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店長コラム

呼吸器の健康やウィルス対策には「風門(ふうもん)」のツボを強化しよう!

風邪(ふうじゃ)の入り口が風門(ふうもん)

『風邪』と書いて一般的には「かぜ」と読みますが、東洋医学的には『風邪』と書いて「ふうじゃ」と読みます。東洋医学では、風などの自然現象や暑さ寒さ、湿気や乾燥など、人を取り巻く外的環境も病の原因になると考えられており、これを「外邪(がいじゃ)」と呼びます。外邪の一つである「風が運んでくる邪」が「風邪(ふうじゃ)」です。風が運んでくる邪とは、いわゆる邪気や風邪菌などのウィルスです。

風門(ふうもん)は風邪の原因となる「ウィルス」の侵入口

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この風邪(ふうじゃ)が入ってくる入口が「風門(ふうもん)」というツボです。風門は首の下、左右の肩甲骨上部の間に背骨を挟んで2か所あります。

風邪をひくときは、背中に悪寒を感じ、風門というツボ周辺がゾクゾクすることがあると思います。風門は風邪などの原因となるウィルスの侵入口であるとも考えられています。現に筆者も以前に風邪をひいた際に、風門に風邪菌が入ったという瞬間的な感覚を覚えたことがあります。
風門のエネルギーが枯れていると風邪をひきやすくなってしまいますので、風邪やウィルスに対する免疫力を上げるには「風門のパワーアップ」が大切です。

風門の働き

★全身を温める働き
★血流を良くする働き
★自律神経を整えるスイッチの働き
★呼吸器を良くする働き
鍼灸においては風門のツボにお灸をすることで、呼吸器粘膜を丈夫にし、肺の働きを強化するとされています。

風門をパワーアップするには・・・?

★風門付近(うなじから背中上部)を温める
★風門付近(うなじから背中上部)の保湿
★トルマリンやテラヘルツ、水晶などのパワーストーンを活用する(ページ下方に商品紹介あり)

うなじ~風門あたりを温めましょう!

風門を温めると風邪予防、自律神経の乱れによる頭痛、肩こり、首の痛み、耳鳴り、腰痛、便秘、眼精疲労、全身の疲労感、倦怠感などの改善につながります。
うなじを温めると太い血管(動脈・静脈)が拡張して、血流が増え、酸素や栄養分が脳や筋肉などにたっぷりと送られて、疲労物質が体外へと運び出され、疲労感や不快感が緩和されます。

うなじ~風門を温めるには、首周りにストールやマフラーを巻いたり、タートルネックを着たり、肩の下にカイロを貼ったりしましょう。睡眠時に首~肩周りにタオルを巻いて眠ることも効果的です。夏でも冷房による冷えの対策には首元に薄手のスカーフを巻くことがお奨めです。いずれにしても首周りに寒さを感じないことが大切です。

余談ですが、首のみならず、手首、足首も含めた3か所の首のケアはとても重要です。硬くなったり、乾燥しないようにいつでも調子を整えておくことが、氣の流れや血液循環を促すことになり、代謝を高め健康にも繋がります。

うなじ~風門あたりを保湿しましょう!

風門付近の皮膚の乾燥も「風門のエネルギー枯れ」につながります。風門のみならず皮膚の乾燥は全身のどこであっても、体調の不調につながるといわれています。皮膚は肉体のバリア機能を持っていますので、たかだか皮膚の乾燥と侮らないことが大切です。皮膚の乾燥によって「むくみ」や「冷え」「アレルギー症状の悪化」「自律神経の乱れ」などが引き起こされることもあります。

うなじ~風門あたりを温め、保湿することで、風門の機能がパワーアップし、冷えや血行不良、自律神経の乱れを食い止め、ウィルスに対する抵抗力を上げることも可能です。

入浴後は皮膚の水分が失われて乾燥しがちです。お風呂あがりのタイミングで、首周りや肩の下あたりに乳液やオイルなどを塗ってうなじや風門の乾燥を防ぎましょう!

手洗いに伴う手の乾燥にもご注意を!

