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2020年2月

2020年2月24日魚座5度での新月~サビアンシンボル「教会のバザー」を紐解く。

魚座の新月は浄化力が極めて高い新月です

3月20日の春分の日に向けての最後の新月です

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2020年2月24日の0:33に魚座5度の位置で新月が起こりました。
魚座の支配星は「海王星」です。海王星は水のエレメントを持ち、非常に高い浄化力を持っており、とりわけ感情や心の浄化に大きく作用します。

春分の日は『宇宙元旦』とも呼ばれており、太陽が12星座の始まりの牡羊座に移動する占星術的新年を迎える日でもあります。

12星座の最後の星座である魚座で一年を締めくくり、牡羊座からまた新たなステージが始まります。

この新月を期に、春分の日から始まる新たなサイクルに向けての『総仕上げのための最後の大きな清め』の追い込みが始まります。

スピリチュアルな目覚めがあなたの価値を変える!

魚座「5度」の“サビアンシンボル”は『教会のバザー』

サビアンシンボルとは、占星術のホロスコープ(360度)の1度ごとに記されているシンボルのことで、象徴的な意味を持ちます。

数字「5」の持つ意味とは・・・?

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「5」は1~9までの数字の中心であり、宇宙や魂の中心を司る数字でもあります。
「5」は宇宙の中心神とリンクする神秘的なパワーを象徴する数字で、自分自身の中心=「本来の自分」「本質的な自分」を表すとも考えられます。

タロットカード(大アルカナ)における「5」のカードには「教皇」が描かれています。優しさ、慈悲、包容力を示すと共に、精神的な援助者が表れることを意味します。

陰陽道においての「五芒星」は魔除けの呪符として用いられています。
アメリカの国防総省の建物「ペンタゴン」(五角形という意味)は五角形をしています。要塞になぞらえて設計されたそうですが、外部からの侵入者や敵から身を守るという魔除けの意味も込められていたのかもしれません。

エンジェルナンバー「5」は変化の数字です。
「5」の数字を頻繁に見る時は、人生における重要な変化が訪れようとしていることを表し、自己の解放や明確なビジョンを持つことを促されています。

カバラ数秘術における「5」は、体験・成長・変化を示します。

“サビアンシンボル”「教会のバザー」の意味とは・・・?

占星術での5度は『刺激を求めて冒険する』を意味する・・・つまり「変わりたい」のですね

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安定に飽きて新しい刺激を求める。
変化への欲求があり、冒険することで自由に動きまわる。
※魚座に限らずあらゆる星座の5度に共通の意味です。

魚座5度のサビアンシンボル「教会のバザー」は、自分が飽きてしまったありきたりなものも、教会という神聖な場所でのバザーに出品してみると、神聖という付加価値が付き、新たな魅力をもった商品として生まれ変わる。ということを意味します。

魚座は『目に見えないエネルギー』を象徴する星座

それは、聖なるもの、スピリチュアル、直観力、愛、ヒーリング(癒し)、感情、心・・・など。

サビアンシンボル「教会のバザー」を深読みすると・・・?

スピリチュアルな視点で過去の自分を見てみると、新たな自分の価値を見出すことができます。

スピリチュアルな視点で過去のネガティブな思い出やトラウマを見てみると、それらはあなたをもっともっと光らせるために用意された教材だったということに気が付きます。

スピリチュアルな視点で見るとは、モノゴトを表面的な部分や外観、一般的な常識や社会通念、表層的な現実だけで捉えるのではなく、モノゴトの内側にある本質的な部分を感じてみるということです。本質を見抜けるようになるためには、心静かに自らを内観し、自らの不要を削ぎ落とし、直観力を磨く必要があります。

本質的な部分には真(まこと)の真理しかありません。真理は動くことのない普遍的なことなので、愛を持って受け入れることができるのです。

目に見える現実だけを捉えるのではなく、その奥に隠れていた意味を感じることが出来れば、今までの辛い、暗い、苦しい、悲しい思い出を否定することなく受け入れられるようになるものです、あなたのネガティブな感情はポジティブな感情へと変換されます。このことを「浄化」だったり「清算」といいます。

