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2020年1月11日蟹座満月+半影月食~神聖な女性性(男女ともに)に向けての大浄化

身内、家族、母性、心、感情などがテーマです。

1月11日 AM04:21 頃に蟹座の位置で満月が起こります

1月11日の満月には特筆すべき5つのイベントが伴います。

①月のホームグラウンドである蟹座での満月⇒月のエネルギーが拡大・倍増します

②部分月食(半影月食)を伴う満月⇒パワフルです

③全ての10天体が順行に戻ります⇒未来へと進むエネルギーが加速する

④1月11日は鏡開きの日⇒宇宙の創造性のエネルギーとリンクしやすい日

⑤蟹座満月の真向かいの山羊座からの影響が大⇒現実面・仕事・基盤作りにも意識が向きます

蟹座を守護する惑星は「月」。水のエレメント(元素)を持ちます。

蟹座(月)は、「水」のエレメント(元素)を持っており、「女性宮(陰性)」のエネルギーに属する「活動宮」です。

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月も水も陰性(女性性)の性質を持っております

陰性の性質が強調されます。⇒  「受動的」「優しい」「穏やか」「引く」 「隠れている」  「静か」 「暗い」 「内向的」 「見えない」 などの性質が陰性の性質です。

「隠れている」「見えない」部分が明るみになり、自らが見ようとして来なかった、又は見ることができなかった負の感情があふれ出すような状況や出来事が起こるかもしれません。

月の示す象意

心、感情、母、母性、内面、女性性、無意識、潜在意識、受容性、看護、養育、住環境、故郷、やさしさ、おもいやり、胃、胸部、肝臓、水(液体)など。

蟹座満月は神聖な母、聖なる女性像を象徴します

蟹座の象意は・・・?

母性、家族、身内、仲間、保護、住環境、心、感情、プライベートなど

蟹座は保護する対象(子供や家族)のために自らの身を挺して守ることができる、母のようなエネルギーを持ちます。また、硬い甲羅に象徴されるように、強い防衛本能を持ち、自らの力では太刀打ちできないような事柄や相手に対しても果敢に立ち向かう勇気を持っています。

蟹座が象徴するように、神聖なる母性や女性性は強さやタフさを兼ね備えているものなのかもしれません。

やさしさやおもいやりは強い母性の賜物(たまもの)といえるでしょう。

月の本拠地「蟹座」での新月なので、月の持つ性質が拡大・倍増します

蟹座の守護星は「月」です。蟹座は月にとっての本拠地(ホームグラウンド)なので、月が活き活き、のびのびとパワーを発揮することができます。

蟹座満月の近辺では『母性的エネルギー』が高まります

占星術的には太陽は男性性とつながり、月は女性性とつながります。男性にも女性性があり、女性にも男性性があります。蟹座は非常に母性的エネルギーが高い星座です。母性とは、全てのものを抱擁、擁護し、育む、大らかで愛情深い性質のことです。これは女性のみならず男性にも必要な要素です。

蟹座満月の愛情に満ちた光を受け取り、満月のエネルギーが自らのオーラやチャクラを満たすイメージを持ってみましょう。

2020年11月11日 蟹座満月に向き合いたいテーマは・・・?

・家族間や身内との絆や理解を深める
・家庭内でのやさしさや思いやりを持つ
・身近な仲間や職場での仲間との理解を深める
・プライベートの充実
・母親との良き関係を築く
・母としての責任や役割を再確認する
・女性性(陰性)の調整(男女とも)
・住環境や職場環境を居心地の良いものに整える
・心や感情に関わるトラウマ・カルマの解放
・自らの基盤作り(グラウンディング強化)
・親族、親との関係性を良好にする
・先祖供養

半影月食という部分月食を伴うパワフルな満月です

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月食とは、太陽・地球・月の順番に一直線に並んだとき、つまり満月の時に月が地球の影に隠れて、月が欠けて見える現象です。月の一部が隠される現象を部分月食といい、月の全てが隠される月食を皆既月食といいます。

半影食とは、月の一部または全部が半影だけに入った状態。半影は薄い影なので、目で見ただけでは月が欠けているかどうかは、はっきりとはわかりません。

部分月食は1月11日の未明から明け方にかけて起こります。
食の始まりは02時8分頃、食の最大は04時10分頃、食が終わるのは06時12分頃です。食の時間帯は日本全国同じだそうです。

半影月食は、通常の満月よりも運気への影響が大きい!!!

月食は地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶ現象なので、地球に対しては太陽と月の両方から強力なエネルギーが注がれます。陰と陽、双方のエネルギーを受け、必要なエネルギーを受け取ると同時に不要なエネルギーの放出が起こるので、地球上では大きなデトックスが起こるでしょう。

さらに半影月食は、占星術の考えでは通常の満月よりも運気への支配力が強くなるそうです。

月食は通常1年に1回か2回ほどしか起こりませんが、2020年に日本で見られる半影月食はあと2回あります。6月6日の04:25と11月30日の18:43です。次に半影月食を年に3回日本で観測できるのは2049年、およそ30年後になるそうなので、今年は月のエネルギーを見逃すことができない年になりそうです。

月食のパワーは満月の巨大バージョン

月食は巨大な浄化・デトックスのパワーを持ちます。
様々な不必要を浄化・リリースし、さらなる上の波動領域へと歩みを進める良きタイミングとなります。
一人一人が新しい次元と同調し、真実の自分を生きていくために必要な浄化とリリース(手放し)を促します。満月と月食が重なる2020年1月11日は、満月×満月の巨大バージョンのエネルギーで、巨大な浄化パワーが皆さんにも及ぶことでしょう。

日食・月食のパワーは半端ない!!

日食や月食を伴う新月や満月は通常の新月・満月と比べるとエネルギーが巨大になります。
そのため、
地球上では大きな変化が起こりやすいといわれており、大きな浄化&好転反応が様々な形で起こる可能性も大きくなります。

個人レベルにおいても好転反応が強烈に出てくるので、体調を崩したり感情が不安定になる人が多いと思われます。人間関係や現実面、物質の紛失や破損という形で好転反応が出ることもあります。
しかし、これも毒や膿を出してリセットするためのプロセスなので自らの不具合としっかりと向き合って、自らを振り返り、反省し、手放しや改訂ができる部分には即刻着手しましょう。

このような影響は日食・月食・新月・満月の当日だけではなく、前後3日間くらいかもう少し長く続くことがあります。

そして・・・もう既に宇宙のリズム、地球のリズムと同調してアセンションの波にうまく乗れている人は、ぐーんとパワーアップし飛躍的に好調になったと感じるかもしれません。

全天体の順行期間に入りました。宇宙からは未来を切り拓くための追い風が吹きます。

宇宙の追い風にのって、自らの未来を創造して行きましょう!

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最後まで逆行していた天王星が、1月11日の10:48に順行に戻り、全天体が順行する状態になります。

全天体とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

全天体の順行は1月11日から2月16日までの約1か月間です。その後、3月11日~4月25日も全天体が順行します。

全天体の順行期間中は、願いや意志が具現化しやすいといわれており、新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

天体の順行期間には、未来へと進むエネルギーが加速するでしょう。

腰が重く動きが鈍いと、宇宙の流れに乗りきれなくなってしまいますので、勇気をもって前進を心がけてください。

全天体の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この滅多にない貴重なタイミングを無駄にせず、新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動を積極的に行って行きたいものです。

1月11日は鏡開きの日。スピリチュアルなアンテナも全開になります!!

1月11日は「1」が3つ並ぶ神聖な日です

1月11日は『鏡開き』の日ですね。丸餅を鏡に見立てて餅を割り、鏡を開く事によって今後(未来)の運が開けるようにと願いを込めて行う伝統行事です。

「11」という数字は、カバラ数秘術では「スピリチュアル」を象徴する数字とされていますが、「11」には次の扉を開くという意味もあります。より高い次元を目指す創造力を表す数字です。

111が並ぶと「1」のエネルギーは最強になります。「111」は、高次元への扉を開き、創造力をもたらす数字ということになります。創造は前向きで未来的、物事を生み出すチカラ、幸福へと繋ぐ概念です。

1月11日、鏡開きの日は自らの未来への扉を開き、バージョンアップをはかるきっかけとなる吉日です。

⇒詳しい記事はコチラから

山羊座からの影響が大きい~公私のバランスもテーマとなる

蟹座満月が真向かいの山羊座に滞在中の太陽・水星・木星・土星という影響力の大きい天体たちと向かい合う配置になっており、山羊座のエネルギーの影響も大きく受けることになります。それは、現実面、仕事、基盤作り、グラウンディングなどをサポートするエネルギーです。
蟹座自体はプライベートや家庭に重きが置かれる星座ですが、山羊座からの影響により、仕事と家庭、社会と身内といった公私のバランスを取ることにもフォーカスが当たるでしょう。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

これからの未来で本来の自分を生きるために、新たな自分に生まれ変わるために、不必要なモノ・考え方・生活スタイル・習慣・トラウマ・環境・体重・肉体の不調などは、次の新月(1月25日)までの間に、着実に手放して行きましょう。

