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2020年1月

1月25日水瓶座新月~"Break through myself "「自分を打ち破ろう」がテーマです

1月25日(土)06:43頃に水瓶座で新月が起こりました

自分自身の殻を打ち破り、しがらみから解放されましょう!

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先月12月の山羊座新月は基盤作り、社会、体制、責任、自己管理といった現実的で堅苦しい部分がテーマでしたが、今回の水瓶座新月では、改革、先進的、未来的、閃き、自由奔放、個性、独創的、型破り、ユニーク、オリジナリティ、反骨精神など・・・自由で未来志向のエネルギーにうって変わります。

山羊座は「地」の作用が強く、水瓶座は「天」の作用が強いということもできます。
地道な「地」から創造的な「天」への変化で・・・気持ちはだいぶ軽やかなものになるでしょう。

山羊座の保守的なエネルギーで基礎作りを強いられていたところ、今度は型破りで自由奔放さを求められるエネルギーに変わるので、その変化に戸惑う状況も出て来そうです。

「地(土台)」が固まったからこそ、「天(未来や理想)」を創造することができるわけですので、土台がしっかりとできている人は、その変化の波に違和感なく乗って行くことができるでしょう。

水瓶座のテーマは・・・?

社会の中で出来上がってしまっている、または今まで当たり前だと思ってきたルールや固定観念、常識といったものを改革します。そして、ひとりひとりの独自性を活かして、それぞれが自立し、皆で繋がりながらより良い未来を創造していくことが水瓶座のテーマです。

第1ハウスでの新月⇒自分自身を信じましょう

第1ハウスは「自分自身」や「持って生まれたもの」を表すハウスです。つまり、水瓶座×第1ハウス×新月では、自分の中で起こす“break through”(突破)が課題となります。現在の息苦しさ、生き苦しさから脱却するための現状打破を後押しする新月となります。

自分自身が心から進みたい道は何なのか?そのための手段にはどんなことがあるのか?他人に依存することなく、最後は自分自身で取捨選択しましょう。それが自立への道であり、自分を信頼することであります。成功への道は自分を信じることから始まります。

必要なのは、頭で信じることではなく、心で信じること。
頭でこれでいいんだよね、これで大丈夫だよね、と反芻するのではなく、一瞬にして全身全霊で腑に落ちることが自分の心の底で信じ切れている結論です。迷わなくても一瞬にして出るゆるぎない結論です。

不可能という概念は無意識下で自らに制限をかけてしまいます。
信じる者は救われる、と言いますが、どんなことも可能にする種は自らに内在しています。その種を発芽させるために水を注ぐのは、自分自身の信念に他なりません。信念、それは信じる心です。

自分の魂が最大限のパワーを発揮できる、より自由な世界へ・・・

水瓶座新月の前後には、社会の慣習や周囲の目や自分自身の固定観念などの窮屈さから解き放たれて、自由になろう!というテーマを突き付けられることでしょう。自由とはあらゆる制限がない状態、何でも自分自身で選択して行ける状態。一見、とても楽チンな概念のように思えます。しかし一方で自分自身に責任を持てないと自由を得ることはできません。自由とは、ただ好き勝手に行動するというニュアンスとは少し違います。自分自身の信念と自信(自分を信じること)を持てて、はじめて自由になれるのです。

水瓶座新月を機に、未来の自分に向けての行動を起こしましょう

持って生まれた自分の才能や資質を活かして行くために、これからどんな方向性を目指せばよいのか?

