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2018年は・・・カバラ(数秘術)では年数「11」。新時代への扉が開かれます。

カバラ数秘術で占うと、 2018年の年数は「11」です

4桁の数字を全て足し上げると「11」になりますす。(2+0+1+8=11)

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「11」という数字は、カバラ数秘術では「スピリチュアル」を象徴する数字とされていますが、「11」には次の扉を開くという意味もあります。より高い次元を目指す創造力を表す数字です。
日本では1月11日は『鏡開き』の日ですね。丸餅を鏡に見立てて餅を割り、鏡を開く事によって今後(未来)の運が開けるようにと願いを込めて行う伝統行事です。古来より、鏡には神様の魂が籠ると考えられており、割った餅を食べることで、無病息災を祈願します。

次の次元への幕開けの年・・・創造・開拓・進化がキーワード

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年数が「11」になる年は、未来に向かっての新しい次元の扉が開かれる年であると言っても良いでしょう。2018年は物質中心の世の中から精神的なものを重視する時代へのウェイクアップコールの年です。これまでの物質依存を卒業して、より精神的(メンタル)なものや心の充足感を求める時代に入ることになります。物質依存から脱却できない人や社会にとっては、ますます厳しい状況となるのが必至です。精神的にアンバランスになりやすくなり、地球の歯車から段々と逸れていくことになってしまいます。

二元性からワンネスへと移行する過渡期の年

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地球人は、敵対、争い、競争、差別、権威主義を卒業して、全体を認め、活かしあう、愛ある新しい生き方へとシフトしていかなければなりません。
このことが、個人個人にとっても新次元へとシフトするための必須事項です。
地球の現状を見ると、まだまだ、遠い先のことのように思えますが・・・
一人ひとりが自分の場所で実践していくことが、地球にとっての大きな力となっていきます。
未来の青写真には「平和な地球」が描かれております。
人類がどんなにアタフタしていても、地球(ガイア)は静かに平和への歩みを進めています。


2018年については下記コラムもご一読ください
2018年《戊戌(つちのえ いぬ)》の年はどんな一年になるのでしょうか?
2018年“九紫火星”の年・・・想像力で未来を創造しよう


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2018年"九紫火星"の年・・・想像力で未来を創造しよう

未来に通用する自分を設計することがテーマです

九星気学によると、2018年は「九紫火星」(きゅうしかせい)の年にあたります。
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正確には2018年2月4日(立春)から2019年2月3日(節分)までの一年間です。

この一年間に生まれた新生児の星は「九紫火星」となります。
この一年間は「九紫火星」の星の影響、つまり「九紫火星」が全ての人に影響を及ぼします。誰もが皆、九紫火星の支配下・・・つまり『九』という数字&『紫』という色&『火』という元素がもっているエネルギーの影響下で生きていることになります。

ここでは、この一年間における「九紫火星の年の過ごし方」として全員に共通の開運方法をご紹介いたします。

九紫火星のキーワード

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感性・直観力
想像力
芸術・美術
ひらめき・洞察力
知性・智恵
尊敬
高貴
プライド
品格・品位
高品質・良質
表側・外側

贅沢品・嗜好品
豪華・華美
医療関係

九紫火星の特性

頭脳明晰、先見の明、美的感覚、スター性、注目を集める、快楽主義、自由人、熱しやすく冷めやすい(火の性質)、分離・離散(離の作用)、対立・争い、地に足がつかない、せっかち、過信

2018年“九紫火星”の年をスムーズに過ごし、運気を上げるには・・・?

想像力を働かせて、未来に向けての設計を万全に行いましょう

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これからの時代を生き抜くために、“なりたい自分像”、“ありたい自分像”をイメージするところから始めましょう。目標がイメージ出来たら、そのために準備することは何なのか?身に付けることは何なのか?学習すべきことは何なのか?必要なことは何なのか?不必要なことは何なのか?・・・を明確にして、今年できることに邁進しましょう。今年の過ごし方が、より良い未来を切り拓くための橋渡しになります。

直感やひらめきで得た答えが真のあなたが望んでいることです

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自分が今後何をしたいのかは、頭で熟考して答えをひねり出すというよりは、自分自身の深部から沸き起こる感覚、“直観やひらめき”を信じることが大切です。損得勘定は排除して、自分の心が喜ぶ「未来の自分像」を思い描いてみましょう。
直観やひらめきが冴えないと悲観している方は、頭を空っぽにする時間を持ってください。そのためには瞑想がお薦めです。脳の休息とリラックスを得ることができます。静かな環境でリラックスできる姿勢をとり、目を軽く閉じます。自らの呼吸にのみ意識を向けて、しばし時間を過ごします。
瞑想がうまくできない方は、ウォーキングやハイキング、スポーツに没頭する時間を持つ、カラオケを楽しむ、パソコンやスマホを持ち込まない余暇を過ごす、ゆっくり温泉につかる・・など、余計なことを考えない時間を持ってみてはいかがでしょうか?
考え事でパンパンの忙しすぎるアタマの状態では、ひらめきは起こりません。

頭部をクリアにするには「紫色のパワーストーン」が有効です

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紫色は第7チャクラ(頭頂部)に作用して、頭部をスッキリとクリアにする働きがあります。紫色は「九紫火星」の年のラッキーカラーでもあります。

代表的な石としてはアメジストラベンダーアメジストチャロアイトスギライトタンザナイトコスモオーラ、アメトリン、フローライト(紫色)、レピドライト等があります。

開放するコトと手離すコトが開運のポイント

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束縛や限定などの内向きな行為や考え方は自らの成長を遅らせ、可能性を狭めてしまいます。過去の思い出を抱え込み、変化しないままでいても、未来への扉は開いてくれません。「九紫火星」は外側に開かれたエネルギーを持っています。細かいことにこだわることなく、自らを解き放ち、心の窓を開放しておけば、不要なものは心から出て行き、必要な新しいものが入ってきます。手放すことにブレーキをかけることは禁物です。九紫火星の特性として「離の作用」というものがあります。今年は「離したいものを離す」絶好のチャンスです。離れて行くものを無理なく手離すことができます。未来の自分にそぐわない「やり方・考え方の癖・性格・習慣・人間関係」なども思い切って手放してみましょう。

天を意識した生活行動がおすすめです

九紫火星の「九」は天の数字、「紫」も天の色。天の作用が強まります。

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1から9の数字でもっとも大きい数字は「9」です。もっとも高い数字とも言えます。チャクラのカラーでは、第1から第7チャクラの中で、もっとも上にある第7チャクラ(頭頂部)のカラーは「紫」です。「九」も「紫」も共に高いポジションにあるので、「九紫火星」は天に近いエネルギーを持っていると言えます。⇒チャクラについてはこちらから

つまり、九紫火星の年には「天からのパワー」や「紫色のエネルギー」が受け取りやすい状態であるということができます。

実際に「天」を見たり、高い視点をもつ、上を意識する

空を眺める、日光浴(太陽はお天道様)、天体(星空)観察、山の頂上や展望台から景色を見渡す、神社仏閣を参拝する、視点を高く持つこと・・・など。

目上の人との縁や他人を尊ぶ思い、良き師(先生)を得ること、自らが先生(教える)になることも九紫火星の「開運行動」となります。知性や品位を高めることに繋がるからです。

悪く見える現象も好転するためのもの・・・めげないで気付きを得ましょう

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「天」のエネルギーや「火」のエネルギーが強まることで『陽気』が倍層します。強い『陽気』には強力な浄化作用があり、浄化のパワーが及ぶと良い状態のものは益々良く、良くない状態のものには好転反応と呼ばれる、悪化(に見える)現象が現れます。体調の不良や人間関係の不調、また、災難を体験することで、人は自らを振り返り、反省し、不注意を正そうとします。
一見、悪く見える現象も、マイナス面を改善しようと自らを変化させることに繋がりますので、そこには大きな意味があります。
あらゆる不安定要素は、好転反応を経て再生し安定へと向かいます。

自然災害は避けようのないことではありますが・・・

自然災害や異常気象は、それを誘発する原因となっている「生態系を破壊する行為」を行っている人類に対しての警告であり、地球が生まれ変わるための通過儀礼であるとも言えます。地球や国土や地域のためにも、人類の一人一人が今できることを、今すぐに始めなければなりません。本来の地球がアンバランスを起こすことが、災害や異常気象を起こす原因でもあります。

これからの時代はバランスの良さが幸運の鍵を握ることになるでしょう

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太陽も火も明るく照らす作用があります。そのため、あらゆることが明るみになり、良いと悪いがハッキリと示されます。アンバランス(不均衡・不安定・不公平・不条理など)が顕著に現れてきます。それは世界情勢や国家の体制、金融や経済、組織の在り方はもちろん、個人個人の性格や習慣、志向、体調、オーラ、チャクラバランスなどにも現れてくることでしょう。

仮に悪い面が見えたとしても、諦めて、フタを閉めてそのままにするのではなく、「見えて良かった!」とポジティブに捉えて、できるところから修正して行きましょう。陽気な明るいエネルギーが味方してくれるのでご安心を!

