ホーム>コラム>2012年12月

2012年12月

聖なる祭典「クリスマス」によせて

聖なる祭典「クリスマス」によせて 「クリスマス」「キリスト(クライスト)」「クリスタル」・・・どれも似た響きを持っています。クリスタル(水晶)の語源はギリシャ語の「クリスタロス」“透明な水”に由来すると言われております。
日本において、水晶は古くは“水精”とも表現されており、精霊が宿る神聖な「石」として儀式などに使用されていたと伝えられています。

 クリスタル(水晶)【Crystal】 クリスマス【Christmas】 キリスト(ジーザス クライスト)【Jesus Christ】 クロス(十字架)【Cross】 サンタクロース 【Santa Claus】
いずれの言葉も“透明な水”クリスタロスを彷彿させますね。

聖なる祭典「クリスマス」によせて十字架(Cross)のかたちを考えてみると、十字は縦線横線バランス良く交わっている形。これは「陰」と「陽」の絶妙な形を表しており、クロスの中心点は「陰」「陽」を兼ね備えた根本の場所、万物を生み出す力を持つ、宇宙の中央神が宿るポジションを示しております。
この「中央神」こそが、大宇宙の根本神と言われる「ス」の神であります。

因みに、自分自身の縦線を整えるには“センタリング”が重要です。
自分自身の横線を整えるには“グランディング”が重要です。
センタリングとグランディング、両方が整うと、自らのバランスが良くなり、肉体も精神も根本的に安定します。

日本語で言うと「ス」は「素(す)」と表現します。「素直」「素地」「素肌」「素手」「素晴らしい」、などの言葉が示す通り、「素(す)」とは、手を加えていない、混じり気のない、純粋な、透明な、という意味を持っています。・・・水晶を彷彿しますね。

「水(みず)」は「すい」とも読みますが、「す」の音が含まれています。また、透明の「透」という字は「透ける(すける)」とも読み、いずれにしても「す」という音(オン)は「純粋で透明で清らかな」という意味合いを持っています。

「ス」の神については聞きなれない方も多くいらっしゃると思いますが、これは万国共通の「宇宙の中央神」であり、その性質は「純粋・透明・清らかで、万物を生み出す力を持つ」ということになります。

「水晶」や「水」も「純粋で透明で清らかな」性質を持っています。どちらも波動を「記憶・記録」する力が優れており、言葉(音)や意思(思い)や周囲の波動を蓄積します。それは、純粋・透明(ニュートラル)な性質を持っていて、しかもバイブレーションの振動数が高いが故に成せるわざであります。そもそも、透明なものは、色の波長を超越する高い波動レベルを持っており、透明であればあるほど、エネルギーが高く、高い周波数を持っています。

キリスト教キリスト教においても「イエス・キリスト」のことを「主(しゅ)」と呼びますね。「主」は英語の「lord」(万物の神、主人、領主、地主)の意味を持ちますが、「す」も「しゅ」も同じです。

これは、イエス・キリストの魂が人並はずれた清らかさを持っていて、宇宙の中心から地球に派遣された「救世主」の役割を担っていたことを物語っています。

日本においては『聖徳太子』が「イエス・キリスト」と同じようなエネルギー、性質を持っていたのではないかと思われます。
『聖徳太子』にも「聖なる」「聖」の名がついており、キリストと同じように馬小屋で生まれたとされており、“厩戸皇子(うまやどのおうじ)”としても知られています。また、キリスト教に縁のある「12」という数字は聖徳太子にも縁がある数字であります。

クリスマスの定番ソングクリスマスの定番ソング「きよしこの夜」は「キリスト誕生の清らかな夜」を讃える歌です。「新時代の夜明けを告げる、朝陽の光のような、心が穏やかさで満たされる明るい光が輝いていました。」と歌われています。

さて、いよいよ地球は、2012年12月21日を境に
『新時代』・・・新たな次元領域に入ります。地球人類は「新時代の夜明け」を迎えることになります。エネルギー的に「闇より光が多い」明るく、平穏な(バランスが良い)世となります。「アクエリアスの時代」が象徴する「透明でピュアで真実」の時代となります。
我々ひとりひとりが、新時代にふさわしい人間になることが必要です。
「クリスタル(水晶)」のように『美しい心と真の強さ』を持った、バイブレーションの高い人間を目指したいものです。

ハナレイでは選りすぐった清らかな波動を持つ「クリスタル(水晶)」各種、販売しております。
ピュアな波動を持つ美しい水晶をお探しの方は、ぜひご来店ください。

クリスタル(水晶)のラインアップ
タンブル・ストーン / クラスター / 単結晶(ポイント) / ビーズ / 球形水晶 / 浄化用ツブ水晶 /
結界用水晶 / ストーン・ヒーリング用水晶 / ヒマラヤ水晶 / ハーキマー・ダイアモンド 等

