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店長コラム

2020年6月21日《蟹座新月・夏至・日食の最強コラボ》女性性の時代へ~いざ出航!!

6月21日15:41頃に蟹座1度の位置で新月が起こります

大きなイベントが4つも重なるスペシャル過ぎる新月です!!

◆新月(女性性、家族、家庭、心、内面を象徴する蟹座での新月
◆夏至(一年で最も昼が長い日&一年で最も太陽のパワーが強い日)
◆日食(日本では部分日食、世界の地域によっては金環日食)
◆大安(終日を通しての「大吉日」で「大いに安心できる日」が語源と言われる日)

蟹座ってどんな星座???

蟹座を守護する惑星は「月」。水のエレメント(元素)を持ちます。

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月も水も陰性の性質を持っており、女性性を象徴します。

守護惑星:月(=女性性・母性・やさしさ・心)
エレメント:水(=感情・感性)
属性:女性宮《陰性》(=内交・受動・協調)

宮:活動(=始める)
キーフレーズ:I feel(私は感じる)

蟹座の象意

女性性、母性、母親、愛情、感受性、家庭、住居、家族、身内、家系(ルーツ)、故郷、心、感情、内なる自己、内面、安全、安心、看護、養育、やさしさ、おもいやり、胃、胸部、液体など。

家族との絆、安心、安全、暖かい心、養育・・が大きなテーマです。

蟹座は家族や、身内、仲間との絆を深めることで「安心感、信頼感」を構築します。
蟹座は素直な感情や優れた感性を持っており、家族や仲間といった身内を非常に大切にする母のような愛情豊かな星座。受動的、優しい、穏やか、静か、隠れている、見えない、内向的などの陰性の性質を持ちます。心や感情を成長させ、豊かな愛情を築くために、自らの内面と向き合って対話することも課題となります。

夏至の日に起こる新月です

夏至は一年で最も昼が長い日~太陽のパワーが最強

2020年6月21日は二十四節気の一つ「夏至」です。夏至は太陽が最も高度を上げる「夏の始まり」を示す日。二十四節気の中でも「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は季節が移り変わる節目となる重要な日で、一年の中でエネルギーが最も大きく変化するパワフルな日となります。
夏至は北半球においては一年で最も昼が長い日で、太陽のパワーが最強になる日でもあります。
夏至の次の節気である「小暑」が2020年7月7日に訪れます。2020年度の夏至の期間は、正式には6月21日から7月6日までになるそうです。

部分日食を伴う強烈な蟹座新月です~日食は新月の巨大バージョン

今回の蟹座新月は日食と重なります。日食は新月の巨大バージョン。陽気が一気に隠されて、真っ暗闇になって、その後急激に明るい光の方へ歩みを進める。そんな日食新月になるでしょう。

部分日食とは⇒月が太陽の前を横切るために 、月によって太陽の一部が隠される現象です。

6月21日の夕方、日本全国で部分日食が起こります。アフリカからアジアにかけての一部の地域では金環日食が起こりますが、日本では部分日食となります。次に日本全国で日食が見られるのは10年後の2030年になります。

今後の日食の予定(日本)
2023年4月20日 部分日食(九州南部、紀伊半島など)
2030年6月 1日  金環日食(北海道)部分日食(全国)
2035年9月 2日  皆既日食(北陸から北関東)

日食は新しい始まりの時。目覚めの時。闇から光への急展開へとシナリオが続きます。

重たい周波数を解放する大チャンス!