魚座は『浄化・清算』を象徴する星座~負を受け入れ、許し、肯定する

浄化や清算とは何かを外側へ放り出したり、捨て去るということではありません。
自分の心の中で折り合いをつけて、納得して、受け入れるということです。

浄化や清算とは、嫌なことを切り捨てるということではなく、心から受け入れて感謝して、ポジティブな気持ちに昇華させること。

負のものがポジテイブに変換された状態が浄化されたということになります。

また、魔除けや邪気除けには、自らに内在する負の感情や記憶を受け入れた上で、ポジティブなものに変換するアプローチが必要となります。なぜなら、自らに内在する負のエネルギーが魔や邪を引き寄せるからです。変換が完了すれば浄化された状態になり、邪気の影響を受けなくなります。因みに不安感、罪悪感、恐怖心なども負の感情です。

変化するには、自分の殻から出ることも必要です

自分の存在価値を他者の力によって変化させる

前述のように、タロットカード(大アルカナ)「5」のカードには「教皇」が描かれていて、精神的な援助者が表れることを意味します。

自らの殻を破って変化するには、周囲からの刺激も必要です。頑固に自分流のやり方を守っていることで堂々巡りになってしまうことも多々あります。

「5」のカードには、周囲や精神的な年長者に耳を傾けることで自らを変化させて成長させるという意味が込められています。他者から何かアドバイスを貰えるような機会があれば、素直に受け取り、自らの変化に活かすようにしましょう。そこには愛ある教えがあるかもしれません。

2020年2月24日魚座新月のまとめ

新月なので、新しい何か(コト・やり方・考え方)を始めましょう!

魚座はスピリチュアリティを喚起し、クリエイティブな感性や感受性を刺激するパワーを持っています。インスピレーションやイマジネーションを働かせて、より創造的な方向に向けて舵を取りましょう。

第3ハウスで起こる新月なので、コミュニケーションや情報、通信などに大きな影響力を持っています。ポジティブな言葉を発言、発信することが内面の浄化に繋がります。

水星が逆行中(3月10日まで)なので、コミュニケーションの行き違いや通信関係、交通網などに支障が出る可能性もあります。その場合はアタフタしないで、仕方ないと受け入れて、頭を切り替えて対処しましょう。水星の逆行中は、過去の縁に意識が向きやすくなるので、懐かしい人たちとの交流があるかもしれません。また、先人(親や祖父母、ご先祖など)とのわだかまりやカルマなどに意識が向くことも想定されます。

ホロスコープ上では現実(物資面)と夢(精神的面)が攻めぐ惑星の配置になっているので、上手くバランスをとって行きましょう。

宇宙元旦(春分の日)に向けての大浄化が起こるので、様々なギクシャクが好転反応として起こり得ます。ひとつひとつの事がらに丁寧に向き合い、気付きを得てその意味が腑に落ちたら、浄化がひとつ完了します。好転反応は好転するために、正す部分を教えられている現象なので、有難く受け入れましょう。

気付きとは思考で考え抜くことではありません。大切なのは感覚的に浮かぶイメージやアイデアを信頼してみることです。それがあなたの心の奥から出てきた真の回答だからです。

「こうあるべき」「こうであるに決まっている」という自らの思い込みを緩めることで、自らを許し、他人を許すことになります。自分以外の価値観も受け入れられるようになれば、案外簡単に現状の負のスパイラルから抜け出せるものです。

過去のあなたから新しいあなたへとバージョンアップすること、それが過去を手放すことであり、マイナス感情やトラウマ・カルマの浄化にも繋がります。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

2月24日の新月は0:33に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。8時間以内となると2月24日の08:32までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(2月25日23:13~ 2月26日03:48)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。


長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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2020年2月9日 獅子座満月~魂を燃やして光輝けば世界はもっと明るくなる!

2月9日(日)16:33頃に獅子座で満月が起こります

太陽のパワーを持つ満月です

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獅子座を守護する惑星は『太陽』。
太陽は自ら光を発し、自分のエネルギーで輝く恒星です。
太陽は、太陽系の中心にあって光を周囲の惑星に与えています。
太陽の恵みによって、地球上のあらゆる生命も生かされています。

人の中心は魂です。
人々の魂が光輝けば、地球のエネルギーも光ります。

獅子座を守護する星は「太陽」~自信を持って自らの輝きを表現しよう!