その答えが自分の中に芽生えている人は、即行動あるのみ。水瓶座(天王星)がスムーズでスピーディーな流れをサポートしてくれるでしょう。

これからの自分の方向性がイマイチ良くわからない人は、まずは身辺整理から始めて身軽になりましょう。いわゆる断捨離です。雑多な荷物が多い人は自分自身のエネルギー体(オーラ体)にも不必要な情報やごみが溜まっていて、真実が見えてきません。シンプルになることで、数々の言い訳や逃げ道がキレイに取っ払われて、虚勢をはって生きている鎧を脱ぎ捨てることができます。そうすれば、ようやく真実の自分が見えてきて、本来の自分の道を歩めるようになります。

見えないエネルギーのネットワークがあなたをサポートします

変革に不安をおぼえた場合は、「一人ではない」ということを念頭においてください。
人は皆、見えないエネルギーや縁によってネットワークされています。宇宙、大地、自然界の神羅万象、過去・未来・現在、あらゆる神仏、動植物、そして人々・・・あらゆる存在や現象、時空と繋がって支えあって人はこの世に存在しています。

まだ見ぬ未開拓の未来にも必ず自分を支える仲間がいます。自分に共感して力を貸してくれる人々や様々なご縁が出て来るものです。水瓶座(天王星)は物理的な制限(山羊座的)に捉われないネットワーク力を誇りますので、自分と相性の良い、高次元での縁やチャンスを運んで来てくれると信じてください。

現状を打破して、進みたい未来へ進むためには、今、何をすべきなのか・・・?小さなことからでも良いので自己改革のための行動を起こしましょう。

水瓶座新月を機に、迷わず一歩を踏み出してみましょう。

新月の始動パワーをサポートするバックアップ体制が整っています!!

それは・・・全天体の順行、そして1月25日が「一粒万倍日」であるということ。

全天体が順行しているので、変革が順調に進展します

宇宙の追い風にのって、自らの未来を創造して行きましょう!

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水瓶座の支配星である天王星が、1月11日に順行に戻ったことで、現在は全天体が順行しております。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は2月16日までです。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。今年度の全天体順行はこの2回のみとなります。

全天体の順行期間中は、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

天体の順行期間には、未来へと進むエネルギーが加速するでしょう。

腰が重く動きが鈍いと、宇宙の流れに乗りきれなくなってしまいますので、勇気をもって前進を心がけてください。

全天体の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この滅多にない貴重なタイミングを見逃すことなく、無駄にせず、新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動を積極的に行って行きたいものです。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)とは・・・?

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一粒万倍日は一粒の籾(もみ)が万倍にも実る素晴らしい稲穂になるという意味で、何かをスタートするには最良の日とされます。撒いた種が後になって万倍になって返ってくるとされる吉日で、この日に始めたことが大きな成果を生み出すと信じられています。一粒万倍日はひと月に4回~6回訪れます。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

1月25日の新月は06:43に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると1月25日の14:42までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(1月26日04:08~ 1月27日08:45)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

ということは、1月25日中の願い事が良いですね。

1月25日 水瓶座新月からのメッセージ

地球のアセンションが進み、周波数が高まりつつある中で、
地球を取り巻くエネルギーがやさしいものに変わってきました。

過去の重たい周波数の中で四苦八苦しながら、
虚勢をはって鎧をまとって生きて来た、やさしい魂の持ち主たちよ。
もう
、そろそろ自分の殻から出てきても大丈夫です。
強がらなくても、あなたの光は人々に十分に伝わります。
さぁ鎧を脱いで
、やさしいあなたを存分に表現して行きましょう。
人々も本当はやさしさが欲しいのですから。

 

長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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2020年1月11日蟹座満月+半影月食~神聖な女性性(男女ともに)に向けての大浄化

身内、家族、母性、心、感情などがテーマです。

1月11日 AM04:21 頃に蟹座の位置で満月が起こります

1月11日の満月には特筆すべき5つのイベントが伴います。

①月のホームグラウンドである蟹座での満月⇒月のエネルギーが拡大・倍増します

②部分月食(半影月食)を伴う満月⇒パワフルです

③全ての10天体が順行に戻ります⇒未来へと進むエネルギーが加速する

④1月11日は鏡開きの日⇒宇宙の創造性のエネルギーとリンクしやすい日

⑤蟹座満月の真向かいの山羊座からの影響が大⇒現実面・仕事・基盤作りにも意識が向きます

蟹座を守護する惑星は「月」。水のエレメント(元素)を持ちます。

蟹座(月)は、「水」のエレメント(元素)を持っており、「女性宮(陰性)」のエネルギーに属する「活動宮」です。

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月も水も陰性(女性性)の性質を持っております

陰性の性質が強調されます。⇒  「受動的」「優しい」「穏やか」「引く」 「隠れている」  「静か」 「暗い」 「内向的」 「見えない」 などの性質が陰性の性質です。

