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コラム

2019年1月7日より全惑星の順行が始まりました。~ 3月6日まで続きます。

さまざまなコトがスムーズに進みます

待ちに待った全惑星順行の期間に入りました。

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最後まで逆行していた天王星が、1月7日に順行に戻り、これで全惑星が順行している状態になりました。

全惑星とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体のことです。

ここ数年は、全惑星の順行期間が長くても数週間でありましたが、
2019年は1月7日から3月6日までの2か月間という長期にわたり、全惑星が順行します。

全惑星の順行期間中は、願いや思いが具現化しやすいといわれており、様々なことがスムーズに進みます。

新たな方向性に向けての変化もスムーズに進むと思われます。

5月1日には皇太子殿下が即位され、新天皇が誕生いたします。
そして、「元号」が改元され、我々は新たな元号の時代に生きることになります。
国を挙げての大きな変化です。
新たな時代が始まり、世の中全体が『大きな変化』を強いられるでしょう。
個人個人も一気に自己改革を推し進めて行かないと、新時代に乗り遅れてしまいます。

全順行の流れにうまく乗って一気に自己改革を進めましょう

全惑星の順行期間中は、あらゆるチャレンジが吉と出ます。
この2か月間という滅多にない貴重なタイミングを無駄にせず、
新たなことを始めたり、自らの成長につながる学びや行動も積極的に行って行きたいものです。
全ての順行惑星が希望と意欲と成功という後押しをしてくれることでしょう。

因みに2019年は3月29日から4月11日の期間中も全惑星が順行となります。
5月1日の改元に向けてのラストスパートをかけるのに絶妙なタイミングです。
新時代に見合わない古い自己をとことん塗り替え、バージョンアップしましょう。

1月6日は“reborn”(日食)&“start”(新月)の日・・・でした

全惑星の順行開始の前日、1月6日には山羊座で新月を迎えました。しかも部分日食を伴う新月です。

日食とは月が太陽の前を横切ることで、地球から見ると一時的に太陽の全てまたは一部が月に隠される現象です。
日食が終わると一時的に暗くなった太陽が、また現れて光を放ちます。
日食は一度死んだ太陽が蘇ること、つまり、再生“reborn”を示唆します。

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また、新月は満月に向けて膨らむゼロポイントで、スタート“start”を示唆します。

注目すべきは、今回の全惑星の順行が、日食と新月が重なった翌日から始まっているということです。

月も太陽も一旦暗くなり、そして、蘇り生まれ変わったドラマチックなタイミングで、全ての惑星が順調に運行する期間に入った訳です。

全てのものが生まれ変わり、リニューアルされて新たなスタートを切るような、そんな重要で節目の新月でした。

新月が起こった山羊座の守護星座は「土星」です。

土星は変化を促す性質を持つとともに、目標達成や現実の具現化、意志を貫く精神的な強さや根気を与えてくれます。
変化を起こす一方でグラウンディング(地に足をつける)パワーもくれるでしょう。

いつ変化するの?いつ生まれ変わるの?・・・今でしょう!!!

このように、1月6日を境に新時代に向けての完璧なサポートが入っています。

お一人お一人がそれぞれの新時代への変化に向けて、スタートダッシュをかけることができますように・・・。

全惑星の順行期間をしっかりと見方につけて、ドラマチックに変革を起こすことができますように・・・。

最後に、惑星の運行には順行と逆行があります

10天体のそれぞれの惑星が順行していたり、逆行していたりしながら運行をしています。
通常は順行と逆行、それぞれの惑星が入り乱れて運行しており、全惑星が順行になることは稀な現象です。

惑星の順行中は地球上でのさまざまな事がスムーズに進みます。
また、惑星の逆行中は地球上でのさまざまな事に支障が出て、ギクシャクしてしまいます。

それぞれの惑星が持っている特性(性質)があり、地球上でのその性質に関わることに影響します。
ということは、全ての惑星が順行している間は、あらゆることがスムーズに進むということになります。

また、自らの浄化が進み、シンプルになっている人ほど、スムーズな現象が大きく出るものです。

なかなかスムーズに行かない人は、自らを内観してその原因となっている自分の中にある葛藤や抵抗に気付き、手放して行きましょう。
 


コラム記事「そもそも惑星逆行とは何でしょう?」はコチラから

コラム記事「惑星逆行が激しい。だから個人個人も世の中も大変。」はコチラから


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2019年度のキーワードは「かくしん」(確信・核心・革新)

2019年は《九星気学》では「八白土星」、《干支》では「己亥(つちのと い)」の年です

変化・変革・革新の年になります

八白土星の「土」、己(つちのと)の「つち」⇒どちらも「土」の気(エネルギー)を持っています。

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2019年の干支(えと)は「己亥」(つちのと い)です。
己(つちのと)は土の弟(と)で、十干の意味においては『土の陰』の性質を持ちます。

五行思想の「土」には“変化”を表す意味があります。

昨年の「戊戌(つちのえ いぬ)」の年から引き続きの『変化の年』ではありますが・・・
2019年は新しい時代の幕開けの年となります。
 

4月30日には天皇陛下が退位され、そして、5月1日には皇太子殿下が即位されます。
天皇陛下の譲位により「元号」が改元されます。国を挙げての大きな変化です。

天皇陛下は日本国の中心的な存在です。
天皇陛下が変わることで、日本の国のエネルギーも次世代のエネルギーへと大きく変わります。

新たな時代に向けて、世の中全体が『大きな変化』を強いられそうです。

新時代を迎え、新時代のエネルギーに乗っていくためには、並々ならぬ変化・変革・改革がつきまとうことになるでしょう。これは個人個人にとっても同じことです。

「己亥(つちのと い)」が象徴するものは・・・?

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己(つちのと)の「己」の字は、おのれ、つまり自分自身のことを表わしています。
また、「亥年」の「亥」は「骨組み」や「核」を表わしています。

己亥(つちのと い)は自分自身のもっとも基本となる核(中心)や骨組みを象徴しています。

「己亥」の年には自分自身の中心部分にフォーカスが当たる年になるでしょう。

核心(コア)が定まっていないと、革新(イノベーション)がスムーズにいきません

自分の骨組みや核の部分がしっかりと固定されていないと、大きな変化に耐えられないことになりますし、
どのように変化して行けば良いかもわからないでしょう。

まずは、自分の中心にしっかりと目を向けましょう。中心が定まっていないと変化も容易ではありません。

STEP1 自らの本質を確信しましょう・・・それは自分を信じること

本質はいったい何なのか?人まねではない「自分らしさ」は何なのか?無理しない自分って何なのか?

STEP2 自らの核心をしっかりと保ちましょう・・・それは自分がブレないこと

自分という「個」を大切にすること。人目を気にして他人の色に染まらないこと。
自分自身の最も純粋で高次なところと自分の心や考え方が直結していること。

核心とはあなたの魂の中心であり、あなたの心の中核であり、そして、鎧をまとっていないあなたの真の姿。

STEP3 新時代に向けての革新をはかりましょう・・・生まれ変わった本来のあなたの姿へ

革新とは古くからの習慣、状態、考え方などを新しく変えること。現状を改革すること。
保守の反対語が革新です。守っていては、何も変化することはできません。
行動力、実行力も必要です。

では、何を変化させ改革するのか・・・?
それは、今、自分自身が重苦しく思っている自分のこと。不自由に思っている自分のこと。
手放したいと思っている自分のこと。やり方、考え方、性格、気分、習慣など。

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自分自身の中心に目を向けて、耳を傾けて、真(まこと)の自分と対話してみましょう。

あなたにとっての幸せとはどんなこと?