未来に通用する自分になるには・・・自らも周囲も活かし合える「バランス感覚」が必要です。

注意が必要となるのは。。。?

■頭部へのダメージ(頭痛・頭髪の問題・脳の疾患など)←第7チャクラのアンバランス
■心臓・循環器系のトラブル(血圧・血行不良・不整脈など)←心臓は太陽(天の火)と関わりがある
■目のトラブル(眼精疲労・ドライアイ・目の周辺の乾燥など)←目は太陽(天の火)と関わりがある
■ストレス、自律神経のアンバランス、不眠  ←神経過敏
■消化器のトラブル  ←心因性ストレス、太陽神経叢のアンバランス
■精神的不安定・不安感 ←地に足がついていない
■気ムラ・気分屋  ←地に足がついていない
■せっかち、飽き症、我慢ができない、癇癪、激昂 ←地に足がついていない
■上から目線・傲慢・早合点は禁物。謙虚さと根気を備えて吉。
■火の災難(火災・火山の噴火・落雷・火傷・キッチン周りの破損や不具合など)
■争い・衝突・対立・抗争←火の性質

 2018年のラッキー・アイテム

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●太陽
●太陽発電(太陽光パネル)
●サンキャッチャー
●鏡
●レインボーカラー
●キラキラしたもの(スワロフスキー、ラインストーン等)
●アロマ(エッセンシャルオイル)、お香、香水
●美術品
●美容関連商品
●スピリチャル関連商品
●高級品・高品質
●宝石・宝飾品
●お守り・勾玉

2018年のラッキー行動

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●日光浴、日向ぼっこ(太陽のパワー)
●海水浴(リラックスと心の浄化)
●タラソテラピー(海洋療法)
●アロマテラピー(芳香療法)

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●玄関をきれいにする(表側をきれいに)
●窓ガラスをきれいにする(太陽光を取り込む)
●鏡をきれいにする(魂の鏡をきれいに)
●頭髪のケア(肉体の最上部をきれいに)
●美容・エステ(顔をきれいに)

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●神社・仏閣参拝
●神棚の設置
●美食・グルメ
●美術館、写真展、映画鑑賞
●華やかさを演出する

2018年のラッキープレイス

●南国(太陽のパワー)
●海(心を浄化する)
●学びの場所(各種スクール)
●リラックスできる場所
●温泉(火のパワー)

2018年のラッキーフード

●美味しいもの
●海産物
●ハーブ、スパイス
●酒類

2018年のラッキーカラー

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紫・赤・オレンジ
九紫火星の「紫」と火を象徴する「赤・オレンジ」がラッキーカラーです。
今年の紫はラベンダー、ライラック、バイオレットなどの上品なお色がお薦めです。

茶、黒、紫、藍
2018年は戌(いぬ)年です。
戌(いぬ)は土の陽の性質を持ちます。土を安定させるには、茶色、黒、紫色、藍色がお薦めです。

ゴールド(金)
太陽のカラー、天の恵みが受け取りやすくなります。

2018年のラッキー・ストーン

ラベンダーアメジスト タンブル《神経の癒し・安眠・真実の愛》

紫・ラベンダー
⇒高貴・気品・智恵を象徴する。
第7(頭頂)チャクラを調整し、頭部(脳)のリラクゼーション、血液の浄化、直観力、慈悲、愛 、宇宙意識、 ストレス解消、安眠などをサポートする。
アメジストラベンダーアメジストチャロアイトスギライトタンザナイトコスモオーラ、アメトリン、フローライト(紫色)、レピドライト等

オレンジカルサイト タンブル《活力・喜び・許し》

オレンジ
⇒気力、行動力、喜び、前向き、ポジティブを象徴する。
第2(腹)チャクラを調整し、腹部の健康、気力、地に足をつける、前進する力、不動、バイタリティ、人間関係、異性関係などをサポートする。
サンストーンオレンジカーネリアンオレンジカルサイトレッドタイガーアイ


⇒気力、生命力、情熱を象徴する。
第1(会陰)チャクラを調整し、下腹部の健康、生殖器や婦人科系の健康、脚の不調改善、地に足をつける、現実面強化、根気、良縁、性的トラブルの改善、不安感の解消などをサポートする。
カーネリアンガーネットヘマタイトルビー

ゴールデンヒーラー・クリスタル クラスター

ゴールド色の石
⇒智慧、天の恵み、高級感、豊かさ、自信、積極性を象徴する。
意識レベルの向上、オーラに光を呼ぶ、幸運、金運、勝負運、リーダーシップ、前向き、行動力などをサポートする。
ゴールデンオーラゴールデン・カルサイト、ルチルクォーツ、タイガーアイ、パイライト、ゴールデンヒーラー・クリスタル など

 九星気学とは・・・?

九星気学(きゅうせいきがく)は、古くは中国から伝わり、現在では日本でもよく知られている占術で、「東洋占星術」とも言われています。
人間の生まれた時の地球上の気の配置と干支(えと)に陰陽五行説(木・火・土・金・水の5元素が森羅万象に影響する)を加味した理論がベースになってお り、1から9までの数字と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行を組み合わせて、人間の生まれながらに持っている運気を大まかに九つの星に分類して占います。一生の総体的なバイオリズムをふまえて、悪い運命を避け幸運な運命を開く方法論を提示します。

例えば、2018年2月4日から2019年の2月3日までに生まれた人は「九紫火星」の星をもつことになり、また、地球上でのこの一年間は、皆一様に「九紫火星」の氣の影響を受けることになります。


2018年については、下記コラムも併せてご一読ください。
●2018年《戊戌(つちのえ いぬ)》の年はどんな一年になるのでしょうか?

●2018年は・・・カバラ(数秘)では「11」。新時代への扉が開かれます。


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2018年《戊戌(つちのえ いぬ)》の年はどんな一年になるのでしょうか?