「隠れている」「見えない」部分が明るみになり、自らが見ようとして来なかった、又は見ることができなかった負の感情があふれ出すような状況や出来事が起こるかもしれません。

月の示す象意

心、感情、母、母性、内面、女性性、無意識、潜在意識、受容性、看護、養育、住環境、故郷、やさしさ、おもいやり、胃、胸部、肝臓、水(液体)など。

蟹座満月は神聖な母、聖なる女性像を象徴します

蟹座の象意は・・・?

母性、家族、身内、仲間、保護、住環境、心、感情、プライベートなど

蟹座は保護する対象(子供や家族)のために自らの身を挺して守ることができる、母のようなエネルギーを持ちます。また、硬い甲羅に象徴されるように、強い防衛本能を持ち、自らの力では太刀打ちできないような事柄や相手に対しても果敢に立ち向かう勇気を持っています。

蟹座が象徴するように、神聖なる母性や女性性は強さやタフさを兼ね備えているものなのかもしれません。

やさしさやおもいやりは強い母性の賜物(たまもの)といえるでしょう。

月の本拠地「蟹座」での新月なので、月の持つ性質が拡大・倍増します

蟹座の守護星は「月」です。蟹座は月にとっての本拠地(ホームグラウンド)なので、月が活き活き、のびのびとパワーを発揮することができます。

蟹座満月の近辺では『母性的エネルギー』が高まります

占星術的には太陽は男性性とつながり、月は女性性とつながります。男性にも女性性があり、女性にも男性性があります。蟹座は非常に母性的エネルギーが高い星座です。母性とは、全てのものを抱擁、擁護し、育む、大らかで愛情深い性質のことです。これは女性のみならず男性にも必要な要素です。

蟹座満月の愛情に満ちた光を受け取り、満月のエネルギーが自らのオーラやチャクラを満たすイメージを持ってみましょう。

2020年11月11日 蟹座満月に向き合いたいテーマは・・・?

・家族間や身内との絆や理解を深める
・家庭内でのやさしさや思いやりを持つ
・身近な仲間や職場での仲間との理解を深める
・プライベートの充実
・母親との良き関係を築く
・母としての責任や役割を再確認する
・女性性(陰性)の調整(男女とも)
・住環境や職場環境を居心地の良いものに整える
・心や感情に関わるトラウマ・カルマの解放
・自らの基盤作り(グラウンディング強化)
・親族、親との関係性を良好にする
・先祖供養

半影月食という部分月食を伴うパワフルな満月です

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月食とは、太陽・地球・月の順番に一直線に並んだとき、つまり満月の時に月が地球の影に隠れて、月が欠けて見える現象です。月の一部が隠される現象を部分月食といい、月の全てが隠される月食を皆既月食といいます。

半影食とは、月の一部または全部が半影だけに入った状態。半影は薄い影なので、目で見ただけでは月が欠けているかどうかは、はっきりとはわかりません。

部分月食は1月11日の未明から明け方にかけて起こります。
食の始まりは02時8分頃、食の最大は04時10分頃、食が終わるのは06時12分頃です。食の時間帯は日本全国同じだそうです。

半影月食は、通常の満月よりも運気への影響が大きい!!!

