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2018年10月

今一度「太陽神経叢(たいよう しんけいそう)」のおさらい

第3チャクラはなぜ「太陽神経叢」とよばれるのか?

第3チャクラを表現するときに、よく「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」という言葉が使われます。
皆さんも聞いたことがあると思います。

しかし、「太陽神経叢」という言葉は一般的にはあまり使用される言葉ではないので、意味が良くわかりませんよね。

ましてや、「叢(そう)」という漢字は初めて見たという人も多いのではないでしょうか?

太陽神経叢(たいよう しんけいそう)の意味

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第3チャクラは日本語では「太陽神経叢」、英語では「ソーラープレクサス チャクラ」、サンスクリット語では「マニプーラ チャクラ」と呼ばれ、ソーラープレクサスは「太陽の網状組織」または「みぞおち」、マニプーラは「宝珠の都市」という意味を持ちます。

日本語で「叢(そう)」とは「くさむら」のことで、「神経叢」とは「神経細胞の集まり」という意味になります。神経細胞が網目状に集まっている状態が「くさむら」を彷彿させたのかもしれません。「太陽の網状組織」にしても、「宝珠の都市」にしても、『光るものの集合体』を表わしており、「太陽神経叢」はとても大切で重要な部分であるというニュアンスがうかがえると思います。

太陽神経叢とは何?

横隔膜の直下、心臓の下辺りから胃の裏側にかけて大きく広がっている『神経細胞の集まり』のことで、わかりやすく言うと「みぞおちの辺り」に位置します。太陽光線のように放射線状に各臓器に伸びていることから「太陽神経叢」と呼ばれています。
※太陽神経叢はみぞおち以外にも、足裏、手の平などの身体のいくつかの場所に存在します。

第3チャクラ(太陽神経叢)は太陽の色黄色で活性化します

このように、太陽神経叢はその形が太陽の光を彷彿させることに由来しますが、第3チャクラを活性化する色は黄色で、やはり太陽を象徴する色であることも興味深いことです。

太陽神経叢(たいよう しんけいそう)の働き

自律神経と消化器の働きを調整します

太陽神経叢は、いわば『自律神経のコントロールセンター』で、胃・腸・肝臓・膵臓・脾臓・胆嚢といった消化器の内臓と密接につながり、それぞれの臓器がきちんと働くように調整しています。それ故「第二の脳」とも呼ばれるほど、極めて重要な部分です。
消化器は特にストレスに反応しやすい臓器なので、ストレス性の神経症や胃腸の不調、不眠などの症状は第3チャクラ(太陽神経叢)の調整をすることで改善されることがあります。

脳にも「視床下部(ししょうかぶ)」という自律神経の中枢があります

視床下部は、脳の間脳(かんのう)にあり、自律神経の調整及び内分泌機能を総合的に調節することで、生命を維持し、生体活動の恒常性(ホメオスタシス)を保っています。自律神経に指令を出し内臓の働きや代謝機能をコントロールし、脳下垂体に指令を出しホルモンの分泌をコントロールします。
また、視床下部は、感情や情動の活動と密接な関係があり、心と身体をつなぐ中継地の働きも担っています。生命維持に欠かせない基本的な欲求や感情を産み出すので、生命の脳とも呼ばれ、視床下部もまた、極めて重要な器官です。
視床下部は第6チャクラ(眉間)の調整によって刺激されます。

神経疲労や自律神経を癒すには、第3チャクラと第6チャクラ双方の調整が必要です。

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自律神経の乱れの原因

神経と心身の緊張状態が続き、リラックスできていない時が要注意

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精神的なストレス・悩み・心配ごと
仕事・職場、人間関係、金銭的な悩み、介護の負担、育児、配偶者の浮気、恋愛問題、子供の受験、被災によるストレスなど。

心身の疲労・休息が足りない
仕事での過労、役割の抱えすぎ、仕事と家事の両立、睡眠不足、せわしい性格、リラックスが下手であるなど。

身体的ストレス
怪我、アトピーなどのアレルギーやかゆみ、薬の副作用、手術後の肉体ストレス、病後の後遺症など。

環境的ストレス
季節の変わり目、気温や気圧の変化、PCや電子機器などによる電磁波ストレス、電磁波の影響を受けやすい職場環境、公害物質、昼夜逆転の仕事環境(夜勤など)、飛行機や新幹線での移動が多い、住環境周辺での騒音(交通騒音・近隣住民の発する音)など。

