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2020年7月5日《山羊座満月/月食/トリプルコンジャンクション》課題は協力体制と土台作り

7月5日13:44頃に山羊座14度の位置で新月が起こります

特徴的なイベントが重なる濃厚な満月です!!

◆満月(現実、社会、責任、基盤、義務、構造を象徴する山羊座での満月
◆半影月食(日本では観測できないが、世界の一部の地域で観測できる)⇒大浄化
◆トリプル・グレートコンジャンクション(山羊座に木星・冥王星・土星が再び集結)⇒大変革
◆しかも、木星・冥王星・土星は逆行中⇒過去の大反省大会
◆第3ハウスでの山羊座満月⇒情報・コミュニケーション・言葉などがテーマ
◆第3ハウスの守護惑星は「水星」なので、雨や水による浄化も起こり得ます

どんな満月になるか?簡単に言うと・・・

水瓶座時代に向けてのシフトアップへと「強制的」に押し上げられる決定的な日

〇月食(満月の巨大バージョン)も手伝い、またしても、地球レベルでの大浄化(旧体制の膿み出し)
〇大浄化に伴う様々な好転反応(好転するための毒出し/一時的な悪化現象)の勃発
〇天体逆行が重なることで、過去の振り帰りを余儀なくされ反省点があぶり出される
〇地球レベルでの構造改革が定着に向けて決定的になる(社会の変革と組織の再編、リニューアル)
〇不調和が調和へと向かう
〇男性支配の社会構造が崩れるターニングポイント
〇ピラミッド構造(男性原理/権力)が崩れて、円形(女性原理/連携)へとシフト
〇女性リーダー誕生の青写真が確定的に向かう
〇過去が終息し新時代が花開く

7月5日の山羊座満月を皮切りに、年末までの半年間はこのような作用が延々と続くでしょう。
そのための最後の念押しの役割を果たすのが「山羊座の満月」です。

7月5日は東京都民にとってはくしくも「都知事選挙」の日。小池都知事の続投が叶えば、女性リーダー定着に向けての宇宙の采配が着々と進行していることがうかがえます。選挙結果が注目されますね。

山羊座満月に個人が意識すべきテーマ

満月はこれまでに積み重ねてきた経験や思いがピークに達して結果が生じるタイミングです

◇今まで努力して積み上げてきた事がらや経験が成果となって戻ってくるので自信を持つこと
◇これから達成したい夢や未来を目指して、あきらめずに歩み続けること
◇今まで無理かもしれないと思って来たことが、結構、すんなりと叶うということを体感すること
◇社会や集団の中においての自らの立ち位置、役割、責任を自覚すること
◇社会や集団の中においての「望ましい自分の姿」を描き続けること

◇依存から脱却して、自律すること⇒社会の一員としての責任

夢や希望を現実化するための「行動」を起こしましょう~前進あるのみ

◇行動力と情熱が現実化の秘訣
◇新時代に見合うライフスタイルや働き方を現実的に変化させる行動を起こすこと

山羊座は活動宮なので、行動力やモノゴトを始める着実なサポートをしてくれます。
また、6月28日に火星が本拠地である牡羊座に入ったため行動力や情熱、瞬発力を喜んでサポートしてくれます。このことで皆さんのやる気や行動力が沸いてきているタイミングかと思います。火星はこれからの約半年間(2021年1/7まで)牡羊座に滞在しますので、停滞していたものにも動きが出て来ます。地球に近いポジションにある火星からはダイレクトなエネルギーが届きます。自信と積極性を持って「前に進むことを意識に持って」今年の後半を過ごして参りましょう。
行動&現実化は今年後半のキーワードとなります。

以下は上記の裏付けを綴ります。

山羊座ってどんな惑星???

山羊座を守護する惑星は「土星」。地のエレメント(元素)を持ちます。

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守護惑星:土星(=土台・社会・体制・伝統・制限・忍耐)
エレメント:地(=堅実・安定)
属性:女性宮《陰性》(=内交・受動・協調)

区分:活動(=始める)
キーフレーズ:I use(私は使役する)
計画的に現実的に使いこなすという意味。

山羊座の守護星(支配星)はグラウンデイングの象徴「土星」

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土星は土台、基礎、基盤、ベースを象徴します。
浮足立つことなく、逃避せずにじっくりと現実に向き合い、根気と忍耐力を持って困難を乗り越えて行くグラウンディングのパワーと実行力を与えてくれます。他者やモノに依存しないで精神的に自律して、自らの力で現実世界をしっかりと生きていくサポートをします。

山羊座のテーマは「現実的な成果」を収穫するコト

それは、収入、仕事やキャリア、肉体の健康、異性や結婚などの・・・現実的な幸せ。
現実的な結果を出すには「グラウンディング」&「地道な努力」&「稼働力」が不可欠です。

実生活に即して夢や願いを具現化していくのが山羊座のスタイル

山羊座は努力や苦労は惜しまずに、現実感を伴って無駄なく着実に夢に向かって前進することをサポートする星座です。夢を見ているだけの非現実の世界での空回りではなく、思い描いているビジョンを推し進めて行く稼働力を備えています。実行しないと何も始まりませんので、積極的に行動しましょう。

トリプル・グレートコンジャンクション@山羊座~木星・土星・冥王星が集結

2020年7月5日の満月が起こる山羊座には「木星・土星・冥王星」のBIG3が集結しています。

木星と土星が同じ星座に同居する時は大きな変革が起こると言われています

そこに、破壊と再生の星「冥王星」が加わっていますので、無理やりに強制的に変革を起こすパワーが働きます。冥王星は約250年かけて12星座を1周するので、冥王星が木星×土星に重なるということはとても稀なことでもあります。

「トリプル・グレートコンジャンクション」の始まりの日が昨年、2019年12月3日でした。
そして、木星、土星、冥王星が一つの星座に滞在するのは、ナント!340年ぶりの配置だそうです!
この組み合わせがどれだけ大きな意味を持つかということがうかがえます。

この3惑星が同居する星座は『山羊座』です。
山羊座は社会、構造、体制などを司りますので、社会的な大変革が起こり、古い時代から受け継いでいる社会のルールや常識が覆されることが避けられない状況に追い込まれます。

山羊座に土星が戻り、トリプル・グレートコンジャンクションのラストスパート開始!!

7月5日の満月が起こる山羊座に、7月1日に「土星」が戻ってきました。土星は2020年3月22日から約3か月間、一時的に水瓶座に移動し、そして再び山羊座に戻って参りました。

緊急事態宣言が発令されたのが4月7日、そして解除されたのが5月25日。この期間が土星が水瓶座に滞在していた期間と重なるのも興味深いと思います。なぜなら、水瓶座は「風邪」や「ウィルス」のように繋がっていくもの(感染)を象徴し、一方「土星」は忍耐や制限、留め置きなどを象徴するからです。一時的な土星@水瓶座シーズンは、ちょうど緊急事態宣言や外出自粛要請が出された時期でした。

そして、再び土星が本拠地山羊座に戻ってきて意気揚々とパワーを発揮しています。山羊座にはBIG3が集結し、山羊座木星期の最後のラストスパートのスイッチが押されました。

2020年の12月後半に土星と木星が水瓶座に移動して、本格的な水瓶座の時代(風のエレメント時代)が始まるまでの約半年間は、『地の時代』の怒涛のラストスパートを経験することになります。7月5日の山羊座での満月(&半影月食)は、「地のエレメント時代」を総括する山場となるでしょう。

BIG3の山羊座でのお役目は古い社会構造を壊して、新しい社会構造を構築すること

新しい社会構造のテーマは「平等、個性尊重、平和、穏やか、チームワーク」などです。

天体の大集合~山羊座のテーマを強く意識させられる満月になります

土星は山羊座の守護惑星(支配星)であるので、土星はホームグラウンド(=山羊座)に戻り、意気揚揚とはりきります。山羊座に滞在する強烈な星たち(BIG3/木星・土星・冥王星)のエネルギーが満月によって強調されることになります。

山羊座のテーマは社会・物質・現実・構造・責任・伝統など。

山羊座は社会的集団と関わるサインなので、社会の一員としての自立と責任、安定がテーマとなります。このようなテーマに沿った様々な問題が浮上してきたら、価値観や考え方、行動の仕方、環境(住まい・職場・所属するグループ等)などに対する自らの変化や改革を問われていますので、見逃さないようにしましょう。周囲や他者のせいにしないで、自分自身を変えてみることで問題が減少していきます。

問題が浮上する人は、いまだに自分自身を旧時代の固定観念で縛っている人です。下記のような傾向がある人は固定観念を外し、自らに再起動をかけましょう。周囲の意見にも耳を傾けることが、固定観念を外す助けとなります。

・身分や地位に価値を見出してしまう
・上から目線で人を見下す癖がある
・階級や階層でモノゴトを捉えがちである
・学歴や役職を重視する
・周囲と協調するのが苦手
・人を認めるのが苦手
・社会から浮いている傾向が強い
・自らの内面に向き合おうとしていない
・自らの行き詰まりを周囲や環境(会社・組織・家族など)のせいにしている

山羊座は、人々の意識を現実、足元、内側(自らの内面や国内)に向きやすくしてくれますので、これからの時代に「夢や願望」を現実的に実現させて『成果を得る』ために、自分との対面や対話をを肝に銘じましょう。

過去の遺物を抱えたままだと、ますます苦しくなって行きます

社会的な変革と個人レベルの変革は同時進行します

トリプル・グレートコンジャンクションが起こる山羊座には、幸運・拡大の星(木星)⇔ 制限・停滞の星(土星)& 破壊・再生の星(冥王星)が同居するので、真逆の力がせめぐことになります。このように一見相反するエネルギーを持っている惑星たちが集結することで、変化を起こさざるを得ない状況に陥りやすくなります。

しかし、それは地球上の全てのことを宇宙のリズムに同調させ、未来の「しあわせ」へと繋げるための道なので、真摯に受け止めましょう。
山羊座の性質である現実面の「しあわせ」(仕事・収入・健康)を改善する大チャンスですので、トリプル・グレートコンジャンクションの恩恵をぜひ受け取ってください。

土星や冥王星は手厳しい試練を与える性質を持っていますが、その試練は改善を促すための「気付け!のサイン」です。土星と冥王星のコンビネーションは、過去の不必要を手放して、未来に必要なものを再生するために荒療治を仕掛けて来ます。不要なものがドラスティックな方法で淘汰されることで、新時代(水瓶座の時代/風の時代)に向けての再生が進むことになります。

地球や社会で起こっている混乱は、同時に個人個人にも通じています。自分を平和にすることが社会や地球の平和に繋がりますので、行き詰まりや不調がある場合は、自らを変化させてリスタートをかけて順調な道に戻りましょう。

月食のパワーは満月の巨大バージョン

月食は地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶ現象なので、地球に対しては太陽と月の両方から強力なエネルギーが注がれます。陰と陽、双方のエネルギーを受け、必要なエネルギーを受け取ると同時に不要なエネルギーの放出が起こります。地球上では大きなデトックスが起こるでしょう。
月食はこれまでの古いエネルギーを終わらせ、新しいエネルギーをスタートさせるパワーを持ちますので、様々な不必要を浄化、リリースし、さらなる上の波動領域へと歩みを進めるための大デトックス大会になります。


7月5日の半影月食は日本では見られませんが、アメリカ合衆国など、世界の一部の地域で観測できます。日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月や満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
日本では観測できない月食ですが、そのエネルギーは地球上に確実に届いています。

そのため、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性があります。

また、既に自分自身の浄化がかなり進んでいる人にとっては、崇高なエネルギーを受け取ることで、さらなるエネルギーの充実を体感することになります。心はますます穏やかで平和に、至福感を覚える方もいらっしゃることでしょう。

山羊座14度のサビアンシンボルは⇒「花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り 」

An ancient bas-relief carved in granite.

14度は⇒新しいシステムが安定する度数。精神的なものを現実的な形へと落とし込む度数。

これはあらゆる星座の「14度」に共通の意味です。

「花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り」の意味は・・・?

社会(=個人)の発展のために堅固な土台(礎)を築きあげる

花崗岩はマグマがゆっくりと冷えて固まった石です。マグマなので強力な「火」のエネルギー(=活動・情熱)を持っています。花崗岩は硬度が硬くて丈夫なので、古くから建築物や建造物に使用されて来ました。古代の遺跡に刻まれているレリーフ(浮彫り)も花崗岩に刻まれていることが多かったのです。建築物も遺跡のレリーフも多くの人々がそのプロジェクトに関わり、様々な能力や技術を結集して作られたものです。社会に役立つモノを作るという目的のために人々が集まって、築きあげた完成品が建築物やレリーフに象徴されます。また、花崗岩という硬度の硬い土台を使用すれば、いつまでも朽ちることなく遺跡として永久に存続するということを伝えてくれています。

「花崗岩に刻まれた古代の浮彫り」が示唆すること

・社会に役立つ成果をあげるには、一致団結、協力することが一番の土台(礎)になる。
・何ごとも基礎(ベース)を強固にすることが成功への秘訣である。
・それにはコツコツと努力することを惜しまないこと。
・個人ではグラウンディング(地に足をつけること/下半身のエネルギーを充実/肉体の強化)が重要。
・「行動を起こす」「開始する」「情熱を持つ」ことでモノゴトは達成できる。(花崗岩は
火のエネルギーを持つ)

まさに、山羊座のエネルギーを存分に説くサビアンシンボルです。
人々が力を合わせて協力して何かを創り上げることの大切さを説いていますが、今回の山羊座満月で力を結集しているのは、まさしく山羊座に集まっている「満月・木星・土星・冥王星」でもあります。
これらの天体が山羊座という土台やベースを象徴する山羊座に集まってパワーを地球上に注いでくれていることで、必ずや地球の未来は安泰なものになるだろうという予感がします。

今は困難や不自由が私たちの生活とともにありますが、人々や地球上のあらゆる生命体や存在たちが皆で力を合わせて美しいハーモニーを奏でる新時代が到来することを皆で信じて、それぞれの道を進んで参りましょう!