月食は地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶ現象なので、地球に対しては太陽と月の両方から強力なエネルギーが注がれます。陰と陽、双方のエネルギーを受け、必要なエネルギーを受け取ると同時に不要なエネルギーの放出が起こるので、地球上では大きなデトックスが起こるでしょう。

さらに半影月食は、占星術の考えでは通常の満月よりも運気への支配力が強くなるそうです。

月食は通常1年に1回か2回ほどしか起こりませんが、2020年に日本で見られる半影月食はあと2回あります。6月6日の04:25と11月30日の18:43です。次に半影月食を年に3回日本で観測できるのは2049年、およそ30年後になるそうなので、今年は月のエネルギーを見逃すことができない年になりそうです。

月食のパワーは満月の巨大バージョン

月食は巨大な浄化・デトックスのパワーを持ちます。
様々な不必要を浄化・リリースし、さらなる上の波動領域へと歩みを進める良きタイミングとなります。
一人一人が新しい次元と同調し、真実の自分を生きていくために必要な浄化とリリース(手放し)を促します。満月と月食が重なる2020年1月11日は、満月×満月の巨大バージョンのエネルギーで、巨大な浄化パワーが皆さんにも及ぶことでしょう。

日食・月食のパワーは半端ない!!

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月・満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、
地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性も大きくなります。

個人レベルにおいても好転反応が強烈に出てくるので、体調を崩したり感情が不安定になる人が多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。
しかし、これも毒や膿を出してリセットするためのプロセスなので自らの不具合としっかりと向き合って、自らを振り返り、反省し、手放しや改訂ができる部分には即刻着手しましょう。

このような影響は日食・月食・新月・満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

そして・・・もう既に宇宙のリズム、地球のリズムと同調してアセンションの波にうまく乗れている人は、ぐーんとパワーアップし飛躍的に好調になったと感じるかもしれません。

全天体の順行期間に入りました。宇宙からは未来を切り拓くための追い風が吹きます。

宇宙の追い風にのって、自らの未来を創造して行きましょう!

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最後まで逆行していた天王星が、1月11日の10:48に順行に戻り、全天体が順行する状態になります。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は1月11日から2月16日までの約1か月間です。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。

全天体の順行期間中は、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

天体の順行期間には、未来へと進むエネルギーが加速するでしょう。

腰が重く動きが鈍いと、宇宙の流れに乗りきれなくなってしまいますので、勇気をもって前進を心がけてください。

全天体の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この滅多にない貴重なタイミングを無駄にせず、新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動を積極的に行って行きたいものです。

1月11日は鏡開きの日。スピリチュアルなアンテナも全開になります!!

1月11日は「1」が3つ並ぶ神聖な日です

1月11日は『鏡開き』の日ですね。丸餅を鏡に見立てて餅を割り、鏡を開く事によって今後(未来)の運が開けるようにと願いを込めて行う伝統行事です。

「11」という数字は、カバラ数秘術では「スピリチュアル」を象徴する数字とされていますが、「11」には次の扉を開くという意味もあります。より高い次元を目指す創造力を表す数字です。

111が並ぶと「1」のエネルギーは最強になります。「111」は、高次元への扉を開き、創造力をもたらす数字ということになります。創造は前向きで未来的、物事を生み出すチカラ、幸福へと繋ぐ概念です。

1月11日、鏡開きの日は自らの未来への扉を開き、バージョンアップをはかるきっかけとなる吉日です。

⇒詳しい記事はコチラから

山羊座からの影響が大きい~公私のバランスもテーマとなる

蟹座満月が真向かいの山羊座に滞在中の太陽・水星・木星・土星という影響力の大きい天体たちと向かい合う配置になっており、山羊座のエネルギーの影響も大きく受けることになります。それは、現実面、仕事、基盤作り、グラウンディングなどをサポートするエネルギーです。
蟹座自体はプライベートや家庭に重きが置かれる星座ですが、山羊座からの影響により、仕事と家庭、社会と身内といった公私のバランスを取ることにもフォーカスが当たるでしょう。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

これからの未来で本来の自分を生きるために、新たな自分に生まれ変わるために、不必要なモノ・考え方・生活スタイル・習慣・トラウマ・環境・体重・肉体の不調などは、次の新月(1月25日)までの間に、着実に手放して行きましょう。