大きな変化が起こる激動の年・・・次なる再生のための大改革の一年

2018年は 《陰陽五行説》によると、戊(土の陽)× 戌(土の陽)の年です

十干(じっかん)の戊つちのえ》× 十二支の《戌(いぬ)》の性質を掛け合わせた年です

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十干十二支(じっかん じゅうにし)は、自然界の五行(木・火・土・金・水)と二極(陰・陽)を組み合わせた陰陽五行説に基づく概念。本来の干支(えと)とは十干十二支のことで、十干と十二支を組みわせた合計60通りの干支が存在します。十干と十二支、それぞれが植物の生長サイクルをもってその性格を説明しています。※下図参照
十干は生から死までを10サイクルで捉え、十干の「干」は植物の“幹”を示しています。十二支は生から死までを12サイクルで捉え、十二支の「支」は植物の“枝”を示しています。

⇒十干十二支の詳しい説明はコチラから

つちのえ)は土の兄(え)で、十干の意味においては『土の陽』の性質を持ちます

戊(つちのえ)は「草木が盛大に繁茂している様」を表します。(下図参照)
戊は「茂」という字に通じ、陽気により植物が繁栄し、絶頂の状態にあるという意味があります。

【十干の意味】

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戌(いぬ)も・・・十二支の意味においては『土の陽』の性格を持ちます

戌は「草木が枯れている状態」を表します。(下図参照)
戌は「滅」という字に通じ、草や木が枯れて土の中に還っていく状態を表し、種子に新たな生命が宿る一歩手前の準備の段階でもあります。終焉とはじまり、破壊と再生の極みの状態と解釈しても良いでしょう。

【十二支の意味】

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戊(土の陽)× 戌(土の陽)・・・“土の陽“が重なる比和の年

繁栄と滅亡が明確化する極端な年

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2018年を十干と十二支の両方から見た時、どちらも「土の陽」の気(性格)を持っており、このように同じ気が重なっている状態を陰陽五行説では“比和(ひわ)”といいます。

比和の年は、同じ気が重なることで、お互いの性格を強め合う作用が働き、その気はより強くなります。

2018年は、戊(つちのえ)が意味する「草木が盛大に繁茂している」状態と、戌(いぬ)が意味する「草木が枯れている状態」という相反する状態が、どちらも強まりながら、同時に進む年になるというわけです。

繁栄するか滅亡するか、はっきりと盛衰が分かれ、二つに分断される。
かなり極端な年になることが推測されます。

個人においても、国家においても、世界においても、価値観や考え方が真っ二つに分かれて噛み合わないまま進んでいくか、敵対し戦うということになるでしょう。

栄えるのか枯れるのか?その線引きの基準は、新時代にマッチするかしないか、地球や人類にとって良いことなのか悪いことなのかということになると思います。因みに新時代とは、嘘偽りのない、一人一人の個性を活かし合う調和的な時代のことです。

「土」は“変化”(腐敗⇒再生)を象徴します

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五行思想の「土」には“変化”を表す意味があります。
「土の陽」の気が重なる、戊戌(つちのえ いぬ)年は、大きな変化が激しく起こる“激動の年”となるでしょう。

土は万物を育成、保護する性質を持っており、季節の変わり目の象徴でもあります。五行思想では季節の変わり目を『土用』と呼び、土の気が盛んになり、様々な変化が起こりやすいため、注意が必要な期間とされています。『土用』は季節が次の季節へと変化する期間で、人間にとっても、体調が大きく変わる時期でもあります。

土には「凶」の意味もあります

「土」が象徴する「変化」には生みの苦しみに伴う“試練”や“困難”がつきものだからです。

九星気学でも土星は変化を象徴します。
五黄土星の五黄土気(ごおうどき)は破壊と腐敗を象徴する「気」であり、新旧交代の生まれ変わりの「気」でもあります。
土用の期間中は土の気が騒がしくなるため、土を掘りかえしたり、土地に関わる行事などは禁忌とされています。 また、土用の期間中は人々が地に足がつかなくなりがちで、迷いが増え判断力が鈍るので大きな決断は避けて吉とされています。また、五黄土気は「凶意」を持つ「気」なので、運気を下げ困難を招くため、五黄殺方位への旅や移動は「凶」とされています。
しかし、一方で「五黄土気」は、破壊の裏の意味で「再生」も象徴します。「土」の気は強力な浄化作用を持っており、浄化されて壊れたものは再生するという訳です。この世の万物は死に至ると、腐敗し土に吸収され、その循環の中で再生に至るからです。

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占星術では、土星はサターン(Saturn)と呼ばれ、「凶星」とされています。
土星は
困難・試練・我慢・束縛・停滞・忍耐などを象徴する星です。
しかし、困難の中にあるからこそ、それを軽減するために自らを見直し、改革や変化を起こそうという気になります。
占星術において「土星」の影響を強く受けている時期は「修行⇒気づき⇒変化・改革」をする絶好のタイミングでもある訳です。

陽の気は静と動では『動』を象徴します

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陽の気は、 「激しい」「強い」「勢いのある」「活発な」 「賑やか」 「見える」「はっきりしている」などの動きのある状態を表わします。

さらに、2018年は九星気学では「九紫火星」の年

火星は火の如く激しく、メラメラと燃えるような激しさを持っており、イライラを誘発し、摩擦や争い、戦いをも象徴します。衝突による炎上も懸念されるところです。
また、九紫火星の「離の作用」により、分裂や対立も各所で起こるでしょう。

どっちみち激しい一年となるでしょう

土の陽と土の陽が重なる比和の年である2018年には、変化を伴う、何らかの激しい大きなことが起こることが予想されます。例えば、地震、火山の噴火、落雷などの自然災害、争い事や衝突、対立や抗争、大きな金融トラブルなど。その他、予想外の大きな危機も想定されます。

どちらにしても“激動”を暗示します。
そして、激動の波風を穏やかなものにしていくために大改革が必要な年になるでしょう。

変化と改革は個人個人にも起こってきます

自分の中での両極端なもの同士が浮上してきて、心地悪さやちぐはぐな感覚を覚えることもあるでしょう。自分の中でも、様々なことが明るみになり、強いものと弱いもの、良いことと悪いことがはっきりと示されるでしょう。それは性格や肉体や感情や習慣などの中に見えてきます。バランスの悪さも顕著に感じるようになるでしょう。右と左だったり、女性性と男性性だったり、右脳と左脳だったり、肉体と感情だったり・・・。

アンバランスを心地よい地点に着地させるためには・・・

まずは、不必要や悪癖、悪習慣を削ぎ落としてクリアになりましょう。そして、自分自身の中に潜む弱いところ、苦手なところ、影の部分、闇の部分を認めましょう。その上で、強い部分、得意なこと、明るい部分とのバランスを取るべく、自己調整を行う必要があります。
このように、全て円満になるようにバランスを取っていくことが課題になりますが、それには、長年慣れ親しんできた自らの“不必要な部分”に変化を起こし、自己改革を起こすことが要求されます。その先には心地良い円満な自分が待っていることでしょう。

2018年 激動の年を乗り越えて行くには・・・?

■変化の足かせにならないように不要なものは切り捨てる
■必要と不必要を取捨選択できる技能を身につけ、運やチャンスを読み間違わない
■変化を恐れない、尻込みしない
■今までのやり方でうまくいかない場合はやり方を変えてみる
■変化に適応する柔軟性
■未来に向けて一歩前に踏み出す勇気
■何事にも動じない精神力(浮足立たない)
■自分自身に嘘のない生き方
■平和な心持ち

あらゆる局面において、未浄化の部分は浄化されて正され、良い方向への再生の道が開かれる

そんなシナリオが想像されます。

2018年はサバイバルをかけた重要な年。変化できたものだけが生き残れます。


2018年については下記コラムも併せてご一読ください。
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"マナ(Mana)"ってどういう意味???

今回はハワイの「マナカード」のタイトルにもなっている、『マナ(Mana)』について書いてみました。

『マナ(Mana)』は世界共通語!??

ハワイでマナとは?

マナカード《MANA CARDS》ハワイの英知の力 日本語版

ハワイの人々は『マナ』=「神がもっている力」として、とても大切に思い、敬い、尊重し、マナとともに暮らしています。
マナ(Mana)は、ハワイに限らず、太平洋の島々で見られる共通概念で、“神秘的な力の源”という意味を持ちます。超自然のパワーのことを指す言葉であり、病人を治したり、人々の疲労を回復したりする特別な力(パワー)であるとも信じられています。

マナは『目に見えない力』であり、私たちにわかりやすい言葉で言うと、「生命エネルギー」「宇宙エネルギー」「氣」という言葉が当てはまるのではないでしょうか?