あなたの魂が歓ぶ在り方へ、あなたならではの力を発揮できる在り方へ。
真のあなたが望む未来に向けて変化を起こしましょう。

アップデート・バージョンアップ・シフトチェンジ⇒そして、アセンションへ

今、この時代に生きている私たちには大きな使命があります。

それは、旧時代(旧次元)を卒業して、新時代(新次元)に自らを塗りう替えて行くということ。
つまりアセンションです。

地球人一人一人が新次元に変容することで、地球そのものが新次元に変容することができます。

新次元の地球が目指しているものは、嘘偽りのない、争いごとや葛藤のない調和的・平和的・創造的な姿です。
人間一人一人も自らに嘘偽りのない生き方をし、葛藤のない、平和な存在になる必要があります。
それには、自分自身のマイナス要素や闇を削ぎ落として、光の存在になることが必要です。

今年の前半はうかうかしていられません。ぼーっと生きていたら乗り遅れますよ~。

5月1日には新元号に変わります。
あなたの準備ができていても、できていなくても元号は変わります。改元は待ってはくれません。
新元号とともに自らも変化できるように、早めに変革を起こしていきましょう。

ただ、やみくもに変化しようとしても難しいので、まずは、確固たる自分を知るところから始めましょう。
自分自身の核が定まったら、自信を持って、思い切りよく、明るい未来へ飛躍しましょう。

新時代に生きるあなたは輝いている筈ですから。



ブログ記事「アセンションに向けて」はここらから

ブログ記事「透明なクリスタルの時代へ」はこちらから


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あなたの家の鏡はキレイに磨かれていますか・・・?

古代の日本では「鏡」は太陽の象徴であるとともに、神様の象徴でもありました。

鏡は太陽の象徴

古代の鏡は銅で作られていて、丸い形をしておりました。この銅鏡を用いて山々の山頂で太陽の光を反射させることで、遠く離れた山から山への光通信を行っていたとの見方があります。鏡で太陽の光を反射すると、鏡そのものが太陽のように丸く光輝いて見えることから、古代人は、鏡を太陽の象徴としていたようです。

太陽は信仰の対象

日本には古来から太陽信仰がありました。

太陽を信仰は、古来より世界でも多く見られますが、なぜ人々は太陽を信仰したのでしょうか?

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それは太陽の恩恵によって人間が生かされているということにほかなりません。

太陽は自然の恵みや神羅万象の営みになくてはならない、とても大切で有難いものであるからです。

それ故、人々は太陽に神の姿を重ね合わせて、太陽を信仰の対象にしたとも考えられています。

神様も太陽も、ともに光輝く存在です。
太陽の光を受けて一点の曇りもなく輝く鏡のありさまに、人々は神の姿を見出したのでしょう。

鏡は神様(天照大神)の象徴

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日本神道においての最高神は太陽神である天照大神(アマテラスオオカミ)です。人々に恩恵をもたらしてくれる最高神です。

神道では太陽を象徴する「鏡」を、神様のご神体として神社の本殿に祀られるようになりました。

鏡を神様が寄り付く、依代(よりしろ)と考えたからです。
因みに依代とは、神様の寄りつく媒体となる物体のことを差します。
榊(さかき)も依代のひとつです。

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鏡が太陽の象徴であったところから、鏡を太陽神「天照大神」の依代としたのでしょう。

『日本書紀』においては、天照大神は孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の降臨にあたって、「この鏡を私の御魂(みたま)として、私自身をあがめるように祀りなさい」と命じたと記述されているます。
※日本書紀では天照大神(アマテラスオオカミ)、古事記では天照大御神(アマテラスオオミカミ)と表記されており、どちらも正しい。

因みに、お正月にお供えする「鏡餅」もまた、年神様を新年にお迎えするための依代です。古代の餅は丸く平らで鏡の形に似ていたことから「鏡餅」と呼ばれる様になったとのことです。

鏡は三種の神器の一つ

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三種の神器は、日本神話において、天孫降臨の際に瓊瓊杵尊が天照大神から授けられたという「鏡・玉・剣」のこと。
それは、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)です。

鏡・玉・剣のいずれも神様が寄りつく「依代」で、神様の御霊(みたま)が宿っていると」されています。

三種の神器の一つの八咫鏡(やたのかがみ)は、天照大神のご神体として、伊勢神宮の内宮に古来のものが現存のまま奉安されており、皇居(宮中三殿の賢所)には八咫鏡の形代(複製)としてのご神体の鏡が祀られているといわれています。

このように、鏡というものはとても神聖なものです。

鏡は神世に通じる神聖な道具で、神世から送られてくるエネルギーを受け取るための媒体となるものです。

さて、ここからが本題です。

鏡はあなたの心や魂を映し出すものです

なぜならば、人間の心や魂の中にも「神」が宿っているからです。

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宇宙の一部である人間の中にも、大いなる宇宙の神々のカケラ(分け御霊)が内在しております。

例えば、天照大神のような最高神も一人一人の人間の心や魂に宿っているわけです。

また、天照大御神の他にも八百万(やおよろず)の神々が内在しており、八百万の神々は人間だけではなく、自然界の森羅万象の中にも宿っています。

宇宙の根本的な神様のことを「外在神」とし、人間に内在する神様のことを「内在神」とするならば、外在神と内在神の関係は、電話の「親機」と「子機」に例えることができます。
外在神(親機)が本体で、電波によって内在神(子機)に繋がっています。

鏡は神々と繋いでくれる一方、人間の内なる神を映し出すものであります。

現代では、神社参拝の折に自分自身の外側の神様にお願い事をする人が多くなっていますが、日本の古神道においての神社参拝は、自らの内なる神様に感謝するための儀式であったそうです。
内在神に感謝しつつ、外在神を尊重することが、古神道の基本的な考え方だそうです。
※古神道とは、古代の日本人が持っていた信仰(元々の神道)。

鏡の曇りは、自らの心の曇りを意味します

自宅の鏡を綺麗にしていれば、内なる神が光って来て、宇宙の神様とも繋がりやすくなります。

しかしながら、鏡をきれいに扱えない人は、内なる神にまだ曇りがあるということができます。

内なる神にまだ曇りがある人は、自らの内なる神(内在神)が隠れているということになります。
それは、内なる神がいないということではなく、その人間の心が暗かったり、オーラに淀みがあったりすることで、その人の本質が充分に目覚めていない状況です。

心の闇が晴れていないから、内なる神が隠れたままになっている。
そのため、自分らしく生きられない、自分らしさもわからない。未来の展望が見えない、本来の道を踏み外した選択をしてしまう。お先真っ暗と思ってしまう。モノゴトが円滑に進まない、いつも堂々巡り・・・。ということになってしまいます。

因みに内なる神(内在神)は、精神世界で「ハイヤーセルフ」と呼ばれる概念のことです。
「ハイヤーセルフ」は「高次元の自分」や「内なる自分」と説明されています。ハイヤーセルフと繋がる(つまり自らの内在神が起きる)ことで、さまざまな事柄が円滑化するといわれています。

さて、あなたの家の鏡はキレイに磨かれていますか?

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洗面台の鏡、玄関の姿見、鏡台の鏡、手鏡、化粧品の鏡…など、あなたの鏡の状態はいかがでしょうか?

洗面台の鏡に水が飛び跳ねた塩素の跡が白く残ったまま、ずっと放置していませんか?

姿見の鏡にうっすらと埃がついてはいませんか?

手鏡やコンパクトなどの化粧品の鏡が手垢でベタベタになっていませんか?