満月には「浄化・リリース(手放し)」のエネルギーが高くなります。
半年前(7月3日)の蟹座新月で立てた誓いや願い事が達成できているのかを自らチェックして、さらに削ぎ落とすものがあれば浄化・リリースしていく良きタイミングとなります。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。仮に雨か曇りで月が隠れていても、満月のパワーは充分に受け取ることができます。

満月には手放し・浄化・リリースについての決意表明の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

蟹座満月には、家庭・家族・母・女性性・心・感情・住環境・職場環境・仕事などの問題に対する不安やトラウマ、マイナスイメージを手放す宣言がお奨めです。

2020年1月11日のお奨め行動は身内や家族、仲間と過ごすこと。共に過ごすことが難しい場合は、電話やメール、SNSなどでコミュニケーションをとってみましょう。
月食&鏡開きのパワーを存分に受け取るには、神社仏閣の参拝や
パワースポット巡り、瞑想や内観、その他スピリチュアルな行動もお奨めです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は1月11日04:21です。
ボイドタイムは1月11日08:58~1月11日21:26です。
願い事(宣言)をする場合には、満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、ボイドタイムは避けて願い事(宣言)を致しましょう。

8時間以内のタイミングを逃した場合は、満月の時間から48時間以内でもOKです。

1月11日 蟹座満月からのメッセージ

地球はマザーアースと呼ばれる『母なる』私たちの住処(すみか)。
大地に根ざし、地球意識を開くことが、私たちの内なる母性の開花へと繋がります。

地球は本来、全人類にとっての安住の地である筈です。

我々の住処(すみか)が居心地の良い、安心できる場所であるために、
ひとりひとりにできる何らかのことを行動に移してみてください。

人類みんなで地球を労われば、地球はもっともっと笑ってくるでしょう
地球はもっともっと優しさを与えてくれるでしょう。
地球はもっともっと愛に満ち溢れることでしょう。

地球を労われば、地球人も元気になります。

地球と地球人が元気になるように、月はいつでもエネルギーを送っていますので、
気がない時はいつでも、月を見上げてくださいね。

 

長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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数字「3」のはなし~なぜ「3」という数字が縁起が良いのか?

HOT TOPIC(1月1日)「お屠蘇のはなし~邪気払いや無病息災のための祝い酒」にて、下記を掲載しました。その続きを書きたいと思います。

3段重ねの盃それぞれに、3回に分けて酒を注ぎ、3回で飲むというお屠蘇の所作は『祝い酒』のしるしであるという ことができます。これは神前結婚式での三三九度の所作と同じです。
また、三が日の来客には、お屠蘇をすすめてから、新年のあいさつを交わすことが習わしです。


なぜ「3」という数字が縁起が良いのか?ということを紐解いてみたいと思います。

「みつ」という読みが縁起が良い

数字の「3」は、その読みが「みつ」であることから、「満つ(みつ)」や「充つ(みつ)」と意味を重ね合わせて、満たされる、思いや願いが叶う、充足感などを象徴する演技の良い「言葉」として考えられてきました。

三位一体は宇宙の根本原理~それは「安定」を表す

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「3」は魂、精神、肉体という三位一体を意味することから、さまざまな宗教においても需要な数字とされてきました。例えば、日本神道では、アメノミナカヌシ、タカミムスヒ、カミムスヒの三神を宇宙の根本神として「造化三神」と呼びます。ヒンドゥー教では、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三大神がそれぞれ、創造、維持、破壊を司るとされています。また。キリスト教の宗教画にもよく正三角形が描かれており、この正三角形は神と子と聖霊の三位一体(トリニティ)を表しているそうです。

私たちの住んでいる三次元世界もまた、縦・横・高さという3つの座標で表される広がりから成り立っています。「過去・現在・未来」「上・中・下」「朝・昼・晩」「司法・行政・立法(三権分立)」など、この世には「3つ」で表されている表現が多く見られます。