ハワイと遠く離れているイスラエルにおいても『マナ』は重要な意味を持っています

イスラエルの三種の神器のひとつに「黄金のマナの壺」があります。
古代ユダヤ教の三種の神器とも言えますが、それらは・・・

・「十戒の石板」
ユダヤの民が神から定められた守るべき10の掟が書かれた板のこと。
・「アロンの杖」
エジプトで奴隷となったイスラエルの民を救い、エジプト王の前で奇跡を起こすためにアロンが使った杖のこと。アロンはモーセの兄で、杖はモーセが神から授かったとされる。
・「黄金のマナの壺」
イスラエルの民が荒野の旅で飢えた時に、神から与えられた“マナという奇跡の食べ物”を入れた壺のこと。

イスラエルでは、『マナ』=「神から与えられた神聖な食べ物」という意味合いが色濃いようです。

サンスクリット(古代インドの言葉)

マナ(サンスクリット・オーストロネシア語)=真実、誠、霊力、呪力、宗教の原初的機能、心
マナスル【Manaslu】(サンスクリット)=「精霊の山」という意味。ネパール中北部にある標高8156メートルのヒマラヤ山脈の高峰。
マナス(サンスクリット)=思い量ること。自分を大切に思い量る心⇒末那識・マナ識
末那識・マナ識=自己(真我、アートマン)と言う意識を生み出す心(マインド)の働きの事

西洋では

マンナス(北欧古代ルーン語)=自己
マン(英語)=人間
マナー(英語)=心得

日本で『マナ』はどんな意味を持っているのでしょうか?

マナカ=真ん中。芯。物事の中心となる、最も大切な部分のことを言う。
まな=調理すること。調理する道具は「まな板」。
まな=目のこと。まなこ、眼差し、目の当り(まのあたり)。古くは「目にはパワーが宿る」と信じられていた。
真奈霊(マナビ)=精霊に問う事、伺いをたてる事。転じて「学び」。
真名井(まない)=水の湧く泉。食べ物が生まれ出る井戸。
まな=愛。可愛いもの、いとしいもの。(愛弟子・愛娘など)

『マナ』のつく聖地、パワースポット

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真名井神社

真名井神社(まないじんじゃ)」は、元伊勢籠神社(もといせ このじんじゃ)の奥宮です。伊勢神宮の外宮の元宮で、豊受大神様(食べ物の神様)を元々お祀りしていたお宮です。
真名井神社は真名井原(古くは魚井原)の藤岡山に鎮座する、とてもエネルギーの高い清らかな神社。ご神水である「天の真名井の水(あめのまないのみず)」が湧き出ております。
元伊勢籠神社は丹後一宮(いちのみや)であり、天橋立の近くにある素晴らしい神社です。

何故、籠神社が元伊勢と呼ばれるかというと、天照大神(内宮)と豊受大神(外宮)が現在の伊勢に鎮座される以前に、一時的にお祀りされていた神社であったからです。
その奥宮である真名井神社は最強のパワースポットであり、真名井神社の境内に湧いている「天の真名井の水(あめのまないのみず)」は最強のパワー水であるのではないかと思います。

また、食べ物の神様である「豊受大神様」のふるさとが「まないはら」であり、イスラエルの「マナの壺」が神からの食べ物を入れた壺であるという共通概念が実に興味深いです。

※真名井神社は筆者が2017年10月に訪れた時には本殿の改築中でした。
真名井の神様も次元の変化(地球のアセンション)とともに、新しいお住まい(お社)が必要なのかしら?と感じた次第です。

高千穂

天孫降臨伝説の高千穂にも天真名井(あまのまない)という湧水があり、神々がお使いになる尊いお水として古来より珍重されてきました。
さらに、高千穂峡には、あの有名な真名井の滝(まないのたき)がありますね。
とても美しく、マイナスイオンたっぷりの気持ちの良い、そして何よりも“フォトジェニック“なスポットです。

「真名井(まない)」とは水の湧く泉、食べ物が生まれ出る井戸を表わす言葉で、水に付けられる最高の敬称でもあるそうです。尊いエネルギーの水というニュアンスですね。

その他にも「天之真名井(あめのまない)」や「真名井の井戸(まないのいど)」と呼ばれる井戸水や湧水が日本各地に存在します。

マナイズム

マナイズムとは超自然的な力、「マナ」を信奉する原始宗教を指す概念で、ネイティブ・アメリカン、オーストラリアのアボリジニ、タイ、インド、チベットのボン教、マレーシア、インドネシアの精霊信仰・・・そして日本でも、世界各地の原始宗教で広く見られます。

マナは世界共通で“超自然”を表わす言葉

『マナ』は人間や事物に宿ることのできる“超自然的な力”であり、事物が有するある種の資質でもあるとされるので、現代では「スピリチュアル」そして、スターウォーズの「フォース」も似たような概念なのかもしれません。

この世の言語に落とし込むと、精霊・本質・根源・宇宙・水・食物・聖なる豊穣(食物)・自己・心を表す世界共通語であると言えるでしょう。

世界に共通の言葉(同じオンが同じ意味を持つ)はどのようにして起こるのでしょうか?

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世界には「マナ」のような世界的に共通する意味を持つ言葉がいくつも存在します。

もちろん、国から国、地域から地域へと水平ラインに伝わるものもありますが、
もう一方で宇宙から垂直ラインでもたらされる「宇宙音」(うちゅうおん)というものもあります。

宇宙音とは、宇宙に存在する特定の響き(振動数)を持つ「音」が特定の「意味」を持つというもので、“音霊(おとだま)”や“言霊(ことだま)”と呼ばれるエネルギーを持ちます。

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垂直ライン、つまり天(宇宙)から地(地球)に降ろされたものを、世界の各地で人々が直観的にそれを受け取ることで、同じものが同時期に人々に伝わります。

「この音(おん)はなるほど、そういう意味なのね」と人種や民族を超えて同時に理解されるというわけです。
例えて言うならば、宇宙から送られる「添付ファイル」が世界各地に配信されるようなことです。

まとめ 

日本語のカタカナ音とハワイ語の音が最も宇宙音に近いという話を聞いたことがあります。どちらの言語もシンプルで純粋な響きを持っているそうです。

人間社会はますます複雑化されていますが、宇宙はきっと、とてもシンプルで純粋(クリア)な世界なのでしょう。

ハワイでマナは「神がもっている力」であり、「神秘的な力の源」であるならば、それは『宇宙』を表わしているように思います。

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日本でマナは「ものごとの中心」や「愛」を表わします。
「学び」の語源が「精霊に問う」であるということも実に興味深いですね。
人は精霊や自然界、そして神仏から様々なことを学ぶことができるというわけです。

多くの地域でマナは「人」や「心」を表わします。
そして人が生きるために不可欠である「食べ物」や「水」も宇宙のエネルギーによって育まれているということになります。

 マナ=宇宙の愛=人の心の中心

『マナ』は地球上の全てを育む、大宇宙の大いなる「愛」そのものなのではないでしょうか?
そして、きっとそれは人間ひとりひとりの心の中心そのものでもあるのです。

愛は破壊の真逆にある概念です。
破壊的行為とは人を痛みつける、人の心を傷つける、他国を傷つける戦争、地球を傷つける環境破壊・・・など。
でも、その結果、自分が痛み、自分の心が傷つき、自国が傷つき、地球の家族全てが傷つくことになります。
愛は創造力。新たなものを生み出す原動力。新しい次元の平和的な地球を生み出すチカラとなります。

人の心の中心が一日も早く「愛」に満ちたものになりますように願わずにはいられません。
大いなる“宇宙の愛”はいつも私たちを見守ってくれています。


 

オーダーメイド・ブレスレットのご紹介《STUFF BLOG》

こんにちは。ハナレイ新人スタッフです!
今日は当店でご提供している「オーダーメイド・ブレスレット」について書きたいと思います。

「オーダーメイド・ブレスレット」とは?

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当店ではお客様のご要望や目的に応じてオーダーメイドでブレスレットをお作りしています。「オーダーメイド・ブレスレット」は、単に目的に応じた石をお選びするだけでなく、効果を最大限に引き出すためにはお客様と石との相性がとても重要であるという考えから、筋肉反射テスト(O-リングテスト)を用いて石との相性チェックを行っています。

石との相性チェックって何?

