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2012年10月

地球に感謝を・・・

地球に感謝を・・・地球の次元上昇とともに、人間の意識レベルも上昇傾向にあります。これからの時代、人々が今でかつてないほどに覚醒して行くだろうと予想されています。
現実的に覚醒し始める人々が増えています。覚醒とは、人間に潜在する内なる感覚が目覚めること。究極には、宇宙の真理(宇宙の法則、人間とは?神とは?仏とは?生とは?死とは?など)を理解し、あらゆる葛藤がなくなり、全てを許し受容できるようになることの様に思われます。
これは覚者、仏陀やキリストなどの過去の聖人たちの域であり、一般人が到達できる域では到底ありませんが、今を含めたこれからのアクエリアスと言われる精神文明の時代においては、聖者、聖人でなくても覚者予備軍のような人々が一般人の中に多く輩出されていくだろうと言われています。
精神文明の世の中になるからです。物質文明においては眠っていた人間の様々な潜在能力が、精神文明においては比較的容易に開花することができるからです。また、覚醒していないと生きにくい世の中になっていくからです。

その前段階として、直観力や洞察力(ものの本質を見抜く力)が格段に鋭くなる。目に見えない真実がわかってしまう。どんなことも見抜いてしまう。自然界や宇宙と交信できる。という人々が現在でも急激に現れております。
これは特殊能力ではなく、誰にも潜在的にある能力で、今後もっと一般化することが予想されます。
最近のテレビドラマや映画においても「人の本質がわかってしまう」とか「あの世との交信ができる」とか「未来が見えてしまう」
などの主人公が目立って登場しているのは、これからの世の中を表すひとつの風潮ではないでしょうか。
ここ10年くらいの間に「スピリチュアル」なことに興味を持つ人々が急増しました。これは、新時代を見据えたあるべき現象です。

ただ、ここで注意が必要なことがあります。それは「天と地のバランス」です。
スピリチュアルなことに興味を持つあまり、宇宙や神仏や見えない世界などにばかり意識が向いてしまい、
「地」の方、つまり「足元」がぐらつくという事がよく起こります。
日本人は世界の中でも有数に「天」に強い民族です。つまり、「天」の方が開かれるのは比較的容易であり、それゆえにおもしろくなってスピリチュアル的なことに意識が向きやすいのですが、とかく「地」・・・肉体でいうとへそ下の丹田(たんでん)から下半身方向のエレルギーが希薄になりがちです。いわゆる「地に足がついていない」状態です。
気持ちが浮ついてしまい、すぐに流されて、根気よく地道にコツコツと努力をすることが苦手で物事が続かない、すぐにあきらめる、我慢できない、飽きっぽい、すぐに逃避したくなる、というような性格として現れます。
肉体的には足腰が弱い、お腹が弱い、足に不調が多い、下半身の代謝が悪いなどの傾向に現れます。
性質的には人とのかかわりが得意ではない、新しい環境や人間関係に慣れるのに時間がかかる、自分だけの世界が楽である、性的なことにトラウマや苦手意識がある、などとなります。
また、あまりにも「地に足がつかない」と不安感や気持ちが落ち着かないなどの精神面の不安定に悩まされることになります。

このような事が思い当たる方は要注意!

他の民族に比べて神経過敏で繊細な日本人には非常に多い傾向です。神経過敏であるということは波動やエネルギー(清も濁も)に繋がる能力が高いということであり、また、繊細な日本人はオーラの質が清らかで比重が軽いが故に上方向に浮きやすい特徴があるのです。
だからこそ「地」のほうにも意識を向けて「天と地のバランス」を取る必要性が大きいのであります。
そして、今は地球の次元が宇宙に近づいているために浮きやすい人は余計に上に引っ張られます。その上、地球自体も未だかつてないほどのスピードで次元上昇しているので、地の動きそのものも安定しておらず、人間的には余計に「地」がアンバランスになります。健康面においては「地」のパワーが根本的に必要です。

このような事が思い当たる方は要注意!だからこそ、今まで以上に「地に足をつける」ことが得策です。どうすればいいか・・・?
まず、なるべく丹田と足元に意識を向けて、しっかりと大地に2本の脚で立っているイメージを持つことを習慣化しましょう。地球としっかりと繋がっているイメージです。地球に自らの「へその緒」を繋ぐイメージです。一回行えば良いということではなく、思いたったらいつでも何回でも実行してみてください。また、丹田に氣を呼び込むと不動になることができます。「地に足をつける」には不動心が根本的に必要です。冷え症や健康のためにも丹田は重要なポイントです。運動や趣味では、合気道、柔道、剣道などの武道、気功、太極拳、ハイキング、山歩き、ウォーキング、ヨガ、フラダンス、和太鼓、座禅、写経などが丹田を養うのに有効です。
陶芸や園芸などの土に親しむ趣味や「不動明王」参拝もお勧めです。

地球の民である人類にとって必要不可欠なことは「地球と波長を合わせる」こと。
地球から降り落とされないためにも、しっかりと地球に意識を向けでみてください。
「地球に意識を向けて!」というメッセージが、地球から人類に向けての叫び声のように感じます。

それには、人類を育んでくれている「地球に感謝」する心を日々持ち、地球を大切に思って暮らすことが最重要課題なのではないでしょうか?そして・・・もちろん、日本の国土に対しても感謝を向けましょう。

 

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