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コラム

2019年3月21日春分&天秤座満月~ひとつの段階が終わり、新たなステージが始まる

春分&満月の日~本気で新しいステージが始まります。新時代の幕開けです!!

2019年3月21日午前06:58に春分、そして午前10:43分に天秤座の位置で満月を迎えます。

春分の日に同時に満月が起こることは大変珍しく、2000年の春分以来の19年ぶりのことになります。

ナント!平成最後の新嘗祭(2018年11月23日/勤労感謝の日)も19年ぶりの満月。

ナント!平成最後の天皇誕生日(2018年12月23日)も19年ぶりの満月。

※満月カレンダー参照⇒リンク

平成最後の春分の日、新嘗祭、天皇誕生日。。。日本国にとって大きな意味を持つ、これらの日が、
どれも19年ぶりの満月であるということは大変興味深いことですね。

「19」という数字には・・・
『新しいモノゴトの始まりが訪れるが、そのためには何かひとつのモノゴトが終わりを迎える』という意味があり、「1」と「9」の組み合わせは、古いものを手放し、新しいものを取り入れることを示します。

驚くべきことに、今上天皇(現天皇陛下)の時代が終わり、新天皇の時代に移ることを暦(こよみ)が確実に示唆しております。まさしく、新たなステージ(次元)の幕開けを意味しています。
現天皇陛下と皇后陛下が築かれた揺るぎなき礎が昇華して、新たなステージ(次元)へと繋がっていきます。

因みに、この度イチロー選手が現役を引退いたしましたが、イチロー選手の大リーガーとしての経歴も19年で幕を閉じました。イチロー選手にとってもひとつの段階が終わり、次のステージが始まるのですね。

新嘗祭(にいなめさい)とは

新嘗祭は天皇陛下がその年の最初の収穫に感謝する宮中祭祀で、最も重要な祭事のひとつとして古代より行われてきました。現代では神道における最も重要なお祀りでもあります。

春分&満月の日を皮切りに「統合&調和の時代」の幕開けとなります

春分とは

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春分は「太陽が牡羊座の位置に入る日」で占星術においては『宇宙元旦』とも呼ばれ、牡羊座から始まる12星座の新しいサイクルが始まることを意味します。

春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。
つまり、昼と夜という陰陽のバランスが整う日⇒統合・調和を示唆します。

春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としている国民の祝日であります。

全てのものに感謝して、自然とともに調和して生きるコトを念頭に置いて、ひとりひとりの新たなサイクルを開始したいものです。

春分の日はお彼岸の中日でもあるので、ご先祖様を始めとする、自分をこの世に繋いでくれた先人達に感謝の意を伝えに、お墓参りに行くのも良いですね。

満月は

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まん丸の満月は統合調和完成を表します。

満月のときには、氣(生命力、プラーナ)がたっぷりと満ちていて、エネルギーが最高潮に高まります。
地球上のあらゆる生命は、満月の影響を受けます。

まずは、自らの統合と調和へと意識を向けてみましょう。
自らの調和が完成されてこそ、自分をとりまく全体との調和が実現します。

では、天秤座満月のエネルギーはどんなエネルギーなのでしょうか?

天秤座のキーワード

バランス、公平、調和、秩序、センス、品位、洗練、美意識、愛、社交性、パートナーシップなど

天秤座満月はバランス&調和のパワーが全開

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男性性と女性性、右脳と左脳、身体の右側と左側、天と地、仕事とプライベート、肉体面と精神面、スピリチュアルと現実世界、経済的側面と奉仕的側面・・・など。

自らの様々な「陰陽のバランス」を整えて行きましょう。
そのことで、本来の自分自身の中心としっかりと繋がることができます。
自分の中心としっかりと繋がっていれば、迷いや不安がなくなります。
自信を持って次の次元、次のステージへとシフトアップできるでしょう。

よりアクティブに活動しましょう

春分の日に太陽が引っ越しする「牡羊座」、そして満月が起こる「天秤座」、どちらの星座も「活動宮」です。
思い立ったら、積極的に行動することで運やチャンスを引き寄せることができるでしょう。

美しいもの、洗練されたものにふれましょう

天秤座を守護する惑星は『金星』です。金星の守り神は愛と美の女神「ヴィーナス(アフロディーテ)」です。
天秤座の満月の日には、美的センスや豊かな愛情、洗練された感性などをパワーアップさせる絶好のチャンス。
美や愛を意識して一日過ごしてみるのもおすすめです。

約束事や契約が円満に結ばれます

天秤座には契約を円満に結ぶという働きもあります。
3月21日の天秤座満月の前後には思い切って、新たな契約を結ぶと幸せや豊かさに繋がっていくことでしょう。
結婚や婚約、お付き合いしましょう!なんてことも契約の一種ですね。
約束事も一種の契約です。誰かとの約束もさることながら、自分自身との約束も忘れずに・・・。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

自らの統合や調和に向けて妨げになるような一切のことを、次の新月(4月5日)までの間に、思い切りよく、潔く手放して行きましょう。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。

新たな自分のステージに立つためには本来の自分と繋がる必要があります。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。
さて、あなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのもいいですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月には願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

3月21日の満月は午前10:43に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると3月21日の18:42までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(3月23日03:13 ~ 3月23日11:17)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

春分の日、天秤座満月からのメッセージ

ひとつの段階が終わり、新たなステージが始まる。

分離から調和の時代へ。

 


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2019年3月7日は魚座の新月。新しい始まりのために過去を洗い清める新月。

魚座の新月は浄化力が極めて高い新月です

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2019年3月7日の深夜AM1:05に魚座で新月が起こります。
魚座の支配星は「海王星」です。海王星は水のエレメントを持ち、非常に高い浄化力を持っています。

3月21日の春分の日(満月)を目前に控えた最後の新月です。
春分の日は『宇宙元旦』とも呼ばれており、太陽が12星座の始まりの牡羊座に移動する占星術的新年の日でもあります。
12星座の最後の星座である魚座が終わり、牡羊座からまた新たなステージが始まります。

この新月を期に、春分の日から始まる新たなサイクルに向けての『総仕上げのための最後の大きな清め』の追い込みが開始されます。

生まれ変わるための大浄化を!!