日食では太陽が月に隠されて、一旦暗くなり、そしてまた太陽が現れて明るくなります。
強力な光を隠し、そしてまた光が現れることで、いっきに闇から光への大転換が起こります。
闇の後には必ず夜明けが来るということを示しています。

表現を変えると「死と誕生」「破壊と再生」「終焉と幕開け」ということになります。
「何かを完全に終わらせて何かを始める」『変革・改革・逆転』というけじめの時になるでしょう。
それは、新しく生まれ変わるために過去を終わらせて未来を始めるということ。

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月や満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性があります。今回は夏至を伴いますので、かなり強烈です。

体調を崩したり感情が不安定になる人も多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。

このような影響は日食や月食を伴う新月や満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

光の道を歩むための根本的な変容のための大浄化&好転反応です。不具合が出た部分は見直しや修正、修復が必要な箇所です。解消、解決に向けての何らかの手当、処置、変化を必ず取り入れるようにしてください。改めるべきは考え方であったり、思い込みであったりすることもあります。

夏至の日食は372年ぶり!!

どれだけレアなイベントなのか!ということがわかりますね。372年ぶりに夏至の日に日食が起こる意味は何なのか・・・?
水瓶座の時代は「聖なる女性性」の時代。愛と平和とやさしさに満ち溢れた清らかな時代。その時代への準備の最終章となる2020年は女性性を象徴する「蟹座」のエネルギーが色濃い年となりました。

皆が経験した「ステイホーム」はまさしく蟹座の特徴を表している

家、家庭、家族の絆、住居(居場所)は蟹座の象意です。ステイホーム期間中に家族や身内との軋轢を経験し、その上で関係性の修復や相互理解が深まった人も多かったと思います。また、ステイホーム期間中に多くの人が行った断捨離は、蟹座の守護惑星『月』の持つ浄化力とリンクし、個人個人を美しくシンプルに整えました。外に出ないで自己を見つめ直す機会を与えられたことも、内側や内面、精神、心といった蟹座の持つエネルギーの賜物です。また、安全や安心を好む蟹座のエネルギーが、一人一人が「安全や安心」について意識を向ける機会をたっぷりと与えてくれました。

混乱や恐怖を巻き起こしたパンデミックに隠れて、蟹座が私たちを秘かにサポートし導いていてくれているのです。有難いことですね~。

自らが整うことで心が平和になります。自分の心が平和であれば身内や家族も平和になり、家族が平和であれば周囲の仲間や社会も平和になります。蟹座は地球人や地球に住む全ての仲間たちが「地球ファミリー」として皆仲良く過ごして行くことを目論んでいるのではないでしょうか。今年勃発したパンデミックを乗り越えて、これから始まる平和な女性性の時代(水瓶座の時代)へとバトンが繋がれていくのだと・・・深く納得せざるを得ません。

蟹座が主張する「ステイホーム」な一年は『聖なる女性性の開花』のための下準備期間

こんなにも「蟹座」のオンパレード!!!

◆2020年の春分(3月20日)のアセンダント(Asc)は『蟹座』でした。
アセンダントは太陽が東の地平線に登ってくるポイントで、春分の日にそのポイントにあった星座が蟹座でした。アセンダント(蟹座)を通じて太陽からの生命エネルギーが地球上に流れこんで来ます。アセンダントは生まれ持った根本的な本質を表し、本質と共に現実面での成長を促進させてくれる役割を担っています。

春分のホロスコープでは、一年間の社会のムードを読み解くことができます。つまり、2020年の春分からの一年間は蟹座の性質が地球上でのベーシックなテーマとなっていることがわかります。

◆夏至&蟹座新月のコラボレーション。新月と夏至が重なるのは約19年周期というレアケース。

◆2020年の夏至(6月21日)の新月が起こる時間(15:41)のアセンダント(Asc)も『蟹座』です。
※春分のアセンダントと夏至のアセンダントは大概同じになります。

◆蟹座新月が2回続けて起こります。6月21日に続いて、7月21日も蟹座新月です。

◆6月21日と7月21日の蟹座新月は、月の本拠地「蟹座」での新月なので、月&蟹座の持つ性質が拡大・倍増します

このように、春分から始まる一年間のサイクルが蟹座のアセンダントからスタートしており、蟹座オンパレードなエネルギーが地球に降り注いでいます。

今年は「蟹座」のテーマに集中して取り組みましょう!という宇宙からのメッセージが降りているのですね。蟹座のテーマは「女性性・母性」「家庭」「家族」「住まい」「内なる自己」「心」「養育」「故郷」などです。

