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店長コラム

2020年2月9日 獅子座満月~魂を燃やして光輝けば世界はもっと明るくなる!

2月9日(日)16:33頃に獅子座で満月が起こります

太陽のパワーを持つ満月です

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獅子座を守護する惑星は『太陽』。
太陽は自ら光を発し、自分のエネルギーで輝く恒星です。
太陽は、太陽系の中心にあって光を周囲の惑星に与えています。
太陽の恵みによって、地球上のあらゆる生命も生かされています。

人の中心は魂です。
人々の魂が光輝けば、地球のエネルギーも光ります。

獅子座を守護する星は「太陽」~自信を持って自らの輝きを表現しよう!

獅子座(太陽)は、「火」のエレメント(元素)を持っており、「陽性」のエネルギーに属する「不動宮(固定宮)」です。

太陽の示す象意

物事の中心・自己・自我・自尊心・創造性(クリエイト)・情熱・喜び・華やか・リーダーシップ・プライド・自己アピール・自己表現・ドラマチック・公明正大・寛大・寛容・無邪気・父親など。

獅子座満月のテーマは・・・?「自分」「光」そして「発信」

光源になるのは「自分」。スポットライトを浴びるのも「自分」です。

世の中で輝く自分になるためには、まず自分自身の光を認知する必要があります

・自分自身を理解する。
・自分の魅力や輝く部分を知る。
・自分が心から楽しいと思うことを再確認する。
・人目を気にしない。自分を信じる。
・自分の個性や魅力を堂々とアピールし「自分らしさ」を自由に表現する。
・勇気と自信を持って立ち上がる(行動を起こす)。
・夢に向かって邁進する。
・自分のオリジナリティを外部(社会)に向けて発信(アウトプット)する
・唯一無二の自分の輝きを認め、自らの光を周囲に向かって放ち、自他ともに活きる。

魂の輝きとは、心から楽しいと思えることをイキイキと実践している姿かもしれません。
あなたの魂が輝く瞬間、あなたは世の中に光を与え、人々に希望や喜びを与えることができるのです。

第1ハウスでの満月⇒自分自身にフォーカスせざるを得ない

第1ハウスは「自分自身」や「持って生まれたもの」「始まり、スタート」を表すハウスです。
獅子座も「自己」や「個」「自己表現」を表します。

トコトン「自分」というものに意識のフォーカスが当たり、「自分」というものを考えさせられる満月になります。

内側からも外側からも、主観的にも客観的にも「自分って何?」という課題に向き合うことになるでしょう。

そして、否が応でも自分が自分らしく生きていくための何かを「スタート」せざるを得ない状況がやって来るでしょう。

あなた独自の個性を尊重、そして表現して行きましょう

獅子座満月が起こる第1ハウスの向い側の第7ハウスには水瓶座の太陽があります。
水瓶座は個性、独創性、オリジナリティ、改革などの象意を持っています。
満月が起こる獅子座も、太陽が滞在する水瓶座も「個性」や「オリジナリティ」を表しますので、今回の満月では、自らの個性を尊重して、それをどのように外部に発信するのか、また、どのように社会に活かすのかを感じ取る良い機会になります。

自分の個性が表現できていない人は、水瓶座の力を借りて、自らの考え方や行動パターン、表現方法などに改革を起こしましょう。

今年の年末には本格的な水瓶座の時代がスタートします。水瓶座は個性重視の星座なので、水瓶座の時代には個性的であることや独創的であることがもてはやされるようになるでしょう。
人目を気にして人と同じように生きる無個性の時代は過去のものになります。
なので、これからは自らの個性を存分に尊重しましょう。そして自己アピールすることにブレーキをかけないように心がけてください。

獅子座(太陽)はポジティブさの王道

ネガティブな思考や自信のなさとは思い切ってさようならしましょう。
今までの自分とは違う考え方を取り入れて、勇気を持って新しい自分をスタートさせましょう。

自信がない人はとかく「不可能」とか「無理」とか思いがちですが、不可能という概念は無意識下で自らに制限をかけてしまいます。
信じる者は救われる、と言いますが、どんなことも可能にする種は自らに内在しています。その種を発芽させるために水を注ぐのは、自分自身の信念に他なりません。信念、それは信じ抜く心です。

ネガティブな人には成功はやって来てくれません。
獅子座満月の力を借りて、信念を持ってプラスのエネルギーを燃やしましょう。

山羊座に木星・土星・冥王星がコンジャンクション中

社会での構造改革が進みます

木星・土星・冥王星が一つの星座に集結すること=「トリプル・グレート・コンジャンクション」とも呼ばれています。昨年の12月3日に始まったトリプル・グレート・コンジャンクションは340年ぶりのとてもレアなイベントです。2020年~2021年にかけて、この配置が継続します。トリプル・グレート・コンジャンクションが起こる時には、とてつもなく大きな変革が起こると言われています。今回は山羊座でのトリプル・グレート・コンジャンクションで、山羊座は社会、構造、体制などを司りますので、社会的な大変革が起こることが予想されます。古い時代から受け継いでいる社会のルールや常識が覆され、改革を余儀なくされることが避けられなくなります。