本来は満月から新月に向かう期間が削ぎ落とすこと(浄化やリリース)に適しており、新月から満月に向かう期間が拡大・膨張させること(夢や願望の成就や金運など)に適しているとされていますが、今回の魚座の新月では「大浄化を拡大してスッキリとした自分を拡大する」イメージを持つと良いかもしれません。

また、「リセットして原点に戻り、本来の自分に再生する」という願い事も叶いやすいでしょう。

感情を清める場合

不安感、トラウマ、罪悪感、不信感、怒り、後悔、憎しみ、執着、依存などの過去のネガテイブな感情を3月21日に向けて1つ1つ清めて行きましょう。
清めるとは、捨てたり、除外したりという意味ではなく、未来に向けてポジティブな感情に昇華(変容)させることです。最初はネガティブな感情が次から次へと湧き上がってくるかもしれません。それを無理に止める必要はありません。ネガティブな感情が出ているうちは辛いかもしれませんが、とことん出し切る、涙が溢れてきても自然にまかせておきましょう。そして出てきた1つ1つの思いに自分自身でOKを出してあげましょう。良く出てきてくれたと感謝をしましょう。そのうちに・・・気がついたら心が軽くなって明るくなっている筈ですから。

感情以外にも清めるべきものは様々ある筈です

部屋の掃除、水回りの掃除、過去の悪習慣の修正、人間関係、自らのオーラなど。

そして、パワーストーンの浄化もお忘れなく。
⇒パワーストーンの浄化についてはコチラから

魚座新月と海王星のコンジャンクションにより、浄化のパワーは倍層します

ホロスコープの角度で見ると、3月7日の魚座新月は0度で「海王星」と重なります

天体同志がホロスコープ上で0度、つまり重なる状態のことを「コンジャンクション」と呼びます。
海王星が新月に重なるという位置にあるので、今回の魚座新月では天体の持つ意味が強まります。

魚座も海王星も水や海の持つ清らかで透明感のあるエネルギーを持っております。
つまり、浄化力が倍増します。
このことから、水や海のパワーを利用した浄化が特に効果的です。

魚座の色⇒青味がかった緑色 
魚座の宝石⇒アクアマリン 翡翠
3月の誕生石⇒アクアマリン

おすすめの浄化グッズ&浄化のための行動

バスソルト

海のパワーを持っている「塩」をバスソルトとして使用する。
塩はデトックスにも最適です。またミネラル成分を皮膚から吸収することも可能です。

⇒鳴門のうず塩はコチラから

⇒ヒマラヤ・ピンクソルトはこちらから

パワーストーンの浄化(特に流水や塩を使用した)も、お忘れなく!

パワーストーンの中には流水や塩での浄化が適さないものもございますのでご注意ください。
パワーストーンの浄化についてはコチラをご覧ください。

アクアマリンのパワーストーンを身につける

アクアマリンは魚座の宝石でもあり、3月の誕生石でもあります。
ご自身の星座や誕生月が魚座や3月でなくても、アクアマリンは魚座や3月という月に縁のある宝石です。
なので、この時期にアクアマリンを身につけることが自然のエネルギーの流れに沿った行動であるとも言えます。

アクアマリンの説明

アクアマリンは「海の水」という名前の通り、クリアな波動と深い癒しを象徴する石。感情や心を浄化して穏やかな状態へと導いてくれます。また、喉のチャクラに働き、自己表現力や創造性、コミュニケーション力を高め、人間関係を円滑にするとされます。家庭愛の石でもあり、円満な家庭や夫婦愛、幸せな結婚を望む方にお勧めです。航海や海と関わりのある人のお守りになる石でもあります。

⇒アクアマリンの通販はコチラから

アクアマリンのタンブルストーン

直近で通販に掲載したアクアマリンのタンブルストーン。アクアマリンの宝石が持っている透明感はありませんが、まさしく魚座の色である「青味がかった緑色」っぽい色をしております。イメージとしてはバスクリンのような色。とてもやさしく穏やかなイメージのアクアマリンです。

⇒アクアマリン・タンブルの通販はコチラから

水晶のパワーストーン

浄化力&流れを作る
究極の浄化ストーンは水晶です。水のように透明で清らかで純粋なパワーを持っています。
水晶は洗い清める浄化力はもちろん、幸運のシンボルといわれる通り、気の流れをスムーズにすることで、運気の流れを始め、様々な流れ(流通・通信・縁やチャンス・お金・人間関係など)を整えてくれます。

健康面でも注目
水晶は珪素(ケイ素)と酸素から出来ています。ケイ素は最近、ケイ素水やテラヘルツ鉱石など、健康面でも大きな注目を集めています。水晶のパワーストーンとしての役割は、人体の基本的な生命エネルギーである「気」(正しくは氣)の流れを良好にする鉱物として知られています。
水晶にはブレスレットを始めとするアクセサリーだけではなく、クラスターやポイントなどの原石やタンブルストーン、浄化グッズなどがあります。通販だけでは紹介しきれておらず、ハナレイの店頭にお越し頂ければさまざまな商品のご用意がございます。

⇒水晶の通販はコチラから

水系の神仏を参拝する

罔象女神(みづはのめのかみ)
⇒丹生川上神社 中社(奈良県)
              
⇒石船神社(いわふねじんじゃ)(新潟県)
⇒丹生川上神社  上社(奈良県)

高龗神(たかおかみのかみ)/ 闇龗神(くらおかみのかみ)
⇒貴船神社(京都府)
                           
⇒石船神社(いわふねじんじゃ)(新潟県)
⇒丹生川上神社 上社(奈良県)                                                                             
⇒丹生川上神社下社(奈良県)

弁財天
⇒江島神社(神奈川県)
   
⇒厳島神社(広島県)
⇒竹生島神社(滋賀県)
⇒天河神社〔天河大辨財天社〕(奈良県)

その他、八大竜王、龍神など

川や海、滝などの水辺に出かける

魚座が暗示するもの

スピリチュアル(宇宙との繋がり)、想像力、夢、癒し、愛情などに関わる願い事をサポ―トしてくれます。
人に愛情を注ぐことで自分が癒されるというサインも持っています。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

