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2012年5月

巡り(MEGURI)

巡り(MEGURI) 大地に雨が降り、川に流れ、海に注ぎ、やがてその海の水が
蒸発して雲となり、雨となって、また大地に降り注ぐ。
「循環」、「巡り」もまた、宇宙の法則のひとつ。
雨の循環と同じように、人間のあり方も地球に反映され、
地球のあり方が人間に返って来ます。
人間の言動や行いや気持ちも、自分から出たものは全て、 良いことも、悪いことも・・・巡り巡って自分に返って来ます。
特に、言葉は実世界に対しての実力を持ちます。言葉は誰もが持てる宝物。
良い言葉は自分に返り、地球を平穏に導きます。喜びがあるところには、喜びがやって来ます。世を悪く思うことは自分自身を悪く思うこと。世間や他人を恨むことは自分自身を恨むこと。大自然の息吹にふれ、生かされていることを喜べば、他を思いやる気持ちが生まれ、穏やかな意識で過ごせるようになります。

循環(MEGURI)

循環(MEGURI)「循環」とは、 物事が一ヶ所にとどまらずに巡る状態、または、
姿を変えながらも本質は存在し続けるという在り方。
例えば自然界における「水」は循環しながら、氷→水→水蒸気と姿を変えますが、水であるという根本は変わりません。
人間も本質は変わることなく、自然や宇宙のリズムに合うように自らのエネルギーや思考パターンを変えて行くことで、抵抗がなくなり、より楽に、より良く生きていくことができるのです。
頑固に自らの扉を閉めていては何も変わりません。柔軟性をもってしなやかに変化して行くことが大切です。水や風のように、とどまらないことも重要です。とどまっていたら淀みます。とどまっていたら循環しません。
まずは、自らの手足をのびのびと伸ばして、そして、進みましょう。
どんな困難や壁が待ち受けていても、未来に向かって一歩でも動きましょう。
自分に吹く風は自分自身でおこすもの。歩く、行動する、調べてみる、言葉を発する、人と会う・・・
何か行動を起こせば、そこから巡りのメカニズムが起こります。

 

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透明なクリスタルの時代へ

透明なクリスタルの時代へ

西暦2000年代以降、地球はアクエリアス(水瓶座)の時代に入っております。
地球は2000年ごとのサイクルでひとつの変革期を迎え、人類は新しい時代を築くことを余儀なくされます。
宇宙は常に動いており、その中での地球が新しい運行領域(フォトン・ベルト)に入って行くことや、他の惑星からの影響により地球のシフト・チェンジが起こります。
地球の次元上昇(アセンション)は宇宙と地球のかかわりの中での事です。

 アクエリアスの時代は人類の精神性が磨かれる時代とも言われています

過去2000間年の時代はイエス・キリスト生誕(西暦の始まり)を起点としており、
バイシス(魚座)の時代でありました。魚座の時代は、キリスト教が“愛”という理想を示し、献身(自己犠牲)と理想主義を文明にもたらしました。
キリストが十字刑に処されて犠牲(いけにえ)になることによって、世の中が平和になり、そして、唯一神であるイエス・キリストを崇拝することで人民も救われるという、ある意味、他力本願的な教えです。
世界では様々な国家や宗教、政党、企業などが発生して、自分が所属するグループや自らが崇拝する人やトップに対しては忠実であるという献身的な態度がよしとされ、異なる理想や価値観を持つもの同士は敵対し、排他的に競争してせめぎ合って来た時代でした。
このことによって世界の国家や宗教、経済、学問、テクノロジーなどが発展を遂げたので、地球の文明にとっては必要な手続きでもありました。他人、他国には負けたくない、勝ちたい、上を目指したいという人間の意識が競争を生みました。バイシス(魚座)の時代は物質文明が大きく進化を遂げた時代でした。

天照大神が天岩戸(アマノイワト)日本においては、天照大神が天岩戸(アマノイワト)に隠れてこの世が真っ暗闇になったという古事記の神話で象徴されています。
天照大神を天岩戸から出すために、神々が結集して相談して行った方策はこうでした。
岩戸の前で天宇受賣命(アメノウズメ)に胸や陰部もあらわにして躍らせ、八百万(ヤオヨロズ)の神が一斉に大笑いをしたところ、この声を聴いた天照大神は何事だろうと天岩戸の扉を少し開け、「自分が岩戸に篭って闇になっているというのに、なぜ、アメノウズメは楽しそうに舞い、八百万の神は笑っているのか」と問いました。
「貴方様より貴い神が表れたので、それを喜んでいるのです」と答えると、天児屋命(アメノコヤネノミコト)と太玉命(フトタマノミコト)が天照大神の前に鏡を差し出しました。鏡に写る自分の姿がその貴い神だと思った天照大神が、その姿をもっとよくみようと岩戸をさらに開けたとき、隠れていた天手力雄神(アメノタヂカラオ)がその手を取って岩戸の外へ引きずり出しました。
この神話は、鏡を使って天照大御神をだまし(嘘)、天手力雄神(アメノタヂカラオ)が岩戸の外へ力づく(権力)で引きずり出した、という嘘と権力がまかり通った魚座型の世を象徴しております。

では、アクエリアス(水瓶座)の時代とはどのような時代でしょうか?