今時点での現実的な諸問題や制限を前向きに受け入れて、目の前に示されるひとつひとつの課題に丁寧に取り組んでいけば、必ず成果を得る日が待っています。「今ココ」を生きるとはそういうことです。

山羊座を守護するパワーストーン

ブラックオニキス
ガーネット
アンバー(琥珀)
アゲート(メノウ)
タイガーアイ
ボツワナアゲート
マラカイト
エメラルド
トルマリン

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

真実の自分を生きる妨げになっているものは、7月21日の蟹座新月(6月21日に続き2回目の蟹座新月)までの間に思い切りよく手放して行きましょう。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。
手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

7月5日の満月は13:44に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
書き出すのが面倒なら、満月を思い、心に念じて誓いを立てるのでも良いと思います。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は7月5日13:44です。
ボイドタイムは7月6日18:36~7月6日19:09です。
8時間以内に間に合わなかった場合は、ボイドタイムを避けて48時間以内に誓いを立てても大丈夫です。

今回のボイドタイムは短いので、避けるのも簡単ですね。


この度も長い文章を最後までお読み頂いて、ありがとうございました。


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6月30日は"夏越の大祓(神事)の日"~下半期に備えて心身をしっかり浄化しましょう!

2020年6月21日は夏至&日食&新月というトリプルパワーDayでした

大浄化のあと・・・最後の「汚れ・淀み」の絞り出しを「夏越の大祓い」で!

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれています。そのために、大きな浄化が様々な形で起こります。天体の動きによる好転反応です。浄化が起こると、まだ未浄化である部分が肉体や感情、あるいは状況の不調となって現れてきます。

好転反応が出るということは「心身又はオーラに浄化すべきものがある」ということですので、少しでも軽くなって「水瓶座の時代」を迎えるためにも、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」で最後の垢を絞り出してしまいましょう!

“激しく変化する”エネルギーに乗って行くには、自らの浄化・リリースは不可欠です

6月30日までに神社を参拝し、夏越の大祓を!!・・・お奨めです

大祓の神事は日本各地の神社で行われていますので、皆さんもぜひ、6月30日までにご縁のある神社にお出かけになって、夏越の大祓神事に参加してみてはいかがでしょうか?
6月30日当日に大祓神事に参加できない場合は、それまでの期間に神社に出かけて「茅の輪(ちのわ)」をくぐってみたり、形代流しの形代(かたしろ)を社務所で頂き、自らの身体を撫でて社務所にお納めしても良いでしょう。そうすれば、大祓神事でお祓いをしてくれます。形代は一般的には神社の社務所に用意されています。
※形代流しの謝礼として初穂料もお収めください。金額は神社によって定額の場合と定められていない場合がありますが、目安として1体に付¥300ほどです。
※茅の輪くぐりや形代流しについては、神社によっては斎行しないところもあります。各神社のサイトを見るか、事前に問い合わせてからお出かけ頂いた方が確実です。

今年半期の罪・穢れを気持ちよく清めて、真夏に備え、後半の無病息災を願いましょう!

夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)とは・・・?

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夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)は全国の神社において毎年6月30日に斎行される神事です。一年の上半期、6月までの半年間の心身の大掃除です。夏を気持ちよく超える(過ごす)ための儀式です。

私達が知らず識(し)らずのうちに犯した半年間の罪、心身の穢(けがれ)、一切の厄災(わざわい)を祓い清め、後半の半年間を心身ともに清々しく、フレッシュな気持ちで過ごすことができるようにと、無病息災、家内安全、身体健康を祈ります。

大祓神事は年2回、6月と12月の晦日(みそか)に行われ、6月の大祓は「夏越の大祓」、12月の大祓は「年越の大祓」と呼ばれています。この大祓神事は古来より連綿と続く祭事で、初見は「古事記」にあり、大宝律令(721年)によって「宮中の正式公事」として定められたことが、平安時代の「延喜式(えんぎしき)」にも記されているそうです。
この祭事は次第に民間でも行われるようになり、現在では、『茅の輪(ちのわ)くぐり』や『形代(かたしろ)流し』が「夏越の大祓」の神事として執り行われおります。

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茅の輪(ちのわ)くぐりとは・・・?

茅の輪(ちのわ)くぐりは、茅(ち=かや)で編んだ輪をくぐり、心身を清めて罪やけがれを取り除き、残りの半年を無事に過ごせることを願うものです。
皆さんも毎年6月頃になると、神社の境内の神前に設置されたで茅(かや)で編んだ大きな輪を見かけたことがあるかと思います。茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)、菅(すげ)、薄(すすき)などの総称で、この輪には祓い清めの強いパワーが宿っていると信じられています。

茅の輪を三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。「六月の夏越の祓えをする人は、寿命が延びて千歳の命を得ることでしょう」という意味です。

※くぐり方の作法は神社によって異なる場合があります。

形代(かたしろ)流しとは・・・?

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形代(かたしろ)流しは、紙製の人型(=形代)に氏名と年齢を書き、息を3回吹きかけ身体を撫で、罪・けがれ・厄などを自分の身代わりとして形代に負わせてお祓いをする儀式で、6月30日までに形代を神社に納めます。神社では神事を斎行し、神様にお祈りして祓い清め、後日、形代を海や川に流してお祓いをしてくれます。通常、形代は各神社に用意されていますが、神社によっては形代流しを催行しないこともありますので、事前に問い合わせてみると良いでしょう。

人型というものは(人形も含めて)人の分身の役割をするとも考えられており、人型を用いた大祓は「雛祭り」の原型であったとされています。

厄(やく)を祓ってスッキリと気持ちよく一年の後半を過ごしたいものです

6月30日はちょうど梅雨の真っただ中で、湿度、気温ともに高い、スッキリとしない季節です。自律神経も乱れがちで熱中症にもなりやすい、ある意味、肉体にとっては過酷な時期とも言えるでしょう。気温の上昇とともに、心身の疲労が増し、体力や気力も低下しがちです。
また、あらゆる細菌や雑菌、ウィルスなどが増殖する夏は、古来より疫病が流行る時期でもありました。大祓神事は、古くは旧暦の6月30日(新暦の7月後半~8月初旬頃)に行われておりましたが、この盛夏の時期もやはり、人体にはストレスの多い頃合いでありました。そのため、病を防ぎ元気で夏を過ごすには半年間の締めくくりとして、自らの「厄」を祓い、体調を整える行為が必要であったのしょう。

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太古の昔より、「厄」・・・つまり様々なネガティブエネルギーが、心身に積み重なってくることが病気や災いのもとになってしまうと考えられております。

現代風に言うと、「オーラが淀んでいる」状態です。心身の疲労や心の垢が知らず知らずのうちに「厄」となって自らに覆いかぶさってしまい、心身の不調や運気の低迷を呼び寄せてしまいます。周囲から受けるものだけが「厄」ではありません。「厄」とは身から出た錆(さび)でもあります。自らの身を浄化しないと、錆はいつまで経ってもこびりついて取れません。

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2020年6月21日《蟹座新月・夏至・日食の最強コラボ》女性性の時代へ~いざ出航!!

6月21日15:41頃に蟹座1度の位置で新月が起こります

大きなイベントが4つも重なるスペシャル過ぎる新月です!!

◆新月(女性性、家族、家庭、心、内面を象徴する蟹座での新月
◆夏至(一年で最も昼が長い日&一年で最も太陽のパワーが強い日)
◆日食(日本では部分日食、世界の地域によっては金環日食)
◆大安(終日を通しての「大吉日」で「大いに安心できる日」が語源と言われる日)

蟹座ってどんな惑星???

蟹座を守護する惑星は「月」。水のエレメント(元素)を持ちます。

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月も水も陰性の性質を持っており、女性性を象徴します。

守護惑星:月(=女性性・母性・やさしさ・心)
エレメント:水(=感情・感性)
属性:女性宮《陰性》(=内交・受動・協調)

宮:活動(=始める)
キーフレーズ:I feel(私は感じる)

蟹座の象意

女性性、母性、母親、愛情、感受性、家庭、住居、家族、身内、家系(ルーツ)、故郷、心、感情、内なる自己、内面、安全、安心、看護、養育、やさしさ、おもいやり、胃、胸部、液体など。

家族との絆、安心、安全、暖かい心、養育・・が大きなテーマです。

蟹座は家族や、身内、仲間との絆を深めることで「安心感、信頼感」を構築します。
蟹座は素直な感情や優れた感性を持っており、家族や仲間といった身内を非常に大切にする母のような愛情豊かな星座。受動的、優しい、穏やか、静か、隠れている、見えない、内向的などの陰性の性質を持ちます。心や感情を成長させ、豊かな愛情を築くために、自らの内面と向き合って対話することも課題となります。

夏至の日に起こる新月です

夏至は一年で最も昼が長い日~太陽のパワーが最強

2020年6月21日は二十四節気の一つ「夏至」です。夏至は太陽が最も高度を上げる「夏の始まり」を示す日。二十四節気の中でも「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は季節が移り変わる節目となる重要な日で、一年の中でエネルギーが最も大きく変化するパワフルな日となります。
夏至は北半球においては一年で最も昼が長い日で、太陽のパワーが最強になる日でもあります。
夏至の次の節気である「小暑」が2020年7月7日に訪れます。2020年度の夏至の期間は、正式には6月21日から7月6日までになるそうです。

部分日食を伴う強烈な蟹座新月です~日食は新月の巨大バージョン

今回の蟹座新月は日食と重なります。日食は新月の巨大バージョン。陽気が一気に隠されて、真っ暗闇になって、その後急激に明るい光の方へ歩みを進める。そんな日食新月になるでしょう。

部分日食とは⇒月が太陽の前を横切るために 、月によって太陽の一部が隠される現象です。

6月21日の夕方、日本全国で部分日食が起こります。アフリカからアジアにかけての一部の地域では金環日食が起こりますが、日本では部分日食となります。次に日本全国で日食が見られるのは10年後の2030年になります。

今後の日食の予定(日本)
2023年4月20日 部分日食(九州南部、紀伊半島など)
2030年6月 1日  金環日食(北海道)部分日食(全国)
2035年9月 2日  皆既日食(北陸から北関東)

日食は新しい始まりの時。目覚めの時。闇から光への急展開へとシナリオが続きます。

重たい周波数を解放する大チャンス!

日食では太陽が月に隠されて、一旦暗くなり、そしてまた太陽が現れて明るくなります。
強力な光を隠し、そしてまた光が現れることで、いっきに闇から光への大転換が起こります。
闇の後には必ず夜明けが来るということを示しています。

表現を変えると「死と誕生」「破壊と再生」「終焉と幕開け」ということになります。
「何かを完全に終わらせて何かを始める」『変革・改革・逆転』というけじめの時になるでしょう。
それは、新しく生まれ変わるために過去を終わらせて未来を始めるということ。

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月や満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性があります。今回は夏至を伴いますので、かなり強烈です。

体調を崩したり感情が不安定になる人も多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。

このような影響は日食や月食を伴う新月や満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

光の道を歩むための根本的な変容のための大浄化&好転反応です。不具合が出た部分は見直しや修正、修復が必要な箇所です。解消、解決に向けての何らかの手当、処置、変化を必ず取り入れるようにしてください。改めるべきは考え方であったり、思い込みであったりすることもあります。

夏至の日食は372年ぶり!!

どれだけレアなイベントなのか!ということがわかりますね。372年ぶりに夏至の日に日食が起こる意味は何なのか・・・?
水瓶座の時代は「聖なる女性性」の時代。愛と平和とやさしさに満ち溢れた清らかな時代。その時代への準備の最終章となる2020年は女性性を象徴する「蟹座」のエネルギーが色濃い年となりました。

皆が経験した「ステイホーム」はまさしく蟹座の特徴を表している

家、家庭、家族の絆、住居(居場所)は蟹座の象意です。ステイホーム期間中に家族や身内との軋轢を経験し、その上で関係性の修復や相互理解が深まった人も多かったと思います。また、ステイホーム期間中に多くの人が行った断捨離は、蟹座の守護惑星『月』の持つ浄化力とリンクし、個人個人を美しくシンプルに整えました。外に出ないで自己を見つめ直す機会を与えられたことも、内側や内面、精神、心といった蟹座の持つエネルギーの賜物です。また、安全や安心を好む蟹座のエネルギーが、一人一人が「安全や安心」について意識を向ける機会をたっぷりと与えてくれました。

混乱や恐怖を巻き起こしたパンデミックに隠れて、蟹座が私たちを秘かにサポートし導いていてくれているのです。有難いことですね~。

自らが整うことで心が平和になります。自分の心が平和であれば身内や家族も平和になり、家族が平和であれば周囲の仲間や社会も平和になります。蟹座は地球人や地球に住む全ての仲間たちが「地球ファミリー」として皆仲良く過ごして行くことを目論んでいるのではないでしょうか。今年勃発したパンデミックを乗り越えて、これから始まる平和な女性性の時代(水瓶座の時代)へとバトンが繋がれていくのだと・・・深く納得せざるを得ません。

蟹座が主張する「ステイホーム」な一年は『聖なる女性性の開花』のための下準備期間

こんなにも「蟹座」のオンパレード!!!

