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2019年6月

6月30日は"夏越の大祓(神事)の日"~下半期に備えて心身をしっかり浄化しましょう!

今年半期の罪・穢れを気持ちよく清めて、真夏に備え、後半の無病息災を願いましょう!

夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)とは・・・?

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夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)は全国の神社において毎年6月30日に斎行される神事です。一年の上半期、6月までの半年間の心身の大掃除です。夏を気持ちよく超える(過ごす)ための儀式です。

私達が知らず識(し)らずのうちに犯した半年間の罪、心身の穢(けがれ)、一切の厄災(わざわい)を祓い清め、後半の半年間を心身ともに清々しく、フレッシュな気持ちで過ごすことができるようにと、無病息災、家内安全、身体健康などを祈ります。

大祓神事は年2回、6月と12月の晦日(みそか)に行われ、6月の大祓は「夏越の大祓」、12月の大祓は「年越の大祓」と呼ばれています。この大祓神事は古来より連綿と続く祭事で、初見は「古事記」にあり、大宝律令(721年)によって「宮中の正式公事」として定められたことが、平安時代の「延喜式(えんぎしき)」にも記されているそうです。
この祭事は次第に民間でも行われるようになり、現在では、『茅の輪(ちのわ)くぐり』や『形代(かたしろ)流し』が「夏越の大祓」の神事として執り行われおります。

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茅の輪(ちのわ)くぐりとは・・・?

茅の輪(ちのわ)くぐりは、茅(ち=かや)で編んだ輪をくぐり、心身を清めて罪やけがれを取り除き、残りの半年を無事に過ごせることを願うものです。
皆さんも毎年6月の後半になると、神社の境内の神前に設置されたで茅(かや)で編んだ大きな輪を見かけたことがあるかと思います。茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)、菅(すげ)、薄(すすき)などの総称で、この輪には祓い清めの強いパワーが宿っていると信じられています。

茅の輪を三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。
「六月の夏越の祓えをする人は、寿命が延びて千歳の命を得ることでしょう」という意味です。

※くぐり方の作法は神社によって異なる場合があります。

形代(かたしろ)流しとは・・・?

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形代(かたしろ)流しは、紙製の人型(=形代)に氏名と年齢を書き、息を3回吹きかけ身体を撫で、罪・けがれ・厄などを自分の身代わりとして形代に負わせてお祓いをする儀式で、6月30日までに形代を神社に納めます。神社は神事を斎行し、神様にお祈りして祓い清め、後日、形代を海や川に流してお祓いをしてくれます。通常、形代は各神社に用意されていますが、神社によっては形代流しを催行しないこともありますので、事前に問い合わせてみると良いでしょう。

人型というものは(人形も含めて)人の分身の役割をするとも考えられており、人型を用いた大祓は「雛祭り」の原型であったとされています。

厄(やく)を祓ってスッキリと気持ちよく一年の後半を過ごしたいものです

6月30日はちょうど梅雨の真っただ中で、湿度、気温ともに高い、スッキリとしない季節です。
自律神経も乱れがちで熱中症にもなりやすい、ある意味、肉体にとっては過酷な時期とも言えるでしょう。気温の上昇とともに、心身の疲労が増し、体力や気力も低下しがちです。
また、あらゆる細菌や雑菌、ウィルスなどが増殖する夏は、古来より疫病が流行る時期でもありました。大祓神事は、古くは旧暦の6月30日(新暦の7月後半~8月初旬頃)に行われておりましたが、この盛夏の時期もやはり、人体にはストレスの多い頃合いでありました。そのため、病を防ぎ元気で夏を過ごすには半年間の締めくくりとして、自らの「厄」を祓い、体調を整える行為が必要であったのしょう。

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太古の昔より、「厄」・・・つまり様々なネガティブエネルギーが、心身に積み重なってくることが病気や災いのもとになってしまうと考えられております。