3月7日の新月は深夜AM1:05に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると3月7日の朝9:05までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(3月8日4:10 ~ 3月8日5:29)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。
 


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2019年2月20日乙女座満月&スーパームーン~大浄化、整理整頓、そしてメンテナンス

春分の日(3/21)に向けて~総仕上げのための大浄化の期間に入りました

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今日は乙女座満月&スーパームーンの日ですね。
今日と言っても正確には、今朝の0:54に満月が起こりました。

乙女座は整理整頓・メンテナンス・調整・感受性・物質的な浄化などのエネルギーを持っております。

また、昨日(2/19)太陽が魚座に移動し、春分の日(3/21)までの約1か月間、太陽は魚座の位置に滞在します。

魚座はスタートの星座である牡羊座に入る手前の最後の星座である為、総仕上げのための浄化のエネルギーを持っています。

つまり、2/19~3/21のこれからの約1か月間は、春分の日から始まる新たなサイクルに向けての『総仕上げのための大きな浄化』の期間になります。

乙女座はどちらかというと「物質的・現実的な浄化」、魚座はどちらかというと「精神的な浄化」をサポートします。
そして、もちろん、満月は浄化やリリースにとっての最高のタイミングです。満月から新月に向かう期間中は浄化やリリースが進みやすくなります。

乙女座満月を期に自らを振り返り、感受性を働かせて、本当に必要なものだけを選別し、自らを整理整頓そしてメンテナンスして行きましょう!滞っていた雑務やお金などの物質面に関することを片付けるにも絶好のタイミングです。

また、無意識に溜め込んでいた肉体や心の疲労に気付き、心身のメンテナンスも今のうちに行っておきたいものです。

さらに、乙女座は「人の役に立つ」ことを喜びとし、謙虚で献身的な愛情を持つ星座です。

これからのあなたの人生の中で「人の役に立つ為に自分ができることは何か」のヒントを得て、「人のために自分の愛を注ぐ」ことに対しての大きなサポートを乙女座満月から受け取ることができるでしょう。

今宵、東京では大きな音を立てて雨が降ってきましたが、雲の上から満月はしっかりと地球を照らしてくれていますので、どんな天気であれ、しっかりと乙女座満月のパワーを受け取りましょうね。

 


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2019年2月5日は水瓶座の新月。いざ「じぶんの道」をスタートさせ「自分革命」を!!

新しい季節を迎えました。新月を迎えました。新しいあなたを始めましょう!

2月3日が節分で2月4日が立春。暦の上では「春」が始まりました。
そして、2月5日は「旧正月」。旧暦でのお正月を迎え、新たな一年が始まりました。
さらに、2月5日の朝6:05には水瓶座で「新月」が起こります。

お正月、新月、そして始まりの季節「春」。
何もかも新しく始まる「ぴかぴかの一年生」のように初々しい、そして背筋がのびる・・・そんな気分になります。
東京では、初夏のようなポカポカ陽気と花粉とともに春がやって参りました。。。

水瓶座の新月・・・変革・オリジナリティ・自由

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水瓶座の守護星「天王星」は変革・改革・自由の星。オリジナリティや独創性を象徴する星でもあります。

2019年はどっちみち『大改革・大変革』の年。
年明けから「変化・変革」を促されるような局面に遭遇して、課題を突きつけられて来た人も多いと思います。

そんな中で、皆さんも自分が進んで行きたい方向性がある程度クリアになって来ているのではないでしょうか?
2月5日の水瓶座の新月を迎え、自分が決めた方向に向かって「自分独自の道を歩む」ことを気持ちよくスタートさせましょう。

自分の道とは、「やっぱり私はこれが好き!」とか「こんな風に生きて行く!」みたいな覚悟からのスタートでも良いと思います。

21世紀は水瓶座の時代・・・それは「個」を活かしあう時代

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西暦2000年以降、地球は水瓶座(アクエリアス)の時代に入っています。
21世紀に入って、既に20年近く経っていますが、今後ますます一人一人の「個性」を尊重し、活かし合うことが必須となってくるでしょう。それには自らの「個性」を知り、磨き、現実的に稼働することがテーマとなります。

ひとりひとりが自分の個性(オリジナリティ)を発揮することで全体を活かす。これが命題です。
全体や社会、周囲のために、自らの「個性や自分らしさ」をどう活かすのか・・・?これが課題です。

エシカル(Ethical)マインドで行こう!

最近世の中で、エシカル(Ethical)という言葉を目や耳にすることが多くなりました。
エシカル(Ethical)とは直訳すると「倫理的な」「道徳上の」という意味ですが、最近では、環境や社会に配慮していることを表す言葉として使用されており、エシカルな在り方が奨励されています。
広義では、自分(個)も周囲(環境や社会)も、どちらも活かし合う、つまり「WIN-WIN」の関係性が成立するコトやモノ、行いを形容する言葉になるのだと思います。本来はこれが、倫理的で道徳的なコトなのかもしれません。
エシカルは「個を活かし合って、共に響き合う」という水瓶座の時代にまさしくマッチしていますね。
水瓶座新月をきっかけに、エシカルを意識において行動してみるのもアリですね。

ホロスコープの角度で見ると、今回の水瓶座新月は0度で「水星」と重なっています

「水星」はコミュニケーションや自己表現力、言語、情報などを象徴します。
自分のオリジナリティや自分の個性を外界に向かってどんどん表現、表明すると良い結果がついてくるでしょう。

コミュニケーションはチャクラで言えば「喉のチャクラ」が司ります。
「喉のチャクラ」の調整には、ラリマーやターコイズ、アマゾナイト、ブルーレースなどの水色やスカイブルーのパワーストーンが力を貸してくれます。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

2月5日の新月は朝6:05に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。

現実化させるスピードが速いことも水瓶座の特徴です。乞うご期待!!