満月には「浄化・リリース(手放し)」のエネルギーが高くなります。
半年前(7月3日)の蟹座新月で立てた誓いや願い事が達成できているのかを自らチェックして、さらに削ぎ落とすものがあれば浄化・リリースしていく良きタイミングとなります。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。仮に雨か曇りで月が隠れていても、満月のパワーは充分に受け取ることができます。

満月には手放し・浄化・リリースについての決意表明の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

蟹座満月には、家庭・家族・母・女性性・心・感情・住環境・職場環境・仕事などの問題に対する不安やトラウマ、マイナスイメージを手放す宣言がお奨めです。

2020年1月11日のお奨め行動は身内や家族、仲間と過ごすこと。共に過ごすことが難しい場合は、電話やメール、SNSなどでコミュニケーションをとってみましょう。
月食&鏡開きのパワーを存分に受け取るには、神社仏閣の参拝や
パワースポット巡り、瞑想や内観、その他スピリチュアルな行動もお奨めです。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は1月11日04:21です。
ボイドタイムは1月11日08:58~1月11日21:26です。
願い事(宣言)をする場合には、満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれていますが、ボイドタイムは避けて願い事(宣言)を致しましょう。

8時間以内のタイミングを逃した場合は、満月の時間から48時間以内でもOKです。

1月11日 蟹座満月からのメッセージ

地球はマザーアースと呼ばれる『母なる』私たちの住処(すみか)。
大地に根ざし、地球意識を開くことが、私たちの内なる母性の開花へと繋がります。

地球は本来、全人類にとっての安住の地である筈です。

我々の住処(すみか)が居心地の良い、安心できる場所であるために、
ひとりひとりにできる何らかのことを行動に移してみてください。

人類みんなで地球を労われば、地球はもっともっと笑ってくるでしょう
地球はもっともっと優しさを与えてくれるでしょう。
地球はもっともっと愛に満ち溢れることでしょう。

地球を労われば、地球人も元気になります。

地球と地球人が元気になるように、月はいつでもエネルギーを送っていますので、
気がない時はいつでも、月を見上げてくださいね。

 

長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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数字「3」のはなし~なぜ「3」という数字が縁起が良いのか?

HOT TOPIC(1月1日)「お屠蘇のはなし~邪気払いや無病息災のための祝い酒」にて、下記を掲載しました。その続きを書きたいと思います。

3段重ねの盃それぞれに、3回に分けて酒を注ぎ、3回で飲むというお屠蘇の所作は『祝い酒』のしるしであるという ことができます。これは神前結婚式での三三九度の所作と同じです。
また、三が日の来客には、お屠蘇をすすめてから、新年のあいさつを交わすことが習わしです。


なぜ「3」という数字が縁起が良いのか?ということを紐解いてみたいと思います。

「みつ」という読みが縁起が良い

数字の「3」は、その読みが「みつ」であることから、「満つ(みつ)」や「充つ(みつ)」と意味を重ね合わせて、満たされる、思いや願いが叶う、充足感などを象徴する演技の良い「言葉」として考えられてきました。

三位一体は宇宙の根本原理~それは「安定」を表す

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「3」は魂、精神、肉体という三位一体を意味することから、さまざまな宗教においても需要な数字とされてきました。例えば、日本神道では、アメノミナカヌシ、タカミムスヒ、カミムスヒの三神を宇宙の根本神として「造化三神」と呼びます。ヒンドゥー教では、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三大神がそれぞれ、創造、維持、破壊を司るとされています。また。キリスト教の宗教画にもよく正三角形が描かれており、この正三角形は神と子と聖霊の三位一体(トリニティ)を表しているそうです。

私たちの住んでいる三次元世界もまた、縦・横・高さという3つの座標で表される広がりから成り立っています。「過去・現在・未来」「上・中・下」「朝・昼・晩」「司法・行政・立法(三権分立)」など、この世には「3つ」で表されている表現が多く見られます。

このように、人間界や自然界を包括する宇宙の法則の中には「三位一体」という根本原理が存在します。

なぜならば「三位一体」は『安定』を作る概念だからです。
例えば、三角形は四角形に比べて「強い」構造を持っている安定した形で、建築物や橋の設計にもよく使用されている形です。

物質を形成する原子も、安定を求めて三角形に並ぶ性質があります。

二元性を超えて「3」に行きつく~ワンネスの世界

「1」はモノゴトが生まれることを表す『スタート』の数字。

「2」は『二元性』を表わす数字。
二元性とは相反する両極の性質を持つ「陰と陽」が対立して成り立っていると捉える概念。
「善と悪」「正と負」「光と闇」「過去と未来」「肉体と精神」「男と女」「あなたと私」などのように、モノゴトを二つの性質に区分、あるいは区別して捉える「分離的概念」の世界。
全ての物事を二つに割り切ってしまう考え方で、私達が現在生きている三次元世界での一般概念です。

「3」は二元性を統合することで、次に行きつく次元を表す数字。
それは、『一元性=ワンネス』の世界です。
一元性とは、「善であり悪でもある」「正であり負でもある」「光であり闇でもある」「肉体であり精神でもある」「過去であり未来でもある」「男であり女でもある」「あなたであり私でもある」という、全てのことが区別、分離されることなく一つで成り立っているという在り方です。
そこにあるのは、否定も肯定も、ジャッジすることもなく、ただ「ありのまま」を受け入れる境地です。

物事は1つで生まれ、2つになった時に異なる性質が表れ、3つ目が現れることで無限の可能性が広がります。

次世代の“量子コンピュータ”も「異なる2つの状態が同時に存在する」という概念を持つ

一般的な古典コンピュータの場合、基本的には「0」か「1」の羅列で情報を表現します。電気の流れがオンかオフかの状態を「1」か「0」で表します。これは、ある意味二元性的なアプローチです。
ところが量子コンピュータでは、「0」「1」という情報単位に、「0であると同時に1でもある」という情報単位を付加します。このような考え方を付加することによって、0と1のどちらの可能性も秘めた状態(重ね合わせ状態)の表現も可能になりました。このことで、量子コンピュータでは保持できる情報量が爆発的に増加します。

つまり、全てのことが区別、分離されることなく表現できる可能性が膨大になることで「可能性が無限大」になるということになります。

量子コンピュータもまた、二元性を超えた「一元性の要素を備える」3つ目の次元に到達したことを示しているのではないでしょうか?

「3」は仏教では「2」を超える『悟りを表す数字』

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仏教では「3」という数字は「2」を越える「中道」という悟りの概念を示します。中道は悟りを目指す上で大切にされている概念で、対立または矛盾しあう両極端の立場を離れ、両極端のどちらにも偏らない中正な立場を貫くことです。これもまた、ポジティブもネガティブもない、区分や区別、分離といった概念がないという「一元性」つまり「ワンネス」の世界に似ています。

お釈迦様も息子のラーフラ(ラゴラ尊者)に、「二を超える生き方をせよ」とおっしゃっていたそうです。

「3」は観音様とのご縁の数字

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仏教では、三十三間堂(1001体の千手観音を安置)や三十三観音などからも「3」という数字が観音様とのご縁の数字であるということがわかります。観音様は男も女も超えた存在。つまり陰陽が統合された高次元の存在であるということができます。

皆さんも「三十三観音巡り(巡礼)」という言葉を目や耳にしたことがあると思いますが、観音様が衆生済度(しゅじょうさいど)のために三十三体に姿を変えると説く経説に因んで、全国に「三十三観音霊場」が設けられています。衆生済度とは「生きているものすべてを迷いの中から救済し、悟りを得させること」という意味です。

※「18」もまた、観音様とのご縁の数字です。毎月18日は観音様の縁日(えんにち)で、18日の日に観音様をお参りすると観音様とのご縁が結びやすいといわれています。

水瓶座(アクエリアス)の時代は女性性の時代

タロットカード大アルカナの「3番」は『女帝』のカード

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地球の大きな変革サイクルの流れでいうと、西暦2000年頃、水瓶座(アクエリアス)の時代に入っており、その後の約2000年間が水瓶座の時代とされています。過去2000間年の時代はイエス・キリストの生誕(西暦の始まり)を起点としており、魚座(パイシス)の時代でありました。※水瓶座の時代の年代には諸説あります。

そして、中くらいの変革の流れでいうと、2020年12月22日には木星が水瓶座と重なり(グレートコンジャンクション)、そのタイミングで元素が「地」から「風」に切り替わり(グレートミューテーション)、水瓶座色がより濃厚になり本格的な水瓶座の時代を迎えます。水瓶座は風の性質を持っています。

魚座(パイシス)の時代は「男性性/男性原理」が中心となっていました。
水瓶座(アクエリアス)の時代は「女性性/女性原理」が中心となります。

魚座時代の象徴は「支配/分離(二元性)」です。
水瓶座時代の象徴は「自立/ワンネス(一元性)」です。

水瓶座時代は女性性の時代なので、「調和・平和・愛」が重んじられます。

さて、ここでタロットカードアルカナ「3番」『女帝』のカードのお話です。
女帝3番は、豊かさや愛情、繁栄、豊穣、母性愛、包容力、実りなどを象徴する「太陽・陽・母性」を表わす数字です。

つまり、タロットカードにおいても「3」は水瓶座の時代を象徴する「女性性」を表わす数字であるということができます。

そういえば、女の子のお祝い「雛祭り」も3月3日ですね。

「3」は奇数⇒変化への可能性を持っている

「3」は奇数で陽の性質を持ちます。奇数は割り切れないことから『変化』する可能性を秘めています。

私たちも「2」から「3」へ・・・一人一人の可能性が有限から無限へ

水瓶座(アクエリアス)の時代に合致した在り方を目指しましょう!