自律神経のバランスが乱れると

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胃痛や腹痛、むかつきなどの胃腸障害、便秘や下痢などの排便障害、不眠や寝つけないなどの睡眠障害、目覚めの悪さ、疲労感、だるさ、倦怠感、イライラ、あせり、情緒不安定、肩こり、背中のこわばり、動悸、発汗のトラブル(汗をかかない、汗をかき過ぎる)、冷え、のぼせ、頭痛、うつ、過食や拒食、免疫力低下(風邪をひきやすいなど)、PMS(月経前症候群)、更年期での不快な症状、体重増加・・・などの諸症状の原因となることがあります。

このように、身体のさまざまな器官や心の状態にさまざまなマイナス影響を及ぼす可能性があります。

自律神経とは何かをおさらいすると

自律神経とは、生命維持のために“無意識”のうちに心身の調節を行う神経のこと

自律神経は、手や足を動かそうとか、言葉を発しようとか、人が自らの意志で肉体を動かしたり行動するために指令を出す神経とは違い、心臓の鼓動や呼吸、血管運動、発汗や代謝、ホルモンの分泌など、人間が肉体を維持するのために自動的に働いている神経です。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります

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交感神経
交感神経とは、心身の活動を活発にする神経です。
交感神経は体が活動している時や昼間に活発になります。
例えて言うならば、車のアクセルのような役割を担っています。
交感神経は、日中に活き活きと活動している時に活発になりますが、どちらかというと、頑張っている時に活発に働くので、緊張している時や興奮している時、激しい運動をしている時、恐怖や危険、ストレスを感じている時などにも優位になります。

副交感神経
副交感神経とは、心身を休めてリラックスさせる神経です。
副交感神経は体が休息している夜や睡眠時に活発になります。
例えて言うならば、車のブレーキのような役割を担っています。
副交感神経は睡眠時や横になっている時、リラックスタイム、気持ちの良い音楽を聴いたり、落ちつく香りを嗅いでいる時など、心も身体もゆったりとしている時に優位になります。

その2つのバランスが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。

通常はこの2種類の自律神経がそれぞれうまくバランスを取りながら働いているのですが、ストレスなどにより両者のバランスが乱れると、心身にさまざまな不調が現れてしまいます。いわゆる「自律神経の乱れ」、病名がつくと、自律神経失調症となります。

太陽神経叢の活性法⇒呼吸法

朝いちばんには「深呼吸」で整える

みぞおちに両手を当てて、太陽をイメージしながら深呼吸を数回行います。太陽のエネルギーがみぞおちに満ち溢れて、体内に活気があふれる様子をイメージしましょう。
息を吸うとき、吐くときに、意識的に横隔膜を上げ下げしてみましょう。太陽神経叢は横隔膜の直下にあるので、横隔膜を上げ下げすることで太陽神経叢が刺激されて、消化器の働きが高まり、血流も促進されるので、身体も気持ちもスッキリします。
朝起きてすぐに、窓を開けて(またはベランダや庭に出て)太陽光を浴びながら、3分から5分程度でも行うと良いでしょう。朝の太陽を浴びることは「セロトニン」ホルモンを増やすためにもとても有効です。「セロトニン」は日中、活き活きと活動し、夜間はぐっすりと眠るために必要なホルモンです。

リラックスタイムには「腹式呼吸」で整える

腹式呼吸の方法

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姿勢は椅子に座っていても、あぐらをかいていても、座禅を組んでいても、横になっていても、立っていてもいずれでも良いと思います。ご自分がもっとも楽な姿勢をとってください。
背筋を伸ばして、鼻からゆっくりと息を吸います。この時に丹田(へそ下)の位置に両手を当てて、丹田に空気を溜めていくイメージでお腹をゆっくりとふくらませます。息をたっぷりと吸ったら、しばし呼吸を止めて、新鮮な空気を五臓六腑にしみわたらせます。十分しみわたったら、ゆっくり吐きます。