 


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2019年1月7日より全惑星の順行が始まりました。~ 3月6日まで続きます。

さまざまなコトがスムーズに進みます

待ちに待った全惑星順行の期間に入りました。

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最後まで逆行していた天王星が、1月7日に順行に戻り、これで全惑星が順行している状態になりました。

全惑星とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

ここ数年は、全惑星の順行期間が長くても数週間でありましたが、
2019年は1月7日から3月6日までの2か月間という長期にわたり、全惑星が順行します。

全惑星の順行期間中は、願いや思いが具現化しやすいといわれており、様々なことがスムーズに進みます。

新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

5月1日には皇太子殿下が即位され、新天皇が誕生いたします。
そして、「元号」が改元され、我々は新たな元号の時代に生きることになります。
国を挙げての大きな変化です。
新たな時代が始まり、世の中全体が『大きな変化』を強いられるでしょう。
個人個人も一気に自己改革を推し進めて行かないと、新時代に乗り遅れてしまいます。

全順行の流れにうまく乗って一気に自己改革を進めましょう

全惑星の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この2か月間という滅多にない貴重なタイミングを無駄にせず、
新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動も積極的に行って行きたいものです。
全ての順行惑星が希望と意欲と成功という後押しをしてくれることでしょう。

因みに2019年は3月29日から4月11日の期間中も全惑星が順行となります。
5月1日の改元に向けてのラストスパートをかけるのに絶妙なタイミングです。
新時代に見合わない古い自己をとことん塗り替え、バージョンアップしましょう。

1月6日は“reborn”(日食)&“start”(新月)の日・・・でした

全惑星の順行開始の前日、1月6日には山羊座で新月を迎えました。しかも部分日食を伴う新月です。

日食とは月が太陽の前を横切ることで、地球から見ると一時的に太陽の全てまたは一部が月に隠される現象です。
日食が終わると一時的に暗くなった太陽が、また現れて光を放ちます。
日食は一度死んだ太陽が蘇ること、つまり、再生“reborn”を示唆します。

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また、新月は満月に向けて膨らむゼロポイントで、スタート“start”を示唆します。

注目すべきは、今回の全惑星の順行が、日食と新月が重なった翌日から始まっているということです。

月も太陽も一旦暗くなり、そして、蘇り生まれ変わったドラマチックなタイミングで、全ての惑星が順調に運行する期間に入った訳です。

全てのものが生まれ変わり、リニューアルされて新たなスタートを切るような、そんな重要で節目の新月でした。

新月が起こった山羊座の守護星座は「土星」です。

土星は変化を促す性質を持つとともに、目標達成や現実の具現化、意志を貫く精神的な強さや根気を与えてくれます。
変化を起こす一方でグラウンディング(地に足をつける)パワーもくれるでしょう。

いつ変化するの?いつ生まれ変わるの?・・・今でしょう!!!

このように、1月6日を境に新時代に向けての完璧なサポートが入っています。

お一人お一人がそれぞれの新時代への変化に向けて、スタートダッシュをかけることができますように・・・。

全惑星の順行期間をしっかりと見方につけて、ドラマチックに変革を起こすことができますように・・・。

最後に、惑星の運行には順行と逆行があります

10天体のそれぞれの惑星が順行していたり、逆行していたりしながら運行をしています。
通常は順行と逆行、それぞれの惑星が入り乱れて運行しており、全惑星が順行になることは稀な現象です。

惑星の順行中は地球上でのさまざまな事がスムーズに進みます。
また、惑星の逆行中は地球上でのさまざまな事に支障が出て、ギクシャクしてしまいます。

それぞれの惑星が持っている特性(性質)があり、地球上でのその性質に関わることに影響します。
ということは、全ての惑星が順行している間は、あらゆることがスムーズに進むということになります。

また、自らの浄化が進み、シンプルになっている人ほど、スムーズな現象が大きく出るものです。

なかなかスムーズに行かない人は、自らを内観してその原因となっている自分の中にある葛藤や抵抗に気付き、手放して行きましょう。
 


コラム記事「そもそも惑星逆行とは何でしょう?」はコチラから

コラム記事「惑星逆行が激しい。だから個人個人も世の中も大変。」はコチラから


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2019年度のキーワードは「かくしん」(確信・核心・革新)

2019年は《九星気学》では「八白土星」、《干支》では「己亥(つちのと い)」の年です

変化・変革・革新の年になります

八白土星の「土」、己(つちのと)の「つち」⇒どちらも「土」の気(エネルギー)を持っています。

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2019年の干支(えと)は「己亥」(つちのと い)です。
己(つちのと)は土の弟(と)で、十干の意味においては『土の陰』の性質を持ちます。

五行思想の「土」には“変化”を表す意味があります。

昨年の「戊戌(つちのえ いぬ)」の年から引き続きの『変化の年』ではありますが・・・
2019年は新しい時代の幕開けの年となります。
 

4月30日には天皇陛下が退位され、そして、5月1日には皇太子殿下が即位されます。
天皇陛下の譲位により「元号」が改元されます。国を挙げての大きな変化です。

天皇陛下は日本国の中心的な存在です。
天皇陛下が変わることで、日本の国のエネルギーも次世代のエネルギーへと大きく変わります。

新たな時代に向けて、世の中全体が『大きな変化』を強いられそうです。

新時代を迎え、新時代のエネルギーに乗っていくためには、並々ならぬ変化・変革・改革がつきまとうことになるでしょう。これは個人個人にとっても同じことです。

「己亥(つちのと い)」が象徴するものは・・・?

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己(つちのと)の「己」の字は、おのれ、つまり自分自身のことを表わしています。
また、「亥年」の「亥」は「骨組み」や「核」を表わしています。

己亥(つちのと い)は自分自身のもっとも基本となる核(中心)や骨組みを象徴しています。

「己亥」の年には自分自身の中心部分にフォーカスが当たる年になるでしょう。

核心(コア)が定まっていないと、革新(イノベーション)がスムーズにいきません

自分の骨組みや核の部分がしっかりと固定されていないと、大きな変化に耐えられないことになりますし、
どのように変化して行けば良いかもわからないでしょう。

まずは、自分の中心にしっかりと目を向けましょう。中心が定まっていないと変化も容易ではありません。

STEP1 自らの本質を確信しましょう・・・それは自分を信じること

本質はいったい何なのか?人まねではない「自分らしさ」は何なのか?無理しない自分って何なのか?