現在、大きな問題となっている新型コロナウィルスの発生も、中国が改革されるための一端を担っているように感じます。

個人においても様々な構造改革をせまられます

山羊座は「現実的」な部分を司りますので、個人においても自分自身の現実的な部分(肉体の健康、仕事、異性、人間関係、家族、結婚生活、収入など)に改革をせまられることが次々と浮上してくることでしょう。そのサインは様々な不具合となって現れてきます。改革のためには自らの思考パターン、行動パターン、心の構造などが崩され、その結果、新しい自分に生まれ変わるための再構築が促されます。

慣れ親しんだ自らの構造を崩すことは容易ではありませんが、重たい周波数を持つ過去の自分にいつまでも浸っていないで、変化していく新しい波に乗っていくために、今までと違ったモノの味方や考え方、やり方、在り方を受け入れて行きましょう。

ただし、このような改革を迫られるのは、まだ本当の自分に気が付いていない人や自分自身に正直な生き方をしていない人たちです。

もう既に、自らに変化を起こし、自分らしく生きている人たちは、特に抵抗や葛藤もなく順調にものごとがスピーディに進みますので、そのまま波に乗っていれば良いと思います。

全天体が順行しているので、変化へのスピードが加速します

新しく生まれ変わるために世の中が騒々しく動きます

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現在、全天体が順行しております。逆行している天体が一つもないというありがたいパターンです。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は2月16日までです。
2月17日から3月10日は水星が逆行します。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。今年度の全天体順行は4月25日までです。

全天体の順行期間中は、未来へと進むエネルギーが加速しやすく、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進みます。

この滅多にない貴重なタイミングを見逃すことなく、無駄にせず、産みの苦しみが伴ったとしても、変化・改革への道を恐れぜずに突き進みましょう。

火星と太陽の相乗効果で「火」のパワーが強化されます

いささか暑すぎ!!!

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射手座に滞在中の火星が「獅子座満月」と「水瓶座太陽」の両方にとても調和した形をとっています。それは、火星がとても協力的な体制をとってくれるということを意味します。

火星も太陽も共に「火」の性質を持つ惑星です。
火星が滞在中の射手座そのものも「火の」性質を持ちますので、火星はかなりイキイキとそのパワーを発揮しています。

「火」は直感、瞬間的な判断力、瞬発力、情熱、意欲、能動、肯定、スタート、始動、正義、明るさ、表現、競争、闘いなどのパワーを持ちます。

 情熱(パッション)が沸き上がり、気力が充実し、直感が冴えたり、衝動的に行動を起こしたくなるかもしれませんが、その情熱や衝動を止めずに行動してもOKです。

火星は争いや闘い、怒りといった要素も持ちますが、今回は調和的な体制をとっているので、正義感を伴う怒りであれば、あえてその怒りを表現しても良いように思います。清廉潔白や正義といった真っすぐで潔い闘志が「火」の性質ですので、修正すべき事柄に対しての怒りであれば、うまくこの世に反映されて行くことでしょう。ただし、火星が下記に記載の「アウト・オブ・バウンズ」と呼ばれる動きをする期間は、火星のパワーが全開になり過ぎますので、喧嘩や口論などが過熱し過ぎないように、争い事は未然に食い止める努力が必要かもしれません。

火星のパワーが通常よりも大きくなります・・・アウト・オブ・バウンズ

2月9日(満月)~3月3日までは、火星が「アウト・オブ・バウンズ」と呼ばれる普段の領域を超える動きをします。そのため、火星のエネルギーが強力になり過ぎて、自らの中で火のエネルギーをコントロールすることが難しいこともあるかもしれません。この時期は事故やケガ、火傷、火事にも注意が必要です。
「火」のパワーが強すぎる(元々備わっている)人は、運動やスポーツを取り入れて身体を動かすことで火のエネルギーを使うとバランスが取れます。
また、自らの「火」のパワーが足りない人、つまり意欲が持てない人や気力が出ない人、身体が冷えている人などは、意識的に太陽や火星に意識を合わせて、自らの「火」のエネルギーを活性化してください。活力や行動力、情熱、意欲につながります。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。
手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は2月9日16:33です。
皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると2月9日の24:32までです。
8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(2月10日01:09 ~ 2月10日08:40)は避けましょう。

2月9日獅子座満月からのメッセージ

不可能を可能にする能力は一人一人に備わっています

今回の満月の“サビアンシンボル”は「中毒したニワトリ」(獅子座21度)

中毒したニワトリ=飛べない鶏が酔って飛ぼうとする。

ニワトリは本来は飛べない鳥ですが、中毒=酔ってしまった状態で気が大きくなり、飛べるか飛べないかなんて気にしないで飛ぼうとするニワトリを表しています。

やりたいことを顕在意識や思考で止めないで、思い立ったらすぐにやってみよう。
情熱が沸いたらマイナス要素を考えないで挑戦しよう。
不可能という概念は自らの可能性を規制して自らを縛ることになります。
自分の限界を超えてでも、やりたいことはやり遂げよう。
不可能を可能に変えたときに、自らの能力は拡大して行きます。


※2月9日 獅子座満月のサビアンシンボルの度数は21度です。
サビアンシンボルとは、「12星座」と「ホロスコープ(360度の丸い円)の1度1度全ての意味から割り出すメッセージです。


長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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