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吐く時は、口からゆっくりと細く長く息を吐き出します。体内の汚れたエネルギーを全て吐き切るイメージでお腹をへこませます。吐くときは吸うときよりも時間をかけて(二倍くらいの時間をかけるイメージで)、これ以上吐けないというところまで吐き切ります。残らず吐いたら、新たに新鮮な空気を吸って、吐き出す・・・ということを繰り返します。
この時も、息を吸うとき、吐くときに、意識的に横隔膜を上げ下げし、お腹を膨らませたり凹ましたりしましょう。

太陽神経叢を活性化させるためのグッズ

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最後にチャクラのおさらい

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人体にはチャクラと呼ばれる「エネルギーセンター」が存在しています。
それは、人体に点在するエネルギーの基点で、高次元のエネルギーを肉体に取り込み、体内で利用可能な状態に変換させる役割を持っています。
オーラと肉体とを結ぶエネルギーの出入り口でもあります。
人体外部から「氣」や「エネルギー」などを取り込み循環させて、体内の不要なエネルギーを外部へ放出する「エネルギーの呼吸器官」の機能を持つとされています。
チャクラは、また、体の内分泌腺やリンパ系と相互に作用し合っており、私たちの心身の健康に大きな影響力を持っています。

最も主要なチャクラは、第1チャクラ(会陰)から第7チャクラ(頭頂)まで、人体の中心線(背骨)に沿って7箇所あり、各チャクラにはそれぞれ固有の「色」が対応していきます。

第1チャクラ(会陰)⇒赤
第2チャクラ(下腹部)⇒オレンジ
第3チャクラ(みぞおち)⇒黄
第4チャクラ(胸/ハート)⇒緑
第5チャクラ(喉)⇒青
第6チャクラ(眉間)⇒藍
第7チャクラ(頭頂)⇒紫

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秋だからこそ、"太陽"のパワーを取り入れよう!気のめいりやストレスに効果的です。

秋から冬にかけて“太陽の日照時間”が劇的に減ってきます

太陽光によって合成される「セロトニン」が減少することで、気持ちが沈みがちになります

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日没が日に日に早くなり、肌寒さを感じる始めるこの季節には、誰でもセンチメンタルな気持ちになり、人恋しくなったり、寂しくなって心を温めてほしくなるものです。

お天気が悪かったり、日照時間が少なくなってくると、「やる気スイッチ」が入らなかったり、必要以上に「気がめいる」人もいらっしゃると思います。

これは、太陽光を浴びることによって合成される『セロトニン』が減少するために起こる症状です。

セロトニンは脳内で働く神経伝達物質の一つで“幸せホルモン”とも呼ばれております。

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セロトニンが適切に分泌されていると、人は心地よさや満足感を得て、幸せな気分で過ごすことができます。

しかし、反対にセロトニンが不足していると、さみしさを感じたり、やる気がなくなったり、落ち込んだり、ストレスを感じやすくなったりと・・・心のバランスを保つことが難しくなります。
ひどくなると、憂鬱感やうつ症状の原因にもつながります。

このようにセロトニンは、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっておりますが、セロトニン不足は、自律神経の乱れにも影響します。

自律神経の乱れにより、体調も不安定になりがちです

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昨今の日本では、夏には、今までかつてないほどに気温が高くなり、太陽光線が肌にじりじり感じるほど強いものになっています。
今年の夏も、観測史上始まって以来の高温を観測した地域が多かったのではないでしょうか?

そのため、今頃の季節は、太陽光が強力であった夏とのギャップがあまりにも激しく、自律神経の乱れが大きく出ている人が多いように思います。

さらに、この10月は気温のアップダウンも激しいので、感情の乱れもさることながら、季節の変化に体調がついていくのが大変です。

寝ても寝ても寝足りない、寝つきが悪い、といった睡眠トラブル、胃腸機能のトラブル、冷えたり暑くなったりという体温調整のトラブル、便秘や下痢といった排便トラブル、また、食欲を抑制できずに食べ過ぎてしまう体重増加のトラブル、疲労感やだるさ・・・どれも自律神経の乱れに関連します。

⇒コラム「光と眠りとの関係~睡眠障害を克服するために~はコチラから

太陽のエネルギーを持つ「天然石」で自律神経の調整とストレス緩和を!