◆2020年の春分(3月20日)のアセンダント(Asc)は『蟹座』でした。
アセンダントは太陽が東の地平線に登ってくるポイントで、春分の日にそのポイントにあった星座が蟹座でした。アセンダント(蟹座)を通じて太陽からの生命エネルギーが地球上に流れこんで来ます。アセンダントは生まれ持った根本的な本質を表し、本質と共に現実面での成長を促進させてくれる役割を担っています。

春分のホロスコープでは、一年間の社会のムードを読み解くことができます。つまり、2020年の春分からの一年間は蟹座の性質が地球上でのベーシックなテーマとなっていることがわかります。

◆夏至&蟹座新月のコラボレーション。新月と夏至が重なるのは約19年周期というレアケース。

◆2020年の夏至(6月21日)の新月が起こる時間(15:41)のアセンダント(Asc)も『蟹座』です。
※春分のアセンダントと夏至のアセンダントは大概同じになります。

◆蟹座新月が2回続けて起こります。6月21日に続いて、7月21日も蟹座新月です。

◆6月21日と7月21日の蟹座新月は、月の本拠地「蟹座」での新月なので、月&蟹座の持つ性質が拡大・倍増します

このように、春分から始まる一年間のサイクルが蟹座のアセンダントからスタートしており、蟹座オンパレードなエネルギーが地球に降り注いでいます。

今年は「蟹座」のテーマに集中して取り組みましょう!という宇宙からのメッセージが降りているのですね。蟹座のテーマは「女性性・母性」「家庭」「家族」「住まい」「内なる自己」「心」「養育」「故郷」などです。

これらのテーマと取りくむタイミングがパンデミックを機会に強制的にやって来ました。未だこれらのテーマに対してやり残していることがあるならば、真摯に向きあって取り組んで行きましょう。

また、働き方改革を進める一方で、理想的な家族や家庭、住居の在り方を模索して、公私のバランスを整え、心地良い今後の生き方、過ごし方を実践して参りましょう。

夕刻 日食の時間帯には「ステイホーム」で静かに過ごす・・・がお奨め

日食は月によって太陽が隠され、太陽が欠けて見える現象です。新月の巨大バージョンです。なので、陽気が隠れるという意味において、外には出ない方が良いという考え方もあります。
今回の日食は、太陽のパワーが最強な夏至での日食。しかも太陽を隠すのは、強い陰性のエネルギーを持つ「新月(暗い月)」です。さらに今回の新月は陰性のエネルギーを持つ「蟹座」です。夏至の強力な陽気を、強い「陰(日食)・陰(新月)・陰(蟹座)」のエネルギーが隠すわけです。日食の起こっている間は、強力な陽気が隠されるため、陰気(闇)が強力化する可能性もあります。つまり邪気の影響を強く受けるかもしれません。また、様々なパワーが結集するこの日は大きなエネルギーが降り注ぐので、体力も消耗しがちです。さらに蟹座新月の蟹座は「家・家庭・内側」を象徴する星座なので、日食が起こる時間帯は「ステイホーム」がしっくり来ます。

ステイホームしながら「俗なる女性性の浄化と聖なる女性性の開花」が同時に起こる歴史的な瞬間を、自らの内面に意識を向けて感じてみる。これが、夏至の日の日食時間帯にお奨めの推奨行動です。びっくりするほど大きな浄化と解放が起こるかもしれませんよ。

日食の起こる時間帯は日本では16時台~18時台

太陽の欠ける割合は南ほど大きく、東京では約3分の1が欠けます。
各地方によって日食の起こる時間帯が異なります。
東京での食の始まりは16:11、食の最大は17:10 食の終わりは18:03というスケジュールです。
全国で最も日食の時間帯が長い那覇では15:59~18:23なので、全国的に16時台~18時台は家で静かに過ごしてみてはいかがでしょうか? 

第8ハウスで起こる新月~潜在意識での変容

6月21日の蟹座新月は、第8ハウスで起こります。

第8ハウスのキーワード:潜在意識・深層心理・隠れた部分・カルマ・遺産・先祖から受け継ぐもの・・・等
第8ハウスの守護惑星(支配星):冥王星(破壊と再生の帝王)

冥王星は潜在意識や魂レベルに関わり、ものごとや意識を根本から変革させるパワーを持っています。変革と言っても柔な変化ではなく、冥王星特有の結構シビアでドラスティックな変化が想定されます。過去を手放すために、破壊(何かが壊れる)やショッキングな出来事が起こるかもしれません。
しかし、潜在意識レベルでは好ましい変化であり、魂の進化のためには避けて通れない変化である筈なので、きついな~と思うことが仮に起こったとしても、その意味を感じとって再生するための策を講じましょう。
過去世からの魂のカルマ(負の遺産)が解消される大チャンスなので、しっかりと気付きを得て、その課題を卒業しましょう。

今回は蟹座新月なので、蟹座のテーマである「家庭・家族・住居・居場所・女性性・心・母・家系・実家・養育・子育て」などの課題にスポットが当たりやすくなります。自分自身にとって、心が安らぐ家庭、心が休まる住居、家族との愛ある関係性を実現するために何が必要なのかを、自らの心の奥深い部分で感じてみましょう。

蟹座1度のサビアンシンボルは⇒「船に掲示される巻かれ広げられる旗 」

A furled and unfurled flag displayed from a vessel.

1度は⇒何かをスタートさせる度数。そのサインの特徴を強く押し出す度数。

これはあらゆる星座の「1度」に共通の意味です。

蟹座は「水」のエレメントを持つので、蟹座の1度は「水のエネルギー」を強くスタートさせる。という意味を持ちます。「水のエネルギー」は女性性の象徴です。

蟹座1度のサピアンシンボル「船に掲示される巻かれ広げられる旗」は『女性エネルギーを強く推し進める』という解釈にもなります。

「船に掲示される巻かれ広げられる旗 」の意味とは⇒仲間と共に女性性の時代にいざ出航!

蟹座1度のキーワードは⇒adaptability(適応力・順応力)

海上に浮かぶ船の上で古い旗が降ろされ、新しい旗が掲げられました。
船がまさに出航しようとしています。船に乗った人々の新しい門出を意味しています。

船には家族や仲間といった身近な人々が乗っています。
皆同じ方向に向かう仲間たちです。「旗」は旅の目的やスローガンを示すもの。

この旗印のもと、心を一つにして皆で同じ方向性を目指します。

海はふんだんな水のエネルギーを蓄えたところ。水は「心や感情」を示します。
海は母の子宮のようなもの。安心して落ち着ける場所。

心を同じくする仲間たちと同じ船に乗船していることで安心感が生まれます。
共通の意識をもつ仲間と心を結んでいる安心感で、自分自身の土台も強固になります。
互いに愛と思いやりをもって、力を合わせて旅の安全を守りながら航海を進めることができます。

船が目指す新天地・・・それは「水瓶座の時代(女性性の時代)」という大海原なのかもしれません。

心を結んで、愛と思いやりをもって、互いに力を合わせてまだ見ぬ新世界への旅を進める。
実はその行為が、もっとも確実で安全で安心できる行為なのですね。

「船に掲示される巻かれ広げられる旗」は、過去の旗を降ろして未来に向かって旗揚げをする船の船出を表しています。共通の意識をもつ仲間とともに、水瓶座という新時代を目指して希望の旗を掲げています。

蟹座には「家族」というキーワードがあります。

この船の目指す最終的なゴールは「地球上の全ての生命体=ファミリー」「地球=地球人の住処=安住の地」ということだと思います。

その最終ゴールに到着するには、まずは個人レベルで「家族との絆を結ぶこと」「家族と心を結ぶこと」「住まいを安住の住処に整えること」が必要です。

家族同士で心を結ぶということは、簡単に見えて実は結構難しいことであります。
なぜなら、家族という課題は、全ての人に与えられている「カルマの解消」の場であるからです。
つまり、魂の未解消の課題に取り組むための環境です。人付き合いや協調性や愛を学ぶための最小単位の社会です。

魂を成長させるためには「家族」という課題は、どうしても切り離せないのです。
家族とは、まずは生家、そして結婚後の家族。どちらも無視できません。

2021年以降の新時代(水瓶座の時代)をスムーズに生きていくために、重たい周波数を手放し、シンプルに爽やかになるための有難いプロセスです。たじろがずに真摯に向き合い行きましょう!

蟹座新月のポイントまとめ

女性性の時代に見合った自分になる(男女とも)~愛・平安・やさしさ・平等

★安心(大安の語源=大いに安心)な居場所を手にいれる。(家庭、職場、環境)
★平和な心を心がける。
★住環境を心地良くする。
★家族との絆を深める。(相互理解)
★自らの内面との対話。(自分の深層心理を理解/何が好き?何がしたい?)
★仲間とのチームワークの構築。
★協調性を身につける。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

6月21日の新月は15:41に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
書き出すのが面倒なら、新月を思い、心に念じて誓いを立てるのでも良いと思います。
8時間以内となると6月21日の23:40までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(
6月23日16:22 ~21:34)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回のボイドタイムは新月の48時間以降ですので、あまり気にしなくても良さそうです。


この度も長い文章をお読み頂いて、ありがとうございました。


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2020年6月6日 射手座満月&月食《超ハード》でもそれは、理想と現実の溝を埋めるため。

6月6日AM04:13頃 に射手座16度の位置で満月が起こります

まず、6月6日、16度という「6」という強いエネルギーを持つ数字が3つ並ぶ「パワフルな満月」です。

さらに・・・半影月食を伴う超パワフルな満月です

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6月6日の未明から明け方にかけて、半影月食が日本国中で起こります。食の始まりは02時46分頃、食の最大は04時25分頃、終わりは06時4分頃です。

月食とは、太陽・地球・月の順番に一直線に並んだときに月が地球の影に隠れて、月が欠けて見える現象で、半影月食では、地球の半影に月が隠されます。
 

月食のパワーは満月の巨大バージョン

月食は地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶ現象なので、地球に対しては太陽と月の両方から強力なエネルギーが注がれます。陰と陽、双方のエネルギーを受け、必要なエネルギーを受け取ると同時に不要なエネルギーの放出が起こります。地球上では大きなデトックスが起こるでしょう。
月食はこれまでの古いエネルギーを終わらせ、新しいエネルギーをスタートさせるパワーを持ちますので、様々な不必要を浄化・リリースし、さらなる上の波動領域へと歩みを進めるための大デトックス大会になります。

日食・月食のパワーは半端ない!!

重たい周波数を解放する大チャンス!

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月や満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性があります。

個人レベルにおいても好転反応が強烈に出てくるので、体調を崩したり感情が不安定になる人が多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。
このような影響は日食や月食を伴う新月や満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

しかし、これも自らの未解決、見浄化の部分の毒や膿を出してリセットするためのものなので、自らの不具合としっかりと向き合って、自らを振り返り、反省し、手放しや改訂ができる部分には即刻着手しましょう。

これも2021年以降の新時代(水瓶座の時代)をスムーズに生きていくために、重たい周波数を手放し、シンプルに爽やかになるための有難いプロセスです。たじろがずに真摯に向き合い行きましょう!

そして・・・6月21日の夏至には「日食」を伴う超々パワフルな新月が待っています!

日本では部分日食ですが、アフリカからアジアにかけて一部の地域では金環食になります。

大改革、大変革の年2020年の夏至は、生まれ変わりのピークとなるかもしれません。
夏至、日食、新月と3拍子揃う6月21日。この日をなるべく穏やかに迎えるためにも、6月6日の満月&月食を利用して、未だ残っている見浄化部分の最後の絞り出しに取り組みたいものです。

様々な葛藤や衝突やギクシャクが起こっても客観的な目を持ち、冷静に対処しましょう。
客観性と冷静さは「水瓶座時代」をスムーズに過ごすために必要な要素です。

ここを踏ん張り切れれば、新時代に向けての舵を大きく取れるようになると思います。

射手座ってどんな星座???

射手座を守護する惑星は拡大・発展の象徴「木星」(ジュピター)

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守護惑星:木星(=拡大・発展・寛大・幸せ)
エレメント:火(=創造性・行動力)
属性:男性宮《陽性》(=外交・行動・主導)

宮:柔軟(=調整)
キーフレーズ:I seek(私は探求する)

射手座(木星)はマスター(師)の働きを持つ星座。
哲学や理想といった大きく高潔なものをめざし真理を探求することで、広く自由な世界に出会わせてくれます。

射手座の象意

パワフル、哲学、智慧、スピリチュアル、理想、楽観、自由、寛大、希望、未来、ポジティブ、ダイナミック、活発、積極性、チャレンジ(冒険)、外国、旅、向上心、独立心、拡大、発展、成長、子供、教育、学び・・・などを象徴します。

本来は・・・ロマンチックなストロベリームーン

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6月はイチゴの収穫時期であることから、アメリカ圏では6月の満月に「Strawberry Moon」という愛称が付けられています。夏至の頃は月が低く昇るため、大気の影響を受けて赤みがかることが多いことからストロベリームーンと名付けられたという説もあります。

ストロベリームーンには「好きな人と一緒に見るとその人と結ばれる」というロマンチックな言い伝えがあります。

なんですが・・・

今回は、恋愛・結婚・パートナーシップに関わる揉め事やイザコザが・・・

満月@第7ハウスは、パートナーシップ・恋愛・配偶者などの課題を持ちます

今回の満月は射手座の第7ハウスで起こります。
第7ハウスは、対人、パートナーシップ、配偶者、異性などとの人間関係を象徴します。

因みに、パートナーシップとは男女間のことだけではなく、友情、仕事でのパートナー、志を共にする同志等・・・あらゆるパートナーシップを包括します。

火星ー金星&太陽ー満月のTスクエアの角度が人間関係の変革を促します

満月は飽和状態や完成を意味しますので、マンネリ化した人間関係や慢性的になっている人間関係の問題に終止符を打って、新たな関係性を生み出すために葛藤やトラブルが浮上しそうです。

火星@魚座ー金星&太陽@双子座ー満月@射手座がTスクエアと呼ばれる二等辺三角形を形成しており、トラブルが起きやすい強い緊張状態を示しています。しっくり来ていない人間関係や男女の関係性においての問題に直面する天体の配置です。

火星が滞在している魚座の強い影響で、あやふやで明確にならない、真実が何なのかわからない、目くらましのようなエネルギーに惑わされるので注意が必要です。自分の信念をしっかりと保つ態度が必要です。

満月@射手座は火星@魚座と、スクエア(90度)という厳しい角度をとっています

スクエアもまた、緊張状態や葛藤を生むハードな角度で、混じり合わない異質同士の不和を生みやすい角度です。

火星は喧嘩や衝突や事故などを象徴し、モノゴトに火をつけてしまう作用を持つので、第7ハウスの課題である「対人における突発的な総突や揉め事」が起こりやすい暗示があります。

また、魚座の火星は「ライフワーク(天職)・キャリア・ステイタス」と関わる第10ハウスに滞在していることから、仕事上でのビジネスパートナーとのイザコザや社会的ポジションにおける突発事項も起こりやすいでしょう。

男女間における緊張状態や葛藤も・・・

火星@魚座は金星@双子座とも、スクエア(90度)という厳しい角度をとっています

火星は男性を象徴し、金星は女性を象徴するので、恋人や夫婦、仕事上のパートナー、または家族間においての男性と女性のすれ違いや意見の食い違いが出やすくなります。

この場合、魚座はぼんやりとした「夢か幻かというような」曖昧なエネルギーを持っており、双子座は言葉や会話、コミュニケーションを司りますので、男性は女性に対して曖昧な態度を改め、女性は男性に対しての言葉使いやコミュニケーションを注意することで解決に向かうでしょう。男性の曖昧な態度に女性が言葉で攻め立てると、傷がさらに深まってしまうかもしれませんのでご注意を。

どんな衝突が起こっても冷静に対処し、気付きと学びでリセットを!