これらのテーマと取りくむタイミングがパンデミックを機会に強制的にやって来ました。未だこれらのテーマに対してやり残していることがあるならば、真摯に向きあって取り組んで行きましょう。

また、働き方改革を進める一方で、理想的な家族や家庭、住居の在り方を模索して、公私のバランスを整え、心地良い今後の生き方、過ごし方を実践して参りましょう。

夕刻 日食の時間帯には「ステイホーム」で静かに過ごす・・・がお奨め

日食は月によって太陽が隠され、太陽が欠けて見える現象です。新月の巨大バージョンです。なので、陽気が隠れるという意味において、外には出ない方が良いという考え方もあります。
今回の日食は、太陽のパワーが最強な夏至での日食。しかも太陽を隠すのは、強い陰性のエネルギーを持つ「新月(暗い月)」です。さらに今回の新月は陰性のエネルギーを持つ「蟹座」です。夏至の強力な陽気を、強い「陰(日食)・陰(新月)・陰(蟹座)」のエネルギーが隠すわけです。日食の起こっている間は、強力な陽気が隠されるため、陰気(闇)が強力化する可能性もあります。つまり邪気の影響を強く受けるかもしれません。また、様々なパワーが結集するこの日は大きなエネルギーが降り注ぐので、体力も消耗しがちです。さらに蟹座新月の蟹座は「家・家庭・内側」を象徴する星座なので、日食が起こる時間帯は「ステイホーム」がしっくり来ます。

ステイホームしながら「俗なる女性性の浄化と聖なる女性性の開花」が同時に起こる歴史的な瞬間を、自らの内面に意識を向けて感じてみる。これが、夏至の日の日食時間帯にお奨めの推奨行動です。びっくりするほど大きな浄化と解放が起こるかもしれませんよ。

日食の起こる時間帯は日本では16時台~18時台

太陽の欠ける割合は南ほど大きく、東京では約3分の1が欠けます。
各地方によって日食の起こる時間帯が異なります。
東京での食の始まりは16:11、食の最大は17:10 食の終わりは18:03というスケジュールです。
全国で最も日食の時間帯が長い那覇では15:59~18:23なので、全国的に16時台~18時台は家で静かに過ごしてみてはいかがでしょうか? 

第8ハウスで起こる新月~潜在意識での変容

6月21日の蟹座新月は、第8ハウスで起こります。

第8ハウスのキーワード:潜在意識・深層心理・隠れた部分・カルマ・遺産・先祖から受け継ぐもの・・・等
第8ハウスの守護惑星(支配星):冥王星(破壊と再生の帝王)

冥王星は潜在意識や魂レベルに関わり、ものごとや意識を根本から変革させるパワーを持っています。変革と言っても柔な変化ではなく、冥王星特有の結構シビアでドラスティックな変化が想定されます。過去を手放すために、破壊(何かが壊れる)やショッキングな出来事が起こるかもしれません。
しかし、潜在意識レベルでは好ましい変化であり、魂の進化のためには避けて通れない変化である筈なので、きついな~と思うことが仮に起こったとしても、その意味を感じとって再生するための策を講じましょう。
過去世からの魂のカルマ(負の遺産)が解消される大チャンスなので、しっかりと気付きを得て、その課題を卒業しましょう。

今回は蟹座新月なので、蟹座のテーマである「家庭・家族・住居・居場所・女性性・心・母・家系・実家・養育・子育て」などの課題にスポットが当たりやすくなります。自分自身にとって、心が安らぐ家庭、心が休まる住居、家族との愛ある関係性を実現するために何が必要なのかを、自らの心の奥深い部分で感じてみましょう。

蟹座1度のサビアンシンボルは⇒「船に掲示される巻かれ広げられる旗 」

A furled and unfurled flag displayed from a vessel.