鏡の汚れは、結構見落としがちになるものです。

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どんなにお化粧に時間をかけて外見を美しく整えても、どんなにおしゃれして外見を着飾っても、ご自身の内面が汚れていてはいけませんよね。

内なる神は鏡の汚れを歓迎していない筈です。

内なる神と繋がっている、つまり内なる神と一体化している人は、鏡を汚れたまま放置できない筈です。

汚れた鏡は「心のよどみ」に拍車をかけます

朝晩の洗顔時や髪型を整える時やお化粧をする時など・・・誰もが一日に数回、鏡を見ることと思います。

鏡を見ることは、自分自身を見ることでもあります。

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鏡が汚れていると、そこに映し出される自分自身もぼんやりと濁って見えてしまいます。

人間の心は五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)によって大きく影響されています。美しいものを見たり、好きな音楽を聞いたり、美味しいものを食べたり、良い香りを嗅ぐことで、心が満たされ良い気分になるものです。

なので、毎日のように汚れた鏡で濁った自分を見ていると、知らず知らずの内に、心も濁りやすくなってしまいます。

毎日繰り返し見ている光景が、無意識のうちに、情報として自らの心や脳に記憶として蓄積されてしまいます。

蓄積されたものを取り除くには時間がかかってしまいます。

今日からでも「鏡」のお掃除を・・・。

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もし、鏡のお掃除がイマイチであるならば、今日からでも日々、鏡の掃除をするように心がけましょう。

洗面台の鏡やコンパクトの鏡は、確かに日々汚れてしまうものです。それは、人々の心と同じと言ってよいでしょう。だからこそ、日々のお手入れがモノを言います。心の汚れを日々浄化できるとしたら、お掃除も苦にならないのでは・・・?

あなたの家の鏡がクリアになることで、あなたの心が明るくなり、あなたの内なる神もクリアになり、元々クリアな宇宙の神々とも繋がりやすくなります。

クリアという同じ周波数を持っていれば、通信が容易になるからです。

運気UPのためにも、ぜひ「鏡」のお掃除を・・・。

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鏡のお掃除は、風水においても開運アクションとされています。
キレイにお掃除された汚れのない鏡は、邪気を払い、幸運を引き寄せるラッキーアイテムになります。

魂の進化を遂げたいと願っている人も、外側の神様にばかり気をとられていないで、内なる神様の目覚めのためにも「鏡」のお掃除を心がけてみましょう。

運気を上げるためには、まずは断舎離から、そして自宅のお掃除からといわれているのと同じように、自らのエネルギーレベルを上げるためにも家の片づけとお掃除が必要です。それができない人は、まだご自身の中に混乱や淀みがある証拠です。

何事も足元から固めることが肝心です。自宅や持ち物のお掃除も例外ではありません。

平成最後のお正月は、ピカピカの鏡とともに迎えたいものですね

キレイな鏡に映る自分自身の姿を見ることは、この上なく清々しいものである筈です。
きっと背筋が正される感じがすることでしょう。

 


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2018年12月7日は射手座の新月。よりポジティブに!よりアクティブに!より自由に!

射手座の支配星は幸運の星「木星」

木星は、成長・拡大・自由を象徴する「幸運の星」「大吉星」であります

木星(射手座)は、陽・火・男性的なエネルギーを持っており、
未来、ポジティブ、楽観、自由、希望、ダイナミック、活発、積極性、パワフル、チャレンジ(冒険)、向上心、独立心、拡大、成長などを象徴します。

射手座の新月を皮切りに、ダイナミックに幸運を拡大して行きましょう!

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木星は先月の11月8日に新月を迎えた直後に、既に蠍座から射手座に移動しておりますが、今宵の新月(12月7日)は射手座で新月を迎える最初の新月です。

新月に誓いを立てて幸運を祈るには最良の日です。

射手座の支配星は「木星」なので、持っているエネルギーがとても似ています。そのため、木星にとって、射手座は本拠地。射手座はとても居心地の良いエリアなので、木星本来のパワーがのびのびと発揮されます。

木星は2019年12月2日までの約1年間、射手座エリアを運行することになります。

幸運の星「木星」に見守られて『陽気』に過ごして行きましょう!

木星(射手座)は『陽』のエネルギーが強く、太陽のような“陽気”なパワーを持っています

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木星は英語では“ジュピター” (Jupiter) と呼ばれ、ローマ神話の神“ユーピテル”を語源とするといわれています。


“ユーピテル”はギリシア神話の最高神“ゼウス”と同一とみなされており、その意味は「天空の父たる神」 または「日の父たる神」となります。

英語における木星の形容詞 jovian は、「陽気な、愉快な、幸せな」等の意味を持っています。

『陽気』の作用で・・・内側に向いていたものが外側に向くようになります

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自らの内面に秘めていた素質が開花し、その能力を外部(他者や社会)に向けて発揮したくなるでしょう。

よりアクティブになり、自らの行動範囲が広がって行くことでしょう。

泣くことよりも、笑う機会が増えるでしょう。

質素よりも華やかさに惹かれることでしょう。

シルバー(陰)のアクセサリーよりもゴールド(陽)のアクセサリーを身に着けたくなるかもしれません。

木星が射手座エリアを運行する2019年12月2日までの『吉行動』

拡大すること・外部・社会・世界に意識を向ける

木星(射手座)が「拡大」を象徴することから『外部や世界に目を向けたり、旅行に出かけること』が『吉』の行動となります。自らの行動半径を広げることで、自らのキャパシティも拡大されます。事業や交際範囲の拡大も『吉』となります。

動くこと

能動的、行動的という木星(射手座)の特徴から『行動力UP』や『スポーツ』『散歩・ウォーキング・ダンス』など、身体を動かす行動全般が『吉の行動』となります。

木星の守護神“ゼウス”(最高神)の性質から、精神性・哲学・智慧などの探求

智慧(ちえ)とは神聖な知識という意味で、物事の真理を見極める認識力であり、筋道を立てて物事を正しく計画、処理していく能力のことでもあります。
より高い視点を得ることや、向学心に興味が向くようになるでしょう。
精神的に高まることや、新しい知識や学問を習得して、自らをブラッシュアップすることも『吉の行動』となります。

最高神“ゼウス”は可能性は無限大であること、ポジティブな思いが願いを引き寄せること、そして、あなたの能力を最大限に引き出し、活かすことを教えてくれるでしょう。

木星は仕事運や金運や財産などの、現実的な豊かさも拡大します

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あなたの望むあらゆる豊かさは拡大の波に乗って、現実のものとなるでしょう。

そのために必要なことは、明るいオーラになることです。
現実社会や実生活に対する抵抗や不平、不満がなくなり、毎日を楽しく過ごせるようになるとオーラは明るくなってきます。

心の持ち方ひとつで・・・不平や不満がなくなるかもしれませんよ。

さて、今宵の新月にあなたは何を願いましたか・・・?

When you wish upon a star・・・Your dreams come true.
 


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2018年11月11日は、「1」が並ぶスペシャルな日

数秘術では、2018年11月11日は、11・11・11・・・「11」が3個並び、「1」が6個並ぶ日です

数秘術とは・・・?