これらの衝突や葛藤は全て好転するための毒出しです。何が起こっても好転反応と客観的に受け止めて、自らを振り返り、反省し、手放しや改訂ができる部分には即刻着手してリセットしましょうね。
揉め事が起こった背景には、気付きと学びが潜んでいますので、見逃さないようにしてください。

「ドラゴンヘッド」と「ドラゴンテール」が新たなご縁を引き寄せます

双子座には今世の課題を司る「ドラゴンヘッド」があり、射手座には前世のカルマを司る「ドラゴンテール」があります。日食や月食が起こる時には必ず、新月や満月の近くに「ドラゴンヘッド」と「ドラゴンテール」が存在します。双子座の「ドラゴンヘッド」と射手座の「ドラゴンテール」は向かい合い、互いに大きく影響し合います。
「ドラゴンヘッド」と「ドラゴンテール」は、人間関係のご縁を引き寄せるツボのような作用を持つとされているので、人間関係における過去のカルマや現在の問題を解消することで、現在の縁が新たな関係性に発展したり、また新規のご縁へと繋がって行きます。
日食や月食の前後に「ソウルメイト」と出会う可能性が高まるともいわれていますので、乞うご期待!!

射手座16度のサビアンシンボルは⇒「船を見ているカモメ」

16度は⇒対立する要素が流れ込んでくる度数

これはあらゆる星座の16度に共通の意味です。

今回の満月は射手座の16度で起こりますが、射手座というサインのほぼ真ん中の度数です。
真ん中の度数は、真向いの星座の影響が流れ込みやすいため、今回の射手座満月では対向する双子座の影響を大きく受けることになります。

射手座(木星)は拡大、発展や高潔なエネルギーを持ちますが、今回は月食でもあり、双子座のエネルギーで射手座満月の強すぎるパワーを抑える必要があるのかもしれません。射手座のどこまでもパワフルに飛躍しようとする行き過ぎるエネルギーに歯止めをかけるのが双子座です。射手座と双子座のタッグでバランスを取ります。

「船を見ているカモメ」の意味とは?⇒「高い視点を持ちつつ、一般社会に着地する」

理想と現実の溝を埋める

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カモメが船の上空、高い位置から客観的に様子を見ながら、安全を確認しつつ着地する船を慎重に探している状況を表しています。
船は漁船で餌となる魚が積まれているのかもしれません。

カモメの視点は高尚な射手座です。着地する船は現実を表す双子座です。射手座は俯瞰的にモノゴトを見ることができる「智慧」です。双子座は「現実世界での情報網」です。

射手座は「智慧を探求し、意識レベルを高めていく」星座です。
双子座はSNS的な「身近な対話」やインターネットから学ぶ「すぐに入手できる知識や情報」の象徴です。

「船を見ているカモメ」は「客観と主観」「夢と現実」「覚醒とグラウンディング」どちらにも偏ることなく、その両方の視点を持ちながら慎重に進むことで確実な収穫を得ることができる・・・ということを表しています。

なるほど。水瓶座の時代を生きるために、とても重要な在り方ですね。腑に落ちますね~。
新月・満月のコラムを書く度に思うことは「宇宙はその時々に地球や人々にとって、新時代を迎える周到な準備を施してくれていること」。いつも脱帽です。本当にお見事です。
人類をはじめとする全ての生命体や地球上の営みは、宇宙とともにあるということを実感します。
なので、我々もしっかりとその潮流に乗って行きたいものですね。

射手座満月の推奨行動

なかなか手厳しい(強い)エネルギーを持つ今回の射手座満月ですが、その恩恵を受け取るチャンスでもあります。下記の行動も意識的に行うと良いでしょう。

・世界情勢に目を向ける
・海外との情報交換
・人間関係におけるご縁の拡大
・スピリチュアルやヒーリングに関わることを行う
・会話やコミュニケーションを楽しむ
・自らの自由についての探求

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

真実の自分を生きる妨げになっているものは、2週間後の蟹座新月(6月21日/夏至/日食)までの間に思い切りよく手放して行きましょう。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。
手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

6月6日の満月は04:13に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
書き出すのが面倒なら、満月を思い、心に念じて誓いを立てるのでも良いと思います。
木星は楽観的で寛大な星なので、ゆったりとした気持ちで誓いを立ててみましょう!

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は6月6日04:13です。
ボイドタイムは6月6日13:12~6月7日04:45です。

8時間以内に間に合わなかった場合は、ボイドタイムを避けて48時間以内でも大丈夫です。

大雑把にとらえれば、6月6日の午前中か6月7日の目が覚めてから就寝までの間に・・・ということになりますかね。


この度も長い文章を最後までお読み頂いて、ありがとうございました。


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2020年5月23日双子座新月~情報・コミュニケーションの取捨選択&断捨離を!!

水瓶座(風)時代の予行演習をサポートする双子座新月です

5月23日AM02:39頃に双子座3度の位置で新月が起こります

今年(2020年)の年末を皮切りに本格的に地球が移行する「水瓶座の時代」。水瓶座と同じ「風」のエレメントを持つ双子座新月を先生に迎えて、風の時代の予行演習をスタートすることがテーマとなります。

双子座を守護する惑星は「水星」。風のエレメント(元素)を持ちます。

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守護惑星:水星(=情報・伝達・言葉)
エレメント:風(=思考・知識・客観性)
属性:男性宮《陽性》(=外交・行動・主導)

宮:柔軟(=調整)
キーフレーズ:I think(私は考える)

水星の示す象意

情報、伝達、コミュニケーション、言葉、会話、知性、思考力、社交、交通網、ネットワーク、通信、文筆、柔軟性、移動(旅)、神経、友人、兄弟姉妹など。

双子座(水星)は、しなやかさと柔軟性を象徴します

守護惑星“水星“の「水」も、エレメント「風」も流れて行くものです。垂直(縦)ではなく、水平ライン(横)の動きを取ります。つまり、宇宙に向かって上を向くというよりは、地球の上を川が流れるように、自らを起点にひたすら横方向にエネルギーがつながって行くような作用を持ちます。

水も風も固定した形を持たずに自在に変化しながら柔軟に流れて行きます。
そんな在り方を示してくれるのが双子座です。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』
ダーウィンが進化論で唱えていた説を思い出しました。種の存続には柔軟性が必要なのですね。

縦社会(ヒエラルキー/三角形)から横社会(並列/丸・円)へのレッスン

本年(2020年)の12月22日に水瓶座で木星と土星が同じ角度でぴったりと重なることで、「グレートコンジャンクション」という現象が起こります。ここから本格的な水瓶座(風)の時代に突入します。

このグレートコンジャンクションを機に、『地の元素』(地の時代)から『風の元素』(風の時代)に切り変わります。「グレート・ミューテーション」と呼ばれる、おおよそ200年間~250年に1回起こる地球上での元素の切り替えです。

過去の時代は『地の時代』=「統制の時代」。人民が権力者に守護され、統制されていた時代です。
「物質・地位・安定・経済活動」に意識が向けられていました。

これからの時代は『風の時代』=「自由の時代」。個人個人が自律してそれぞれの力を連携して価値を生み出して行く時代です。このありさまを『自由』と呼びます。
「非物質・個性・改革・精神活動」に意識が向くようになります。

この元素の切り替え(シフトチェンジ)によって、地球上の価値観や意識がガラッと変わっていきます。
西暦2000年~2020年まではその準備段階の時代。そして、本年(2020年)はその最終章。

意識の目覚めと大宇宙(地球・自然界)との同調が必要です

私たちは来年以降、統制(依存)の図式から自由(自律)の図式へとシフトしたエネルギー状態の中で生きて行くことになります。自由という言葉は「楽」というイメージが強いと思います。楽しむことはとても大切なことですが、真の自由を勝ち取ることは生半可なことではありません。自由というものは自律の上に成り立つからです。

自律とは自分自身で自分をコントロールできている状態のこと。
確実なグラウンディングとセンタリング、そして意識の目覚めが必要です。
天・地・空の全てにしっかりと繋がっている状態です。

個人個人が真の自由を得るには、一人一人の意識の目覚めが必要です。
権力者に依存している構造から脱却し、様々な宗教のしばりから解放され、個体として自律することが促されるでしょう。

意識を目覚めさせるには、宇宙や地球、自然界と繋がっていることが必須です。
自らも自然の一部であるということを忘れずにいてください。

宇宙や自然の声を聞いて、一人一人が神々と繋がって暮らしていた古代の人々のように、これからの人類も自然と親しみ、自然を敬い、地球を愛し、自然の法則に従って生きていくことが求められます。
自らが宇宙の法則から外れることなく、地球のリズムと同調した存在でいなければなりません。

自然(=宇宙)の法則に従っていれば、皆で共に共存共栄することが容易になります。

ITと現実面のバランスを保つことが必要です

水瓶座の時代に入ることで、今後ますますIT化に拍車がかかり、リモートコミュニケーションが進む方向に行くことは必至です。れも宇宙の法則に乗っ取った在り方です。水瓶座の守護惑星「天王星」の働きの中に「IT・通信・ネットワーク」というものがあるからです。

しかし、忘れてはならないのは水瓶座の副守護惑星が「土星」であるということ。天王星、海王星、冥王星という3天体は地球から遠く離れた距離にある天体たちです。つまり、地球から見ると、地に足がついていない作用を持っています。そのため、この3天体にはバランスを保つために副守護惑星(副支配星)がついているのだと思われます。

土星は忍耐、抑制、制限といったとても現実的な作用を持ちます。変化のためのグラウンディングを強化する惑星でもあります。

IT化、オンライン、バーチャルな世界というものは非現実をけん引する「地に足がついていない世界観」を創造します。経済活動のためにも、今後、地球上ではその方向性がとてつもなく奨励され、人々の意識を席捲していくようになるでしょう。

しかし、そのことでグラウンディングが弱くなるということが大きな懸念材料になります。グラウンディングが弱くなれば、地球との結びつきも弱くなり、現実面(心身の健康・お金・異性・家族)などがうまく行かなくなってしまう可能性がありますので要注意です。

天王星の作用と同等に「土星」や「地球」「自然」にも意識を向けて、ますますグラウンディングを心がけるようにして頂きたいと思います。

水瓶座(風)の時代をスムーズに生きていくために練習しておくべき事

シンプルで柔軟な思考方法を身につける(ムダを省く)

風のエレメントの特性=客観的・論理的・思考的・シンプル・クール・軽やか

風のエレメントは知性と知識を象徴しますので、幅広い情報を知識として得た上で、それらをどう活用するかを客観的に判断し、冷静に論理的に、悩まずに軽快に判断するテクニックが必要となります。

また、理性的なコミニュケーションや論理的に言葉を操る能力が自らのコミュニケーション能力の精度を高め、その結果コミュニケーションにおける齟齬を遠ざけてくれます。

風の時代においては、1本何か芯を持った上で、あれこれこだわることなく、柔軟に、そしてさっさと処理する能力を持てると楽に生きて行けると思います。

軽やかに 爽やかに さらっと風のように心地よく生きるための要領を今のうちに身に付けておきましょう!

双子座(風のエレメント)新月からの課題

情報を取捨選択して、論理的に思考し、言葉を組み立てて、わかりやすい言葉を話すように意識してみるのが新月の課題です。

コミュニケーション、情報、言葉、思考からムダを省く

コミュニケーションや情報、言葉のムダを省くこと。それを身に付けることが水瓶座の時代をスムーズに生きるためのレッスンとなります。

・コミュニケーションや情報の断捨離(ムダを省く)
・言葉を丁寧に扱う(ムダを省く)
・伝わる言葉使いを選び抜く(ムダを省く)

風のエレメントは「シンプル」を象徴しますので、現在のコミュニケーションや会話、言葉などの在り方を精査して、不必要だと思われるものは断捨離して行きましょう。

皆さんの中にも、ネット上やオンラインでのご縁や人脈が広がり過ぎて収拾がつかなくなってしまっている状況もあると思います。情報過多の中に埋もれてしまっていて、自らにとっての必要と不必要の判別がつかなくなっている現実もあると思います。

双子座新月では、情報やコミュニケーションの取捨選択や線引き、選別をどのようにしていくかが課題になります。膨大な情報量との付き合い方や情報処理能力の高め方などを身に付けて行きましょう。

言霊(ことだま)・音霊(おとだま)を意識しよう!

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最近は言霊(ことだま)を無視した造語や短縮語などが横行していますが、無意味な言葉や乱れた言葉使いというものは、この世の波動を狂わせる働きも持っています。若い世代にはなかなか理解ができないかもしれませんが、知らず知らずに使っている言葉がこの世の悪化を手伝ってしまっているという認識も持って欲しいものです。

そして、伝わる言葉とは、魂のこもった(エネルギーのある)言葉であるということも肝に銘じてください。言葉の「音(オン)」には全てエネルギーがあり、意味があります。エネルギーのない言葉は音としての役割を果たさないことになります。

ひとつひとつの音(オン)を丁寧に発することも大切です。

リモートコミュニケーションにおいては、コミュニケーションや意志の疎通にすれ違いやムダが出ないように、言葉というものをより一層、丁寧に大切に使う必要があるのではないでしょうか。

地球の次元上昇とともに、「波動」が持つパワーがますます影響力を増しています。
波動の低い言葉を使うと、自分に跳ね返ってくるネガティブな力が大きくなりますし、波動の高い言葉を使うと、自分に戻ってくるポジティブな力が大きくなります。

言霊(ことだま)の力を信じて、理想の未来を言葉で表現して行くことが実現化に繋がりますので、ぜひ実践してみてください。

双子座(水星/風)的な何かを新しくスタートさせましょう!