獅子座(太陽)は、「火」のエレメント(元素)を持っており、「陽性」のエネルギーに属する「不動宮(固定宮)」です。

太陽の示す象意

物事の中心・自己・自我・自尊心・創造性(クリエイト)・情熱・喜び・華やか・リーダーシップ・プライド・自己アピール・自己表現・ドラマチック・公明正大・寛大・寛容・無邪気・父親など。

獅子座満月のテーマは・・・?「自分」「光」そして「発信」

光源になるのは「自分」。スポットライトを浴びるのも「自分」です。

世の中で輝く自分になるためには、まず自分自身の光を認知する必要があります

・自分自身を理解する。
・自分の魅力や輝く部分を知る。
・自分が心から楽しいと思うことを再確認する。
・人目を気にしない。自分を信じる。
・自分の個性や魅力を堂々とアピールし「自分らしさ」を自由に表現する。
・勇気と自信を持って立ち上がる(行動を起こす)。
・夢に向かって邁進する。
・自分のオリジナリティを外部(社会)に向けて発信(アウトプット)する
・唯一無二の自分の輝きを認め、自らの光を周囲に向かって放ち、自他ともに活きる。

魂の輝きとは、心から楽しいと思えることをイキイキと実践している姿かもしれません。
あなたの魂が輝く瞬間、あなたは世の中に光を与え、人々に希望や喜びを与えることができるのです。

第1ハウスでの満月⇒自分自身にフォーカスせざるを得ない

第1ハウスは「自分自身」や「持って生まれたもの」「始まり、スタート」を表すハウスです。
獅子座も「自己」や「個」「自己表現」を表します。

トコトン「自分」というものに意識のフォーカスが当たり、「自分」というものを考えさせられる満月になります。

内側からも外側からも、主観的にも客観的にも「自分って何?」という課題に向き合うことになるでしょう。

そして、否が応でも自分が自分らしく生きていくための何かを「スタート」せざるを得ない状況がやって来るでしょう。

あなた独自の個性を尊重、そして表現して行きましょう

獅子座満月が起こる第1ハウスの向い側の第7ハウスには水瓶座の太陽があります。
水瓶座は個性、独創性、オリジナリティ、改革などの象意を持っています。
満月が起こる獅子座も、太陽が滞在する水瓶座も「個性」や「オリジナリティ」を表しますので、今回の満月では、自らの個性を尊重して、それをどのように外部に発信するのか、また、どのように社会に活かすのかを感じ取る良い機会になります。

自分の個性が表現できていない人は、水瓶座の力を借りて、自らの考え方や行動パターン、表現方法などに改革を起こしましょう。

今年の年末には本格的な水瓶座の時代がスタートします。水瓶座は個性重視の星座なので、水瓶座の時代には個性的であることや独創的であることがもてはやされるようになるでしょう。
人目を気にして人と同じように生きる無個性の時代は過去のものになります。
なので、これからは自らの個性を存分に尊重しましょう。そして自己アピールすることにブレーキをかけないように心がけてください。

獅子座(太陽)はポジティブさの王道

ネガティブな思考や自信のなさとは思い切ってさようならしましょう。
今までの自分とは違う考え方を取り入れて、勇気を持って新しい自分をスタートさせましょう。

自信がない人はとかく「不可能」とか「無理」とか思いがちですが、不可能という概念は無意識下で自らに制限をかけてしまいます。
信じる者は救われる、と言いますが、どんなことも可能にする種は自らに内在しています。その種を発芽させるために水を注ぐのは、自分自身の信念に他なりません。信念、それは信じ抜く心です。

ネガティブな人には成功はやって来てくれません。
獅子座満月の力を借りて、信念を持ってプラスのエネルギーを燃やしましょう。

山羊座に木星・土星・冥王星がコンジャンクション中

社会での構造改革が進みます

木星・土星・冥王星が一つの星座に集結すること=「トリプル・グレート・コンジャンクション」とも呼ばれています。昨年の12月3日に始まったトリプル・グレート・コンジャンクションは340年ぶりのとてもレアなイベントです。2020年~2021年にかけて、この配置が継続します。トリプル・グレート・コンジャンクションが起こる時には、とてつもなく大きな変革が起こると言われています。今回は山羊座でのトリプル・グレート・コンジャンクションで、山羊座は社会、構造、体制などを司りますので、社会的な大変革が起こることが予想されます。古い時代から受け継いでいる社会のルールや常識が覆され、改革を余儀なくされることが避けられなくなります。