現代風に言うと、「オーラが淀んでいる」状態です。心身の疲労や心の垢が知らず知らずのうちに「厄」となって自らに覆いかぶさってしまい、心身の不調や運気の低迷を呼び寄せてしまいます。周囲から受けるものだけが「厄」ではありません。「厄」とは身から出た錆(さび)でもあります。自らの身を浄化しないと、錆はいつまで経ってもこびりついて取れません。

2019年夏 夏至⇒日食⇒月食と大浄化の波が次々とやって来ます

少しでも心身の錆を落としてスッキリしたいものです 

6月22日は夏至でした。
夏至は一年の中で一番日照時間が長い日で、これから冬至にむかって少しずつ日照時間が短くなって行きます。

夏至は年に一度の「満月の巨大版」「満月の太陽版」のような日ですので、大浄化のエネルギーが降り注ぎました。
 
また、7月3日の新月の日には皆既日食が起こります。さらに、7月17日には部分月食が起こります。

皆既日食とは、月が太陽の前を横切るために、太陽の全てが月によって隠される現象です。
7月3日の皆既日食は日本では観測できませんが、7月3日の明け方(日本時間)に南米で皆既日食が観測されます。

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれています。
そのために、大きな浄化が様々な形で起こる可能性が大です。
浄化が起こると、まだ未浄化である部分が肉体や精神、あるいは状況の不調となって現れてきます。いわゆる気象による好転反応です、
 
このように2019年の6月下旬から7月の期間は強い浄化のエネルギーが降り注ぐため、好転反応が強く出ることが予測され、心身の不調を感じる方も多いと思います。好転反応が出るということは「心身又はオーラに浄化すべきものがある」ということですので、これからまだまだやって来る大きな浄化のうねりに振り回されないためにも「落とすべき負のエネルギー」はできるだけ手放して行きたいものです。
 
そういう意味では「夏越の祓(なごしのはらえ)」はグッドタイミングでやって来る浄化の大チャンスです!

昨今の“激しい変化”のエネルギーに乗って行くには、自らの浄化・リリースは不可欠です

6月30日までに神社を参拝し、夏越の大祓を!!・・・お奨めです

大祓の神事は日本各地の神社で行われていますので、皆さんもぜひ、6月30日までにご縁のある神社にお出かけになって、夏越の大祓神事に参加してみてはいかがでしょうか?
6月30日当日に大祓神事に参加できない場合は、それまでの期間に神社に出かけて「茅の輪(ちのわ)」をくぐっ
てみたり、形代流しの形代(かたしろ)を社務所で頂き、自らの身体を撫でて社務所にお納めしても良いでしょう。そうすれば、大祓神事でお祓いをしてくれます。形代は一般的には神社の社務所に用意されています。
※形代流しの謝礼として初穂料もお収めください。金額は神社によって定額の場合と定められていない場合があります。
※茅の輪くぐりや形代流しについては、神社によっては斎行しないところもあります。各神社のサイトを見るか、事前に問い合わせてからお出かけ頂いた方が確実です。

ご自身でも手軽に心身を浄化できる「浄化グッズ」のご案内記事はコチラから

 


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2019年6月17日 射手座満月~ジュピターストロベリーフルムーン~大幸運満月

6月17日 17:31頃 に射手座の位置で満月が起こります

ロマンチックなストロベリームーン

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6月はイチゴの収穫時期であることから、アメリカ圏では6月の満月に「Strawberry Moon」という愛称が付けられています。夏至の頃は月が低く昇るため、大気の影響を受けて赤みがかることが多いことからストロベリームーンと名付けられたという説もあります。

ストロベリームーンには「好きな人と一緒に見るとその人と結ばれる」というロマンチックな言い伝えがあります。

さて、今宵の満月はどんな色に染まっているのでしょうか・・・?

