしょう。
『思い立ったが吉日』です。

突発的な展開も予想されます

また、ドラゴンヘッドは「激しさ」や「突発的なコト」を暗示しますので、ドラゴンヘッドが活動宮である蟹座に位置することで、今までの流れや状況が急に変わったり、急展開が現れたり、進んでいなかったコトに着手せざる得ない状況が訪れたり、予期せぬ出会いがあったり・・・などの突発的な出来事が激しさを増して出てくるかもしれません。

*ドラゴンヘッドとは実在の惑星ではなく、計算で割り出された架空のポイント。月の軌道と太陽の軌道の交差する場所がそれぞれ「ドラゴンテイル(尾)」と「ドラゴンヘッド(頭)」と呼ばれ、それぞれが正反対の位置にある。
インド占星術ではドラゴンヘッドを「ラーフ」と呼び、ドラゴンテイルを「ケートゥ」と呼ぶ。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。
さて、あなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのもいいですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。
心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

4月19日の満月は20:13に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると4月20日の04:12までです。しかしながら、今回の願い事タイムには注意が必要です。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回の満月の願い事は「ボイドタイム」に注意が必要です。

ボイドタイムが満月が起こる直後にあるからです。
満月の時間は4月19日 20:13です。
ボイドタイムは4月19日 20:14~21:424月21日 13:01~翌22日の01:00です。
本来なら願い事を満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、
願い事は4月19日 20:14~21:42は避けて、4月19日 21:43~4月20日 04:12までが最適です。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は4月21日 20:12までになりますが、4月21日の13:01からボイドタイムに入りますので、願い事は4月21日 13:00までに済ませましょう。

4月19日 天秤座満月からのメッセージ

調和・統合・ワンネスの時代に向けての最後の仕上げの時が来ました。

一見バラバラに分離して見えるものも、意識の転換次第で統合へと向かいます。


⇒関連記事「2019年3月21日春分&天秤座満月~ひとつの段階が終わり、新たなステージが始まる」はこちらから


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2019年4月5日 牡羊座新月~自分に正直に生きるために前進あるのみ

4月5日 牡羊座新月より2019年のエネルギーが本格始動!!

4月5日 17:50 に牡羊座の位置で新月が起こります

3月21日(春分の日)には宇宙元旦を迎えました。
宇宙元旦とは、牡羊座から始まる12星座の新しいサイクルが始まることを意味する占星術的表現です。
春夏秋冬、春から始まる一年のサイクルの幕開けを意味します。

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そして、4月5日 17:50牡羊座で「新月」が起こります。
新月はモノゴトのスタート、誕生、始動を意味し、目標を設定したり、新しいことを始めるのに絶好のタイミングとなります。

牡羊座もまた、12星座の始まりの星座で「スタート」を示唆します。

宇宙元旦を皮切りに一年のサイクルの幕が開きました。
そして、牡羊座×新月の4月5日をもって、「スタート」「始まり」に更なる拍車がかかります。

牡羊座×新月 は、スタートにおける最強の組み合わせです。

ココでいよいよ、新元号「令和」のエネルギーが土俵にあがることになります。
平成の時代とのバトンタッチが宇宙(惑星)レベルでも始まりました。

注目すべきは・・・全惑星が順行中(3月29日から4月11日)での新月であるというコト

スムーズにスタートを切ることができます

全惑星(10天体)の順行期間中に、牡羊座の新月を迎えることができるわけです。
全惑星とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全惑星の順行期間中は、願いや思いが具現化しやすいといわれており、様々なことがスムーズに進みます。

全惑星が順行している中で、牡羊座の新月が起こることは奇跡とも言えるくらい、非常にレアなことです。

そういう意味においては、新元号の発表(4月1日)も、素晴らしいタイミングで行われたことになります。
全てのことが順調に進む「全惑星順行」の時に発表された新元号「令和」。

「令和」の時代はスムーズなスタートを切ったということになりますす。
本当に宇宙の計らいには脱帽です。

全惑星が順行する前までは、水星が逆行していました

3月6日~3月28日の水星の逆行期間を経て、めでたく全惑星順行期間に入ったわけですが、3月28日までの水星の逆行期間中は、様々な流れにギクシャクが起こっていた筈です。

水星はコミュニケーション、伝達、通信、移動、交通機関、配送、お金の流れなどを象徴するため、インターネットや交通機関の遅延、コミュニケーションのトラブル、金銭面でのトラブルにヤキモキしていた人も多いと思います。
3月10日にはエチオピア航空の深刻な航空機事故が発生してしまいました。

牡羊座が象徴するものは・・・ファーストペンギンの勇気《パイオニア気質》

「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、魚を求めて天敵がいるかもしれない海に、最初に飛びこむ1羽の勇敢なペンギンのこと。

牡羊座は12星座の最初の星座。
前例のない状況下で、勇気を持って始めの1歩を踏み出す、パイオニアとしての気質を持ちます。

牡羊座のキーワード

パイオニア(開拓者)・スピード感・チャレンジ精神・勇気・前進・希望・リーダーシップ・シンプル・無垢・無鉄砲・生命力・直感力・行動力・決断力・競争・スポーツなど。

勇気、チャレンジ精神、リーダーシップ、直感力、行動力、決断力、無鉄砲さなどのパワーを併せ持つからこそ、成し得る「パイオニア」としての気質です。

牡羊座新月は、勇気を持って目標や希望に向けての一歩を踏み出す後押しをしてくれます。

牡羊座新月に立てたい目標や願い

ありのままの自分を始動させる

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牡羊座は産まれたての「赤ちゃん」のような存在。
この世に染まっていない「ありのまま」の存在。
純粋さや無垢さ、シンプルさ、そして高いエネルギー(生命力)も持っております。

鉱物に例えるなら透明な「水晶」のような存在。
まだ、どんな色にも染まっていないクリアな存在。
潜在能力と可能性を秘めたオールマイティなエネルギー。
インスピレーションや直観力。
強力な気力と意志力。

これらのチカラをもってすれば、どんな望みや願いも叶えることができる筈。

本当に自分がやりたいコト、自分のチカラを発揮できるコトに一歩でも近づけるように、自分自身の最も深くて純粋な部分である「本質(ありのままの自分)」を目覚めさせてあげましょう。