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石との相性チェック(O-リングテスト)の具体的なやり方は、まずお客様に右手でオッケーサイン(O-リング)を作っていただき、同時に左手に石を持っていただき、スタッフが右手の指(親指と人差し指)の力の入り具合を確認します。左手に持っている石がお客様に合う場合には右手の指にしっかり力が入りますが、合わない場合には指に力が入らず、リングが開いてしまいます。

「石と人間との間に相性なんてあるの?」と思われる方もいらっしゃると思います。私もハナレイのスタッフになって初めてブレスレットを作りましたので、正直最初は半信半疑でした・・・!でも、実際に一つ一つ石との相性をみてもらうと、同系色の石でも合う石と合わない石があったり、同じ種類の石であっても石の大きさによって合わない石が出てきたりします。左手に合わない石を持っているときには本当に右手に力が入らなくなってしまうんです。

また、私の場合、色の付いた石を選んだあと、最後に水晶を入れてブレスレットが完成しましたが、その水晶の大きさや数によっても力の入り具合が変わり、本当に不思議でした。

ブレスレットをつけた体感

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このようにして作った自分だけのパーソナルなブレスレット。
右の写真は私のブレスレットですが(直感で選んだらとってもカラフルになりました!)、私の場合は手首に吸い付くようなフィット感があり、感情の浮き沈みがなくなって心が安定したり、頭の中がいつも考え事でいっぱいだったのがスッキリして思考力が向上しました。
ブレスレットをつけることで、心身共に自分本来のベストな状態に調整されている感覚です。
 

ブレスレットを身につけたときの体感は、腕や体がホンワカ暖かくなったり、急に体が軽くなったり、疲れている箇所が熱くなったり、人それぞれです。
石のエネルギーをピリピリとした感覚で覚える方もいらっしゃいます。

また、身につけてすぐに好転反応が現れる方もいらっしゃいます。

(好転反応についてはまた後日書かせていただきます。つけてみて何か気になることがあればご相談ください)

 
ご自分に合う石を身につけたときの感覚をぜひご体験ください!

⇒ブレスレット完成までの詳しいステップはこちら


 

hanalei(ハナレイ)店舗のご紹介《STUFF BLOG》

スタッフブログを開設しました

はじめまして、ハナレイの新人スタッフです。この度スタッフブログを開設しました!
今後ブログを通して店舗や商品の情報など、随時お知らせしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

ハナレイ店舗のご紹介

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今日は初めてのブログということで、まずはハナレイ店舗のご紹介をしたいと思います。

ハナレイは1999年開業の天然石専門店です。この11月に19周年を迎えました。
原石、タンブル、ブレスレット用の石のほか、エッセンシャルオイル、フラワーエッセンスなど癒し関連のグッズを多数取り揃えております。
 
場所は自由が丘駅南口から徒歩2分ほどのところにあるマンションの一室を店舗として営業しています。
駅近ですが、少し奥まった場所にあるので店内はとても静かです。
 
ハナレイ(hanalei)という店名はハワイのカウアイ島の地名からとった名前で、ハワイのようにあたたかい光に包まれた癒しの空間をイメージしています。

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きらきらと輝く原石たち。

ハナレイではピュアで美しい波動の天然石をよりすぐって買付けや仕入れを行い、さらに入念に浄化した上で店頭に並べております。

石は置かれた場所のエネルギーを記憶したり吸収するという特性があり、流通の過程でさまざまな場を通って私たちの元に運ばれてくるため、最初にしっかりと浄化することがとても大切です。

流水やお塩、セージ、音叉など、それぞれの天然石に最適な方法で浄化を行ってから店頭にお出ししています。


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こちらの棚にずらりと並んでいるのはブレスレット用の天然石です。常時250種類以上の取り扱いがございます。
天然石は種類によって効能が異なりますので、お客様のご希望を伺いながら一緒にお選びしています。ご自身でアクセサリーを制作されたい方のために、ばら売りすることも可能です。
他店で購入されたブレスレットのリフォームやゴム交換も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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こちらはフラワーエッセンスとエッセンシャルオイルの棚です。 
フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを水に転写した「花の波動水」で、人間の生体エネルギー(オーラ)に働きかけて心と体を癒し、バランスのとれた状態へと導きます。 
10メーカーの豊富なラインナップからご自身に最適なものをお選びいただけます。状況やご希望をお話しいただければご一緒にお選びいたしますのでご相談ください。店舗に置いていないものも取り寄せ可能です。

エッセンシャルオイルはドテラ社の製品を取り扱っております。ドテラ社のエッセンシャルオイルは代替医療の専門家グループによって研究開発された「セラピー等級」の製品で、極めて純度が高いので、エネルギーが高くパワフルに作用します。香りや使用感がとても良いので、ぜひ店頭でお試しください。


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その他にも浄化グッズやインテリア用品、Tシャツなど、さまざまな商品を取り揃えておりますので、ぜひ一度足を運んでみてください!ご来店をお待ちしております。

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店舗スケジュール

 

ペースダウンの奨め 力を抜いて気楽に行こう!Hawaiiから学ぶこと。

マナカード《MANA CARDS》ハワイの英知の力 日本語版

ハワイの“マナカード(オラクルカード)”を通販サイトでも取り扱い開始致しました。
同時期にハワイのフラワーエッセンス、“Jane Bell”のスプレーも販売開始致しました。
当店は「hanalei」という店名で、これはハワイ(カウアイ島)の地名から付けた名前ですが、特別にハワイに特化した商品を扱っているわけではなく、ハワイの商品を取り扱うのは今回が初めてです。店名はハワイ語からネーミングを考えようというインスピレーションによるものであったわけですが・・・
なんとなく感じるのは、このタイミングでハワイ的な“大らかさ”や“ゆっくりさ”や“シンプルさ”を人々が必要としているのではないかと・・・。

インターネットやSNSの普及とともに、世の中がますますスピーディになっていて、気忙し過ぎる昨今、もうそろそろペースダウンしないと人々がバランスを失いかねないなと思います。
情報過多になり過ぎていて、消化不良を起こしているのではないでしょうか?
必要なものと不必要なものとの識別ができなくなっていて、混乱をきたしているのではないでしょうか?
自分にとって、本当に必要なものがわからなくなっているのではないでしょうか?

「マナカード」の解説書を読んでみると、44枚のカードが象徴するメッセージはどれもとてもシンプルで、クリアで、ハワイの自然や文化から得られる教えがとても新鮮です!

ますます複雑、猥雑化している現代社会の中で、根本に帰ることを思い出させてくれます。よりシンプルに、よりクリアに・・・。
これからの時代に求められている在り方ではないでしょう?


Jane Bell Hawaiian Esscences のスプレー
(全4種類)にはハワイの植物のエッセンスとエッセンシャルオイルが配合されています。ハワイの自然(海・風・虹・朝陽・夕陽など)やハワイの海の生物のエネルギーが配合されているボトルもあります。
どちらのボトルもとても穏やかでやさしく、甘美でとろけるような良い香りがします。


改めて、ハワイの各商品を手に取ってみると、「ゆったり」「ゆっくり」「細かいことは気にしないでリラックスしなさい!」と言われているように感じます。

細かいことを気に病んで、くよくよするのは日本人にありがちな傾向ですが、そんなことで精神的に疲労してしまうのはバカみたい!と思わせてくれます。


生真面目すぎて、なんでもキッチリしないと気がすまないあなた。

肩に力が入って力んで、がんじがらめになっている状態は、自分自身の可能性に制限を課してしまいます。

責任感が強すぎて、仕事に追われて押しつぶされそうなあなた。

たまには、一息ついて、無防備な自分のことも見てあげましょう。

ハワイのエネルギーは、やさしく、穏やかで大らかです。

ハワイに触れて、力を抜いて、鎧をはずし、シンプルになって、あなたの心が本当に歓ぶことを発見して・・・
より楽しいより豊かな人生を歩んで行きましょう!

ハワイ旅行もいいですね


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店舗スケジュール

足元にご注意を!0チャクラ(足裏)に対応する"黒い石"でバランスを取りましょう。

最近、黒い色、黒い石が気になりませんか?