分離の世界から脱却して、否定的な考え方や自分の価値観で人やモノゴトを決めつけることを卒業して、どんなことも尊重してみるところから始めると良いと思います。
ただ、やみくもに嫌がるのではなくて、そこには何か意味があるんだということに着目してみましょう。
そうすることで、相互理解が生まれやすくなります。

全てを受け入れること、つまり、あらゆることに抵抗感がない状態になるのはそんなに簡単ではない筈。
でも、全ては繋がっていて、お互いに支え合っているということを意識においてみましょう。
自分と全体(自分以外の全て)は切っても切れない繋がりがあります。

『個は全体』であり『全体は個』であります。一元性の考え方です。
「個が活きれば全体が活きる」。「全体が活きれば個が活きる」。
だから、自分というオンリーワン(唯一無二)の「個」を活かして生きて行きましょう。
「個が活きる」・・・それが自立です。
一人一人の自立が全体を輝かせることになります。

「ワンネス」とは・・・とてもシンプルな状態です。

自分自身もシンプルになり「ワンネス」の境地に近づけば近づくほど、あなたという『個』の可能性が際限なく華開くことでしょう。

♪NO.1にならなくてもいい。もともと特別なOnly One♪


このように「3」は、あらゆる角度から考察してみても、素晴らしい意味を持つことから縁起が良いとされてきたのですね。


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2020年「庚子」の年~ ひとつの時代が終わり、新たな時代へと移り変わる繋ぎの年。

2020年は庚子(かのえ・ね)の年です

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「子年(ねどし)」は12ある干支のスタートを切る年。
「子」は種子が土中で発芽する兆しが現れたことを意味します。
「子」を象徴する動物は「鼠」で、繁殖、増加、行動力などを示唆し、水の性質を持ちます。

「庚(かのえ)」の年は変える、変わる、改まる年。
「庚」は草木が成熟しきり、新たな形に変化しようとする状態です。
成熟しきったのは『物質文明』と解釈しても良いかもしれません。

「庚」はまた、金の兄(陽)を表わしており、金の性質を持ちます。
「金」は強い、裏表がない、正直、勇敢、ストレート、確実、現実主義などを示唆します。

「子」が持つ「水」の性質と「庚」が持つ「金」の性質、これは、五行説では「金生水(金が水を生みだす)」という相生(そうせい)と呼ばれる関係にあります。相生とはお互いを生かすとても良い関係のことです。

アクエリアス(水瓶座)の時代を見据えた、最終的な大変化の年になります

2020年の12月の後半より突入する『本格的な水瓶座の時代』(アクエリアスエイジ)。
水瓶座は風のエレメント(元素)を持つ星座です。
正確には、1981年に風のエレメント(天秤座)に入りましたが、2000年から2020年の20年間、私たちは調整の意味での『地のエレメント時代』を過ごして参りました。そして、2020年の12月後半、地球上でのエレメントが『地』から『風』へと完全に移行します。エレメントの切り替えは約200年間~240年間に一度起こるレアなイベントで、火→地→風→水の順番で起こっています。エレメントの切り替えのことを『グレートミューテーション』と呼びます。

古き『地の時代』に培った「リアリティ」。
新しき『風の時代』にさらに進化させる「スピリチュアリティ」。
この一見相反するように見える両者を融合して『ワンネス』に向かう。
これが、これからの新時代の命題です。

スピリチュアリティと共に、リアリティを生きる。
アクエリアスエイジ(水瓶座の時代)を生きていく私たちのテーマです。

2020年、水瓶座の時代へのバトンタッチYEARは最終的な変化・革命の年。
旧時代型の置き土産が様々な場面で、崩壊するかもしれません。
世界で、日本で、社会で、そして個人レベルで。
立て直しをするための大改造が必須となります。
大きな波風や突風、嵐や雷雨のような激しい衝撃に見舞われる可能性もあります。

個人レベルで、何かうまくいかない事や大きな壁に立ちはだかれた場合、それは自らの改革へのリクエストです。肉体の健康面や仕事上や家族間でのトラブルもその一つの現れです。

でもご安心を・・・。自己改革へのサポート体制も整っています。

庚子(かのえ・ね)の年は、エネルギー溢れる出発期

「子」と「庚」の絶好のコンビネーションで、芽吹き、出発、再生をエネルギッシュにサポートします。「子」と「庚」の絶好のコンビネーションが、強いパワー、勢い、勇気、行動力で現実を改革します。
さらに、山羊座木星期(2020年12月17日頃まで)が現実面で成果を得ることを後押しします。

なので、自分自身と向き合い、自己改革を押し進めて行きましょう!
その前にシンプルになることが大切です。
断舎利、情報や交友関係の整理整頓、自らのオーラやお住まいの浄化などは自己改革の前段階で着手すべき必須事項です。

時代のエピローグとプロローグの接点となる2020年

おすすめの心がまえ

・自分に正直に(自分を偽らない)
・人や周囲に素直に(違う価値観にも耳を傾けてみる)
・自分の弱さやマイナス面にもOKを出す(認める、否定しない、受け入れる)
・自分の意志をしっかり持つ
・自分の意思を発信してみる
・シンプルな自分になる
・あきらめない、くじけない
・勇気を持って行動してみる
・結果を気にしない
・心もち次第で幸せがつかめると信じる(幸せの尺度は自分の心いかん)
・肉体のメンテナンス
・親、兄弟(姉妹)などの身内とのコミュニケーションをより密にする
・ご先祖を敬う
・心身の休息
・エネルギー補給(氣力UP)
・自然界との繋がりを意識する
・自分を大切に
・自分を信頼してみる

2020年、何を改革して行くかは、見せかけの自分から本質的な自分への変化です。

皆様の2020年が健やかで明るいものであることをお祈り申し上げます。

 


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2019年12月26日山羊座新月+部分日食~古き時代の終焉と新たな時代の幕開け

12月26日 14:13 頃に山羊座の位置で新月が起こります

2020年をスムーズに過ごして行くためのウォーミングアップ。
それが今回の山羊座新月がもたらしてくれるエネルギーです。

山羊座木星期に最初に起こる新月です

2020年12月17日頃までの約1年間、木星は「山羊座」に滞在します。
その約1年間が『山羊座木星期』となります。

2019年12月3日に木星が射手座から「山羊座」に移動し、山羊座木星期がスタートしました。
射手座木星期では、意識が夢や未来、あこがれ、外側(外の世界や外国)に向くようになっていましたが、山羊座木星期に入ると、意識は現実、足元、内側(自らの内面や国内)に向きやすくなります。

射手座木星期に得た「高い精神性」を現実的に役立てて『しあわせを得る』。
射手座木星期に設定した「夢や願望」を現実的に実現させて『成果を得る』。
これが山羊座木星期の在り方です。

2020年12月の後半からは水瓶座木星期に入り、
本格的なアクエリアスエイジ(水瓶座の時代)を迎えます。

その際にグレート・ミューテーションと呼ばれる元素の切り替えが起こります。
グレート・ミューテーションはおおよそ200年間~240年間に1回しか起こらない地球上での大きな転換期です。
『地の元素』(地の時代)から『風の元素』(風の時代)へと切り変わります。

これまでの『地の時代』に進化させたことは「物質・地位・安定・経済活動」でした。
これからの『風の時代』に進化させるものは「非物質・個性・改革・精神活動」です。
非物質とは目に見えない世界のこと。精神的分野や心、オーラ、魂などの科学的解明も進むことでしょう。

「リアリティ」&「スピリチュアリティ」の融合

古き『地の時代』に培った「リアリティ」。
新たな『風の時代』にさらに進化させる「スピリチュアリティ」。
この一見相反するように見える両者を融合して行くのが、これからの時代の在り方です。
スピリチュアリティと共に、リアリティを生きる。
アクエリアスエイジ(水瓶座の時代)を生きていく私たちのテーマです。

2020年、水瓶座の時代へのバトンタッチYEARは最終的な変化・革命の年。
何を改革して行くかは、見せかけの自分から本質的な自分への変化です。

リアリティ(現実・肉体)とスピリチュアリティ(魂・精神・心)のバランスを取り、調和させていくのが課題です。そのバランスが取れていないままだと、アクエリアスエイジに自らの本領を発揮し、自らを活かすことが困難になってしまいます。