射手座を支配する惑星はしあわせの象徴「木星」(ジュピター)

木星は成功・拡大・発展を象徴する「幸運の星」「大吉星」であります

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木星(射手座)は、陽・火・男性的なエネルギーを持っており、
未来、ポジティブ、楽観、自由、寛大、希望、ダイナミック、活発、積極性、パワフル、チャレンジ(冒険)、外国、旅、向上心、独立心、拡大、成長、子供、教育などを象徴します。

木星が最大級のパワーを発揮する~12年に一度の幸運の流れがやって来ます

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木星は2019年12月2日までの間、本拠地射手座エリアを運行しています。木星にとって射手座はとても居心地の良いエリアなので、この期間中は木星本来のパワーがのびのびと発揮されます。

また、木星の本拠地である射手座で、満月と木星が近い角度で寄り添っているので「木星のパワーが非常に強まる」というスペシャルな幸運満月です。

今年の12月2日までの「木星シーズン」には、特にポジティブさ、自由さ、外国との事、教育関係、精神性などを積極的に拡大、発展させる大チャンス!!

木星エネルギーにより、成功・拡大・発展・幸せのパワーが倍増され、存分に降り注ぎます。
満月もまた、完成・拡大・拡散というパワーを持ちますので、ますます幸せパワーが全開になります。

この幸せの拡大パワーの流れに乗れるか乗れないかはあなた次第です。

木星の守護神は最高神ゼウス(ギリシャ神話)

木星は『陽』のエネルギーが強く、太陽のような“陽気”なパワーを持っています

星は英語では“ジュピター” (Jupiter) と呼ばれ、ローマ神話の神“ユーピテル”を語源とするといわれています。

“ユーピテル”はギリシア神話の最高神“ゼウス”と同一とみなされており、その意味は「天空の父たる神」 または「日の父たる神」となります。

英語における木星の形容詞 jovian は、「陽気な、愉快な、幸せな」等の意味を持っています。

木星の守護神“ゼウス”は精神性の高さ・哲学・智慧などを象徴します

智慧(ちえ)とは神聖な知識という意味で、物事の真理を見極める認識力であり、筋道を立てて物事を正しく計画、処理していく能力のことでもあります。
単に知識を得るというよりは、その使い方までを包括します。
宇宙の在り方に即したモノゴトの捉え方とモノゴトを進めて行く能力と言っても良いでしょう。
精神的に高まることや、高い視点を得ることで、自らをブラッシュアップ、ステップアップするチャンスへと繋がります。

自分の本質が欲する“幸せ”を追求して、そして覚悟を決める

キーワードは自分自身。自分の本質と向き合いましょう。

今回の満月は第1ハウスという自分自身を表すハウスで起こります。
人まねの幸せではなくて、自分の魂が喜びで満たされる幸せの在り方を自分に問いかけてみましょう。

幸せの在り方も十人十色。
物質的な幸せ、精神的な幸せ、どちらもあって良いと思います。

自分自身がイキイキと輝けて、自分自身の能力を存分に発揮できる、あなたならではの幸せはどんなことだろう?どうすればその幸せに近づくことができるのだろう?

今回の射手座満月はスペシャルにポジティブな満月です。

どうせ無理、とか、自分なんて・・・のようなネガティブな考えがよぎったらすぐに打ち消してくださいね。
ネガティブだったあなたでも、ポジティブにならざる得ないくらい「陽気」のパワーが満ち溢れていますので、土台無理と思うようなことでも、無限に広がって行く拡大、発展のエネルギーに乗って『大それた幸せ』を図々しくイメージしてみましょう。

この世では、自分自身の思いがその人の未来を創造していく力を持っています。

ネガティブに考えがちな人は、なかなかネガティブなスパイラルから抜け出せすことができません。

ポジティブに考える人には、ますますポジティブな未来や繁栄、そして願い事が叶うというギフトが巡って来るものです。

自分自身としっかりと繋がり、自らの本質と対話することで、自分の魂が喜ぶ幸せと巡り会うことできます。

そして、無限の可能性を信じて、覚悟を決めて、自分が幸せを感じる世界へと・・・。

自由という翼を広げて羽ばたいて行きましょう。

恋愛・結婚・パートナーシップについても幸せが・・・

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射手座満月の向いの第7ハウスには、双子座太陽が滞在しており、こちらも今回の満月では大きな影響力を持ちます。