ありのままの自分でいられることが、人間誰しも、最も心地よく、活き活きと、喜びをもって生命を営むことができるのではないでしょうか。

新しいことに着目した目標設定

牡羊座の新月は「牡羊座」「新月」共々、スタート、開始、始動のパワーを発揮します。

新しいことを始める計画を立てたり、初めてのことへのチャレンジの誓いを立てる、新たな目標に向けてのスタートを切る、新しい自分に生まれ変わる・・・など、これらのための宣言をするには絶好のタイミングです。

バランス・調和・パートナーシップ

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ホロスコープ上で牡羊座の対面にある「天秤座」の性質も影響します。

天秤座のキーワードは、バランス、公平、調和、社交性、パートナーシップ、秩序、センス、品位、洗練、美意識、愛など。

自らのバランス感覚や陰陽バランスの統合、周囲や他者、パートナーとの調和、恋人や配偶者との良き関係性・・・などに関わる願い事や宣言も大変有効です。

自らの「陰陽のバランス」が整えば、本来の自分自身の中心(本質)としっかりと繋がることができます。
自分の中心としっかりと繋がっていれば、迷いや不安がなくなります。
自信を持って次の次元、次のステージへとシフトアップできるでしょう。

周囲とのバランスを取るには、手始めに自分の中でのバランスを取ることがとても大切です。

牡羊座新月の推奨行動

純粋でシンプルな自分の内面と対話してみて、必要であると判断したコトについては、モタモタせず、怖気づかず、勇気をもって、スピーディに着手しましょう。直感に従うことも判断基準になります。欲得なしの判断基準が真(まこと)のあなたの判断です。

牡羊座満月の4月5日~次の満月がやってくる4月19日までは、このことを念頭において行動してみましょう。

令和の「和」の本義は・・・自己に正直に生きるコト

令和の時代にマッチする自分をスタートさせましょう

「和」とは広義においては「仲良くする、調和する、合わせる、成分の違うものを配合する」等の意味を持ちます。
一般的に「和」とは自分の個性を抑えて、控えめでいることで全体を丸く収めて、互いにうまく関わり合うことだと考えられがちです。しかし、これは「和」の本義ではありません。
「和」の真髄の意味は「自己に正直に生きる、自らの個性を最大限に発揮して自立する、自らを裏切らない」という意味になるそうです。

これこそが、新時代に要求される真の調和的・平和的な生き方に通じます。

自らと外界をムリヤリ合わせるのではなく、ムリなくこころ平穏に、自然体で調和することが真の平和に繋がります。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

4月5日の新月は17:50に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると4月6日の01:49までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(4月6日11時16分〜22時07分)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

4月5日 牡羊座新月からのメッセージ

ありのままの自分に正直に生きること。自らを裏切らない生き方。
それが地球の平和のためになります。
自分を信じて、前進あるのみ。

 


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再掲載「日本人のこと」

こちらの記事は、2012年の9月に当サイトのコラムとして掲載したものです。
2019年5月より、私たちは新元号「令和」と共に生きていくことになります。
和の民である「日本人としての自覚」を、皆さまと今一度共有させて頂きたく、今この時に改めて、再掲載させて頂くことに致しました。これからの地球の平和を実現していくために、日本という国はとても重要なポジショニングにあります。⇒コラム記事 再掲載「和のこころ」も併せてご一読ください

新時代の担い手・・・日本人

日本人のことこの夏(2012年)、ロンドン五輪における日本選手団の活躍は素晴らしく、
日本のメダル数は史上最多の38個という好成績を残しました。
少し難しい話になりますが、数秘(数魂)で見ると、38という数字は3と8から成っています。3と8と足すと11になります。

11という数字は鏡開き(1月11日)に象徴されるように、鏡(次のサイクル・新次元)を開く数字で、新しいステージに上がる、生まれ変わるというような意味を持っています。まさに新次元へと生まれ変わる転換の年、2012年にふさわしい数字のように思われます。現実世界(この世)に起こる全ての事象は意味を持っております。数字もそのひとつの現われです。
西暦2000年以降、現在はアクエリアス(水瓶座)という新しい時代に入っていますが、今年(2012年)の12月21日を境に地球は大きなシフトチェンジ(いわゆるアセンション)を迎えて、エネルギー的な新時代を迎えるといわれています。「マヤの暦がこの日を最後に終わっている」という話を皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、これは3次元(平面)の時代が終わり、新次元(立体)の時代の幕開けを迎えるという事を示しているとの解釈が妥当であるとされています。

ほとんどの日本人が疑問に思うかもしれませんが、世界の科学者やスピリチュアル的に感覚の高い人達の中では、新時代の担い手、つまり世界のお手本(雛形)になるのは「日本」であるといわれております。
なぜか?それは日本人こそが世界でトップクラスの精神性を潜在的に持っているからです。
そして、日本の民族は新時代にマッチする“調和的”“平和的”な「和」の魂を持ち合わせているからです。
日本人は自分さえ良ければ良いとか、他人を打ち負かしても自分が得をすれば良いという「個人主義的」な発想が先天的に少ない民族なのです。
「大和魂」が物語るように日本人は「和」の民族であります。アクエリアスの時代 は調和的で平和な時代となります。

和のこころ

日本人のこと1 「和を以って尊しとなす」という聖徳太子の教えが日本人の魂の根底には根付いています。卑弥呼の治めた「倭国(わこく)」や、魏志倭人伝(ぎしわじんでん)の「わじん」や日本最初の朝廷である、「大和(ヤマト)朝廷」が示す通り、日本民族は「和」の民であります。
「和」とは広義においては。「仲良くする、調和する、合わせる、成分の違うものを配合する」等の意味を持ちます。一般的に「和」とは自分の個性を抑えて、控えめでいることで全体を丸く収めて、互いにうまく関わり合うことだと考えられがちです。
しかし、これは「和」の本義ではありません。
「和」の真髄の意味は「自己に正直に生きる、自らの個性を最大限に発揮して自立する、自らを裏切らない」という意味になるそうで、これこそが、新時代に要求される真の調和的・平和的な生き方に通じます。