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当店(hanalei)の店頭では、黒い石、特にブラック・トルマリンをご購入されるお客様が続いております。特に、3月に入った頃から、その傾向が顕著になっています。

黒い石は足裏のチャクラに対応し、強力なグランディング(地に足をつける)を促します。

黒い石の種類としては、ブラックオニキス、ブラック・トルマリン、ブラックスピネル、モリオン(黒水晶)、テクタイト、ブラックオブシディアン、黒曜石(アパッチティアーズ)などがございます。

その中でもブラック・トルマリンは特に磁力が強く、地球の奥深くまでエネルギーの根っこを生やすには最適な石です。トルマリンは電磁波の中和や血液循環、冷えの解消、コリの解消など、健康に役立つ石として有名ですが、実はとても力強いグランディングをサポートする石でもあります。
グランディングを強化するということは、強力な魔除け・邪気除けにもなるわけです。

こんなことはありませんか?

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・どうも最近疲れやすい
・なんだか本調子ではない、いつもの調子でない
・活力が足りないと感じる
・邪気やマイナスエネルギーの影響を感じる
・いわれえぬ恐怖心や不安感がつきまとう

思い当たるふしがある方は、地に足がついていないことが原因かもしれません

つまり、グランディングができていません。
そんな時は究極のグランディングカラーである黒い色の石を持つことをお勧めいたします。
通常の場合、ブラックオニキスやモリオンなども充分地に足をつける働きが高いのですが、最近、トルマリンのニーズが高いということは、今回は生半可なグランディングでは足りないのかもしれません。

なぜ、今、地に足がつかない人が多いのか?

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まずひとつは、地球自体の次元上昇が加速しています。次元上昇(アセンション)のエネルギーについて行くには、しっかりと地球に根ざして、バランスを取っていく必要があります。宇宙方向だけに引っ張られてしまうと、住処である地球に足がつきにくくなり、その結果、人間のバランスが崩れてしまいます。

次に、IT化が進むにつれて、人間は電波人間化してしまいます。

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目に見えない空中を飛んでいる電波(しかも周波数の低い)に人間が支配されつつあります。それは、アナログ(手動)的なことや現実世界、人間らしい部分、つまり『地』の作用がおろそかになっていることを示しています。

例えるなら、脳だけが忙しい足のない(エネルギー的に)人々が空中にフワフワと浮遊していて、周囲のネガティブエネルギーを互いにキャッチボールしているような状態です。

地に足がつかなくなって、エネルギー体が肉体から浮いている状態でいると、人間は周囲のネガティブエネルギーを広い集めてしまいます。
丹田に力がこもらなくなり、活力(バイタリティ)が湧かなくなります。

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最後に「国家の魂」も地に足がつかなくなっています。
連日報道されている、「汚染された土地」の問題、「ゴミと汚職にまみれた土地」の問題が象徴していると言えるでしょう。
しかも、これは東京都や政府(政治家)がらみの非常に大きな問題です。
このような問題が浮上してきているコト自体、国土の「地の闇」の部分にメスが入り、正されるべく暴れ狂って抵抗している状態かと思います。
間違いなく、「土地=地」のエネルギーが不安定な状態です。

国家の魂はそこに暮らす国民一人一人のエネルギーと直結します。
国が揺れれば、国民も揺れるということになります。一人一人の「地」がぐらつくから、「地に足がつかなく」なっています。また、国のみならず、一人一人の「魂の闇の部分」も同じようにはたかれて出てきているので、地表近くには、人々のマイナス感情や邪気が蔓延しているというわけです。最近特に、人々のイライラや不満事が多いように感じませんか?

だから、地に足がついていない人々のネガテイブエネルギーが互いに影響し合い、悪循環となるわけです。

グランディング&邪気除けには“黒い石”がお勧めです

《深いグランディングに有効な石》hanaleiセレクト

ブラックトルマリン
ブラックスピネル
モリオン(黒水晶)
④ブラックオブシディアン

さらに黒ではありませんが、
ガーネット(できるだけ黒っぽい色の)
ヘマタイト

⇒hanaleiの店頭では、これらの石のタンブル(磨き石)やビーズを販売しております。
⇒ブレスレット、アンクレットはオーダーメイドで制作できますので、ご相談ください。

⇒メールでのお問い合わせはこちらから

関連記事「最近ブラック・トルマリンがよく売れる。なぜなのか・・・?(2015.11.15)」はコチラから


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店舗スケジュール

2017年"一白水星"の年・・・自立してあなたらしく生きよう!

自分らしさの確立・自信・自立がテーマです

九星気学によると、2017年は「一白水星」(いっぱくすいせい)の年にあたります。
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正確には2017年2月4日(立春)から2018年2月3日(節分)までの一年間です。

この一年間に生まれた新生児の星は「一白水星」となります。
この一年間は「一白水星」の星の影響、つまり『一白水気』が全ての人に影響を及ぼします。誰もが皆、一白水気という「氣」の中・・・つまり『一』という数字、『白』という色、『水』という元素の特性が色濃い「氣」の中で生きていることになります。

ここでは、この一年間における「一白水星の年の過ごし方」として全員に共通の開運方法をご紹介いたします。

一白水気のキーワード

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唯一・個性・オリジナリティ
自立
自信
信用・信頼
スペシャリスト・専門家
本質
知力
親愛
プライバシー

一白水気の特性

ベーシック、シンプル、クリア(清らか)、集中、順応性、器用、スタート

2017年“一白水星”の年をスムーズに過ごし、運気を上げるには・・・?

ベースを知るところからスタート・・・あなたらしさって何?

まずは、自らの基盤(ベース)を確立することから始めてみましょう。
価値観の基盤、ライフスタイルの基盤、仕事の基盤、健康の基盤・・・など、あなたならではの基盤を築きましょう。

不必要を排除して“必要”を絞り込む
では、自分の基盤は何なのか・・・?どうすればわかるのでしょうか?

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答えは簡単です。不必要なモノやコトをとことん排除しましょう。
物質(持ち物・洋服・箪笥の中・冷蔵庫の中など)以外にも、環境・情報・考え方・余計な体重・過去の清算すべき思い出・悪習慣などのあらゆるムダを省き、自らを削ぎ落としてシンプルになることです。つまりクリアリング(浄化)です。
削いで削いで削ぎ落とした後に残るモノ・・・絞り込んで絞り込んで、残った好きなコト、馴染む方法・・・それがあなたにとって価値のある、あなたが本当に大切にしたい、あなたの基盤、あなた流のスタイルとなります。

何が必要で何が不必要なのか・・・?それを知るには、あらゆる雑音を遮断して、集中して自らと向き合って、自分自身を掘り起こしてみましょう。

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雑音とは親や社会が「良し」とする一般論や社会通念や他人の意見や考え方、膨張し続けている様々な情報などのことです。

あなたが大事だと思うこと、あなたが無理なく過ごせるあなたの価値観をしっかりと見い出して、あなたならではの‘’基盤‘’を再認識しましょう。

ひとりひとりの基盤となるベースを“本質”と呼んでもいいのかもしれません。

本質の中には、あなたの求める「自分らしさ、自分の在り方、やりたいこと、望む人生が何なのか」の答えがある筈です。

ベースが確立されれば自信が生まれます

自分の基盤(ベース)がしっかりとしていれば、周囲に影響されたり、他人に振り回されたり、押しのけられたり、跳ね飛ばされたりすることがなくなります。意志決定をする時でも、即座の意見を求められた時でも、選択をせまられた時でも、いつ何時でも迷いなく明快に答えが出せます。

逆に基盤が不安定であれば、自分自身に責任が持てていないということになります。地面に根付いていない状態、つまり何かに誰かに依存して生きている状態です。自分自身でなかなか意志決定ができない状態です。

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自信とは自分を信じること。自信過剰という意味ではなく、自分を信頼することです。
自分の行いや言動に責任を持てることです。結果がどうあれ、自ら選択して実行したことは全て、これで良かったんだと思えることです。人の目が気にならないことです。誰に何を言われようとも、揺らぐことなく受け止めることができることです。

心の底からこれでいいのだという確信があれば、迷うことなく、不安に思うことなく、気持ちよく、行動、意思決定、スタートすることができます。

自らの価値観や考え方、スタイル(在り方、やり方)の基盤を確立して、自信、個性発揮、自立へとつなげましょう!