新月@双子座(風のサイン)と土星@水瓶座(風のサイン)は120度(トライン)という角度をとっています。120度(トライン)は、モノゴトがうまくいく角度です。

双子座新月は金銭、収入、財産を司る第2ハウスで起こっており、水瓶座の土星は天職、職業、仕事、キャリア、社会的地位を司る第10ハウスに滞在中です。土星は現実面をサポートします。

新たなコミュニケーション方法や情報発信が⇒仕事や収入につながる

コミュニケーション、情報、オンライン、インターネット、SNSなどに関わることで何か新しいことを始めてみましょう。

新たな知識を得ること、知力を磨くことが⇒仕事や収入につながる

将来の仕事に繋がる、又は現在の仕事のブラッシュアップになる、知識やテクニックを身に付ける良きタイミングです。

双子座3度のサビアンシンボルは⇒「チュイルリー庭園」The garden of the Tuileries

3度のサビアンシンボルは⇒「生産性」「資質の発展」の度数

基本的な行動原理を確立させる度数です。これはあらゆる星座の3度に共通の意味です。

双子3度のサビアンシンボルのキーワードは⇒ Luxury(豪華な・贅沢な)

「チュイルリー庭園」の意味とは?⇒「シンメトリー効果を味わう」

「スッキリ組み立てる」ことを象徴します

「チュイルリー庭園」は、組み立て能力・数学的思考法・豪華な・機能美・様式美・形式美などを象徴しています。

チュイルリー庭園はパリのルーブル美術館に隣接している庭園で、都会のオアシスとも言える美しい庭園です。この庭園は元々は宮殿が所有していた豪華な庭園で、様式美、形式美を重視した左右対象に造られていることが特徴です。

シンメトリー(左右対称)はムダがない、最も効率的な美しさと完璧な機能を備えることができる形です。モノゴトをシンプルに効率よくすることによって、安心できる環境を作ることができることを「チュイルリー庭園」が物語っています。シンメトリーは私たちに美しさと安心感を与えてくれます。

私たちの脳も右脳と左脳のバランスが良いシンメトリーな状態を好みます。
右脳と左脳を連携させることで、思考回路もスッキリし、脳の情報処理能力も上がると言われています。
脳の使い方が左右対称であれば、思考を論理的に組み立ていくも可能になります。

シンプルだけど、豪華で洗練されている、そして安心できる・・・こんな在り方を「チュイルリー庭園」は示してくれています。

複数天体の逆行を利用して過去を振り返り「今」に統合しよう!

土星逆行    2020 5/11~9/30
金星逆行  2020 5/13~6/25
木星逆行  2020 5/14~9/13
冥王星逆行 2020 4/26~10/4

現在これらの天体が逆行中です。
愛と美の星「金星」、幸運と拡大の星「木星」、制限と忍耐の星「土星」、そして、破壊と再生の星「冥王星」ですから、いささか唸ってしまいますね。

逆の作用を持つ影響力の大きい天体が逆行しているので、その引っ張り合いがどう作用するかは微妙ですが、良い塩梅(あんばい)で相互の逆行を中和してくれることを祈りたいと思います。

天体の逆行開始の前後はその惑星のエネルギーが強くなります。
また、天体の逆行中は、モノゴトがうまく進まなくなったり、過去を振り帰ることを余儀なくされたりします。一見悪い状況のようにも思えますが、過去を振り返り、反省すべきことを見直し、改善、修復することで状況が好転し、レベルアップへと繋げる期間ともなります。

過去のトラウマやカルマを解放したり、今ココを生きるために、過去に置いて来た意識を「今」に統合するには好都合のタイミングとなります。私たちが身軽になって心地よい未来を生きるためには必要な期間とも言えます。

この天体逆行で真逆の作用を持つ天体同志が引っ張り合うことで、中庸のエネルギーがうまく構築できるかもしれません。皆さんも陰と陽のバランスに意識を向けて、過去を今に統合して、そして未来へと繋げるように、自らの過去と向き合ってみてください。

⇒天体逆行についての記事はコチラ

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

5月23日の新月は02:39に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
書き出すのが面倒なら、新月を思い、心に念じて誓いを立てるのでも良いと思います。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(5月24日20:11~25日08:10)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。


この度も長い文章をお読み頂いて、ありがとうございました。


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2020年5月7日 蠍座満月~ウエサク満月~新陳代謝(新旧の交代)は決定的に!

5月7日 19:46 に蠍座18度の位置で満月が起こります

真実の自分を生きるために究極の変容を促す満月です

満月@蠍座/第12ハウス、ウエサク満月、海王星からの影響など・・・スピリチュアル色が強調される満月となります。真実を見極める目と強力なグラウンディングを心がけましょう!

冥王星を守護惑星に持つ蠍座での満月。
蠍座は12星座の中でも最もパワフルな天体です。

蠍座の守護惑星「冥王星」は天界と冥界のゲートとなる惑星。
破壊と再生、根源的な大変容を司ります。

極端な天と地のパワーを持ちます。
過去と未来を強力に繋ぎ、現在に統合をはかるパワーを持ちます。

しかも今回の満月はウエサク満月という最大級のパワーを持つ満月。

宇宙が人々に要求していることは、潜在意識の声を聴き、内面からの根本的な浄化を行うことで、あらゆる魂が持っている負のカルマが解消されることです。人類の集合的な負のカルマが解消されないと、地球上の平等や平和は遠いものとなってしまいます。

ウエサク満月・・・天界へのゲートが開かれる特別な満月です

まず、いつもの満月と違うのは「ウエサク満月」であるということ。
一年の中で最もパワフルな満月と言っても過言ではないでしょう。

5月の第一満月は”ウエサク満月”とも呼ばれており、この日にはウエサク祭と呼ばれる「祈りの祭典」が世界各地で行われます。自分と地上の全てのものの「目覚め」のための祈りを捧げるお祭りで、世界平和が祈願されます。※現在は開催を自粛している状況が多いと思われます。

ウエサクの日には天界と地上をつなぐゲートが開き、宇宙から強いエネルギーが降り注ぐといわれています。お釈迦様をはじめとする天界のマスターたちから、地球と地球上の全てのものに対してのパワフルな慈愛と無限の祝福を得られる特別な日です。

ウエサク(Vesak)祭は「お釈迦様」とのご縁があるお祭りで、お釈迦様の生誕の日、悟りを開いた日、入滅の日が全てヴァイシャーカ(Visakha)月=インド暦第2月(太陽暦の5月)の第一満月の夜であったという伝承に起源があるとされています。ウエサク(Vesak)という言葉は、ヴァイシャーカ(Visakha)が変化したものです。※お釈迦様の生誕の日、悟りを開いた日、入滅の日には諸説あります。


ウエサク祭はアジア各地の仏教国(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカ等)やヒマラヤの地に伝播し、現在でも、それぞれの国特有の文化に因んだ方法で開催されています。
日本では京都の鞍馬寺で毎年5月の第1満月の日に「ウエサク祭」が開催されていますが、2020年度は一般公開はせずに鞍馬寺の関係者のみで催行するそうです。

ウェーサーカ(ウエサク)祭は1999年には際的に認知されるべき祝祭として、国連でも認定され、西洋諸国でも国際的な仏教団体によってウェーサーカ祭を祝うイベントが開催されています。

蠍座は破壊と再生を司り、次の次元への変容を余儀なくする星座

守護惑星:冥王星(=破壊と再生の帝王)
副守護惑星:火星(=勇気・行動力・情熱)
エレメント:水(=感情・感性)
属性:女星宮《陰性》(=内向・受動・協調)
宮:不動宮(=持続させる)

キーフレーズ:I desire(私は欲する=深く探求する)

蠍座を守護する惑星は破壊と再生の帝王「冥王星」です

冥王星の示す象意

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破壊と再生、生と死、秘密、タブー、魂、ソウルメイト、深層心理、遺産、先祖、セクシャリティ、サイキック、ミステリアス、根本的な変容、ものごとの神髄、絶対的な意志、超越・・・など。

ヒンドゥー教の最高神である“シヴァ神”にも通じる惑星です。

銀河系の中において、太陽から最も遠い惑星。
太陽系の外側に最も近い惑星。

次の次元にステップアップするために、今ある不必要を壊して、次なる必要を再生させる。

覚醒、悟り、アセンション・、ワンネス、愛・・なども彷彿させる。

冥王星はそんな働きの惑星です。

実は、冥王星の表面にはハート型の模様があります。
怖い惑星のイメージもありますが、冥王星は最高の愛を持った惑星でもあるのです。
破壊と愛は表裏一体であることを示しています。

冥王星は、サードアイ(第三の目=アジナチャクラ=眉間のチャクラ=第6チャクラ)にも通じる働きを持っています。

サードアイも破壊~愛まで真逆の振れ幅を持っています。
サードアイの働きが曇ると破壊の方向(不運・闇・過去に捉われる)に行きますし、サードアイが活性化すると愛の方向(幸せ・光・未来が開ける)に行くことができます。

過去のカルマ・トラウマ・罪悪感にはもう蓋をしてはいられない

冥王星@山羊座が逆行開始~負の遺産を根こそぎ清算して魂レベルの大変容へ

4月26日に山羊座に滞在中の冥王星が逆行を開始しました。冥王星の逆行は10月4日まで続きます。

天体の中でも、地球から遠いトランスサタニアンと呼ばれる「天王星・海王星・冥王星」は潜在意識や魂と関わります。

冥王星は、今ある不必要を壊して新たな必要を再生させます。
冥王星は潜在意識と直結し、根本的な変容を促します。
惑星が逆行するということは、過去や過去世に焦点が当たります。

冥王星が逆行することで魂レベルの大反省大会に拍車がかかります。それは個人の魂、社会的な魂、国の魂、地球の魂にとっての大変容を意味します。過去のカルマやトラウマ、負の遺産と向き合い、立て直しをはからざるを得ない状況は避けられない事態になるでしょう。世界中でもう既に起こっていますし、個人にとっても同じです。

負の遺産を抱えたままだと、様々な場面において存続や維持が危ぶまれる事態が出てくるので、それを避けるための大変容です。

ソウルメイトとの出会いや絆にも期待!!

冥王星の逆行期間においては、潜在意識、魂レベル、過去への回帰というポイントから、魂での深い繋がりのある人達たちと出会うチャンスや絆の深まりが期待できます。魂レベルでの家族や友人、パートナーなどとの繋がりを思い出す場面もあるかもしれません。

第12ハウスで起こる蠍座満月~魂の奥深くにスポットが当たります

第12ハウスは、自分でも見えていない、または気付いていない自己の盲点に気づきを与えるハウスでもあります。

第12ハウスは魚座と関わるハウスで、魚座の守護惑星は海王星です。
海王星は地球からの距離では冥王星に次ぐ遠い惑星。ある意味浮足立っている性質を持ちます。

第12ハウス、魚座、海王星ともに現実感が薄い『夢見心地』のエネルギーや、物質を超越した『スピリチュアリティ』や『潜在意識』『潜在能力』の世界観を持っています。「隠れる・逃げる・隔離」といった意味も持ち、現在のような「隔離的状況」やバーチャルの世界が誘導する「現実逃避」や「依存症」も第12ハウス(魚座=海王星)のエネルギーと関わっています。

第12ハウスは1~12までのハウスの中での最後のハウス。
魚座も牡羊座から始まる12星座の中では最後の星座。
海王星は極みである冥王星の1つ手前の惑星。

第12ハウスは魂の奥深い部分(潜在意識)に意識をフォーカスさせ、未浄化の部分を浄化させて、次のサイクルへの橋渡しをするハウスです。魚座(海王星)は強力な浄化力を持っています。

第12ハウスにある月(今回は満月)は母親との潜在意識(無意識)レベルでの封印されていたカルマや問題を表しますので、この満月を機に母親との魂での関係性に着目してみるのも良いかもしれません。

満月に照らされることで、隠れていたもの(秘密)が明るみになります

根本的な変容を促されるので、意識的にフタをして来たトラウマや負のカルマ、悪癖、悪習慣などを手放す良いタイミングとなります。

周囲に取り繕っていた偽りのあなたのお面も脱ぎ捨てましょう。

勇気を出して自分だけの秘密を公表してみましょう

この極みのエネルギー状態の中で、一人一人が次なる時代に自らを繋ぐために行うべきことは、自分自身の最後の深堀りです。

自分の胸の奥に蓋をしてしまっていた罪悪感や、過去の過ち、誰にも打ち明けられなかった自分だけの秘密、未消化のままの割り切れていないネガティブな感情や思い出などと決着せざるを得ない時がやって来ました。決着とは忘れるとか切り捨てるとか考えないということではなく、自分の中にマイナス感情として残さないことなのですね。それが消化するということで、心の底から気にならなくなるということです。

とはいうものの、過去を清算して未来に進みたいと思っていても、なかなか過去を手放せず、又は自分の感情と向き合えずに葛藤している人も多いと思います。

過去との清算はなかなか難しいことではありますが、勇気を出して「実はこういう事があった」と人に打ち明けてみるのも一つの方法です。つまりカミングアウトです。この際、人から良く思われたいという気持ちは捨てましょう。

人に話すことで、胸の奥の蓋が開き、重荷の解放が始まります。
自分の心の中から負担ごとを引っぱり出して、感情を軽くすることから過去の清算は始まります。
他人からのアドバイスで、自分が今までに考えてもみなかった割り切り方を得ることもあるでしょう。

変化を起こすにはかなり思い切った勇気が必要ですが、勇気を振り絞った後には安堵が待っているものです。あ~もっと早くに勇気を出しておけば良かったと大概思うものです。

話す相手はヒーラーさんやカウンセラーさんでも良いのですが、今はなかなか人と会って話すことが困難な状況ですので、ブログやSNSを利用しても良いのかもしれません。

その勇気が出ない人は、5月7日の蠍座満月に向かって懺悔してみても良いでしょう。満月には浄化のパワーがありますので、自分の中での未浄化なコトを紙に書き出して解放しましょう。

潜在意識と顕在意識の手が結ばれる

第12ハウス(無意識の世界)の真向かいの第6ハウス(仕事、実務、健康管理を司る)に〔太陽&水星@牡牛座(現実の世界)〕が鎮座しており、蠍座の満月に大きな影響を与えてます。無意識と現実が繋がれることで、潜在能力に秘められた可能性が現実化するチャンスを意味します。