このように、人間界や自然界を包括する宇宙の法則の中には「三位一体」という根本原理が存在します。

なぜならば「三位一体」は『安定』を作る概念だからです。
例えば、三角形は四角形に比べて「強い」構造を持っている安定した形で、建築物や橋の設計にもよく使用されている形です。

物質を形成する原子も、安定を求めて三角形に並ぶ性質があります。

二元性を超えて「3」に行きつく~ワンネスの世界

「1」はモノゴトが生まれることを表す『スタート』の数字。

「2」は『二元性』を表わす数字。
二元性とは相反する両極の性質を持つ「陰と陽」が対立して成り立っていると捉える概念。
「善と悪」「正と負」「光と闇」「過去と未来」「肉体と精神」「男と女」「あなたと私」などのように、モノゴトを二つの性質に区分、あるいは区別して捉える「分離的概念」の世界。
全ての物事を二つに割り切ってしまう考え方で、私達が現在生きている三次元世界での一般概念です。

「3」は二元性を統合することで、次に行きつく次元を表す数字。
それは、『一元性=ワンネス』の世界です。
一元性とは、「善であり悪でもある」「正であり負でもある」「光であり闇でもある」「肉体であり精神でもある」「過去であり未来でもある」「男であり女でもある」「あなたであり私でもある」という、全てのことが区別、分離されることなく一つで成り立っているという在り方です。
そこにあるのは、否定も肯定も、ジャッジすることもなく、ただ「ありのまま」を受け入れる境地です。

物事は1つで生まれ、2つになった時に異なる性質が表れ、3つ目が現れることで無限の可能性が広がります。

次世代の“量子コンピュータ”も「異なる2つの状態が同時に存在する」という概念を持つ

一般的な古典コンピュータの場合、基本的には「0」か「1」の羅列で情報を表現します。電気の流れがオンかオフかの状態を「1」か「0」で表します。これは、ある意味二元性的なアプローチです。
ところが量子コンピュータでは、「0」「1」という情報単位に、「0であると同時に1でもある」という情報単位を付加します。このような考え方を付加することによって、0と1のどちらの可能性も秘めた状態(重ね合わせ状態)の表現も可能になりました。このことで、量子コンピュータでは保持できる情報量が爆発的に増加します。

つまり、全てのことが区別、分離されることなく表現できる可能性が膨大になることで「可能性が無限大」になるということになります。

量子コンピュータもまた、二元性を超えた「一元性の要素を備える」3つ目の次元に到達したことを示しているのではないでしょうか?

「3」は仏教では「2」を超える『悟りを表す数字』

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仏教では「3」という数字は「2」を越える「中道」という悟りの概念を示します。中道は悟りを目指す上で大切にされている概念で、対立または矛盾しあう両極端の立場を離れ、両極端のどちらにも偏らない中正な立場を貫くことです。これもまた、ポジティブもネガティブもない、区分や区別、分離といった概念がないという「一元性」つまり「ワンネス」の世界に似ています。

お釈迦様も息子のラーフラ(ラゴラ尊者)に、「二を超える生き方をせよ」とおっしゃっていたそうです。

「3」は観音様とのご縁の数字

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仏教では、三十三間堂(1001体の千手観音を安置)や三十三観音などからも「3」という数字が観音様とのご縁の数字であるということがわかります。観音様は男も女も超えた存在。つまり陰陽が統合された高次元の存在であるということができます。

皆さんも「三十三観音巡り(巡礼)」という言葉を目や耳にしたことがあると思いますが、観音様が衆生済度(しゅじょうさいど)のために三十三体に姿を変えると説く経説に因んで、全国に「三十三観音霊場」が設けられています。衆生済度とは「生きているものすべてを迷いの中から救済し、悟りを得させること」という意味です。