様々な側面から陰陽のバランスを取り、自らのバランスの悪さを修正して行きましょう。
まずは、心と肉体のバランスを取り、現実をしっかりと生きることに意識を向けましょう。
精神面での成長が進んでいる人にとっては、とりわけ肉体のメンテナンスと強靭な肉体作り、グラウンディングが最重要となります。身体の声を聴く習慣を見につけると良いと思います。

⇒コラム記事「陰陽の法則」はこちらから

部分日食を伴う強烈な新月です

部分日食とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部が隠される現象です

12月26日の午後、日本全国で部分日食が起こります。
東海地方や北陸地方よりも東の地域では、太陽が欠けたまま日の入りとなる「日入帯食(にちにゅうたいしょく)」という珍しい現象が起こります。
インド南部からシンガポール、インドネシア、グアム島などでは金環食が見られるそうです。

日食は変革・改革・逆転のタイミング

日食では太陽が月に隠されて、一旦暗くなり、そしてまた太陽が現れて明るくなります。
闇の後には必ず夜明けが来るということを示しています。

表現を変えると「死と誕生」「破壊と再生」「終焉と幕開け」ということになります。
「何かを完全に終わらせて何かを始める」『変革・改革・逆転』というけじめの時になるでしょう。
それは、新しい自分に生まれ変わるために過去を終わらせて未来を始めるということ。

日食あるいは月食の時は、地球上では大きな変化が起こりやすいといわれています。
そのために、大きな浄化が様々な形で起こる可能性が大きいです。

新月と日食が重なりますので、社会的にも個人的にも、浄化作用に伴う好転反応が大きく出て当然です。
個人レベルでは、まだ未浄化である部分が肉体や精神、あるいは状況の不調となって現れやすくなります。
好転反応と思われる症状が出てもあわてずに落ち着いていましょう。

天体の大集合~山羊座のテーマを強く意識させられる新月になります

新月の起こる山羊座に天体が大集結します

太陽、月、木星、土星、冥王星、ドラゴンテイルの6天体が山羊座に集まっています。
ドラゴンヘッドとドラゴンテイルを含む全12天体中の半分の天体が集中することになるので、この集中度はかなりヘビーな在り方です。天体がひとつの星座に集まるということは、その星座の持っているパワーが強調され、地球への影響も強くなります。

※ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは太陽の軌道と月の軌道が交差するポイントで、実在しない架空の天体。
※新月の時に月の近くにドラゴンヘッド又はドラゴンテイルがあると日食が起こります。

山羊座のテーマ

現実的な基盤、土台、社会、社会的責任、計画性、自己管理、経済、収入、構造、体制、組織、システムなど。

このようなテーマに沿った様々な問題が浮上してきたら、価値観や考え方、行動の仕方、環境などに対する自らの変化や改革を問われていますので、見逃さないようにしましょう。周囲や他者のせいにしないで、自分自身を変えてみることで問題が減少していきます。

山羊座の守護星はグラウンデイングの象徴「土星」

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土星は土台、基礎、基盤、ベースを象徴します。
浮足立つことなく、逃避せずにじっくりと現実に向き合い、根気と忍耐力を持って困難を乗り越えて行くグラウンディングのパワーと実行力を与えてくれます。他者やモノに依存しないで精神的に自立して、自らの力で現実世界をしっかりと生きていくサポートをします。

山羊座は努力や苦労は惜しまずに、堅実さと力強さをもって、着実に夢に向かって前進することをサポートする星座です。

夢を見ているだけの非現実の世界での空回りではなく、思い描いているビジョンを推し進めて行く稼働力を備えています。実行しないと何も始まりませんので、積極的に行動しましょう。

社会の一員としての責任は果たせていますか?

山羊座は社会的集団と関わるサインなので、社会の一員としての自立と責任、安定がテーマとなります。
社会とは、その人の属している社会のこと。組織、職場、家庭、グループなどの全てが当てはまります。

精神的自立と経済的自立。どちらも重要なファクターです。
周囲の人やモノに依存していないか?
依存から脱却するにはどんな方策があるのか?
具体的に自立への改革を起こしてみましょう。

自らの役割や責任をしっかりと果たせているかを改めて検証してみましょう。
家庭の中、組織の中、職場の中、社会の中、そして1個人としての責任はとれていますか?

精神的な安定、経済的な安定を得るにはどうしたら良いか、改めて模索してみましょう。


国家や企業に於いては組織改革や構造改革もせまられるでしょう。

さまざまな天体たちからもサポート体制が受けられます

新月と太陽に隣接して山羊座に滞在中の「木星」からは、『ポジティブ・拡大・発展・楽観的・大らかなパワー』が注がれています。

山羊座に滞在中の「土星&冥王星」が蠍座に滞在中の火星と60度(セクスタイル)という『発展』の角度をとっており、火星の『積極性・モチベーション・行動力』を強く後押ししています。

牡牛座に滞在中の「天王星」は山羊座新月と120度(トライン)という『調和のとれたリラックス感』のある角度をとっており、『自由や革命』を見守る暖かいエールを送ってくれています。
天王星の作用は水面下(潜在意識レベル)で発揮されるため、すぐには実感が伴わないかもしれませんが、この新月をきっかけに、ハッとするくらい大きく意識が切り替わる大きな変化が起こるかもしれません。

ドラゴンテイルが潜在意識に働きかけ、過去世やカルマにスポットが当たる!

日食が起こる新月の時には、月と太陽の近くに必ずドラゴンヘッド又はドラゴンテイルがコンジャンクション(接近)しています。今回の新月には山羊座のドラゴンテイルがコンジャンクションしています。

ドラゴンテイルは「前世から慣れ親しんだもの」や「カルマ」を示すポイントです。
普段は意識することのなかった過去世からの影響やカルマ的なものを、強く意識するようなことが起こるかもしれません。また、前世から引きついだ「自らの潜在能力」や「自らが今世でやるべきこと」などに気がつくかもしれません。天王星の影響も手伝い、意識変革が起こることで、価値観やモノの見方がガラリと変わったり、新たな分野に急に興味が湧いてくることもあるかもしれません。

今回の新月&日食のコンビは、潜在能力の開花や過去世のカルマ解消に向かうパーフェクトなタイミングになります。

新月には願い事の宣言を!

新月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に願い事や目標を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を達成しました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

12月26日の新月は14:13に迎えます。皆さんもぜひ、8時間以内に願い事を書いてみてください。
8時間以内となると12月26日の22:12までです。

8時間以内に間に合わなかった場合は48時間以内でも大丈夫です。
その場合は、ボイドタイム(12月28日6:04 ~ 12月28日14:22)は避けましょう。
ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

今回は12月28日の早朝からボイドタイムに入りますので、願い事は12月27日中までに済ませた方が良いですね。

12月26日 山羊座新月&部分日食からあなたへのテーマ

自分自身に責任を持って、社会の一員として活動するには「自立」が必要です。
自立は、地球にしっかりと根ざし、地に足をつけて肉体と魂を一体化することで成立します。
自分から逃げないで、人から逃げないで、社会から逃げないで、現実から眼をそむけないでいれば、
自分をもっと好きになる。人をもっと理解できるようになる。社会と手を繋ぐことができる。
そして、現実がもっと楽しくなる。
だから、あきらめないで、くじけないで。
自分を信じて、意志をもてば、夢は叶う。
その達成感をぜひ、経験して欲しい。


この度も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
皆様の2020年が素晴らしい一年となりますように・・・。


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年越しの大祓い~今年後半の罪・穢れをお浄めして、気持ちよく新年を迎えましょう!

年越(としこし)の大祓(おおはらえ)とは・・・?

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年越(としこし)の大祓(おおはらえ)神事は全国の神社において毎年、12月31日に斎行される神事です。一年の下半期、7月~12月までの半年間の心身の大掃除です。新年を気持ちよく迎えるための儀式です。
※神社によっては、12月31日以前に斎行されるところもあります。

私達が知らず識(し)らずのうちに犯した半年間の罪、心身の穢(けがれ)、一切の厄災(わざわい)を祓い清め、来年も清々しい気持ちで過ごすことができるようにと、無病息災、家内安全、身体健康などを祈ります。

大祓神事は年2回、6月と12月の晦日(みそか)に行われます。晦日は月の最終日のことです。
6月の大祓は「夏越(なごし)の大祓」、12月の大祓は「年越(としこし)の大祓」と呼ばれています。この大祓神事は古来より連綿と続く祭事で、初見は「古事記」にあり、大宝律令(721年)によって「宮中の正式公事」として定められたことが、平安時代の「延喜式(えんぎしき)」にも記されているとのことです。
しかしながら、この神事は応仁の乱以降、400年間もの長い間、行われなくなってしまっていたそうです。ところが、明治4年に明治天皇の思し召しにより大祓神事が再興され、現在も日本国中で行われています。

大祓の方法は・・・?形代(かたしろ)流しで心身のお浄めをします

形代(かたしろ)流しとは・・・?