大和(ヤマト)・・・大きく和するとは、
一人一人が大きな存在となること、その上で、お互いに和すること、それが大和です。決して自分の個性を抑えて、歯車のように自らの存在を小さく押し殺すものではありません。また、自己主張をして、我を張ることでもありません。
自らと外界をムリヤリ合わせるのではなく、ムリなくこころ平穏に、自然体で調和することが真の平和に繋がります。  

そもそも、大和とは大自然そのもの、宇宙そのもののありかたです。
自然界のすべての存在は、自らの個性を最大限に尊重しているにも関わらず、見事に調和して生息しています。
これが、真の大和のありかたです。
日本で生まれた、この大和の精神は、これからの時代のお手本として、世界に指し示すべき普遍性を持った精神なのです。ここに「新時代の担い手」としての日本人の姿があります。
しかしながら、私たち日本人は戦後五十年の間に、その大和の心を見失ってしまいました。
今こそ、私たちは、もう一度 「大和の心」 を思い出さなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

日本のカラー(色)・・・黄金色

日本人のこと2オリンピックの五輪のマークは世界の五大陸を意味しているといわれております。
五色のうち「黄色」はアジア全体を表すとされますが、波動的見地から、もっと綿密に捉えると、黄色の国々の中でも日本国だけは「黄金色(光る黄色)」の国と識別されます。
マルコ・ポーロの「東方見聞録」においても、日本は「黄金の国・ジパング」として登場します。東欧世界においては、日本は東側にある「太陽の昇る」「黄金の国」として古来より憧れを集めて来ました。

皆さんは日本の国旗の意味を考えたことはありますか?
日の丸は太陽を表しており、古来より太陽神として崇めて来た天照大神(あまてらすおおみかみ)を表しています。太陽は万物の生命の源であり、農作物の豊穣のためにはなくてはならない大自然の恵みでした。
日章旗の原型は、大化の改新以後に天皇による親政が行われた頃、「太陽を象徴した旗」で朝廷行事を行ったのが発端であったとされており、当初の日の丸は、赤ではなく「黄色や金色」だったとの説もあります。

金色は色の波長の中では最高位の周波数を持っています。日本民族もまた、本来は世界でトップクラスの周波数を持っているといわれています。つまり、波動のレベルが高いということです。「和のこころ」こそが高い精神性を示します。

これからますます波動が上昇して行く地球において、日本人の高い精神性が世界を引っ張って行くと予測されます。
「和」はかたちに置き換えると「球」になります。形の世界でも三角形よりは円、三角錐(ピラミッド型)よりは球が波動的には高いレベルにあります。なぜならば「球」は究極の調和した「かたち」だからです。
地球や太陽や月、他の星々も球体をしていますね。

 現在の日本の国は、表面的にはまだまだバタバタしている様に見えます。今はまだ「生みの苦しみ」の時期であり、
「立替え」のための「壊す手続き」も必要で、それにより、浄化すべきものが浮上して来て目だっている状態です。
しかし、水面下で捉えると以前よりはだいぶ良くなって来ております。

日本はもちろん、地球はもっともっとスリムになる必要があります。
今後、新時代にマッチして行くための新しい政治や憲法のあり方も問われることでしょう。
「立替え」には根本から壊すことが付随します。増築だけでは、もはや通用しない時を迎えております。
日本や世界を清めるには様々な葛藤や膿みが吹き出て然り。これは国民ひとりひとりにも同じことが当てはまります。

宇宙から見ると、世界における「日本国」のありかたや「日本人」の活躍に期待がかかっています。

地球の未来のためにも・・・日本人の意識改革、波動調整が急がれます。
 


【関連サイト】

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再掲載「和のこころ」

こちらの記事は、2017年の新春に当サイトのコラムとして掲載したものです。2019年5月より、私たちは新元号「令和」と共に生きていくことになります。
和の民、日本国民としての「誇りと品格」を、皆さまと今一度共有させて頂きたく、今この時に改めて、再掲載させて頂くことに致しました。これからの地球の平和を実現していくために、日本という国はとても重要なポジショニングにあります。⇒コラム記事「日本人のこと」(2012年執筆)も併せてご一読ください


和を以って貴しとなす

聖徳太子が西暦604年に「十七条憲法」第一条に唱えた言葉です。

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人々はお互いに協力・強調・調和していくことが最も尊いという教えです。
「和」の精神とは、自分にも人にも正直に、正しきも間違いも認め合い、

理解し合い、尊重し合い、活かし合うということ。

私たちは、日本人が大切に守ってきた真っ直ぐで素直な「和」のこころを
これからも忘れずに引き継いでいきたい。
 

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和の誇り

気遣い・思いやり・いたわりは日本人ならではの美学です。
相手を敬うことができる人は、自分自身を敬うことができる人。

自他ともに咲き誇る姿こそ、真の平和の在り方。

全体の中の個を尊重することで、人類全体の花が満開に咲きます。
個と個が結び合い、響き合い、磨き合うことで、
成熟した「調和」が形成されます。

古来より粛々と繋いできた「和の誇り」を胸に、
桜のごとく気高く潔く生きていきたい。
 

 

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和の品格

幾年もの間、繰り返される激しい地球変動のもと、
雨風に耐え忍びながら、移りゆく日本の歴史を静かに見つめてきた靈峰富士。

その大らかな包容力こそ、人々に感動を与える「和の品格」。

品格とは、確かな素地と経験という土台の上に築かれるもの。

弛まぬ努力と不屈の精神を忘れずに、
日本という選ばれし大地の上にしっかりと足をつけて、着実に前に進もう。

富士の如く揺るぎなき品格を持ち続けるために。
 

 