第7ハウスは、対人、パートナーシップ、結婚、配偶者などを象徴するので、良き出会いや良縁、また配偶者との良き関係性への導きが強くなるでしょう。

因みに、パートナーシップとは男女間のことだけではなく、友情、仕事でのパートナー、パートナーカンパニー、志を共にする同志等・・・あらゆるパートナーシップを包括します。

自分自身が幸せでいられるための良縁についての願い事も叶いやすくなるでしょう。

だし、キャパオーバーになる暗示もあります

第1ハウスは自分自身を表わすハウスでありますが、「受け取る」という作用も表します。

それが何を意味するかと言うと、今回の満月では、拡大・発展のエネルギーを持つ木星がとても強いことで、受け取りきれないたくさんのことで忙しくなり過ぎる可能性も出てきます。
それは、例えば、仕事量であったり、情報量であったり、頼まれごとであったり、行動そのものであったり・・・。
向かい側の第7ハウスの双子座太陽の影響で人間関係のことで目まぐるしくなることも想定されます。
あちこちから声がかかり、モテ過ぎて困る~なんてこともあるかもしれません。

このように抱えきれない程のオファーが来ている場合は

自分自身の欲望を削ぎ落として、とことんシンプルになり、必要と不必要を取捨選択し、そして不必要を排除していくことで解決されるでしょう。欲望と思っていなかったことも欲望である場合があります。
抱えきれないほどのモノやコトは自らの成長の足かせになってしまいます。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。

今回の射手座の満月は、半年前の射手座の新月(2018年12月7日)が満ちたものです。
その時に書いたあなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
半年前の新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのも良いですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

真実の自分を生きる妨げになっているものは、来月の蟹座新月(7月3日)までの間に思い切りよく手放して行きましょう。

7月3日の新月の日には皆既日食が起こります

皆既日食とは、月が太陽の前を横切るために、太陽の全てが月によって隠される現象です。7月3日の皆既日食は日本では観測できませんが、7月3日の明け方(日本時間)に南米で皆既日食が観測されます。

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいと言われています。
そのために、大きな浄化が様々な形で起こる可能性が大です。


7月3日(皆既日食・新月)までの期間に、できるだけ手放せるものは手放して行きたいものです。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

射手座満月でのお願い事は・・・

今回の満月は拡大・発展のパワーを持つ射手座の満月なので、願望成就のための願い事も良いと思います。図々しくイメージした「幸せ事」を紙に書き出しましょう。
遠慮せず、縮こまらずに、大胆に、楽観的に、ポジティブに・・・がポイントです。

お奨めなのは、まず幸せに関する願望をいくつか書き出した上で「それらの願望を成就させるための妨げになっている一切のブロックを私は解放します」というような内容が良いでしょう。

今が十分に幸せで満ち足りている人は、その幸せを満月に感謝しましょう。

6月17日の満月は17:31に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると6月18日の01:30までです。しかしながら、今回の願い事タイムには注意が必要です。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回の満月の願い事は「ボイドタイム」に注意が必要です。

ボイドタイムが満月が起る時間と同タイムから数時間続くからです。
満月の時間は6月17日 17:31です。
ボイドタイムは6月17日 17:31~6月18日01:14です。
本来なら願い事を満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、
願い事は17:31~6月18日01:14は避けて、6月18日 01:15~01:30までが最適です。
しかし、この時間帯は深夜でもあるので、8時間以内に間に合わなかった場合は、ボイドタイムを避けて48時間以内(6月19日 17:30まででも大丈夫です。

6月18に目覚めて、その日のうちにお願い事を書き出す・・・というように多少ゆったりとした時間設定でも良いでしょう。木星は楽観的で寛大な星でもあるので大丈夫です!!

