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店長コラム

2020年1月11日蟹座満月+半影月食~神聖な女性性(男女ともに)に向けての大浄化

身内、家族、母性、心、感情などがテーマです。

1月11日 AM04:21 頃に蟹座の位置で満月が起こります

1月11日の満月には特筆すべき5つのイベントが伴います。

①月のホームグラウンドである蟹座での満月⇒月のエネルギーが拡大・倍増します

②部分月食(半影月食)を伴う満月⇒パワフルです

③全ての10天体が順行に戻ります⇒未来へと進むエネルギーが加速する

④1月11日は鏡開きの日⇒宇宙の創造性のエネルギーとリンクしやすい日

⑤蟹座満月の真向かいの山羊座からの影響が大⇒現実面・仕事・基盤作りにも意識が向きます

蟹座を守護する惑星は「月」。水のエレメント(元素)を持ちます。

蟹座(月)は、「水」のエレメント(元素)を持っており、「女性宮(陰性)」のエネルギーに属する「活動宮」です。

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月も水も陰性(女性性)の性質を持っております

陰性の性質が強調されます。⇒  「受動的」「優しい」「穏やか」「引く」 「隠れている」  「静か」 「暗い」 「内向的」 「見えない」 などの性質が陰性の性質です。

「隠れている」「見えない」部分が明るみになり、自らが見ようとして来なかった、又は見ることができなかった負の感情があふれ出すような状況や出来事が起こるかもしれません。

月の示す象意

心、感情、母、母性、内面、女性性、無意識、潜在意識、受容性、看護、養育、住環境、故郷、やさしさ、おもいやり、胃、胸部、肝臓、水(液体)など。

蟹座満月は神聖な母、聖なる女性像を象徴します

蟹座の象意は・・・?

母性、家族、身内、仲間、保護、住環境、心、感情、プライベートなど

蟹座は保護する対象(子供や家族)のために自らの身を挺して守ることができる、母のようなエネルギーを持ちます。また、硬い甲羅に象徴されるように、強い防衛本能を持ち、自らの力では太刀打ちできないような事柄や相手に対しても果敢に立ち向かう勇気を持っています。

蟹座が象徴するように、神聖なる母性や女性性は強さやタフさを兼ね備えているものなのかもしれません。

やさしさやおもいやりは強い母性の賜物(たまもの)といえるでしょう。

月の本拠地「蟹座」での新月なので、月の持つ性質が拡大・倍増します

蟹座の守護星は「月」です。蟹座は月にとっての本拠地(ホームグラウンド)なので、月が活き活き、のびのびとパワーを発揮することができます。

蟹座満月の近辺では『母性的エネルギー』が高まります

占星術的には太陽は男性性とつながり、月は女性性とつながります。男性にも女性性があり、女性にも男性性があります。蟹座は非常に母性的エネルギーが高い星座です。母性とは、全てのものを抱擁、擁護し、育む、大らかで愛情深い性質のことです。これは女性のみならず男性にも必要な要素です。

蟹座満月の愛情に満ちた光を受け取り、満月のエネルギーが自らのオーラやチャクラを満たすイメージを持ってみましょう。

2020年11月11日 蟹座満月に向き合いたいテーマは・・・?

・家族間や身内との絆や理解を深める
・家庭内でのやさしさや思いやりを持つ
・身近な仲間や職場での仲間との理解を深める
・プライベートの充実
・母親との良き関係を築く
・母としての責任や役割を再確認する
・女性性(陰性)の調整(男女とも)
・住環境や職場環境を居心地の良いものに整える
・心や感情に関わるトラウマ・カルマの解放
・自らの基盤作り(グラウンディング強化)
・親族、親との関係性を良好にする
・先祖供養

半影月食という部分月食を伴うパワフルな満月です

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月食とは、太陽・地球・月の順番に一直線に並んだとき、つまり満月の時に月が地球の影に隠れて、月が欠けて見える現象です。月の一部が隠される現象を部分月食といい、月の全てが隠される月食を皆既月食といいます。

半影食とは、月の一部または全部が半影だけに入った状態。半影は薄い影なので、目で見ただけでは月が欠けているかどうかは、はっきりとはわかりません。

部分月食は1月11日の未明から明け方にかけて起こります。
食の始まりは02時8分頃、食の最大は04時10分頃、食が終わるのは06時12分頃です。食の時間帯は日本全国同じだそうです。

半影月食は、通常の満月よりも運気への影響が大きい!!!

月食は地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶ現象なので、地球に対しては太陽と月の両方から強力なエネルギーが注がれます。陰と陽、双方のエネルギーを受け、必要なエネルギーを受け取ると同時に不要なエネルギーの放出が起こるので、地球上では大きなデトックスが起こるでしょう。

さらに半影月食は、占星術の考えでは通常の満月よりも運気への支配力が強くなるそうです。

月食は通常1年に1回か2回ほどしか起こりませんが、2020年に日本で見られる半影月食はあと2回あります。6月6日の04:25と11月30日の18:43です。次に半影月食を年に3回日本で観測できるのは2049年、およそ30年後になるそうなので、今年は月のエネルギーを見逃すことができない年になりそうです。

月食のパワーは満月の巨大バージョン

月食は巨大な浄化・デトックスのパワーを持ちます。
様々な不必要を浄化・リリースし、さらなる上の波動領域へと歩みを進める良きタイミングとなります。
一人一人が新しい次元と同調し、真実の自分を生きていくために必要な浄化とリリース(手放し)を促します。満月と月食が重なる2020年1月11日は、満月×満月の巨大バージョンのエネルギーで、巨大な浄化パワーが皆さんにも及ぶことでしょう。

日食・月食のパワーは半端ない!!