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形代(かたしろ)流しは、紙製の人型(=形代)に氏名と年齢を書き、息を3回吹きかけた後に身体を撫で、罪・けがれ・厄などを自分の身代わりとして形代に負わせてお祓いをする儀式です。身体の調子の悪い箇所を撫でても良いし、特に不調な箇所がなければ身体全体を撫でても良いし、簡略化して頭のてっぺんと両肩を撫でるという方法もあります。グラウンディングが弱い方はお腹や仙骨付近、足裏などを撫でても良いと思います。
※神社によっては、息を吹きかけるのと身体を撫でる順番が逆のところもあります。

人型というものは(人形も含めて)人の分身の役割をするとも考えられており、人型を用いた大祓は「雛祭り」の原型であったとされています。

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12月の後半までに形代を神社に納めると、神社は12月31日に大祓神事を斎行し、神様にお祈りしてお祓いをした形代を川や海などの清らかな水に流してお浄めをしてくれます。

通常、形代は各神社に用意されていますが、神社によっては「形代流し」を催行しないところもありますので、事前に問い合わせてみると良いでしょう。大祓神事に参列することも可能です。斎行時間は神社によって異なりますので、各神社に問い合わせてみましょう。

昨今の“激しい変化”のエネルギーに乗って行くには、自らの浄化・リリースは不可欠です

祓ってもらう『罪・穢れ・厄』とは・・・?

罪とは日々の生活の中での小さな過ち、自らの心の中で後悔していることなど。また、自らは気が付いていないけれど、無意識のうちに人の心を傷つけてしまっていたり、人の道から逸れた行為を行ってしまっていた、というような事も含まれます。

穢れ(けがれ)とは気枯れでもあり、氣が枯れたことで生まれる人間のエネルギーの淀みと解釈しても良いでしょう。氣が枯れてくると、心身の活性力が弱まり、オーラも元気がなくなってどんよりとしたものになってしまいます。

厄(やく)とは、心身やオーラに積み重なるネガティブエネルギー。太古の昔より、「厄」が心身に積み重なってくることが病気や災いのもとになってしまうと考えられてきました。

厄は、現代風に言うと、「オーラが淀んでいる」状態です。心身の疲労や心の垢、知らず識(し)らずのうちに犯した罪や穢れ(けがれ)などが「厄」となって自らに覆いかぶさってしまい、心身の不調や運気の低迷を呼び寄せてしまいます。

周囲から受けるものだけが「厄」ではありません。「厄」とは身から出た錆(さび)でもあります。自らの身を浄化しないと、錆はいつまで経ってもこびりついて取れません。

大祓神事で、自身の代わりに形代をお祓いしてもらうことで、浄めてもらうことができます。

年末の神社参拝もお奨めです!!

大祓の神事は日本各地の神社で行われています。12月31日の大晦日の日中にご縁のある神社にお出かけになって、年越しの大祓神事に参加してみる・・・そんな年末の過ごし方も良いのではないでしょうか。

12月31日当日の大祓神事に参加できない場合は、それまでの期間に神社に詣でて、形代流しの形代(かたしろ)を社務所で受けて、自らの身体を撫でて社務所にお納めしましょう。そうすれば、大祓神事でお祓いをしてくれます。形代は一般的には神社の社務所に用意されています。

神社仏閣のお参りはお正月や年明けに。というのが一般的ですが、年末のお参りも実はお奨めです。
混雑していないので、スムーズに参拝できます。年内の垢を年内にお浄めすることができます。
そして、充分に浄化された上で、新年を迎えるのもまた、格別に気持ちの良いものです。

※形代流しの謝礼として初穂料もお収めください。金額は神社によって定額の場合と定められていない場合があります。
※神社によっては、12月31日以前に年越しの大祓神事を斎行するところもあります。
※神社によっては年越しの大祓神事を斎行しないところもあります。各神社のサイトを見るか、事前に問い合わせてからお出かけ頂いた方が確実です。

ご自身でも手軽に心身を浄化できる「浄化グッズ」のご案内記事はコチラから

 


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12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日~お釈迦様のはなし

成道会(じょうどうえ)

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12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日であるとされており、仏教では「成道会(じょうどうえ)」と呼んでお祝いをします。
悟りを開くことを「成道」といいます。
お釈迦様は「仏陀」とも呼ばれますが、それは真理を悟った人(覚者)のことを「仏陀」と呼ぶことに由来しています。釈迦という呼び名は釈迦族に生まれたことに由来しています。

お釈迦様~悟りまでの経緯(簡略)

お釈迦様は釈迦族の王子として生まれました。
何不自由のない裕福な暮らしをしていましたが、29歳の時に人が「生きることの苦しみ」に煩悶して生家から飛び出し出家しました。生きる苦しみとは、「人は生まれてきた以上、必ず年老いてゆくし、また病気にもかかる。そして死というものは誰にでも必ず訪れる」という自然の摂理のこと。

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お釈迦様は人間の苦の原因とその解決方法を求めて、厳しい苦行を続けられました。しかし、この苦行だけでは、どうしても心の安らぎを得ることができないことに気付き、苦行を離れ、身体を癒し、ブッダガヤ菩提樹の木の下で座禅と瞑想の日々に入りました。

しかしながら、お釈迦様とて、悟りを開くに至るまでは、意識の目覚めを邪魔する数々の悪魔、つまり自らの心の中に住む「迷い」と戦わなければならなかったそうです。

そして、ある日、明けの明星の輝くころ、お釈迦様は全ての心の魔を降伏(ごうぶく)し、ついに悟りを開かれ「仏陀」となりました。出家から6年間の修行を経た後のことでした。

その後、お釈迦様はその悟りの内容を仲間たちに伝え、人間の苦の原因とその解決方法を説かれました。
その教えが「仏陀の教え=仏教」として広まっていきました。

中道の教え ・・・それはバランス感覚

中道(ちゅうどう)とは、ひとつのことに囚われない、また偏らない考え方や認識のことで、仏教では「中道の境地」を重んじています。

お釈迦さまは人の在り方を「琴」に例えて考えたそうです。
琴の弦は、緩んでいては良い音色を奏でることは出来ない。しかし、弦は張り過ぎると切れてしまう。

このことを自ら(人)に置き換えると・・・
欲望に自らをまかせた生活に本当の安らぎはない。
自らの命を失うような苦行の生活にも、本当の安らぎはない。

琴は、その弦をちょうど良い張り具合にすると、もっとも美しい音色を奏でてくれる。
人も、ちょうど良い加減の立場を実践することで、もっとも美しい音を奏でることができる。
ちょうど良いとは、極端から離れた道のこと。つまり中道です。

中道の教えは「極端に偏るのではなく、ちょうど良いバランス感覚」を大切にすることで、本来の安らぎと自由を得ることができる。という智恵なのではないでしょうか?

何事もバランス感覚が大切です。本来のしあわせを得るために。。。

毎年12月8日には、お釈迦様に思いを馳せて・・・
心しずかに瞑想して、自らの煩悩と向き合ってみるのも良いかもしれません。

 


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2020年は大きな節目の年「トリプル・グレート・コンジャンクション」YEAR

グレート・コンジャンクション」とは・・・?

「グレート・コンジャンクション」とは木星と土星が同じ角度でぴったりと重なることで、この現象は約20年に一回起こり、社会的な変革期になると言われています。
前回の木星と土星のグレート・コンジャンクションは、20年前の2000年5月29日に牡牛座で起こりました。
2020年12月22日(02:26)には「水瓶座」0度で木星と土星がぴったりと重なり、完璧な「グレート・コンジャンクション」が起こります。

2020年は木星・土星・冥王星が山羊座に集結します

2020年は木星×土星に加えて冥王星(変革への影響力大)が、山羊座に滞在することが注目されています。
同じ角度でぴったり重なるというわけではありませんが、木星・土星・冥王星が一つの星座に集結すること=「トリプル・グレート・コンジャンクション」とも呼ばれています。

その「トリプル・グレート・コンジャンクション」の始まりの日が2019年12月3日。

因みに2019年12月19日までは「金星」も山羊座に滞在します。
木星・土星・冥王星、そして金星のBIG4が山羊座に集結している状態は、ある意味、かなりヘビーなエネルギーが地球上に注がれている状態です。幸せの2大星「木星&金星」と停滞の星「土星」そして、破壊の星「冥王星」が現実面を司る『射手座』に集まっているからです。

12月2日までの「射手座木星期」とのギャップに乗り切れていない感覚を持つ方も多いのではないでしょうか?