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数秘術は、「数字」を使用した占術で、1~9までの数字には、それぞれ特別の意味(パワー)が宿っていると考えられております。
数は万物の原理であり、宇宙の神羅万象は「数の法則」によって秩序づけられ、調和されているという『ピタゴラス哲学』が数秘術の基になっているといわれています。

「数の法則」を読み取ることで、神羅万象の「あり方」や人間ひとりひとりの「運命や宿命」「使命」「カルマ」「才能」「人生のテーマ」などを導き出せるという占術です。

マスターナンバーは高波動の数字

「11」「22」「33」・・・のように同じ数字が2つ並ぶゾロ目の数字のことを「マスターナンバー」又は「エンジェルナンバー」と言います。
マスターナンバーは高い次元に存在している数字で強力なエネルギーを持つ高波動の数字です。
現実世界と高次元とをつなぐ数字でもあるので、マスターナンバーを見た時には、その数字に「気付き」を得るための「天からのメッセージ」が込められていると受け止めて良いでしょう。

マスターナンバーの中でも、数字の原点である「1」が並ぶ「11」は、特に“神聖な数”であるといわれています。

因みに、「111」「222」「333」・・・のように同じ数字が3つ並ぶと、2つのゾロ目より、さらにパワフルだということです。

2018年11月11日は、「11」「11」「11」⇒「11」が3つ並びます

2018年の年数は「11」です

2018の「2」+「0」+「1」+「8」=「11」となります。
つまり2018年11月11日は、年数が「11」、月も「11」、日も「11」ということです。

数秘術で「1」という数字が象徴するものは

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・はじまり(新しい出発)
・起源
・自分自身
・陽
・創造性
・革新
・独立

数秘術で「11」という数字が象徴するものは

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・神聖(スピリチュアル)
・創造力
・次の扉を開く
・門出

「11」は、高次元への扉を開き、創造力をもたらす数字ということになります。
創造は前向きで未来的、物事を生み出すチカラ、幸福へと繋ぐ概念です。
因みに、創造の真逆の概念は破壊です。

「11」は「1」のパワーが倍増するので、「1」のエネルギーがさらに強力になると言っても良いでしょう。

「11」が3つ並ぶ、2018年11月11日はこんな日

・スピリチュアルな気付きを得られる最強の日
・創造力が開花する日
・新しい次元への扉が大きく開かれる日
・新しい自分になるために一歩踏み出す日

2018年11月11日は、「11」「11」「11」⇒「1」が6つ並びます

数秘術で「6」という数字が象徴するものは

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・調和
・バランス
・秩序
・統合
・安定
 
図形でいえば、「6」は『六角形』や『六芒星』です。
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因みに数字を図形で表すと
「1」は点、「2」は線、「3」は三角形、「4」は四角形、「5」は五角形・五芒星、「6」は六角形・六芒星・・・となります。

六角形は自然界でもよく見られる形で、蜂の巣、氷や雪の結晶、亀の甲羅など、上下左右のバランスのとれた形です。

水晶の原石も六角柱の形で産出されます。

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六角形が規則正しく並んだ構造は「ハニカム構造(英語で蜂の巣の意味)」と呼ばれ、最も安定した力を持つといわれています。

ハニカム構造は建築資材や航空機などの輸送機器にも使用されています。

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また、六芒星は、上向きの三角形(△)と下向きの三角形(▽)が合わさった安定した形をしております。

男性性と女性性・天と地・右と左・動と静・肉体と精神・夢と現実といった相反する力の調和と統合を象徴します。

「1」が6つ並ぶ、2018年11月11日はこんな日

・自らのバランスに着目する日
・自らの陰陽の状態を客観視する日
・調和とは何かを感じてみる日
・自らの安定と不安定を分析してみよう

2018年11月11日の過ごし方

直感を研ぎ澄まして高次元の自分と対話してみましょう

2018年11月11日は、スピリチュアルな気づきを受け取りやすい日となるでしょう。
内なる自分=高次の自分と向き合ってみましょう。
過去の自分、今の自分、未来の自分。。。
これからの自分にとって、必要なものは何?不必要なものは何?
夢や理想の実現には、現実的にどうすればいい?
明日から具体的に何をすればいい?

思考で考えあぐねるのではなくて、心で感じてください。直観的に閃いてください。
そして、直感的に受け取ったメッセージや閃きを素直に受け止めることが大切です。
思い違いかもしれないとか、そんな筈はないと打ち消してしまうともったいないです。

そして、勇気ある一歩を踏み出しましょう

何でも良いので、動きを起こしてみましょう。
理想論を唱えて、夢を思い描いているだけではなく、実際に行動してみることが重要です。

どう動いて良いかわからない人は・・・

まずは身体を動かして、つまり散歩や軽いランニングをしてみる。
または、行動範囲を広げるという意味で、小旅行などもおすすめです。

大いなる宇宙と自分自身とが一体となれるこの日、あなた自身のゲートが大きく開かれる日でもあります。
1という数字、11という数字、6という数字がしっかりとサポートしてくます。
あなたの中での決意、変化を起こしてください。


コラム記事「2018年11月8日(新月)を境に"幸運の星"木星が本領発揮 開始!!!」も併せてご一読ください。

コラム記事「2018年は・・・カバラ(数秘術)では年数「11」。新時代への扉が開かれます。」はコチラから


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2018年11月8日(新月)を境に"幸運の星"木星が本領発揮 開始!!!

2018年11月8日に木星の位置が蠍座から射手座に移行しました

2018年11月8日 深夜1:00頃に蠍座で新月を迎え、その同じ日の21:40頃に木星が蠍座から射手座に移動しました。
木星は2019年12月2日までの約1年間、射手座エリアを運行することになります。
木星の蠍座から射手座への移行により、地球上のエネルギーが大きく転換されました。

幸運の星『木星』が本拠地(射手座)で本領を発揮します

陰から陽へ、エネルギーが大きく転換・・・内側に向いていたものが外側に向くようになります

木星は、成長・拡大を象徴する「幸運の星」「大吉星」であります。

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『射手座』は、陽・火・男性的なエネルギーを持っており、
未来、ポジティブ、楽観、自由、希望、ダイナミック、チャレンジ(冒険)、外部、世界、旅行、精神的・哲学などを象徴します。


射手座の支配星は元々「木星」なので、持っているエネルギーがとても似ています。そのため、木星にとって、射手座は本拠地。
射手座はとても居心地の良いエリアなので、木星本来のパワーがのびのびと発揮されます。

両者の相乗効果により、ポジティブでダイナミックな拡大パワーが倍層されます。

一方、木星が今までいた『蠍座』は、陰・水・女性的なエネルギーを持っており、
過去、ネガティブ、消極的、保守的、頑固、内側(内省的)、暗い、などを象徴します。

射手座と相反するパワーです。

蠍座にいた木星は、本来の木星のエネルギーとそぐわない場所にいたため、木星にとってはあまりのびのびとパワーを発揮できませんでした。
そのため、この地球上に於いても個人ベースでも、様々な葛藤や衝突が起こっていたに違いありません。

木星の位置が蠍座から射手座に変わったことで、

今までは、内側に向かっていた自らの視点が外側に向くように変わります。
過去に内省や反省、見直しの時を経たからこそ、皆さん一人一人の本質が徐々に現れてきたのではないでしょうか?
今度はその本質を外部の世界で表現、発揮する時がやって来ました。

11月9日の朝を迎え、流れるエネルギーが明るく、軽く、爽やかなものにガラッと入れ変わったように感じます。
しばらく続いていた深刻で重たいエネルギーからは、これで解放されるのではないかと・・・期待大です。

これからの一年間はポジティブでアクティブな一年にして行きましょう!