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和の感性

日本人は遥か昔から森羅万象を敬い、慈しみ、自然と共に暮らして来ました。
四季おりおりの花鳥風月を愛で、季節のうつろいに心を響かせました。

自然の彩りのどこにフォーカスを当てても、そこには“小宇宙”があります。
雑多な中にあって絶妙なハーモニーを奏でる美しい世界です。

時にはあなたの中にある小宇宙にも意識を向けてみてください。

その美しいハーモニーが色褪せないように、
森羅万象が呼吸するさまを感じとってください。

素晴らしい「和の感性」を呼び覚まして、
美しさに心が響くその瞬間、瞬間を大切にしていきたい。


【関連サイト】

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新元号「令和」に想うこと。天・地・人「和を以って貴しとなす」調和の時代へ

令和(れいわ)の奥に潜む意味を考えてみました

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「令和」。。。とても素敵な元号に決まりましたね。

漢字で表すと、身が引き締まるような趣(おもむき)がありますが、

「れいわ」。。。ひらがなで書くと、やさしさと柔和さ、麗しさを感じます。

かねてから『和』が入ると良いなと思っていたので、嬉しいです。

アクエリアス(水瓶座)の時代が象徴する「女性原理」にふさわしい、美しい響きを持つ新元号。

「令和」の時代が、この世の全てとって優しく美しく愛にあふれた時代になるといいですね。

和(わ)とは・・・?

仲よくすること。
互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。
調和のとれていること。

「和」はまた、日本を表す古称でもあります

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現在でも、和風、和食、和服などの言葉に「和」が使用されておりますね。

まだ日本の国に名前がなかった頃、中国や朝鮮では日本のことを倭(わ)と呼んでおりました。国名を「日本」と制定する7世紀末~8世紀初頭頃までは、国内でも「倭(わ)」又は「倭国(わこく)と自称していたようです。

後に、倭(わ)と同音の「和(わ)」の字に「大」を冠して、日本国の別名として「大和(やまと)」が使用されるようになりました。

いにしえの時代より、日本国は「わ」の国であったわけです。

「和」という漢字には「わ」以外にも様々な読み方があります

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和む(なごむ)・・・なごやかになる。静かになる。
和らぐ(やわらぐ)・・・穏やかになる。平和になる。
和ぶ(にきぶ)・・・安らかにくつろぐ。なれ親しむ。うちとける。

和ぶという言葉は、現代ではあまり馴染がない言葉かと思いますが、「和(にき)」は12世紀以降は「にぎ」と呼ばれるようになり、やわらかな、しなやかな、穏やかな という意味を持つようになりました。

使用例としては・・・
和魂(にぎみたま)又は(にきたま)・・・「柔和な徳を備えた神霊」を指す言葉で、神の優しく平和的な側面の魂のこと。
因みに「和魂」と対になっている、神の荒々しい側面の魂のことは「荒魂(あらみたま」と呼びます。
同じ名前の神様なのに、「和魂」と「荒魂」両方のお社が建立されている場合がありますね。皆様も神社参拝の折に見たことがあると思います。
神様の世界にも陰陽関係が成立している訳です。

令(れい)とは・・・?

命ずる。
立派な。
清らかで美しい。
良い。

使用例としては、
令聞(れいぶん)・・・よい評判。立派な人望。
令嬢・令息(れいじょう・れいそく)・・・家柄や身分、地位の高い人の娘や息子。他者の娘や息子を敬って言う言葉 。
皆令満足(かいりょうまんぞく)・・・仏が慈悲の心で衆生の願いをすべて叶え、満足させること

今回万葉集より引用された「令月」とは「 何事をするにもよい月」「めでたい月」を指す言葉で、陰暦2月の異称。

「令」という漢字の成り立ちは

「頭上に頂く冠の象形」と「ひざまずく人」の象形文字から生まれた漢字です。
元々は、人がひざまずいて神意を聞く事を意味した文字で、
そこから、「命ずる」を意味する「令」という漢字が成り立ちました。

令という文字から連想する言葉としては「命令」という言葉がまず浮かびます。
現代で使用されている「命令」は「上位のものから下位のものに言い渡す」という意味を持ちますが、
元来の意味は「神仏が人々に向けてのメッセージを授ける」といった意味だったのかもしれません。

そのように考えると『令和』は、神仏が現代の人々に対して「そろそろ皆仲良く、平和な世を築く時が来ましたよ」という神意を込めて授けた元号のようにも感じます。

「れい」も「わ」も・・・〇(まる・えん)を象徴します

「れい」を言霊(ことだま)で捉えてみると、光・高次のエネルギー・輪(わ)などが見えてくる

RAY(れい)・・・英語で「光線」を表す。

Lei(れい)・・・ハワイ語で「花輪」を表す。
Leiは、親愛・絆・愛する人という意味を持ち、ハワイではレイ(植物などを繋いで作ったネックレス)を祝福や感謝とともに相手に送る習慣がある。レイは「出会いに感謝する」「繋がりを大切にする」という意味も持つ。
ハワイの人々は、植物には自然界の精霊が宿るとして、古くより神事の時にはレイを身につけて神様に踊りを捧げておりました。

靈(れい)・・・霊の旧字で「魂」「崇高なエネルギー」「宇宙や自然界の高次のエネルギー」を表す。

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「靈」という漢字は、「雨」と「口口口」と「巫」という文字から成り立っています。雨(天)の下に巫女(みこ)が3つの口を開いて雨を受け取っている様子です。
天は「あま」や「あめ」とも発音できることから、雨=天を表しており、3つの口とは、肉体の入口、心の入口、魂の入口、それぞれの調和=三位一体を表しております。
巫女が天(神・宇宙・自然)からのエネルギーやメッセージをエネルギーとして受け取っていることを示していることになります。

0(レイ)・・・数字のゼロ 形は〇(丸・円・輪)

そして、もちろん「わ」⇒「和」「輪」「環」=〇(丸・円)を意味します

〇=丸い形は円満や調和、バランス、ハーモニー、柔らかさ、穏やかさ、温かさをイメージさせます。

「わ」とは円満な関係を繋いでいくこと。ハワイ語の「Lei」とも意味が重なります。

和を以って貴しとなす

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聖徳太子が西暦604年に「十七条憲法」第一条に唱えた言葉です。
人々はお互いに協力・強調・調和していくことが最も尊いという教えです。

「和」の精神とは、自分にも人にも正直に、正しきも間違いも認め合い、
理解し合い、尊重し合い、活かし合うということ。

「令和」の心とは・・・?