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月・満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、
地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性も大きくなります。

個人レベルにおいても好転反応が強烈に出てくるので、体調を崩したり感情が不安定になる人が多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。
しかし、これも毒や膿を出してリセットするためのプロセスなので自らの不具合としっかりと向き合って、自らを振り返り、反省し、手放しや改訂ができる部分には即刻着手しましょう。

このような影響は日食・月食・新月・満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

そして・・・もう既に宇宙のリズム、地球のリズムと同調してアセンションの波にうまく乗れている人は、ぐーんとパワーアップし飛躍的に好調になったと感じるかもしれません。

全天体の順行期間に入りました。宇宙からは未来を切り拓くための追い風が吹きます。

宇宙の追い風にのって、自らの未来を創造して行きましょう!

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最後まで逆行していた天王星が、1月11日の10:48に順行に戻り、全天体が順行する状態になります。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は1月11日から2月16日までの約1か月間です。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。

全天体の順行期間中は、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

天体の順行期間には、未来へと進むエネルギーが加速するでしょう。

腰が重く動きが鈍いと、宇宙の流れに乗りきれなくなってしまいますので、勇気をもって前進を心がけてください。

全天体の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この滅多にない貴重なタイミングを無駄にせず、新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動を積極的に行って行きたいものです。

1月11日は鏡開きの日。スピリチュアルなアンテナも全開になります!!

1月11日は「1」が3つ並ぶ神聖な日です

1月11日は『鏡開き』の日ですね。丸餅を鏡に見立てて餅を割り、鏡を開く事によって今後(未来)の運が開けるようにと願いを込めて行う伝統行事です。

「11」という数字は、カバラ数秘術では「スピリチュアル」を象徴する数字とされていますが、「11」には次の扉を開くという意味もあります。より高い次元を目指す創造力を表す数字です。

111が並ぶと「1」のエネルギーは最強になります。「111」は、高次元への扉を開き、創造力をもたらす数字ということになります。創造は前向きで未来的、物事を生み出すチカラ、幸福へと繋ぐ概念です。

1月11日、鏡開きの日は自らの未来への扉を開き、バージョンアップをはかるきっかけとなる吉日です。

⇒詳しい記事はコチラから

山羊座からの影響が大きい~公私のバランスもテーマとなる

蟹座満月が真向かいの山羊座に滞在中の太陽・水星・木星・土星という影響力の大きい天体たちと向かい合う配置になっており、山羊座のエネルギーの影響も大きく受けることになります。それは、現実面、仕事、基盤作り、グラウンディングなどをサポートするエネルギーです。
蟹座自体はプライベートや家庭に重きが置かれる星座ですが、山羊座からの影響により、仕事と家庭、社会と身内といった公私のバランスを取ることにもフォーカスが当たるでしょう。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

これからの未来で本来の自分を生きるために、新たな自分に生まれ変わるために、不必要なモノ・考え方・生活スタイル・習慣・トラウマ・環境・体重・肉体の不調などは、次の新月(1月25日)までの間に、着実に手放して行きましょう。

満月には「浄化・リリース(手放し)」のエネルギーが高くなります。
半年前(7月3日)の蟹座新月で立てた誓いや願い事が達成できているのかを自らチェックして、さらに削ぎ落とすものがあれば浄化・リリースしていく良きタイミングとなります。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。仮に雨か曇りで月が隠れていても、満月のパワーは充分に受け取ることができます。

満月には手放し・浄化・リリースについての決意表明の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

蟹座満月には、家庭・家族・母・女性性・心・感情・住環境・職場環境・仕事などの問題に対する不安やトラウマ、マイナスイメージを手放す宣言がお奨めです。

2020年1月11日のお奨め行動は身内や家族、仲間と過ごすこと。共に過ごすことが難しい場合は、電話やメール、SNSなどでコミュニケーションをとってみましょう。
月食&鏡開きのパワーを存分に受け取るには、神社仏閣の参拝や
パワースポット巡り、瞑想や内観、その他スピリチュアルな行動もお奨めです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は1月11日04:21です。
ボイドタイムは1月11日08:58~1月11日21:26です。
願い事(宣言)をする場合には、満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、ボイドタイムは避けて願い事(宣言)を致しましょう。

8時間以内のタイミングを逃した場合は、満月の時間から48時間以内でもOKです。

1月11日 蟹座満月からのメッセージ

地球はマザーアースと呼ばれる『母なる』私たちの住処(すみか)。
大地に根ざし、地球意識を開くことが、私たちの内なる母性の開花へと繋がります。

地球は本来、全人類にとっての安住の地である筈です。

我々の住処(すみか)が居心地の良い、安心できる場所であるために、
ひとりひとりにできる何らかのことを行動に移してみてください。

人類みんなで地球を労われば、地球はもっともっと笑ってくるでしょう
地球はもっともっと優しさを与えてくれるでしょう。
地球はもっともっと愛に満ち溢れることでしょう。

地球を労われば、地球人も元気になります。

地球と地球人が元気になるように、月はいつでもエネルギーを送っていますので、
気がない時はいつでも、月を見上げてくださいね。

 

長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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