6月17日 射手座満月からのメッセージ

あなたの可能性は無限大です。
自らのポジティブな思いが願いを引き寄せてくれます。

勇気を持って自分の奥深いところと向き合って、覚悟を決めましょう。
もう縮こまるのは辞めましょう。この世は祝福で溢れています。

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2019年6月3日双子座新月~積極的なコミュニケーションで良縁を掴もう!

頑固を脱ぎ捨て、しなやかで柔軟性のあるスマートなコミュニケーションを!!

6月3日 19:03 に双子座の位置で新月が起こります

双子座を守護する惑星は「水星」。風のエレメント(元素)を持ちます。

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水星の「水」も「風」も流れて行くものです。垂直(縦)ではなく、水平ライン(横)の動きを取ります。
つまり、宇宙に向かって上を向くというよりは、地球の上を川が流れるように、自分からひたすら横方向にエネルギーがつながって行くような作用を持ちます。

しなやかさ、柔軟性も象徴します。

水星の示す象意

情報、伝達、コミュニケーション、言葉、会話、社交、交通網、ネットワーク、通信、文筆、知性、柔軟性、思考力、移動(旅)、神経、友人、兄弟姉妹など。

コミュニケーションや人との関りから生まれる繋がりが強化されます

自ら積極的に発信したり、人との会話を楽しむことで、新たなご縁が構築されて行きます。

人とのお付き合いにおいて、ものおじしやすい方や引っ込み思案な方、また、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などに自信のない方は「人とのお付き合いや繋がり、自己表現力」に磨きをかける絶好のチャンスです。
双子座の持っている外交性や柔軟性が後押ししてくれるのでスムーズにコトが運ぶでしょう。

既にこれらが得意な方はムダな縁や交流を整理して、自らと波長の合う、未来へと繋ぐ新たなご縁を引き寄せて、よりスムーズに、よりイキイキと活動できる範囲を拡大して行きましょう。

未来に繋がる良縁の暗示にも期待

2019年6月に出会うべくして出会うご縁は見逃さないように

今回の双子座新月は第6ハウスで起こりますが、そのすぐ隣の第7ハウスの直近で新月が起こります。第7ハウスには、水星、火星、ドラゴンヘッドといった惑星が集中しているため、第7ハウスの意味合いが強く強調されることになります。
第7ハウスは、対人、パートナーシップ、結婚、配偶者などを象徴するので、良き出会いや良縁への導きが強くなるでしょう。さらに、ドラゴンヘッドは「突発的な出会い」を暗示しますので、突然やって来る思いがけない出会いがあるかもしれません。

ソウルメイトや魂レベルでのご縁、良きパートナーや将来の結婚相手との出会いにも期待がもてそうです。
良縁を望む方は、ぜひ新月の願い事に盛り込みましょう。

ここで種をまいたご縁は半年後(12月)の双子座満月で収穫を得ることになります。
この6月に得たご縁は12月に開花し、さらに未来にまで繋がっていますので、種まき活動は積極的に行いましょう。

一方で人間関係のトラブルにも注意が必要です

第7ハウスに水星(コミュニケーションを司る)と火星(争い、怒り、勝負を司る)が滞在しているため、人間関係や通信、伝達における衝突やトラブルが起こりやすい状況でもあります。
そんな時は、感情的にならずに落ちついて理性的に対処すれば乗り越えて行くことができるでしょう。
その上で、よりスムーズなコミュニケーションを取れる仲間や交友関係を模索して行きましょう、