STEP2 自らの核心をしっかりと保ちましょう・・・それは自分がブレないこと

自分という「個」を大切にすること。人目を気にして他人の色に染まらないこと。
自分自身の最も純粋で高次なところと自分の心や考え方が直結していること。

核心とはあなたの魂の中心であり、あなたの心の中核であり、そして、鎧をまとっていないあなたの真の姿。

STEP3 新時代に向けての革新をはかりましょう・・・生まれ変わった本来のあなたの姿へ

革新とは古くからの習慣、状態、考え方などを新しく変えること。現状を改革すること。
保守の反対語が革新です。守っていては、何も変化することはできません。
行動力、実行力も必要です。

では、何を変化させ改革するのか・・・?
それは、今、自分自身が重苦しく思っている自分のこと。不自由に思っている自分のこと。
手放したいと思っている自分のこと。やり方、考え方、性格、気分、習慣など。

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自分自身の中心に目を向けて、耳を傾けて、真(まこと)の自分と対話してみましょう。

あなたにとっての幸せとはどんなこと?

あなたの魂が歓ぶ在り方へ、あなたならではの力を発揮できる在り方へ。
真のあなたが望む未来に向けて変化を起こしましょう。

アップデート・バージョンアップ・シフトチェンジ⇒そして、アセンションへ

今、この時代に生きている私たちには大きな使命があります。

それは、旧時代(旧次元)を卒業して、新時代(新次元)に自らを塗り替えて行くということ。
つまりアセンションです。

地球人一人一人が新次元に変容することで、地球そのものが新次元に変容することができます。

新次元の地球が目指しているものは、嘘偽りのない、争いごとや葛藤のない調和的・平和的・創造的な姿です。
人間一人一人も自らに嘘偽りのない生き方をし、葛藤のない、平和な存在になる必要があります。
それには、自分自身のマイナス要素や闇を削ぎ落として、光の存在になることが必要です。

今年の前半はうかうかしていられません。ぼーっと生きていたら乗り遅れますよ~。

5月1日には新元号に変わります。
あなたの準備ができていても、できていなくても元号は変わります。改元は待ってはくれません。
新元号とともに自らも変化できるように、早めに変革を起こしていきましょう。

ただ、やみくもに変化しようとしても難しいので、まずは、確固たる自分を知るところから始めましょう。
自分自身の核が定まったら、自信を持って、思い切りよく、明るい未来へ飛躍しましょう。

新時代に生きるあなたは輝いている筈ですから。



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あなたの家の鏡はキレイに磨かれていますか・・・?

古代の日本では「鏡」は太陽の象徴であるとともに、神様の象徴でもありました。

鏡は太陽の象徴

古代の鏡は銅で作られていて、丸い形をしておりました。この銅鏡を用いて山々の山頂で太陽の光を反射させることで、遠く離れた山から山への光通信を行っていたとの見方があります。鏡で太陽の光を反射すると、鏡そのものが太陽のように丸く光輝いて見えることから、古代人は、鏡を太陽の象徴としていたようです。

太陽は信仰の対象

日本には古来から太陽信仰がありました。

太陽を信仰は、古来より世界でも多く見られますが、なぜ人々は太陽を信仰したのでしょうか?

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それは太陽の恩恵によって人間が生かされているということにほかなりません。

太陽は自然の恵みや神羅万象の営みになくてはならない、とても大切で有難いものであるからです。

それ故、人々は太陽に神の姿を重ね合わせて、太陽を信仰の対象にしたとも考えられています。

神様も太陽も、ともに光輝く存在です。
太陽の光を受けて一点の曇りもなく輝く鏡のありさまに、人々は神の姿を見出したのでしょう。

鏡は神様(天照大神)の象徴

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日本神道においての最高神は太陽神である天照大神(アマテラスオオカミ)です。人々に恩恵をもたらしてくれる最高神です。

神道では太陽を象徴する「鏡」を、神様のご神体として神社の本殿に祀られるようになりました。

鏡を神様が寄り付く、依代(よりしろ)と考えたからです。
因みに依代とは、神様の寄りつく媒体となる物体のことを差します。
榊(さかき)も依代のひとつです。

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鏡が太陽の象徴であったところから、鏡を太陽神「天照大神」の依代としたのでしょう。

『日本書紀』においては、天照大神は孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の降臨にあたって、「この鏡を私の御魂(みたま)として、私自身をあがめるように祀りなさい」と命じたと記述されているます。
※日本書紀では天照大神(アマテラスオオカミ)、古事記では天照大御神(アマテラスオオミカミ)と表記されており、どちらも正しい。

因みに、お正月にお供えする「鏡餅」もまた、年神様を新年にお迎えするための依代です。古代の餅は丸く平らで鏡の形に似ていたことから「鏡餅」と呼ばれる様になったとのことです。

鏡は三種の神器の一つ

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三種の神器は、日本神話において、天孫降臨の際に瓊瓊杵尊が天照大神から授けられたという「鏡・玉・剣」のこと。
それは、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)です。

鏡・玉・剣のいずれも神様が寄りつく「依代」で、神様の御霊(みたま)が宿っていると」されています。

三種の神器の一つの八咫鏡(やたのかがみ)は、天照大神のご神体として、伊勢神宮の内宮に古来のものが現存のまま奉安されており、皇居(宮中三殿の賢所)には八咫鏡の形代(複製)としてのご神体の鏡が祀られているといわれています。

このように、鏡というものはとても神聖なものです。

鏡は神世に通じる神聖な道具で、神世から送られてくるエネルギーを受け取るための媒体となるものです。

さて、ここからが本題です。

鏡はあなたの心や魂を映し出すものです

なぜならば、人間の心や魂の中にも「神」が宿っているからです。

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宇宙の一部である人間の中にも、大いなる宇宙の神々のカケラ(分け御霊)が内在しております。

例えば、天照大神のような最高神も一人一人の人間の心や魂に宿っているわけです。

また、天照大御神の他にも八百万(やおよろず)の神々が内在しており、八百万の神々は人間だけではなく、自然界の森羅万象の中にも宿っています。

宇宙の根本的な神様のことを「外在神」とし、人間に内在する神様のことを「内在神」とするならば、外在神と内在神の関係は、電話の「親機」と「子機」に例えることができます。
外在神(親機)が本体で、電波によって内在神(子機)に繋がっています。