※「18」もまた、観音様とのご縁の数字です。毎月18日は観音様の縁日(えんにち)で、18日の日に観音様をお参りすると観音様とのご縁が結びやすいといわれています。

水瓶座(アクエリアス)の時代は女性性の時代

タロットカード大アルカナの「3番」は『女帝』のカード

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地球の大きな変革サイクルの流れでいうと、西暦2000年頃、水瓶座(アクエリアス)の時代に入っており、その後の約2000年間が水瓶座の時代とされています。過去2000間年の時代はイエス・キリストの生誕(西暦の始まり)を起点としており、魚座(パイシス)の時代でありました。※水瓶座の時代の年代には諸説あります。

そして、中くらいの変革の流れでいうと、2020年12月22日には木星が水瓶座と重なり(グレートコンジャンクション)、そのタイミングで元素が「地」から「風」に切り替わり(グレートミューテーション)、水瓶座色がより濃厚になり本格的な水瓶座の時代を迎えます。水瓶座は風の性質を持っています。

魚座(パイシス)の時代は「男性性/男性原理」が中心となっていました。
水瓶座(アクエリアス)の時代は「女性性/女性原理」が中心となります。

魚座時代の象徴は「支配/分離(二元性)」です。
水瓶座時代の象徴は「自立/ワンネス(一元性)」です。

水瓶座時代は女性性の時代なので、「調和・平和・愛」が重んじられます。

さて、ここでタロットカードアルカナ「3番」『女帝』のカードのお話です。
女帝3番は、豊かさや愛情、繁栄、豊穣、母性愛、包容力、実りなどを象徴する「太陽・陽・母性」を表わす数字です。

つまり、タロットカードにおいても「3」は水瓶座の時代を象徴する「女性性」を表わす数字であるということができます。

そういえば、女の子のお祝い「雛祭り」も3月3日ですね。

「3」は奇数⇒変化への可能性を持っている

「3」は奇数で陽の性質を持ちます。奇数は割り切れないことから『変化』する可能性を秘めています。

私たちも「2」から「3」へ・・・一人一人の可能性が有限から無限へ

水瓶座(アクエリアス)の時代に合致した在り方を目指しましょう!

分離の世界から脱却して、否定的な考え方や自分の価値観で人やモノゴトを決めつけることを卒業して、どんなことも尊重してみるところから始めると良いと思います。
ただ、やみくもに嫌がるのではなくて、そこには何か意味があるんだということに着目してみましょう。
そうすることで、相互理解が生まれやすくなります。

全てを受け入れること、つまり、あらゆることに抵抗感がない状態になるのはそんなに簡単ではない筈。
でも、全ては繋がっていて、お互いに支え合っているということを意識においてみましょう。
自分と全体(自分以外の全て)は切っても切れない繋がりがあります。

『個は全体』であり『全体は個』であります。一元性の考え方です。
「個が活きれば全体が活きる」。「全体が活きれば個が活きる」。
だから、自分というオンリーワン(唯一無二)の「個」を活かして生きて行きましょう。
「個が活きる」・・・それが自立です。
一人一人の自立が全体を輝かせることになります。

「ワンネス」とは・・・とてもシンプルな状態です。

自分自身もシンプルになり「ワンネス」の境地に近づけば近づくほど、あなたという『個』の可能性が際限なく華開くことでしょう。

♪NO.1にならなくてもいい。もともと特別なOnly One♪


このように「3」は、あらゆる角度から考察してみても、素晴らしい意味を持つことから縁起が良いとされてきたのですね。


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2020年「庚子」の年~ ひとつの時代が終わり、新たな時代へと移り変わる繋ぎの年。

2020年は庚子(かのえ・ね)の年です

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「子年(ねどし)」は12ある干支のスタートを切る年。
「子」は種子が土中で発芽する兆しが現れたことを意味します。
「子」を象徴する動物は「鼠」で、繁殖、増加、行動力などを示唆し、水の性質を持ちます。