射手座の木星という、明るく大らかでポジティブなエネルギーに乗って

新たな何かにチャレンジしたくなるでしょう。
自信が持てるようになり、堂々と自らを表現したくなることでしょう。
行動範囲が広がり、広い視野を持つことができるようになるでしょう。
精神的に高い視点を持つことで、様々な葛藤が薄れていくことでしょう。
内側から芽を出してきた“真のあなた”を存分に外部に向けて発揮することができるでしょう。

行動範囲や活躍の範囲が、がぜん広がるかもしれません。
国内、世界、異国の地・・・未知の場所に行ってみたくなるかもしれません。
運動やスポーツを始めてみたくなるかもしれません。
本来の“自由”の意味を理解できるようになるかもしれません。

動きを起こすことが大切です

動きを起こせない人は、幸運の星「木星」のパワーが降り注いでいても、自らの幸運を手に入れることはできません。
躊躇しないで、まず一歩踏み出すこと。それが勇気というものです。
勇気がないと、どんなにチャンスがやって来ても逃してしまうことになります。

木星が射手座に鎮座するこれからの一年間。
ぜひ、勇気とともに動きのある、アクティブな一年にして行きましょう!


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今一度「太陽神経叢(たいよう しんけいそう)」のおさらい

第3チャクラはなぜ「太陽神経叢」とよばれるのか?

第3チャクラを表現するときに、よく「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」という言葉が使われます。
皆さんも聞いたことがあると思います。

しかし、「太陽神経叢」という言葉は一般的にはあまり使用される言葉ではないので、意味が良くわかりませんよね。

ましてや、「叢(そう)」という漢字は初めて見たという人も多いのではないでしょうか?

太陽神経叢(たいよう しんけいそう)の意味

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第3チャクラは日本語では「太陽神経叢」、英語では「ソーラープレクサス チャクラ」、サンスクリット語では「マニプーラ チャクラ」と呼ばれ、ソーラープレクサスは「太陽の網状組織」または「みぞおち」、マニプーラは「宝珠の都市」という意味を持ちます。

日本語で「叢(そう)」とは「くさむら」のことで、「神経叢」とは「神経細胞の集まり」という意味になります。神経細胞が網目状に集まっている状態が「くさむら」を彷彿させたのかもしれません。「太陽の網状組織」にしても、「宝珠の都市」にしても、『光るものの集合体』を表わしており、「太陽神経叢」はとても大切で重要な部分であるというニュアンスがうかがえると思います。

太陽神経叢とは何?

横隔膜の直下、心臓の下辺りから胃の裏側にかけて大きく広がっている『神経細胞の集まり』のことで、わかりやすく言うと「みぞおちの辺り」に位置します。太陽光線のように放射線状に各臓器に伸びていることから「太陽神経叢」と呼ばれています。
※太陽神経叢はみぞおち以外にも、足裏、手の平などの身体のいくつかの場所に存在します。

第3チャクラ(太陽神経叢)は太陽の色黄色で活性化します

このように、太陽神経叢はその形が太陽の光を彷彿させることに由来しますが、第3チャクラを活性化する色は黄色で、やはり太陽を象徴する色であることも興味深いことです。

太陽神経叢(たいよう しんけいそう)の働き

自律神経と消化器の働きを調整します

太陽神経叢は、いわば『自律神経のコントロールセンター』で、胃・腸・肝臓・膵臓・脾臓・胆嚢といった消化器の内臓と密接につながり、それぞれの臓器がきちんと働くように調整しています。それ故「第二の脳」とも呼ばれるほど、極めて重要な部分です。
消化器は特にストレスに反応しやすい臓器なので、ストレス性の神経症や胃腸の不調、不眠などの症状は第3チャクラ(太陽神経叢)の調整をすることで改善されることがあります。

脳にも「視床下部(ししょうかぶ)」という自律神経の中枢があります

視床下部は、脳の間脳(かんのう)にあり、自律神経の調整及び内分泌機能を総合的に調節することで、生命を維持し、生体活動の恒常性(ホメオスタシス)を保っています。自律神経に指令を出し内臓の働きや代謝機能をコントロールし、脳下垂体に指令を出しホルモンの分泌をコントロールします。
また、視床下部は、感情や情動の活動と密接な関係があり、心と身体をつなぐ中継地の働きも担っています。生命維持に欠かせない基本的な欲求や感情を産み出すので、生命の脳とも呼ばれ、視床下部もまた、極めて重要な器官です。
視床下部は第6チャクラ(眉間)の調整によって刺激されます。

神経疲労や自律神経を癒すには、第3チャクラと第6チャクラ双方の調整が必要です。

⇒第3チャクラ(太陽神経叢)を活性化させる「パワーストーン」はこちらから

⇒第6チャクラ(眉間)を活性化させる「パワーストーン」はこちらから

自律神経の乱れの原因

神経と心身の緊張状態が続き、リラックスできていない時が要注意

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精神的なストレス・悩み・心配ごと
仕事・職場、人間関係、金銭的な悩み、介護の負担、育児、配偶者の浮気、恋愛問題、子供の受験、被災によるストレスなど。

心身の疲労・休息が足りない
仕事での過労、役割の抱えすぎ、仕事と家事の両立、睡眠不足、せわしい性格、リラックスが下手であるなど。

身体的ストレス
怪我、アトピーなどのアレルギーやかゆみ、薬の副作用、手術後の肉体ストレス、病後の後遺症など。

環境的ストレス
季節の変わり目、気温や気圧の変化、PCや電子機器などによる電磁波ストレス、電磁波の影響を受けやすい職場環境、公害物質、昼夜逆転の仕事環境(夜勤など)、飛行機や新幹線での移動が多い、住環境周辺での騒音(交通騒音・近隣住民の発する音)など。

自律神経のバランスが乱れると

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胃痛や腹痛、むかつきなどの胃腸障害、便秘や下痢などの排便障害、不眠や寝つけないなどの睡眠障害、目覚めの悪さ、疲労感、だるさ、倦怠感、イライラ、あせり、情緒不安定、肩こり、背中のこわばり、動悸、発汗のトラブル(汗をかかない、汗をかき過ぎる)、冷え、のぼせ、頭痛、うつ、過食や拒食、免疫力低下(風邪をひきやすいなど)、PMS(月経前症候群)、更年期での不快な症状、体重増加・・・などの諸症状の原因となることがあります。

このように、身体のさまざまな器官や心の状態にさまざまなマイナス影響を及ぼす可能性があります。

自律神経とは何かをおさらいすると

自律神経とは、生命維持のために“無意識”のうちに心身の調節を行う神経のこと

自律神経は、手や足を動かそうとか、言葉を発しようとか、人が自らの意志で肉体を動かしたり行動するために指令を出す神経とは違い、心臓の鼓動や呼吸、血管運動、発汗や代謝、ホルモンの分泌など、人間が肉体を維持するのために自動的に働いている神経です。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります

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交感神経
交感神経とは、心身の活動を活発にする神経です。
交感神経は体が活動している時や昼間に活発になります。
例えて言うならば、車のアクセルのような役割を担っています。
交感神経は、日中に活き活きと活動している時に活発になりますが、どちらかというと、頑張っている時に活発に働くので、緊張している時や興奮している時、激しい運動をしている時、恐怖や危険、ストレスを感じている時などにも優位になります。

副交感神経
副交感神経とは、心身を休めてリラックスさせる神経です。
副交感神経は体が休息している夜や睡眠時に活発になります。
例えて言うならば、車のブレーキのような役割を担っています。
副交感神経は睡眠時や横になっている時、リラックスタイム、気持ちの良い音楽を聴いたり、落ちつく香りを嗅いでいる時など、心も身体もゆったりとしている時に優位になります。

その2つのバランスが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。

通常はこの2種類の自律神経がそれぞれうまくバランスを取りながら働いているのですが、ストレスなどにより両者のバランスが乱れると、心身にさまざまな不調が現れてしまいます。いわゆる「自律神経の乱れ」、病名がつくと、自律神経失調症となります。