アクエリアス(水瓶座)の時代とはどのような時代でしょうか?それは水が象徴する、透明なクリスタル(水晶)の様な美しい世界。全てがガラス張りの、嘘、偽りのない真実の世です。みせかけではない本質が現れる時代です。
自分自身に置き換えても同じです。自分自身に嘘をついている、無理のある生き方はますます苦しくなって来ます。自分の本質に見合った生き方、暮らし方が問われます。
それには、自分の心(内側)の声に気付いて生きて行く、直観に従って生きて行くことが大切です。答えを外部に求めて、他人の価値観や意見に依存して選択する時代はもう時代遅れです。自分をより良く見せようとする外見にこだわったやり方を改め、うまくできなくても、失敗しても、かっこ悪くても、自分らしく自然体で生きて行くことが真の自分の能力を発揮する近道となります。幸いなことに、地球に及ぶエネルギーはより、柔らかく、濃密になって行くので、ますます直観を得やすい環境が用意されています。自信をもって自らの直観を信頼しても大丈夫です。
アクエリアス(水瓶座)の時代は、地球上の人種、宗教、国籍、性別、文化を超越してワンネス(一体)となって行く時代でもあります。あらゆる個性を持った人々を融合して、ひとりひとりの実力を活かし、それぞれが個性を保ったまま協力し合う総合力、調和力の時代です。自分の個性を活かし、グループや社会全体に役立てる時代でもあります。
「多様性の中の統一」がキーワードです。ロンドン五輪においても日本選手の団体力、調和力が素晴らしく目立っていましたね。

バイシス(魚座)の時代が象徴する、権威主義、競争原理、支配(縦社会)が崩れて、水瓶座が象徴する、個性尊重、平等、連帯、交流、コミュニケーション(横社会)へと大きく変化、転換されつつあります。
ピラミッド構造の仕組みから球体(総合、調和的、平和的)の仕組みへとシフトします。
個人も, 組織も、社会も、国家も、地球も・・・。

西暦2000年を境に地球の文明の転換期がもうすでに訪れています。今までのやり方では、もはややって行けない時代に入っています。人間ひとりひとりの意識改革が必要です。

新時代には、新時代に見合った「岩戸開き」が必要です。
それは、人間ひとりひとりが自らに嘘、偽りなく生きて、自分自身のマイナス要素や闇を削ぎ落として、光の存在になることによって実現されます。


ひとりひとりの内面(内なる神)が光輝くことこそが「真の岩戸開き」になるのです。

 

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アセンションに向けて

アセンションに向けてアセンションに向けての大きな転換ポイントが、いよいよ近づいて来ました。それは、今年の冬至、2012年の12月21日の20:10頃であると言われています。いわゆるマヤ歴における最後の日です。
この日で地球の歴史が終わるということではなく、
地球が過去26,000年にわたって過ごした長大なひとつのサイクルを終え、新たな26,000年の周期に突入いたします。古代マヤ人が測り得ることができなかった「新次元」の到来です。
新周期に入るこのタイミングで我々は「フォトン・ベルト」という光のベルトの中でこれからの2,000年間を過ごすことになります。
これは、地球が新たな光のステージに突入することを意味します。
3次元(物質文明の世)が終焉を迎え、5次元(精神文明の世)が到来いたします。 地球の歴史上初めて4次元を飛び越して、 5次元に上昇することになるそうです。
この時を生きている私たちは、人類の歴史の中で26,000年に一度訪れる「大転換期」を生きていることになります。
この時代に生きていること自体が奇跡のようなことで、凄いことなのです。
アセンションは、人類が飛躍的な進化を遂げる大チャンス。 何て素晴らしいことでしょうか!!

この時を生きている私たちは、人類の歴史の中で26,000年に一度訪れる「大転換期」を生きていることになります。
この時代に生きていること自体が奇跡のようなことで、凄いことなのです。
アセンションは、人類が飛躍的な進化を遂げる大チャンス。 何て素晴らしいことでしょうか!!

アセンションとは・・・?

「アセンション」という言葉、聞いたことがある人も、聞いたことがない人もいらっしゃると思います。
Ascension 日本語に訳すと「上昇・昇進・即位」という意味になりますが、簡単に言うと、
地球がフォトン・ベルトに突入することで、地球の次元が3次元から5次元に上昇し(次元上昇)、それに伴い、地球の波動レベルも格段に上昇し、地球人類は飛躍的な進化をとげることになります。
これがアセンションです。

ただし、進化するには改造が必須となります。私たち人類の意識と肉体もかなりの変容を強いられることになります。

フォトン・ベルトとは・・・?