 

ストーンショップ「ハナレイ」TOPページはこちらから
各種“パワーストーン”の通信販売はこちらから
各商品の通信販売はこちらから

ハナレイへのアクセスはこちらから

店舗スケジュール

2013年 "五黄土星の年"・・・再生の年

2013年  九星気学によると、2013年は「五黄土星」(ごおうどせい)の年にあたります。
(正確には2013年の2月4日(節分)から2014年の2月3日まで)
2013年「五黄土星」の年は、あらゆる事への新陳代謝が進み、生まれ変わりの1年となります。 生まれ変わる(再生)には壊れるプロセスもつきものです。新時代、新次元に見合わないものは不具合や不調、混乱、崩壊という形で示されます。その上で修正され変革されて行きます。政治や社会制度、会社の在り方や方針、過去の風習や慣習、考え方、人間ひとりひとりの体調などにも現れます。

「五黄土星」の5という数字は中心・強さ・大きさを表し、揺るぎない、大きな強い力を築く絶好なチャンスとなります。反面、大きな「ゆさぶり」が予想されます。不必要なものは排除して、真の姿となって、意志をしっかりと固めることが求められるでしょう。
それは、人間も組織も国家も地球も・・・です。「どっちつかず」は揺れる原因となり、ますます不安定になってしまいます。
真の自分になってシンプルであれば、周囲で波風が立っても「台風の目」の様に、心は平安で落ち着いて堂々としている事ができる筈です。そのためには「しっかりと地球と繋がって」常に丹田に力を込めて、不動であることも必要です。
確固たる自分が築けているか・・・?が問われます。

 2013年の「キーワード」

 2013年の「キーワード」

新陳代謝

古いものと新しいものが入れ替わります。
手放すものは手放し、新しいもの、事、考え方、体制などを構築しましょう。
肉体の新陳代謝にも気を配って・・・。

循環

循環するには動きが止まってはだめです。
淀まないように、古いものを壊して、建て直しながら進みましょう。

バランス

偏り(かたより)は不具合を生む原因となります。
バランスをとって円満を心がけましょう。

適応

新しい考え、環境、システムなどに柔軟に適応して吉。
時代もエネルギー(波動)も大きく変わりますので、柔軟に適応して新時代の波に乗りましょう。

2013年の「ラッキー・テーマ」

2013年の「ラッキー・テーマ」

「五黄土星」の年。大きな「土」という意味で『地球』がテーマとなります。
地球規模での発想やアイデア、「地球のためになる行い」「リサイクル」などが開運の鍵。

2013年の「禁忌」

自宅の取り壊しやリフォームは再凶となるので、控えた方が無難です。

2013年の「ラッキー・アイテム」

地球の資源である宝石、ストーン、金属。陶器や磁器などの「土」で出来ているものがラッキー・アイテム。
金属の中でも特にゴールド(純金)が五黄土星の年の開運には必須です。

2013年の「ラッキー・カラー」

金 黄 青 緑

2013年の「ラッキー・ストーン

タイガー・アイ ルチルクォーツ(金張) ゴールデン・オーラ ゴールデン・カルサイト
シトリン イエローカルセドニー  
ファントム・クォーツ
エッグ(卵)型ストーン(エッグは再生と復活を象徴します) ・・・殻を破って(壊れて)産まれます。
ハナレイでは「ラッキー・ストーン」各種販売しております。

九星気学とは・・・?

九星気学とは・・・?

九星気学(きゅうせいきがく)は、古くは中国から伝わり、現在では日本でもよく知られている占術で、「東洋占星術」とも言われています。
人間の生まれた時の地球上の気の配置と干支(えと)に陰陽五行説(木・火・土・金・水の5元素が森羅万象に影響する)を加味した理論がベースになっており、1から9までの数字と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行を組み合わせて、人間の生まれながらに持っている運気を大まかに九つの星に分類して占います。一生の総体的なバイオリズムをふまえて、悪い運命を避け幸運な運命を開く方法論を提示します。
例えば、2013年2月4日から2014年の2月3日までに生まれた人は「五黄土星」の星をもつことになり、
地球上でのこの一年間は、皆一様に「五黄土星」の氣の影響を受けることになります。

 

ストーンショップ「ハナレイ」TOPページはこちらから
各種“パワーストーン”の通信販売はこちらから
各商品の通信販売はこちらから

ハナレイへのアクセスはこちらから

店舗スケジュール

PAGE TOP