木星と土星が同じ星座に同居する時は大きな変革が起こると言われています

そこに、破壊と再生の星「冥王星」が加わっていますので、とてつもなく大きな変革が予想されます。
冥王星は約250年かけて12星座を1周するので、冥王星が木星×土星に重なるということはとても稀なことでもあります。

そして、木星、土星、冥王星が一つの星座に滞在するのは、ナント!340年ぶりの配置だそうです!
この組み合わせがどれだけ大きな意味を持つかということがうかがえます。

この3惑星が同居する星座は『山羊座』です。
山羊座は社会、構造、体制などを司りますので、社会的な大変革が起こることが予想されます。古い時代から受け継いでいる社会のルールや常識が覆されることが避けられないような星の配置です。

※土星は2020年3月後半から3か月程度、一時的に水瓶座に移動し、その後また山羊座に戻ります。

過去の遺物を抱えたままだと、ますます苦しくなって行きます

社会的な変革と個人レベルの変革は同時進行します

幸運の星(木星)⇔ 制限・停滞の星(土星)& 破壊・再生の星(冥王星)が山羊座に同居するので、個人レベルにおいても真逆の力がせめぐことになります。このように一見相反するエネルギーを持っている星たちが集結することで、変化を起こさざるを得ない状況に陥りやすくなります。

でも、それは「しあわせ」を掴むためのことなので、真摯に受け止めましょう。
山羊座の性質である現実面の「しあわせ」(仕事・収入・健康)を改善する大チャンスですので、トリプル・グレート・コンジャンクションの恩恵をぜひ受け取ってください。

土星や冥王星は手厳しい試練を与える性質を持っています。でも、その試練は改善を促すための「気付け!のサイン」です。土星と冥王星のコンビネーションは、過去の不必要を手放して、未来に必要なものを再生するために荒療治を仕掛けて来るでしょう。不要なものがドラスティックな方法で淘汰されることで、新時代(水瓶座の時代/風の時代)に向けての再生が進むことでしょう。

現象面でのギクシャクやつまづきは好転反応かも・・・?

新時代にそぐわない現実から脱却できていない人々や、自分に正直でない生き方(仕事・生活習慣・考え方・行い)をしている人々にとっては、根底からそれを覆えされるような出来事が起こるかもしれません。
例えば、本人にとってはショッキングな出来事や、とてつもなく憤慨すような出来事が起こることで、自らの意識の変革や考え方の変化を促されます。これも好転反応(一時的な悪化現象/毒出し・膿出し)の一種です。好転反応は肉体や感情面だけではなく、現象面で起こることもあります。

好転反応が起こっても、たじろがずに自らのアンバランスな部分を認めて、バランスの良い自分への変化を起こすようにしてみましょう。好転反応(一時的な揺れ)は好転するための必要手続きです。

山羊座は内向きや足元という部分をサポートしますので、自らの憤りや不満を外部(環境、他人)のせいにしないで、自分自身(自らの内面・心の在り方)に責任があると気付かせてくれるでしょう。

自らが変化すれば、面白いように周囲も変化するものです。

新時代に適合するキーワードとは・・・?

自他ともに活かし合う・自立・感謝の心・素直な心・受容の心・正直・思いやり・許しの精神・協調性・調和・ワンネスなど

アクエリアス(水瓶座)の時代は、地球上の人種、宗教、国籍、性別、文化を超越してワンネス(一体)を実現して行く時代です。あらゆる個性を持った人々を融合して、ひとりひとりの実力を活かし、それぞれが個性を保ったまま協力し合う総合力、調和力の時代です。自分の個性を活かし、グループや社会全体に役立てる時代でもあります。

2020年は水瓶座の時代へのバトンタッチYEAR

本格的なアクエリアス(水瓶座)の時代に入るための最後の足固めになります

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古い固定観念や価値観、また嘘偽りや権力といった20世紀型の古いパターンが覆るような出来事が世界レベルで起こってくるでしょう。山羊座は社会的、体制、組織、システム、構造などを司りますので、世界のリーダーたちの入れ替えも想定内です。国家や社会の在り方について根本的な問題が浮き彫りになり、旧体制が変革されていくという経過が予想されます。そのことで世の中に大きな変化がもたらされるでしょう。
12月の後半から水瓶座木星期に入り、
本格的なアクエリアスエイジ(水瓶座の時代)にバトンタッチする。これが、2020年から2021年にかけてのシナリオになります。

グレート・ミューテーションも起こります・・・元素の切り替え

水瓶座でのグレート・コンジャンクション(2020年12月22日)を皮切りに、『地の元素』(地の時代)から『風の元素』(風の時代)に切り変わります。これを「グレート・ミューテーション」と呼びます。グレート・ミューテーションはおおよそ200年間に1回起こります。

これまでの『地の時代』に進化させたことは「物質・地位・安定・経済活動」でした。
これからの『風の時代』に進化させるものは「非物質・個性・改革・精神活動」です。
非物質とは目に見えない世界のこと。精神的分野や心、オーラなどの科学的解明も進むことでしょう。

正確には1981年から『風の時代』に入っていましたが、2000年5月29日~2020年12月21日の20年間は一時的に『地の時代』に戻っていました。そして、2020年12月22日~本格的な『風の時代』に入ることになるわけです。

地の時代においては、ほとんどのグレート・コンジャンクションが『地の星座』で起こっていました。
風の時代においては、ほとんどのグレート・コンジャンクションが『風の星座』で起こることになります。

地の星座とは、牡牛座、乙女座、山羊座です。
風の星座とは、双子座、天秤座、水瓶座です。

『風の時代』のキーワードは・・・?

先進的、閃き、自由、個性、オリジナリティ、テクノロジー、コミュニケーション、クリエィテイブなど。

風の時代には、グローバルな視野を持ち、組織や体制にとらわれない自由で平等な世界を目指します。


⇒関連記事「2019年12月3日に木星が山羊座に入り『山羊座木星期』がスタート!」はこちらから


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2019年12月3日に木星が山羊座に入り『山羊座木星期』がスタート!

山羊座木星期とは・・・?

木星は拡大・発展・成功を象徴する「大吉星」「しあわせの星」です。
木星は約1年間一つの星座に滞在した後に次の星座に移動します。
そのため、「木星」が滞在している星座からその年の大まかな運勢を読み取ることができます。
※惑星によって移動周期はそれぞれ異なります。例えば、冥王星は約20年間一つの星座に滞在します。

2019年12月3日に木星が射手座から「山羊座」に移動し、2020年12月17日頃までの約1年間、木星は「山羊座」に滞在します。その約1年間が『山羊座木星期』となります。

射手座木星期では、意識が夢や未来、あこがれ、外側(外の世界や外国)に向くようになっていましたが、山羊座木星期に入ると、意識は現実、足元、内側(自らの内面や国内)に向きやすくなります。
2020はオリンピックイヤーでもあります。国内に意識が向くことが多くなることもうなずけます。

山羊座の象意

現実的な基盤、物質世界、構造、体制、組織、システム、社会、社会的責任、経済、収入など。

山羊座木星期のテーマは現実的に「幸せの成果」を収穫するコト

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それは、収入、仕事やキャリア、肉体の健康、異性や結婚などの・・・現実的な幸せ。

射手座木星期(2018年11月8日~2019年12月2日)では、広げること、大きくすることが基本的なテーマでした。射手座木星期で拡大させた夢や希望をリアルに具現化することが、山羊座木星期のテーマとなります。射手座木星期に広げたキャパシティの器に具体的な成果を収穫する。つまり、実質的な結果を出して行くことが12月3日以降(2020年)のテーマです。

現実的な結果を出すには「グラウンディング」&「地道な努力」&「稼働力」が不可欠です。

山羊座を守護する惑星はグラウンディングの象徴「土星」(サターン)

土星は土台、基礎、基盤、ベースをサポートします

土星は『現実の星』『修行の星』ともいわれ、真面目、保守的、忍耐力、責任感、困難、障害、制限、停滞などを象徴します。土星は「地」のエレメントを持つ「陰性」の「活動宮」です。

土星は浮足立つことなく、逃避せずにじっくりと現実に向き合い、根気と忍耐力を持って困難を乗り越えて行くグラウンディングのパワーと実行力を与えてくれます。

過去にも未来にも逃げずに「今ココ」を生きるということ。
他者やモノに依存しないで精神的に自立して、自らの力で現実世界をしっかりと生きている状態。

それが地に足がついた「グラウンディング」ができている状態です。

実生活に即して夢や願いを具現化していくのが山羊座のスタイル

山羊座は努力や苦労は惜しまずに、現実感を伴って無駄なく着実に夢に向かって前進することをサポートする星座です。夢を見ているだけの非現実の世界での空回りではなく、思い描いているビジョンを推し進めて行く稼働力を備えています。

射手座木星期(2019年)に思い描いた夢やビジョン、目標を現実に落とし込むサポートをするのが、山羊座の役割です。

躊躇せずに現実面を具体的な形で推し進めて行くことを、2020年の課題にしましょう。

続き⇒コラム「2020年は大きな節目の年「トリプル・グレート・コンジャンクション」YEAR」はコチラ

 


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目にうつる全てのことはメッセージ~やさしさに包まれたなら きっと。。。