太陽神経叢の活性法⇒呼吸法

朝いちばんには「深呼吸」で整える

みぞおちに両手を当てて、太陽をイメージしながら深呼吸を数回行います。太陽のエネルギーがみぞおちに満ち溢れて、体内に活気があふれる様子をイメージしましょう。
息を吸うとき、吐くときに、意識的に横隔膜を上げ下げしてみましょう。太陽神経叢は横隔膜の直下にあるので、横隔膜を上げ下げすることで太陽神経叢が刺激されて、消化器の働きが高まり、血流も促進されるので、身体も気持ちもスッキリします。
朝起きてすぐに、窓を開けて(またはベランダや庭に出て)太陽光を浴びながら、3分から5分程度でも行うと良いでしょう。朝の太陽を浴びることは「セロトニン」ホルモンを増やすためにもとても有効です。「セロトニン」は日中、活き活きと活動し、夜間はぐっすりと眠るために必要なホルモンです。

リラックスタイムには「腹式呼吸」で整える

腹式呼吸の方法

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姿勢は椅子に座っていても、あぐらをかいていても、座禅を組んでいても、横になっていても、立っていてもいずれでも良いと思います。ご自分がもっとも楽な姿勢をとってください。
背筋を伸ばして、鼻からゆっくりと息を吸います。この時に丹田(へそ下)の位置に両手を当てて、丹田に空気を溜めていくイメージでお腹をゆっくりとふくらませます。息をたっぷりと吸ったら、しばし呼吸を止めて、新鮮な空気を五臓六腑にしみわたらせます。十分しみわたったら、ゆっくり吐きます。

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吐く時は、口からゆっくりと細く長く息を吐き出します。体内の汚れたエネルギーを全て吐き切るイメージでお腹をへこませます。吐くときは吸うときよりも時間をかけて(二倍くらいの時間をかけるイメージで)、これ以上吐けないというところまで吐き切ります。残らず吐いたら、新たに新鮮な空気を吸って、吐き出す・・・ということを繰り返します。
この時も、息を吸うとき、吐くときに、意識的に横隔膜を上げ下げし、お腹を膨らませたり凹ましたりしましょう。

太陽神経叢を活性化させるためのグッズ

太陽神経叢を活性化させる代表的な天然石「シトリン」はこちらから

第3チャクラ(太陽神経叢)を活性化させる「パワーストーン」はこちらから

太陽神経叢を活性化させる「フラワーエッセンス」はこちらから

太陽神経叢を活性化させる「精油(エッセンシャルオイル)」はこちらから

最後にチャクラのおさらい

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人体にはチャクラと呼ばれる「エネルギーセンター」が存在しています。
それは、人体に点在するエネルギーの基点で、高次元のエネルギーを肉体に取り込み、体内で利用可能な状態に変換させる役割を持っています。
オーラと肉体とを結ぶエネルギーの出入り口でもあります。
人体外部から「氣」や「エネルギー」などを取り込み循環させて、体内の不要なエネルギーを外部へ放出する「エネルギーの呼吸器官」の機能を持つとされています。
チャクラは、また、体の内分泌腺やリンパ系と相互に作用し合っており、私たちの心身の健康に大きな影響力を持っています。

最も主要なチャクラは、第1チャクラ(会陰)から第7チャクラ(頭頂)まで、人体の中心線(背骨)に沿って7箇所あり、各チャクラにはそれぞれ固有の「色」が対応していきます。

第1チャクラ(会陰)⇒赤
第2チャクラ(下腹部)⇒オレンジ
第3チャクラ(みぞおち)⇒黄
第4チャクラ(胸/ハート)⇒緑
第5チャクラ(喉)⇒青
第6チャクラ(眉間)⇒藍
第7チャクラ(頭頂)⇒紫

⇒チャクラについての詳細はこちらから


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秋だからこそ、"太陽"のパワーを取り入れよう!気のめいりやストレスに効果的です。

秋から冬にかけて“太陽の日照時間”が劇的に減ってきます

太陽光によって合成される「セロトニン」が減少することで、気持ちが沈みがちになります

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日没が日に日に早くなり、肌寒さを感じる始めるこの季節には、誰でもセンチメンタルな気持ちになり、人恋しくなったり、寂しくなって心を温めてほしくなるものです。

お天気が悪かったり、日照時間が少なくなってくると、「やる気スイッチ」が入らなかったり、必要以上に「気がめいる」人もいらっしゃると思います。

これは、太陽光を浴びることによって合成される『セロトニン』が減少するために起こる症状です。

セロトニンは脳内で働く神経伝達物質の一つで“幸せホルモン”とも呼ばれております。

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セロトニンが適切に分泌されていると、人は心地よさや満足感を得て、幸せな気分で過ごすことができます。

しかし、反対にセロトニンが不足していると、さみしさを感じたり、やる気がなくなったり、落ち込んだり、ストレスを感じやすくなったりと・・・心のバランスを保つことが難しくなります。
ひどくなると、憂鬱感やうつ症状の原因にもつながります。

このようにセロトニンは、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっておりますが、セロトニン不足は、自律神経の乱れにも影響します。

自律神経の乱れにより、体調も不安定になりがちです

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昨今の日本では、夏には、今までかつてないほどに気温が高くなり、太陽光線が肌にじりじり感じるほど強いものになっています。
今年の夏も、観測史上始まって以来の高温を観測した地域が多かったのではないでしょうか?

そのため、今頃の季節は、太陽光が強力であった夏とのギャップがあまりにも激しく、自律神経の乱れが大きく出ている人が多いように思います。

さらに、この10月は気温のアップダウンも激しいので、感情の乱れもさることながら、季節の変化に体調がついていくのが大変です。

寝ても寝ても寝足りない、寝つきが悪い、といった睡眠トラブル、胃腸機能のトラブル、冷えたり暑くなったりという体温調整のトラブル、便秘や下痢といった排便トラブル、また、食欲を抑制できずに食べ過ぎてしまう体重増加のトラブル、疲労感やだるさ・・・どれも自律神経の乱れに関連します。

⇒コラム「光と眠りとの関係~睡眠障害を克服するために~はコチラから

太陽のエネルギーを持つ「天然石」で自律神経の調整とストレス緩和を!

シトリン

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黄色い色を帯びたクォーツで水晶の仲間。フランス語で柑橘類を意味する“citron(シトロン)”が名前の由来です。
太陽のようなパワフルで明るいエネルギーを持っており、生命力を高め、自信と積極性、希望、喜びを育みます。
みぞおちに位置する第三チャクラ(太陽神経叢)に働きかけ、自律神経の調整や消化器の働きに作用します。

第三チャクラが整うことで、自らの軸がぶれないようになり、周囲に振り回されずに自己をしっかりと持ち、自らの信念に沿っての行動や選択ができるようになります。そのことで、外部からのストレスが緩和され、緊張が軽減され、リラックスすることができます。
神経の緊張感が緩和され、自律神経のバランスが整うことで、深い睡眠をとれるようになれます。

生真面目な人や自他ともに厳しい完璧主義者が、自らの殻を破り、自由な発想ができるようになるためにもおすすめの石です。

⇒シトリンの詳細&通販はコチラから

⇒「安眠のためのパワーストーン」記事(当店取材協力)はコチラから

太陽のエネルギーを持つ「精油」で心と身体のリズムを整えましょう

爽やかで甘い香りが心を温めて、気分を明るくします

doTERRA(ドテラ)サンリズム・ブレンド 15ml 心を明るく快活に

★dōTERRA(ドテラ)サンリズム ・ブレンド 15ml  ¥3,450(税込)
太陽のリズムという名のエッセンシャルオイルです。太陽の恵みをいっぱいに受けて育った7種類の柑橘類のブレンドが太陽のパワーを呼び込んでくれます。甘いバニラの香りが加わり、暖かく前向きな気分に導きます。気分を明るく高めてストレスを緩和、元気をサポートします。

⇒サンリズム・ブレンドの通販はコチラから

⇒ドテラ製品の通販はコチラから

太陽のエネルギーを持つ「フラワーエッセンス」で希望・喜び・自由を!