大いなる神の思い、宇宙の意志、自然の恵みを人々が受け取り、
お互いを傷つけることなく、皆仲よくすること。
互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。
そして、調和のとれた平和な世の中を国民一丸となって創っていくこと。
個人個人を尊重し、それぞれの力をあわせて、さらに素晴らしいものを生み出して行くこと。

相手を大切にするとは、「人」対「人」、「人」対「天」、「人」対「地」、「人」対「空」・・・というように、この世の全てのものを大切に思う心が尊いものであり、そこに皆がともに協力して円満に過ごす極意があるのではないでしょうか。

まさに、和を以って貴しとなすの心です。

これこそが「令和」の時代に課せられた日本国民へのミッションなのかもしれません。

日本国は、なごやかで穏やか、しなやかで親しみやすい、そんな国民を育んできた国家です。
日本国民は、互いに相手を大切にし、協力し合う関係を重んじる民です。

聖徳太子の時代から悠久の時を経て、また巡って来た、日本(和)の民だからこそ成し得る、そして世界のお手本(ひな形)となる大いなるミッションです。

万葉の時代の心も忘れてはなりません

ご存知の通り、「令和」は万葉集を出典としています。

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万葉の時代は人々が自然とともに生きていた時代でありました。
人々は自然を敬い、山には山の神、川には川の神がいると信じ、万葉集には自然を賛美する歌が豊かに詠み込まれています。

これからの人々が和すべきものには「自然」もあります。
自然を尊重し、自然を傷つけることなく、自然と仲よくし、生かしてもらっている恵みに感謝をすること。
大自然との調和もまた、この世の調和には不可欠です。。。

まずは、ご自身の身近な自然に目や耳や意識を傾けてみてはいかがでしょうか?
自然はいつでも、人にとっての偉大なる教師です。
あなた自身の調和のために、自然界からのメッセージを受け取ることができるでしょう。。。

天・地・人との三位一体の調和こそが、本来の“愛”の姿なのかもしれません。
 


関連サイト⇒コラム 再掲載「和のこころ」はコチラから

関連サイト⇒コラム 再掲載「日本人のこと」はコチラから


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2019年3月21日春分&天秤座満月~ひとつの段階が終わり、新たなステージが始まる

春分&満月の日~本気で新しいステージが始まります。新時代の幕開けです!!

2019年3月21日午前06:58に春分、そして午前10:43分に天秤座の位置で満月を迎えます。

春分の日に同時に満月が起こることは大変珍しく、2000年の春分以来の19年ぶりのことになります。

ナント!平成最後の新嘗祭(2018年11月23日/勤労感謝の日)も19年ぶりの満月。

ナント!平成最後の天皇誕生日(2018年12月23日)も19年ぶりの満月。

※満月カレンダー参照⇒リンク

平成最後の春分の日、新嘗祭、天皇誕生日。。。日本国にとって大きな意味を持つ、これらの日が、
どれも19年ぶりの満月であるということは大変興味深いことですね。

「19」という数字には・・・
『新しいモノゴトの始まりが訪れるが、そのためには何かひとつのモノゴトが終わりを迎える』という意味があり、「1」と「9」の組み合わせは、古いものを手放し、新しいものを取り入れることを示します。

驚くべきことに、今上天皇(現天皇陛下)の時代が終わり、新天皇の時代に移ることを暦(こよみ)が確実に示唆しております。まさしく、新たなステージ(次元)の幕開けを意味しています。
現天皇陛下と皇后陛下が築かれた揺るぎなき礎が昇華して、新たなステージ(次元)へと繋がっていきます。

因みに、この度イチロー選手が現役を引退いたしましたが、イチロー選手の大リーガーとしての経歴も19年で幕を閉じました。イチロー選手にとってもひとつの段階が終わり、次のステージが始まるのですね。

新嘗祭(にいなめさい)とは

新嘗祭は天皇陛下がその年の最初の収穫に感謝する宮中祭祀で、最も重要な祭事のひとつとして古代より行われてきました。現代では神道における最も重要なお祀りでもあります。

春分&満月の日を皮切りに「統合&調和の時代」の幕開けとなります

春分とは

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春分は「太陽が牡羊座の位置に入る日」で占星術においては『宇宙元旦』とも呼ばれ、牡羊座から始まる12星座の新しいサイクルが始まることを意味します。

春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。
つまり、昼と夜という陰陽のバランスが整う日⇒統合・調和を示唆します。

春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としている国民の祝日であります。

全てのものに感謝して、自然とともに調和して生きるコトを念頭に置いて、ひとりひとりの新たなサイクルを開始したいものです。

春分の日はお彼岸の中日でもあるので、ご先祖様を始めとする、自分をこの世に繋いでくれた先人達に感謝の意を伝えに、お墓参りに行くのも良いですね。

満月は

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まん丸の満月は統合調和完成を表します。

満月のときには、氣(生命力、プラーナ)がたっぷりと満ちていて、エネルギーが最高潮に高まります。
地球上のあらゆる生命は、満月の影響を受けます。

まずは、自らの統合と調和へと意識を向けてみましょう。
自らの調和が完成されてこそ、自分をとりまく全体との調和が実現します。

では、天秤座満月のエネルギーはどんなエネルギーなのでしょうか?