最近はコロナウィルス対策で以前よりも手洗いの回数が増えていることと思います。
石鹸を使用することで手の皮脂も落とされ、手の乾燥や手荒れが悪化しますので、手洗い後には指先から手首までハンドクリームを塗る習慣を持つと良いでしょう。男性の方も普段はハンドクリームを持ち歩く習慣は少ないと思いますが、この機会にぜひハンドクリームの導入をお試しください。

手は様々なエネルギーが入りやすい箇所ですので、いつも皮膚の状態を整えて皮膚バリア機能を万全にしていると安心です。皮膚の状態が良いと良いエネルギーを受け取りやすくなります。

風門のケアと心身の活性化におすすめの商品

パワーストーンを利用しましょう!

★テラヘルツマット 
テラヘルツのさざれ石を用いたマットで、首や肩、腰の下などに敷いたり、不調な箇所に乗せたり当てたりしてご使用頂けます。ケイ素(高純度シリコン)のパワーで心身を活性化します。肩の下あたりに敷いてお休み頂ければ、風門のケアにもなります。ハナレイオリジナルの新商品。因みに筆者はこのマットを就寝前にガスストーブの前に数分置いて、温めて使用しています。ホンワカ温まって気持ち良いです。

★テラヘルツ&水晶マット 
テラヘルツと水晶のさざれ石を用いたマットで、首や肩、腰の下などに敷いたり、不調な箇所に乗せたり当てたりしてご使用頂けます。ケイ素(高純度シリコン)と水晶のパワーで心身を活性化します。ハナレイオリジナルの新商品。

★ブラックトルマリンのさざれネックレス
首周り~胸~みぞおちにかけてマイナスイオンと遠赤外線を補給し、新陳代謝と血液循環を促します。
首のハリや肩コリ、電磁波や疲労物質の除去、血流促進、免疫力UP、冷えの緩和、グラウンディング、邪気除けなどにもお奨めです。首周りを守るので風門のエネルギーUPにもお奨めです。

★トルマリン・ネックピロー(現在売り切れていますが、制作中です)
首や肩、腰などがコリ固まっている時に肩や首。腰の下に敷いてお休みください。額に乗せてお使い頂ければ「思考や目」の疲れも緩和します。ハナレイオリジナル商品。

★トルマリン・アイマスク
眼精疲労や眉間のチャクラの調整用に開発した商品です。目の上に乗せても重くない適度な重さで耳にひっかけるループがついています。しばらく目の上に乗せていると、目がスッキリします。目や額の上のみならず、首の下や肩の下、腰の下に敷いてのご使用も可能です。ハナレイオリジナル商品。

ヘンプ(麻)が首回りにあると邪気除けに有効です

ヘンプ(麻)は周波数が高い植物で、大麻は古代の日本では神様を繋ぐ依り代として、そして、神道ではお清めのツールとして使用されて来ました。
現在でも伊勢神宮のお札は『神宮大麻』と呼ばれています。
ヘンプ(麻)はパワーストーンと同様にエネルギーが高く邪気除けにも優れたパワーを発揮します。

当店では石を入れて首から下げられる、手作りのヘンプ(麻)製のネックレス型ホルダーを販売しております。邪気除け、グラウンディング、風門ケアに「トルマリン」や「テラヘルツ」のタンブルストーンを入れてみてはいかがでしょうか?

胸部(ハートチャクラ)上部の胸腺もまた免疫力を司ります。胸腺はちょうど風門の表側(身体前面)に位置します。胸腺には「緑色」のストーンが有効ですが、特に「アベンチュリン」がお奨めです。

⇒ヘンプ・ネックレス(ホルダータイプ) 麻の石入れはコチラから
※タンブルストーンはヘンプ・ネックレスSサイズに入ります。

⇒ブラック・トルマリンのタンブルストーンはコチラから
⇒テラヘルツのタンブルストーンはコチラから

⇒アベンチュリンのタンブルストーンはコチラから

⇒水晶のタンブルストーンはコチラから

 


春を迎えるこの季節、暖かい日と寒い日が入れ替わりながら、私たちは気温差の変動が大きい日々を過ごしています。このような季節は気温や気候の変動に身体がついて行けず、自律神経も乱れがちです。
コロナ疲れによる緊張感で自律神経の乱れに拍車がかかっているようにも思います。
自律神経の調整と風邪や呼吸器、ウィルス対策に、ぜひ「風門」のケアにも意識を向けてみてくださいませ。

 


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