あなたの明日を明るく照らし、新しい希望の扉を開く

★ブライトゥン ユアデイ・ブレンド(パワーオブフラワー)30ml ¥3,672(税込)

気落ちや憂鬱感、失望感、絶望感、悲しみなどの全般的なマイナスな感情を緩和。魂を太陽のような光で明るく照らし、新しい希望や未来への予測の立て直し、明晰な思考へとつながるドアを開いてくれます。

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第3チャクラと太陽神経叢を調整するブレンド《パワーオブフラワー》

サードチャクラ ブレンド《パワーオブ・フラワー》30ml

★サードチャクラ・ブレンド(パワーオブフラワー)30ml  ¥3,888(税込)

自己への愛を回復し、自己の価値を高め、希望や勇気、自信を持って輝く自分への扉を開きます。

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第3チャクラと太陽神経叢を調整するブレンド《ヒマラヤン》

ストレングス(ヒマラヤン)15ml《第3チャクラ》(チャクラキット)

★ストレングス(ヒマラヤン)15ml  ¥3,456(税込)

自尊心や自信のなさを乗り越えて、生来の創造力を発揮できるように導きます。太陽神経叢に作用し、神経の伝達をスムーズに整えます。自己と外界を仲介し、外部に向けての自己表現を楽にします。生命エネルギー活動や喜怒哀楽の感情を豊かにします。外界からのストレスの緩和をサポートします。

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もっとも簡単でシンプルな方法は・・・「太陽光」を直接浴びる習慣を!

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朝起きたら、まずはカーテンを開けて日差しを浴びてみましょう。
雨や曇りでも、雲の上には太陽の光がさしていますので、太陽光を受け取ることができます。早朝の太陽光ほど、エネルギーが高いので、ぜひ習慣にしてください。

カーテンを開けると同時に窓も開けましょう。
朝の新鮮な空気も同時に吸って、体内にフレッシュな気を巡らせると、気持ちも体調もリセットされ、一日を気持ちよくスタートさせることができます。

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午前中9:00頃までに15分~30分程度、外に出て太陽光を直接浴びることができれば、さらにセロトニンを増やすことができます。

正確には「太陽の光を目に入れること」が必要だそうです。
これは、直接日光を見るという意味ではなく、目を空いたまま、太陽光を浴びていれば自然と太陽光が目に入るということです。

軽い散歩や庭仕事、おつかい、通勤などでも太陽光を浴びることはできます。外を歩く時はなるべく日の当たる道を歩きましょう。

このように、日中に太陽光を浴びてセロトニンを増やしておくと、日中は活き活きと活動することができ、夜間にはぐっすりと眠ることができます。セロトニンは、睡眠ホルモン「メラトニン」の原料にもなるからです。

セロトニンは“睡眠ホルモン“”メラトニンにも影響します

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夜になると、セロトニンは「睡眠ホルモン」であるメラトニンに変わり、睡眠をサポートします。セロトニンが増えれば、メラトニンも増えるということになります。

寝つきが良くなり、良き睡眠を得ることができます。消化器の働きが良くなり、お肌の状態が改善されたりします。

セロトニンが活性化すると、ストレスホルモンが減少し、ストレスによるダメージを軽減することができます。

“幸せホルモン“が増えて幸福感が持続するようになります。

日中と夜間のメリハリをつけることが大切です

本来、人間は日の出とともに起きて活動し、日没を迎えたら静かに休むというサイクルで生活を営んできたものです。
ところが、現代は夜間でも明るいし、24時間ネットワークで繋がれている我々の生活は、昼と夜の生活が逆転しやすいという状況にあります。自然のサイクルに逆らった生活習慣は、心身に大きなストレスを課してしまうことになります。

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また、睡眠の間際までテレビやパソコン、スマートホンの明るいディスプレーを見ていることで、メラトニンが正常に機能しにくくなり、睡眠障害を起こす人が多くなっています。

メラトニンは脳の松果体というところから分泌されるホルモンで、夜間になって暗くなるにつれて徐々に分泌が増え、さらに暗い環境でさかんに分泌されます。夜に蛍光灯やブルーライトなどの明るい光を浴びることや照明をつけたままで眠ることは、メラトニンの分泌を減らし睡眠を妨害することになってしまいます。

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睡眠の準備をするためには、日が落ちたら、夜間には暖色系の灯りの下で暮らし、徐々に柔らかい灯りに切り替えていくことが必要です。

朝は太陽の光を浴びて、日中は体を動かし、夜は暗くなったら眠る。
この当たり前の生活リズムが、人間の生体リズムを正常化する基本中の基本ではないでしょうか?
なるべく自然のリズムに沿った暮らし方を実践していきたいものです。

昼間はセロトニン、夜間はメラトニン、このふたつのホルモンの好循環のためにも、日中の日光浴は不可欠です。

“幸せホルモン”セロトニンを増やしてくれる「太陽光」。
“睡眠ホルモン”メラトニンを
増やしてくれる「太陽光」。

自然の恵みはありがたいものですね。


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秋を元気に過ごすためのセルフケア《STUFF BLOG》


ハナレイで「クリスタルヒーリング」と「レムリアンヒーリング」の施術をさせていただいている林かおりです。
いつもありがとうございます。

 

最近は少しずつ涼しくなり、秋らしい気候になってきましたねもみじ

秋分の日を過ぎ、日照がだんだん少なくなってくるこの季節。

心身ともに元気に過ごすためのセルフケアの方法をシェアいたします。

適度に身体を動かして血流を良くしましょう

気温が下がってくると筋肉がこわばって、血流やエネルギーの流れが停滞しやすくなります。

血流が停滞すると脳のはたらきが悪くなりますし、エネルギーが停滞すると自分のスピリットともつながりにくくなってしまいます。

天気が悪かったり寒くなると動くのが億劫になってきますが、そんな日こそ身体を動かしましょう。

忙しくて運動できないとき

①歩くときに「足の筋肉を活性化する(鍛える)」ことを意識して歩いてみましょう

意識するとしないとでは筋肉の動き方が変わってきます。

足元に意識を向けることは、グラウンディングの強化にもなります。

②深呼吸をしながら歩きましょう

深呼吸は血液循環をよくしたり自律神経を整えます。

吸うときに空気中のプラーナ(気)を吸い、吐くときに身体にたまっているもの(疲れ、ストレス、ネガティブな感情など)を吐き出すことをイメージすると、身体だけでなくエネルギーレベルのデトックスやクリアリングにもつながります。

③ドローインウォーキングもおすすめです

ドローインウォーキングとは、姿勢を正し、お腹をへこませながら呼吸して歩く方法です。

インナーマッスルを鍛える作用もありますし、消費カロリー量が多いのでダイエットにもなるそうです。
ネットで検索すると詳しいやり方がたくさん出てきますウインク

疲れていて運動できないとき

ヨガがとてもおすすめです。

スタジオに行かなくても、youtubeに動画がたくさんアップされています。

朝起きた時点で身体がこわばっていることも多いので、朝イチでやるのもおすすめです☆

積極的に太陽光を浴びましょう

とくに朝日を浴びることは自律神経を整えたり、不眠防止にもなりますし、肉体だけでなくオーラ体、第三チャクラの活性化にもつながります。日中も、天気が良い日は太陽光にあたることを意識しましょう。