現在、大きな問題となっている新型コロナウィルスの発生も、中国が改革されるための一端を担っているように感じます。

個人においても様々な構造改革をせまられます

山羊座は「現実的」な部分を司りますので、個人においても自分自身の現実的な部分(肉体の健康、仕事、異性、人間関係、家族、結婚生活、収入など)に改革をせまられることが次々と浮上してくることでしょう。そのサインは様々な不具合となって現れてきます。改革のためには自らの思考パターン、行動パターン、心の構造などが崩され、その結果、新しい自分に生まれ変わるための再構築が促されます。

慣れ親しんだ自らの構造を崩すことは容易ではありませんが、重たい周波数を持つ過去の自分にいつまでも浸っていないで、変化していく新しい波に乗っていくために、今までと違ったモノの味方や考え方、やり方、在り方を受け入れて行きましょう。

ただし、このような改革を迫られるのは、まだ本当の自分に気が付いていない人や自分自身に正直な生き方をしていない人たちです。

もう既に、自らに変化を起こし、自分らしく生きている人たちは、特に抵抗や葛藤もなく順調にものごとがスピーディに進みますので、そのまま波に乗っていれば良いと思います。

全天体が順行しているので、変化へのスピードが加速します

新しく生まれ変わるために世の中が騒々しく動きます

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現在、全天体が順行しております。逆行している天体が一つもないというありがたいパターンです。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は2月16日までです。
2月17日から3月10日は水星が逆行します。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。今年度の全天体順行は4月25日までです。

全天体の順行期間中は、未来へと進むエネルギーが加速しやすく、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進みます。

この滅多にない貴重なタイミングを見逃すことなく、無駄にせず、産みの苦しみが伴ったとしても、変化・改革への道を恐れぜずに突き進みましょう。

火星と太陽の相乗効果で「火」のパワーが強化されます

いささか暑すぎ!!!

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射手座に滞在中の火星が「獅子座満月」と「水瓶座太陽」の両方にとても調和した形をとっています。それは、火星がとても協力的な体制をとってくれるということを意味します。

火星も太陽も共に「火」の性質を持つ惑星です。
火星が滞在中の射手座そのものも「火の」性質を持ちますので、火星はかなりイキイキとそのパワーを発揮しています。

「火」は直感、瞬間的な判断力、瞬発力、情熱、意欲、能動、肯定、スタート、始動、正義、明るさ、表現、競争、闘いなどのパワーを持ちます。

 情熱(パッション)が沸き上がり、気力が充実し、直感が冴えたり、衝動的に行動を起こしたくなるかもしれませんが、その情熱や衝動を止めずに行動してもOKです。

火星は争いや闘い、怒りといった要素も持ちますが、今回は調和的な体制をとっているので、正義感を伴う怒りであれば、あえてその怒りを表現しても良いように思います。清廉潔白や正義といった真っすぐで潔い闘志が「火」の性質ですので、修正すべき事柄に対しての怒りであれば、うまくこの世に反映されて行くことでしょう。ただし、火星が下記に記載の「アウト・オブ・バウンズ」と呼ばれる動きをする期間は、火星のパワーが全開になり過ぎますので、喧嘩や口論などが過熱し過ぎないように、争い事は未然に食い止める努力が必要かもしれません。

火星のパワーが通常よりも大きくなります・・・アウト・オブ・バウンズ

2月9日(満月)~3月3日までは、火星が「アウト・オブ・バウンズ」と呼ばれる普段の領域を超える動きをします。そのため、火星のエネルギーが強力になり過ぎて、自らの中で火のエネルギーをコントロールすることが難しいこともあるかもしれません。この時期は事故やケガ、火傷、火事にも注意が必要です。
「火」のパワーが強すぎる(元々備わっている)人は、運動やスポーツを取り入れて身体を動かすことで火のエネルギーを使うとバランスが取れます。
また、自らの「火」のパワーが足りない人、つまり意欲が持てない人や気力が出ない人、身体が冷えている人などは、意識的に太陽や火星に意識を合わせて、自らの「火」のエネルギーを活性化してください。活力や行動力、情熱、意欲につながります。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。
手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は2月9日16:33です。
皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると2月9日の24:32までです。
8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(2月10日01:09 ~ 2月10日08:40)は避けましょう。