第6ハウスは水星の本拠地なので、水星の持つコミュニケーション、会話、思考・知力といったエネルギーが活き活きと発動されます。オンライン上にはなりますが、人との繋がりや学び(知識を得る)にも良きタイミングとなります。

仕事面でも潜在意識と顕在意識をジョイントさせるパワーが降ります

第12ハウスも第6ハウスも仕事に関わるエネルギーを持っています。第12ハウスでの仕事は高次元での仕事、労働ではないエネルギーレベルでの仕事。説明が難しいですが、例えばライトワーカーとしての仕事です。それはこの世に光をもたらすとか、新次元の扉を開くとか、天(宇宙)と地球を繋ぐ役割などです。

第6ハウスでの仕事は労働によって実際に収入を得る仕事、実務です。

無意識と現実をジョイントすることで、この2種類の仕事を一本化することが可能となります。
高次元での仕事によって現実としての収入を得ることにもなります。

それは潜在意識の自分と顕在意識の自分をイコールにすることによって実現します。
ハイヤーセルフ(高次の自己)と繋がること、つまり潜在意識が目覚めた状態のことです。
ウケサク満月が起こる天体配置下では、ハイヤーセルフとの結びつきが容易になりますので、これからのお仕事やライフワークへのインスピレーションが高まるかもしれません。

蠍座18度のサビアンシンボルは⇒「豪華な秋色の森」

18度のサビアンシンボルは⇒異なる潮流の中から答えを見つけ出す度数

避けてきたものの中から新しい価値観をもたらす度数です。
これはあらゆる星座の18度に共通の意味です。

蠍座18度のサビアンシンボルのキーワードは=Energy(=エネルギー)

内面から湧き出るパワーを感じ、積極的に新陳代謝を行い、内面から変容するチカラを信じていることを物語っています。新陳代謝とは、肉体の現象のみならず、古いものと新しいものが入れ替わることです。それには今まで蓋をして意識を向けて来なかったコト(避けてきたもの)を昇華させて、新しい価値を創造することが必要です。昇華とは、ある状態から、更に高度な状態へ飛躍することを意味します。

「豪華な秋色の森」の意味とは・・・?

自然のサイクルの中での森の新陳代謝を物語っています。

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秋になって木々の葉は色どりを増し、その姿を美しく染め上げた森は誇らしく、私たちの目を豪華な豊かさで楽しませてくれます。
紅葉という艶姿をもって、ひとつのサイクルを達成した森は落葉し、
自らの木の根元を暖め、土壌に栄養を与え、冬を越して、
春に再生するための準備をします。

「豪華な秋色の森」は、あるサイクルを達成したのちに「破壊して再生する」自然界のリズムを私たちに示してくれています。それは、次なる成長へと繋げるためのことです。

今は秋ではなく、5月の新緑の季節ですが・・・
このウエサク満月の頃は、現実世界に注がれる冥王星のエネルギーが強まるので、
過去と決別して新しい自分を生きる門出となるタイミングなのかもしれません。

決別と同時に新しい価値観を受け入れ、実行して行くことも忘れてはなりません。
新陳代謝とは古いものと新しいものが入れ替わることです。

ワンネスの域を皆で目指しましょう!

現在の地球の状況が物語っているように、破壊し再生して行くというプロセスは並大抵のことではありません。新次元への次元上昇も簡単なことではありません。過去の全ての負の遺産を壊さないと新しい次元には到達できないからです。環境破壊を続けてきた人類に対する洗礼が天変地異や異常気象というカタチとなって現れて来ています。人と動物との領域を超えた在り方によって、新種のウィルスなどが生まれて来てしまいます。

ワンネス、それは「全ての魂が一つに繋がっていて、共通の意識を共有している」ということ。
誰に対しても、平等に愛を注げる状態のこと。
自然界に、地球に、宇宙に、愛と敬意をもって感謝できること。
自然の摂理から外れずに、生きとし生ける全ての命を循環させること。

簡単な道ではなけれど、私たちの地球はワンネスに向かって着々と移行しています。
人類の真の豊かさと喜びのためにも、私たち一人一人が歩めるそれぞれの「ワンネスへの道」を確実に歩いて行きましょう!

ウエサク満月に向かって、一人一人が「目覚めと平和」の祈りを捧げて、平和の輪を繋いで行きたいものですね。

トラウマや負のカルマの解放にはフラワーエッセンスがお奨めです

⇒「浄化・リリース」にお奨めのフラワーエッセンス

⇒「恐怖心・マイナス感情の解放」にお奨めのフラワーエッセンス

⇒「カルマの解消」にお奨めのフラワーエッセンス

⇒「変容・変化・現状からの脱却」にお奨めのフラワーエッセンス

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。
さて、あなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのもいいですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

5月7日の満月は19:46に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると5月8日の03:45までです。
書くのが面倒なら、満月に向かって心に念じて誓いを立てるのでも良いと思います。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は5月7日19:46です。
ボイドタイムは5月8日11:40~16:16です。
8時間以内に間に合わなかった場合は、ボイドタイムを避けて48時間以内(5月9日 19:45まででも大丈夫です。


この度も長い文章を最後までお読み頂いて、ありがとうございました。



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2020年4月23日 牡牛座新月~目の前にある豊かさに私は満たされる!そして財運革命を!

4月23日午前11:26頃に牡牛座4度の位置で新月が起こります

まずは、サビアンシンボル4度の説明から

サビアンシンボルとは、占星術の「12星座」と「ホロスコープ(360度)」の1度1度全ての意味から割り出すメッセージのこと。

4度のサビアンシンボルは⇒「エネルギーの安定と定着』の度数

これはあらゆる星座の4度に共通の意味です。

牡牛座4度のサビアンシンボルは⇒「虹のたもとの金の壺」~The rainbow’s pot of gold.

キーワードは Faith(=信念・確信・自分を信じる)

自分が信じるものに向かって進むことで、金の壺に辿りつくことができることを物語っています。

牡牛座の持っている特徴的なエネルギーの中に『優れた五感』があります。
牡牛座4度で安定・定着(4度の意味)したものは、自らの五感の感度です。
五感を駆使して、自らを信じ、確信するパワーです。

自分が信じるものとは、自らの『五感』で価値あるものと確信したモノやコト。
五感とは、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚のことで、現実を認識するための自分ならではのセンサー。
見て、聴いて、触って、味わって、嗅いで得た情報を、実感を伴う確かな価値観として信じ切ることが揺るぎなき金の壺(=豊かさ)への道。
人が良いと言ったとか、ネット上で話題になっていたからということではなく、自分自身の感覚で確実に嗅ぎ取った価値観を重んじるということの大切さを「虹のたもとの金の壺」は説いています。
牡牛座は「自分自身の価値観」を尊重する星座です。

五感で世界を捉える喜び

目で感動して、音楽を楽しんだり、自然界の音に癒されたり、触った感触にぬくもりを感じたり、美味しい食事を味わったり、かぐわしい香りに心がほぐれたり・・・五感という肉体の機能があるからこそ、目の前の現実を楽しむことができる。絵空事だけでは真実の感動はつかみにくい。
そんなことを教えてくれる牡牛座新月です。

「虹のたもとの金の壺」の意味とは・・・?

虹の祝福(=天からのインスピレーション)と共に五感が開花し、金の壺というお宝を与えられました。
金の壺とは「安定した豊かさの象徴」であり、「この世を楽しむ幸福」でもあります。

豊かさや幸せの定義は十人十色。金の壺の中身はあなた次第。
金の壺を金運や財運ととっても良いし、ありあまる才能ととっても良いし、安定した健康ととっても良いし、天職ととっても良いし、永遠の美ととっても良いし、又はその全てととっても良いのです。

ただし、金の壺の中身を埋めることができるのは、あなた本人に他なりません。

「虹のたもとの金の壺」は、自らに備わっている『五感』でこの世を認識して自らが信じる道を行くことが、安定した豊かさや幸せを引き寄せることを物語っています。

本来は五月というと、新緑の季節であり、様々な植物や花々が活気づき、鳥たちもさえずりを楽しみ、自然界が華やぐ季節です。人の感性が刺激され、一年の中で我々の五感が最も開花する季節でもあります。
現在、自粛要請が出ている状況下では、自然界との交流もままならない現実がありますが、エネルギー的には「金の壺」が出現するという、明るい兆しが水面下では起こっていますので自分を信じて進みましょう!

⇒豊かさをサポートする「アバンダンス・エッセンス」はこちらから

牡牛座は物質的な価値&優れた五感の星座

守護惑星:金星(=愛と美の象徴)
エレメント:地(=安定・堅実・グラウンディング)
属性:女星宮《陰性》(=内向・受動・協調)
宮:不動宮(=持続させる)

キーフレーズ:I have(私は所有する)  

牡牛座は現実面をサポートします~収入・身体・愛など

牡牛座の象意

豊かさ・五感・富・収入・愛・美・スキル・才能・潜在能力・粘り強さ・持久力・安定感・芸術・快楽など

牡牛座のテーマは何を所有したら満たされるのか?を感じ抜くこと

お金、モノ、能力、友達、技術、恋人、家族、仕事・・・何を得たらあなたは豊かになれる???

★五感や身体感覚を研ぎ澄ませて、「本当に欲しいものは何か」「自分にとって本当に価値があるものは何か」を見出す。

★あれこれ欲しいではなくて、選りすぐって欲しいものだけを手に入れる。

★一つ一つ丁寧に吟味した上で「心地良いもの」「好きなもの」だけを手元に残して着実に定着させる。

★自らの才能やスキルを発展させることを、焦らずに粘り強く続けて行くことが豊かさにつながる。

あなたの社会での役割に意識を向けてみて!

ホロスコープの頂点(MC)第10ハウスで起こる牡牛座新月です

第10ハウスは、ライフワーク(天職)・キャリア・ステイタス・社会的立場、社会的役割、社会的使命・社会での自己実現・向上心などを司ります。

MCは自分が「社会で果たすべき役割」や天職(ライフワーク)を暗示します。
天職とは自分が「一生かけて取り組む課題」「目指す最終目標」でもあります。

牡牛座新月がMCの第10ハウスで起こるということは、天職としての仕事や社会的役割に意識が向けられます。

社会での役割と言っても様々な社会があります。
例えば、家庭での役割、仕事での役割、地域での役割、世間での役割など。
社会とは自分が帰属している集まりです。
自らの役割や立場を再認識し、向上心を持って自己実現を目指すことを第10ハウス(MC)の牡牛座新月がサポートしてくれます。

役割がまだぼんやりとしていて曖昧な場合でも、自分自身の価値観を大切にして、自分の得意なことや好きなことを選び抜くことで、新たなライフワークが見つかるかもしれません。牡牛座新月に意識を向けてヒントを貰っても良いでしょう。新月から貰えるインスピレーションは自らの内側に眠っていた潜在意識でもあります。

また、社会での役割といっても堅苦しく考える必要はありません。
人を楽しませること、人々の先頭に立って開拓して行くこと、援護やサポート役に徹すること、閃きとアイデアで新しい何かを創造して行くこと、人の心を和ませること、人を癒すこと、人を育むこと、自然界や地球の環境に貢献すること、この世の役に立つことなど・・・ざっくりとしたものでも良いと思います。

ライフワークは潜在能力を発揮できるものが望ましい

牡牛座は潜在能力やスキル(技術)を司る星座でもあります。あなたの潜在的な能力や生まれ持っての才能を存分に発揮できる仕事や役割こそ、あなたにとって無理のない最良の仕事であり、あなたの魂が歓び、あなたが最も活き活きと輝ける天職である筈です。

⇒関連コラム「人より ほんの少し努力するのがつらくなくて ほんの少し簡単にできること・・・」はこちらから

財運革命・働き方改革にも拍車がかかる!!

牡牛座新月と天王星がコンジャンクション=新しいことが始まる

牡牛座の新月に革命と改革の星「天王星」が6度の角度で重なっています。
いわゆるコンジャンクションです。

新月は新しいことを始めるには最適なタイミングですが、天王星も新しいプロジェクトを始める力強い後押しをしてくれます。
現在、新しいプロジェクトや仕事についての構想がなくても、今まで想像もしていなかったアイデアが生まれてきた来たり、今まで気づいていなかった喜びを見つけたり、新しい何かに向けての「新芽」があなたの中に生まれてくるかもしれません。
そのアイデアや喜びが、やがてあなたの豊かさや喜びに繋がって行くでしょう。

土星@水瓶座第6ハウス=変化・改革のチャンス!

水瓶座の第6ハウスに現実面を司る「土星」が滞在しており、牡牛座新月とは90度という強力な角度で関わっています。第6ハウスは仕事や職業を司るハウスですが、土星が入ることで「規制や制限」がかかっています。まさしく今の状態、仕事や日常のサイクルにロックがかかっている状態を示唆しています。

一方で、水瓶座の守護惑星は革命と改革の星「天王星」です。現状はロックされて制限がかかっている状態ですが、これこそが、天王星が運んできてくれる「変化のチャンス」「改革のチャンス」へと繋がります。

このロック状態が変化を起こすための溜めとなっており、同時に水瓶座が今後のさらなる飛躍のためのバネの働きを担っています。水瓶座が過去の固定観念や常識に縛られない「未来」を連れてきてくれます。

土星は現実的に自分に必要なものと不必要なものを見せてくれるので、自分自身のセンサーを駆使して必要なものを選りすぐった上で「なりたい自分の未来」を意図してみましょう。

木星と冥王星のコンジャンクション=過去と決別して新たな幸せの拡大を!