自信があるから個性を発揮できる~個性をしっかり持ちましょう

自信がなければ個性的でいることは困難です。
自信がなければ、自分の独創性やオリジナリティが素晴らしいと思えない筈です。
個性は、確固たる自らの基盤(ベース)と自らを信頼できる自信の上に発揮されるものです。

多様性の時代であるからこそ、個性が光ります。
個性には無限の可能性がついてきます。
個性の数、個性の種類は無限大だからです。

オールマイティである必要はありません。
個性的とは、あなたの『個』がイキイキとしていることです。

自らが得意なコトや自分の内面磨きに精を出して吉です!

あなたらしさを発揮して、べっぴんさんになろう!

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シンプルになれば本質が目覚めてくる

2017年一白水星の年は、あらゆる局面、場所で浄化が起こり、不要なモノが削ぎ落とされ、人々は研ぎ澄まされてシンプルにならざる得なくなるでしょう。
水害が懸念される年でもあります。

「水」「一」「白」それぞれのエネルギーはどれも『浄化』や『清廉潔白』というパワーを持っています。

過去の重たいエネルギーを持つ「モノやコト」は見直され、あらゆる場面で新旧の交代劇が起こるでしょう。
それは自らのオーラや心についても同じことが言えます。過去の重たい淀んだ想念やエネルギーを溜めたままにしていると、体調、精神、運気において、ますます調子が悪くなってきます。クリアなオーラに修正し直す必要性が高まります。
シンプルになると“本質”が目を覚まします。

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世の中では“本質”に着目した価値判断が行われるようになることでしょう。
本質的に素晴らしい価値をもっている「モノ」が選ばれることになるでしょう。
それはまさしく特別な一品・・・別品(べっぴん)のこと。

本質的に素晴らしい価値を持っている「人」が選ばれることになるでしょう。
べっぴんさんとは「心の顔が美しい人」のことを指しているように思います。

べっぴんとは、「普通の品物とは違う」「特別によい品物」のこと。

人もモノもサービスも・・・本質的に素晴らしいものが選ばれる世の中になることでしょう。あなたらしい個性が「選ばれるあなた」をつくります!

他人やモノに寄りかからないこと。自分で意思決定すること。周囲の責任にしないこと。

自立とは、依存せずに自分の言動、行動、在り方に責任を持って生きること。
他人やモノに執着したり、何かに逃げ込んだり逃避したりせずに、自分を信じて「今この時」を真摯に生きること。
確かな基盤と自信があってこそ、自立できます。

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無責任に生きていては自立への道は遠のく一方です。
自分にとっての『責任』の意味を今一度問いただしてみてはいかがでしょうか?
それには、まずシンプルになって自分を掘り起し、自分を知ること。
責任とは堅苦しいだけではなく、本来は案外簡単なことであるのかもしれません。

自らの望む人生を切り拓いて、豊かな人生を楽しむためにも、今年はぜひ「自立」というキーワードを念頭において行動してみましょう。

現在のような混沌たる社会においては、自立していないと、自らの個性が押しつぶされて埋もれてしまう可能性が懸念されます。

これからは、ひとりひとりの魅力ある『個』と『個』が結びつくことで、大きな輝くエネルギーが生まれていく、そんな時代になっていくように思います。

2017年は依存から脱却して「自立」できている自分を確立して吉!
依存する人も依存される人も凶の運気です。甘えの構造は人間関係の運気を低迷させてしまいますので、ご注意を!

人間関係においてはプライバシーを尊重して!

誰しも人にはあからさまにしたくない「裏」面があります。

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恋人でも、夫婦でも、親子でも、親友でも同僚でも・・・適度な距離感が良縁を長続きさせることになるのではないでしょうか。

相手の全てを知ろうしないこと、暴かないことが良き人間関係を構築できる秘訣となります。
自分のプライバシーを相手に公表しないことも大切です。
知られたくない個人情報の管理にも念を入れておいた方が良さそうです。

人間関係は「べったり」よりは「さっぱり」が吉。
依存関係も「べったり」ですし、全てのプライバシーを明かしてしまうことも「べったり」です。

順応していくことも忘れずに!

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一白水気は“水”のエネルギーの象意を持っています。水の持つ「順応力」もイマ2017年のキーワードになります。

水には流動する性質があり、状況によりどんな形にも変化できるという順応性があります。また、どんな器にも収まることができる器用さを持っています。
人間に当てはめると、人当たりがソフトで、どんな人にも合わせられる社交性と環境に順応しやすい性格であるということができます。
頑固偏屈は禁物です。

また、水は流されてしまう性質もあるので、周囲に巻き込まれて、流されないように気をつけましょう。

個性を尊重しつつも、時代やエネルギーの変化に柔軟に適応する器用さを味方につけましょう。

手に負えないことは専門家に任せましょう!

一白水星の年には「専門力」が力を発揮します。
わからない事、できない事、手に負えない事、得意でない事は、その道のプロ(専門家)に任せて吉です。
逆に自分の専門分野や得意な分野に対しては外部からのオファーが増える筈です。
手分けや外注など、的確な作業分担がより高い効率を生み出します。
自分一人で抱え込んだり、自分一人で解決しようとしない割り切りが大切です。

一白水気の守り本尊「愛染明王」参拝がお勧め!

愛染明王(あいぜんみょうおう)
もともとは煩悩〈愛欲や欲望、執着〉を悟りに変えて、菩提心(悟りの境地)にまで導いてくれる力を持つ仏様です。
現代では、家族や友人、恋人との「親愛」が深まり、仲よく過ごすことを導くとも謂われています。
甲子(下記)の日にお参りするとさらにパワーアップするそうです。

モノゴトをスタートするには甲子の日を選ぶと良い!

事始めに良い「甲子(きのえね)」と「新月」を利用しましょう

甲子の日とは・・・?
十干(じっかん)の始まりである「甲(きのえ)の日」と十二支(えと)の始まりである「子(ね)の日」が重なる日。事始めに適した『吉日』で、この日に始めた事はうまく進み、長続きするとされます。甲子の日は60日に1回訪れます。

2017年 2/4 ~ 2018 2/3 の甲子の日
2/6(月)、4/7(金) 、6/6(火)、8/5(土)、10/4(水)十五夜、12/3(日)

新月
新月の日は新しいことをスタートさせるのに最適な時。また、浄化・解毒の作用が強く、悪癖、悪習慣を断ち切るにも良い日。集中力が高まる日でもあります。新月は28日に1回訪れます。

2017年 2/4 ~ 2018 2/3 の新月の日
2/26、3/28、4/26、5/26、6/24、7/23、8/22、9/20、10/20、11/18、12/18、1/17

 2017年のラッキー・アイテム

水晶

開運のためにも、あなたらしい潜在能力を引き出すためにも、
今年こそ「水晶」を持ってみてはいかがでしょうか?