天秤座のキーワード

バランス、公平、調和、秩序、センス、品位、洗練、美意識、愛、社交性、パートナーシップなど

天秤座満月はバランス&調和のパワーが全開

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男性性と女性性、右脳と左脳、身体の右側と左側、天と地、仕事とプライベート、肉体面と精神面、スピリチュアルと現実世界、経済的側面と奉仕的側面・・・など。

自らの様々な「陰陽のバランス」を整えて行きましょう。
そのことで、本来の自分自身の中心としっかりと繋がることができます。
自分の中心としっかりと繋がっていれば、迷いや不安がなくなります。
自信を持って次の次元、次のステージへとシフトアップできるでしょう。

よりアクティブに活動しましょう

春分の日に太陽が引っ越しする「牡羊座」、そして満月が起こる「天秤座」、どちらの星座も「活動宮」です。
思い立ったら、積極的に行動することで運やチャンスを引き寄せることができるでしょう。

美しいもの、洗練されたものにふれましょう

天秤座を守護する惑星は『金星』です。金星の守り神は愛と美の女神「ヴィーナス(アフロディーテ)」です。
天秤座の満月の日には、美的センスや豊かな愛情、洗練された感性などをパワーアップさせる絶好のチャンス。
美や愛を意識して一日過ごしてみるのもおすすめです。

約束事や契約が円満に結ばれます

天秤座には契約を円満に結ぶという働きもあります。
3月21日の天秤座満月の前後には思い切って、新たな契約を結ぶと幸せや豊かさに繋がっていくことでしょう。
結婚や婚約、お付き合いしましょう!なんてことも契約の一種ですね。
約束事も一種の契約です。誰かとの約束もさることながら、自分自身との約束も忘れずに・・・。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

自らの統合や調和に向けて妨げになるような一切のことを、次の新月(4月5日)までの間に、思い切りよく、潔く手放して行きましょう。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。

新たな自分のステージに立つためには本来の自分と繋がる必要があります。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。
さて、あなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのもいいですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月には願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

3月21日の満月は午前10:43に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると3月21日の18:42までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(3月23日03:13 ~ 3月23日11:17)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

春分の日、天秤座満月からのメッセージ

ひとつの段階が終わり、新たなステージが始まる。

分離から調和の時代へ。

 


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2019年3月7日は魚座の新月。新しい始まりのために過去を洗い清める新月。

魚座の新月は浄化力が極めて高い新月です

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2019年3月7日の深夜AM1:05に魚座で新月が起こります。
魚座の支配星は「海王星」です。海王星は水のエレメントを持ち、非常に高い浄化力を持っています。

3月21日の春分の日(満月)を目前に控えた最後の新月です。
春分の日は『宇宙元旦』とも呼ばれており、太陽が12星座の始まりの牡羊座に移動する占星術的新年の日でもあります。
12星座の最後の星座である魚座が終わり、牡羊座からまた新たなステージが始まります。

この新月を期に、春分の日から始まる新たなサイクルに向けての『総仕上げのための最後の大きな清め』の追い込みが開始されます。

生まれ変わるための大浄化を!!

本来は満月から新月に向かう期間が削ぎ落とすこと(浄化やリリース)に適しており、新月から満月に向かう期間が拡大・膨張させること(夢や願望の成就や金運など)に適しているとされていますが、今回の魚座の新月では「大浄化を拡大してスッキリとした自分を拡大する」イメージを持つと良いかもしれません。

また、「リセットして原点に戻り、本来の自分に再生する」という願い事も叶いやすいでしょう。

感情を清める場合

不安感、トラウマ、罪悪感、不信感、怒り、後悔、憎しみ、執着、依存などの過去のネガテイブな感情を3月21日に向けて1つ1つ清めて行きましょう。
清めるとは、捨てたり、除外したりという意味ではなく、未来に向けてポジティブな感情に昇華(変容)させることです。最初はネガティブな感情が次から次へと湧き上がってくるかもしれません。それを無理に止める必要はありません。ネガティブな感情が出ているうちは辛いかもしれませんが、とことん出し切る、涙が溢れてきても自然にまかせておきましょう。そして出てきた1つ1つの思いに自分自身でOKを出してあげましょう。良く出てきてくれたと感謝をしましょう。そのうちに・・・気がついたら心が軽くなって明るくなっている筈ですから。

感情以外にも清めるべきものは様々ある筈です

部屋の掃除、水回りの掃除、過去の悪習慣の修正、人間関係、自らのオーラなど。

そして、パワーストーンの浄化もお忘れなく。
⇒パワーストーンの浄化についてはコチラから

魚座新月と海王星のコンジャンクションにより、浄化のパワーは倍層します

ホロスコープの角度で見ると、3月7日の魚座新月は0度で「海王星」と重なります

天体同志がホロスコープ上で0度、つまり重なる状態のことを「コンジャンクション」と呼びます。
海王星が新月に重なるという位置にあるので、今回の魚座新月では天体の持つ意味が強まります。

魚座も海王星も水や海の持つ清らかで透明感のあるエネルギーを持っております。
つまり、浄化力が倍増します。
このことから、水や海のパワーを利用した浄化が特に効果的です。

魚座の色⇒青味がかった緑色 
魚座の宝石⇒アクアマリン 翡翠
3月の誕生石⇒アクアマリン

おすすめの浄化グッズ&浄化のための行動

バスソルト

海のパワーを持っている「塩」をバスソルトとして使用する。
塩はデトックスにも最適です。またミネラル成分を皮膚から吸収することも可能です。

⇒鳴門のうず塩はコチラから

⇒ヒマラヤ・ピンクソルトはこちらから

パワーストーンの浄化(特に流水や塩を使用した)も、お忘れなく!

パワーストーンの中には流水や塩での浄化が適さないものもございますのでご注意ください。
パワーストーンの浄化についてはコチラをご覧ください。

アクアマリンのパワーストーンを身につける

アクアマリンは魚座の宝石でもあり、3月の誕生石でもあります。
ご自身の星座や誕生月が魚座や3月でなくても、アクアマリンは魚座や3月という月に縁のある宝石です。
なので、この時期にアクアマリンを身につけることが自然のエネルギーの流れに沿った行動であるとも言えます。

アクアマリンの説明

アクアマリンは「海の水」という名前の通り、クリアな波動と深い癒しを象徴する石。感情や心を浄化して穏やかな状態へと導いてくれます。また、喉のチャクラに働き、自己表現力や創造性、コミュニケーション力を高め、人間関係を円滑にするとされます。家庭愛の石でもあり、円満な家庭や夫婦愛、幸せな結婚を望む方にお勧めです。航海や海と関わりのある人のお守りになる石でもあります。

⇒アクアマリンの通販はコチラから

アクアマリンのタンブルストーン

直近で通販に掲載したアクアマリンのタンブルストーン。アクアマリンの宝石が持っている透明感はありませんが、まさしく魚座の色である「青味がかった緑色」っぽい色をしております。イメージとしてはバスクリンのような色。とてもやさしく穏やかなイメージのアクアマリンです。