シトリン

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黄色い色を帯びたクォーツで水晶の仲間。フランス語で柑橘類を意味する“citron(シトロン)”が名前の由来です。
太陽のようなパワフルで明るいエネルギーを持っており、生命力を高め、自信と積極性、希望、喜びを育みます。
みぞおちに位置する第三チャクラ(太陽神経叢)に働きかけ、自律神経の調整や消化器の働きに作用します。

第三チャクラが整うことで、自らの軸がぶれないようになり、周囲に振り回されずに自己をしっかりと持ち、自らの信念に沿っての行動や選択ができるようになります。そのことで、外部からのストレスが緩和され、緊張が軽減され、リラックスすることができます。
神経の緊張感が緩和され、自律神経のバランスが整うことで、深い睡眠をとれるようになれます。

生真面目な人や自他ともに厳しい完璧主義者が、自らの殻を破り、自由な発想ができるようになるためにもおすすめの石です。

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⇒「安眠のためのパワーストーン」記事(当店取材協力)はコチラから

太陽のエネルギーを持つ「精油」で心と身体のリズムを整えましょう

爽やかで甘い香りが心を温めて、気分を明るくします

doTERRA(ドテラ)サンリズム・ブレンド 15ml 心を明るく快活に

★dōTERRA(ドテラ)サンリズム ・ブレンド 15ml  ¥3,450(税込)
太陽のリズムという名のエッセンシャルオイルです。太陽の恵みをいっぱいに受けて育った7種類の柑橘類のブレンドが太陽のパワーを呼び込んでくれます。甘いバニラの香りが加わり、暖かく前向きな気分に導きます。気分を明るく高めてストレスを緩和、元気をサポートします。

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太陽のエネルギーを持つ「フラワーエッセンス」で希望・喜び・自由を!

あなたの明日を明るく照らし、新しい希望の扉を開く

★ブライトゥン ユアデイ・ブレンド(パワーオブフラワー)30ml ¥3,672(税込)

気落ちや憂鬱感、失望感、絶望感、悲しみなどの全般的なマイナスな感情を緩和。魂を太陽のような光で明るく照らし、新しい希望や未来への予測の立て直し、明晰な思考へとつながるドアを開いてくれます。

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第3チャクラと太陽神経叢を調整するブレンド《パワーオブフラワー》

サードチャクラ ブレンド《パワーオブ・フラワー》30ml

★サードチャクラ・ブレンド(パワーオブフラワー)30ml  ¥3,888(税込)

自己への愛を回復し、自己の価値を高め、希望や勇気、自信を持って輝く自分への扉を開きます。

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第3チャクラと太陽神経叢を調整するブレンド《ヒマラヤン》

ストレングス(ヒマラヤン)15ml《第3チャクラ》(チャクラキット)

★ストレングス(ヒマラヤン)15ml  ¥3,456(税込)

自尊心や自信のなさを乗り越えて、生来の創造力を発揮できるように導きます。太陽神経叢に作用し、神経の伝達をスムーズに整えます。自己と外界を仲介し、外部に向けての自己表現を楽にします。生命エネルギー活動や喜怒哀楽の感情を豊かにします。外界からのストレスの緩和をサポートします。

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もっとも簡単でシンプルな方法は・・・「太陽光」を直接浴びる習慣を!

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朝起きたら、まずはカーテンを開けて日差しを浴びてみましょう。
雨や曇りでも、雲の上には太陽の光がさしていますので、太陽光を受け取ることができます。早朝の太陽光ほど、エネルギーが高いので、ぜひ習慣にしてください。

カーテンを開けると同時に窓も開けましょう。
朝の新鮮な空気も同時に吸って、体内にフレッシュな気を巡らせると、気持ちも体調もリセットされ、一日を気持ちよくスタートさせることができます。

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午前中9:00頃までに15分~30分程度、外に出て太陽光を直接浴びることができれば、さらにセロトニンを増やすことができます。

正確には「太陽の光を目に入れること」が必要だそうです。
これは、直接日光を見るという意味ではなく、目を空いたまま、太陽光を浴びていれば自然と太陽光が目に入るということです。

軽い散歩や庭仕事、おつかい、通勤などでも太陽光を浴びることはできます。外を歩く時はなるべく日の当たる道を歩きましょう。

このように、日中に太陽光を浴びてセロトニンを増やしておくと、日中は活き活きと活動することができ、夜間にはぐっすりと眠ることができます。セロトニンは、睡眠ホルモン「メラトニン」の原料にもなるからです。