鏡は神々と繋いでくれる一方、人間の内なる神を映し出すものであります。

現代では、神社参拝の折に自分自身の外側の神様にお願い事をする人が多くなっていますが、日本の古神道においての神社参拝は、自らの内なる神様に感謝するための儀式であったそうです。
内在神に感謝しつつ、外在神を尊重することが、古神道の基本的な考え方だそうです。
※古神道とは、古代の日本人が持っていた信仰(元々の神道)。

鏡の曇りは、自らの心の曇りを意味します

自宅の鏡を綺麗にしていれば、内なる神が光って来て、宇宙の神様とも繋がりやすくなります。

しかしながら、鏡をきれいに扱えない人は、内なる神にまだ曇りがあるということができます。

内なる神にまだ曇りがある人は、自らの内なる神(内在神)が隠れているということになります。
それは、内なる神がいないということではなく、その人間の心が暗かったり、オーラに淀みがあったりすることで、その人の本質が充分に目覚めていない状況です。

心の闇が晴れていないから、内なる神が隠れたままになっている。
そのため、自分らしく生きられない、自分らしさもわからない。未来の展望が見えない、本来の道を踏み外した選択をしてしまう。お先真っ暗と思ってしまう。モノゴトが円滑に進まない、いつも堂々巡り・・・。ということになってしまいます。

因みに内なる神(内在神)は、精神世界で「ハイヤーセルフ」と呼ばれる概念のことです。
「ハイヤーセルフ」は「高次元の自分」や「内なる自分」と説明されています。ハイヤーセルフと繋がる(つまり自らの内在神が起きる)ことで、さまざまな事柄が円滑化するといわれています。

さて、あなたの家の鏡はキレイに磨かれていますか?

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洗面台の鏡、玄関の姿見、鏡台の鏡、手鏡、化粧品の鏡…など、あなたの鏡の状態はいかがでしょうか?

洗面台の鏡に水が飛び跳ねた塩素の跡が白く残ったまま、ずっと放置していませんか?

姿見の鏡にうっすらと埃がついてはいませんか?

手鏡やコンパクトなどの化粧品の鏡が手垢でベタベタになっていませんか?

鏡の汚れは、結構見落としがちになるものです。

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どんなにお化粧に時間をかけて外見を美しく整えても、どんなにおしゃれして外見を着飾っても、ご自身の内面が汚れていてはいけませんよね。

内なる神は鏡の汚れを歓迎していない筈です。

内なる神と繋がっている、つまり内なる神と一体化している人は、鏡を汚れたまま放置できない筈です。

汚れた鏡は「心のよどみ」に拍車をかけます

朝晩の洗顔時や髪型を整える時やお化粧をする時など・・・誰もが一日に数回、鏡を見ることと思います。

鏡を見ることは、自分自身を見ることでもあります。

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鏡が汚れていると、そこに映し出される自分自身もぼんやりと濁って見えてしまいます。

人間の心は五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)によって大きく影響されています。美しいものを見たり、好きな音楽を聞いたり、美味しいものを食べたり、良い香りを嗅ぐことで、心が満たされ良い気分になるものです。

なので、毎日のように汚れた鏡で濁った自分を見ていると、知らず知らずの内に、心も濁りやすくなってしまいます。

毎日繰り返し見ている光景が、無意識のうちに、情報として自らの心や脳に記憶として蓄積されてしまいます。

蓄積されたものを取り除くには時間がかかってしまいます。

今日からでも「鏡」のお掃除を・・・。

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もし、鏡のお掃除がイマイチであるならば、今日からでも日々、鏡の掃除をするように心がけましょう。

洗面台の鏡やコンパクトの鏡は、確かに日々汚れてしまうものです。それは、人々の心と同じと言ってよいでしょう。だからこそ、日々のお手入れがモノを言います。心の汚れを日々浄化できるとしたら、お掃除も苦にならないのでは・・・?

あなたの家の鏡がクリアになることで、あなたの心が明るくなり、あなたの内なる神もクリアになり、元々クリアな宇宙の神々とも繋がりやすくなります。

クリアという同じ周波数を持っていれば、通信が容易になるからです。

運気UPのためにも、ぜひ「鏡」のお掃除を・・・。

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鏡のお掃除は、風水においても開運アクションとされています。
キレイにお掃除された汚れのない鏡は、邪気を払い、幸運を引き寄せるラッキーアイテムになります。

魂の進化を遂げたいと願っている人も、外側の神様にばかり気をとられていないで、内なる神様の目覚めのためにも「鏡」のお掃除を心がけてみましょう。

運気を上げるためには、まずは断舎離から、そして自宅のお掃除からといわれているのと同じように、自らのエネルギーレベルを上げるためにも家の片づけとお掃除が必要です。それができない人は、まだご自身の中に混乱や淀みがある証拠です。

何事も足元から固めることが肝心です。自宅や持ち物のお掃除も例外ではありません。

平成最後のお正月は、ピカピカの鏡とともに迎えたいものですね

キレイな鏡に映る自分自身の姿を見ることは、この上なく清々しいものである筈です。
きっと背筋が正される感じがすることでしょう。

 


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2018年12月7日は射手座の新月。よりポジティブに!よりアクティブに!より自由に!

射手座の支配星は幸運の星「木星」

木星は、成長・拡大・自由を象徴する「幸運の星」「大吉星」であります

木星(射手座)は、陽・火・男性的なエネルギーを持っており、
未来、ポジティブ、楽観、自由、希望、ダイナミック、活発、積極性、パワフル、チャレンジ(冒険)、向上心、独立心、拡大、成長などを象徴します。

射手座の新月を皮切りに、ダイナミックに幸運を拡大して行きましょう!