食べ過ぎに注意し、五感をフルに使って食べましょう

秋はおいしいものがたくさんあるのでついつい食べ過ぎてしまいますが、食べすぎると胃に負担があるだけでなく、消化にエネルギーをとられてしまい、 眠くなったり、集中力や気力の低下につながります。

そこでおすすめなのが、五感をフルに使って食事を摂るという方法です。

これは「マインドフルネス」では「食べる瞑想」 ともいわれ、意識を「今ここ」の自分に集中する練習(=センタリングする練習)にもなります。  

やり方は

①スマホやテレビ、仕事などを一旦終わらせる

②食べ物を口にするごとに箸を置き、 以下を意識して食べ物を味わう 

・視覚・・・色、形、大きさを見る
・嗅覚・・・におい、風味を感じる
・味覚・・・甘味、酸味、苦味、塩味、うま味(五つの基本味)を感じる
・聴覚・・・かんだときの音を感じる
・触覚・・・舌や歯で温度や歯ごたえ、舌触りを感じる

③しっかりと咀嚼しながら味わって飲み込んだら、再び箸を取って次のものを口にする。

これを実践すると、良くかむことで脳に満腹のサインが届き、食べすぎを防いでくれますし、おいしさや豊かな感覚、幸福感で満たされ、食べものに対する感謝の気持ちがわきあがってきますキラキラ 

また、リズミカルに咀嚼することがセロトニンの分泌を促したり、脳の血流を上げることも分かっています。(※セロトニン=リラックスやストレス防止効果をもたらすホルモン)

完璧でなくてもいいので、まずは「ながら食べ」をやめて、どんな味や香りがするか、意識して食べてみましょうきのこ

最後に、シトリン(カテドラルライブラリー)から受け取ったメッセージです


「太陽はエネルギーの源泉です。あなたも太陽のように輝いてください。

  あなたがあなたらしく輝くことが、周囲の人への一番の貢献になります」

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日本人は特に周囲のことを気にしすぎるあまり、自分の本音が言えなかったり、周りに合わせすぎて自分がどうしたいかすら分からなくなってしまったり。

私自身もそうでしたし、まだまだそういう自分と向き合っている最中です。

でも、「自分が自分らしくありのままで存在していることが何よりも周囲の人への貢献になりますよ」というメッセージでした。

 

シトリンは太陽のような明るいエネルギーを持った石で、
クリスタルヒーリングでは第三チャクラ(太陽神経叢)を調整するのに使ったりします。

第三チャクラが乱れると、周囲の視線が必要以上に気になったり、
自律神経が乱れて緊張しやすくなったり、神経が過敏になったりして、「自分らしさ」を保つのが難しくなります。

シトリンはそんなときに私たちをサポートしてくれる石でもありますドキドキ

日照が少なくなっていくこれからの季節のサポートストーンとしてもおすすめです☆

 

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林 かおり

《プロフィール》
・ICGT認定 クリスタルヒーリング プラクティショナー
・ICGT認定 プレセリブルーストーンヒーリング プラクティショナー
・レムリアンヒーリング プラクティショナー
(ICGT=英国クリスタル&ジェムセラピスト協会)
・レムリアの森~healing forest~主催
「レムリアの森 ~healing forest~」ホームページ
 https://www.lemurianomori.com/

 

ハナレイでは「クリスタルヒーリング」及び「レムリアンヒーリング」の施術をお受け頂けます。
詳しくは下記よりご確認ください。
★クリスタルヒーリングについてはこちらから

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★「グラウンデイングについて」の記事はこちらから

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9月24日は中秋の名月。そして、25日は牡羊座満月。

中秋の名月〔十五夜〕

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9月24日(月)は中秋の名月〔十五夜〕の日です。
古くには7月、8月、9月の真ん中の月である8月を仲秋と呼んでいたことから、
旧暦(太陰太陽暦)の8月15日に見られる月のことを「中秋の名月」と呼ぶようになったそうです。旧暦の8月15日が新暦(現在の暦)の9月24日です。

また、旧暦では、新月(朔)の日が、その月の朔日(ついたち)になります。

今年は9月10日が新月だったので、その日をついたちとすると、15日目の9月24日が十五夜となります。

十五夜=満月のように思いがちですが、中秋の名月は必ずしも満月とは限らず、
2018年9月の満月は中秋の名月の翌日の9月25日となります。

十五夜は自然の恵みに感謝をささげる日

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十五夜は、月がもっとも美しく見える「秋のお月様」を愛でながら、
秋の恵み(収穫)に対する感謝を、神様や自然に対してささげる平安時代からの風習です。

この日には古来からの風習に従って、私たちも自然の恵みや食べ物に対しての感謝を向ける日にしたいですね。

また、十五夜の夜には、「あなたにとっての収穫」に対しての感謝を向けてみるのもアイデアです。

〇〇〇という夢が叶いました。ありがとうございました。
△△△の目標が達成できました。感謝申し上げます。

などのように、叶ったことを過去完了で感謝をささげることが、
未来を先取りするパワフルなやり方であるともいわれています。
是非!!お試しあれ。

9月25日の満月は、牡羊座で起こる満月です

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12星座の始まりの星座である「牡羊座」で起きる満月は、新たな節目となる満月。

新しいことを始める決意や新たな自分をスタートさせるには良い日です。

本来は新しいことをスタートするには新月が適しておりますが、牡羊座は“新しい”や“始まる”という意味を持っておりますので、牡羊座の満月の日には思い切ったスタートを切ってみても良いでしょう。

牡羊座はまた、大胆、積極性、スピード感、行動力などを象徴しますので、思考であれこれ考えてから行動に移すよりは、ひらめきに従って、勢いよく即行動に移すと天体が味方をしてくれます。

また、満月の日には「吸収する力」が最高潮に達しますので、
目標に向けての「あなたなりの何か」を吸収するために、積極的なアクションを起こしてみると良さそうです。

新月に種をまき、満月に開花する・・・というのが月のサイクル

さて、あなたの願い事や決意は開花していますか?
新月に書いた決意や願いごとがあれば、それを改めて読み返してみるのもいいですね。
※新月の日に決意や願いごとを紙や手帳に書き出すと、叶いやすいといわれています。

まだ、あまり進捗していないな・・・と感じるならば、
牡羊座満月という節目に、新たな気持ちでさらなるアクションを起こして行きましょう!

良い感じに進んでいるなと感じるならば、次なる一手を展開して行きましょう!

満月を過ぎて新月に向かうまでの期間は、月が欠けていくのと同じように、手放したり削ぎ落すための策を積極的に進めると良い時期です。

満月から新月に向かう期間は排出する、捨てる、削ぎ落とすパワーが高まります

目標達成や決意をまっとうするために、また、新たな自分に生まれ変わるために、不必要なモノ・考え方・生活スタイル・習慣・トラウマ・環境・体重などは、次の新月(10月9日)までの間に、大胆にスピーディに思い切りよく、潔く手放して行きましょう。

削ぎ落とせるものは、落とせば落とすほど、シンプルな自分、無垢な自分、本来の自分に近づくことができます。

仮に雨か曇りで月が隠れていても、満月のパワーは充分に受け取ることができます

なりたい自分になる、本来の自分の道を歩むために・・・

あなたならではの、中秋の名月&満月をご堪能くださいませ。
 


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