先日の牡牛座満月のコラムを書きながら、この曲が頭から離れなくなりました。

やさしさに包まれたなら ♪♪   荒井由美


小さい頃は 神様がいて 
不思議に夢を叶えてくれた  
やさしい気持ちで 目覚めた朝は 
大人になっても奇跡は起こるよ

カーテンを開いて 静かな木漏れ日の 
やさしさに包まれたなら きっと
目に映る全てのものはメッセージ
     
小さい頃は 神様がいて  
毎日 愛を届けてくれた 
心の奥にしまい忘れた 
大切な箱 開くときは今     

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目に映る全てのことはメッセージ

カーテンを開いて 静かな木漏れ日の 
やさしさに包まれたなら きっと
目に映る全てのものはメッセージ

 

やさしい光の粒子に包まれるような暖かみと希望を感じる曲です

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荒井由美(Yuming / 現 松任谷由美)さんの「やさしさに包まれたなら」は、1974年前にリリースされた楽曲で、荒井由美さんが10代の頃に作詞作曲した曲です。ジブリアニメの『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても有名な曲ですね。

45年前にリリースされた曲なのですが、昨年頃からこの曲を時々思い出していました。昔なつかしい曲なのに、現代の私たちの心象に響く魅力を感じます。

今の時代にあって、「やさしさに包まれたなら」の世界感に一種の憧れに近い感覚を覚えました。

メロディラインはゆっくりと穏やかで、ノスタルジーの中にも未来(明日)へのワクワク感や勇気を感じさせる旋律です。

「やさしさに包まれたなら」が、11月12日の「牡牛座満月」のエネルギーとあまりにもぴったりくるので、おもわず皆さんにも紹介したくなりました。

牡牛座20度のサビアンシンボル「雲を作り運び去る風」は、『自然のやさしさに包まれて、五感で感じ取るインスピレーションからメッセージを受け取って!』というサインをくれています。
コラム「2019年11月12日 牡牛座満月~豊穣の満月。五感と自分軸がテーマです!」はコチラから

心を世界に向けて開くと、やさしいメッセージがいっぱい

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日々のふとした瞬間の中にも、心トキメク嬉しい感動がある。
日々の情景の中にも、木漏れ日のゆらめきに心が微笑む。
そんな場面がある。
通勤路の途中でも、漂う花の香りにカラダがとろける。
そんな体感もある。

心のフィルターを通して見える、自然界のやさしさ。
心のフィルターを通して見える、世界のキラメキ。

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そう。優しい気持ちで、世界と対面すると、
全てのことがメッセージに変わるんです。

あなたを楽しくするメッセージ。
あなたの夢を応援するメッセージ。

そう。優しい気持ちで、世界と対面すると、
あなたを取り巻く周りが、一瞬にして変わるんです。

その時にわかる、人のやさしさやぬくもり。
その時にわかる、世界はつながっている。

安心して、ホッとして、
自分に優しくなれた時に、
奇跡って起こるんです!!

心の扉を開いて、
自分に素直になれた時に、
奇跡って起こるんです!!

私たちは、いつでも「やさしさに包まれている」。だから大丈夫。
 

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時間が早回しになっている、目巡るしい日々の中にあるからこそ、静かな木漏れ日や、雨上がりの香りに、ホッと心を暖める・・・そんなひとときを持ちたいものですね。

この歌に込められている世界観が、今の時代に求められているような気がしてなりません。

10代の頃の荒井由美さんの、みずみずしい感受性。
そして、彼女を取り巻く世界への好奇心。ピュアな心。
大人になっても・・・、私たちも、忘れずにいたいなと思います。

心のフィルターが曇らないように。。。

「やさしさに包まれたなら」♪
機会があれば皆さんも、ぜひ聴いてみてくださいね。
本当に素敵な曲です。。。

 


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2019年11月12日 牡牛座満月~豊穣の満月。五感と自分軸がテーマです!

11月12日22:35頃に牡牛座の位置で満月が起こります

2019年11月12日の満月は牡牛座20度、第10ハウスで起こります。

まずは、サビアンシンボル20度の説明から

サビアンシンボルとは、占星術のホロスコープ(360度)の1度ごとに記されているシンボルのことで、象徴的な意味を持ちます。

20度のサビアンシンボルは⇒「自己確立」「自分軸」「芯」つまり『センタリング』の度数

周囲や環境に振り回されない。外部からの影響に左右されない。揺らぎなき信念を築く。自立する。
20度はいわゆる「センタリング」を象徴します。

自信がない人は自分を信頼できていない人。自分を信頼できないと「自立」できません。
仕事や経済的にも支障が出てきてしまいます。生きることを苦しく感じてしまいます。

ぶれることのない「自分軸」を形成するには、周囲の顔色を覗うのではなく、自分オリジナルの「感性・感覚・価値観」を信じ切ることが必要です。

自分自身のアイデンティティが確立されている状態こそが「自分と繋がっている」ということ。

牡牛座20度のサビアンシンボルは⇒「雲を作り運び去る風」

牡牛座が加わり、「牡牛座20度のサビアンシンボル」は?となると「雲を作り運び去る風」となります。

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空を見上げていて、空が創り出す造形に夢中になった思い出はありませんか?
例えば、雲が龍に見えたり、天使の翼に見えたり、鯨の親子に見えたり・・・。
でも雲がその形を留めているのはほんの一瞬で、龍のような雲を発見したと喜んでいたら、瞬く間にちりぢりになってしまったり、天使の翼に見えていた雲が、イルカに形を変えたり・・・。

ぼんやりと雲を眺めていると、風が雲をさまざまな形に造り変えていく。
そんな変わりゆく空の情景を楽しんでいる。

サビアンシンボル「雲を作り運び去る風」はそんな情景を表わしております。

「雲を作り運び去る風」の意味とは・・・?

自然からのメッセージを見逃さないで!

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牡牛座は「自然の中でゆったりと過ごす」というようなエネルギーを持っています。のんびり、ゆったりしていて、大らかで落ち着いたエネルギーです。青空の下で、暖かい日差しを受けて、牛たちが広い牧場でゆっくりと草を食む様子を思い描いてください。おもわずあくびが出るような、そんな情景です。
広~い場所でリラックスして自然を眺めていると、優しい気分になり、心がオープンになりますね。

このように自然体でいる時に、人は自然界からのインスピレーションを素直に受け取ることができるものです。
優しい気分で過ごしていると、人は自然の中にある「優しいメッセージ」に気付くことができるのです。

「雲を作り運び去る風」は、瞬間瞬間に目の前に現れる事柄からインスピレーションを得ることを示唆するシンボル。「必要な時に、必要なものが答えとして現れるので、五感や直観を研ぎ澄まして、見過ごさないで。」というメッセージが込められています。

関連コラム「目にうつる全てのことはメッセージ~やさしさに包まれたなら きっと。。。」はコチラから

心の声を大切に!

受け取ったインスピレーションからヒントを得て、自分の中に答えを見出す。
そうすることで、行き詰まりを突破したり、問題を解決することが容易になります。

心から出た答えに従うことが、あなたにとっての正しい選択だからです。
頭で悩まずに、心の中心から湧き起こる「ひらめき」を採用しましょう!

一瞬一瞬を大事に生きること!

一期一会のご縁や出会いを大切にする。日々自分を大切にする。そして1分1分の時間を大切に丁寧に生きること。
それが「今ここ」に生きるということ。今の一瞬一瞬をどう生きるかが未来の自分を創造します。
一瞬一瞬を大事に思い、日々一生懸命生きることが、自分の人生を「生き切る」ということに繋がります。
自分の人生を無駄にしないで生き切ることが、自らの魂が最も歓ぶ生き方なのではないでしょうか?

オリジナルな感性が自分らしさを構築します!

空を流れる雲が何のカタチに見えるのか?樹木の香りがあなたをどんな気分にさせるのか?
鳥たちのさえずりがどんな音楽に聞こえるのか?新芽の息吹があなたにどんなパワーをくれるのか?

同じ情景を体験していても、受け取るインスピレーションは人それぞれ。
それを、どのように解釈するのかはあなた次第。十人十色の答えがあっても良いのです。

自分オリジナルの感性で捉える世界観、それが唯一無二のあなたの魅力を引出します。
だから、自分の感性を信頼してあげてください。イマジネーションを磨いてください。

空というキャンバスに描かれる雲と同じ様に、あなたの世界、あなたの未来はどんな形にも創造できるのだから・・・。

牡牛座20度の満月は「五感で感じ取るインスピレーションを大切にして、自分軸を形成すること」をサポートしてくれるでしょう。

牡牛座はグラウンディング&優れた五感の星座

牡牛座(金星)は、「地」のエレメント(元素)を持っており、「女性宮(陰性)」のエネルギーに属する「不動宮」です。「地」「女性」「不動」どれもグラウンディングの要素を持っています。
地球はマザーアースとも呼ばれ、地球上の生命を育むという意味で母性的(女性的)なエネルギーを持つとされています。グラウンデイングするには、地球意識としっかりと繋がることが必要となります。

牡牛座のキーワード

「豊かさ」「富」「優れた五感」「肉体」「現実感」「安定感」「物質」「潜在能力」「慎重」「持続力」「過去」「先祖」など。

牡牛座は現実面をサポートします
 

牡牛座がサポートしてくれるもの・・・豊かさ・富・収入・愛・スキル(技術力)・芸術・快楽など

この世にある現実的なものを、自らの「五感」を頼りに確かめ、認めて、現実的な豊かさを実らせていく星座です。

牡牛座満月は豊穣の満月・・・さぁ、豊かさを実らせましょう!