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木星は先月の11月8日に新月を迎えた直後に、既に蠍座から射手座に移動しておりますが、今宵の新月(12月7日)は射手座で新月を迎える最初の新月です。

新月に誓いを立てて幸運を祈るには最良の日です。

射手座の支配星は「木星」なので、持っているエネルギーがとても似ています。そのため、木星にとって、射手座は本拠地。射手座はとても居心地の良いエリアなので、木星本来のパワーがのびのびと発揮されます。

木星は2019年12月2日までの約1年間、射手座エリアを運行することになります。

幸運の星「木星」に見守られて『陽気』に過ごして行きましょう!

木星(射手座)は『陽』のエネルギーが強く、太陽のような“陽気”なパワーを持っています

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木星は英語では“ジュピター” (Jupiter) と呼ばれ、ローマ神話の神“ユーピテル”を語源とするといわれています。


“ユーピテル”はギリシア神話の最高神“ゼウス”と同一とみなされており、その意味は「天空の父たる神」 または「日の父たる神」となります。

英語における木星の形容詞 jovian は、「陽気な、愉快な、幸せな」等の意味を持っています。

『陽気』の作用で・・・内側に向いていたものが外側に向くようになります

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自らの内面に秘めていた素質が開花し、その能力を外部(他者や社会)に向けて発揮したくなるでしょう。

よりアクティブになり、自らの行動範囲が広がって行くことでしょう。

泣くことよりも、笑う機会が増えるでしょう。

質素よりも華やかさに惹かれることでしょう。

シルバー(陰)のアクセサリーよりもゴールド(陽)のアクセサリーを身に着けたくなるかもしれません。

木星が射手座エリアを運行する2019年12月2日までの『吉行動』

拡大すること・外部・社会・世界に意識を向ける

木星(射手座)が「拡大」を象徴することから『外部や世界に目を向けたり、旅行に出かけること』が『吉』の行動となります。自らの行動半径を広げることで、自らのキャパシティも拡大されます。事業や交際範囲の拡大も『吉』となります。

動くこと

能動的、行動的という木星(射手座)の特徴から『行動力UP』や『スポーツ』『散歩・ウォーキング・ダンス』など、身体を動かす行動全般が『吉の行動』となります。

木星の守護神“ゼウス”(最高神)の性質から、精神性・哲学・智慧などの探求

智慧(ちえ)とは神聖な知識という意味で、物事の真理を見極める認識力であり、筋道を立てて物事を正しく計画、処理していく能力のことでもあります。
より高い視点を得ることや、向学心に興味が向くようになるでしょう。
精神的に高まることや、新しい知識や学問を習得して、自らをブラッシュアップすることも『吉の行動』となります。

最高神“ゼウス”は可能性は無限大であること、ポジティブな思いが願いを引き寄せること、そして、あなたの能力を最大限に引き出し、活かすことを教えてくれるでしょう。

木星は仕事運や金運や財産などの、現実的な豊かさも拡大します

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あなたの望むあらゆる豊かさは拡大の波に乗って、現実のものとなるでしょう。

そのために必要なことは、明るいオーラになることです。
現実社会や実生活に対する抵抗や不平、不満がなくなり、毎日を楽しく過ごせるようになるとオーラは明るくなってきます。

心の持ち方ひとつで・・・不平や不満がなくなるかもしれませんよ。

さて、今宵の新月にあなたは何を願いましたか・・・?

When you wish upon a star・・・Your dreams come true.
 


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2018年11月11日は、「1」が並ぶスペシャルな日

数秘術では、2018年11月11日は、11・11・11・・・「11」が3個並び、「1」が6個並ぶ日です

数秘術とは・・・?

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数秘術は、「数字」を使用した占術で、1~9までの数字には、それぞれ特別の意味(パワー)が宿っていると考えられております。
数は万物の原理であり、宇宙の神羅万象は「数の法則」によって秩序づけられ、調和されているという『ピタゴラス哲学』が数秘術の基になっているといわれています。

「数の法則」を読み取ることで、神羅万象の「あり方」や人間ひとりひとりの「運命や宿命」「使命」「カルマ」「才能」「人生のテーマ」などを導き出せるという占術です。

マスターナンバーは高波動の数字

「11」「22」「33」・・・のように同じ数字が2つ並ぶゾロ目の数字のことを「マスターナンバー」又は「エンジェルナンバー」と言います。
マスターナンバーは高い次元に存在している数字で強力なエネルギーを持つ高波動の数字です。
現実世界と高次元とをつなぐ数字でもあるので、マスターナンバーを見た時には、その数字に「気付き」を得るための「天からのメッセージ」が込められていると受け止めて良いでしょう。

マスターナンバーの中でも、数字の原点である「1」が並ぶ「11」は、特に“神聖な数”であるといわれています。

因みに、「111」「222」「333」・・・のように同じ数字が3つ並ぶと、2つのゾロ目より、さらにパワフルだということです。

2018年11月11日は、「11」「11」「11」⇒「11」が3つ並びます

2018年の年数は「11」です

2018の「2」+「0」+「1」+「8」=「11」となります。
つまり2018年11月11日は、年数が「11」、月も「11」、日も「11」ということです。

数秘術で「1」という数字が象徴するものは

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・はじまり(新しい出発)
・起源
・自分自身
・陽
・創造性
・革新
・独立

数秘術で「11」という数字が象徴するものは

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・神聖(スピリチュアル)
・創造力
・次の扉を開く
・門出

「11」は、高次元への扉を開き、創造力をもたらす数字ということになります。
創造は前向きで未来的、物事を生み出すチカラ、幸福へと繋ぐ概念です。
因みに、創造の真逆の概念は破壊です。

「11」は「1」のパワーが倍増するので、「1」のエネルギーがさらに強力になると言っても良いでしょう。

「11」が3つ並ぶ、2018年11月11日はこんな日

・スピリチュアルな気付きを得られる最強の日
・創造力が開花する日
・新しい次元への扉が大きく開かれる日
・新しい自分になるために一歩踏み出す日

2018年11月11日は、「11」「11」「11」⇒「1」が6つ並びます

数秘術で「6」という数字が象徴するものは

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・調和
・バランス
・秩序
・統合
・安定
 
図形でいえば、「6」は『六角形』や『六芒星』です。
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因みに数字を図形で表すと
「1」は点、「2」は線、「3」は三角形、「4」は四角形、「5」は五角形・五芒星、「6」は六角形・六芒星・・・となります。