「庚(かのえ)」の年は変える、変わる、改まる年。
「庚」は草木が成熟しきり、新たな形に変化しようとする状態です。
成熟しきったのは『物質文明』と解釈しても良いかもしれません。

「庚」はまた、金の兄(陽)を表わしており、金の性質を持ちます。
「金」は強い、裏表がない、正直、勇敢、ストレート、確実、現実主義などを示唆します。

「子」が持つ「水」の性質と「庚」が持つ「金」の性質、これは、五行説では「金生水(金が水を生みだす)」という相生(そうせい)と呼ばれる関係にあります。相生とはお互いを生かすとても良い関係のことです。

アクエリアス(水瓶座)の時代を見据えた、最終的な大変化の年になります

2020年の12月の後半より突入する『本格的な水瓶座の時代』(アクエリアスエイジ)。
水瓶座は風のエレメント(元素)を持つ星座です。
正確には、1981年に風のエレメント(天秤座)に入りましたが、2000年から2020年の20年間、私たちは調整の意味での『地のエレメント時代』を過ごして参りました。そして、2020年の12月後半、地球上でのエレメントが『地』から『風』へと完全に移行します。エレメントの切り替えは約200年間~240年間に一度起こるレアなイベントで、火→地→風→水の順番で起こっています。エレメントの切り替えのことを『グレートミューテーション』と呼びます。

古き『地の時代』に培った「リアリティ」。
新しき『風の時代』にさらに進化させる「スピリチュアリティ」。
この一見相反するように見える両者を融合して『ワンネス』に向かう。
これが、これからの新時代の命題です。

スピリチュアリティと共に、リアリティを生きる。
アクエリアスエイジ(水瓶座の時代)を生きていく私たちのテーマです。

2020年、水瓶座の時代へのバトンタッチYEARは最終的な変化・革命の年。
旧時代型の置き土産が様々な場面で、崩壊するかもしれません。
世界で、日本で、社会で、そして個人レベルで。
立て直しをするための大改造が必須となります。
大きな波風や突風、嵐や雷雨のような激しい衝撃に見舞われる可能性もあります。

個人レベルで、何かうまくいかない事や大きな壁に立ちはだかれた場合、それは自らの改革へのリクエストです。肉体の健康面や仕事上や家族間でのトラブルもその一つの現れです。

でもご安心を・・・。自己改革へのサポート体制も整っています。

庚子(かのえ・ね)の年は、エネルギー溢れる出発期

「子」と「庚」の絶好のコンビネーションで、芽吹き、出発、再生をエネルギッシュにサポートします。「子」と「庚」の絶好のコンビネーションが、強いパワー、勢い、勇気、行動力で現実を改革します。
さらに、山羊座木星期(2020年12月17日頃まで)が現実面で成果を得ることを後押しします。

なので、自分自身と向き合い、自己改革を押し進めて行きましょう!
その前にシンプルになることが大切です。
断舎利、情報や交友関係の整理整頓、自らのオーラやお住まいの浄化などは自己改革の前段階で着手すべき必須事項です。

時代のエピローグとプロローグの接点となる2020年

おすすめの心がまえ

・自分に正直に(自分を偽らない)
・人や周囲に素直に(違う価値観にも耳を傾けてみる)
・自分の弱さやマイナス面にもOKを出す(認める、否定しない、受け入れる)
・自分の意志をしっかり持つ
・自分の意思を発信してみる
・シンプルな自分になる
・あきらめない、くじけない
・勇気を持って行動してみる
・結果を気にしない
・心もち次第で幸せがつかめると信じる(幸せの尺度は自分の心いかん)
・肉体のメンテナンス
・親、兄弟(姉妹)などの身内とのコミュニケーションをより密にする
・ご先祖を敬う
・心身の休息
・エネルギー補給(氣力UP)
・自然界との繋がりを意識する
・自分を大切に
・自分を信頼してみる

2020年、何を改革して行くかは、見せかけの自分から本質的な自分への変化です。

皆様の2020年が健やかで明るいものであることをお祈り申し上げます。

 


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