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水晶には、部屋置き用(丸玉、原石、浄化用)、持ち歩き用、ペンダント、ブレスレットなど、様々なアイテムがあります。

水晶は古くは“水精”とも表現されており、精霊が宿る神聖な「石」として儀式などに使用されていたと伝えられています。水晶はあらゆる鉱物の中でもっとも高い浄化力を持ちます。

心身やオーラを清浄化するのはもちろん、状況や環境、部屋や場所などもクリアにしてくれます。また、「氣」を呼び込む力においても鉱物界ではトップとされ、気力や精神力、周囲のものをパワーアップ、レベルアップしてくれます。
自らの願い事をプログラミングしておくと叶いやすいとも言われています。
直観力、集中力、意志力、快眠、気力、疲労回復を求める時にもお勧めです。

ハナレイでは各種水晶を取り揃えております。

店頭では「水晶」の原石(クラスター、ポイント)、丸玉、タンブル、原石ランプ、アクセサリー(ブレスレット、ペンダントトップ、リングなど)を取り揃えております。
→通信販売はこちらから

 浄化のススメ

「一白水星」はとてもクリアな特性を持っており、清めのパワーが高いだけに、清め(浄化)の必要性も増してきます。ぜひ、身も心も清まるような“清らかなスポット”にお出かけになって、自然のエネルギーで浄化されてください。
できれば、清流のあるところがお勧めです。例えば、きれいな海や川、滝や山の湧水があるような場所です。

ハナレイでは、ご自身でも手軽に心身を浄化できる「浄化グッズ」を販売しています。
→詳しくはこちらから

オーダーメイド 一点物

オリジナル性の高いモノ、個人的なモノ、専門性の高いモノ、職人による一品などが「一白水気」を象徴いたします。

ハナレイでは、個人個人のエネルギーにマッチした「オリジナル・オーダーブレスレット」が作成可能です。
→詳しくはこちらから

2017年のラッキーカラー

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白・透明・水色
一白水星の“白”、水を象徴する“透明・水色”

ゴールド
2017年は酉(とり)年です。
酉(とり)は金の陰の性質を持ち、金色(ゴールド)がテーマカラーです。

2017年のラッキー・ストーン

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白・透明
⇒純粋・無垢を暗示、万物を浄化する

水晶淡水パールムーンストーンミルキークォーツ

水色の石
⇒コミュニケーション力、自己表現力、伝達、人間関係、創造力、冷静沈着、喉・首の調子を整える、喉(第5)チャクラの調整

アクアマリンブルートパーズラリマーブルーレース、アクアオーラなど

ゴールド色の石
⇒意識レベルの向上、オーラに光を呼ぶ、幸運、金運、勝負運、受験・試験成功、心を明るく、リーダーシップ、前向き、行動力
ゴールデンオーラゴールデン・カルサイト、ルチルクォーツ、タイガーアイ、パイライト、ゴールデンヒーラー・クリスタル など

最後に、2017年は“スタート”を暗示する年

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一白水気の「一」はスタート・始動を象徴します。また、数秘(カバラ)でも2017の数字を全て足しあげると「1」になります、2+0+1+7=10 1+0=1 となります。
「1」というエネルギーが重なっています。

2017年・・・何かが始まる暗示の年。

混沌や混乱という破壊的な状況下にあっても、同時に次なる何かが生まれる準備が進んでいます。

例えば、果実が腐ってもそこには種子が育まれています。枝から落ち葉が落ちても春には新芽が芽吹きます。

もし、あなたが今、悩んでいたり、もがいていたり、思うようにいかないと嘆いているとしても・・・
自分の個性を大切に、自分に正直に生きていけば、あなたの種子は必ず芽吹きます。

2017は、自分らしく生きるスタートの年にしてみてはいかがでしょうか?

 九星気学とは・・・?

九星気学(きゅうせいきがく)は、古くは中国から伝わり、現在では日本でもよく知られている占術で、「東洋占星術」とも言われています。
人間の生まれた時の地球上の気の配置と干支(えと)に陰陽五行説(木・火・土・金・水の5元素が森羅万象に影響する)を加味した理論がベースになってお り、1から9までの数字と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の7色と木・火・土・金・水の五行を組み合わせて、人間の生まれながらに持っている運気を大まかに九つの星に分類して占います。一生の総体的なバイオリズムをふまえて、悪い運命を避け幸運な運命を開く方法論を提示します。

例えば、2017年2月4日から2018年の2月3日までに生まれた人は「一白水星」の星をもつことになり、また、地球上でのこの一年間は、皆一様に「一白水気」の氣の影響を受けることになります。


ブログ記事 -2017年《丁酉(ひのと とり)》の年はどんな一年になるのでしょうか?- はこちらから
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そもそも干支(えと)って何だろう?十干十二支(じっかん じゅうにし)の話

本来の干支は、十干(じっかん)と十二支を組み合わせた60種類あります

十干十二支(じっかん じゅうにし)

干支(えと)というと、一般的には「ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い」の十二支(じゅうにし)を思い浮かべますが・・・本来は十干十二支(じっかんじゅうにし)」のこと。
これは十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた、60周期で暦(こよみ)や時、物事の順序、方角などをとらえる方法で、約3000年前の古代中国に起源があると謂われています。
十干と十二支の組み合わせは全部で60通りあり、同じ干支は60年に1回しか巡ってこないことになります。

例えば、2017年の干支は「丁酉(ひのと とり)ということになります。

十干の「干」という字は『木の幹』という意味で、十二支の「支」という字は『木の枝』という意味です。
十干と十二支は「幹」と「枝」という関係になっているのですね。

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十干には十干の、十二支には十二支の意味があります。双方を組み合わせた干支(えと)には60通りの意味が存在することになります。

因みに還暦(かんれき)が60年であるのは、十干の10要素と十二支の12要素の組み合わせが60年で一巡することに起因します。(10と12の最小公倍数は60になります。)還暦60歳で一巡し、赤子として生まれ変わって、人生の第二ステージが始まるというわけです。

十干と十二支、それぞれの特性を知り、組み合わせてみることで・・・
その年の持つ傾向がわかりやすくなります。

2017年は「丁酉(ひのと とり)」の年です⇒どんな年になるかはコチラから
2018年は「戊戌(つちの いぬ)」の年です

十干とは?

十干(じっかん)は、甲(きの)・乙(きの)・丙(ひの)・丁(ひの)・戊(つちの)・己(つちの)・庚(かの)・辛(かの)・壬(みずの)・癸(みずの)の10の要素から成ります。

五行である、木(き)・火(ひ)・土(つち)・金(か)・水(みず)のそれぞれに兄(え)と弟(と)を対応させ、10種となります。兄(え)と弟(と)は、それぞれ(え)=『陽』(と)『陰』の性質を示します。「えと」という読み方もここからきています。

つまり、こんなことです

きのえ『木の兄(陽)』・きのと『木の弟(陰)』、ひのえ『火の兄(陽)』・ひのと『火の弟(陰)』、つちのえ『土の兄(陽)』・つちのと『土の弟(陰)』、かのえ『金の兄(陽)』・かのと『金の弟(陰)』、みずのえ『水の兄(陽)』・みずのと『水の弟(陰)』
 

十干は飲用五行説をベースにした考え方です

陰陽五行説

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宇宙の万物(この世のすべての事象)は、全て陰と陽の二つのエネルギーで構成されており、また、自然界の五つの要素(木・火・土・金・水)から成り立っているという思想(哲学)。五つの要素は、相生(そうせい/陽)と相剋 (そうこく/陰)の形で互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環すると考えられております。中国をはじめとする東洋では風水やあらゆる占い、伝統医学などで用いられています。

相生(そうせい)=相手を強めて(生み出して)行く、陽の関係
相剋(そうこく)=相手を弱めて(滅ぼして)行く、陰の関係
※図の実線の矢印が相生を、点線の矢印が相克を表しています。


しかしながら、相生(強める、味方)だから良い、相剋(弱める、敵)だから悪いということではありません。
この世の均衡は五行によりバランスが取られております。風水や健康、運気などに当てはめて考える時も、相生(強める)と相剋(弱める)の作用をうまく利用してバランスを取っていくことが可能です。弱すぎる部分は強くし、強すぎる部分は弱くし・・・ということです。

下図のように「十二支」にも陰陽五行が対応していきます。

十干・十二支・五行の図

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さらに、十干は植物の生育を表します

十干は甲から始まって癸まで(甲⇒乙⇒丙⇒丁⇒戊⇒己⇒庚⇒辛⇒壬⇒癸)、草木が次第に成熟して最後には枯れていく過程を表しております。(下図 意味 参照)

【十干の意味】

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さて、今年(2017年)「丁酉(ひのと とり)」の年はどんな一年になるのでしょうか?

⇒こちらの記事をご覧ください。


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