2月9日獅子座満月からのメッセージ

不可能を可能にする能力は一人一人に備わっています

今回の満月の“サビアンシンボル”は「中毒したニワトリ」(獅子座21度)

中毒したニワトリ=飛べない鶏が酔って飛ぼうとする。

ニワトリは本来は飛べない鳥ですが、中毒=酔ってしまった状態で気が大きくなり、飛べるか飛べないかなんて気にしないで飛ぼうとするニワトリを表しています。

やりたいことを顕在意識や思考で止めないで、思い立ったらすぐにやってみよう。
情熱が沸いたらマイナス要素を考えないで挑戦しよう。
不可能という概念は自らの可能性を規制して自らを縛ることになります。
自分の限界を超えてでも、やりたいことはやり遂げよう。
不可能を可能に変えたときに、自らの能力は拡大して行きます。


※2月9日 獅子座満月のサビアンシンボルの度数は21度です。
サビアンシンボルとは、「12星座」と「ホロスコープ(360度の丸い円)の1度1度全ての意味から割り出すメッセージです。


長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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節分にまつわる「鬼」のはなし~「国常立尊(クニトコタチノミコト)」詣での奨め

豆まきは旧暦の新年を迎えるための大祓いの儀式

節分にまつわる「鬼」のはなし

2月4日の立春を境に季節が春に移り変わります。
その前日、2月3日は節分です。節分は本来、季節を分けるという意味において春夏秋冬、一年間に4回あるべきものですが、現在では旧暦での新年が始まる日(立春/2月4日)の前日のみが節分の風習として残っています。
節分(2月3日)は旧暦の大晦日(おおみそか)にあたるので、大祓いという意味合いから、禍(わざわい)を払って福を呼び込むために「豆まき」が行われます。季節の変わり目に、厄介事や邪気を払い、福を呼び込む儀式です。

そのため、邪気を払い、福を呼び込むために、私たちは「鬼は~そと~」「福は~うち~」というかけ声とともに、当たり前のように、何の疑いもなく、豆まきを行っていますが・・・。

鬼は本当は福をもたらす存在

節分にまつわる「鬼」のはなし

鬼は一般的には、怖い存在で災いや厄介をもたらすものとして理解されています。しかし、日本には鬼を守り神として信仰している地方もあり、「鬼瓦(おにがわら)」や秋田県の「ナマハゲ」など、「鬼」を味方につけて、その怖い形相で厄を払ってもらい、福を得るという風習も存在します。実際に、古来より「鬼はうち~」「福はうち~」と言って豆まきを行うエリアもあるほどです。鬼も福もどちらも福をもたらすと信じられているからです。

このように、本来、鬼は「恐ろしい怪物」であると同時に「幸せをもたらす、強い守り神」という面も持っているのではないでしょうか。鬼の他にも、たとえば「不動明王」や沖縄の「シーサー」など、憤怒顔の怖い形相の神様が厄払いの強いパワーを持っているケースも多く見受けられます。

因みに、成田山新勝寺や浅草寺では、「鬼は外」は言わないで「福は内」のみの発声で豆まきを行っています。この2つのお寺では、不動明王や観音様の前では鬼すらも改心するので、祓う必要はないという考えのようです。

 鬼の角(つの)は天からのエネルギーを受信するためのアンテナ⁉

節分にまつわる「鬼」のはなし

「おに」という言葉の語源は「おぬ(隠)」であると推測されています。「おぬ」・・・つまり、「いない」「姿の見えない」「この世のモノではない」という意味を持ちます。山岳信仰で有名な奈良県のあるエリアにおいては、「超能力をもっている」人たちの事を「鬼」と恐れ、差別したという歴史もあるようですが、この人たちは今の世なら、「ヒーラー」や「チャネラー」として『師』と仰がれ、良い意味で注目を集めていたに違いないでしょう。