セロトニンは“睡眠ホルモン“”メラトニンにも影響します

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夜になると、セロトニンは「睡眠ホルモン」であるメラトニンに変わり、睡眠をサポートします。セロトニンが増えれば、メラトニンも増えるということになります。

寝つきが良くなり、良き睡眠を得ることができます。消化器の働きが良くなり、お肌の状態が改善されたりします。

セロトニンが活性化すると、ストレスホルモンが減少し、ストレスによるダメージを軽減することができます。

“幸せホルモン“が増えて幸福感が持続するようになります。

日中と夜間のメリハリをつけることが大切です

本来、人間は日の出とともに起きて活動し、日没を迎えたら静かに休むというサイクルで生活を営んできたものです。
ところが、現代は夜間でも明るいし、24時間ネットワークで繋がれている我々の生活は、昼と夜の生活が逆転しやすいという状況にあります。自然のサイクルに逆らった生活習慣は、心身に大きなストレスを課してしまうことになります。

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また、睡眠の間際までテレビやパソコン、スマートホンの明るいディスプレーを見ていることで、メラトニンが正常に機能しにくくなり、睡眠障害を起こす人が多くなっています。

メラトニンは脳の松果体というところから分泌されるホルモンで、夜間になって暗くなるにつれて徐々に分泌が増え、さらに暗い環境でさかんに分泌されます。夜に蛍光灯やブルーライトなどの明るい光を浴びることや照明をつけたままで眠ることは、メラトニンの分泌を減らし睡眠を妨害することになってしまいます。

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睡眠の準備をするためには、日が落ちたら、夜間には暖色系の灯りの下で暮らし、徐々に柔らかい灯りに切り替えていくことが必要です。

朝は太陽の光を浴びて、日中は体を動かし、夜は暗くなったら眠る。
この当たり前の生活リズムが、人間の生体リズムを正常化する基本中の基本ではないでしょうか?
なるべく自然のリズムに沿った暮らし方を実践していきたいものです。

昼間はセロトニン、夜間はメラトニン、このふたつのホルモンの好循環のためにも、日中の日光浴は不可欠です。

“幸せホルモン”セロトニンを増やしてくれる「太陽光」。
“睡眠ホルモン”メラトニンを
増やしてくれる「太陽光」。

自然の恵みはありがたいものですね。


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秋を元気に過ごすためのセルフケア《STUFF BLOG》


ハナレイで「クリスタルヒーリング」と「レムリアンヒーリング」の施術をさせていただいている林かおりです。
いつもありがとうございます。

 

最近は少しずつ涼しくなり、秋らしい気候になってきましたねもみじ

秋分の日を過ぎ、日照がだんだん少なくなってくるこの季節。

心身ともに元気に過ごすためのセルフケアの方法をシェアいたします。

適度に身体を動かして血流を良くしましょう

気温が下がってくると筋肉がこわばって、血流やエネルギーの流れが停滞しやすくなります。

血流が停滞すると脳のはたらきが悪くなりますし、エネルギーが停滞すると自分のスピリットともつながりにくくなってしまいます。

天気が悪かったり寒くなると動くのが億劫になってきますが、そんな日こそ身体を動かしましょう。

忙しくて運動できないとき

①歩くときに「足の筋肉を活性化する(鍛える)」ことを意識して歩いてみましょう

意識するとしないとでは筋肉の動き方が変わってきます。

足元に意識を向けることは、グラウンディングの強化にもなります。

②深呼吸をしながら歩きましょう

深呼吸は血液循環をよくしたり自律神経を整えます。

吸うときに空気中のプラーナ(気)を吸い、吐くときに身体にたまっているもの(疲れ、ストレス、ネガティブな感情など)を吐き出すことをイメージすると、身体だけでなくエネルギーレベルのデトックスやクリアリングにもつながります。