牡牛座新月の真向かいには破壊と再生を司る「冥王星」を守護惑星とする蠍座があり、土星のホームグラウンドである山羊座には、「木星(幸運と拡大の星)」と「冥王星(破壊と再生の星)」がコンジャンクションしています。
冥王星と木星のコンジャンクションは、古い物を破壊し新しい物に作り変える事を象徴します。
強制的に過去と決別して新たな幸せを得る強力なエネルギーです。

現在の状況のように、強制的に仕事にロックがかかることで働き方への見直しが行われ、また、過去の権威、権力主義の体制に破壊が起こることで、水瓶座の時代に見合う、個人個人の個性や自主性を重んじる働き方や仕事の在り方、収入の得方へと着々と変化が起こっていることを実感します。

個人ベースでの働き方改革、収入の獲得方法の革命も必然となります。今までは財運がないと諦めていた人も、「金の壺」を得て、これからの未来に財運を獲得するターニングポイントでもあるので、新月に意識を向けて金の壺に満杯な財運をイメージしてみるのも楽しいと思います。

身体をゆっくりと労わるタイミングでもあります

肉体のメンテナンスにも気を配りましょう

そろそろコロナによる心身の緊張感がめいっぱい来ているのではないでしょうか?
心配な気持ちや不安感、身を守ろうとする意識が心身を緊張させ、こわばらせてしまいます。
いわゆるコロナ疲れです。

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物質としての「肉体」も牡牛座の範疇に入ります。

牡牛座は「肉体を持つことでこの世を堪能する」サインでもあります。
地球を楽しむために与えられた肉体です。

五感が冴え渡る時なので、いつも以上に肉体の声に耳を傾けてみましょう。
不調和があるかどうかは、自分自身の身体感覚を信じてみましょう。
不調和を感じたら、すぐにメンテナンスを行いたいものです。

肉体に自信が持てるようになれば、健康面での心配や不安もなくなり、精神的にも豊かで落ちついていることができるでしょう。

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グラウンディングするには肉体を整えることが重要です

現実生活を充実させるには、グラウンディングしていることが重要です。つまり、金運や仕事運、異性運を上げるためにも「グラウンディング」が不可欠となります。

グラウンディングを強化するには、肉体を万全に整えること、そして、とりわけ自らの下半身のチャクラやオーラを強化する必要があります。

正しい生活習慣、体調管理、食生活、ボディメンテナンスを行うことで、肉体という基盤がしっかりとして金運や仕事運といった面も改善されます。

牡牛座は「地」のエレメントを持っているので、グラウンデイングを強化し、現実生活をサポートします。お金や経済的基盤固めにも力を貸してくれるでしょう。

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牡牛座が支配する肉体の部位⇒喉・気管・肩・首・あご

新月の好転反応の影響で、喉~首~肩にかけての部位に不調が出やすくなるかもしれません。また、コロナ疲れによって身体がこわばり、首、肩、腰などが硬くなることも考えられます。深呼吸やストレッチを取り入れて、身体を緩ませてあげましょう。

こちらの記事も参考に⇒急激に皮膚の乾燥が進むこの季節、ミネラルたっぷりの「ヒマラヤ岩塩」がお奨めです!

牡牛座(金星)の守護神は“愛と美の女神”ヴィーナス

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ヴィーナスは美しいもの、愛、優美、感性などのパワーを運んでくれます。

植物のパワーと良い香りに包まれるアロマテラピーで豊かな時間を過ごすこともお奨めの行動です。ヴィーナスはローズやゼラニウムなど優雅な花の香りがお好きなようです。芳しいアロマの香りに包まれてゆったりとした至福の時間を過ごしてみましょう。

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リラックス⇒「ラベンダー」「ウェーブリズム」「アースリズム」がお奨めです。
心身の疲労緩和⇒「シベリアンファー(モミ)」がお奨めです。
心を明るくする⇒「サンリズム」「オレンジ」がお奨めです。
緊張緩和と不安心の解消⇒「グレープフルーツ」がお奨めです。
リフレッシュ⇒「レモン」「ペパーミント」がお奨めです。

最後に

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今、私たちにできることは、目の前にある「豊かさ」に気づき、自分流の工夫やアイデアを加えて、さらに満足感のあるものの仕上げていくこと。目の前や足元にあるものを、味わい、楽しみ、愛おしみ自分を満たすこと。

すぐそばの日常の中に、今まで見過ごしていた「確かな豊かさ=お宝」があるもしれません。目の前のお宝を膨らませて行くことで、「金の壺」も膨らんで行く。

目の前にある豊かさに気づいて感謝して満足を得られるようになれば、物質としての豊かさがついてくる・・・そんな気がします。

実際に世界中で、今できる範囲で仕事の工夫をすること、今ある材料で日々を楽しむことが実行されており、人類のたくましさや力強さに感心せざるを得ません。

また、天体の動きに即した状況がこの地球上で確実に起こって来ることには、目を見張るものがあります。

4月23日の牡牛座新月〜5月7日の蠍座満月までの期間は、五感を働かせてあなたならではの世界観を構築することにいそしみ、そして楽しみましょう。

全惑星の順行は4月25日までです。全惑星の順行中に未来へのイメージを膨らませることがお奨めです。

空からは虹の祝福が、地には金色の壺が用意されています。それを使うか使わないかはあなた次第です!

新月には願い事の宣言を!

新月から満月に向かう期間は、モノゴトを拡大、膨らませるパワーを得ることができます。夢や願望を叶えるパワーも膨らみます。そのため、新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。
「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。
書くのが面倒なら、心に念じて新月を思って誓いを立てるのでも良いと思います。

4月23日の新月は11:26に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事の誓いを立ててみてください。
8時間以内となると4月23日の19:25までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(
4月25日09:44~16:21)は避けましょう。
ただ、今回はほとんどボイドタイムには引っ掛かりませんね。

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

 


長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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人より ほんの少し努力するのがつらくなくて ほんの少し簡単にできること・・・

今、仕事のことで岐路に立たされている人たちへ

「人より ほんの少し努力するのがつらくなくて ほんの少し簡単にできること それがお前の得意なもんだ。それが見つかれば  しがみつけ。必ず道は開く。」

現在放映中のNHKの朝ドラ「エール」で森山直太朗扮する担任の先生が、自信なさげな小学生の主人公 古山裕一(石田星空/子役)に語ったセリフです。

古山裕一は昭和の音楽史を代表する作曲家、古関裕而(こせき ゆうじ)さんがモデルになりました。

主人公の裕一は内気でおとなしく、引っ込み思案、不器用で体育も不得意、吃音もあることで、同級生からはいじめにもあっている少年です。

「人より ほんの少し努力するのがつらくなくて・・・」は、そんな裕一の音楽の才能を発見したときに、担任の藤堂先生が裕一に熱く語ったセリフです。
藤堂先生は音楽教育に情熱を傾けている先生で、裕一の作曲の才能をいち早く見いだして、その後もずっと裕一を応援してくれる先生です。

現在、コロナウィルスによる自粛要請がある中で、いきなりお仕事の契約を切られた方、個人事業主で経営に行き詰まっておられる方、就職が決まっていたのに破棄になった方、就職活動そのものが困難になっている方など・・・仕事面で大きな岐路に立たされている方々が大勢いらっしゃると思います。

「次の仕事、どうしよう?」って考えなくてはならない状況。
一からお仕事を探さなければならない人。
お仕事の業態やサービズ内容を変えなければならない経営者。

どうにかして暮らして行かなければならないので、頭を抱えてしまいますね。
こんな困難な状況の中で「これからどうやって生き延びるか」というテーマを皆一様につきつけられています。

一方で、お仕事のリセットを余儀なくされているこの状況にも何か意味があるのかもしれません。
何かを変化させる必要があるということに気づかせてくれている、と捉えることもできます。

職種そのものが自分に合っているのか?
職場の環境が自分に適しているのか?
経営面で見直すことはないのか?
そもそも、今の仕事を自分は好きなのか?
仕事上で不満よりも満足の方が多いか?

一度、現在のお仕事について検証してみてもいいのかもしれません。

今後我々は「水瓶座の時代」を生きて行くことになります。
水瓶座(アクエリアス)の時代は個性尊重の時代、多様性の時代、調和の時代です。
多種多様の個性を活かし合って、皆の総合力で平和を奏でる時代です。

現在起こっている、仕事や経済(お金)面での苦労や不自由は、水瓶座の時代を生きる上で、自分らしさを活かして楽しみながらお仕事を続けて行けるかどうかを考えるきっかけであり、リセット又はバージョンアップする絶好のチャンスのように思います。

世界中、日本国中のほとんどの流れが止まっているということは、ニュートラルの状態にあるということなので、ある意味リセットもしやすいのかもしれません。自分だけが激流に逆らっているわけではなく、自分自身も「止まっている」という流れに沿っているからです。

コロナウィルスの影響が緩和、鎮静化され、止まっている状態が動き出すタイミングを見据えて着々と準備を進めて行きましょう!準備とは仕事に対する意識変革です。

本当に今まで通りで良いのですか?
本当にやりたいことは何なのですか?
あなたの個性は活かされていますか?

私の個人的な持論ではありますが・・・
好きなことでないと仕事は長続きしないように思います。
好きなことでないと仕事は発展しないように思います。

一日の中での約1/3の時間を我々は仕事に費やしています。
起きている時間の約1/2の時間を我々は仕事に費やしています

一日の1/3を楽しく過ごせれば自らのオーラも明るくなり、人生そのものも明るくなります。
運気も上がり、仕事での成功や満足感も上がります。

しかし、一日の1/3をイヤイヤ過ごしていれば、自らのオーラも暗くなり、人生がつまらないものになります。運気も下がり、仕事でのストレスやトラブルが増えてしまいます。

どんな職場にも思い通りに行かないことや、面倒なことは多少なりともあるとは思います。
でも、仕事の内容が好きなことであり、自分が情熱を向けて取り組めることであれば、多少な面倒ごとは乗り越えて行けるものです。

自分の個性を活かすには、自分が得意で好きなことを仕事にすることが早道のように思います。

自分の個性や才能が何なのか、分からないと思っている人も多いと思いますが、NHK朝ドラ「エール」のセリフ「人より ほんの少し努力するのがつらくなくて ほんの少し簡単にできること それがお前の得意なもんだ。それが見つかれば しがみつけ。必ず道は開く。」・・・に答えがあるように感じました。

「エール」のセリフで、他にも印象に残った素敵なセリフがありました。

「自分の才能から逃げるな。一生後悔する。」
「目の前のことに全力を尽くしなさい。」
「人には役割がある。主役だけでもお芝居はできん、必ずそれを支える人がいる。」

日々をただ何となくダラダラ生きているのではなくて、自分の役割を本気で生きる、ということが人生には必要なように思います。

なぜならば、人生の責任は自分にしか取れないからです。
人生の舵取りは自分にしかできないからです。

個性重視、多様な力を集結して調和を奏でる、そんな水瓶座の時代に向けて・・・
ご自身のパートを美しく楽しく演奏するために、自分から逃げずに自分の才能にしがみつき、日々を全力で生きることが必要なのかもしれません。

誰もがみな平等に「才能(タレント)」を持たされています。
才能とは個人の持っている能力、個人の持っている魅力、つまり個性です。
何か必ず、得意なこと、好きなことがある筈です。

一人一人が皆、自分の個性を尊重する身の振り方を考えて実行して行くことで、世界はもっと美しい旋律を奏でることになるでしょう。

決して諦めないで、自分を信頼して、自分自身にエールを送り、この世界的な困難を皆で乗り越えて行きましょう!

夜明け前は暗いけど、明けない夜はない。陽は必ず昇ります。

踏ん張ってくれている人類の住処(すみか)、地球にもエールを送りたいですね!

 


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4月8日はお釈迦さまの誕生日~"仏様の愛"を感じてみよう

約2500年前の4月8日、ネパール国のルンビニーの花園で、お釈迦さまは誕生されました

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この時、お釈迦さまの誕生を祝い、周囲の花々は咲き乱れ、空からは産湯代わりの甘露の雨が降り注ぎ、世界中が輝き喜びで溢れたと伝えられています。
この事から、仏教では毎年4月8日にお釈迦さまのご生誕をお祝いする行事「花祭り」又は「灌仏会(かんぶつえ)」 が開催されています。たくさんの花々でお寺やお堂を飾りつけ、お釈迦様の像に甘露の雨を表現した「甘茶(あまちゃ)」をかけるようになりました。

釈迦&仏陀 名前の由来

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お釈迦さまは、ヒマラヤ山脈の麓にあったシャーキャ族(釈迦族)という部族の王子として生まれました。しかし、お釈迦さまは、人が生きることの苦しみに煩悶して生家から飛び出し出家し、6年の修行を経た後に悟りを得ました。
釈迦はその悟りの内容を仲間たちに伝え、ここから「仏陀の教え=仏教」が広まっていきました。

お釈迦様は「仏陀」とも呼ばれますが、それは真理を悟った人(覚者)のことを「仏陀」と呼ぶことに由来しています。
釈迦という呼び名は釈迦族に生まれたことに由来しています。

天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)

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お釈迦さまは、生まれるとすぐに東西南北それぞれに「7歩」ずつ歩まれ、右手は天を、左手は地を指して、「天上天下唯我独尊」と宣言されました。
7という数字は6を超えるという意味合いで「六道の輪廻(りんね)」から解脱(げだつ)したものを意味するとされます。

六道とは、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道という6つの、苦しみを伴う世界のこと。この六道を超越した仏の世界、悟りの境地にたどり着くことを「解脱」と言い、お釈迦さまは生まれた時にこの「6道」を超える「7歩」を歩んだと言い伝えられています。

因みに、右手は陽の手で左手は陰の手です。また、陰陽の考え方では、天は陽で地は陰に分類されます。

「天上天下唯我独尊」には様々な解釈がありますが・・・

東西南北それぞれに7歩ずつ歩んで・・・というトピックも踏まえると、「六道という輪廻(りんね)の中で生きている私たちが、仏になる可能性のある人間道に生まれついたことは大変に有難いこと」であり、それゆえ「私たち人間はこの世では尊い存在である」「この大宇宙の中で、我々人間だけが成し得る尊い目的がある」「世界に存在する人は皆、唯一無二の尊い存在である」など、いくつかの意味を含んでいるように思います。

仏さまの愛

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「解脱」とは、仏教においては「煩悩に縛られていることから解放され、迷いの世界、輪廻などの苦を脱して自由の境地に到達すること」と説かれています。

自由の境地こそが、「愛」の境地なのではないでしょうか?
自由とは、一切の葛藤や煩悩のない「心が平安で満たされている」状態。
周囲で何が起こっていても、心が乱されない状態。
束縛のない心の状態。

その境地に至ることができた人こそが、真(まこと)の自由を得、真(まこと)の愛を、周囲に無償で提供できる人になれるのではないかと思います。

私たちも、様々な煩悩や迷い、抵抗や葛藤から解放されて、お釈迦さまの無償の愛、無限の愛に一歩でも近づくことができれば幸せですね。

“仏様の愛”と命名されたT-シャツを掲載致しました。
筆で書かれた「愛」のイラストが左胸についているホンワカするT-シャツです。
ほほえみをたたえた仏様のお顔の「愛」のT-シャツです。

仏教と縁の深い“蓮の花”のT-シャツもあります。
こちらは、癒し&極楽感満載の素敵なT-シャツです。

⇒詳細と通販はコチラからご覧ください


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2020年4月8日天秤座満月~スーパー・ピンクムーンは地球の愛と調和を見守っている

4月8日 AM11:35頃に天秤座で満月が起こります

特徴的な6つのポイント

①今年最大のスーパームーンです。
月と地球の距離が最も近くなります。⇒今年、最も大きく、最も明るい、最もパワフルな満月です。
ピンクムーンの満月です。⇒愛のパワーが全開!!
③天秤座の守護惑星「金星(大吉星)」が4月3日に双子座に入りました。⇒金星と水星の連携
④今年唯一の全天体が順行中の満月です。⇒スピーディ
⑤天秤座のテーマ⇒バランス、調和、人間関係、パートナーシップ、協調性、愛、美意識
⑥蟹座の影響が大きい⇒感情面、身を守る、家庭を守るということに意識が向く

今年最大のスーパームーン

最も大きく、最も明るい、最もパワフルな満月!!