⇒アクアマリン・タンブルの通販はコチラから

水晶のパワーストーン

浄化力&流れを作る
究極の浄化ストーンは水晶です。水のように透明で清らかで純粋なパワーを持っています。
水晶は洗い清める浄化力はもちろん、幸運のシンボルといわれる通り、気の流れをスムーズにすることで、運気の流れを始め、様々な流れ(流通・通信・縁やチャンス・お金・人間関係など)を整えてくれます。

健康面でも注目
水晶は珪素(ケイ素)と酸素から出来ています。ケイ素は最近、ケイ素水やテラヘルツ鉱石など、健康面でも大きな注目を集めています。水晶のパワーストーンとしての役割は、人体の基本的な生命エネルギーである「気」(正しくは氣)の流れを良好にする鉱物として知られています。
水晶にはブレスレットを始めとするアクセサリーだけではなく、クラスターやポイントなどの原石やタンブルストーン、浄化グッズなどがあります。通販だけでは紹介しきれておらず、ハナレイの店頭にお越し頂ければさまざまな商品のご用意がございます。

⇒水晶の通販はコチラから

水系の神仏を参拝する

罔象女神(みづはのめのかみ)
⇒丹生川上神社 中社(奈良県)
              
⇒石船神社(いわふねじんじゃ)(新潟県)
⇒丹生川上神社  上社(奈良県)

高龗神(たかおかみのかみ)/ 闇龗神(くらおかみのかみ)
⇒貴船神社(京都府)
                           
⇒石船神社(いわふねじんじゃ)(新潟県)
⇒丹生川上神社 上社(奈良県)                                                                             
⇒丹生川上神社下社(奈良県)

弁財天
⇒江島神社(神奈川県)
   
⇒厳島神社(広島県)
⇒竹生島神社(滋賀県)
⇒天河神社〔天河大辨財天社〕(奈良県)

その他、八大竜王、龍神など

川や海、滝などの水辺に出かける

魚座が暗示するもの

スピリチュアル(宇宙との繋がり)、想像力、夢、癒し、愛情などに関わる願い事をサポ―トしてくれます。
人に愛情を注ぐことで自分が癒されるというサインも持っています。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

3月7日の新月は深夜AM1:05に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると3月7日の朝9:05までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(3月8日4:10 ~ 3月8日5:29)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。
 


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2019年2月20日乙女座満月&スーパームーン~大浄化、整理整頓、そしてメンテナンス

春分の日(3/21)に向けて~総仕上げのための大浄化の期間に入りました

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今日は乙女座満月&スーパームーンの日ですね。
今日と言っても正確には、今朝の0:54に満月が起こりました。

乙女座は整理整頓・メンテナンス・調整・感受性・物質的な浄化などのエネルギーを持っております。

また、昨日(2/19)太陽が魚座に移動し、春分の日(3/21)までの約1か月間、太陽は魚座の位置に滞在します。

魚座はスタートの星座である牡羊座に入る手前の最後の星座である為、総仕上げのための浄化のエネルギーを持っています。

つまり、2/19~3/21のこれからの約1か月間は、春分の日から始まる新たなサイクルに向けての『総仕上げのための大きな浄化』の期間になります。

乙女座はどちらかというと「物質的・現実的な浄化」、魚座はどちらかというと「精神的な浄化」をサポートします。
そして、もちろん、満月は浄化やリリースにとっての最高のタイミングです。満月から新月に向かう期間中は浄化やリリースが進みやすくなります。

乙女座満月を期に自らを振り返り、感受性を働かせて、本当に必要なものだけを選別し、自らを整理整頓そしてメンテナンスして行きましょう!滞っていた雑務やお金などの物質面に関することを片付けるにも絶好のタイミングです。

また、無意識に溜め込んでいた肉体や心の疲労に気付き、心身のメンテナンスも今のうちに行っておきたいものです。

さらに、乙女座は「人の役に立つ」ことを喜びとし、謙虚で献身的な愛情を持つ星座です。

これからのあなたの人生の中で「人の役に立つ為に自分ができることは何か」のヒントを得て、「人のために自分の愛を注ぐ」ことに対しての大きなサポートを乙女座満月から受け取ることができるでしょう。

今宵、東京では大きな音を立てて雨が降ってきましたが、雲の上から満月はしっかりと地球を照らしてくれていますので、どんな天気であれ、しっかりと乙女座満月のパワーを受け取りましょうね。

 


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2019年2月5日は水瓶座の新月。いざ「じぶんの道」をスタートさせ「自分革命」を!!

新しい季節を迎えました。新月を迎えました。新しいあなたを始めましょう!

2月3日が節分で2月4日が立春。暦の上では「春」が始まりました。
そして、2月5日は「旧正月」。旧暦でのお正月を迎え、新たな一年が始まりました。
さらに、2月5日の朝6:05には水瓶座で「新月」が起こります。

お正月、新月、そして始まりの季節「春」。
何もかも新しく始まる「ぴかぴかの一年生」のように初々しい、そして背筋がのびる・・・そんな気分になります。
東京では、初夏のようなポカポカ陽気と花粉とともに春がやって参りました。。。

水瓶座の新月・・・変革・オリジナリティ・自由

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水瓶座の守護星「天王星」は変革・改革・自由の星。オリジナリティや独創性を象徴する星でもあります。

2019年はどっちみち『大改革・大変革』の年。
年明けから「変化・変革」を促されるような局面に遭遇して、課題を突きつけられて来た人も多いと思います。

そんな中で、皆さんも自分が進んで行きたい方向性がある程度クリアになって来ているのではないでしょうか?
2月5日の水瓶座の新月を迎え、自分が決めた方向に向かって「自分独自の道を歩む」ことを気持ちよくスタートさせましょう。

自分の道とは、「やっぱり私はこれが好き!」とか「こんな風に生きて行く!」みたいな覚悟からのスタートでも良いと思います。

21世紀は水瓶座の時代・・・それは「個」を活かしあう時代

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西暦2000年以降、地球は水瓶座(アクエリアス)の時代に入っています。
21世紀に入って、既に20年近く経っていますが、今後ますます一人一人の「個性」を尊重し、活かし合うことが必須となってくるでしょう。それには自らの「個性」を知り、磨き、現実的に稼働することがテーマとなります。

ひとりひとりが自分の個性(オリジナリティ)を発揮することで全体を活かす。これが命題です。
全体や社会、周囲のために、自らの「個性や自分らしさ」をどう活かすのか・・・?これが課題です。

エシカル(Ethical)マインドで行こう!