1度は⇒何かをスタートさせる度数。そのサインの特徴を強く押し出す度数。

これはあらゆる星座の「1度」に共通の意味です。

蟹座は「水」のエレメントを持つので、蟹座の1度は「水のエネルギー」を強くスタートさせる。という意味を持ちます。「水のエネルギー」は女性性の象徴です。

蟹座1度のサピアンシンボル「船に掲示される巻かれ広げられる旗」は『女性エネルギーを強く推し進める』という解釈にもなります。

「船に掲示される巻かれ広げられる旗 」の意味とは⇒仲間と共に女性性の時代にいざ出航!

蟹座1度のキーワードは⇒adaptability(適応力・順応力)

海上に浮かぶ船の上で古い旗が降ろされ、新しい旗が掲げられました。
船がまさに出航しようとしています。船に乗った人々の新しい門出を意味しています。

船には家族や仲間といった身近な人々が乗っています。
皆同じ方向に向かう仲間たちです。「旗」は旅の目的やスローガンを示すもの。

この旗印のもと、心を一つにして皆で同じ方向性を目指します。

海はふんだんな水のエネルギーを蓄えたところ。水は「心や感情」を示します。
海は母の子宮のようなもの。安心して落ち着ける場所。

心を同じくする仲間たちと同じ船に乗船していることで安心感が生まれます。
共通の意識をもつ仲間と心を結んでいる安心感で、自分自身の土台も強固になります。
互いに愛と思いやりをもって、力を合わせて旅の安全を守りながら航海を進めることができます。

船が目指す新天地・・・それは「水瓶座の時代(女性性の時代)」という大海原なのかもしれません。

心を結んで、愛と思いやりをもって、互いに力を合わせてまだ見ぬ新世界への旅を進める。
実はその行為が、もっとも確実で安全で安心できる行為なのですね。

「船に掲示される巻かれ広げられる旗」は、過去の旗を降ろして未来に向かって旗揚げをする船の船出を表しています。共通の意識をもつ仲間とともに、水瓶座という新時代を目指して希望の旗を掲げています。

蟹座には「家族」というキーワードがあります。

この船の目指す最終的なゴールは「地球上の全ての生命体=ファミリー」「地球=地球人の住処=安住の地」ということだと思います。

その最終ゴールに到着するには、まずは個人レベルで「家族との絆を結ぶこと」「家族と心を結ぶこと」「住まいを安住の住処に整えること」が必要です。

家族同士で心を結ぶということは、簡単に見えて実は結構難しいことであります。
なぜなら、家族という課題は、全ての人に与えられている「カルマの解消」の場であるからです。
つまり、魂の未解消の課題に取り組むための環境です。人付き合いや協調性や愛を学ぶための最小単位の社会です。

魂を成長させるためには「家族」という課題は、どうしても切り離せないのです。
家族とは、まずは生家、そして結婚後の家族。どちらも無視できません。

2021年以降の新時代(水瓶座の時代)をスムーズに生きていくために、重たい周波数を手放し、シンプルに爽やかになるための有難いプロセスです。たじろがずに真摯に向き合い行きましょう!

蟹座新月のポイントまとめ

女性性の時代に見合った自分になる(男女とも)~愛・平安・やさしさ・平等

★安心(大安の語源=大いに安心)な居場所を手にいれる。(家庭、職場、環境)
★平和な心を心がける。
★住環境を心地良くする。
★家族との絆を深める。(相互理解)
★自らの内面との対話。(自分の深層心理を理解/何が好き?何がしたい?)
★仲間とのチームワークの構築。
★協調性を身につける。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

6月21日の新月は15:41に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
書き出すのが面倒なら、新月を思い、心に念じて誓いを立てるのでも良いと思います。
8時間以内となると6月21日の23:40までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(
6月23日16:22 ~21:34)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回のボイドタイムは新月の48時間以降ですので、あまり気にしなくても良さそうです。


この度も長い文章をお読み頂いて、ありがとうございました。


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