水星は知性・知力・思考の星でもあります

自らの知性を高めるための学びや勉強を始める良きタイミングにもなります。
現在、勉強中の方や受験生の方などは、今宵の新月に応援を求めてみてください。

友人や兄弟姉妹との良き関係性の構築にもスタートをかけましょう

2020年には、この世の構造が大きく変わる、つまり大きなシフトチェンジが起こるといわれています。
それまでに、できるだけ様々な問題や重荷をクリアにして身軽になっていたいものです。問題や重荷は地球や時代の変化に合わせて自らがシフトチェンジする足かせになってしまうからです。
特に身近な存在や身内との関係性は切っても切れないものですので、その関係性がスムーズでない場合は、その修復を急ぎたいものです。

そのためには、密接なコミュニケーションが有効です。最初は分かり合えなくても、へこたれずにコミュニケーションを重ねていくうちに、次第にお互いの意思の疎通ができて来て、理解しあえるようになるものです。

コミュニケーションの惑星、水星のパワーを借りて、相互理解が得られるようにコミュニケーションに挑みましょう。

アクティブに行動して吉

双子座は男性宮であり、5月21日~6月22日(夏至)までは太陽が双子座に滞在しています。その相乗効果で活動的、前向きなパワーが増大します。
尻込みしていたり消極的な態度では運は好転しません。すぐに行動に移し、思い切ってトライしてみることが幸運への鍵となります。

注意としては、活動的過ぎると逆効果の暗示も出ていますので、普段から活動的な方は今まで通りの行動でソコソコに・・・がお奨めです。

木星、土星、冥王星の逆行が気がかりです

現在これらの惑星が逆行中です。幸運の星「木星」と修行と忍耐の星「土星」、そして、破壊と再生の星「冥王星」ですから、いささか唸ってしまいますね。6月21日からは海王星の逆行も加わります。
惑星の逆行中は、モノゴトがうまく進まなくなったり、逆に過去を振り帰ることを余儀なくされたりします。一見悪い状況のようにも思えますが、過去を振り返り、反省すべきことを見直し、改善、修復することで状況が好転し、レベルアップへと繋げる期間ともなります。良いスタートを切るためには必要な期間とも言えます。

惑星運動に於ける天体の好転反応ともとれますね。

その他の天体の配置から見ても、気持ちはアクティブに行きたいけど、何かがブレーキをかけていて、なかなか思うように進んで行かない・・・という状況も出て来ています。
そんな時は、今できることを着々と進めて行きましょう。
努力の後には必ず成果がついてくるものですから、あきらめないで前進しましょう。
アクティブを誘導するパワーもサポートしますので、とにかく気持ちは前向きに、そして一歩でも前に・・・。

※惑星逆行についての記事はコチラ

幸運の星「木星」は真向かいに滞在

双子座新月の真向かいには「木星」が滞在しております。真向かいに位置する惑星も大きな影響を与えます。
木星は拡大、発展、幸せを象徴する幸運の星。楽しさ、楽観、希望などを運んできてくれる・・・筈です。
しかしながら、逆行中。
将来に向けての「しあわせ」拡大のために、今は真の幸福の為の「溜め」の期間と割り切り、希望を持って楽観的に過ごしましょう。

双子座新月の推奨行動

双子座の外交的、流動的、外向きの性質を利用して、この6月は旅行、外遊、自然に親しむ、屋外に外出かけて風や水のパワーを感じてリフレッシュする・・・などがお奨めです。

双子座は柔軟性はあるのですが、流されやすい性質や周囲に染まりやすい性質も持っています。
そんな性格が思い当たる方は、この新月にその性格、性質を改善する願い事をしましょう。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

6月3日の新月は19:03に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると6月4日の03:02までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(6月5日00:43〜01:18)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

6月3日 双子座新月からのメッセージ

人真似ではない、自分ならではの言葉で発信すること。
見せかけではない、真実のあなたが伝えたいこと。
うわべではない、本心で言葉が交わせる人間関係。

魂がこもったエネルギーのある言葉の伝達に勝るものはありません。
それが、真の「祈り」というものです。
祈りとは、意が宇宙の波動に乗って行くこと。
真の平和を実現させるもの。

 


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