③ドローインウォーキングもおすすめです

ドローインウォーキングとは、姿勢を正し、お腹をへこませながら呼吸して歩く方法です。

インナーマッスルを鍛える作用もありますし、消費カロリー量が多いのでダイエットにもなるそうです。
ネットで検索すると詳しいやり方がたくさん出てきますウインク

疲れていて運動できないとき

ヨガがとてもおすすめです。

スタジオに行かなくても、youtubeに動画がたくさんアップされています。

朝起きた時点で身体がこわばっていることも多いので、朝イチでやるのもおすすめです☆

積極的に太陽光を浴びましょう

とくに朝日を浴びることは自律神経を整えたり、不眠防止にもなりますし、肉体だけでなくオーラ体、第三チャクラの活性化にもつながります。日中も、天気が良い日は太陽光にあたることを意識しましょう。

食べ過ぎに注意し、五感をフルに使って食べましょう

秋はおいしいものがたくさんあるのでついつい食べ過ぎてしまいますが、食べすぎると胃に負担があるだけでなく、消化にエネルギーをとられてしまい、 眠くなったり、集中力や気力の低下につながります。

そこでおすすめなのが、五感をフルに使って食事を摂るという方法です。

これは「マインドフルネス」では「食べる瞑想」 ともいわれ、意識を「今ここ」の自分に集中する練習(=センタリングする練習)にもなります。  

やり方は

①スマホやテレビ、仕事などを一旦終わらせる

②食べ物を口にするごとに箸を置き、 以下を意識して食べ物を味わう 

・視覚・・・色、形、大きさを見る
・嗅覚・・・におい、風味を感じる
・味覚・・・甘味、酸味、苦味、塩味、うま味(五つの基本味)を感じる
・聴覚・・・かんだときの音を感じる
・触覚・・・舌や歯で温度や歯ごたえ、舌触りを感じる

③しっかりと咀嚼しながら味わって飲み込んだら、再び箸を取って次のものを口にする。

これを実践すると、良くかむことで脳に満腹のサインが届き、食べすぎを防いでくれますし、おいしさや豊かな感覚、幸福感で満たされ、食べものに対する感謝の気持ちがわきあがってきますキラキラ 

また、リズミカルに咀嚼することがセロトニンの分泌を促したり、脳の血流を上げることも分かっています。(※セロトニン=リラックスやストレス防止効果をもたらすホルモン)

完璧でなくてもいいので、まずは「ながら食べ」をやめて、どんな味や香りがするか、意識して食べてみましょうきのこ

最後に、シトリン(カテドラルライブラリー)から受け取ったメッセージです


「太陽はエネルギーの源泉です。あなたも太陽のように輝いてください。

  あなたがあなたらしく輝くことが、周囲の人への一番の貢献になります」

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日本人は特に周囲のことを気にしすぎるあまり、自分の本音が言えなかったり、周りに合わせすぎて自分がどうしたいかすら分からなくなってしまったり。

私自身もそうでしたし、まだまだそういう自分と向き合っている最中です。

でも、「自分が自分らしくありのままで存在していることが何よりも周囲の人への貢献になりますよ」というメッセージでした。

 

シトリンは太陽のような明るいエネルギーを持った石で、
クリスタルヒーリングでは第三チャクラ(太陽神経叢)を調整するのに使ったりします。

第三チャクラが乱れると、周囲の視線が必要以上に気になったり、
自律神経が乱れて緊張しやすくなったり、神経が過敏になったりして、「自分らしさ」を保つのが難しくなります。

シトリンはそんなときに私たちをサポートしてくれる石でもありますドキドキ

日照が少なくなっていくこれからの季節のサポートストーンとしてもおすすめです☆

 

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林 かおり

《プロフィール》
・ICGT認定 クリスタルヒーリング プラクティショナー
・ICGT認定 プレセリブルーストーンヒーリング プラクティショナー
・レムリアンヒーリング プラクティショナー
(ICGT=英国クリスタル&ジェムセラピスト協会)
・レムリアの森~healing forest~主催
「レムリアの森 ~healing forest~」ホームページ
 https://www.lemurianomori.com/

 

ハナレイでは「クリスタルヒーリング」及び「レムリアンヒーリング」の施術をお受け頂けます。
詳しくは下記よりご確認ください。
★クリスタルヒーリングについてはこちらから

★レムリアンヒーリングについてはこちらから

★センタリングについての記事はこちらから

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★「グラウンディングを促すためのアイデア」の記事はこちらから


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