最近世の中で、エシカル(Ethical)という言葉を目や耳にすることが多くなりました。
エシカル(Ethical)とは直訳すると「倫理的な」「道徳上の」という意味ですが、最近では、環境や社会に配慮していることを表す言葉として使用されており、エシカルな在り方が奨励されています。
広義では、自分(個)も周囲(環境や社会)も、どちらも活かし合う、つまり「WIN-WIN」の関係性が成立するコトやモノ、行いを形容する言葉になるのだと思います。本来はこれが、倫理的で道徳的なコトなのかもしれません。
エシカルは「個を活かし合って、共に響き合う」という水瓶座の時代にまさしくマッチしていますね。
水瓶座新月をきっかけに、エシカルを意識において行動してみるのもアリですね。

ホロスコープの角度で見ると、今回の水瓶座新月は0度で「水星」と重なっています

「水星」はコミュニケーションや自己表現力、言語、情報などを象徴します。
自分のオリジナリティや自分の個性を外界に向かってどんどん表現、表明すると良い結果がついてくるでしょう。

コミュニケーションはチャクラで言えば「喉のチャクラ」が司ります。
「喉のチャクラ」の調整には、ラリマーやターコイズ、アマゾナイト、ブルーレースなどの水色やスカイブルーのパワーストーンが力を貸してくれます。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

2月5日の新月は朝6:05に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。

現実化させるスピードが速いことも水瓶座の特徴です。乞うご期待!!

 


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2019年1月7日より全惑星の順行が始まりました。~ 3月6日まで続きます。

さまざまなコトがスムーズに進みます

待ちに待った全惑星順行の期間に入りました。

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最後まで逆行していた天王星が、1月7日に順行に戻り、これで全惑星が順行している状態になりました。

全惑星とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

ここ数年は、全惑星の順行期間が長くても数週間でありましたが、
2019年は1月7日から3月6日までの2か月間という長期にわたり、全惑星が順行します。

全惑星の順行期間中は、願いや思いが具現化しやすいといわれており、様々なことがスムーズに進みます。

新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

5月1日には皇太子殿下が即位され、新天皇が誕生いたします。
そして、「元号」が改元され、我々は新たな元号の時代に生きることになります。
国を挙げての大きな変化です。
新たな時代が始まり、世の中全体が『大きな変化』を強いられるでしょう。
個人個人も一気に自己改革を推し進めて行かないと、新時代に乗り遅れてしまいます。

全順行の流れにうまく乗って一気に自己改革を進めましょう

全惑星の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この2か月間という滅多にない貴重なタイミングを無駄にせず、
新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動も積極的に行って行きたいものです。
全ての順行惑星が希望と意欲と成功という後押しをしてくれることでしょう。

因みに2019年は3月29日から4月11日の期間中も全惑星が順行となります。
5月1日の改元に向けてのラストスパートをかけるのに絶妙なタイミングです。
新時代に見合わない古い自己をとことん塗り替え、バージョンアップしましょう。

1月6日は“reborn”(日食)&“start”(新月)の日・・・でした

全惑星の順行開始の前日、1月6日には山羊座で新月を迎えました。しかも部分日食を伴う新月です。

日食とは月が太陽の前を横切ることで、地球から見ると一時的に太陽の全てまたは一部が月に隠される現象です。
日食が終わると一時的に暗くなった太陽が、また現れて光を放ちます。
日食は一度死んだ太陽が蘇ること、つまり、再生“reborn”を示唆します。

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また、新月は満月に向けて膨らむゼロポイントで、スタート“start”を示唆します。

注目すべきは、今回の全惑星の順行が、日食と新月が重なった翌日から始まっているということです。

月も太陽も一旦暗くなり、そして、蘇り生まれ変わったドラマチックなタイミングで、全ての惑星が順調に運行する期間に入った訳です。

全てのものが生まれ変わり、リニューアルされて新たなスタートを切るような、そんな重要で節目の新月でした。

新月が起こった山羊座の守護星座は「土星」です。

土星は変化を促す性質を持つとともに、目標達成や現実の具現化、意志を貫く精神的な強さや根気を与えてくれます。
変化を起こす一方でグラウンディング(地に足をつける)パワーもくれるでしょう。

いつ変化するの?いつ生まれ変わるの?・・・今でしょう!!!

このように、1月6日を境に新時代に向けての完璧なサポートが入っています。

お一人お一人がそれぞれの新時代への変化に向けて、スタートダッシュをかけることができますように・・・。

全惑星の順行期間をしっかりと見方につけて、ドラマチックに変革を起こすことができますように・・・。

最後に、惑星の運行には順行と逆行があります

10天体のそれぞれの惑星が順行していたり、逆行していたりしながら運行をしています。
通常は順行と逆行、それぞれの惑星が入り乱れて運行しており、全惑星が順行になることは稀な現象です。

惑星の順行中は地球上でのさまざまな事がスムーズに進みます。
また、惑星の逆行中は地球上でのさまざまな事に支障が出て、ギクシャクしてしまいます。

それぞれの惑星が持っている特性(性質)があり、地球上でのその性質に関わることに影響します。
ということは、全ての惑星が順行している間は、あらゆることがスムーズに進むということになります。

また、自らの浄化が進み、シンプルになっている人ほど、スムーズな現象が大きく出るものです。

なかなかスムーズに行かない人は、自らを内観してその原因となっている自分の中にある葛藤や抵抗に気付き、手放して行きましょう。
 


コラム記事「そもそも惑星逆行とは何でしょう?」はコチラから

コラム記事「惑星逆行が激しい。だから個人個人も世の中も大変。」はコチラから


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