 鬼には角(つの)が生えていますね。実は、鬼の「角」はアンテナの働きをするものなのです。尖っているものはどんなものでも受信力を持ちます。例えば、仏塔、ピラミッド、水晶の原石、屋根などです。天然石ではルチルクォーツと呼ばれる針水晶の針の部分です。これらは、エネルギーの受信を容易にできる尖った形です。一角獣のユニコーンも同じことかもしれません。アンテナが受信力の高さ、つまりパワーを表しているのです。

花嫁衣裳の角隠しも、女性のパワーを閉じ込めるための風習⁉

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豆まき以外にも、例えば、和装の花嫁衣裳の場合、花嫁さんは角隠しをかぶりますね。白無垢の花嫁さんはとても美しいものですが・・・これも女性の角=アンテナ(エネルギー受信力や直観力)を隠し封印して、男性優位(男尊女卑、権力)社会実現のための仕掛けではなかったのか・・・?と疑いたくなります。

一般的に女性の方が男性より右脳が発達しているために、宇宙や神仏、自然界と通じる能力も高く、それゆえ、この世の本来あるべき在り方を感じ取る力や天からの智慧などを受け取る力が高いものがあります。

角隠しは、男性優位社会の中での女性にパワー(フォース)を持たせないための仕掛けであったとも考えられます。

豆まきは鬼を封印するためのマジックであったかも⁉

節分にまつわる「鬼」のはなし

鬼は「陰陽道」においては丑寅(うしとら)を意味しますが、丑寅とは方角においては「北東」、つまり、「鬼門」にあたります。どおりで鬼は「牛の角」と「虎の牙と爪」を持ち、「虎皮のパンツ」をはいていますね。「鬼門(きもん)」は鬼が出入りする良くない方角と忌嫌われてきました。それゆえ、節分の豆まきでは「悪い鬼は外」と日本人は信じて疑わずに、「鬼」を封印して来たのです。
ここに「マジック」が働いています。鬼を遠ざけることで、邪気を祓い幸せをもたらす存在を敢えて封印してきたということになるわけです。

では、なぜわざわざ鬼を封印する必要があったのでしょうか?

それは、だれかが意図的に封印したというよりは、自然の摂理の中でそうなってしまったという説明が正しいでしょう。
なぜならば、世の中が再生するために、世の中を破壊する(世を荒廃させて乱す)というサイクルの中に時代があったからです。角隠しも豆まきと同様の理由からです。

 丑寅の方角に封印されていた鬼は「国常立尊(クニトコタチノミコト)」

節分にまつわる「鬼」のはなし

では、封印されている「鬼」とは何なのでしょうか?
鬼とされているのは「古事記」にも「日本書紀」にも登場する、天地開闢(てんちかいびゃく)の折に現れた根源神、「国常立尊(クニトコタチノミコト)」であるという見方があります。
「国常立尊」は、泥海の状態にあった地球の天地を、修理して固めて、地球の基礎を創りました。それゆえ「日本の国土創生の神」とも言われています。「日本書紀」では、国常立尊は最初に現れた神で、「純男」・・・陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない「純粋な男神」とされています。

節分にまつわる「鬼」のはなし

ところがこの「国常立尊」は長きに渡り、丑寅の方角に「鬼」よばわりされて封印されていたという説があります。

「鬼」は音読みすると「キ」ですが、カタカナの「キ」は「黄」や「氣」、つまり太陽の色やエネルギーを象徴します。

実のところ「鬼」はパワーの大きな、エネルギーの高い、陽氣の強い、純粋で太陽のような「国常立尊」的存在なのかもしれません。

豆まきの風習も手伝い、日本人みんなで、知らず知らずのうちに純粋な男神である「国常立尊」を鬼と忌み嫌い、封印して来たという事になります。 この神が封印された事により、世の中には陰気が蔓延し、世は更に乱れました。

ですが、この国常立尊が再び世の中に現れた時、世の建て直しが起こると予言されています。

国常立尊の再来と共に世の建て直しが起こり、純粋な陽氣が満ち溢れている日本国家が実現するというシナリオです。

そして・・・東日本大震災の起こった後、国常立尊の封印は説かれ、東日本(日本列島における丑寅=北東)に国常立尊が再び降臨し、東日本の復興を手伝ったとのことです。現在、東北地方は以前にも増して光が増しています。それは、純粋な「陽氣」が日本国に蔓延し始めたということでもあります。

世の建て直しは本格的に始まりました。

世の建て直しとは、日本のカラーを赤から金に変化させること?