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11月12日、季節は実りの秋。
伊勢神宮では11月23日に「新嘗祭(にいなめさい)」が斎行されます。新嘗祭では、収穫された新穀(その年にとれた穀物)を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。

牡牛座満月は、自然界に意識を向け、自然の豊かな恵みに感謝することで、次なる収穫期も実り多きものなるということを教えてくれます。大地や自然の豊かさを五感で感じ取り、生きる喜びを見出すためのヒントを得ましょう。ということを教えてくれる満月でもあります。

あなたにとっての豊かさのゴールは何?・・・がテーマです

第10ハウスで起こる満月です

第10ハウスの象意⇒ライフワーク(天職)・キャリア・ステイタス・達成・名声・父親・目上の人など

第10ハウスは頂点を表わすハウス・・・自らの頂点となるゴールを定めましょう

第10ハウスは仕事を象徴するハウスですが、仕事と言っても天職を差します。自らの魂が満足するライフワークとは何なのか?を感じ取って(考え抜くのではなく)、それをゴールとして、この牡牛座満月のタイミングで設定してみると良いでしょう。ボンヤリとした輪郭しか掴めないとしても、その状態でのゴール設定でもOKです。
具体的な答えを無理やり絞り出さなくても、例えば、「何か人の役に立つ仕事」とか「子供に関わる仕事」とか「表現する仕事」・・・等、こんな感じでも良いのです。もちろん、具体的なビジョンがあれば、よりフォーカスが当たりやすくなります。

魂が求める真(まこと)の豊かさとは・・・?

ライフワークは潜在能力を発揮できるものが望ましい

牡牛座は潜在能力やスキル(技術)を司る星座でもあります。あなたの潜在的な能力や生まれ持っての才能を存分に発揮できる仕事こそ、あなたにとって無理のない最良の仕事であり、あなたの魂が歓び、あなたが最も活き活きと輝ける天職である筈です。

肉体を喜ばせることも豊かさの一つのカタチ

肉体のメンテナンスにも気を配りましょう

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物質としての「肉体」も牡牛座の範疇に入ります。
五感が冴え渡る時なので、いつも以上に肉体の声に耳を傾けてみましょう。
不調和を感じたら、すぐにメンテナンスを行いましょう。
不調和があるかどうかは、自分自身の身体感覚を信じてみましょう。

肉体に自信が持てるようになれば、健康面での心配や不安もなくなり、精神的にも豊かで落ちついていることができるでしょう。

グラウンディングするには肉体を整えることが重要です

現実生活を充実させるには、グラウンディングしていることが重要です。つまり、金運や仕事運を上げるためにも「グラウンディング」が不可欠となります。

グラウンディングを強化するには、肉体を万全に整えること、そして、とりわけ自らの下半身のチャクラやオーラを強化する必要があります。

正しい生活習慣、体調管理、食生活、ボディメンテナンスを行うことで、肉体という基盤がしっかりとして金運や仕事運といった面も改善されます。

牡牛座は「地」のエレメントを持っているので、グラウンデイングを強化し、現実生活をサポートします。お金や経済的基盤固めにも力を貸してくれるでしょう。

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牡牛座が支配する肉体の部位⇒喉・気管・肩・首・あご

満月の好転反応の影響で、喉~首~肩にかけての部位に不調が出やすくなるかもしれません。
湿度が急激に下がり、乾燥が著しくなって来てますので、うがいや加湿など、喉のケアを心がけましょう。
また、寒さによって身体がこわばり、首、肩、腰などが硬くなることも考えられます。
深呼吸やストレッチを取り入れて、身体を緩ませてあげましょう。

こちらの記事も参考に⇒急激に皮膚の乾燥が進むこの季節、ミネラルたっぷりの「ヒマラヤ岩塩」がお奨めです!

こちらの記事も参考に⇒「お風呂に入れるトルマリン」でカラダの芯から温まりましょう!

牡牛座(金星)の守護神は“愛と美の女神”ヴィーナス

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ヴィーナスは美しいもの、愛、優美、感性などのパワーを運んでくれます。

植物のパワーと良い香りに包まれるアロマテラピーやアロマトリートメント、エステなどで豊かな時間を過ごすこともお奨めの行動です。ヴィーナスはローズやゼラニウムなど優雅な花の香りがお好きなようです。芳しいアロマの香りに包まれてゆったりとした至福の時間を過ごしてみましょう。

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カバラ(数秘)「8」は豊かさ・成功・繁栄を引き寄せます

豊かさの引き寄せに、ダブルのサポートが入ります(牡牛座&8)

2019年11月12日の数字を足し上げると「8」になります。
2+0+1+9+1+1+1+2=17⇒1+7=8

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数秘(数字のエネルギー)「8」は、強い意志、行動力、バイタリティ、元気、熱血、ファイト、粘り強さ、あきらめない気持ち、そして永遠(インフィニティ)を象徴します。

また、周囲を見渡す視野の広さを持ち、独りよがりではなく、皆の力が発揮できるようにエネルギーを回す作用を持っています。

「8」はこれらのエネルギーを集結させることで、現実生活における理想を現実化し、目標を達成させ、豊かさや成功、繁栄へと向かわせる力を持ちます。

九星気学において「8」は『山』を象徴し、揺るがない「大地」のエネルギーと「変化」のエネルギーを持つ「タフ」な数字として扱われています。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

満月には新月で願ったことが結果として現れてきている筈です。

今回の牡牛座満月は、半年前の牡牛座新月(2019年5月5日)が満ちたものです。
その時に書いたあなたの願い事や決意は開花していますか?実っていますか?
半年前の新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのも良いですね。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

※新月の日には、叶えたい望みや決意を紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

今後の未来で本来の自分を生きるために、新たな自分に生まれ変わるために、不必要なモノ・考え方・生活スタイル・習慣・トラウマ・環境・体重などは、次の新月(11月27日)までの間に、確実に手放して行きましょう。

満月には「浄化・リリース(手放し)」のエネルギーが高くなります。
半年前(5月5日)の牡牛座新月で立てた誓いや願い事が達成できているのかを自らチェックして、さらに削ぎ落とすものがあれば浄化・リリースしていく良きタイミングとなります。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。
仮に雨か曇りで月が隠れていても、満月のパワーは充分に受け取ることができます。

満月にも願い事の宣言を!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

なので、満月の日におすすめの願い事は、手放しやリリースについての決意表明です。

手放しやリリースするものは、不必要な習慣・人間関係・モノ・考え方・生活スタイル・トラウマ・環境・体重など。心身やオーラの浄化にも適しています。

満月を迎えた時間から48時間以内(最強は8時間以内)に決意や願い事を、自筆で紙に書いておくと叶いやすいといわれています。決意や願い事の数は2つから10個までが妥当。「私は〇〇〇を手放しました。」「私は〇〇〇を辞めました。」のように、既に叶った時の形の肯定文で書くとよいそうです。

牡牛座満月には、お金・収入・仕事・身体・健康・美・家系の問題などに対する不安やトラウマ、マイナスイメージを手放す願い事がお奨めです。

牡牛座は過去や先祖を象徴するので、この時期のお墓参りや先祖供養も吉行動となります。

ボイドタイム(VOID TIME)に注意

ボイドタイム(VOID TIME)とは惑星のエネルギーを遮断してしまう時間帯のことです。

満月の時間は11月12日22:35です。
ボイドタイムは11月13日00:49~11月13日17:47です。
願い事をする場合には、満月の起こった時間から8時間以内に書き出すのがパワフルであるといわれています。
13日の00:49~ボイドタイムに入りますので、願い事は12日の22:35~13日の00:48の間がベストです。
その時間を逃した場合は、13日の17:48~14日の22:34(48時間以内)でもOKです。

11月12日 牡牛座満月からのメッセージ

まだまだ続く変化への道。
私たちは今、地球レベルでの大きな変化の時を生きています。

来年(2020年)には、さらなる大きな変化が予想されています。
改革や変化のためには、芯がきっちりと築かれていないとぐらついてしまいます。
自分の芯がないまま、漂流することになってしまいます。

地球と繋がること。そして自分と繋がること。
これが、サバイバルのための必須事項。

過去の常識に固執することなく、周囲に振り回されることなく、
濁った
社会の潮流に飲み込まれることなく、
純粋な自分の感覚を大切にしていれば、
豊穣の女神はあなたに必ず実りを与えてくれるでしょう。


自分を大切に!そして、自分を信じて!

 

長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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