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今回の満月は今年最大のスーパームーン。
2020年で最も地球との距離が近くなる満月で、その距離は約35万7000キロメートル。2020年で地球から最も遠い満月は10月31日の満月で、その距離は
約40万6000キロメートル。約5万キロメートルの差があるわけです。4月8日の満月は10月31日の満月に比べて、視直径が約14パーセント大きく、約30パーセント明るく見えるそうです。

スーパームーンは月と地球の距離が近くなることで、通常よりも一際大きく見える満月のこと。スーパームーンの時は、満月の光がダイレクトに届き、引力も強くなるので、満月から受けるパワーが最大限に強くなります。その影響は満月の前後にも反映されます。

満月なので、もちろん浄化やリリース(手放し)のパワーが増大します。
好転反応(解毒のための一時的な悪化現象)や眠気に襲われる人も多い筈です。

ピンクムーンの満月です

愛のパワーが全開!!

ピンクムーンとはネイティブアメリカンによる呼び名で、ピンク色の花を咲かせる植物が4月から5月にかけて開花期を迎え、地面をピンクで染めあげる・・・ちょうどその時期の満月ということで、ピンクムーンと呼ばれるようになったそうです。日本では今の時期は桜が満開になる時期ですね。

ピンクムーンは満月の色がピンク色であるということではありませんが、ピンクムーン×スーパームーンと想像しただけで「愛のパワーが全開!!」というイメージが浮かびますね。
「緊急事態宣言」発表直後の満月ですので、ピンクムーンは我々の疲弊した心を大きな愛をもって癒してくれるでしょう。いつも宇宙の采配には脱帽です。
4月8日は天気も良さそうなので、皆さんもぜひ夜空を見上げてスーパー・ピンクムーンの愛に包まれてください。

天秤座の守護惑星“金星(愛と美の象徴)”が双子座に入りました

金星&水星のエネルギーを受けて、愛と美の探求を楽しみましょう

金星は今回満月が起こる天秤座の守護惑星です。愛と美、そして幸せの象徴である金星が4月3日に双子座に入り、8月8日まで滞在します。

双子座の守護惑星は「水星」。水星は「知力、知識、コミュニケーション、会話、オンライン、ネットワーク、楽しむ、身近な友人、兄弟・姉妹」などを象徴します。

水星が双子座に滞在する8月8日までの期間は、新しい知識を得たり、勉強したり、見聞を深めたり、オンラインを通じたコミュニケーションやネットワークなどを楽しみながら、自分なりの愛や美しさ、幸せを探求してみるのに良いタイミングです。

愛とは自己愛、恋愛、他者への愛情、人類への愛情など、あらゆる愛のカタチがあります。愛を深めるための様々な楽しみを見つけてください。
美しさはビューティという外見の美しさもあれば、心の美しさという内面の美しさもあります。美意識を高めたり、美的感覚を養うことを楽しんでみるのも良いでしょう。

現在はコロナウィルスの影響で、家の中で静かに過ごすことを強いられている人々が多いですが、いつもと違うこの時間をゆっくり楽しんで活用して行きましょう。

★自分の内面と向き合い、自分との会話を楽しみながら、自分にとって何が大事なのか?これからの人生をどう生きたいのか?を見つけましょう。
★忙しくて読めなかった本、見れなかったDVD、手がついていなかった調べものなどにいそしんで、知識を増やしましょう。
★家族、恋人、配偶者、パートナーとのコミュニケーションをたくさんとりたいところですが、今の状況では、電話やSNSを通じての会話やコミュニケーションを取らざるを得ませんね。室内での近寄り過ぎにはくれぐれもご注意を!

全天体が順行中の満月~スピーディにコトが進みます

世の中の立て直しが加速します。自らの立て直しも乗り遅れないように!!

3月10日~4月25日までは全天体が順行しています。それ以降は年内での全天体順行期間はありません。
全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行期間中は、未来へと進むエネルギーが加速しやすいのが特徴で、何事もスピーディにコトが進みます。

未来に向けての必要と不必要が選別され、不要なものが壊れて、必要なものに建て直されていくスピードが加速されます。

ポジティブな願いや意志も具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もさらにパワフルに進み始めるでしょう。

2020年の全天体の順行期間は4月25日までの期間限定ですので、自らの中で変化を起こしたいことがあれば、ぜひポジティブな決意や指針を表明してください。太陽が牡羊座にありますので、勇気、チャレンジ精神、前進、希望、スピード感などを後押ししてくれます。満月の時は太陽が満月の真向かいにありますので、その影響はとても大きくなります。

いよいよ「緊急事態宣言」が発表されたので、具体的な行動には規制がかかりますが、意志を決める、計画を練る、調べ物をする、勉強するなど・・・自宅でも可能なアクションを起こして未来に向けての準備をすると良いと思います。

天秤座の特徴

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守護惑星:金星
エレメント:風
属性:男性星座(陽性)
宮:活動宮

キーフレーズ:I weigh(私は計る)
天秤座にとって重要なことは、きちんと計ってバランスを保つこと

天秤座のテーマは人間関係&バランス感覚

天秤座のテーマは「バランス、公正、対人関係、パートナーシップ、配偶者、協調性、共存共栄」など。

後述しますが、4月8日の満月は蟹座との兼ね合いにおいて、身近な人間関係とのバランスのとり方や、家庭内での愛、平和、調和に対する影響力が大きい満月です。
テーマとなるのは、人との付き合い方と共存共栄を学ぶことです。現在、家族が一緒に過ごす時間が多い中で、家庭内での人付き合いの課題が色々勃発していることもあるかもしれませんが、協調性や譲り合いの精神で家族内の平和と調和を創造して行きましょう。

「自分」対「社会」とのバランス&調和もテーマになるので、「テレワーク中の自分」対「勤務先」といった仕事上での公私のバランスのとり方や、これからの「プライベート」対「社会」とのバランスや比重の置き方を考えさせられる機会にもなるでしょう。仕事そのものを大きく見直すことになる人も多いと思います。

アセンダント(ASC)が蟹座⇒蟹座の影響が大

アセンダントとは、その日のホロスコープ上で太陽が昇ってきた地点(東の地平線の位置)で、ホロスコープ(地球から見た宇宙の天体の配置図)においての太陽の上昇点は宇宙と地球との接触点になります。アセンダントは、宇宙での天体の動きが地球上に投影されて現実化される大きな影響力を持ちます。アセンダントはまた太陽が運んでくれる生命エネルギーを象徴し、生まれたての本質のようなエネルギーを示します。そのためアセンダントの星座はその日のホロスコープにとって、根本的な影響を持ち、基本姿勢を示します。満月が起こる4月8日のアセンダントは蟹座にあるので、今回の満月は蟹座の影響を大きく受けることになります。

第4ハウスでの満月⇒家庭内のことや感情面に焦点が当たります

しかも、この満月は蟹座のナチュラルハウス(ホームグラウンド)である第4ハウスで起こります。さらに、蟹座の守護惑星は「月」です。「月」の象意は、母性・感情・家庭内のこと・人の世話(福祉、介護、養育)などです。肉体では胸部、消化器、婦人家系などがテーマになります。

満月が蟹座のナチュラルハウスである第4ハウスにあるということは、満月が居心地の良い場所でのびのびとパワーを発揮するので、月&蟹座のエネルギーがかなり強調されることになります。

家庭内のことや母としてのこと、母親との関係性、感情面、人の世話という側面でのテーマが浮き彫りになるかもしれません。

肉体面では、胸部、消化器、婦人家系の不調が出やすくなります。感情面では、動けないストレスや経済的な心配や家族間のストレス、そして漠然とした不安感などが襲い、感情面のアンバランスが出ている人々も多いと思います。

満月のときは浄化やリリース(手放し)のパワーが強まりますので、様々な問題が好転反応として浮上して来るのは当然です。不具合が起こった上で、問題と向き合い、手放し、リセットへと向かいますので、不具合が出ていても不満だけをつのらせるのではなく、冷静に起こっていることを捉えて、落ちついて問題解決に取り組んで行きましょう。

蟹座の「身を守る」「家庭を見つめる」という資質が色濃くなります

蟹座は子供や家族を家庭内で育み、外敵から守る「母」のような資質を持っています。この蟹座の特性は、まさに今、世界中の個人個人が家にこもって新型コロナウィルスから身を守っているというありさまそのものを表しているようでもあります。
自分の内面や心の内側を見つめる行為も蟹座的な行為ですので、蟹座の力を借りると内観がスムーズに進むでしょう。

天秤座19度 のサビアンシンボルは「隠れている泥棒集団」

まず、19度という度数は「新しい価値観が使用できるようになる」ということを示します。これはあらゆる星座の19度に共通の意味です。新しい価値観とは『精神性との二人三脚による新しい世界観』です。『精神性』とは「本能的」「本質的」な自分の価値観を表しています。
サビアンシンボルとは、「12星座」と「ホロスコープ(360度の丸い円)」の1度1度全ての意味から割り出すメッセージのこと。

「隠れている泥棒集団」は特権階級に対する反抗勢力がタイミングを待つ様子

泥棒というと悪いイメージがありますが、ここで言う泥棒集団とは、特権階級(権威、権力で富を得ていた人達)に反抗する勢力を表していると考えます。

これまでの時代、いつでも光が当たっていたのは、社会的特権階級を持ついわゆるメジャーと呼ばれていた人達。

泥棒集団は、徐々に鮮明になって来た自分たちの本能的、本質的なものを守るために集団で隠れています。精神的価値という宝物に目覚めてきた集合意識が、特権階級が身にまとっていた「けがれ」から身を守るためでもあります。

言い方を変えると・・・
今までは物質的なものに恵まれずに、社会の隅に追いやられて、生きるためには泥棒という手段しかなかったマイナー集団たちが、美しい本来の本質に目覚めてきたことで、泥棒としての姿を潜めて(手放し)、そして、世の中を静観しながら英気を養い、自信を持って世の中に出るタイミングを見計らっている。
ということになります。

自分の本能的な心の声を大切にして、真の自由を得るために今は身を隠して、仲間と連携しながら自らの身を守っている。そんな姿です。

メジャーとマイナーの在り方がひっくり返る日もそろそろ近づいてきたのかもしれません。それは、権威権力に統制される社会が崩壊し、精神的に目覚めて来た人達が求心力となって愛ある波紋を広げることで、社会が平等で平和なものになりつつあるということです。

個人の自立の上に調和が成り立ちます

天秤座は世の中を構成する多種多様の人々との連携の仕方や上手な付き合い方、調和の取れた関係性を保つための方法を学ぶ領域です。

自分の本質に従うには、周囲に支配されることなく、確固たる自分軸が形成されていること、つまり、自立が必要です。

調和の取れた人間関係というものは、個人が権威や権力で支配される縦軸の関係性ではなく、自立した個人と個人が連携してお互いを尊重しながら協力してシナジー効果を生み出す横軸の関係性を築くことで成り立ちます。これこそが水瓶座(アクエリアス)の時代に実現すべき世の中の在り方です。

今、行動の自粛要請の制約がある中で、我々がすべきことは、今一度自らの内面に目を向けて、価値ある自分を創造して行くために、自分の本能的な声を大切にすること。自分軸をしっかり立てて未来への準備を整え、オンリーワンの自分の人生への希望をあきらめないことのように思います。

助け合い、譲り合いの精神で調和をはかり“愛”ある地球へ

世界において、勤務先において、家庭内において・・・今もっとも必要なコトは「助け合い」と「譲り合い」ではないでしょうか?

助け合って、譲り合わないと平和という均衡を維持できなくなっている現状があります。

全体の身を守るために自分を守る。
自分ばかりが得をするのではなくて、周囲のことを考えた行動をする。

自分が活きること=周囲が活きること
周囲が活きること=自分が活きること

個は全体であり、全体は個である。

皮肉なことにコロナウィルスによって、人類はこのことを強制的に学ばされているのではないでしょうか?

人類皆で協力して助け合い、譲り合い、支えあって・・・世界が一致団結して、この危機的状況を食い止め、皆が安心して暮らせる平穏な世の中へとバトンを繋いで行きたいものですね。

一日も早く新型コロナウィルスが終息し・・・
皆仲良く暮らせる、明るく平和で穏やかな地球の未来図を皆で想像(イマジン)しようではありませんか。

想像力は未来を創造するチカラを持ちます。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。
手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は4月8日11:35です。
皆さんもぜひ、8時間以内に決意や願い事を書いてみてください。
8時間以内となると4月8日の19:34までです。
8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(4月8日21:51 ~ 4月9日05:18)は避けましょう。


長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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