純粋な陽氣は赤ではなく、金で象徴されるのかもしれません

日章旗(太陽がモチーフの国旗)が表現するように、本来の日本国は純粋な陽氣が満ち溢れている国である筈です。
現在の日章旗は白地に赤丸ですが、古くは赤地に金丸でした。

文武天皇(683年~707年)以来、平安時代末期頃までは「日輪」は「赤地に金丸」で描かれていました。
古代においても太陽を赤い真円で太陽を表すことは一般的ではなく、高松塚古墳、キトラ古墳に描かれている日象は金色です。日章旗が赤丸に変わったのは、平安時代の末期。
源平合戦で政権側の平氏が「赤地に金丸」を使用していたのに対し、源氏は「白地に赤丸」の旗を使用しており、源氏が勝利したので「白地に赤丸」が天下統一の象徴となり、それ以来現在に至るまで、日章旗は白地に赤丸のまま継承されています。

国常立尊は「艮の金神(うしとらのこんじん)」とも呼ばれます(日月神示)

国常立尊は日本の国土の神様。そして純粋な陽氣の神様です。
国常立尊は『日月神示(ひつきしんじ)』という書の中では、「艮の金神(うしとらのこんじん)」と表現されています。丑寅の方角におられる(又は封印されている)金色の神様という意味です。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(1887年~1963年)に「国常立尊」を中心とした複数の神霊達によって降ろされた神示で、自動書記によって記述したとされる文書です。

「日月神示」には現代の世に活かされるべき様々な智慧などが記述されていますが、この書が予言書とも呼ばれるように、現代社会の有り様が見事に予言されております。そして、中でも印象に残るのは「世の中の九分九厘が悪神の天下になったときに、最後の一厘で神業が発動され、大どんでん返しがおこり、世の建て替え建て直しが一気に始まる」という記述です。この「神一厘の仕組み」が発動されたのちに、この世の大変革が起こり、世の中が建て直され「ミロクの世」に変わるという予言です。

岡本天命にこの神示が下りたのが1944年、つまり終戦間際の時代です。「日月神示」の解読は非常に難解であるうえ、神示にはこの時代のフィルターがかかっていますので、「日月神示」の解釈本を読んでみても、いささか解釈の言葉や文体に古さを感じます。「悪神の天下になったときに」という表現は、「悪心を持つ人々の天下になったときに」と置き換えた方がわかりやすいかもしれません。「自分や自国の利益の追求のためには、他者や他国、地球を潰しても良い」と考えている人々や国家の代表がのさばっている時代、と考えても良いと思います。

しかし、そんな「悪神天下」の時代もそろそろ終焉を迎えます。
世の建て直しが音を立てて猛スピードで進んでいくことでしょう。

あなた自身の建て直しのためにも「国常立尊」詣でを!!

2020年は地の時代の最終章。本格的な風の時代(水瓶座)に入る前に最終的な地固めが必須となる年です。
2020年の12月後半に地球上では元素の切り替え(地⇒風)が起こります。
地固めができていないと、風の時代に入ってから漂うことになってしまいます。
一人一人が地固め、つまり強固なグラウンディングをすることが何よりも重要な課題となります。

しっかりとした地固めができていないと建て直しはできません。
日本国の建て直しの一端を担うためにも、グラウンディングのエネルギーと純粋な陽のエネルギーを授かりに「
国常立尊」詣でにお出かけになってみてはいかがでしょうか?

※水瓶座の時代(アクエリアスエイジ)の次期については諸説ありますが、2000年に一度の切り替えで魚座(支配)から水瓶座(公平)の時代に移行したのは西暦2000年。2000年から4000年までが水瓶座の時代になります。その中にあって、2000年~2020年は魚座から水瓶座時代への移行期にあたる時期で「地」のエレメントを持つ時代です。

【参考】「国常立尊(クニトコタチノミコト)」を祀る神社


この記事は2013年1月に掲載したものをリライトしたものです。

関連コラム「日本人のこと」(2012年掲載)


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