フォトン・ベルト(垂直の光の部分)フォトンとは、原子レベルにおいて、電子と陽電子が衝突した時に発生する「光子」と呼ばれる、ひときわ高いエネルギーを持つ「光エネルギー」のこと。
フォトン・ベルトは、プレアデス星団の中心星であり最輝星である「アルシオネ」を中心に取り巻いているドーナツ状の光の帯(ベルト)のことで、プレアデス星団に属している惑星系の公転に対し垂直の角度で存在しています。
人間に人体を保護するオーラがあるように、地球に地球自体を取り巻くエネルギーベルトとして磁場があるように、プレアデス星団を取り巻くエネルギーベルトとしてフォトン・ベルトがあります。
今回地球が、最初にフォトン・ベルトに触ったのは、1987年の春分前後の数日間で、1999年から2000年にかけては半年にわたってフォトン・ベルトに浸り、2000年には太陽が入り、地球はその後、出たり入ったりしていましたが、
2012年の12月22日頃にはすっぽりと入ることになります。フォトン・ベルトは1987年以降、少しずつ地球と接触して参りました。

太陽系周期

太陽系周期

太陽系は、銀河系の中をプレアデス星団の「アルシオネ」を中心に26,000年周期で周回しており、地球を含む太陽系はプレアデス星団の一番外側の軌道上を公転し、13,000年かけてプレアデス星団を半周します。
そのうちの2,000年間はフォトン・ベルト(右図の黄色の帯)を通過し、「光」の時代を過ごすことになります。
地球は、長かった闇の13,000年を終え、これからは光の2,000年間に入ります。2,000年(光)+11,000年(闇)=13,000年 これで半周。
もう半周して、26,000年が太陽系の銀河系における1周期となります。
つまり、太陽や地球を含む太陽系すべての星は、26,000年のサイクルの中で、
フォトン・ベルトに2回遭遇することになります。

フォトン・ベルトの影響

フォトン・ベルトの影響フォトン・ベルトに突入すると、磁場、重力場などがおのずと変化することになり、地球環境は激変するだろうと考えられています。
地球人類は、これまでも過去幾度となくアセンションのたびごとに、大文明の構築と滅亡を繰り返してきたと言われています。
ちなみに、ムー大陸やアトランティス大陸が滅んだのは、前回、地球がフォトン・ベルトに突入した13,000年前頃と推測されています。20世紀末から現在もなお、異常気象や地震や火山活動などが頻発していますが、これもフォトン・ベルトの影響と無関係ではありません。地軸のずれや太陽の黒点活動の不安定などが発生し、異常気象や地球の温暖化などに影響が出ています。現在の地球は、長い年月にわたって人間によって汚染されて来たひどい傷を負っています。 幸いなことにあらゆる生き物には自己治癒能力が備わっておりますが、地球も例外ではありません。現在は自らの病気を治すための必死の治療中です。フォトン・ベルトに突入後はさらに本格的な治療が始まります。
来年以降、約25年間は、地球はさらなる「光の洗礼」を受けることになり、根本的に地球が「生まれ変わる」期間となります。 現在は、大変化を迎える前の準備段階ですが、2012年12月22日以降が本格的な正念場。
人間も地球の一部である以上、地球と同じ洗礼を受けることになります。

来年以降、楽に過ごせるか、または、苦労の多い人生になるか・・・? それは、貴女次第です。

浄化と波動のレベルアップを・・・

浄化と波動のレベルアップを・・・地球に必要な浄化とは、「地球自体の物理的汚染」と「人間の発するネガティブな想念・波動」の両方です。浄化は地球にだけでなく、個人にはもちろん、国土や国、地域、社会にも起こります。
人間に対しては、体調、精神の変化や様々な混乱や衝突となって現れます。
「利己的」「競争」「権力」「支配」「嘘・偽り」「裏取引」「恐怖心」「否定」で創られていた今までの文明(低次のエネルギー)が崩壊し、より平和的、調和的、創造的な文明へと大変革が行われます。

変革のためには、根本から治癒するための浄化が起こり、それに伴う好転反応(良くなるための悪化現象)が現象化します。あらゆるネガティブなものが表面化されて、排除、または正されて行きます。

新時代を迎えるにあたって、地球は、人類が作ってしまった悪想念やさまざまな膿みを浄化するという「通過儀礼」を乗り越えざるを得ません。どうしても越えなければならない、大きな「禊(みそぎ)」であり、「大掃除」であり、「関門」であり、「大峠」であります。
人々は、過去にまかり通っていた「古い認識や価値観」を改革できないままでいると、社会や人間関係における軋轢(あつれき)となって苦労することにもなります。 負のカルマやトラウマの解消は、葛藤や軋轢、不具合から解放されるための最善の方法です。それには自らを根本から見つめ直すことが重要です。

地球の次元上昇は、地球自体の波動がレベルアップすることを意味し、人間、生物、国家などを含む地球上全てのものが、新次元と合う波動に変わる必要があります。波動の低いままのエネルギーは地球上に存在できなくなるか、四苦八苦の苦労を強いられることになります。波動の低いエネルギーとは、有害物質や人間の悪想念や言動、行い、オーラなども包括されます。
オーラが汚れて曇ったままだと、肉体や精神の健康が維持できなくなったり、会社の経営が困難になったり、あらゆる不運にみまわれる事になってしまいます。

今後、地球上に存在するためには、自らをクリアーに浄化して、波動をレベルアップするしかありません。

新時代に適合するには? ご参照ください。

 

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