六角形は自然界でもよく見られる形で、蜂の巣、氷や雪の結晶、亀の甲羅など、上下左右のバランスのとれた形です。

水晶の原石も六角柱の形で産出されます。

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六角形が規則正しく並んだ構造は「ハニカム構造(英語で蜂の巣の意味)」と呼ばれ、最も安定した力を持つといわれています。

ハニカム構造は建築資材や航空機などの輸送機器にも使用されています。

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また、六芒星は、上向きの三角形(△)と下向きの三角形(▽)が合わさった安定した形をしております。

男性性と女性性・天と地・右と左・動と静・肉体と精神・夢と現実といった相反する力の調和と統合を象徴します。

「1」が6つ並ぶ、2018年11月11日はこんな日

・自らのバランスに着目する日
・自らの陰陽の状態を客観視する日
・調和とは何かを感じてみる日
・自らの安定と不安定を分析してみよう

2018年11月11日の過ごし方

直感を研ぎ澄まして高次元の自分と対話してみましょう

2018年11月11日は、スピリチュアルな気づきを受け取りやすい日となるでしょう。
内なる自分=高次の自分と向き合ってみましょう。
過去の自分、今の自分、未来の自分。。。
これからの自分にとって、必要なものは何?不必要なものは何?
夢や理想の実現には、現実的にどうすればいい?
明日から具体的に何をすればいい?

思考で考えあぐねるのではなくて、心で感じてください。直観的に閃いてください。
そして、直感的に受け取ったメッセージや閃きを素直に受け止めることが大切です。
思い違いかもしれないとか、そんな筈はないと打ち消してしまうともったいないです。

そして、勇気ある一歩を踏み出しましょう

何でも良いので、動きを起こしてみましょう。
理想論を唱えて、夢を思い描いているだけではなく、実際に行動してみることが重要です。

どう動いて良いかわからない人は・・・

まずは身体を動かして、つまり散歩や軽いランニングをしてみる。
または、行動範囲を広げるという意味で、小旅行などもおすすめです。

大いなる宇宙と自分自身とが一体となれるこの日、あなた自身のゲートが大きく開かれる日でもあります。
1という数字、11という数字、6という数字がしっかりとサポートしてくます。
あなたの中での決意、変化を起こしてください。


コラム記事「2018年11月8日(新月)を境に"幸運の星"木星が本領発揮 開始!!!」も併せてご一読ください。

コラム記事「2018年は・・・カバラ(数秘術)では年数「11」。新時代への扉が開かれます。」はコチラから


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2018年11月8日(新月)を境に"幸運の星"木星が本領発揮 開始!!!

2018年11月8日に木星の位置が蠍座から射手座に移行しました

2018年11月8日 深夜1:00頃に蠍座で新月を迎え、その同じ日の21:40頃に木星が蠍座から射手座に移動しました。
木星は2019年12月2日までの約1年間、射手座エリアを運行することになります。
木星の蠍座から射手座への移行により、地球上のエネルギーが大きく転換されました。

幸運の星『木星』が本拠地(射手座)で本領を発揮します

陰から陽へ、エネルギーが大きく転換・・・内側に向いていたものが外側に向くようになります

木星は、成長・拡大を象徴する「幸運の星」「大吉星」であります。

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『射手座』は、陽・火・男性的なエネルギーを持っており、
未来、ポジティブ、楽観、自由、希望、ダイナミック、チャレンジ(冒険)、外部、世界、旅行、精神的・哲学などを象徴します。


射手座の支配星は元々「木星」なので、持っているエネルギーがとても似ています。そのため、木星にとって、射手座は本拠地。
射手座はとても居心地の良いエリアなので、木星本来のパワーがのびのびと発揮されます。

両者の相乗効果により、ポジティブでダイナミックな拡大パワーが倍層されます。

一方、木星が今までいた『蠍座』は、陰・水・女性的なエネルギーを持っており、
過去、ネガティブ、消極的、保守的、頑固、内側(内省的)、暗い、などを象徴します。

射手座と相反するパワーです。

蠍座にいた木星は、本来の木星のエネルギーとそぐわない場所にいたため、木星にとってはあまりのびのびとパワーを発揮できませんでした。
そのため、この地球上に於いても個人ベースでも、様々な葛藤や衝突が起こっていたに違いありません。

木星の位置が蠍座から射手座に変わったことで、

今までは、内側に向かっていた自らの視点が外側に向くように変わります。
過去に内省や反省、見直しの時を経たからこそ、皆さん一人一人の本質が徐々に現れてきたのではないでしょうか?
今度はその本質を外部の世界で表現、発揮する時がやって来ました。

11月9日の朝を迎え、流れるエネルギーが明るく、軽く、爽やかなものにガラッと入れ変わったように感じます。
しばらく続いていた深刻で重たいエネルギーからは、これで解放されるのではないかと・・・期待大です。

これからの一年間はポジティブでアクティブな一年にして行きましょう!

射手座の木星という、明るく大らかでポジティブなエネルギーに乗って

新たな何かにチャレンジしたくなるでしょう。
自信が持てるようになり、堂々と自らを表現したくなることでしょう。
行動範囲が広がり、広い視野を持つことができるようになるでしょう。
精神的に高い視点を持つことで、様々な葛藤が薄れていくことでしょう。
内側から芽を出してきた“真のあなた”を存分に外部に向けて発揮することができるでしょう。

行動範囲や活躍の範囲が、がぜん広がるかもしれません。
国内、世界、異国の地・・・未知の場所に行ってみたくなるかもしれません。
運動やスポーツを始めてみたくなるかもしれません。
本来の“自由”の意味を理解できるようになるかもしれません。

動きを起こすことが大切です

動きを起こせない人は、幸運の星「木星」のパワーが降り注いでいても、自らの幸運を手に入れることはできません。
躊躇しないで、まず一歩踏み出すこと。それが勇気というものです。
勇気がないと、どんなにチャンスがやって来ても逃してしまうことになります。

木星が射手座に鎮座するこれからの一年間。
ぜひ、勇気とともに動きのある、アクティブな一年にして行きましょう!


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